JPH0549876U - 流し台 - Google Patents
流し台Info
- Publication number
- JPH0549876U JPH0549876U JP10250391U JP10250391U JPH0549876U JP H0549876 U JPH0549876 U JP H0549876U JP 10250391 U JP10250391 U JP 10250391U JP 10250391 U JP10250391 U JP 10250391U JP H0549876 U JPH0549876 U JP H0549876U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sink
- cooking table
- cooking
- food
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims abstract description 51
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 15
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 5
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004851 dishwashing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 調理台部で食物を水洗いしたときの水が調理
台部に戻ることなくシンクに確実に流れ落ち、また、調
理台部での食物の調理作業が行い易くなる流し台を提供
する。 【構成】 調理台部3をシンク2に隣接させて設け、調
理台部3の周囲にシンク2に連通した溝6を形成し、調
理台部3を流し台天端1Aと同じ高さの水平面とする。
台部に戻ることなくシンクに確実に流れ落ち、また、調
理台部での食物の調理作業が行い易くなる流し台を提供
する。 【構成】 調理台部3をシンク2に隣接させて設け、調
理台部3の周囲にシンク2に連通した溝6を形成し、調
理台部3を流し台天端1Aと同じ高さの水平面とする。
Description
【0001】
本考案は、流し台に関する。
【0002】
流し台には、食器洗い等するためのシンクと食物を調理するための調理台部と が設けられる。従来の流し台には、調理台部を流し台天端から一段低くした窪み 段部状とし、この調理台部をシンクと隣接させて設け、調理台部で魚等の食物を 水洗いしたとき、この水がシンクに流れ落ちるようにしたものが知られている。
【0003】
この従来の流し台によると、調理台部で食物を水洗いしたときの水の全部が直 ちにシンクに流れ落ちるとは限らず、一部の水は調理台部内を流動した後にシン クに流れ落ちるため、食物を水洗いして汚れている水が再び食物にかかるという 問題があった。一方、水洗いに使用した水の全部が直ちにシンクに流れ落ちるよ うに、調理台部をシンク側に下り傾斜させると、調理台部は勾配を有することに なるため、調理台部での食物の調理作業が行いにくくなるという問題が生ずる。
【0004】 また、以上の従来の流し台では調理台部が流し台天端から一段低くなった窪み 段部状となっているため、包丁等を持って行う調理台部での食物の調理作業を狭 いスペースとなった窪み段部内で行わなければならず、調理作業を行いにくいと いう問題があった。
【0005】 本考案の目的は、調理台部で食物を水洗いしたときの水が調理台部に戻ること なくシンクに確実に流れ落ち、また、調理台部での食物の調理作業が行い易くな る流し台を提供するところにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】 本考案に係る流し台は、調理台部をシンクに隣接させて設けるとともに、この 調理台部の周囲にシンクに連通した溝を形成し、かつ、調理台部を流し天端と同 一高さの水平面としたことを特徴とするものである。
【0007】 以上において、流し台天端は鍋等を置くことができる大きな面積を有するもの でもよく、あるいは、小面積のものでもよい。
【0008】
調理台部で食物を水洗いすると、この水は調理台部から溝に流入してそのまま シンクに流れ落ちるため、食物を洗ったために汚れている水が調理台部に戻るこ とはなく、調理台部および食物を清潔に保つことができる。また、調理台部は流 し台天端と同じ高さの水平面となっているため、調理台部の周りは開放されたス ペースとなっており、このため、調理台部での調理作業を行い易くなる。
【0009】
以下に本考案の一実施例を添付図面に基づいて説明する。 図1は本実施例に係る流し台を示す全体斜視図で、図2はその一部断面の正面 図である。 流し台1にはシンク2と調理台部3とが設けられ、調理台部3においてまな板 4の上に載せた魚等の食物5を調理できるようになっている。調理台部3はシン ク2に隣接して設けられ、また、調理台部3の周囲、具体的には調理台部3の前 側、後側およびシンク2とは反対側の側部には溝6が形成され、調理台部3を囲 むように形成されたこの溝6はシンク2に連通している。
【0010】 調理台部3は流し台1のほぼ中央部に設けられ、調理台部3を挟んでシンク2 とは反対側は流し台1の天端1Aとなっており、この天端1Aは大面積を有し、 鍋等を置くことができるようになっている。調理台部3は天端1Aと同じ高さの 水平面となっており、溝6を隔てて天端1Aと調理台部3とが連続している。
【0011】 調理台部3において、食物5を水洗いするために図示しない蛇口から水を出す と、この水は食物5を洗った後、調理台部3から溝6内に流入し、そして、シン ク2にそのまま流れ落ちる。すなわち、食物5を水洗いした水は調理台部3に戻 ることなく溝6からシンク2に流れ落ちることになり、食物5の水洗いで汚れて いる水が調理台部3に戻らないため、調理台部3、まな板4、さらには食物5等 を清潔に保つことができる。
【0012】 また、調理台部3は天端1Aと同じ高さにあるため、調理台部3の周りは開放 されたスペースとなっており、このため、包丁等を持って行う調理台部3での食 物5の調理作業を容易に行え、調理作業を行い易い。また、調理台部3は勾配を 有しない水平面であるため、まな板4を使用してまたは使用しないで行う調理作 業を行い易い。
【0013】 また、調理台部3の近くにおいて天端1Aに鍋等を置いた場合、この鍋等を誤 って傾けても、調理台部3は天端1Aと同一高さの水平面となっているため、鍋 等は調理台部3上に載ることとなって転倒せず、このため鍋等の安全性を確保で きる。
【0014】 以上において、溝6は同一深さが連続するものであってもよく、また、シンク 2側に下り勾配をもったものでもよい。
【0015】
本考案によれば、調理台部で食物を水洗いしたとき、この水は調理台部に戻る ことなく確実にシンクに流れ落ちることになり、また、調理台部での食物の調理 作業が行い易くなるという効果を得られる。
【図1】本考案の一実施例に係る流し台を示す全体斜視
図である。
図である。
【図2】図1の流し台の一部断面の正面図である。
1 流し台 1A 天端 2 シンク 3 調理台部 4 まな板 5 食物 6 溝
Claims (1)
- 【請求項1】 シンクに隣接させて調理台部を設けると
ともに、この調理台部の周囲に前記シンクに連通した溝
を形成し、かつ、前記調理台部を流し台天端と同一高さ
の水平面としたことを特徴とする流し台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10250391U JPH0549876U (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | 流し台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10250391U JPH0549876U (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | 流し台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0549876U true JPH0549876U (ja) | 1993-07-02 |
Family
ID=14329211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10250391U Withdrawn JPH0549876U (ja) | 1991-12-12 | 1991-12-12 | 流し台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0549876U (ja) |
-
1991
- 1991-12-12 JP JP10250391U patent/JPH0549876U/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19960404 |