JPH0423051A - マイクロプロセッサ - Google Patents
マイクロプロセッサInfo
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- JPH0423051A JPH0423051A JP2128046A JP12804690A JPH0423051A JP H0423051 A JPH0423051 A JP H0423051A JP 2128046 A JP2128046 A JP 2128046A JP 12804690 A JP12804690 A JP 12804690A JP H0423051 A JPH0423051 A JP H0423051A
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- JP
- Japan
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- microprocessor
- bus
- bus cycle
- ice
- signal
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/22—Detection or location of defective computer hardware by testing during standby operation or during idle time, e.g. start-up testing
- G06F11/26—Functional testing
- G06F11/261—Functional testing by simulating additional hardware, e.g. fault simulation
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/38—Information transfer, e.g. on bus
- G06F13/42—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation
- G06F13/4204—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus
- G06F13/4208—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a system bus, e.g. VME bus, Futurebus, Multibus
- G06F13/4213—Bus transfer protocol, e.g. handshake; Synchronisation on a parallel bus being a system bus, e.g. VME bus, Futurebus, Multibus with asynchronous protocol
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F9/00—Arrangements for program control, e.g. control units
- G06F9/06—Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
- G06F9/22—Microcontrol or microprogram arrangements
- G06F9/223—Execution means for microinstructions irrespective of the microinstruction function, e.g. decoding of microinstructions and nanoinstructions; timing of microinstructions; programmable logic arrays; delays and fan-out problems
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
- Microcomputers (AREA)
- Memory System (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はインサーキット・エミュレータ(以降ICEと
称す)用マイクロプロセッサ機能に関し、特にユーザー
空間とICE空間の識別手段を有するマイクロプロセッ
サ機能に関する。
称す)用マイクロプロセッサ機能に関し、特にユーザー
空間とICE空間の識別手段を有するマイクロプロセッ
サ機能に関する。
従来、この種のマイクロプロセッサは、第一に小規模な
マイクロプロセッサに於いては前記小規模マイクロプロ
セッサが持つアドレス空間の数個の小空間に分割し、前
記小空間に対応付けられた内蔵メモリに所望の値を予め
設定しておくことにより、各小空間へのアクセス毎に前
記予め設定の所望値を外部端子に得ていた。前記小規模
マイクロプロセッサ用ICは、前記内蔵メモリにユ−ザ
ー空間とICE空間の区別を示す状態ビットを設定する
ことにより、小空間毎にユーザー空間とICE空間の識
別を行っていた。
マイクロプロセッサに於いては前記小規模マイクロプロ
セッサが持つアドレス空間の数個の小空間に分割し、前
記小空間に対応付けられた内蔵メモリに所望の値を予め
設定しておくことにより、各小空間へのアクセス毎に前
記予め設定の所望値を外部端子に得ていた。前記小規模
マイクロプロセッサ用ICは、前記内蔵メモリにユ−ザ
ー空間とICE空間の区別を示す状態ビットを設定する
ことにより、小空間毎にユーザー空間とICE空間の識
別を行っていた。
又、第二に中太規模マイクロプロセッサに於いては、前
