JPH06337065A - トラクタの変速操作装置 - Google Patents
トラクタの変速操作装置Info
- Publication number
- JPH06337065A JPH06337065A JP5125589A JP12558993A JPH06337065A JP H06337065 A JPH06337065 A JP H06337065A JP 5125589 A JP5125589 A JP 5125589A JP 12558993 A JP12558993 A JP 12558993A JP H06337065 A JPH06337065 A JP H06337065A
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- JP
- Japan
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- shifter
- transmission
- case
- shaft
- shift
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 54
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ミッションケ−ス1内の伝動構成を簡単化する
ため、シフタケ−ス5をシフタ−口6の側に着脱可能に
設ける。ミッションケ−ス1等の共用化を図る。変速操
作仕様の変更を容易化する。 【構成】ミッションケ−ス1内の変速装置を変速する変
速シフタ−2を有したシフタステ−3と、この変速シフ
タ−2を作動するシフタリ−ドカム4とを内装するシフ
タケ−ス5を、該ミッションケ−ス1のシフタ−口6の
外側に取付けてなるトラクタの変速操作装置の構成とす
る。
ため、シフタケ−ス5をシフタ−口6の側に着脱可能に
設ける。ミッションケ−ス1等の共用化を図る。変速操
作仕様の変更を容易化する。 【構成】ミッションケ−ス1内の変速装置を変速する変
速シフタ−2を有したシフタステ−3と、この変速シフ
タ−2を作動するシフタリ−ドカム4とを内装するシフ
タケ−ス5を、該ミッションケ−ス1のシフタ−口6の
外側に取付けてなるトラクタの変速操作装置の構成とす
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、トラクタの変速操作
装置に関し、主として、副変速装置の操作装置として利
用できる。
装置に関し、主として、副変速装置の操作装置として利
用できる。
【0002】
【従来の技術、及び発明が解決しようとする課題】トラ
クタのミッションケ−スは、内部に多くのクラッチや変
速等のための操作機構を配設するため、伝動構成と共に
煩雑であり、一部の構成部分を異にして操作仕様を変更
することが難しく、著しくコスト高となり易い。この発
明は、ミッションケ−ス内の伝動構成を簡単化して、操
作機構をその操作形態に応じて、簡単に取付けて、変速
操作仕様の変更を容易化するものである。
クタのミッションケ−スは、内部に多くのクラッチや変
速等のための操作機構を配設するため、伝動構成と共に
煩雑であり、一部の構成部分を異にして操作仕様を変更
することが難しく、著しくコスト高となり易い。この発
明は、ミッションケ−ス内の伝動構成を簡単化して、操
作機構をその操作形態に応じて、簡単に取付けて、変速
操作仕様の変更を容易化するものである。
【0003】
【課題を解決するための手段】この発明は、ミッション
ケ−ス1内の変速装置を変速する変速シフタ−2を有し
たシフタステ−3と、この変速シフタ−2を作動するシ
フタリ−ドカム4とを内装するシフタケ−ス5を、該ミ
ッションケ−ス1のシフタ−口6の外側に取付けてなる
トラクタの変速操作装置の構成とする。
ケ−ス1内の変速装置を変速する変速シフタ−2を有し
たシフタステ−3と、この変速シフタ−2を作動するシ
フタリ−ドカム4とを内装するシフタケ−ス5を、該ミ
ッションケ−ス1のシフタ−口6の外側に取付けてなる
トラクタの変速操作装置の構成とする。
【0004】
【作用および発明の効果】変速レバ−を操作することに
よって、シフタケ−ス5内のシフタリ−ドカム4が回動
されて、変速シフタ−2がシフタステ−3に沿って移動
操作される。これによってミッションケ−ス1内の変速
