JPH0633861Y2 - 杓子及び箸置付流し台 - Google Patents

杓子及び箸置付流し台

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JPH0633861Y2
JPH0633861Y2 JP1988088999U JP8899988U JPH0633861Y2 JP H0633861 Y2 JPH0633861 Y2 JP H0633861Y2 JP 1988088999 U JP1988088999 U JP 1988088999U JP 8899988 U JP8899988 U JP 8899988U JP H0633861 Y2 JPH0633861 Y2 JP H0633861Y2
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sink
flat surface
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chopstick rest
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光邦 関口
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Description

【考案の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本考案は台所で使用する流し台の改良に関するものであ
る。
「従来の技術」 従来、台所のガステーブルに存するガスコンロで煮物や
味噌汁等などを作る時には杓子や箸を使用するが、該杓
子や箸を一時的に置く時に流し台21の平坦面23上に直接
置くと、杓子や箸が転がって汁などが振りまかれてしま
い、何回も繰り返すと流し台21の平坦面23上の汚れが目
立ってしまう。
「考案が解決しようとする問題点」 それ故、杓子や箸等の転がりを防止するため流し台21の
平坦面23上に皿を置き、その皿の上に杓子や箸を置くこ
とによって、汚れが流し台21の平坦面23上に付着した
り、振りまかれることがないようにするのに手数を要し
てしまい、その上、繰り返し流し台21の平坦面23を拭い
て綺麗にしなければならないという煩わしさを有してい
た。
「問題点を解決する為の手段」 本考案はかかる従来の欠点に鑑み、流し台の平坦面の一
部に収容部を形成することにより、汁などの汚れ部分を
一定個所に止めるようにすることを目的とするもので、
その構成は流し台の平坦面の一部に凸状立上部を環状に
一体に設けて収容部を形成し、該立上部の手前部分に一
対の凹入部を設けることを特徴とする。
「作用」 流し台の平坦面に設けた収容部内に杓子や箸等を収容す
ると、該杓子等が左右に移動することがなく、流し台の
平坦面上に汁などの汚れを振りまくこともなくなって、
綺麗に使用することができるものである。
「実施例」 本考案の実施例を図面により説明すると、1は平面全体
をステンレスで一体に形成した流し台で、洗い物を洗う
為に一側に形成した凹入部2の上方に水道カラン(図示
せず)を位置し、流し台1の他側には、盛りつけや料理
等を行うために平坦面3を形成してある。
平坦面3の先方側に凸状立上部5を環状に形成し、内部
に凹入室6を設けた収容部7を形成する。この収容部7
の手前側に位置する凸状立上部5には、箸置用に一対の
凹入部8を形成してある。
1は平面状に複数のガスコンロ6を設けたガステーブル
で、流し台1の平坦面3と同じ高さに形成し、且つ、流
し台の平坦面3に接近させて設置してある。
本実施例の作用について説明する。まず、味噌汁を作る
場合、鍋に水を入れてその中に味噌を梳かし込む際には
杓子(図示せず)を使用するが、杓子を流し台1の平坦
面3上に直に置くと左右何れかに転がってしまう。その
際に、杓子や箸などに付着した汁が流し台1の平坦面3
上に振りまかれてしまうが、本願にあっては凹入室6の
周囲には凸状の立上部5を環状に形成してあるため、杓
子は凹入部6内に収容されて転がることがなく、又、天
ぷらや煮物を作る際に使用する箸(図示せず)は立上部
5に設けた凹入部8に収容することにより左右に転がる
のを防止することが出来る。
また、この立上部5を利用してまな板(図示せず)の先
方側を立上部5に載せると、まな板は手前方向にが下り
勾配となって野菜等を切るのを容易に行うことができ
る。
尚、流し台1を使用する場合は、平坦面3上を拭いた
り、洗ったりして汚れを取り除いておくことは当然であ
る。
「考案の効果」 本考案は以下のような効果を有する。
流し台の平坦面に設けた収容部の周囲に立上部を有し
ているため、杓子を収容部に収容することにより左右へ
の転がりを防止し、汚れを流しの平坦面上に振りまくこ
とがない。
立上部の手前部分に設けた凹入部に箸の先端部分を収
容することにより、箸の転がりを防止することができ
る。
立上部と平坦面とは鈍角に連続して角隅部を有しない
ため、布巾で収容部や凹入部を綺麗に拭き取ることがで
き、塵などを残存させることはなく清潔に保つことがで
きる。
収容部は平坦面の先側に若干の高さを有しているた
め、平坦面上で料理を作っても何ら邪魔になることはな
く、むしろ、まな板の先方部分を乗せて手前部分を下り
勾配にすると野菜等が切りやすくなるという利点を有す
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は流し台と
ガステーブルを互いに接近させて設置した状態の平面
図、第2図は収容部の要部拡大平面図、第3図は第2図
A−A線拡大断面図、第4図は第2図B矢視図、第5図
は従来の流し台とガステーブルを組み合わせて設置した
状態の平面図である。 1……流し台、3……平坦面、5……凸状立上部、7…
…収容部、8……凹入部。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】流し台の平坦面の一部に凸状立上部を環状
    に一体に設けて収容部を形成し、該立上部の手前部分に
    一対の凹入部を設けることを特徴とする杓子及び箸置付
    流し台。
JP1988088999U 1988-07-06 1988-07-06 杓子及び箸置付流し台 Expired - Lifetime JPH0633861Y2 (ja)

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Publication Number Publication Date
JPH0211448U JPH0211448U (ja) 1990-01-24
JPH0633861Y2 true JPH0633861Y2 (ja) 1994-09-07

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6331842U (ja) * 1986-08-14 1988-03-01

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JPH0211448U (ja) 1990-01-24

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