記小規模マイクロプロセッサが持つ小空間毎に対応した
内蔵メモリ及びその情報を伝える外部端子を有しておら
ず、その同等の機能を前記中太規模マイクロプロセッサ
外部回路により実現していた。
記小規模マイクロプロセッサが持つ小空間毎に対応した
内蔵メモリ及びその情報を伝える外部端子を有しておら
ず、その同等の機能を前記中太規模マイクロプロセッサ
外部回路により実現していた。
又、第三に中太規模マイクロプロセッサに於ける上述手
段とは別のユーザー空間とICE空間の識別手段(以降
単に空間識別手段と称す)として、通常状態としてIC
Eモニタ・プログラムが走行する状態(以降ICEモー
ドと称す)に於いて、直後ノマイクロプロセッサ外部I
10又はメモリに対するリード又はライト・アクセスの
1バス・サイクルがユーザー空間に対するアクセスであ
ることを示すICE空間アクセス・バス・サイクルをI
CEモニタ・フログラム中で起動することと、前記IC
Eモニタ・プログラム指示による前記lバス・サイクル
のユーザー空間アクセスへの切り換え用マイクロプロセ
ッサ外部回路を必要とした。
段とは別のユーザー空間とICE空間の識別手段(以降
単に空間識別手段と称す)として、通常状態としてIC
Eモニタ・プログラムが走行する状態(以降ICEモー
ドと称す)に於いて、直後ノマイクロプロセッサ外部I
10又はメモリに対するリード又はライト・アクセスの
1バス・サイクルがユーザー空間に対するアクセスであ
ることを示すICE空間アクセス・バス・サイクルをI
CEモニタ・フログラム中で起動することと、前記IC
Eモニタ・プログラム指示による前記lバス・サイクル
のユーザー空間アクセスへの切り換え用マイクロプロセ
ッサ外部回路を必要とした。
次に上述の従来技術に関し、図面を参照して説明する。
第7図は、前記従来技術の小規模マイクロプロセッサの
空間識別機構を示すブロック図であり、第8図は第7図
を説明するタイミング図である。
空間識別機構を示すブロック図であり、第8図は第7図
を説明するタイミング図である。
小規模マイクロプロセッサ206は、空間識別機構とし
て、ファームウェア(以降F/Wと称す)から書換え可
能なマツピングレジスタ119と、前記マツピングレジ
スタ119に設定された値を入力とし、外部アドレス・
バスA15−0115の内部情報であるアドレス内部バ
ス116の一部(一般には上位数ビット、本例では3ビ
ット)を選択信号とするマルチプレクサ120と、前記
マルチプレクサ120出力である空間識別白信号123
とを有していた。
て、ファームウェア(以降F/Wと称す)から書換え可
能なマツピングレジスタ119と、前記マツピングレジ
スタ119に設定された値を入力とし、外部アドレス・
バスA15−0115の内部情報であるアドレス内部バ
ス116の一部(一般には上位数ビット、本例では3ビ
ット)を選択信号とするマルチプレクサ120と、前記
マルチプレクサ120出力である空間識別白信号123
とを有していた。
前記マツピング・レジスタ119は、F/Wプログラム
指示によるF/Wライト・ストローブ109アクテイブ
時のF/Wデータ・バス108の値をラッチする。
指示によるF/Wライト・ストローブ109アクテイブ
時のF/Wデータ・バス108の値をラッチする。
F/Wは、上位ソフトウェアにより、前記マツピング・
レジスタ119の書換え処理を行うのが一般的である。
レジスタ119の書換え処理を行うのが一般的である。
前記マツピング・レジスタ119の各ビット出力は、前
記マルチプレクサ120の選択信号であるアドレス内部
バス116の一部で区分されるアドレス空間に対応して
おり、本例では8Kbyte毎の8空間を分担する。
記マルチプレクサ120の選択信号であるアドレス内部
バス116の一部で区分されるアドレス空間に対応して
おり、本例では8Kbyte毎の8空間を分担する。
前記空間識別内部信号123は、他のアドレス内部バス
116.ステータス内部信号112゜リード/ライト内
部指示信号111.バス・サイクル開始内部信号117
.バス・サイクル期間内部指示信号118と同様に、バ
ス・サイクル進行ストローブ114により同タイミング
で出力ラッチ106群にラッチされ、各々空間識別信号
ICE/VSR104,アドレス・バスA + 5−0
115゜アクセス制御ステータスS T2−0102、
リード/ライト制御信号R/W103、バス・サイクル
開始指示信号BCYST121.バス・サイクル期間指
示信号DS122信号となる。
116.ステータス内部信号112゜リード/ライト内
部指示信号111.バス・サイクル開始内部信号117
.バス・サイクル期間内部指示信号118と同様に、バ
ス・サイクル進行ストローブ114により同タイミング
で出力ラッチ106群にラッチされ、各々空間識別信号
ICE/VSR104,アドレス・バスA + 5−0
115゜アクセス制御ステータスS T2−0102、
リード/ライト制御信号R/W103、バス・サイクル
開始指示信号BCYST121.バス・サイクル期間指
示信号DS122信号となる。
第8図を参照すると、ここで、前記マツピング・メモリ
124はすでにF/Wで設定されているものとすると、
前記小規模マイクロフロセッザ206が、外部資源に対
しアクセスしようとする際アドレス内部バス116が変
化し所望のアドレス値に安定すると(時点■)マルチプ
レクサ120もその選択が安定し、小遅延を置いて、空
間識別内部信号123が安定する(時点■)。
124はすでにF/Wで設定されているものとすると、
前記小規模マイクロフロセッザ206が、外部資源に対
しアクセスしようとする際アドレス内部バス116が変
化し所望のアドレス値に安定すると(時点■)マルチプ
レクサ120もその選択が安定し、小遅延を置いて、空
間識別内部信号123が安定する(時点■)。
前記アドレス内部バス116.空間識別内部信号123
及びバスサイクル開始内部信号117゜バスサイクル期
