JPH06337862A - 文書処理装置およびその装置を使用する文書処理方法 - Google Patents

文書処理装置およびその装置を使用する文書処理方法

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JPH06337862A
JPH06337862A JP5146722A JP14672293A JPH06337862A JP H06337862 A JPH06337862 A JP H06337862A JP 5146722 A JP5146722 A JP 5146722A JP 14672293 A JP14672293 A JP 14672293A JP H06337862 A JPH06337862 A JP H06337862A
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Japan
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drawing data
instruction
ruled line
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JP5146722A
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English (en)
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Fumio Furukawa
文夫 古川
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Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 簡単な操作指示で指定した図形または罫線の
処理を効率よく行うことができる。 【構成】 図形,文字,表罫線の描画指示に基づいてC
PU4が文書,図形,表組の描画データをVRAM9に
展開し、該展開によりVRAM9に描画展開された描画
内容がCRTディスプレイ8に表示し、該表示された罫
線に対する消去または補足の指示をポインティングデバ
イス5により行い、該ポインティングデバイス5による
消去または補足の指示に基づいてCPU4がVRAM9
に展開された非矩形領域を構成する罫線の描画データを
抽出して、該抽出した描画データの消去または補足を行
う構成を特徴とする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、文書や表の組版・編集
を行う文書処理装置およびその装置を使用する文書処理
方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、表組情報を取り扱う文書処理装置
では、セル(表組における単位矩形)を作成する際に
は、オペレータがマウス等のポインティングデバイスを
用いてドラッグしてオペレータの指示通りに罫線を引く
ことでセルを構成させていた。
【0003】また、図形情報を取り扱う文書処理装置で
は、図形の削除を伴う図形情報の更新を行う際には、図
形を直接指示するか、図形の存在する領域を範囲指定す
ることで、削除する図形を選択していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように、従来の文
書処理装置においては、オペレータの指示通りに罫線を
引いていた。よって、操作を誤ってセルからはみ出すよ
うな罫線を引いた場合、はみ出した線分を消去しなけれ
ばならず操作性が悪く、かつ時間を要する等の問題点が
あった。
【0005】また、図形を削除する場合、削除したい図
形を選択するという方法がなかったので、大量の図形情
報のうち一部分を除いて削除したい場合、図形の選択を
何度も繰返して削除しなければならず、操作性が悪く、
かつ時間を要する等の問題点があった。
【0006】本発明は、上記の問題点を解消するために
なされたもので、簡単な操作指示で指定した図形または
罫線の処理を効率よく行うことができる文書処理装置お
よびその装置を使用する文書処理方法を提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明に係る第1の文書
処理装置は、図形,文字,表罫線の描画指示に基づいて
文書,図形,表組の描画データを記憶媒体に展開する展
開手段と、この展開手段により前記記憶媒体に描画展開
された描画内容を表示する表示手段と、この表示手段に
より表示された罫線に対する消去または補足の指示を行
う指示手段と、この指示手段による消去または補足の指
示に基づいて前記記憶媒体に展開された非矩形領域を構
成する罫線の描画データを抽出して、該抽出した描画デ
ータの消去または補足を行う罫線処理手段とを有するも
のである。
【0008】本発明に係る第1の文書処理方法は、図
