JPH06339748A - 中子及び鋳型製造機用のブロー管構造 - Google Patents
中子及び鋳型製造機用のブロー管構造Info
- Publication number
- JPH06339748A JPH06339748A JP3212009A JP21200991A JPH06339748A JP H06339748 A JPH06339748 A JP H06339748A JP 3212009 A JP3212009 A JP 3212009A JP 21200991 A JP21200991 A JP 21200991A JP H06339748 A JPH06339748 A JP H06339748A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blow tube
- tip
- blow
- cover sleeve
- sleeve
- Prior art date
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- Pending
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22C—FOUNDRY MOULDING
- B22C15/00—Moulding machines characterised by the compacting mechanism; Accessories therefor
- B22C15/23—Compacting by gas pressure or vacuum
- B22C15/24—Compacting by gas pressure or vacuum involving blowing devices in which the mould material is supplied in the form of loose particles
- B22C15/245—Blowing tubes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
- Casting Devices For Molds (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】鋳型材料を模型構造にブローするのに用いるブ
ロー管構造の提供。 【構成】ブロー管28は先端部の径が他の部分より大き
く先端に径方向に開口する粒状材料を吹き出す開口部3
4を有する。上記先端部を覆い開口部に重なり開口を閉
鎖するように作動するスプリング44で付勢されたカバ
ースリーブ20がブロー管に対し、摺動自在に取付けら
れる。模型入口孔にブロー管が挿入されるとブロー管先
端部が入口孔14内に進みカバースリーブはスプリング
の付勢力に抗して引込まれ開口部が開口し、粒状材料は
ブロー装置により模型内に吹込まれる。
ロー管構造の提供。 【構成】ブロー管28は先端部の径が他の部分より大き
く先端に径方向に開口する粒状材料を吹き出す開口部3
4を有する。上記先端部を覆い開口部に重なり開口を閉
鎖するように作動するスプリング44で付勢されたカバ
ースリーブ20がブロー管に対し、摺動自在に取付けら
れる。模型入口孔にブロー管が挿入されるとブロー管先
端部が入口孔14内に進みカバースリーブはスプリング
の付勢力に抗して引込まれ開口部が開口し、粒状材料は
ブロー装置により模型内に吹込まれる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、供給源から粒状の鋳型
材料(例えば、樹脂で被覆された砂)を模型構造(例え
ば、鋳わくや中子取り)へブローするのに空気を用いる
鋳型及び中子製造装置に関する。
材料(例えば、樹脂で被覆された砂)を模型構造(例え
ば、鋳わくや中子取り)へブローするのに空気を用いる
鋳型及び中子製造装置に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明か解決しようとする課題】樹脂被
覆砂は硬化されて鋳型あるいは中子を形成し、金属の鋳
造に用いられる。このような樹脂被覆砂は非常に飛散し
易く、空気圧力の供給が止められた後も供給源の箱から
外へ飛散する傾向がある。
覆砂は硬化されて鋳型あるいは中子を形成し、金属の鋳
造に用いられる。このような樹脂被覆砂は非常に飛散し
易く、空気圧力の供給が止められた後も供給源の箱から
外へ飛散する傾向がある。
【0003】この飛散は鋳型あるいは中子に「キャンド
ル(candle) 」を形成するが、これは鋳型を使用する前
に除去されなければならない。
ル(candle) 」を形成するが、これは鋳型を使用する前
に除去されなければならない。
【0004】米国特許第3,530,928 号(1970年9 月29日
発行、発明の名称「Blow Head Having Valve Means Coo
perating with Flexible Chamber Walls」)には、上述
の砂の飛散傾向をコントロールするための樹脂被覆砂用