装置が変速される。このようにシフタケ−ス5によっ
て、変速シフタ−2を有するシフタステ−3や、この変
速シフタ−2を操作するシフタリ−ドカム4等を、ミッ
ションケ−ス1の外側シフタ−口において取付けられる
ものであるから、ミッションケ−ス1、及びこのミッシ
ョンケ−ス1内の変速装置をコンパクトな構成とするこ
とができ、このシフタケ−ス5側の操作機構の一部が、
例えば、操作レバ−形態やモ−タ駆動形態のように異な
る操作形態乃至仕様等においても、ミッションケ−ス1
を共用化して、経済的構成とすることが容易である。
よって、シフタケ−ス5内のシフタリ−ドカム4が回動
されて、変速シフタ−2がシフタステ−3に沿って移動
操作される。これによってミッションケ−ス1内の変速
装置が変速される。このようにシフタケ−ス5によっ
て、変速シフタ−2を有するシフタステ−3や、この変
速シフタ−2を操作するシフタリ−ドカム4等を、ミッ
ションケ−ス1の外側シフタ−口において取付けられる
ものであるから、ミッションケ−ス1、及びこのミッシ
ョンケ−ス1内の変速装置をコンパクトな構成とするこ
とができ、このシフタケ−ス5側の操作機構の一部が、
例えば、操作レバ−形態やモ−タ駆動形態のように異な
る操作形態乃至仕様等においても、ミッションケ−ス1
を共用化して、経済的構成とすることが容易である。
【0005】
【実施例】トラクタ車体は、前側にエンジンボディを連
結したクラッチハウジング7、前部ミッションケ−ス
1、及び後部ミッションケ−ス8等を一体的に連結して
構成される。後部ミッションケ−ス8の上側には、リフ
トア−ムを回動するア−ム軸9等を有した油圧ケ−ス1
0を有し、左右両側には、後車輪軸11を軸装するリヤ
アクスルハウジング12を有して連動構成する。又、前
記エンジンの前部には、フロントアクスルブラケットに
よって前車輪軸を軸装するフロントアクスルハウジング
を設け、該ミッションケ−ス1,8内の伝動装置からの
伝動によって前車輪及び後車輪を駆動して走行しうる四
輪駆動走行形態としている。
結したクラッチハウジング7、前部ミッションケ−ス
1、及び後部ミッションケ−ス8等を一体的に連結して
構成される。後部ミッションケ−ス8の上側には、リフ
トア−ムを回動するア−ム軸9等を有した油圧ケ−ス1
0を有し、左右両側には、後車輪軸11を軸装するリヤ
アクスルハウジング12を有して連動構成する。又、前
記エンジンの前部には、フロントアクスルブラケットに
よって前車輪軸を軸装するフロントアクスルハウジング
を設け、該ミッションケ−ス1,8内の伝動装置からの
伝動によって前車輪及び後車輪を駆動して走行しうる四
輪駆動走行形態としている。
【0006】13は後車輪を覆うフェンダ−、14はこ
の左右フェンダ−13間に設けられる操縦席、前車輪を
操向するステアリングハンドルは、この操縦席14の前
方で前記クラッチハウジング7部上方のステアリングポ
スト上部に設けるが、変速レバ−15はこの操縦席14
の左側でフェンダ−13の内側に位置して設けられる。
の左右フェンダ−13間に設けられる操縦席、前車輪を
操向するステアリングハンドルは、この操縦席14の前
方で前記クラッチハウジング7部上方のステアリングポ
スト上部に設けるが、変速レバ−15はこの操縦席14
の左側でフェンダ−13の内側に位置して設けられる。
【0007】前記クラッチハウジング7、及び前、後部
ミッションケ−ス1,8内の伝動装置については、エン
ジンのクランク軸から入力される入力軸16からクラッ
チ軸17へ伝動する湿式多板形態の主クラッチ18、こ
のクラッチ軸17からの伝動を正回転と逆回転とに切替
えてレバ−サ軸19へ伝動する多板形態のリバ−サクラ
ッチ20、このリバ−サ軸19からの伝動によって主変
速軸20上の変速ギヤ21間に亘り切替変速されるシン
クロ形態の主変速クラッチ22、この主変速軸20から
の伝動によって副変速軸23上の変速ギヤ24間に亘り
切替変速されるシンクロ形態の副変速クラッチ25、及
び、この副変速軸23から左右の後車輪軸11へ連動す
るデフ装置26等を有して後車輪への伝動を行う。
ミッションケ−ス1,8内の伝動装置については、エン
ジンのクランク軸から入力される入力軸16からクラッ
チ軸17へ伝動する湿式多板形態の主クラッチ18、こ
のクラッチ軸17からの伝動を正回転と逆回転とに切替
えてレバ−サ軸19へ伝動する多板形態のリバ−サクラ
