JPH06338773A - バイポーラクロック擾乱検出回路 - Google Patents
バイポーラクロック擾乱検出回路Info
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- JPH06338773A JPH06338773A JP14709393A JP14709393A JPH06338773A JP H06338773 A JPH06338773 A JP H06338773A JP 14709393 A JP14709393 A JP 14709393A JP 14709393 A JP14709393 A JP 14709393A JP H06338773 A JPH06338773 A JP H06338773A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 title claims abstract description 41
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R31/00—Arrangements for testing electric properties; Arrangements for locating electric faults; Arrangements for electrical testing characterised by what is being tested not provided for elsewhere
- G01R31/28—Testing of electronic circuits, e.g. by signal tracer
- G01R31/317—Testing of digital circuits
- G01R31/3181—Functional testing
- G01R31/3185—Reconfiguring for testing, e.g. LSSD, partitioning
- G01R31/318522—Test of Sequential circuits
- G01R31/318527—Test of counters
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 位相同期発振回路を用いることなくバイポー
ラクロックの擾乱を検出し、該擾乱の影響が後段の回路
に及ぶ前に基準クロックの切替え等を行うのを可能とす
る。 【構成】 正極性パルス検出回路1は入力バイポーラク
ロックの正極性パルスのみを抽出した信号S1 を出力
し、負極性パルス検出回路2は入力バイポーラクロック
の負極性パルスのみを抽出した信号S2 を出力する。カ
ウンタ3は正極性パルス検出回路1の出力信号S1 をク
ロックとしてカウントアップし、カウンタ4は負極性パ
ルス検出回路2の出力信号S2 をクロックとしてカウン
トアップする。比較回路5はカウンタ3,4各々の計数
結果のずれが閾値を越えると、警報を発出する。
ラクロックの擾乱を検出し、該擾乱の影響が後段の回路
に及ぶ前に基準クロックの切替え等を行うのを可能とす
る。 【構成】 正極性パルス検出回路1は入力バイポーラク
ロックの正極性パルスのみを抽出した信号S1 を出力
し、負極性パルス検出回路2は入力バイポーラクロック
の負極性パルスのみを抽出した信号S2 を出力する。カ
ウンタ3は正極性パルス検出回路1の出力信号S1 をク
ロックとしてカウントアップし、カウンタ4は負極性パ
ルス検出回路2の出力信号S2 をクロックとしてカウン
トアップする。比較回路5はカウンタ3,4各々の計数
結果のずれが閾値を越えると、警報を発出する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はバイポーラクロック擾乱
検出回路に関し、特にバイポーラクロックの余剰パルス
やパルス欠落による擾乱の検出回路に関する。
検出回路に関し、特にバイポーラクロックの余剰パルス
やパルス欠落による擾乱の検出回路に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、バイポーラクロックは、図2に
示すように、主クロックに装置内の基準位相を示すた
め、主クロックの偶数分周となる副クロックをバイポー
ラバイオレーションによって重畳している。
示すように、主クロックに装置内の基準位相を示すた
め、主クロックの偶数分周となる副クロックをバイポー
ラバイオレーションによって重畳している。
【0003】従来、この種のバイポーラクロック擾乱検
出回路は、図3に示すように、バイポーラクロックから
正極性パルスのみを検出し、バイポーラ/ユニポーラ変
換して出力する正極性パルス検出回路1と、バイポーラ
クロックから負極性パルスのみを検出し、バイポーラ/
ユニポーラ変換して出力する負極性パルス検出回路2と
を有している。
出回路は、図3に示すように、バイポーラクロックから
正極性パルスのみを検出し、バイポーラ/ユニポーラ変
換して出力する正極性パルス検出回路1と、バイポーラ
クロックから負極性パルスのみを検出し、バイポーラ/
ユニポーラ変換して出力する負極性パルス検出回路2と
を有している。
【0004】また、このバイポーラクロック擾乱検出回
路は正極性パルス検出回路1及び負極性パルス検出回路
2の出力を入力して基準位相指示信号を抽出するバイポ
ーラバイオレーション検出回路6と、この基準位相指示
信号に位相同期して同期はずれの警報を発出する位相同
期発振回路7とを有している。
路は正極性パルス検出回路1及び負極性パルス検出回路
2の出力を入力して基準位相指示信号を抽出するバイポ
ーラバイオレーション検出回路6と、この基準位相指示
信号に位相同期して同期はずれの警報を発出する位相同
