JPH0634005A - 遊星ローラ式動力伝達装置 - Google Patents
遊星ローラ式動力伝達装置Info
- Publication number
- JPH0634005A JPH0634005A JP18515892A JP18515892A JPH0634005A JP H0634005 A JPH0634005 A JP H0634005A JP 18515892 A JP18515892 A JP 18515892A JP 18515892 A JP18515892 A JP 18515892A JP H0634005 A JPH0634005 A JP H0634005A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- planetary
- outer ring
- planetary roller
- rollers
- type power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 15
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Friction Gearing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】遊星ローラ式動力伝達装置において、外輪の肉
厚を厚くすることなく、充分に大きな変速比での回転む
らのない変速を可能にする。 【構成】固定の外輪2と、この外輪2の内側に同心に配
置された太陽軸3と、太陽軸3と外輪2との間に圧接状
に介装された遊星ローラ4,5の群と、遊星ローラ4,
5の公転に連動して回転するキャリア6とからなる遊星
ローラ式動力伝達装置において、遊星ローラ群は、周方
向交互に配置された少なくとも二組の遊星ローラ4,5
からなり、一方の組の遊星ローラ4が他方の組の遊星ロ
ーラ5に対して太陽軸を共有しつつ軸方向に偏位してい
る。
厚を厚くすることなく、充分に大きな変速比での回転む
らのない変速を可能にする。 【構成】固定の外輪2と、この外輪2の内側に同心に配
置された太陽軸3と、太陽軸3と外輪2との間に圧接状
に介装された遊星ローラ4,5の群と、遊星ローラ4,
5の公転に連動して回転するキャリア6とからなる遊星
ローラ式動力伝達装置において、遊星ローラ群は、周方
向交互に配置された少なくとも二組の遊星ローラ4,5
からなり、一方の組の遊星ローラ4が他方の組の遊星ロ
ーラ5に対して太陽軸を共有しつつ軸方向に偏位してい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、遊星ローラ式動力伝達
装置に関する。
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】遊星ローラ式動力伝達装置は、図4およ
び図5に示すように、ハウジング21に固定の外輪22
と、この外輪22の内側に同心に配置された太陽軸23
と、太陽軸23と外輪22との間に圧接状に介装された
遊星ローラ24の群と、ローラ群の各遊星ローラ24の
公転に連動して回転するキャリア25とからなるもので
ある。各遊星ローラ24は、キャリア25に突設された
遊星軸26に回転自在に取り付けられている。
び図5に示すように、ハウジング21に固定の外輪22
と、この外輪22の内側に同心に配置された太陽軸23
と、太陽軸23と外輪22との間に圧接状に介装された
遊星ローラ24の群と、ローラ群の各遊星ローラ24の
公転に連動して回転するキャリア25とからなるもので
ある。各遊星ローラ24は、キャリア25に突設された
遊星軸26に回転自在に取り付けられている。
【0003】増減速が一段の装置では、太陽軸23が高
速側の入出力軸となり、キャリア25には低速側の入出
力軸が直結される。
速側の入出力軸となり、キャリア25には低速側の入出
力軸が直結される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
な動力伝達装置において変速比を大きく設定しようとす
ると、その変速比に応じて遊星ローラ24の径と太陽軸
23の径の比を大きくする必要がある。そして、遊星ロ
ーラ24が大径になると、遊星ローラ24どうしの干渉
を考慮しなければならなくなり、使用可能な遊星ローラ
24の個数が減少する。例えば、変速比が6.9以上の
場合、使用しうる遊星ローラ24の個数は三個になる。
な動力伝達装置において変速比を大きく設定しようとす
ると、その変速比に応じて遊星ローラ24の径と太陽軸
23の径の比を大きくする必要がある。そして、遊星ロ
ーラ24が大径になると、遊星ローラ24どうしの干渉
を考慮しなければならなくなり、使用可能な遊星ローラ