形,文字,表罫線の描画指示に基づいて文書,図形,表
組の描画データを記憶媒体に展開し、該展開された描画
データの内容を表示手段に表示し、該表示された罫線に
対する消去または補足の指示を行い、該指示による消去
または補足の指示に基づいて前記記憶媒体に展開された
非矩形領域を構成する罫線の描画データを抽出して、該
抽出した描画データの消去または補足を行う。
【0009】本発明に係る第2の文書処理装置は、図
形,文字,表罫線の描画指示に基づいて文書,図形,表
組の描画データを記憶媒体に展開する展開手段と、この
展開手段により前記記憶媒体に描画展開された描画内容
を表示する表示手段と、この表示手段により表示された
図形に対する削除方法を指示する指示手段と、この指示
手段による指定削除または指定以外削除の指示に基づい
て前記記憶媒体に展開された指定図形または指定以外図
形の描画データを抽出して、該抽出した描画データの削
除または該抽出した描画データ以外の描画データの削除
を行う削除処理手段とを有するものである。
【0010】本発明に係る第2の文書処理方法は、図
形,文字,表罫線の描画指示に基づいて文書,図形,表
組の描画データを記憶媒体に描画展開し、該描画展開さ
れた描画内容を表示手段に表示し、該表示された図形に
対する削除方法を指定削除または指定以外削除の指示を
行い、該指定削除または指定以外削除指示に基づいて前
記記憶媒体に展開された指定図形または指定以外図形の
描画データを抽出して、該抽出した描画データの削除ま
たは該抽出した描画データ以外の描画データの削除を行
うことを特徴とする文書処理装置を使用する。
【0011】
【作用】第1の文書処理装置においては、図形,文字,
表罫線の描画指示に基づいて展開手段が文書,図形,表
組の描画データを記憶媒体に展開し、該展開により前記
記憶媒体に描画展開された描画内容が表示手段に表示
し、該表示された罫線に対する消去または補足の指示を
指示手段により行い、該指示手段による消去または補足
の指示に基づいて罫線処理手段が前記記憶媒体に展開さ
れた非矩形領域を構成する罫線の描画データを抽出し
て、該抽出した描画データの消去または補足を行うの
で、表組のための罫線描画指示不良に伴う罫線の長短で
発生する不良罫線を簡単な指示で削除することおよび不
良罫線を正常罫線に修復することが可能となる。
【0012】第1の文書処理方法においては、図形,文
字,表罫線の描画指示に基づいて文書,図形,表組の描
画データを記憶媒体に展開し、該展開された描画データ
の内容を表示手段に表示し、該表示された罫線に対する
消去または補足の指示を行い、該指示による消去または
補足の指示に基づいて前記記憶媒体に展開された非矩形
領域を構成する罫線の描画データを抽出して、該抽出し
た描画データの消去または補足を行うので、表組のため
の罫線描画指示不良に伴う罫線の長短で発生する不良罫
線を簡単な指示で削除することおよび不良罫線を正常罫
線に修復することが可能となる。
【0013】第2の文書処理装置においては、展開手段
により図形,文字,表罫線の描画指示に基づいて文書,
図形,表組の描画データを記憶媒体に展開し、該展開に
より前記記憶媒体に描画展開された描画内容を表示手段
に表示し、該表示された図形に対する削除方法を指示手
段によりを行い、該指示手段による指定削除または指定
以外削除の指示に基づいて削除処理手段が前記記憶媒体
に展開された指定図形または指定以外図形の描画データ
を抽出して、該抽出した描画データの削除または該抽出
した描画データ以外の描画データの削除を行うので、簡
単な操作指示で、描画した多数の図形中のうち、指定さ
れた図形のみまたは指定図形以外の図形の削除を効率よ
く行うことが可能となる。
【0014】第2の文書処理方法においては、図形,文
字,表罫線の描画指示に基づいて文書,図形,表組の描
画データを記憶媒体に描画展開し、該描画展開された描
画内容を表示手段に表示し、該表示された図形に対する
削除方法を指定削除または指定以外削除の指示を行い、
該指定削除または指定以外削除指示に基づいて前記記憶
媒体に展開された指定図形または指定以外図形の描画デ
ータを抽出して、該抽出した描画データの削除または該
抽出した描画データ以外の描画データの削除を行うこと
を特徴とする文書処理装置を使用するので、簡単な操作
指示で、描画した多数の図形中のうち、指定された図形
のみまたは指定図形以外の図形の削除を効率よく行うこ
とが可能となる。
【0015】
【実施例】
〔第1実施例〕図1は本発明の第1実施例を示す文書処
理装置の構成を説明する制御ブロック図である。
【0016】図1において、1は本装置全体の動作を後
述するプログラムメモリ(PMEM)2上のプログラム
に従って制御するCPU、プログラムメモリ2には図5
に示すフローチャートの文書編集プログラムが格納され
ている。3は例えばRS232C等の送受信手順を可能
にする通信インタフェース(通信I/F)、4はキーボ
