JPH06337102A - 六角形加圧流動層ボイラの本体吊下げ構造と本体補強構造 - Google Patents
六角形加圧流動層ボイラの本体吊下げ構造と本体補強構造Info
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- Fluidized-Bed Combustion And Resonant Combustion (AREA)
Abstract
し、圧力容器に生じる応力を低減することができる六角
形加圧流動層ボイラの本体吊下げ構造を提供する。 【構成】 圧力容器4内に格納されたボイラ本体1と、
ボイラ本体を吊り下げる支持梁9とを備え、ボイラ本体
は、互いに隣接した3つの菱形柱1a、1b、1cから
なり、支持梁は、三叉部分9aと六角形部分9bとから
なり、三叉部分の外端は六角形部分の6つの頂点のうち
1つおきの3つの頂点Aに連結されており、六角形部分
は、更に、三叉部分が連結された3つの頂点Aから六角
形の辺に沿って延びる2つの張出し部分30と、三叉部
分が連結されない3つの頂点Bから六角形の辺の一方に
沿って延びる1つの張出し部分31とを有し、張出し部
分の外端は、圧力容器の内面に支持されている。
Description
に係わり、更に詳しくは、六角形加圧流動層ボイラの本
体吊下げ構造と本体補強構造に関する。
層ボイラ(Pressurised Fluidized Bed Combuster)は、
ガスタービンと組み合わせたコンバインドサイクルによ
り40%以上の熱効率を有し、炉内脱硫率が高く、NO
x の発生量が少ない、等の特徴を有することから、従来
の微粉焚ボイラに代わる新型ボイラとして現在開発が進
められている。かかる加圧流動層ボイラは、例えば図8
に示すように、ボイラ本体1、サイクロン2、ベッド材
貯蔵容器3、等が圧力容器4内に格納された構成のもの
であり、外部から供給さた石炭Cをボイラ本体1内で燃
焼させ、その排ガスはサイクロン2に送られ、サイクロ
ン2で灰が除去された排ガスが外部のガスタービン(図
示せず)に供給され仕事(例えば発電機の駆動)をする
ようになっている。また、ボイラ本体1内には、石炭
灰、砂等のベッド材が下方から供給される空気Aにより
流動した流動層Bが形成されており、この流動層B内に
は、水蒸気を発生させるための蒸発器5、過熱器6、及
び再熱器7が挿入されている。流動層B内で石炭の燃焼
により発生した熱により、蒸発器5内で水が蒸発して水
蒸気となり、過熱器6内で水蒸気が更に加熱されて過熱
蒸気となり、この過熱蒸気は外部に設けられた蒸気ター
ビン(図示せず)で膨張し仕事をする。更に、蒸気ター
ビンで温度が下がった蒸気は、再熱器7で再度加熱され
て過熱蒸気となり、外部の蒸気タービンで再び仕事をす
るようになっている。図5は、ボイラ本体1が六角柱の
形態をなす六角形加圧流動層ボイラ(以下、六角流動層
ボイラという)の全体構成図である。この図において、
六角流動層ボイラは、図8と同様に、ボイラ本体1、サ
イクロン2、ベッド材貯蔵容器3、等が圧力容器4内に
格納された構成のものであり、外部から供給さた石炭を
ボイラ本体1内で燃焼させ、その排ガスが排ガスマニホ
ールドを介してサイクロン2に送られ、サイクロン2で
灰が除去された排ガスは外部のガスタービン(図示せ
ず)に供給され仕事をするようになっている。図6は、
六角流動層ボイラのボイラ本体まわりを示す斜視図であ
り、六角柱のボイラ本体1とその底部10、及びボイラ
本体1を吊り下げる支持梁9からなる。ボイラ本体1と
その底部10は明瞭化のため分離して示している。ボイ
ラ本体1は、3つの菱形柱1a、1b、1cが隣接した
構成であり、内部には仕切りがなく、六角柱の各面は水
管壁からなり、六角柱の各隅部はヘッダで構成されてい
る。3つの菱形柱1a、1b、1cの上面には菱形の開
口があり、この開口から内部の層内管を取り出せるよう
になっている。ボイラ本体1の底部10は、六角形と三