24の個数が減少する。例えば、変速比が6.9以上の
場合、使用しうる遊星ローラ24の個数は三個になる。
【0005】このように、遊星ローラ24の使用個数が
減少すると、材料力学的に、同じ圧接力を加えた場合で
も、遊星ローラ24の個数が少なくなると外輪22の変
形量は大きくなる。さらに、これら遊星ローラ24の群
と外輪22との間に滑りが生じないように、外輪22に
対する遊星ローラ24のしめしろを大きくしなければな
らない。その結果、外輪22には、数少ない遊星ローラ
24との接触個所に大きな圧接力が作用することにな
り、遊星ローラ24の圧接による外輪22の変形量が増
大し、これによって、回転むらが大きくなる。
減少すると、材料力学的に、同じ圧接力を加えた場合で
も、遊星ローラ24の個数が少なくなると外輪22の変
形量は大きくなる。さらに、これら遊星ローラ24の群
と外輪22との間に滑りが生じないように、外輪22に
対する遊星ローラ24のしめしろを大きくしなければな
らない。その結果、外輪22には、数少ない遊星ローラ
24との接触個所に大きな圧接力が作用することにな
り、遊星ローラ24の圧接による外輪22の変形量が増
大し、これによって、回転むらが大きくなる。
【0006】これに対しては、外輪22の肉厚を厚くし
て、その変形量をできるだけ少なくすることで、回転む
らを防止することができるが、その場合、外輪22の肉
厚が非常に厚くなり、そのために、装置全体の外形寸法
が大きくなる、といった不都合が生じる。
て、その変形量をできるだけ少なくすることで、回転む
らを防止することができるが、その場合、外輪22の肉
厚が非常に厚くなり、そのために、装置全体の外形寸法
が大きくなる、といった不都合が生じる。
【0007】本発明は、かかる従来の問題点に鑑み、外
輪の肉厚を厚くすることなく、充分に大きな変速比で回
転むらのない変速が行えるようにすることを課題とす
る。
輪の肉厚を厚くすることなく、充分に大きな変速比で回
転むらのない変速が行えるようにすることを課題とす
る。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記の課題を
達成するために、固定の外輪と、この外輪の内側に同心
に配置された太陽軸と、太陽軸と外輪との間に圧接状に
介装された遊星ローラ群と、遊星ローラの公転に連動し
て回転するキャリアとからなる遊星ローラ式動力伝達装
置において、遊星ローラ群は、周方向交互に配置された
少なくとも二組の遊星ローラからなり、一方の組の遊星
ローラが他方の組の遊星ローラに対して太陽軸を共有し
つつ軸方向に偏位している構成とした。
達成するために、固定の外輪と、この外輪の内側に同心
に配置された太陽軸と、太陽軸と外輪との間に圧接状に
介装された遊星ローラ群と、遊星ローラの公転に連動し
て回転するキャリアとからなる遊星ローラ式動力伝達装
置において、遊星ローラ群は、周方向交互に配置された
少なくとも二組の遊星ローラからなり、一方の組の遊星
ローラが他方の組の遊星ローラに対して太陽軸を共有し
つつ軸方向に偏位している構成とした。
【0009】
【作用】上記の構成において、周方向に隣合う遊星ロー
ラは、互いに軸方向位置がずれているから、その周方向
間隔を狭めても干渉が生じない。したがって、多数の遊
星ローラを使用することができ、遊星ローラの個数が増
えることで、外輪は変形しにくくなる。
ラは、互いに軸方向位置がずれているから、その周方向
間隔を狭めても干渉が生じない。したがって、多数の遊
星ローラを使用することができ、遊星ローラの個数が増
えることで、外輪は変形しにくくなる。
【0010】
【実施例】以下、本発明の詳細を図1ないし図3に示す
実施例に基づいて説明する。このうち、図1および図2
は本発明の第1実施例に係り、図1は、遊星ローラ式動
力伝達装置の軸方向に沿った断面図、図2は、その軸直
交方向に沿った断面図である。
実施例に基づいて説明する。このうち、図1および図2
は本発明の第1実施例に係り、図1は、遊星ローラ式動
力伝達装置の軸方向に沿った断面図、図2は、その軸直
交方向に沿った断面図である。
【0011】図1および図2に示すように、この実施例
の遊星ローラ式動力伝達装置は、基本的に、従来の装置
と同様に、ハウジング1に固定の外輪2と、この外輪2
の内側に同心に配置された太陽軸3と、太陽軸3と外輪
2との間に圧接状に介装された遊星ローラ4,5(5
A,5B)の群と、ローラ群の各遊星ローラ4,5の公
転に連動して回転するキャリア6とから構成されたもの
であり、各遊星ローラ4,5は、キャリア6に突設され
た遊星軸7,8にそれぞれ回転自在に取り付けられてい
る。
の遊星ローラ式動力伝達装置は、基本的に、従来の装置