ード、5はスイッチ付のマウスのようなポインティング
デバイスで、図形の描画や図形の選択等に使用される。
6は前記キーボード4,ポインティングデバイス5の接
続を可能とするキーボードインタフェース(KEYI/
F)、7は本装置内部のアドレス信号,データ,制御信
号を伝送するシステムバス、8はCRTディスプレイ、
9はビットイメージをCRTディスプレイ8に展開する
VRAM、10はフロッピーディスクドライブ、11は
ハードディスク(HD)ドライブ、12は前記フロッピ
ーディスクドライブ10またはハードディスク(HD)
ドライブ11をシステムバス7に接続可能とするディス
クインタフェース(DISKI/F)、13は後述する
プリンタ14の出力するイメージを展開する、例えば1
画素8ビット解像度400dpi相当のイメージデータ
を格納するためのイメージメモリ(IMEM)、14は
例えば解像度400dpiのレーザプリンタのようなペ
ージプリンタを示す。
【0017】この様に構成された第1の文書処理装置に
おいて、図形,文字,表罫線の描画指示に基づいて展開
手段(CPU4)が文書,図形,表組の描画データを記
憶媒体(VRAM9)に展開し、該展開により前記記憶
媒体に描画展開された描画内容が表示手段(CRTディ
スプレイ8)に表示し、該表示された罫線に対する消去
または補足の指示を指示手段(ポインティングデバイス
5)により行い、該指示手段による消去または補足の指
示に基づいて罫線処理手段(CPU4がPMEM2に記
憶された編集処理プログラムに基づいて行う)が前記記
憶媒体に展開された非矩形領域を構成する罫線の描画デ
ータを抽出して、該抽出した描画データの消去または補
足を行うので、表組のための罫線描画指示不良に伴う罫
線の長短で発生する不良罫線を簡単な指示で削除するこ
とおよび不良罫線を正常罫線に修復することが可能とな
る。
【0018】図2〜図4は、図1に示したCRTディス
プレイ8に表示される表組の罫線処理を説明する図であ
る。
【0019】図2において、21はオペレータが文書を
開き表組の罫線を引いている編集画面を示し、22,2
3はオペレータがポインティングデバイス5でドラッグ
して罫線を引き、セルからはみ出してしまったはみ出し
罫線を示す。
【0020】図3において、31,32は前記編集画面
21の罫線修正後の編集画面を示し、上記はみ出し罫線
22,23の内、はみ出した部分を削除した罫線であ
る。この図に示すように、セルから線分がはみ出した部
分がカットされてセルが構成されている状態である。3
4はユーザメニューである。
【0021】図4に拡大して示すユーザメニュー34に
おいて、41は罫線の「編集」コマンド、42は選択し
た罫線を削除する「罫線消去」コマンド、43ははみ出
した線分をカットさせるかを指定する「罫線補間」コマ
ンド、44はセル内に文字を入力または編集する「文字
編集」コマンド、45,46は罫線を引くためのコマン
ドで、該コマンドの実行は、オペレータがキーボード4
の該当ファンクションキーを押下するか、ポインティン
グデバイス5でカーソルKをその位置に移動させクリッ
クすることで行う。オペレータは、「罫線補間」を示す
コマンド43を実行させると、サブメニュー47,48
がCRTディスプレイ8に表示される。オペレータはサ
ブメニュー47,48のいずれかをクリックすることで
罫線補間のモードを確定すると、確定されたサブメニュ
ー48のように反転表示される。これで、コマンド4
5,46を選択しポインティングデバイス5でドラッグ
して罫線を引いた時、はみ出した線分をカットすること
が可能となる。
【0022】以下、図5に示すフローチャートを参照し
ながら本発明の第1実施例を示す文書処理装置を使用す
る文書処理方法における罫線引き処理動作について説明
する。
【0023】図5は本発明の第1実施例を示す文書処理
装置を使用する文書処理方法における罫線引き処理手順
の一例を示すフローチャートである。なお、(1)〜
(6)は各ステップを示す。
【0024】罫線描画のコマンドを実行すると、オペレ
ータが他のコマンドを選択したかどうかを判定する
(1)。もし、他のコマンドを選択したなら罫線引きが
終了し、そうでないなら、オペレータがポインティング
デバイス5のスイッチを一定時間以上ドラッグ(押下)
している状態になっているかどうかを判定し、そうでな
いならドラッグされるのを待機し(2)、ドラッグされ
たなら、ドラッグに合わせて罫線を描画しCRTディス
プレイ8に表示する(3)。
【0025】次いで、ドラッグが終了したか(ポインテ
ィングデバイス5のスイッチを放した)どうかを判定し
(4)、NOならばステップ(3)に戻り、終了したと
判定した場合には、現在のモードが「罫線補間」状態か
どうかを判定し(5)、図5に示したサブメニュー48
の「する」が選択されている場合は、図3に示したセル
からはみ出している線分をカットし(6)、NOならば
ステップ(1)に戻る。
【0026】なお、上記実施例では、セルからはみ出し
