JPH063390U - パチンコ台の呼び出しランプ - Google Patents

パチンコ台の呼び出しランプ

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JPH063390U
JPH063390U JP40319790U JP40319790U JPH063390U JP H063390 U JPH063390 U JP H063390U JP 40319790 U JP40319790 U JP 40319790U JP 40319790 U JP40319790 U JP 40319790U JP H063390 U JPH063390 U JP H063390U
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pachinko machine
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JP40319790U
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JPH0748305Y2 (ja
Inventor
清幸 秋田
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株式会社丸加商会
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Abstract

(57)【要約】 【目的】本考案は、パチンコ台の取付け框上部に設置す
るパチンコ台の呼び出しランプの改良に関し、大当たり
が出たことを知らせる表示灯を遠くからでも容易に判別
できるようにすることを目的とする。 【構成】パチンコ台の呼び出しランプにおける所望の表
示灯を本体と同一面の定位置と本体の手前にある前面突
出位置との相互間において移動可能となるよう構成す
る。 【効果】大当たりの出た台の表示灯は呼び出しランプの
前面へ突出するので遠く離れた側方からでも容易に判別
できる。従って、遊技者への対応を迅速且つ的確なもの
とすることができる。また、台の発見が早くなるので、
ホール従業員の作業効率が向上する。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
本考案は、パチンコホールにおいて、パチンコ玉が釘に引っ掛かったり台が故 障した場合、或は大当たりが出てパチンコ玉を入れる大箱を要求する場合等にホ ール従業員を呼び出すために使用するパチンコ台の呼び出しランプの改良に関す る。
【0002】
【従来の技術】
従来のパチンコ台の呼び出しランプは、箱状の呼び出しランプ本体の両端部に ホール従業員呼び出し用のランプが、その中央に大当たり告知用のランプ(以下 、表示灯という)が本体と同一面へ一体的に取り付けられていた。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】
一つのホールにおいては同一形状のパチンコ台の呼び出しランプが一直線状に 取り付けられており、その表示灯の位置も総て同じであるため、少し離れた側方 位置から見ると、表示灯同士が重なって見えるので、どの台の表示灯が点灯して いるのか判別できなかった。従って、遊技者への対応が遅いために、トラブルを 引き起こしたり、ホール従業員の作業効率の低下を招く原因にもなっていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】
本考案は前記従来の各課題を解決するために鋭意研究の結果開発されたもので あり、大当たりの出た台を目立たせて遠くからでも他の大当たりの出ていない台 の表示灯と区別できるようにしたものである。
【0005】 即ちその構成とは、パチンコ台の取付框上部に設置されるパチンコ台の呼び出 しランプの、所望の表示灯を、定位置と前面突出位置との相互間において移動可 能としたことにある。
【0006】
【作 用】
大当たりの出た台の表示灯を呼び出しランプ本体の前面突出位置へ移動させる と、他の大当たりの出ていない台の表示灯と比べて良く目立ち、遠くからでも他 の大当たりの出ていない台と容易に判別できる。
【0007】
【実施例】
図1〜図3は本考案に係るパチンコ台の呼び出しランプを示す説明図である。 以下、図面に基づいて本考案の構成を詳細に説明する。
【0008】 図1に示すようにパチンコ台の呼出しランプ1は箱状のケース2の上方に表示 灯3を、その両端に故障表示用ランプ4,4を、前面に表示窓5、錠センサー部 6、スイッチ7等を備えて構成され、図3に示すようにパチンコ台の取付框上部 に取付けられる。表示灯3は、内部に豆電球等の発光体を有する3個の表示ラン プ部3aを円筒状の支持体3bに一列に配し、支持体3bの両端には腕体3cが 軸支されている。この腕体3cの他端は、ケース2と故障表示用ランプ4との間 に形成されたスリット2a,2aにそれぞれ遊挿され、スリット2aの下方でケ ース2にそれぞれ回動自在に軸支されている。
【0009】 表示ランプ部3aはそれぞれ、緑、赤、橙等の色で形成された透光性を有する 合成樹脂製のカバーの内方に豆電球等の発光体を備えて構成される。これらの発 光体は、大当たりに連動して所定の順序で点滅するようになっている。尚、表示 ランプ部3aの形状は円筒形状以外の形状にも適宜変更して形成可能であり、そ の数も所望の数に増減可能であると共に、発光体に発光ダイオードを用いても良 い。次に故障表示用ランプ4,4は、パチンコ台の釘にパチンコ玉が引っ掛かっ た場合等に遊技者がホール従業員を呼び出すためのランプであり、スイッチ2を 押すと点灯するようになっている。次に表示窓5は、プラスチックレンズ等のカ バーで覆われ、その中にイラストや風景写真等が挟み込まれ、裏側から照明を当 て、絵が浮かび上がるようになっている。錠センサー部6は光センサー等を使っ た電子キーから発せられる特定の信号を受信したり、特定の暗号信号を有する信 号を送受信する部分である。