ッチ20、このリバ−サ軸19からの伝動によって主変
速軸20上の変速ギヤ21間に亘り切替変速されるシン
クロ形態の主変速クラッチ22、この主変速軸20から
の伝動によって副変速軸23上の変速ギヤ24間に亘り
切替変速されるシンクロ形態の副変速クラッチ25、及
び、この副変速軸23から左右の後車輪軸11へ連動す
るデフ装置26等を有して後車輪への伝動を行う。
【0008】又、前記副変速軸23から前車輪への伝動
を行うために、前輪入力軸31や、この前輪入力軸31
の回転を前輪出力軸32へ同回転と二倍の回転とに切替
えて伝動する多板形態の前輪クラッチ33等を有する。
又、前記クラッチ軸17から後部ミッションケ−ス8後
端のPTO軸を伝動するための、PTOクラッチ軸27
や、この軸27上にあって正逆転切替ギヤ28間に亘っ
て切替えられるPTO正逆切替クラッチ29、更にはP
TO連動軸30等を設けている。この後端部にPTO変
速ギヤを設けている。
を行うために、前輪入力軸31や、この前輪入力軸31
の回転を前輪出力軸32へ同回転と二倍の回転とに切替
えて伝動する多板形態の前輪クラッチ33等を有する。
又、前記クラッチ軸17から後部ミッションケ−ス8後
端のPTO軸を伝動するための、PTOクラッチ軸27
や、この軸27上にあって正逆転切替ギヤ28間に亘っ
て切替えられるPTO正逆切替クラッチ29、更にはP
TO連動軸30等を設けている。この後端部にPTO変
速ギヤを設けている。
【0009】なお、前記主クラッチ17のギヤ34から
は、カウンタギヤ軸35,36を経て、リバ−サ軸19
上のリバ−サギヤ37,38へ伝動し、又、このカウン
タギヤ軸35から直接又はカウンタギヤ軸36を経てP
TOクラッチ軸27上の各変速ギヤ28へ伝動する。3
9はカウンタギヤ軸で主変速ギヤ22と噛合のカウンタ
ギヤ40を有する。
は、カウンタギヤ軸35,36を経て、リバ−サ軸19
上のリバ−サギヤ37,38へ伝動し、又、このカウン
タギヤ軸35から直接又はカウンタギヤ軸36を経てP
TOクラッチ軸27上の各変速ギヤ28へ伝動する。3
9はカウンタギヤ軸で主変速ギヤ22と噛合のカウンタ
ギヤ40を有する。
【0010】41,42,43は副変速ギヤ24のカウ
ンタギヤ軸で、前記主変速軸20のギヤ47から噛合伝
動されるカウンタギヤ44,45,46を有するが、こ
のうちカウンタギヤ軸43は副変速ギヤ24からギヤ4
8を経て減速伝動されてカウンタギヤ46を伝動する。
又、高速の副変速ギヤ24は該ギヤ47と直接噛合伝動
される。
ンタギヤ軸で、前記主変速軸20のギヤ47から噛合伝
動されるカウンタギヤ44,45,46を有するが、こ
のうちカウンタギヤ軸43は副変速ギヤ24からギヤ4
8を経て減速伝動されてカウンタギヤ46を伝動する。
又、高速の副変速ギヤ24は該ギヤ47と直接噛合伝動
される。
【0011】ミッションケ−ス1の上側面にはシフタ−
口6が開口されて、このシフタ−口6から挿入される前
後一対の変速シフタ−2を、前記副変速軸23上の一対
の副変速クラッチ25に係合させて、低低速LL、低速
L、中速M、及び高速Hの副変速位置に操作しうる。こ
のシフタ−口6の上外側面に取付けるシフタケ−ス5に
は、副変速軸23等と平行にしてシフタステ−3が設け
られ、このシフタステ−3の横側にシフタリ−ドカム4
がリ−ドカム軸49によって設けられ、このシフタリ−
ドカム4の周面に形成せるカム溝50に、該変速シフタ
−2のシフタピン51を係合乗内させて、このシフタリ
−ドカム4のリ−ドカム軸49回りの回動によって、変
速シフタ−2をシフタステ−3に沿って移動させて、副
変速クラッチ25を前後に作動させ副変速しらる構成で
ある。
口6が開口されて、このシフタ−口6から挿入される前
後一対の変速シフタ−2を、前記副変速軸23上の一対
の副変速クラッチ25に係合させて、低低速LL、低速
L、中速M、及び高速Hの副変速位置に操作しうる。こ
のシフタ−口6の上外側面に取付けるシフタケ−ス5に
は、副変速軸23等と平行にしてシフタステ−3が設け
られ、このシフタステ−3の横側にシフタリ−ドカム4
がリ−ドカム軸49によって設けられ、このシフタリ−
ドカム4の周面に形成せるカム溝50に、該変速シフタ
−2のシフタピン51を係合乗内させて、このシフタリ
−ドカム4のリ−ドカム軸49回りの回動によって、変