のバルブ装置が開示されている。
発行、発明の名称「Blow Head Having Valve Means Coo
perating with Flexible Chamber Walls」)には、上述
の砂の飛散傾向をコントロールするための樹脂被覆砂用
のバルブ装置が開示されている。
【0005】米国特許第2,761,186 号(1956年9 月4 日
発行、発明の名称「Blow Tube forCore Blowing Machin
e)もまたこの問題を解決しようとするものである。
発行、発明の名称「Blow Tube forCore Blowing Machin
e)もまたこの問題を解決しようとするものである。
【0006】上記米国特許に示される装置はブロー管が
模型から引かれた後に砂の飛散を防止するものである
が、ブロー管が挿入される模型の壁の孔に飛散砂による
異物が形成されるのを防止することはできない。
模型から引かれた後に砂の飛散を防止するものである
が、ブロー管が挿入される模型の壁の孔に飛散砂による
異物が形成されるのを防止することはできない。
【0007】
【発明の概要】本発明は砂の飛散を完全に制御するため
の装置を提供するもので、例えば望まれない砂の飛散や
流れを完全に防止するものである。それは中子取りその
他の模型の壁に形成される入口孔からブロー管が引かれ
(抜取られ)た際に生ずるであろう砂の飛散をも制御す
るものである。
の装置を提供するもので、例えば望まれない砂の飛散や
流れを完全に防止するものである。それは中子取りその
他の模型の壁に形成される入口孔からブロー管が引かれ
(抜取られ)た際に生ずるであろう砂の飛散をも制御す
るものである。
【0008】本発明の装置は端部に一連の横方向出口開
口部を有するブロー管を備えている。したがって、鋳型
材料は、ブロー管が完全に模型壁内に挿入された状態で
模型のキャビティ(中空部)にブローされることにな
る。
口部を有するブロー管を備えている。したがって、鋳型
材料は、ブロー管が完全に模型壁内に挿入された状態で
模型のキャビティ(中空部)にブローされることにな
る。
【0009】周囲を囲むカバーリスリーブはブロー管と
スプリングとの外側に入れ子式に嵌合させてある。スプ
リングは上記横方向出口開口部上をスライドするように
付勢されてこれら開口部をブロックする。カバースリー
ブは、ブロー管が模型壁の入口孔に入ると引戻される。
スプリングとの外側に入れ子式に嵌合させてある。スプ
リングは上記横方向出口開口部上をスライドするように
付勢されてこれら開口部をブロックする。カバースリー
ブは、ブロー管が模型壁の入口孔に入ると引戻される。
【0010】ブロー管は入口孔に比較的しっかりと嵌合
し、ブロー管が入口孔に入ると出口開口部をブロックす
る。
し、ブロー管が入口孔に入ると出口開口部をブロックす
る。
【0011】ブロー管が引出されると、ブロー管はスリ
ーブ内に入る。スリーブはスプリングによって模型壁の
外側に対して保持されている。
ーブ内に入る。スリーブはスプリングによって模型壁の
外側に対して保持されている。
【0012】よって、模型空洞部の外へ鋳型材料が逃げ
ることは完全に防止され、異物の形成が完全に防止され
る。
ることは完全に防止され、異物の形成が完全に防止され
る。
【0013】カバースリーブにもクーリングジャケット
が設けられており、このクーリングジャケットを通って
クーラントが循環して流れ、模型からの熱伝導によりブ
ロー管のオーバーヒートを防止している。
が設けられており、このクーリングジャケットを通って
クーラントが循環して流れ、模型からの熱伝導によりブ
ロー管のオーバーヒートを防止している。
【0014】
【実施例】以下の詳細な説明においてはある特定の用語
が用いられるが、それは明確化を期するためであり特定
の実施例を説明するためである。よってこれら用語は本
発明を限定するものではなく、本発明は本特許請求の範
囲の範囲内で多くの態様や変形を取り得る。
が用いられるが、それは明確化を期するためであり特定
の実施例を説明するためである。よってこれら用語は本
発明を限定するものではなく、本発明は本特許請求の範
囲の範囲内で多くの態様や変形を取り得る。
【0015】添付図面を参照すると、図1には鋳型ある
いは中子模型構造(例えば中子取り10)が示されてい
る。中子取り10は機構12によって持上げられ、これ
により面取りされた入口孔14が芯出されたブロー管ア
ッセンブリ18の先端部16を収容することになる。
いは中子模型構造(例えば中子取り10)が示されてい
る。中子取り10は機構12によって持上げられ、これ
により面取りされた入口孔14が芯出されたブロー管ア
ッセンブリ18の先端部16を収容することになる。
【0016】機構12を作動し続けると、先端部16は
入口孔14を完全に通過して空洞部(キャビティ)22
へ到る。よって圧力源26からの空気圧を用いることに
より、かなりの粒状の鋳型材料が砂タンク24から空洞
部22へ吹込まれ(ブローされる)得る状態になる。
入口孔14を完全に通過して空洞部(キャビティ)22