叉で構成された蒸気ヘッダ8と、灰シュート11とから
なり、蒸気ヘッダ8の下面から灰シュート11を介して
灰を含んだベッド材を取り出すことができるようになっ
ている。また、ボイラ本体1の底部10には3つの菱形
柱1a、1b、1cのそれぞれに対応して、低温再熱蒸
気用の蒸気ヘッダ20(Cold ReheatPipe)が2本づつ対
向して配置されている(図には菱形柱1a用だけを示
す)。図7は、図5のA−A線における水平断面図であ
る。この図において、ボイラ本体1は、水平断面が六角
形の内部を有し、6つの鉛直な水管壁12a、12b
と、六角形の閉じたバックステー14とからなる。ま
た、六角形の内部は、中心から互いに120°隔てた3
本の仮想一点鎖線で3つの空間に区分される。すなわ
ち、六角形の内部は、隣接する2つの水管壁12a、1
2bを平行四辺形の2辺とする水平断面が平行四辺形の
3空間からなる。それぞれの空間には、一方の水管壁1
2aに平行で、かつ他方の水管壁12bに一端が隣接
し、互いに鉛直面が平行な第1の層内管群16aと、一
方の水管壁12aに平行で、かつ前記第1の層内管群1
6aの他端に一端が隣接し、互いに鉛直面が平行な第2
の層内管群16bとが配置されている。
イラ本体1は支持梁9により吊り下げられ、下方に自由
に膨張できるようになっている。従って、支持梁9には
ボイラ本体1とその内部のベッド材(流動媒体)の総重
量である大きな荷重(例えば約1200トン)が作用す
る。また、支持梁9は、3つの菱形柱1a、1b、1c
の上面の菱形開口から内部の層内管を取り出すため、菱
形開口の上方に梁を設けることができない。そのため、
支持梁9は、図示のように三叉部分9aと六角形部分9
bからなり、三叉部分9aに全重量の約半分の重さが作
用する。すなわち、三叉部分9aに接続する頂点Aのそ
れぞれには全重量の約1/4(約300トン)が作用
し、三叉部分9aと接続しない頂点Bのそれぞれには全
重量の約1/12(約100トン)しか作用しないこと
がわかった。このため図示のように六角形部分9bの6
辺のうちの3辺の両側に張出し部を設け、この張出し部
を圧力容器の内面で支持すると、頂点Aと頂点Bとで受
ける荷重が不均一であり、頂点Aからの張出し部を支持
する圧力容器に部分的に過大な応力が発生する問題点が
あった。本発明の第1の発明は、かかる問題点を解決す
るために創案されたものである。すなわち、本発明の第
1の発明の目的は、支持梁の張出し部に作用する荷重を
均一化し、圧力容器に生じる応力を低減することができ
る六角形加圧流動層ボイラの本体吊下げ構造を提供する
ことにある。
て、圧力容器内は高圧であり(例えば10ata)、ボ
イラ本体1の内外差圧は6000mmAq〜7000m
mAqに達し、ボイラ本体には6〜7ton/m2 の外
圧が作用する。図7に示したように、ボイラ本体1の内
部には層内管群16a、16bが密に配置されており、
これらは図示しない連結部材で連結されているので、外
圧を受けることができる。しかし、図6に示すように、
ボイラ本体1の底部10は、六角形と三叉で構成された
蒸気ヘッダ8と、灰シュート11とからなり、蒸気ヘッ
ダ8で囲まれる3つの平行四辺形の部分にはその一辺F
に平行に複数の連結蒸気管22が配列されている。この
ため連結蒸気管22で連結されない蒸気ヘッダ8(図に
Fで示す)は、外圧を受けると内側に撓み、大きな応力
が発生する問題点があった。本発明の第2の発明は、か
かる問題点を解決するために創案されたものである。す
なわち、本発明の第2の発明の目的は、差圧による外圧
を受けてもボイラ本体の底部の蒸気ヘッダに大きな撓み
や応力が発生しない本体補強構造を提供することにあ
る。
器内に格納され内部に流動層を形成するボイラ本体と、
該ボイラ本体を吊り下げる支持梁とを備え、前記ボイラ
本体は、互いに隣接した3つの菱形柱からなり、前記支
持梁は、前記3つの菱形柱の上面境界線に沿って圧力容