と同様に、ハウジング1に固定の外輪2と、この外輪2
の内側に同心に配置された太陽軸3と、太陽軸3と外輪
2との間に圧接状に介装された遊星ローラ4,5(5
A,5B)の群と、ローラ群の各遊星ローラ4,5の公
転に連動して回転するキャリア6とから構成されたもの
であり、各遊星ローラ4,5は、キャリア6に突設され
た遊星軸7,8にそれぞれ回転自在に取り付けられてい
る。
【0012】この実施例の遊星ローラ式動力伝達装置が
従来のものと異なるのは、遊星ローラ4,5の群が、第
1および第2の二組の遊星ローラ4,5からなり、これ
ら両組の遊星ローラ4,5は、周方向に沿って等間隔で
交互に配置されており、第1組の遊星ローラ4が第2組
の遊星ローラ5に対して軸方向に偏位していることであ
る。
従来のものと異なるのは、遊星ローラ4,5の群が、第
1および第2の二組の遊星ローラ4,5からなり、これ
ら両組の遊星ローラ4,5は、周方向に沿って等間隔で
交互に配置されており、第1組の遊星ローラ4が第2組
の遊星ローラ5に対して軸方向に偏位していることであ
る。
【0013】図示例では、第1組を構成するのは、三個
の比較的広幅の遊星ローラ4である。第2組を構成する
のは、同一の遊星軸8上に間隔をおいて設けられた二個
の細幅の遊星ローラ5A,5Bを一対として、その三対
である。そして、第1組の遊星ローラ4に対して、ほぼ
そのローラ幅の分だけ軸方向前後にずれた位置に、第2
組の各対の遊星ローラ5A,5Bが配置され、軸方向に
は、第2組の一対の遊星ローラ5A,5Bの間に、第1
組の遊星ローラ4が位置する。
の比較的広幅の遊星ローラ4である。第2組を構成する
のは、同一の遊星軸8上に間隔をおいて設けられた二個
の細幅の遊星ローラ5A,5Bを一対として、その三対
である。そして、第1組の遊星ローラ4に対して、ほぼ
そのローラ幅の分だけ軸方向前後にずれた位置に、第2
組の各対の遊星ローラ5A,5Bが配置され、軸方向に
は、第2組の一対の遊星ローラ5A,5Bの間に、第1
組の遊星ローラ4が位置する。
【0014】上記の構成において、第1組の遊星ローラ
4は、第2組の遊星ローラ5と周方向に隣合うが、この
ように隣合う遊星ローラ4,5は、互いに軸方向位置が
ずれていて、食い違い状に位置するから、軸間の間隔が
狭くても、干渉が生じない。したがって、従来の装置で
は三個の遊星ローラしか使用できなかったところに、そ
れに倍する数の遊星ローラ4,5を設けることができ
る。
4は、第2組の遊星ローラ5と周方向に隣合うが、この
ように隣合う遊星ローラ4,5は、互いに軸方向位置が
ずれていて、食い違い状に位置するから、軸間の間隔が
狭くても、干渉が生じない。したがって、従来の装置で
は三個の遊星ローラしか使用できなかったところに、そ
れに倍する数の遊星ローラ4,5を設けることができ
る。
【0015】このように、従来の装置に比べ、遊星ロー
ラ4,5の使用個数が増加するから、遊星ローラ4,5
の圧接による外輪2の変形量が減少し、これによって、
回転むらは極めて小さくなる。
ラ4,5の使用個数が増加するから、遊星ローラ4,5
の圧接による外輪2の変形量が減少し、これによって、
回転むらは極めて小さくなる。
【0016】上記の実施例では、一方の遊星ローラ5の
組(第2組)に、同一の遊星軸8上に設けた二個一対の
遊星ローラ5A,5Bを用いたが、このような遊星ロー
ラを両組に用いてもよいし、また、図3に示す実施例の
ように、全く用いなくてもよい。
組(第2組)に、同一の遊星軸8上に設けた二個一対の
遊星ローラ5A,5Bを用いたが、このような遊星ロー
ラを両組に用いてもよいし、また、図3に示す実施例の
ように、全く用いなくてもよい。
【0017】図3は、本発明の第2実施例に係る遊星ロ
ーラ式動力伝達装置の軸方向に沿った断面図である。な
お、その軸直交方向に沿った断面形状は、図2に示した
形状とほぼ同様であるので、その図示は省略する。
ーラ式動力伝達装置の軸方向に沿った断面図である。な
お、その軸直交方向に沿った断面形状は、図2に示した
形状とほぼ同様であるので、その図示は省略する。
【0018】この第2実施例では、第1組の遊星ローラ
4も、第2組の遊星ローラ5も、いずれも三個の比較的
広幅のローラである。両組の遊星ローラ4,5は、周方
向に沿って等間隔で交互に配置されており、第1組の遊
星ローラ4に対して、ほぼそのローラ幅の分だけ軸方向
にずれた位置に、第2組の遊星ローラ5が位置してい
る。その他の構造は、第1実施例と同じであるので、対
応する部分には同一の符号を付して、詳細な説明は省略
する。
4も、第2組の遊星ローラ5も、いずれも三個の比較的
広幅のローラである。両組の遊星ローラ4,5は、周方
向に沿って等間隔で交互に配置されており、第1組の遊