速シフタ−2をシフタステ−3に沿って移動させて、副
変速クラッチ25を前後に作動させ副変速しらる構成で
ある。
【0012】このリ−ドカム軸49の後端部には、副変
速レバ−15の変速操作によって駆動される操作軸52
がベベルギヤ53を経て連動される。この操作軸52や
ベベルギヤ53等は、該シフタケ−ス5の後端に連設す
る操作ケ−ス54に設けられる。この操作ケ−ス54の
反対側には、前記副変速レバ−15から直接(図7)、
又はリンク機構55を介して(図8、図9)回動される
変速ア−ム56がア−ム軸57の回りに前後回動自在
で、この変速ア−ム56の下端に前後対称形状の変速爪
58を形成したラチェットア−ム59を上下揺動自在に
枢支60している。又、前記操作軸52の先端部のラチ
ェットディスク62には、該変速爪58の係合によって
駆動される変速ピン61を副変速の変速数H,M,L,
LLに応じて設け、該変速ア−ム56の前後回動によっ
てラチェットア−ム59を揺動させて、変速爪58で変
速ピン61を係合しながら、一ピッチ毎正転側又は逆転
側へ回転させて操作軸52を連動する。又、このラチェ
ットディスク62の外周には、カム63,64が形成さ
れて、カムホロア90,91の摺接により操作軸52の
回動位置を各変速位置や中立位置等に安定させることが
できるように構成している。65は前記ア−ム軸57回
りに設けた中立位復帰用のばねである。
速レバ−15の変速操作によって駆動される操作軸52
がベベルギヤ53を経て連動される。この操作軸52や
ベベルギヤ53等は、該シフタケ−ス5の後端に連設す
る操作ケ−ス54に設けられる。この操作ケ−ス54の
反対側には、前記副変速レバ−15から直接(図7)、
又はリンク機構55を介して(図8、図9)回動される
変速ア−ム56がア−ム軸57の回りに前後回動自在
で、この変速ア−ム56の下端に前後対称形状の変速爪
58を形成したラチェットア−ム59を上下揺動自在に
枢支60している。又、前記操作軸52の先端部のラチ
ェットディスク62には、該変速爪58の係合によって
駆動される変速ピン61を副変速の変速数H,M,L,
LLに応じて設け、該変速ア−ム56の前後回動によっ
てラチェットア−ム59を揺動させて、変速爪58で変
速ピン61を係合しながら、一ピッチ毎正転側又は逆転
側へ回転させて操作軸52を連動する。又、このラチェ
ットディスク62の外周には、カム63,64が形成さ
れて、カムホロア90,91の摺接により操作軸52の
回動位置を各変速位置や中立位置等に安定させることが
できるように構成している。65は前記ア−ム軸57回
りに設けた中立位復帰用のばねである。
【0013】このような副変速レバ−15は、フェンダ
−13の内側の操縦フロア66に軸支68してガイドパ
ネル67に乗内させる。この操縦フロア66には、該副
変速レバ−15の前方内側においてPTO変速レバ−6
9が設けられている。このPTO変速レバ−69は前記
ミッションケ−ス1の上側で操作ケ−ス54の上部に沿
って軸支70されている。
−13の内側の操縦フロア66に軸支68してガイドパ
ネル67に乗内させる。この操縦フロア66には、該副
変速レバ−15の前方内側においてPTO変速レバ−6
9が設けられている。このPTO変速レバ−69は前記
ミッションケ−ス1の上側で操作ケ−ス54の上部に沿
って軸支70されている。
【0014】副変速レバ−15には、主変速釦71,7
2があって、この主変速釦71を押す毎に前記主変速装
置を一段毎増速し、逆に主変速釦72を押す毎に主変速
装置を一段毎減速操作できる。又、この副変速レバ−1
5の変速操作では、自動主変速モ−ドを選択しておくこ
とによって、副変速レバ−15を変速操作することによ
って、該主変速装置が自動的に増減速されて、車速の変
速比の最も小さい領域の変速が選択される。
2があって、この主変速釦71を押す毎に前記主変速装
置を一段毎増速し、逆に主変速釦72を押す毎に主変速
装置を一段毎減速操作できる。又、この副変速レバ−1
5の変速操作では、自動主変速モ−ドを選択しておくこ
とによって、副変速レバ−15を変速操作することによ
って、該主変速装置が自動的に増減速されて、車速の変
速比の最も小さい領域の変速が選択される。
【0015】図9〜図12において、前記シフタケ−ス
5に代えて、別形態のシフタケ−ス5を設けたもので、
副変速レバ−を直接連結して操作される操作軸73と、