間内部指示信号118等は、前記バスサイクル進行スト
ローブ114がアクティブ(レベル“1”)となる始点
(時点■)から各々A 15−6115.ICE/US
RI 04.BCYST121、D不−122として、
同時に又は小遅延差の範囲で同時に変化、安定する。
及びバスサイクル開始内部信号117゜バスサイクル期
間内部指示信号118等は、前記バスサイクル進行スト
ローブ114がアクティブ(レベル“1”)となる始点
(時点■)から各々A 15−6115.ICE/US
RI 04.BCYST121、D不−122として、
同時に又は小遅延差の範囲で同時に変化、安定する。
次に前記従来技術の中太規模マイクロプロセッサでの空
間識別の実現方法についてブロック図第9図及びその動
作タイミングの説明図である第10図を参照して説明す
る。中太規模マイクロプロセッサ125のA31−01
15の一部(本例ではA31−1g)をマツピング・メ
モリ124のアドレス入力へ供給し、前記マツピング・
メモリ124に予め設定しておいたマツピング情報をI
CE/USR104信号として出力させる。前記マツピ
ング・メモリ124には、一般に通常の高速スタティッ
クRAMが使用されており、大規模マイクロプロセッサ
の高速動作周波数域ではそhでも尚、第10図に示すよ
うにA s +−0,5T2−0.R/Wに対し相対的
に遅延大となる。
間識別の実現方法についてブロック図第9図及びその動
作タイミングの説明図である第10図を参照して説明す
る。中太規模マイクロプロセッサ125のA31−01
15の一部(本例ではA31−1g)をマツピング・メ
モリ124のアドレス入力へ供給し、前記マツピング・
メモリ124に予め設定しておいたマツピング情報をI
CE/USR104信号として出力させる。前記マツピ
ング・メモリ124には、一般に通常の高速スタティッ
クRAMが使用されており、大規模マイクロプロセッサ
の高速動作周波数域ではそhでも尚、第10図に示すよ
うにA s +−0,5T2−0.R/Wに対し相対的
に遅延大となる。
第11図は、前述の小規模マイクロプロセッサ又は、空
間識別用マツピング・メモリを外部に付加した中太規模
マイクロプロセッサを用いたICEシステム構成例のブ
ロック図であり、第12図は第11図に於ける動作タイ
ミングの例である。
間識別用マツピング・メモリを外部に付加した中太規模
マイクロプロセッサを用いたICEシステム構成例のブ
ロック図であり、第12図は第11図に於ける動作タイ
ミングの例である。
第11図を参照すると、ICE/USR104信号によ
り、前記中太規模マイクロプロセッサ125出力のBC
YST121.D百122は排他的にニー132、US
RDS133として、ICE空間にハードウェア127
にはICEBCYSTI 30゜ICEDSl 31と
して各々供給される。
り、前記中太規模マイクロプロセッサ125出力のBC
YST121.D百122は排他的にニー132、US
RDS133として、ICE空間にハードウェア127
にはICEBCYSTI 30゜ICEDSl 31と
して各々供給される。
中太規模マイクロプロセッサ使用時には、マツピングを
外部メモリにより行なっているため、第12図で示すよ
うに、ICE/USRI 04信号の遅延大により、破
線■遅延に対し破線■のUSRBCYSTl 32パル
ス中年足及び破線■のICEBCYSTl 30のノイ
ズを、破線■遅延に対し破線■のUSRBCYSTl
32ノイズ及び破線■のICEBCYSTl 30パル
ス山王足を発生する。
外部メモリにより行なっているため、第12図で示すよ
うに、ICE/USRI 04信号の遅延大により、破
線■遅延に対し破線■のUSRBCYSTl 32パル
ス中年足及び破線■のICEBCYSTl 30のノイ
ズを、破線■遅延に対し破線■のUSRBCYSTl
32ノイズ及び破線■のICEBCYSTl 30パル
ス山王足を発生する。
第13図、第14図は各々、従来技術の第三の空間識別
手段を示すブロック図及びそのタイミング図である。
手段を示すブロック図及びそのタイミング図である。
R−SフリップフロップのF/Fl 128゜F/F
2 129は各々ICEモードであることを示す信号I
CEMOD204、次のバス・サイクルがICE空間ハ
ードウェアに対するアクセスであることを示す信号IC
EACC205をラッチする。組合せ回路3303は、
中太規模マイクロプロセッサ125自身がICEモード
に遷移したことを示すバス・サイクル(第14図時点■
)により、F/F 1 、 F/F 2を共にセットす
る信号F/F1set201.F/F25et202信
号を時点■でアクティブにする。
2 129は各々ICEモードであることを示す信号I
CEMOD204、次のバス・サイクルがICE空間ハ
ードウェアに対するアクセスであることを示す信号IC
EACC205をラッチする。組合せ回路3303は、
中太規模マイクロプロセッサ125自身がICEモード
に遷移したことを示すバス・サイクル(第14図時点■
)により、F/F 1 、 F/F 2を共にセットす
る信号F/F1set201.F/F25et202信
号を時点■でアクティブにする。
F/Fl 128.F/F2 129は、各々前記F
/Flset201.F/F25et202信号のアク
ティブを受けて時点■でICEMOD204、ICEA
CC205信号をアクティブにする。
/Flset201.F/F25et202信号のアク
ティブを受けて時点■でICEMOD204、ICEA
CC205信号をアクティブにする。
前記ICEMOD204.ICEACC205信号が共
にアクティブである期間のバス・サイクルはI CE
2間ハードウェア127に対するアクセスであり、これ
をICE/USR104で指示する。
にアクティブである期間のバス・サイクルはI CE
2間ハードウェア127に対するアクセスであり、これ