期発振回路7とを有している。
【0005】正極性パルス検出回路1はバイポーラクロ
ックを入力して正極性パルスのみの信号S1 を出力し、
負極性パルス検出回路2はバイポーラクロックを入力し
て負極性パルスのみの信号S2 を出力する。
ックを入力して正極性パルスのみの信号S1 を出力し、
負極性パルス検出回路2はバイポーラクロックを入力し
て負極性パルスのみの信号S2 を出力する。
【0006】バイポーラバイオレーション検出回路6は
正極性パルス検出回路1からの正極性パルスのみの信号
S1 と負極性パルス検出回路2からの負極性パルスのみ
の信号S2 とを入力し、これらの信号S1 ,S2 からバ
イポーラバイオレーションを検出することによって基準
位相指示信号を出力する。位相同期発振回路7はこの基
準位相指示信号を入力し、位相同期を確立し、位相同期
がはずれた場合には警報を発出する。
正極性パルス検出回路1からの正極性パルスのみの信号
S1 と負極性パルス検出回路2からの負極性パルスのみ
の信号S2 とを入力し、これらの信号S1 ,S2 からバ
イポーラバイオレーションを検出することによって基準
位相指示信号を出力する。位相同期発振回路7はこの基
準位相指示信号を入力し、位相同期を確立し、位相同期
がはずれた場合には警報を発出する。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のバイポ
ーラクロック擾乱検出回路では、バイポーラクロックの
擾乱を位相同期発振回路を用いて検出しているので、回
路規模が大きくなるとともに、バイポーラクロックの擾
乱に対して位相同期がとれてしまう場合には警報が発出
されないという問題がある。
ーラクロック擾乱検出回路では、バイポーラクロックの
擾乱を位相同期発振回路を用いて検出しているので、回
路規模が大きくなるとともに、バイポーラクロックの擾
乱に対して位相同期がとれてしまう場合には警報が発出
されないという問題がある。
【0008】そこで、本発明の目的は上記問題点を解消
し、位相同期発振回路を用いることなくバイポーラクロ
ックの擾乱を検出することができ、該擾乱の影響が後段
の回路に及ぶ前に基準クロックの切替え等を行うことが
できるバイポーラクロック擾乱検出回路を提供すること
にある。
し、位相同期発振回路を用いることなくバイポーラクロ
ックの擾乱を検出することができ、該擾乱の影響が後段
の回路に及ぶ前に基準クロックの切替え等を行うことが
できるバイポーラクロック擾乱検出回路を提供すること
にある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によるバイポーラ
クロック擾乱検出回路は、バイポーラ信号から正極性パ
ルスを検出する正極性パルス検出手段と、前記バイポー
ラ信号から負極性パルスを検出する負極性パルス検出手
段と、前記正極性パルス検出手段で検出された前記正極
性パルスを計数する正極性パルス計数手段と、前記負極
性パルス検出手段で検出された前記負極性パルスを計数
する負極性パルス計数手段と、前記正極性パルス計数手
段の計数値と前記負極性パルス計数手段の計数値との差
が予め設定された閾値以上となったか否かを判定する判
定手段と、前記判定手段で前記正極性パルス計数手段の
計数値と前記負極性パルス計数手段の計数値との差が前
記閾値以上と判定されたときに位相同期はずれの警報を
発出する手段とを備えている。
クロック擾乱検出回路は、バイポーラ信号から正極性パ
ルスを検出する正極性パルス検出手段と、前記バイポー
ラ信号から負極性パルスを検出する負極性パルス検出手
段と、前記正極性パルス検出手段で検出された前記正極
性パルスを計数する正極性パルス計数手段と、前記負極
性パルス検出手段で検出された前記負極性パルスを計数
する負極性パルス計数手段と、前記正極性パルス計数手
段の計数値と前記負極性パルス計数手段の計数値との差
が予め設定された閾値以上となったか否かを判定する判
定手段と、前記判定手段で前記正極性パルス計数手段の
計数値と前記負極性パルス計数手段の計数値との差が前
記閾値以上と判定されたときに位相同期はずれの警報を
発出する手段とを備えている。
【0010】
【実施例】次に、本発明の一実施例について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0011】図1は本発明の一実施例の構成を示すブロ
ック図である。図において、バイポーラクロック擾乱検
出回路は、バイポーラ信号から正極性パルスのみを検出
する正極性パルス検出回路1と、バイポーラ信号から負
極性パルスのみを検出する負極性パルス検出回路2と、
正極性パルス検出回路1の出力信号S1 をカウントする
カウンタ3と、負極性パルス検出回路2の出力信号S2
をカウントするカウンタ4と、カウンタ3,4の差が予
め定めた閾値を越えると警報を発出する比較回路5と、
正極性パルス検出回路1の出力信号S1 と負極性パルス
検出回路2の出力信号S2 とを入力して基準位相指示信
号を抽出するバイポーラバイオレーション検出回路6と
を有している。
ック図である。図において、バイポーラクロック擾乱検
出回路は、バイポーラ信号から正極性パルスのみを検出
する正極性パルス検出回路1と、バイポーラ信号から負
極性パルスのみを検出する負極性パルス検出回路2と、
正極性パルス検出回路1の出力信号S1 をカウントする
カウンタ3と、負極性パルス検出回路2の出力信号S2
をカウントするカウンタ4と、カウンタ3,4の差が予
め定めた閾値を越えると警報を発出する比較回路5と、
正極性パルス検出回路1の出力信号S1 と負極性パルス
検出回路2の出力信号S2 とを入力して基準位相指示信
号を抽出するバイポーラバイオレーション検出回路6と
を有している。