この先端に固定するシフタア−ム74と、変速シフタ−
2を有したシフタステ−3等を有して、シフタ−口6上
側に着脱可能に取付けられる。該操作軸73は横方向に
摺動自在で先端のシフタア−ム74が変速シフタ−2の
シフタ凹部75に切替係合される。
5に代えて、別形態のシフタケ−ス5を設けたもので、
副変速レバ−を直接連結して操作される操作軸73と、
この先端に固定するシフタア−ム74と、変速シフタ−
2を有したシフタステ−3等を有して、シフタ−口6上
側に着脱可能に取付けられる。該操作軸73は横方向に
摺動自在で先端のシフタア−ム74が変速シフタ−2の
シフタ凹部75に切替係合される。
【0016】主変速装置の前部ミッションケ−ス1の左
右両側部には、シフタ−口76,77が形成されてい
て、このシフタ−口76,77の外側に前記主変速クラ
ッチ22を操作するためのシフタケ−ス78,79を着
脱可能に設けている。又、前記のようにこれら主変速ク
ラッチ22を主変速釦71,72や、前記副変速レバ−
15による自動主変速モ−ド等では、この主変速クラッ
チ22のシフタ−を油圧回路によるプッシュシリンダ−
によって作動するために、このプッシュシリンダ−や油
圧バルブ等の油圧シフトユニット80を、該シフタケ−
ス79に代えて取付けるとよい。
右両側部には、シフタ−口76,77が形成されてい
て、このシフタ−口76,77の外側に前記主変速クラ
ッチ22を操作するためのシフタケ−ス78,79を着
脱可能に設けている。又、前記のようにこれら主変速ク
ラッチ22を主変速釦71,72や、前記副変速レバ−
15による自動主変速モ−ド等では、この主変速クラッ
チ22のシフタ−を油圧回路によるプッシュシリンダ−
によって作動するために、このプッシュシリンダ−や油
圧バルブ等の油圧シフトユニット80を、該シフタケ−
ス79に代えて取付けるとよい。
【0017】操作軸81は、左右のシフタケ−ス78,
79間に亘って支持されて、回動及び摺動自在で、シフ
タケ−ス79側寄りにシフタア−ム82を有する。主変
速クラッチ22を操作する変速シフタ−83はシフタ−
口77側のシフタステ−84に支持させている。該操作
軸81の操作でシフタア−ム82を各変速シフタ−83
のシフタ凹部85に切替係合させて主変速操作しうる。
86はシフタア−ム82のガイドプレ−トである。
79間に亘って支持されて、回動及び摺動自在で、シフ
タケ−ス79側寄りにシフタア−ム82を有する。主変
速クラッチ22を操作する変速シフタ−83はシフタ−
口77側のシフタステ−84に支持させている。該操作
軸81の操作でシフタア−ム82を各変速シフタ−83
のシフタ凹部85に切替係合させて主変速操作しうる。
86はシフタア−ム82のガイドプレ−トである。
【0018】又、前記前輪クラッチ33の対向するミッ
ションケ−ス1の側面には、シフタ−口87を形成し
て、シフタケ−ス88を着脱可能とする。このシフタケ
−ス88にはシフタア−ム89を有している。前記前輪
クラッチ33は、多板クラッチを油圧プッシュシリンダ
で油圧させて切替えできる構成としているため、該シフ
タ−口87にはこれを操作する油圧切替バルブ等の油圧
シフトユニット92を取付けて操作できるようにするも
のであるが、このような油圧プッシュシリンダや多板ク
ラッチ形態に代えて、ギヤチェンジシフト等による形態
の構成とするときは、該シフタア−ム89によって操作
する構成とする。
ションケ−ス1の側面には、シフタ−口87を形成し
て、シフタケ−ス88を着脱可能とする。このシフタケ
−ス88にはシフタア−ム89を有している。前記前輪
クラッチ33は、多板クラッチを油圧プッシュシリンダ
で油圧させて切替えできる構成としているため、該シフ
タ−口87にはこれを操作する油圧切替バルブ等の油圧
シフトユニット92を取付けて操作できるようにするも
のであるが、このような油圧プッシュシリンダや多板ク
ラッチ形態に代えて、ギヤチェンジシフト等による形態
の構成とするときは、該シフタア−ム89によって操作
する構成とする。
【図1】副変速部の側面図。
【図2】その平面図。
【図3】その背面図。
【図4】その一部の側面図。
【図5】クラッチハウジング部の側面図。
【図6】ミッションケ−ス部の側面図。
【図7】車体一部の側面図。
【図8】一部別実施例を示す副変速部の側面図。
【図9】その背面図。