をICE/USR104で指示する。
次に、所望のバス・サイクル(時点■)をユーザー空間
ハードウェア126に対するアクセスとする際、その直
前の時点■で空間切り換え用バス・サイクルをソフトウ
ェアにより起動する。組合せ回路3303は、前記時点
■の空間切り換え用バス・サイクルを受け、F/ F
2 reset 203信号をアクティブにし、前記時
点■のユーザー空間ハードウェア126に対するバス・
サイクルで再びF/F 2set 202をアクティ
ブにすることにより、所望の一バス・サイクルをユーザ
空間ハードウェア126に対するアクセスとすることを
実現している。
ハードウェア126に対するアクセスとする際、その直
前の時点■で空間切り換え用バス・サイクルをソフトウ
ェアにより起動する。組合せ回路3303は、前記時点
■の空間切り換え用バス・サイクルを受け、F/ F
2 reset 203信号をアクティブにし、前記時
点■のユーザー空間ハードウェア126に対するバス・
サイクルで再びF/F 2set 202をアクティ
ブにすることにより、所望の一バス・サイクルをユーザ
空間ハードウェア126に対するアクセスとすることを
実現している。
上述した従来のマイクロプロセッサは、小規模マイクロ
プロセッサに於いては、ICEC−モード時アドレス空
間内の一部の空間をICE空間にマツピングしているた
め、前記一部の空間がICEモードでアクセスしたいユ
ーザー空間のアドレスと重なる場合には、ICE空間の
再マツピングを要し、ICEモニタ・プログラムが繁雑
でかつ前記アドレス重なりの検出処理介入によるICE
機能の性能低下が生じる。
プロセッサに於いては、ICEC−モード時アドレス空
間内の一部の空間をICE空間にマツピングしているた
め、前記一部の空間がICEモードでアクセスしたいユ
ーザー空間のアドレスと重なる場合には、ICE空間の
再マツピングを要し、ICEモニタ・プログラムが繁雑
でかつ前記アドレス重なりの検出処理介入によるICE
機能の性能低下が生じる。
又、中太規模マイクロプロセッサ用ICEに於いても、
前述のアドレス重なり検出処理を必要とする上、外部回
路を用いたとしても前記中太規模マイクロプロセッサの
全アドレス空間を小空間に分割しその任意側の小空間を
空間認別することは経済的に高価なものとなる。
前述のアドレス重なり検出処理を必要とする上、外部回
路を用いたとしても前記中太規模マイクロプロセッサの
全アドレス空間を小空間に分割しその任意側の小空間を
空間認別することは経済的に高価なものとなる。
更に前記外部回路により前記中太規模マイクロプロセッ
サ用ICEプローブから入出力される各種制御信号の遅
延時間が増大し、ユーザーハードウェア上の制約あるい
は、前記ICEが使用不可能となる場合があるという欠
点がある。
サ用ICEプローブから入出力される各種制御信号の遅
延時間が増大し、ユーザーハードウェア上の制約あるい
は、前記ICEが使用不可能となる場合があるという欠
点がある。
又、ICEモードに於けるユーザー空間アクセスを直後
のICE9間アクセスで指定する手段を用いた場合であ
っても、ICE9間の再マツピングの必要性はなくなる
が、ユーザー空間に対するアクセスに時間を要し、かつ
前述の例と同様に外部ハードウェアを必要とするため、
ICEプローブからの各種制御信号の遅延時間は増大す
るという欠点を有する。
のICE9間アクセスで指定する手段を用いた場合であ
っても、ICE9間の再マツピングの必要性はなくなる
が、ユーザー空間に対するアクセスに時間を要し、かつ
前述の例と同様に外部ハードウェアを必要とするため、
ICEプローブからの各種制御信号の遅延時間は増大す
るという欠点を有する。
本発明のマイクロプロセッサは、リーF、ライト、命令
フェッチの各バス・サイクルに対応したハードウェア又
はファームウェア又はソフトウェアの何れかから設定可
能なレジスタと、前記各バス・サイクルを示すコードと
前記レジスタの設定値を入力とし、対応するレジスタ値
とバス・サイクルが一致した際その旨を外部バス・サイ
クルに同期してマイクロプロセッサ外部に通知する端子
を有している。
フェッチの各バス・サイクルに対応したハードウェア又
はファームウェア又はソフトウェアの何れかから設定可
能なレジスタと、前記各バス・サイクルを示すコードと
前記レジスタの設定値を入力とし、対応するレジスタ値
とバス・サイクルが一致した際その旨を外部バス・サイ
クルに同期してマイクロプロセッサ外部に通知する端子
を有している。
すなわち、上述した従来のマイクロプロセッサが空間識
別手段として、内外部ハードウェアによりアドレス空間
の一部をICE空間にマツピングするかあるいは、二回
のバス・サイクルを対にしてその一回目のバス・サイク
ルを空間識別の用途として、二回目のバス・サイクルを
ユーザー空間へのアクセスとする方法を採っていたのに
対し、本発明は全空間に対しリード、ライト、命令フェ
ッチのバス・サイクル属性により予め設定した条件に従
い空間識別を行っている。
別手段として、内外部ハードウェアによりアドレス空間
の一部をICE空間にマツピングするかあるいは、二回
のバス・サイクルを対にしてその一回目のバス・サイク
ルを空間識別の用途として、二回目のバス・サイクルを
ユーザー空間へのアクセスとする方法を採っていたのに
対し、本発明は全空間に対しリード、ライト、命令フェ
ッチのバス・サイクル属性により予め設定した条件に従
い空間識別を行っている。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図の動作の説明を補助するタイミング図である。本発明
のマイクロプロセッサ101は、F/Wからの書込みス
トローブであるF/Wライト・ストローブ109がアク
ティブ時にF/Wデータ・バス108のbit2 、
bit 1 、 bitOデータを取り込む3ビットの