た罫線部分のみを削除する場合について説明したが、後
述するように線分を補ってセルを作成する処理も行え
る。 〔第2実施例〕図6は本発明の第2実施例を示す文書処
理装置における罫線処理画面の一例を示す図である。
【0027】図において、61はオペレータが罫線を引
いて図2に示した線分23が補足されてCRTディスプ
レイ8に表示された編集画面、62はオペレータがポイ
ンティングデバイス5でドラッグして描画された罫線
で、セルからはみ出した部分がカットされた状態に対応
する。63は補足された罫線で、図3に示した罫線33
を補足して、セルを作成した状態に対応する。以下、図
7に示すフローチャートを参照しながら本発明の第2実
施例を示す文書処理装置における罫線引き処理動作につ
いて説明する。
【0028】図7は本発明の第2実施例を示す文書処理
装置を使用する文書処理方法における罫線引き処理手順
の一例を示すフローチャートである。なお、(1)〜
(6)は各ステップを示す。
【0029】図4に示した罫線描画のコマンド45,4
6を実行すると、まず、オペレータが他のコマンドを選
択したかどうかを判定する(1)。もし、他のコマンド
を選択したなら罫線引きは終了し、そうでないならオペ
レータがポインティングデバイス5のスイッチを一定時
間以上(ドラッグ)押下している状態になっているかど
うかを判定し、そうでないならドラッグされるまで待機
し(2)、ドラッグされたならドラッグに合わせて罫線
を描画しCRTディスプレイ8に表示する(3)。次い
で、ドラッグが終了したか(ポインティングデバイス5
のスイッチを放したか)を判定し、終了したなら現在の
モードが「罫線補間」かどうかを判定し(5)、図4に
示したサブメニュー48の「する」が選択されている場
合は、図6に示すようにセルからはみ出している線分部
分をカットし、線分を補うとセルを構成できる場合には
線分を追加してセルを作成し(6)、ステップ(1)に
戻る。
【0030】一方、現在のモードが「罫線補間」でない
ならば、ステップ(1)に戻る。
【0031】なお、上記実施例では、罫線を引く時のは
み出し線分のカットや不足する線分の追加を罫線描画処
理に連動して自動処理する場合について説明したが、罫
線描画処理終了時点で、罫線のはみ出し状態を検出し
て、該はみ出し罫線のカットまたは追加を後述するよう
に制御するように構成してもよい。 〔第3実施例〕図8は、図1に示したCRTディスプレ
イ8に表示されるユーザメニュー34の拡大表示例を示
す図である。
【0032】図において、81はコマンドで、罫線の
「編集」を指示する。82はコマンドで、選択した罫線
を削除する「罫線消去」を指示する。83はコマンド
で、セルからはみ出した線分をカットまたは線分を補足
して新たなセルの作成を一括して行う「罫線清書」を指
示する。84はコマンドで、セル内に文字を入力または
編集する「文字編集」を指示する。85,86は罫線を
引くためのコマンドである。これらのコマンドの実行
は、オペレータがキーボード4の該当ファンクションキ
ーを押下するか、ポインティングデバイス5でカーソル
Kをその位置に移動させクリックすることで行う。オペ
レータは、コマンド83の「罫線清書」を実行させる
と、例えば図2に示した罫線22,23の部分が図6に
示したように一括して線分が編集される。
【0033】図9は本発明の第3実施例を示す文書処理
装置を使用する文書処理方法における罫線清書処理手順
の一例を示すフローチャートである。なお、(1)〜
(3)は各ステップを示す。
【0034】図8に示したコマンド84の「罫線清書」
を実行すると、全ての罫線について処理を終了したかど
うかを判定し(1)、そうでないならば「罫線清書」を
終了し、そうでないならば、線分がセルからはみ出して
いるかどうかを判定し(2)、はみ出している場合は、
図6に示した場合と同様にセルからはみ出している線分
のみをカットし、線分を補うとセルを構成できる場合に
は線分を追加してセルを作成し(1)に戻る。このよう
な処理を表組の全ての罫線について行うことにより、罫
線描画操作負担を大幅に軽減することができる。
【0035】この様に第1の文書処理方法においては、
図形,文字,表罫線の描画指示に基づいて文書,図形,
表組の描画データを記憶媒体に展開し、該展開された描
画データの内容を表示手段に表示し、該表示された罫線
に対する消去または補足の指示を行い、該指示による消
去または補足の指示に基づいて前記記憶媒体に展開され
た非矩形領域を構成する罫線の描画データを抽出して、
該抽出した描画データの消去または補足を行うので、表
組のための罫線描画指示不良に伴う罫線の長短で発生す
る不良罫線を簡単な指示で削除することおよび不良罫線
を正常罫線に修復することが可能となる。
【0036】なお、上記各実施例では表組の罫線描画処
理について説明したが、後述するように文書処理装置に
おける図形編集処理について説明する。 〔第4実施例〕図10は本発明の第4実施例を示す文書