【図10】一部別実施例を示すミッションケ−ス部等の
側面図。
側面図。
【図11】その副変速部の背面図。
【図12】その主変速部の背面図。
【図13】その平面図。
1 ミッションケ−ス 2 変速シフタ− 3 シフタステ− 4 シフタリ−ドカム 5 シフタケ−ス 6 シフタ−口
Claims (1)
- 【請求項1】 ミッションケ−ス1内の変速装置を変速
する変速シフタ−2を有したシフタステ−3と、この変
速シフタ−2を作動するシフタリ−ドカム4とを内装す
るシフタケ−ス5を、該ミッションケ−ス1のシフタ−
口6の外側に取付けてなるトラクタの変速操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5125589A JPH06337065A (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | トラクタの変速操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5125589A JPH06337065A (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | トラクタの変速操作装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06337065A true JPH06337065A (ja) | 1994-12-06 |
Family
ID=14913916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5125589A Pending JPH06337065A (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | トラクタの変速操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06337065A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0794364A3 (de) * | 1996-03-09 | 1998-04-01 | Daimler-Benz Aktiengesellschaft | Schaltvorrichtung für ein Zahnräderwechselgetriebe |
| JP2005239060A (ja) * | 2004-02-27 | 2005-09-08 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の変速装置 |
| EP1598578A3 (de) * | 2004-05-19 | 2008-07-30 | Zf Friedrichshafen Ag | Schaltschienenhalterung |
| JP2013011335A (ja) * | 2011-06-30 | 2013-01-17 | Iseki & Co Ltd | 作業車両の走行変速装置 |
-
1993
- 1993-05-27 JP JP5125589A patent/JPH06337065A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0794364A3 (de) * | 1996-03-09 | 1998-04-01 | Daimler-Benz Aktiengesellschaft | Schaltvorrichtung für ein Zahnräderwechselgetriebe |
| JP2005239060A (ja) * | 2004-02-27 | 2005-09-08 | Honda Motor Co Ltd | 内燃機関の変速装置 |
| EP1598578A3 (de) * | 2004-05-19 | 2008-07-30 | Zf Friedrichshafen Ag | Schaltschienenhalterung |
| JP2013011335A (ja) * | 2011-06-30 | 2013-01-17 | Iseki & Co Ltd | 作業車両の走行変速装置 |
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