ラッチであるERWビット107と、本発明のマイクロ
プロセッサ101自身がICEモードに遷移しているこ
とを示す内部信号であるICEモード指示信号110と
バス・サイクルの開始及びその期間中であることを示す
BCYSTI 21.D百122とアドレス・バスのA
31−0115とバス・サイクル・ステータスの5T
t−,102とリード/ライト指定信号のR/W 10
3の各種信号をバス・サイクル進行ストローブ114で
同期化する前の内部信号であるバス・サイクル開始内部
信号117.バス・サイクル期間内部指示信号118と
アドレス内部バス116とステータス内部信号112と
リード/ライト内部指示信号111の内、ステータス内
部信号112とリード/ライト内部指示信号111を入
力に持ち、前記バス・サイクル進行ストローブ114に
より空間識別指示を示すICE/USR104として同
期化される出力信号を有する組合せ回路1301を内蔵
する。前記ERWビット107の3ビットは、bit2
は命令フェッチ、bit lは命令フェッチ以外の’)
−t”、bitOはライトのように各バス・サイクルに
対応付は設定され、前記ICEモード指示信号110が
アクティブの期間に於いて、前記ERWヒツト107の
内アクティブに設定したバス・ステータスとバス・サイ
クルを発生しようとするステータス内部信号112及び
リード/う・イト内部指示信号111と前記組合せ回路
1301により比較判定され条件が成立するときICE
/USR104を“1″にする。次にタイミング図第2
図及びステータスコード表図第15図を用いて動作タイ
ミングを説明する。
図の動作の説明を補助するタイミング図である。本発明
のマイクロプロセッサ101は、F/Wからの書込みス
トローブであるF/Wライト・ストローブ109がアク
ティブ時にF/Wデータ・バス108のbit2 、
bit 1 、 bitOデータを取り込む3ビットの
ラッチであるERWビット107と、本発明のマイクロ
プロセッサ101自身がICEモードに遷移しているこ
とを示す内部信号であるICEモード指示信号110と
バス・サイクルの開始及びその期間中であることを示す
BCYSTI 21.D百122とアドレス・バスのA
31−0115とバス・サイクル・ステータスの5T
t−,102とリード/ライト指定信号のR/W 10
3の各種信号をバス・サイクル進行ストローブ114で
同期化する前の内部信号であるバス・サイクル開始内部
信号117.バス・サイクル期間内部指示信号118と
アドレス内部バス116とステータス内部信号112と
リード/ライト内部指示信号111の内、ステータス内
部信号112とリード/ライト内部指示信号111を入
力に持ち、前記バス・サイクル進行ストローブ114に
より空間識別指示を示すICE/USR104として同
期化される出力信号を有する組合せ回路1301を内蔵
する。前記ERWビット107の3ビットは、bit2
は命令フェッチ、bit lは命令フェッチ以外の’)
−t”、bitOはライトのように各バス・サイクルに
対応付は設定され、前記ICEモード指示信号110が
アクティブの期間に於いて、前記ERWヒツト107の
内アクティブに設定したバス・ステータスとバス・サイ
クルを発生しようとするステータス内部信号112及び
リード/う・イト内部指示信号111と前記組合せ回路
1301により比較判定され条件が成立するときICE
/USR104を“1″にする。次にタイミング図第2
図及びステータスコード表図第15図を用いて動作タイ
ミングを説明する。
ERWビット107の内、bit 2 、 bit O
が“1”にセットされ、bit 1が0”にセットされ
ている状態、つまり命令フェッチとライト・バス・サイ
クルがICE空間アクセスで命令フェッチ以外のリード
・バス・サイクルがユーザ空間アクセスであるよう設定
された状態に於いて、時点■のステータス内部信号11
2= (0,l、、1)、リード/ライト内部指示信号
111=1に対して前記組合せ回路1 301の出力は
“lo”を出力し、直後のクロックの立上りに同期して
ICE/USR104信号が゛1パとなり、当該バス・
サイクルがICE空間アクセスとなることが分かる。
が“1”にセットされ、bit 1が0”にセットされ
ている状態、つまり命令フェッチとライト・バス・サイ
クルがICE空間アクセスで命令フェッチ以外のリード
・バス・サイクルがユーザ空間アクセスであるよう設定
された状態に於いて、時点■のステータス内部信号11
2= (0,l、、1)、リード/ライト内部指示信号
111=1に対して前記組合せ回路1 301の出力は
“lo”を出力し、直後のクロックの立上りに同期して
ICE/USR104信号が゛1パとなり、当該バス・
サイクルがICE空間アクセスとなることが分かる。
同様にして、前記組合せ回路1301時点■のステータ
ス内部信号112= (0,O,O)、!J −F/ラ
イト内部指示信号111に対してICE/USR104
=Oを時点■のステータス内部信号112= (0,O
,O)、リード/ライト内部指示信号111=Oに対し
I CE/USR104=1を生成する。
ス内部信号112= (0,O,O)、!J −F/ラ
イト内部指示信号111に対してICE/USR104
=Oを時点■のステータス内部信号112= (0,O
,O)、リード/ライト内部指示信号111=Oに対し
I CE/USR104=1を生成する。
第5図に組合せ回路1301のPLA回路例で示す。
本実施例のマイクロプロセッサを使用して、ICEシス
テムを構築する場合、従来例で示した第11図と同様で
よい。
テムを構築する場合、従来例で示した第11図と同様で
よい。
第3図は本発明の他の実施例のマイクロプロセッサ内部
ブロック図であり、第4図は第3図のマイクロプロセッ
サの動作を説明するためのタイミング図である。
ブロック図であり、第4図は第3図のマイクロプロセッ