処理装置における図形を含む文書データの構造を説明す
る図である。なお、本実施例で示す文書ファイルは、フ
ロッピーディスクドライブ10に装填される記憶媒体
(フロッピーディスク)や、ハードディスク(HD)ド
ライブ11にファイルとして格納されており、オペレー
タが文書を編集する際に、編集プログラムがPMEM2
にロードする。
【0037】図において、121は文書ファイル全体を
示し、122は文書ファイル中の図形情報で、図形情報
の数123,図形のタイプ124,線種125,線幅1
26,塗りつぶす時のパターンを示す面種127,図形
の位置を示す座標128,図形文字129等から構成さ
れている。また、図形情報122の数は、1つの文書フ
ァイル中に複数存在してもよい。さらに、図形のタイプ
124とは、円/直線/矩形/図形文字等の種別を示
し、線種125とは、実線/点線/破線を示し、図形文
字129とは、前記図形のタイプ124が図形文字の時
の文字列,文字の属性を示すデータである。
【0038】図11,図12は本発明の第4実施例を示
す文書処理装置における文書編集画面の一例を示す図お
よびサブメニューの一例を示す図であり、以下、特にオ
ペレータが文書内の図形で選択された以外の図形を削除
するときの指示方法について説明する。
【0039】図において、131はオペレータが文書を
開き図系がCRTディスプレイ8に表示されている編集
画面、132,133はオペレータがポインティングデ
バイス5でクリックまたはドラッギングで選択した図
形、134はユーザメニューで、種々のコマンドが表示
されている。135〜136は前記ユーザメニュー13
4のコマンドで、コマンド135は「編集」を指示し、
コマンド136は「削除」を指示し、コマンド137は
「削除モード」を指示する。これらのコマンドの実行
は、オペレータがキーボード4の該当ファンクションキ
ーを押下するか、ポインティングデバイス5でカーソル
をその位置に移動させクリックすることで行う。オペレ
ータはコマンド137の「削除モード」を実行させる
と、サブメニュー138,139がCRTディスプレイ
8に表示される。オペレータはサブメニュー138,1
39のいずれかをクリックすることでモードを確定する
と、確定されたサブメニューが、例えばサブメニュー1
39に示すように反転表示される。これで、コマンド1
36の「削除」を実行した時、選択した以外の図形を全
て削除することが可能となる。
【0040】この様に図1に示した文書処理装置と同様
に構成された第2の文書処理装置において、展開手段
(CPU4)により図形,文字,表罫線の描画指示に基
づいて文書,図形,表組の描画データを記憶媒体(VR
AM9)に展開し、該展開により前記記憶媒体に描画展
開された描画内容を表示手段(CRTディスプレイ8)
に表示し、該表示された図形に対する削除方法を指示手
段(ポインティングデバイス5)によりを行い、該指示
手段による指定削除または指定以外削除の指示に基づい
て削除処理手段(CPU4がPMEM2に記憶された編
集プログラムに基づいて行う)が前記記憶媒体に展開さ
れた指定図形または指定以外図形の描画データを抽出し
て、該抽出した描画データの削除または該抽出した描画
データ以外の描画データの削除を行うので、簡単な操作
指示で、描画した多数の図形中のうち、指定された図形
のみまたは指定図形以外の図形の削除を効率よく行うこ
とが可能となる。
【0041】以下、図13に示すフローチャートを参照
しながら本発明の第4実施例を示す文書処理装置を使用
する文書処理方法における図形削除処理動作について説
明する。
【0042】図13は本発明の第4実施例を示す文書処
理装置を使用する文書処理方法における図形削除処理手
順の一例を示すフローチャートである。なお、(1)〜
(6)は各ステップを示す。
【0043】まず、コマンド136の「削除」を実行す
ると、オペレータがポインティングデバイス5でクリッ
クするかドラッグするまで待機する(1)。次いで、図
形が上記の操作で選択されたかどうかを判定し(2)、
NOならばステップ(1)に戻り、図11に示した図形
132,133のように選択している場合は、現在の
「削除モード」を判断して、「指定削除」がが選択され
ているかどうかを判定し(3)、YESならば図10に
示した図形情報122のうち、選択された図形の図形の
タイプ124,線種125,線幅126,塗りつぶす時
のパターンを示す面種127,図形の位置を示す座標1
28,図形文字129までの内容を削除し(4)、図形
情報の数123の値も削除した図形の分だけ減らす。
【0044】一方、ステップ(3)の判定でサブメニュ
ー139の「指定以外削除」が選択されていると判定さ
れた場合には、図11に示した図形情報のうち、選択さ
れていない全ての図形のタイプ124,線種125,線
幅126,塗りつぶす時のパターンを示す面種127,
図形の位置を示す座標128,図形文字129までの内