へ到る。よって圧力源26からの空気圧を用いることに
より、かなりの粒状の鋳型材料が砂タンク24から空洞
部22へ吹込まれ(ブローされる)得る状態になる。
【0017】図2はブロー管アッセンブリ18の種々の
部品の詳細と、空気が空洞部22へインジェクションさ
れる際のそれら部品の関係とを示している。ブロー管ア
ッセンブリ18は、ねじ接続カラー31によりブロープ
レート30に固定されたブロー管28を有している。ブ
ロー管は長手方向中央孔32を有し、この中央孔32は
一連の横方向開口部34に到る。横方向開口34は中央
孔32から放射状に延びる。孔14への挿入・進入を容
易にすべく、先端部16は面取り部36を有している。
部品の詳細と、空気が空洞部22へインジェクションさ
れる際のそれら部品の関係とを示している。ブロー管ア
ッセンブリ18は、ねじ接続カラー31によりブロープ
レート30に固定されたブロー管28を有している。ブ
ロー管は長手方向中央孔32を有し、この中央孔32は
一連の横方向開口部34に到る。横方向開口34は中央
孔32から放射状に延びる。孔14への挿入・進入を容
易にすべく、先端部16は面取り部36を有している。
【0018】カバースリーブ20は摺動自在に設けられ
ており、大きい直径の先端部16の上方の縮径部38に
沿ってブロー管28の外周に対し入れ子式に係合・嵌合
している。
ており、大きい直径の先端部16の上方の縮径部38に
沿ってブロー管28の外周に対し入れ子式に係合・嵌合
している。
【0019】カバースリーブ20は主孔42よりも大き
な直径のカウンターボア40を有している。このカウン
ターボア40は、ブロー管28の大径先端部16と摺動
自在に係合するような寸法を有している。
な直径のカウンターボア40を有している。このカウン
ターボア40は、ブロー管28の大径先端部16と摺動
自在に係合するような寸法を有している。
【0020】圧縮バネ44はカラー31とカバースリー
ブ20に形成された肩部46との間に設けられ、ブロー
管28の先端部16を覆うようにカバースリーブ20を
動かすようにしている。
ブ20に形成された肩部46との間に設けられ、ブロー
管28の先端部16を覆うようにカバースリーブ20を
動かすようにしている。
【0021】入口孔14はテーパを有する入口部分14A
を有している。この入口部分14A はカバースリーブ20
のテーパ下端部48と接触し、したがって、カバースリ
ーブ20は引込まれた位置に保持される。
を有している。この入口部分14A はカバースリーブ20
のテーパ下端部48と接触し、したがって、カバースリ
ーブ20は引込まれた位置に保持される。
【0022】よって、図2に示された位置では、先端部
16は空洞部22内へ突出し、放射状の横方向開口部3
4は覆われず砂が空洞部22内へブローされ得る状態に
なっている。
16は空洞部22内へ突出し、放射状の横方向開口部3
4は覆われず砂が空洞部22内へブローされ得る状態に
なっている。
【0023】模型10が下げられると、先端部16は孔
14内へ引込まれ、開口部14を覆い、砂がブロー管2
8の外へ飛散するのを防止する。
14内へ引込まれ、開口部14を覆い、砂がブロー管2
8の外へ飛散するのを防止する。
【0024】このとき、カバースリーブ20は、図5に
示されるように先端部がカウンターボア40の端部に達
するまで、圧縮バネ44の付勢により模型10に押され
た状態でいる。このときの開口部34は、カウンターボ
ア40内で動く先端部16によって完全に覆われてい
る。
示されるように先端部がカウンターボア40の端部に達
するまで、圧縮バネ44の付勢により模型10に押され
た状態でいる。このときの開口部34は、カウンターボ
ア40内で動く先端部16によって完全に覆われてい
る。
【0025】したがって、模型10とブロープレート3
0が離され、先端部16がボア14の外へ完全に出る
と、開口部34は完全に覆われたままでいる。
0が離され、先端部16がボア14の外へ完全に出る
と、開口部34は完全に覆われたままでいる。
【0026】よって、予期しない砂の飛散は不可能とな
り、キャンドルその他の余分な(不必要な)物の形成の
おそれも完全になくなる。
り、キャンドルその他の余分な(不必要な)物の形成の
おそれも完全になくなる。
【0027】図7はカバースリーブ20A の他の例を示し
ており、この場合、ジャケット50は肩部46を覆うよ
うに溶接され、環状通路52を形成している。環状通路
52には冷却水(クーラント)源54から冷却水が供給
される。冷却水は帰還路へ流れブロー管の冷却が達成さ
れると共に、樹脂被覆砂の望まれない硬化も防止でき
る。
ており、この場合、ジャケット50は肩部46を覆うよ
うに溶接され、環状通路52を形成している。環状通路
52には冷却水(クーラント)源54から冷却水が供給
される。冷却水は帰還路へ流れブロー管の冷却が達成さ
れると共に、樹脂被覆砂の望まれない硬化も防止でき
る。
【図1】本発明のブロー管構造を備える鋳型製造装置の
概略断面図。
概略断面図。
【図2】ブロープレートと中子取り壁の断面と共に描い
