JPH06337801A - マイクロプロセッサ - Google Patents
マイクロプロセッサInfo
- Publication number
- JPH06337801A JPH06337801A JP5127645A JP12764593A JPH06337801A JP H06337801 A JPH06337801 A JP H06337801A JP 5127645 A JP5127645 A JP 5127645A JP 12764593 A JP12764593 A JP 12764593A JP H06337801 A JPH06337801 A JP H06337801A
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- JP
- Japan
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- Granted
Links
- 238000012360 testing method Methods 0.000 abstract description 9
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 2
- 238000012795 verification Methods 0.000 description 2
- 101150052012 PPP1R14B gene Proteins 0.000 description 1
- 101100013829 Zea mays PHI1 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】ステータスレジスタPSWの一部分である条件
フラグを外部端子に出力することにより、LSIテスタ
を用いた機能テストのテスト時間を短縮すること。 【構成】ステータスレジスタPSW1に格納されている
条件フラグをフラグ出力ラッチ2および出力バッファ3
を介してフラグ表示端子4−7に出力する。
フラグを外部端子に出力することにより、LSIテスタ
を用いた機能テストのテスト時間を短縮すること。 【構成】ステータスレジスタPSW1に格納されている
条件フラグをフラグ出力ラッチ2および出力バッファ3
を介してフラグ表示端子4−7に出力する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はマイクロプロセッサに関
し、特にテストパタン量の削減およびテスト時間の短縮
に関する。
し、特にテストパタン量の削減およびテスト時間の短縮
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のマイクロプロセッサは図
3に示すように演算命令を実行すると、論理演算回路1
6およびシフト回路15の出力信号は制御記憶手段11
によって制御されるデコーダ10を介してステータスレ
ジスタPSW(ProgramStatus Wor
d)1の特定のビット位置に条件フラグとして格納され
る。演算命令の実行によって条件フラグが正常に変化す
ることを外部から検証するためには、演算命令の実行直
前および実行直後においてステータスレジスタPSW1
の内容を制御記憶手段11によって制御されるデコーダ
10を介して内部バスS114に転送し、内部バスS1
14に接続しているレジスタファイル17内の汎用レジ
スタに格納するための命令と汎用レジスタに格納された
条件フラグを内部バスR12およびデータライトバッフ
ァ18を介してデータバス19に出力する命令を実行す
る必要がある。
3に示すように演算命令を実行すると、論理演算回路1
6およびシフト回路15の出力信号は制御記憶手段11
によって制御されるデコーダ10を介してステータスレ
ジスタPSW(ProgramStatus Wor
d)1の特定のビット位置に条件フラグとして格納され
る。演算命令の実行によって条件フラグが正常に変化す
ることを外部から検証するためには、演算命令の実行直
前および実行直後においてステータスレジスタPSW1
の内容を制御記憶手段11によって制御されるデコーダ
10を介して内部バスS114に転送し、内部バスS1
14に接続しているレジスタファイル17内の汎用レジ
スタに格納するための命令と汎用レジスタに格納された
条件フラグを内部バスR12およびデータライトバッフ
ァ18を介してデータバス19に出力する命令を実行す
る必要がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のマイク
ロプロセッサでは演算命令の実行に応じて変化する条件
フラグを外部から検証するために、条件フラグに変化を
与える演算命令の直前および直後にステータスレジスタ
PSW1の内容を汎用レジスタに転送する命令と前記汎
用レジスタの内容をデータバスに出力する命令をあらか
じめ挿入する必要があるため、テストパタンの量が多く
なりテストに要する時間もテストパタン量に比例して長
くなるという欠点がある。さらに、従来の方法では条件
フラグに変化を与える演算命令の直前および直後にステ
ータスレジスタPSW1の内容を汎用レジスタに転送す
る命令と前記汎用レジスタの内容をデータバスに出力す
る命令を挿入しなければならないため、連続する演算命
令の実行途中における条件フラグの変化やクロック毎に
おける条件フラグの変化を外部から検証することができ
ないという欠点もある。