容を削除し、図形情報の数123の値も削除した図形の
分だけ減らす。
【0045】次いで、CRTディスプレイ8上で、削除
された図形の描画を停止し、表示図形の更新を行い
(6)、処理を終了する。
【0046】この様に第2の文書処理方法においては、
図形,文字,表罫線の描画指示に基づいて文書,図形,
表組の描画データを記憶媒体に描画展開し、該描画展開
された描画内容を表示手段に表示し、該表示された図形
に対する削除方法を指定削除または指定以外削除の指示
を行い、該指定削除または指定以外削除指示に基づいて
前記記憶媒体に展開された指定図形または指定以外図形
の描画データを抽出して、該抽出した描画データの削除
または該抽出した描画データ以外の描画データの削除を
行うことを特徴とする文書処理装置を使用するので、簡
単な操作指示で、描画した多数の図形中のうち、指定さ
れた図形のみまたは指定図形以外の図形の削除を効率よ
く行うことが可能となる。
【0047】なお、上記実施例では、文書編集画面で描
画された複数の図形中の所望の図形または所望図形以外
の図形の消去を行う場合について説明したが、文書内の
表組における罫線の消去についても後述するように適用
することができる。 〔第5実施例〕図14は本発明の第5実施例を示す文書
処理装置における表組を含む文書データの構造を説明す
る図である。なお、本実施例で示す文書ファイルは、フ
ロッピーディスクドライブ10に装填される記憶媒体
(フロッピーディスク)や、ハードディスク(HD)ド
ライブ11にファイルとして格納されており、オペレー
タが文書を編集する際に、編集プログラムがPMEM2
にロードする。
【0048】図において、151は文書ファイル全体を
示し、152は文書ファイル中の表組の罫線情報で、文
書によってこの情報は1箇所でなく、複数箇所存在する
場合もある。罫線情報152は、罫線情報数153,罫
線のタイプ154,線種155,線幅156,ロック1
57,座標158等から構成されている。本実施例にお
いて、罫線のタイプ154はかくれ線/表示線等の種別
を示し、ロック157は該罫線に対する編集指示をロッ
クまたは非ロックとするかの属性を示し、座標158は
罫線の位置を示す。
【0049】図15は、図1に示したCRTディスプレ
イ8に表示される表組編集画面の一例を示す図である。
【0050】図において、161はオペレータが文書を
開き表組の罫線が表示されている状態を示し、162は
オペレータがポインティングデバイス5でドラッグで選
択した領域(図中では破線で示す)である。164はユ
ーザメニューで、各種のコマンドが表示される。165
〜167はコマンドで、コマンド165は「編集」を指
示し、コマンド166は「罫線消去」を示し、コマンド
167はコマンドで、「消去モード」を指示する。これ
らのコマンドの実行はオペレータがキーボード4の該当
ファンクションキーを押下するか、ポインティングデバ
イス5でカーソルをその位置に移動させてクリックする
ことで行う。オペレータはコマンド167の「消去モー
ド」を実行させると、サブメニュー168,169がC
RTディスプレイ8に表示される。オペレータは、サブ
メニュー168,169のいずれかをクリックすること
でモードを確定すると、確定されたサブメニュー、本実
施例ではサブメニュー169が反転表示される。この状
態で、コマンド166の「罫線消去」を指示すると、選
択した以外の表組以外の罫線を全て削除することが可能
となる。その結果が図15に示す編集処理画面163で
ある。以下、図16に示すフローチャートを参照しなが
ら本発明の第5実施例を示す文書処理装置を使用する文
書処理方法における表組消去処理動作について説明す
る。
【0051】図16は本発明の第5実施例を示す文書処
理装置を使用する文書処理方法における表組消去処理手
順の一例を示すフローチャートである。なお、(1)〜
(6)は各ステップを示す。
【0052】図15に示したコマンド166の「罫線消
去」が指示されるとこのフローが開始され、まず、オペ
レータがポインティングデバイス5でドラッキングする
まで待機する(1)。次いで、罫線の領域が上記の操作
で選択されたかどうかを判定し(2)、NOならばステ
ップ(1)に戻り、YESならば現在の「消去モード」
を調べ、「指定消去」かどうかを判断し(3)、YES
ならば図15に示した罫線情報のうち、選択された罫線
のタイプ154,線種155,線幅156,ロック15
7,座標158までの内容を削除し、罫線情報数153
の値も削除した罫線の分だけ減らす(4)。
【0053】一方、ステップ(3)の判定で「指定以外
消去」が選択されていると判定された場合には、図15
に示した編集画面161中の罫線情報のうち、選択され
ていないすべての罫線のタイプ154,線種155,線
幅156,ロック157,座標158までの内容を削除
し、罫線情報数153の値も削除した罫線の分だけ減ら
す(5)。次いで、表組の罫線の表示を更新して