たブロー管構造の拡大断面図であり、ブロー管が中子取
り壁の入口開口部に完全に挿入された状態。
たブロー管構造の拡大断面図であり、ブロー管が中子取
り壁の入口開口部に完全に挿入された状態。
【図3】図2のブロー管をさらに拡大した端面図。
【図4】図2のブロー管構造の断面図であり、ブロー管
が中子取りの空洞部(キャビティ)から引き出され入口
開口部へ収容された状態を示している。
が中子取りの空洞部(キャビティ)から引き出され入口
開口部へ収容された状態を示している。
【図5】図4と同様の図であり、ブロー管が充分に引出
されてカバースリーブが着座している状態を示してい
る。
されてカバースリーブが着座している状態を示してい
る。
【図6】図5と同様の図であり、ブロー管とカバースリ
ーブが中子取り壁から引出された状態を示している。
ーブが中子取り壁から引出された状態を示している。
【図7】カバーリスーブの他の実施例の拡大断面図でり
あ、クーリングジャケットが設けられており、冷却水
(クーラント)の循環システムを概略的に示している。
あ、クーリングジャケットが設けられており、冷却水
(クーラント)の循環システムを概略的に示している。
10 中子取り 12 機構 14 面取りされた入口孔 14A テーパ部を有する入口部 16 先端部 18 ブロー管アッセンブリ 20,20A カバースリーブ 22 空洞部(キャビティ) 24 砂タンク 26 空気圧源 28 ブロー管 30 ブロープレート 32 中央孔 34 横方向開口部 36 面取り部 38 縮径部 40 カウンターボア 42 主要孔 44 圧縮バネ 46 肩部 48 テーパ部を有する下端部 50 クーリングジャケット 52 環状通路 54 冷却水源
Claims (7)
- 【請求項1】 中子・鋳型模型製造機と共に用いられる
ブロー管構造であって、上記模型構造の入口孔を通して
上記模型製造機内の模型構造の空洞部内に、粒状鋳型材
料の流れを方向づけるブロー管構造であって、 上記ブロー管構造がブロー管を有し、該ブロー管が上記
入口孔に摺動自在に嵌合する先端部を有し、上記ブロー
管構造が長手方向通路を有し、該長手方向通路が上記ブ
ロー管内に形成され上記粒状鋳型材料の流れを受入れ、
上記ブロー管構造が少なくとも1つの横方向開口部を有
し、該横方向開口部が上記長手方向通路から上記先端部
の外へ放射状に延び上記粒状材料の流れを上記先端部の
外へ径方向に向け、上記ブロー管構造がカバースリーブ
を有し、該カバースリーブが上記ブロー管を覆うように
摺動自在に上記ブロー管と嵌合し、上記ブロー管構造が
バネ付勢手段を有し、該バネ付勢手段が上記スリーブを
上記先端部の方向に強制し、上記スリーブが孔を有し、
上記スリーブが上記先端部を覆うように位置されると上
記スリーブの孔が上記横方向開口部に重なり、これによ
り、上記先端部を上記入口孔に挿入すると、上記ブロー
管の先端部が上記入口孔内へ進み上記カバースリーブは
上記付勢手段の力に抗して引込まれ上記横方向開口部を
覆わなくなり、上記横方向開口部は、上記先端部が上記
空洞部に入るまで、上記先端部の上記入口孔内における
摺動自在嵌合により覆われたままでいることを特徴とす
るブロー管構造。 - 【請求項2】 上記先端部の直径が上記ブロー管の他の
主要部の直径より大きく、上記カバースリーブが孔を有
し、該孔が上記ブロー管の上記主要部を摺動自在に収容
し、上記カバースリーブがカウンターボアを有し、該カ
ウンターボアが上記カバースリーブが進行すると上記ブ
ロー管の上記先端部を覆うように摺動できることを特徴
とする請求項1記載のブロー管構造。 - 【請求項3】 上記入口孔がテーパを有する入口部を有
し、上記カバースリーブがその端部に上記テーパと係合
するテーパ部を有することを特徴とする請求項1記載の
ブロー管構造。 - 【請求項4】 圧縮バネが介設されて上記カバースリー
ブを上記ブロー管先端部の方へ強制することを特徴とす
る請求項2記載のブロー管構造。 - 【請求項5】 上記カバーリスーブが上記横方向開口部
を覆う場合には、上記カウンターボアの上記カバースリ
ーブ内における底部が、上記ブロー管の主要部と先端部
との間の部分に当接することを特徴とする請求項2記載
のブロー管構造。 - 【請求項6】 4つの開口部が上記ブロー管の上記先端
部において上記長手方向通路から放射状に延びることを
特徴とする請求項1記載のブロー管構造。 - 【請求項7】 ブロー管からの砂の流れ及び模型構造に
形成された空洞部内への砂の流れを制御する方法であっ
て、 上記ブロー管を、上記空洞部内へ延びる入口孔へ摺動自
在に嵌合させ、 上記ブロー管内の長手方向通路から放射状に外方へ延び
る横方向開口部を上記ブロー管内へ少なくとも1つ形成
し、上記横方向開口部が先端部に形成されて上記空洞部
内へ進入すると共に粒状鋳型材料の上記空洞部への径方
向の流れを許容し、上記先端部を上記入口孔内へ引込む
と上記横方向開口部が覆われ、 上記模型構造の外において上記ブロー管にカバースリー
ブを摺動自在に設け、上記ブロー管が引込まれると上記
ブロー管を上記カバースリーブ内に収容し上記ブロー管