【0010】 前記腕体3cはケース2に内蔵されたモーター(図示しない)によって、大当 たりに連動して図1に示すようにケース2の上方から、図2に示すようにケース 2の前面へ約90度回動する。また、逆に図2に示す位置から図1に示す位置へ 回動するようにすることもできる。尚、モーターを使わず、遊技者自身が手動で 回動できるようにすることもできる。
【0011】 今、ある台に大当たりが出たとすると、その台の上方に取付けられたパチンコ 機の呼出し器の表示灯は、表示ランプ部を点滅させると共に、図2に示すように ケース2の前面へ回動する。これを実際のホール内で見ると、図3に示すように なる。即ち、図示のように大当たりの出ていない台の表示灯は総てケース2の上 方に位置しているが、大当たりの出た台の表示灯はケース2の前面に回動し、他 の表示灯の位置から大きく変化することになる。従って、離れた位置から見ても 表示灯が重なって見えることはなく、どの台に大当たりが出ているのか一目で判 別できる。ここで前記のように大当たりの出た台と出ていない台の表示灯の位置 を逆にしても同様の効果を得ることができる。また、大当たりの出た台の表示灯 を上下に連続して往復回動させて大当たりを知らせることもできる。尚、設置台 数が多くて判別し難い場合は、腕体3cを更に長くし、表示灯を大きく突出させ れば、遠くからでも充分判別できる。
【0012】 また、本実施例では表示灯をケースの上方と前方の相互間を回動させることに より、大当たりの出たことを知らせるパチンコ台の呼び出しランプについて述べ たが、表示灯をケースの下方から前面へ突出するようにしても同様の効果を得る ことができる。
【0013】 更に故障表示用ランプ4の位置へ表示灯を取付け、これを内側へ回動するよう にしてもよい。
【0014】 以上の実施例では表示灯を回動する手段を述べたが、表示灯をケースの適宜位 置に設け、その位置から前面へ突出させることにより、他の台と区別できるよう にしてもよい。
【0015】
【考案の効果】
本考案にかかるパチンコ台の表示器を用いれば、どの台に大当たりが出ている かが、遠くからでも一目瞭然となり、ホール従業員の遊技者への対応を迅速且つ 的確なものとすることができる。従って、ホール従業員の対応が遅いことによる 遊技者の不満を解決することができる。また、台の発見が早くなるので、ホール 従業員の作業効率が向上する。以上のように、本考案がパチンコホールにおいて 奏する効果は絶大である。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案にかかるパチンコ台の呼び出しランプの
外観図である。
【図2】表示灯が回動した状態を示す説明図である。
【図3】本考案にかかるパチンコ台の呼び出しランプの
使用例を示す説明図である。
【符号の説明】
1・・パチンコ台の呼び出しランプ、2・・ケース、3
・・表示灯、3a・・表示ランプ部、3b・・円筒状の
支持体、3c・・腕体、4・・故障表示用ランプ、5・
・表示窓、6・・錠センサー部、7・・スイッチ。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】パチンコ台の取付框上部に設置されるパチ
    ンコ台の呼び出しランプであって、所望の表示灯を、本
    体と同一面の定位置と、本体の手前にあたる前面突出位
    置との相互間において移動可能としたことを特徴とする
    パチンコ台の呼び出しランプ。
JP40319790U 1990-12-13 1990-12-13 パチンコ台の呼出表示装置 Expired - Lifetime JPH0748305Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP40319790U JPH0748305Y2 (ja) 1990-12-13 1990-12-13 パチンコ台の呼出表示装置

Applications Claiming Priority (1)

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH063390U true JPH063390U (ja) 1994-01-18
JPH0748305Y2 JPH0748305Y2 (ja) 1995-11-08

Family

ID=18512951

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002177474A (ja) * 2000-12-18 2002-06-25 Fuji Shoji:Kk 組み合わせ遊技機
JP2009125313A (ja) * 2007-11-22 2009-06-11 Kita Denshi Corp 遊技台ランプ装置、及びこの遊技台ランプ装置を備える遊技場管理システム
JP2009195534A (ja) * 2008-02-22 2009-09-03 Lenessa Solutions Co Ltd 呼び出しランプユニット

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JP2009195534A (ja) * 2008-02-22 2009-09-03 Lenessa Solutions Co Ltd 呼び出しランプユニット

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JPH0748305Y2 (ja) 1995-11-08

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