器の中心から半径方向に3方向に延びる三叉部分と、前
記ボイラ本体の六角形の上面と整合した六角形部分とか
らなり、前記三叉部分の外端は前記六角形部分の6つの
頂点のうち1つおきの3つの頂点Aに連結されており、
前記六角形部分は、更に、三叉部分が連結された3つの
頂点Aから六角形の辺に沿って延びる2つの張出し部分
と、三叉部分が連結されない3つの頂点Bから六角形の
辺の一方に沿って延びる1つの張出し部分とを有し、前
記張出し部分の外端は、圧力容器の内面に支持されてい
る、ことを特徴とする六角形加圧流動層ボイラの本体吊
下げ構造が提供される。
れたボイラ本体の下面に設けられた蒸気ヘッダと、該蒸
気ヘッダより下方に延び水管壁で構成された灰シュート
とを備え、前記ボイラ本体は、互いに隣接した3つの菱
形柱からなり、前記蒸気ヘッダは、前記3つの菱形柱の
下面境界線に沿って圧力容器の中心から半径方向に3方
向に延びる三叉部分と、前記ボイラ本体の六角形の下面
と整合した六角形部分とからなり、前記三叉部分と前記
六角形部分の6つの辺のうち1つおきの3つの辺Eは、
残る辺Fに平行な複数の連結蒸気管で連結され、前記連
結蒸気管で連結されない辺Fと最も外方の連結蒸気管
は、六角形部分の前記辺Eに平行でかつ間隔を隔てた複
数の支持蒸気管で連結されている、ことを特徴とする六
角形加圧流動層ボイラの本体補強構造が提供される。
を吊り下げる支持梁が、三叉部分と六角形部分とからな
り、三叉部分の外端が六角形部分の6つの頂点のうち1
つおきの3つの頂点Aに連結され、更に六角形部分は、
三叉部分が連結された3つの頂点Aから六角形の辺に沿
って延びる2つの張出し部分と、三叉部分が連結されな
い3つの頂点Bから六角形の辺の一方に沿って延びる1
つの張出し部分とを有し、張出し部分の外端は、圧力容
器の内面に支持されているので、三叉部分に全重量の約
半分の重量が作用しても、三叉部分に接続する頂点Aの
それぞれには全重量の約1/8(約150トン)しか作
用しない。従って、三叉部分と接続しない頂点Bに作用
する全重量の約1/12(約100トン)の荷重に近く
なり、頂点Aと頂点Bとで受ける荷重が均一化され、頂
点Aからの張出し部を支持する圧力容器4に発生する部
分的な応力を低減することができる。
ラ下面の蒸気ヘッダが、三叉部分と六角形部分とからな
り、三叉部分と六角形部分の6つの辺のうち1つおきの
3つの辺Eが、残る辺Fに平行な複数の連結蒸気管で連
結され、連結蒸気管で連結されない辺Fと最も外方の連
結蒸気管とが、六角形部分の前記辺Eに平行でかつ間隔
を隔てた複数の支持蒸気管で連結されているので、支持
蒸気管と連結蒸気管に連結された辺Fの蒸気ヘッダの剛
性が高くなり、外圧を受けても撓みにくく、発生する応
力も小さくなる。
して説明する。なお、各図において共通する部分には同
一の符号を付して使用する。上述した図5及び図7は、
本発明による加圧流動層ボイラにおけるヘッダと蒸気管
との連結構造についても同様であり、ここでは重複を避
けるため説明を省略する。図1は、本発明による六角形
加圧流動層ボイラの本体吊下げ構造と本体補強構造を示
す図6と同様の斜視図であり、図2は、図1の平面図で
ある。図1及び図2において、本発明による六角形加圧
流動層ボイラの本体吊下げ構造は、圧力容器4内に格納
され内部に流動層を形成するボイラ本体1と、該ボイラ
本体1を吊り下げる支持梁9とを備え、ボイラ本体1
は、互いに隣接した3つの菱形柱1a、1b、1cから
なる。また、支持梁9は、3つの菱形柱1a、1b、1
cの上面境界線に沿って圧力容器4の中心から半径方向
に3方向に延びる三叉部分9aと、ボイラ本体1の六角
形の上面と整合した六角形部分9bとからなり、三叉部
分9aの外端は六角形部分9bの6つの頂点のうち1つ
おきの3つの頂点Aに連結されている。六角形部分9b
は、更に、三叉部分9aが連結された3つの頂点Aから
六角形の辺に沿って延びる2つの張出し部分30と、三
叉部分9aが連結されない3つの頂点Bから六角形の辺