サの動作を説明するためのタイミング図である。
本実施例2のマイクロプロセッサは、前述の実施例1に
於けるマイクロプロセッサから外部端子ICE/U百π
104を削除し、BCYST 121 。
於けるマイクロプロセッサから外部端子ICE/U百π
104を削除し、BCYST 121 。
DS 122をそれぞれICE空間ハードウェア向けに
ICEBCYST130.ICEDS131端子及びユ
ーザ空間ハードウェア向けにUSRBCYST132、
USRDS133端子に置き替えたものであり、第11
図のマイクロプロセッサ101とICE空間ハードウェ
ア127及びユーザ空間ハードウェア126の間の数個
のゲート論理を前述の第1図組合せ回路1301に取り
込み第3図組合せ回路2302としたのに等しい。
ICEBCYST130.ICEDS131端子及びユ
ーザ空間ハードウェア向けにUSRBCYST132、
USRDS133端子に置き替えたものであり、第11
図のマイクロプロセッサ101とICE空間ハードウェ
ア127及びユーザ空間ハードウェア126の間の数個
のゲート論理を前述の第1図組合せ回路1301に取り
込み第3図組合せ回路2302としたのに等しい。
第4図の動作タイミングに於いても、時点■、■。
■のユーザ空間アクセスに対しては、バス・サイクルの
起動をUSRBCYSTI 32.USRDS133で
行い、時点■のICE空間アクセスに対しては、バス・
サイクルの起動をICEECYST130、ICEDS
131で行うこと以外は実施例Iに等しい。
起動をUSRBCYSTI 32.USRDS133で
行い、時点■のICE空間アクセスに対しては、バス・
サイクルの起動をICEECYST130、ICEDS
131で行うこと以外は実施例Iに等しい。
第6図に組合せ回路2302のPLA回路例を示す。
以上説明したように本発明は、ユーザー空間又はICE
空間に対するアクセスの職別を、予め設定した条件に基
づき、マイクロプロセッサの外部バス・サイクルのリー
ド、ライト、命令フェッチ等の属性により行う機能を内
蔵することにより、ICEモニタ・フログラムの再マツ
ピング処理。
空間に対するアクセスの職別を、予め設定した条件に基
づき、マイクロプロセッサの外部バス・サイクルのリー
ド、ライト、命令フェッチ等の属性により行う機能を内
蔵することにより、ICEモニタ・フログラムの再マツ
ピング処理。
各種制御端子の遅延増大等の回避が可能となり、更にユ
ーザー空間、ICE空間共マイクロフロセッザがユーザ
ーにアーキテクチャとして提供する空間のすべてを各々
確保することができる効果がある。
ーザー空間、ICE空間共マイクロフロセッザがユーザ
ーにアーキテクチャとして提供する空間のすべてを各々
確保することができる効果がある。
第1図は本発明の一実旅例のマイクロプロセッサ内ブロ
ック図、第2図は本実施例のマイクロプロセッサの動作
を説明するタイミング図、第3図、第4図は各々実施例
2のマイクロプロセッサ内ブロック図及びその動作を説
明するタイミング図、第5図、第6図は各々第1図内組
合せ回路l及び第3図内組合せ回路2の具体例図、・第
7図。 第8図は各々従来技術の小規模マイクロプロセッサのI
CE機能の内部ブロック図及びそれを説明するタイミン
グ図、第9図、第」0図は各々従来技術の中太規模マイ
クロプロセッサの外部回路による空間識別手段の一例の
ブロック図及びその動作を説明するタイミング図、第1
1図、第12図は各々空間識別信号(ICE/USR)
を持つマイクロプロセッサ又は外部回路を付加したマイ
ク07’ o セッサを使用したICEシステムノフロ
ック図及びその動作を説明するタイミング図、第13図
、第14図は従来技術の任意アドレスに対するICE空
間、ユーザ空間の相方アクセスを実現する手段の一例を
説明するブロック図及びタイミング図、第15図は本発
明の実旅例に於ける組合せ回路1及び組合せ回路2の具
体例を示すために仮想に設定したステータス・コード図
である。 101・・・・・・マイクロプロセッサ、102・・・
・・・5T2−0(アクセス制御ステータス)、103
・・・・・・R/W (リード/ライト制御信号)、1
04・・・・・・ICE/USR(空間識別信号)、1
05・・・・・・ドライバ、106・・・・・・出力ラ
ッチ、107・・・・・・ERWビット、108・・・
・・・F/Wデータ・バス、109・・・・・・F/W
ライト・ストローブ、110・・・・・・ICEモード
指示信号、111・・・・・・リード/ライト内部指示
信号、II2・・・・・・ステータス内部信号、113
・・・・・・アウトフットコントロール信号、114・
・・・・・バス・サイクル進行ストロ−7’、115・
・・・・・A !1−0(アドレス・バス)又はA+s
−o、116・・・・・・アドレス内部バス、117・
・・・・・バス・サイクル開始内部信号、118・・・
・・・バス・サイクル期間内部信号、119・・・・・
・マツピング・レジスタ、120・・・・・・マルチプ
レクサ、121・・・・・・BCYST (バスサイク
ル開始指示信号)、122・・・・・・了百(バスサイ
クル期間指示信号)、123・・・・・・空間識別内部
信号、124・・・・・・マツピング・メモリ、125
・・・・・・中太規模マイクロプロセッサ、126・・
・・・・ユーザ空間ハードウェア、127・・・・・・
ICE空間空間−ドウエア、128・・・・・・F/F
l、129・・・・−・F/F2.130・・・・・・
ICEBCYST、131・・・・・・ICEDS、1
32・・・・・・USRBCYST、133・・・・・
・USRDS、 301・・・・・・組合せ回路1.3
02・・・・・・組合せ回路2.303・・・・・・組
合せ回路3.304・・・・・・組合せ回路4.201
・・・・・・F/F’ 1set、202・・・・・・
F/F25et、203−・−・−F/ F2rese