ロプロセッサでは演算命令の実行に応じて変化する条件
フラグを外部から検証するために、条件フラグに変化を
与える演算命令の直前および直後にステータスレジスタ
PSW1の内容を汎用レジスタに転送する命令と前記汎
用レジスタの内容をデータバスに出力する命令をあらか
じめ挿入する必要があるため、テストパタンの量が多く
なりテストに要する時間もテストパタン量に比例して長
くなるという欠点がある。さらに、従来の方法では条件
フラグに変化を与える演算命令の直前および直後にステ
ータスレジスタPSW1の内容を汎用レジスタに転送す
る命令と前記汎用レジスタの内容をデータバスに出力す
る命令を挿入しなければならないため、連続する演算命
令の実行途中における条件フラグの変化やクロック毎に
おける条件フラグの変化を外部から検証することができ
ないという欠点もある。
【0004】
【課題を解決するための手段】演算命令の実行結果に応
じて変化する条件フラグと、前記条件フラグを格納する
ステータスレジスタと、前記条件フラグの状態により条
件分岐を行う命令を備えるマイクロプロセッサにおい
て、前記条件フラグとして演算結果の符号を反映させる
フラグと演算結果のオーバフロウを反映させるフラグと
演算結果の桁あふれを反映させるフラグと演算結果がゼ
ロであることを反映させるフラグのいずれかを含む事を
特徴とし、前記条件フラグを外部に表示するためのフラ
グ表示端子と前記ステータスレジスタに格納された前記
条件フラグを前記フラグ表示端子に出力する手段を有し
ている。
じて変化する条件フラグと、前記条件フラグを格納する
ステータスレジスタと、前記条件フラグの状態により条
件分岐を行う命令を備えるマイクロプロセッサにおい
て、前記条件フラグとして演算結果の符号を反映させる
フラグと演算結果のオーバフロウを反映させるフラグと
演算結果の桁あふれを反映させるフラグと演算結果がゼ
ロであることを反映させるフラグのいずれかを含む事を
特徴とし、前記条件フラグを外部に表示するためのフラ
グ表示端子と前記ステータスレジスタに格納された前記
条件フラグを前記フラグ表示端子に出力する手段を有し
ている。
【0005】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例のブロック図である。図2
は図1に示した実施例の信号波形図である。
る。図1は本発明の一実施例のブロック図である。図2
は図1に示した実施例の信号波形図である。
【0006】演算命令を実行すると、論理演算回路16
およびシフト回路15の出力信号は制御記憶手段11に
よって制御されるデコーダ10を介してステータスレジ
スタPSW(Program Status Wor
d)1の特定のビット位置に条件フラグとして格納され
る。図1を参照しながら演算命令の実行によって条件フ
ラグが正常に変化することを外部から検証する場合につ
いて説明する。ステータスレジスタPSW1の下位4ビ
ットに格納される4つの条件フラグ(3ビット目にキャ
リーフラグ、2ビット目にオーバフロウフラグ、1ビッ
ト目にサインフラグ、0ビット目にゼロフラグがアサイ
ンされている)は、クロック信号PHI2に同期してフ
ラグ出力ラッチ2に格納される。フラグ出力ラッチ2に
格納された条件フラグの内容はフラグ出力ラッチ2に接
続された出力バッファ3を介してクロック信号PHI1
に同期しながらフラグ表示端子4−7(キャリーフラグ
表示端子TESTCARRY4,オーバフロウフラグ表
示端子TESTOVER5、サインフラグ表示端子TE
STSIGN6、ゼロフラグ表示端子TESTZERO
7)にそれぞれ出力される。フラグ出力端子4−7に出
力された条件フラグの状態はLSIテスタを用いてクロ
ック毎に期待値と照合される。フラグ表示制御端子TE
STIN(0)9はラッチ8を介して出力バッファ3に
接続し、出力バッファ3の出力制御を行う。LSIテス
タを用いて条件フラグの変化をクロック毎に期待値と照
合する場合は表示制御端子9をアクティブにすることに
より、フラグ出力ラッチ2の内容がフラグ表示端子4−
7に出力される。LSIテスタを用いて条件フラグの変
化を検証する必要がない場合はフラグ表示端子9をイン
アクティブにすることによりフラグ表示端子4−7をハ
イインピーダンス状態にし、出力バッファで消費される
電力を低減することができる。
およびシフト回路15の出力信号は制御記憶手段11に
よって制御されるデコーダ10を介してステータスレジ
スタPSW(Program Status Wor
d)1の特定のビット位置に条件フラグとして格納され
る。図1を参照しながら演算命令の実行によって条件フ
ラグが正常に変化することを外部から検証する場合につ
いて説明する。ステータスレジスタPSW1の下位4ビ
ットに格納される4つの条件フラグ(3ビット目にキャ
リーフラグ、2ビット目にオーバフロウフラグ、1ビッ
ト目にサインフラグ、0ビット目にゼロフラグがアサイ
ンされている)は、クロック信号PHI2に同期してフ
ラグ出力ラッチ2に格納される。フラグ出力ラッチ2に
格納された条件フラグの内容はフラグ出力ラッチ2に接
続された出力バッファ3を介してクロック信号PHI1
に同期しながらフラグ表示端子4−7(キャリーフラグ
表示端子TESTCARRY4,オーバフロウフラグ表
示端子TESTOVER5、サインフラグ表示端子TE
STSIGN6、ゼロフラグ表示端子TESTZERO
7)にそれぞれ出力される。フラグ出力端子4−7に出