の一方に沿って延びる1つの張出し部分31とを有し、
張出し部分30、31の外端は、圧力容器4の内面に支
持されている。かかる構成により、三叉部分に全重量の
約半分の重量が作用しても、三叉部分に接続する頂点A
のそれぞれには全重量の約1/8(約150トン)しか
作用しない。従って、三叉部分と接続しない頂点Bに作
用する全重量の約1/12(約100トン)の荷重に近
くなり、頂点Aと頂点Bとで受ける荷重が均一化され、
頂点Aからの張出し部を支持する圧力容器4の部分に発
生する応力を低減することができる。
る。この図において、張出し部分30の外端は水平な支
持部材32の上面に載せられ、支持部材32の両端部に
は吊り金具33が設けられ、この吊り金具33は水平な
ピン34により、ほぼ垂直な吊り部材35の下端に連結
され、吊り部材35の上端は水平な別のピン36により
圧力容器4の内面に枢着されている。張出し部分31の
支持構造も同様である。かかる構成により、支持梁9の
半径方向及び円周方向の移動を許容し、かつ支持梁9に
作用する下向き荷重を圧力容器4に円滑に伝達すること
ができる。
図である。図1及び図4において、本発明による六角形
加圧流動層ボイラの本体補強構造は、圧力容器内に格納
されたボイラ本体1の下面に設けられた蒸気ヘッダ8
と、蒸気ヘッダ8より下方に延び水管壁で構成された灰
シュート11とを備える。また、ボイラ本体は、互いに
隣接した3つの菱形柱1a、1b、1cからなる。更
に、本発明によれば、蒸気ヘッダ8は、3つの菱形柱1
a、1b、1cの下面境界線に沿って圧力容器の中心か
ら半径方向に3方向に延びる三叉部分8aと、ボイラ本
体1の六角形の下面と整合した六角形部分8bとからな
り、三叉部分8aと六角形部分8bの6つの辺のうち1
つおきの3つの辺Eは、残る辺Fに平行な複数の連結蒸
気管22で連結され、連結蒸気管22で連結されない辺
Fと最も外方の連結蒸気管22は、六角形部分8bの前
記辺Eに平行でかつ間隔を隔てた複数の支持蒸気管24
で連結されている。かかる構成により支持蒸気管24と
連結蒸気管22に連結された辺Fの蒸気ヘッダ8bの剛
性が高くなり、外圧を受けても撓みにくく、発生する応
力も小さくなる。
よれば、頂点Aと頂点Bとで受ける荷重が均一化され、
頂点Aからの張出し部を支持する圧力容器4の部分に発
生する応力を低減することができる。また、第2の構成
によれば、蒸気ヘッダ8bの剛性が高くなり、外圧を受
けても撓みにくく、発生する応力も小さくなる。従っ
て、本発明による六角形加圧流動層ボイラの本体吊下げ
構造と本体補強構造は、支持梁の張出し部に作用する荷
重を均一化し、圧力容器の部分に生じる応力を低減する
ことができ、かつ差圧による外圧を受けてもボイラ本体
の底部の蒸気ヘッダに大きな撓みや応力が発生しない、
優れた効果を有する。
わりを示す斜視図である。
視図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 圧力容器内に格納され内部に流動層を形
成するボイラ本体と、該ボイラ本体を吊り下げる支持梁
とを備え、 前記ボイラ本体は、互いに隣接した3つの菱形柱からな
り、 前記支持梁は、前記3つの菱形柱の上面境界線に沿って
圧力容器の中心から半径方向に3方向に延びる三叉部分
と、前記ボイラ本体の六角形の上面と整合した六角形部
分とからなり、 前記三叉部分の外端は前記六角形部分の6つの頂点のう
ち1つおきの3つの頂点Aに連結されており、 前記六角形部分は、更に、三叉部分が連結された3つの
頂点Aから六角形の辺に沿って延びる2つの張出し部分
と、三叉部分が連結されない3つの頂点Bから六角形の
辺の一方に沿って延びる1つの張出し部分とを有し、 前記張出し部分の外端は、圧力容器の内面に支持されて
いる、ことを特徴とする六角形加圧流動層ボイラの本体
吊下げ構造。 - 【請求項2】 圧力容器内に格納されたボイラ本体の下