t、 204− I CEMOD、 205−−−I
CEACC1206・・・・・・小規模マイクロプロセ
ッサ。 代理人 弁理士 内 原 晋 第1図 第2図 OR平面 第5図 第6図 第10図
ック図、第2図は本実施例のマイクロプロセッサの動作
を説明するタイミング図、第3図、第4図は各々実施例
2のマイクロプロセッサ内ブロック図及びその動作を説
明するタイミング図、第5図、第6図は各々第1図内組
合せ回路l及び第3図内組合せ回路2の具体例図、・第
7図。 第8図は各々従来技術の小規模マイクロプロセッサのI
CE機能の内部ブロック図及びそれを説明するタイミン
グ図、第9図、第」0図は各々従来技術の中太規模マイ
クロプロセッサの外部回路による空間識別手段の一例の
ブロック図及びその動作を説明するタイミング図、第1
1図、第12図は各々空間識別信号(ICE/USR)
を持つマイクロプロセッサ又は外部回路を付加したマイ
ク07’ o セッサを使用したICEシステムノフロ
ック図及びその動作を説明するタイミング図、第13図
、第14図は従来技術の任意アドレスに対するICE空
間、ユーザ空間の相方アクセスを実現する手段の一例を
説明するブロック図及びタイミング図、第15図は本発
明の実旅例に於ける組合せ回路1及び組合せ回路2の具
体例を示すために仮想に設定したステータス・コード図
である。 101・・・・・・マイクロプロセッサ、102・・・
・・・5T2−0(アクセス制御ステータス)、103
・・・・・・R/W (リード/ライト制御信号)、1
04・・・・・・ICE/USR(空間識別信号)、1
05・・・・・・ドライバ、106・・・・・・出力ラ
ッチ、107・・・・・・ERWビット、108・・・
・・・F/Wデータ・バス、109・・・・・・F/W
ライト・ストローブ、110・・・・・・ICEモード
指示信号、111・・・・・・リード/ライト内部指示
信号、II2・・・・・・ステータス内部信号、113
・・・・・・アウトフットコントロール信号、114・
・・・・・バス・サイクル進行ストロ−7’、115・
・・・・・A !1−0(アドレス・バス)又はA+s
−o、116・・・・・・アドレス内部バス、117・
・・・・・バス・サイクル開始内部信号、118・・・
・・・バス・サイクル期間内部信号、119・・・・・
・マツピング・レジスタ、120・・・・・・マルチプ
レクサ、121・・・・・・BCYST (バスサイク
ル開始指示信号)、122・・・・・・了百(バスサイ
クル期間指示信号)、123・・・・・・空間識別内部
信号、124・・・・・・マツピング・メモリ、125
・・・・・・中太規模マイクロプロセッサ、126・・
・・・・ユーザ空間ハードウェア、127・・・・・・
ICE空間空間−ドウエア、128・・・・・・F/F
l、129・・・・−・F/F2.130・・・・・・
ICEBCYST、131・・・・・・ICEDS、1
32・・・・・・USRBCYST、133・・・・・
・USRDS、 301・・・・・・組合せ回路1.3
02・・・・・・組合せ回路2.303・・・・・・組
合せ回路3.304・・・・・・組合せ回路4.201
・・・・・・F/F’ 1set、202・・・・・・
F/F25et、203−・−・−F/ F2rese
t、 204− I CEMOD、 205−−−I
CEACC1206・・・・・・小規模マイクロプロセ
ッサ。 代理人 弁理士 内 原 晋 第1図 第2図 OR平面 第5図 第6図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくともリード、ライト、命令フェッチの三種の
バス・サイクル・モードを有するマイクロプロセッサに
於いて、前記各バス・サイクル・モードに対応した3ビ
ットのレジスタと、前記3ビットのレジスタにソフトウ
ェア又は ファームウェア又はハードウェアにより設定したコード
と前記三種のバス・サイクル・モードをコード化した情
報を入力に持つ組合せ回路と、前記組合せ回路の出力を
対応するバス・サイクルの開始時に同期して外部に出力
する端子を有するマイクロプロセッサ。 2、特許請求の範囲第1項記載のマイクロプロセッサに
於いて、前記組合せ回路の入力にバス・サイクル・シー
ケンス情報を加え、前記組合せ回路の出力として、排他
的にアクティブとなり得る二系統のバス・サイクル指示
信号を得、前記二系統のバス・サイクル指示信号を同期
化し出力する端子を有するマイクロプロセッサ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2128046A JP2611491B2 (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | マイクロプロセッサ |
| DE69130841T DE69130841T2 (de) | 1990-05-17 | 1991-05-17 | Schaltungsinnerer Emulatormikroprozessor mit getrenntem Nutzer- und Schaltungsinnerem Emulatorspeicher |
| EP91108056A EP0463352B1 (en) | 1990-05-17 | 1991-05-17 | Microprocessor for use in in-circuit emulator having function of discriminating users space and in-circuit emulator space |