力された条件フラグの状態はLSIテスタを用いてクロ
ック毎に期待値と照合される。フラグ表示制御端子TE
STIN(0)9はラッチ8を介して出力バッファ3に
接続し、出力バッファ3の出力制御を行う。LSIテス
タを用いて条件フラグの変化をクロック毎に期待値と照
合する場合は表示制御端子9をアクティブにすることに
より、フラグ出力ラッチ2の内容がフラグ表示端子4−
7に出力される。LSIテスタを用いて条件フラグの変
化を検証する必要がない場合はフラグ表示端子9をイン
アクティブにすることによりフラグ表示端子4−7をハ
イインピーダンス状態にし、出力バッファで消費される
電力を低減することができる。
【0007】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、ステータ
スレジスタの内部にある条件フラグの変化を外部からフ
ラグ表示端子を通してリアルタイムに観測することがで
きるため、ステータスレジスタの内部にある条件フラグ
をデータバスに出力するための命令を挿入する必要がな
くなり条件フラグの変化を外部から検証するために必要
なテストパタン量およびテスト時間を低減することがで
きると同時にダイナミックに変化する条件フラグをクロ
ック毎に検証することができるため検証の精度を高める
ことができるという効果がある。
スレジスタの内部にある条件フラグの変化を外部からフ
ラグ表示端子を通してリアルタイムに観測することがで
きるため、ステータスレジスタの内部にある条件フラグ
をデータバスに出力するための命令を挿入する必要がな
くなり条件フラグの変化を外部から検証するために必要
なテストパタン量およびテスト時間を低減することがで
きると同時にダイナミックに変化する条件フラグをクロ
ック毎に検証することができるため検証の精度を高める
ことができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例のブロック図。
【図2】図1に示した実施例の信号波形図。
【図3】従来例のブロック図。
1 ステータスレジスタPSW 2 フラグ出力ラッチ 3 出力バッファ 4 キャリーフラグ表示端子 5 オーバフロウフラグ表示端子 6 サインフラグ表示端子 7 ゼロフラグ表示端子 8 ラッチ 9 フラグ表示制御端子 10 デコーダ 11 制御記憶手段 12 R内部バス 13 S2内部バス 14 S1内部バス 15 シフト回路 16 論理演算回路 17 レジスタファイル(汎用レジスタ) 18 ライトデータバッファ 19 データバス
Claims (1)
- 【請求項1】 演算命令の実行結果に応じて変化する条
件フラグと、前記条件フラグを格納するステータスレジ
スタと、前記条件フラグの状態により条件分岐を行う命
令を備えるマイクロプロセッサにおいて、前記条件フラ
グとして演算結果の符号を反映させるフラグと演算結果
のオーバフロウを反映させるフラグと演算結果の桁あふ
れを反映させるフラグと演算結果がゼロであることを反
映させるフラグのいずれかを含み、前記条件フラグを外
部に表示するためのフラグ表示端子と前記ステータスレ
ジスタに格納された前記条件フラグを前記フラグ表示端
子に出力する手段を備えることを特徴とするマイクロプ
ロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12764593A JP3216325B2 (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | マイクロプロセッサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12764593A JP3216325B2 (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | マイクロプロセッサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06337801A true JPH06337801A (ja) | 1994-12-06 |
| JP3216325B2 JP3216325B2 (ja) | 2001-10-09 |
Family
ID=14965220
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12764593A Expired - Fee Related JP3216325B2 (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | マイクロプロセッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3216325B2 (ja) |
-
1993
- 1993-05-31 JP JP12764593A patent/JP3216325B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3216325B2 (ja) | 2001-10-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20010327 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20010703 |
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