面に設けられた蒸気ヘッダと、該蒸気ヘッダより下方に
延び水管壁で構成された灰シュートとを備え、 前記ボイラ本体は、互いに隣接した3つの菱形柱からな
り、 前記蒸気ヘッダは、前記3つの菱形柱の下面境界線に沿
って圧力容器の中心から半径方向に3方向に延びる三叉
部分と、前記ボイラ本体の六角形の下面と整合した六角
形部分とからなり、 前記三叉部分と前記六角形部分の6つの辺のうち1つお
きの3つの辺Eは、残る辺Fに平行な複数の連結蒸気管
で連結され、 前記連結蒸気管で連結されない辺Fと最も外方の蒸気蒸
気管は、六角形部分の前記辺Eに平行でかつ間隔を隔て
た複数の支持蒸気管で連結されている、ことを特徴とす
る六角形加圧流動層ボイラの本体補強構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12577493A JP3346490B2 (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | 六角形加圧流動層ボイラの本体吊下げ構造と本体補強構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12577493A JP3346490B2 (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | 六角形加圧流動層ボイラの本体吊下げ構造と本体補強構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06337102A true JPH06337102A (ja) | 1994-12-06 |
| JP3346490B2 JP3346490B2 (ja) | 2002-11-18 |
Family
ID=14918509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12577493A Expired - Fee Related JP3346490B2 (ja) | 1993-05-27 | 1993-05-27 | 六角形加圧流動層ボイラの本体吊下げ構造と本体補強構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3346490B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT410473B (de) * | 1995-10-16 | 2003-05-26 | Ae Energietechnik Gmbh | Tragkonstruktion für metallummantelte aufgehängte einrichtungen |
| CN111169832A (zh) * | 2020-01-13 | 2020-05-19 | 哈尔滨锅炉厂有限责任公司 | 一种双层环形集箱用组合吊挂装置 |
-
1993
- 1993-05-27 JP JP12577493A patent/JP3346490B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| AT410473B (de) * | 1995-10-16 | 2003-05-26 | Ae Energietechnik Gmbh | Tragkonstruktion für metallummantelte aufgehängte einrichtungen |
| CN111169832A (zh) * | 2020-01-13 | 2020-05-19 | 哈尔滨锅炉厂有限责任公司 | 一种双层环形集箱用组合吊挂装置 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3346490B2 (ja) | 2002-11-18 |
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