星ローラ4に対して、ほぼそのローラ幅の分だけ軸方向
にずれた位置に、第2組の遊星ローラ5が位置してい
る。その他の構造は、第1実施例と同じであるので、対
応する部分には同一の符号を付して、詳細な説明は省略
する。
【0019】この実施例でも、従来の装置に比べ、遊星
ローラの個数が2倍になるので、外輪2の変形量が減少
し、回転むらが小さくなる点は、第1実施例の場合と同
じである。
ローラの個数が2倍になるので、外輪2の変形量が減少
し、回転むらが小さくなる点は、第1実施例の場合と同
じである。
【0020】なお、上記各実施例では、各組の遊星ロー
ラを三個もしくは三対としたが、各組の遊星ローラの個
数はこれに限定されるものではなく、変速比の値によっ
ては、各組の遊星ローラを二個もしくは二対としてもよ
いし、また、四個もしくは四対以上とすることも可能で
ある。
ラを三個もしくは三対としたが、各組の遊星ローラの個
数はこれに限定されるものではなく、変速比の値によっ
ては、各組の遊星ローラを二個もしくは二対としてもよ
いし、また、四個もしくは四対以上とすることも可能で
ある。
【0021】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、多
数の遊星ローラを使用することが可能で、多数の遊星ロ
ーラにより、遊星ローラの圧接による外輪の変形量を少
なくし、回転むらを防止することができ、大きな変速比
での変速が可能になる。したがって、従来のように外輪
の肉厚を厚くする必要がなく、装置の外形寸法の増大を
招来しない。
数の遊星ローラを使用することが可能で、多数の遊星ロ
ーラにより、遊星ローラの圧接による外輪の変形量を少
なくし、回転むらを防止することができ、大きな変速比
での変速が可能になる。したがって、従来のように外輪
の肉厚を厚くする必要がなく、装置の外形寸法の増大を
招来しない。
【0022】また、遊星ローラの外輪に対するしめしろ
が小さくなるので、摩耗が少なくなって寿命が長くなる
ほか、組立も容易になる。
が小さくなるので、摩耗が少なくなって寿命が長くなる
ほか、組立も容易になる。
【図1】本発明の第1実施例に係る遊星ローラ式動力伝
達装置の軸方向断面図
達装置の軸方向断面図
【図2】上記実施例の軸直交方向断面図
【図3】本発明の第2実施例に係る遊星ローラ式動力伝
達装置の軸方向断面図
達装置の軸方向断面図
【図4】従来の遊星ローラ式動力伝達装置の軸方向断面
図
図
【図5】上記従来例の軸直交方向断面図
1 ハウジング 2 外輪 3 太陽軸 4 遊星ローラ(第1組) 5 遊星ローラ(第2組) 6 キャリア
Claims (1)
- 【請求項1】 固定の外輪と、この外輪の内側に同心に
配置された太陽軸と、太陽軸と外輪との間に圧接状に介
装された遊星ローラ群と、遊星ローラの公転に連動して
回転するキャリアとからなる遊星ローラ式動力伝達装置
において、 遊星ローラ群は、周方向交互に配置された少なくとも二
組の遊星ローラからなり、一方の組の遊星ローラが他方
の組の遊星ローラに対して太陽軸を共有しつつ軸方向に
偏位している、ことを特徴とする遊星ローラ式動力伝達
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18515892A JPH0634005A (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | 遊星ローラ式動力伝達装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18515892A JPH0634005A (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | 遊星ローラ式動力伝達装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0634005A true JPH0634005A (ja) | 1994-02-08 |
Family
ID=16165854
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18515892A Pending JPH0634005A (ja) | 1992-07-13 | 1992-07-13 | 遊星ローラ式動力伝達装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634005A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988000387A1 (fr) * | 1986-06-27 | 1988-01-14 | Namiki Precision Jewel Co., Ltd. | Procede de production d'aimants permanents |