(6)、処理を終了する。
【0054】なお、上記実施例では表組の罫線消去処理
について説明したが、文書内の文字列の削除にも本発明
を後述するように適用することができる。 〔第6実施例〕図17は本発明の第6実施例を示す文書
処理装置を使用する文書処理方法における文字列消去処
理手順の一例を示すフローチャートである。なお、
(1)〜(6)は各ステップを示す。
【0055】キーボード4上の削除キーを押下するとこ
のフローが開始され、まず、オペレータが文字列の範囲
を指定しているかどうかを判定し(1)、もし、範囲指
定していない時には、カーソルの前の1文字だけを削除
し(2)、表示文字列を更新して(6)、処理を終了す
る。
【0056】一方、ステップ(1)の判定で範囲指定さ
れていると判定された場合は、現在の「削除モード」を
調べて、「指定削除」かどうかを判定し(3)、YES
ならば文字列のうち選択された文字列を削除し(4)、
表示文字列の更新を行い(6)、処理を終了する。
【0057】一方、ステップ(3)の判定でNOの場
合、すなわち、「指定以外削除」の場合は、文字列のう
ち選択された文字列以外の文字列を全て削除し(5)、
更新された文字列の再表示を行い(6)、処理を終了す
る。
【0058】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の第1の文
書処理装置によれば、図形,文字,表罫線の描画指示に
基づいて展開手段が文書,図形,表組の描画データを記
憶媒体に展開し、該展開により前記記憶媒体に描画展開
された描画内容が表示手段に表示し、該表示された罫線
に対する消去または補足の指示を指示手段により行い、
該指示手段による消去または補足の指示に基づいて罫線
処理手段が前記記憶媒体に展開された非矩形領域を構成
する罫線の描画データを抽出して、該抽出した描画デー
タの消去または補足を行うので、表組のための罫線描画
指示不良に伴う罫線の長短で発生する不良罫線を簡単な
指示で削除することおよび不良罫線を正常罫線に修復す
ることができる。
【0059】第1の文書処理方法によれば、図形,文
字,表罫線の描画指示に基づいて文書,図形,表組の描
画データを記憶媒体に展開し、該展開された描画データ
の内容を表示手段に表示し、該表示された罫線に対する
消去または補足の指示を行い、該指示による消去または
補足の指示に基づいて前記記憶媒体に展開された非矩形
領域を構成する罫線の描画データを抽出して、該抽出し
た描画データの消去または補足を行うので、表組のため
の罫線描画指示不良に伴う罫線の長短で発生する不良罫
線を簡単な指示で削除することおよび不良罫線を正常罫
線に修復することができる。
【0060】第2の文書処理装置によれば、展開手段に
より図形,文字,表罫線の描画指示に基づいて文書,図
形,表組の描画データを記憶媒体に展開し、該展開によ
り前記記憶媒体に描画展開された描画内容を表示手段に
表示し、該表示された図形に対する削除方法を指示手段
によりを行い、該指示手段による指定削除または指定以
外削除の指示に基づいて削除処理手段が前記記憶媒体に
展開された指定図形または指定以外図形の描画データを
抽出して、該抽出した描画データの削除または該抽出し
た描画データ以外の描画データの削除を行うので、簡単
な操作指示で、描画した多数の図形中のうち、指定され
た図形のみまたは指定図形以外の図形の削除を効率よく
行うことができる。
【0061】第2の文書処理方法によれば、図形,文
字,表罫線の描画指示に基づいて文書,図形,表組の描
画データを記憶媒体に描画展開し、該描画展開された描
画内容を表示手段に表示し、該表示された図形に対する
削除方法を指定削除または指定以外削除の指示を行い、
該指定削除または指定以外削除指示に基づいて前記記憶
媒体に展開された指定図形または指定以外図形の描画デ
ータを抽出して、該抽出した描画データの削除または該
抽出した描画データ以外の描画データの削除を行うこと
を特徴とする文書処理装置を使用するので、簡単な操作
指示で、描画した多数の図形中のうち、指定された図形
のみまたは指定図形以外の図形の削除を効率よく行うこ
とができる。
【0062】従って、描画された図形や罫線に対する簡
単な指示で、効率よく図形または罫線を処理することが
できる等の効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例を示す文書処理装置の構成
を説明する制御ブロック図である。
【図2】図1に示したCRTディスプレイに表示される
表組の罫線処理を説明する図である。
【図3】図1に示したCRTディスプレイに表示される
表組の罫線処理を説明する図である。
【図4】図1に示したCRTディスプレイに表示される
表組の罫線処理を説明する図である。
【図5】本発明の第1実施例を示す文書処理装置を使用
する文書処理方法における罫線引き処理手順の一例を示
すフローチャートである。