【0012】この図1を用いて本発明の一実施例の動作
について説明する。正極性パルス検出回路1は入力バイ
ポーラクロックの正極性パルスのみを抽出した信号S1
を出力し、負極性パルス検出回路2は入力バイポーラク
ロックの負極性パルスのみを抽出した信号S2 を出力す
る。
について説明する。正極性パルス検出回路1は入力バイ
ポーラクロックの正極性パルスのみを抽出した信号S1
を出力し、負極性パルス検出回路2は入力バイポーラク
ロックの負極性パルスのみを抽出した信号S2 を出力す
る。
【0013】カウンタ3は正極性パルス検出回路1の出
力信号S1 をクロックとしてカウントアップし、カウン
タ4は負極性パルス検出回路2の出力信号S2 をクロッ
クとしてカウントアップする。これらカウンタ3,4は
所定のタイミングで同時にリセットされる。
力信号S1 をクロックとしてカウントアップし、カウン
タ4は負極性パルス検出回路2の出力信号S2 をクロッ
クとしてカウントアップする。これらカウンタ3,4は
所定のタイミングで同時にリセットされる。
【0014】比較回路5はカウンタ3,4の計数結果を
入力し、これらの計数結果を比較する。カウンタ3,4
は交互にカウントアップするため、通常、カウンタ3,
4の計数結果はバイポーラバイオレーションによるずれ
以上にずれることはない。
入力し、これらの計数結果を比較する。カウンタ3,4
は交互にカウントアップするため、通常、カウンタ3,
4の計数結果はバイポーラバイオレーションによるずれ
以上にずれることはない。
【0015】しかしながら、入力バイポーラクロックに
擾乱が生じ、正極性パルスに余剰パルスの混入が発生し
た場合、カウンタ3は一定時間内に正常時よりも余剰パ
ルス分多くカウントするので、比較回路5においてカウ
ンタ4の計数結果とのずれが検出される。
擾乱が生じ、正極性パルスに余剰パルスの混入が発生し
た場合、カウンタ3は一定時間内に正常時よりも余剰パ
ルス分多くカウントするので、比較回路5においてカウ
ンタ4の計数結果とのずれが検出される。
【0016】比較回路5に正常時のバイポーラバイオレ
ーションによるカウンタ3,4のずれを含んだ閾値を予
め定めておけば、上のような場合の計数結果のずれが閾
値を越えるため、比較回路5から警報が発出される。
ーションによるカウンタ3,4のずれを含んだ閾値を予
め定めておけば、上のような場合の計数結果のずれが閾
値を越えるため、比較回路5から警報が発出される。
【0017】また、負極性パルスに余剰パルスの混入が
発生した場合も、カウンタ4が一定時間内に正常時より
も余剰パルス分多くカウントするので、比較回路5から
警報が発出される。
発生した場合も、カウンタ4が一定時間内に正常時より
も余剰パルス分多くカウントするので、比較回路5から
警報が発出される。
【0018】同様に、入力バイポーラクロックの擾乱に
よって正極性パルスまたは負極性パルスにパルスの欠落
を招いた場合にも、カウンタ3あるいはカウンタ4が正
常時よりも少なくカウントするので、比較回路5から警
報が発出される。
よって正極性パルスまたは負極性パルスにパルスの欠落
を招いた場合にも、カウンタ3あるいはカウンタ4が正
常時よりも少なくカウントするので、比較回路5から警
報が発出される。
【0019】このように、バイポーラクロックの正極性
パルス及び負極性パルスをカウンタ3,4で個別にカウ
ントし、これらカウンタ3,4の計数結果のずれが予め
定めた閾値を越えたときに比較回路5から警報を発出す
ることによって、位相同期発振回路を用いることなくバ
イポーラクロックの擾乱を検出することができ、該擾乱
の影響が後段の回路に及ぶ前に基準クロックの切替え等
を行うことができる。
パルス及び負極性パルスをカウンタ3,4で個別にカウ
ントし、これらカウンタ3,4の計数結果のずれが予め
定めた閾値を越えたときに比較回路5から警報を発出す
ることによって、位相同期発振回路を用いることなくバ
イポーラクロックの擾乱を検出することができ、該擾乱
の影響が後段の回路に及ぶ前に基準クロックの切替え等
を行うことができる。
【0020】また、カウンタ3,4及び比較回路5を用
いてバイポーラクロックの擾乱を検出するので、従来の
位相同期発振回路を用いた検出回路よりも回路規模を小
さくすることができる。
いてバイポーラクロックの擾乱を検出するので、従来の
位相同期発振回路を用いた検出回路よりも回路規模を小
さくすることができる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、バ
イポーラ信号の正極性パルス及び負極性パルスを個別に
計数し、これら計数値の差が予め設定された閾値以上と
なったときに位相同期はずれの警報を発出することによ
って、位相同期発振回路を用いることなくバイポーラク
ロックの擾乱を検出することができ、該擾乱の影響が後
段の回路に及ぶ前に基準クロックの切替え等を行うこと
ができるという効果がある。
イポーラ信号の正極性パルス及び負極性パルスを個別に
計数し、これら計数値の差が予め設定された閾値以上と
なったときに位相同期はずれの警報を発出することによ
って、位相同期発振回路を用いることなくバイポーラク
ロックの擾乱を検出することができ、該擾乱の影響が後
段の回路に及ぶ前に基準クロックの切替え等を行うこと
ができるという効果がある。
【図1】本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】バイポーラクロックと正極性パルスのみの信号
と負極性パルスのみの信号との波形例を示す図である。
と負極性パルスのみの信号との波形例を示す図である。
【図3】従来例の構成を示すブロック図である。
1 正極性パルス検出回路 2 負極性パルス検出回路 3,4 カウンタ 5 比較回路