先端部が上記入口孔から引出されると上記横方向開口部
の覆いを維持し、よって上記先端部が上記空洞部内にあ
るとき以外は、上記少なくとも一つの横方向開口部の覆
いを維持することを特徴とする方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/576,596 US5038845A (en) | 1990-08-31 | 1990-08-31 | Blow tube arrangement for core and mold making machinery |
| US576,596 | 1990-08-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06339748A true JPH06339748A (ja) | 1994-12-13 |
Family
ID=24305098
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3212009A Pending JPH06339748A (ja) | 1990-08-31 | 1991-08-23 | 中子及び鋳型製造機用のブロー管構造 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5038845A (ja) |
| EP (1) | EP0480164A1 (ja) |
| JP (1) | JPH06339748A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030097520A (ko) * | 2002-06-21 | 2003-12-31 | 현대자동차주식회사 | 주형의 코어 제조용 모래 투입장치 |
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| US5785107A (en) * | 1995-12-29 | 1998-07-28 | Georg Fischer Disa, Inc. | Apparatus and method for producing multiple cores |
| US5787957A (en) * | 1996-06-28 | 1998-08-04 | Georg Fischer Disa, Inc. | Apparatus and methods for injecting and gassing of sand |
| US5911267A (en) * | 1996-11-13 | 1999-06-15 | Georg Fischer Disa, Inc. | Cope with bore for gassing cores |
| US6866083B2 (en) * | 2003-04-25 | 2005-03-15 | Equipment Merchants International, Inc. | Sand-forming apparatus |
| US7137432B2 (en) | 2004-04-23 | 2006-11-21 | Equipment Merchants International, Inc. | Sand-forming apparatus |
| WO2008154335A1 (en) * | 2007-06-08 | 2008-12-18 | Equipment Merchants International, Inc. | Sand-forming apparatus |
| CN114453563B (zh) * | 2022-02-10 | 2023-07-21 | 苏州明志科技股份有限公司 | 射芯机吹气机构和射芯机 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0191939A (ja) * | 1987-01-08 | 1989-04-11 | Naniwa Seisakusho:Kk | 鋳型造型用吹込ノズル |
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-
1990
- 1990-08-31 US US07/576,596 patent/US5038845A/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-08-23 JP JP3212009A patent/JPH06339748A/ja active Pending
- 1991-08-30 EP EP91114653A patent/EP0480164A1/en not_active Withdrawn
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5038845A (en) | 1991-08-13 |
| EP0480164A1 (en) | 1992-04-15 |
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