| US08/251,020 US5396611A (en) | 1990-05-17 | 1994-05-31 | Microprocessor use in in-circuit emulator having function of discriminating user's space and in-circuit emulator space |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2128046A JP2611491B2 (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | マイクロプロセッサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0423051A true JPH0423051A (ja) | 1992-01-27 |
| JP2611491B2 JP2611491B2 (ja) | 1997-05-21 |
Family
ID=14975174
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2128046A Expired - Lifetime JP2611491B2 (ja) | 1990-05-17 | 1990-05-17 | マイクロプロセッサ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5396611A (ja) |
| EP (1) | EP0463352B1 (ja) |
| JP (1) | JP2611491B2 (ja) |
| DE (1) | DE69130841T2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5645461A (en) * | 1990-08-20 | 1997-07-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of manufacturing projection cathode ray tube with uniform optical multiple interference film |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5640542A (en) * | 1993-10-29 | 1997-06-17 | Intel Corporation | On-chip in-circuit-emulator memory mapping and breakpoint register modules |
| AT405074B (de) * | 1995-07-13 | 1999-05-25 | Rudolf Liberda | Tor, insbesondere schiebetor |
| DE10116862A1 (de) * | 2001-04-04 | 2002-10-17 | Infineon Technologies Ag | Programmgesteuerte Einheit |
| CN100498736C (zh) * | 2006-06-26 | 2009-06-10 | 凌阳科技股份有限公司 | 一种仿真器及其与目标板接口的适配方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4580213A (en) * | 1982-07-07 | 1986-04-01 | Motorola, Inc. | Microprocessor capable of automatically performing multiple bus cycles |
| US4860246A (en) * | 1985-08-07 | 1989-08-22 | Seiko Epson Corporation | Emulation device for driving a LCD with a CRT display |
-
1990
- 1990-05-17 JP JP2128046A patent/JP2611491B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-05-17 EP EP91108056A patent/EP0463352B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-05-17 DE DE69130841T patent/DE69130841T2/de not_active Expired - Fee Related
-
1994
- 1994-05-31 US US08/251,020 patent/US5396611A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5645461A (en) * | 1990-08-20 | 1997-07-08 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Method of manufacturing projection cathode ray tube with uniform optical multiple interference film |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5396611A (en) | 1995-03-07 |
| DE69130841T2 (de) | 1999-09-16 |
| EP0463352B1 (en) | 1999-02-03 |
| DE69130841D1 (de) | 1999-03-18 |
| EP0463352A2 (en) | 1992-01-02 |
| JP2611491B2 (ja) | 1997-05-21 |
| EP0463352A3 (en) | 1993-07-21 |
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