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成5年12月17日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
Claims (1)
- 【請求項1】 バイポーラ信号から正極性パルスを検出
する正極性パルス検出手段と、前記バイポーラ信号から
負極性パルスを検出する負極性パルス検出手段と、前記
正極性パルス検出手段で検出された前記正極性パルスを
計数する正極性パルス計数手段と、前記負極性パルス検
出手段で検出された前記負極性パルスを計数する負極性
パルス計数手段と、前記正極性パルス計数手段の計数値
と前記負極性パルス計数手段の計数値との差が予め設定
された閾値以上となったか否かを判定する判定手段と、
前記判定手段で前記正極性パルス計数手段の計数値と前
記負極性パルス計数手段の計数値との差が前記閾値以上
と判定されたときに位相同期はずれの警報を発出する手
段とを有することを特徴とするバイポーラクロック擾乱
検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5147093A JP2947003B2 (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | バイポーラクロック擾乱検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5147093A JP2947003B2 (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | バイポーラクロック擾乱検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06338773A true JPH06338773A (ja) | 1994-12-06 |
| JP2947003B2 JP2947003B2 (ja) | 1999-09-13 |
Family
ID=15422323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5147093A Expired - Lifetime JP2947003B2 (ja) | 1993-05-26 | 1993-05-26 | バイポーラクロック擾乱検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2947003B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0797099A4 (en) * | 1995-10-11 | 1998-12-30 | Nippon Signal Co Ltd | REVOLUTION STOP DETECTION COUNTER AND APPARATUS USING COMPUTER |
| EP0724207A3 (en) * | 1995-01-27 | 1999-11-24 | Nec Corporation | Clock disturbance detection based on ratio of main clock and subclock periods |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62213350A (ja) * | 1986-03-13 | 1987-09-19 | Nec Corp | ピンポン伝送方式における信号伝送方法 |
-
1993
- 1993-05-26 JP JP5147093A patent/JP2947003B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62213350A (ja) * | 1986-03-13 | 1987-09-19 | Nec Corp | ピンポン伝送方式における信号伝送方法 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0724207A3 (en) * | 1995-01-27 | 1999-11-24 | Nec Corporation | Clock disturbance detection based on ratio of main clock and subclock periods |
| EP0797099A4 (en) * | 1995-10-11 | 1998-12-30 | Nippon Signal Co Ltd | REVOLUTION STOP DETECTION COUNTER AND APPARATUS USING COMPUTER |
| US6148055A (en) * | 1995-10-11 | 2000-11-14 | The Nippon Signal Co., Ltd. | Counter and a revolution stop detection apparatus using the counter |
| US6292524B1 (en) | 1995-10-11 | 2001-09-18 | The Nippon Signal Co., Ltd. | Counting apparatus and rotation stopped detection apparatus which uses a counting apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2947003B2 (ja) | 1999-09-13 |
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