【図6】本発明の第2実施例を示す文書処理装置におけ
る罫線処理画面の一例を示す図である。
【図7】本発明の第2実施例を示す文書処理装置を使用
する文書処理方法における罫線引き処理手順の一例を示
すフローチャートである。
【図8】図1に示したCRTディスプレイに表示される
ユーザメニューの拡大表示例を示す図である。
【図9】本発明の第3実施例を示す文書処理装置を使用
する文書処理方法における罫線清書処理手順の一例を示
すフローチャートである。
【図10】本発明の第4実施例を示す文書処理装置にお
ける図形を含む文書データの構造を説明する図である。
【図11】本発明の第4実施例を示す文書処理装置にお
ける文書編集画面の一例を示す図である。
【図12】図11に示したユーザメニューのサブメニュ
ーの一例を示す図である。
【図13】本発明の第4実施例を示す文書処理装置を使
用する文書処理方法における図形削除処理手順の一例を
示すフローチャートである。
【図14】本発明の第5実施例を示す文書処理装置にお
ける表組を含む文書データの構造を説明する図である。
【図15】図1に示したCRTディスプレイ8に表示さ
れる表組編集画面の一例を示す図である。
【図16】本発明の第5実施例を示す文書処理装置を使
用する文書処理方法における表組消去処理手順の一例を
示すフローチャートである。
【図17】本発明の第6実施例を示す文書処理装置を使
用する文書処理方法における文字列消去処理手順の一例
を示すフローチャートである。
【符号の説明】
1 CPU 2 PMEM 3 通信I/F 4 キーボード 5 ポインティングデバイス 8 CRTディスプレイ 9 VRAM

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 図形,文字,表罫線の描画指示に基づい
    て文書,図形,表組の描画データを記憶媒体に展開する
    展開手段と、この展開手段により前記記憶媒体に描画展
    開された描画内容を表示する表示手段と、この表示手段
    により表示された罫線に対する消去または補足の指示を
    行う指示手段と、この指示手段による消去または補足の
    指示に基づいて前記記憶媒体に展開された非矩形領域を
    構成する罫線の描画データを抽出して、該抽出した描画
    データの消去または補足を行う罫線処理手段とを有する
    ことを特徴とする文書処理装置。
  2. 【請求項2】 図形,文字,表罫線の描画指示に基づい
    て文書,図形,表組の描画データを記憶媒体に展開し、
    該展開された描画データの内容を表示手段に表示し、該
    表示された罫線に対する消去または補足の指示を行い、
    該指示による消去または補足の指示に基づいて前記記憶
    媒体に展開された非矩形領域を構成する罫線の描画デー
    タを抽出して、該抽出した描画データの消去または補足
    を行うことを特徴とする文書処理装置を使用する文書処
    理方法。
  3. 【請求項3】 図形,文字,表罫線の描画指示に基づい
    て文書,図形,表組の描画データを記憶媒体に展開する
    展開手段と、この展開手段により前記記憶媒体に描画展
    開された描画内容を表示する表示手段と、この表示手段
    により表示された図形に対する削除方法を指示する指示
    手段と、この指示手段による指定削除または指定以外削
    除の指示に基づいて前記記憶媒体に展開された指定図形
    または指定以外図形の描画データを抽出して、該抽出し
    た描画データの削除または該抽出した描画データ以外の
    描画データの削除を行う削除処理手段とを有することを
    特徴とする文書処理装置。
  4. 【請求項4】 図形,文字,表罫線の描画指示に基づい
    て文書,図形,表組の描画データを記憶媒体に描画展開
    し、該描画展開された描画内容を表示手段に表示し、該
    表示された図形に対する削除方法を指定削除または指定
    以外削除の指示を行い、該指定削除または指定以外削除
    指示に基づいて前記記憶媒体に展開された指定図形また
    は指定以外図形の描画データを抽出して、該抽出した描
    画データの削除または該抽出した描画データ以外の描画
    データの削除を行うことを特徴とする文書処理装置を使
    用する文書処理方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2002163356A (ja) * 2000-11-22 2002-06-07 Nec Corp 診療支援システム、その表示方法及びそのプログラムを記録した記録媒体
CN112257400A (zh) * 2020-11-13 2021-01-22 腾讯科技(深圳)有限公司 表格数据提取方法、装置、计算机设备和存储介质

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