| EP0826866A2 (en) | 1996-09-02 | 1998-03-04 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Valve operating system in internal combustion engine |
| EP0913557A2 (en) | 1997-10-29 | 1999-05-06 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Valve operating system in internal combustion engine |
| US6085707A (en) * | 1997-05-29 | 2000-07-11 | Honda Giken Kogvo Kabushiki Kaisha | Valve operating system in internal combustion engine |
| KR20170113170A (ko) * | 2016-03-31 | 2017-10-12 | 가부시키가이샤 도요다 지도숏키 | 증속기 |
-
1992
- 1992-07-13 JP JP18515892A patent/JPH0634005A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988000387A1 (fr) * | 1986-06-27 | 1988-01-14 | Namiki Precision Jewel Co., Ltd. | Procede de production d'aimants permanents |
| EP0826866A2 (en) | 1996-09-02 | 1998-03-04 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Valve operating system in internal combustion engine |
| US6016779A (en) * | 1996-09-02 | 2000-01-25 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Valve operating system in internal combustion engine |
| US6085707A (en) * | 1997-05-29 | 2000-07-11 | Honda Giken Kogvo Kabushiki Kaisha | Valve operating system in internal combustion engine |
| EP0913557A2 (en) | 1997-10-29 | 1999-05-06 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Valve operating system in internal combustion engine |
| KR20170113170A (ko) * | 2016-03-31 | 2017-10-12 | 가부시키가이샤 도요다 지도숏키 | 증속기 |
| US10260604B2 (en) | 2016-03-31 | 2019-04-16 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Speed increaser |
| DE102017106760B4 (de) | 2016-03-31 | 2022-05-25 | Kabushiki Kaisha Toyota Jidoshokki | Drehzahlerhöher |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0020314B1 (en) | Cycloidal transmission having external cam curves | |
| US6780136B2 (en) | Combined differential gear device | |
| JPH05231482A (ja) | 内接噛合式遊星歯車構造を採用した増減速機シリーズ | |
| EP0447866B1 (en) | High ratio planetary type traction roller transmission | |
| JPH0634005A (ja) | 遊星ローラ式動力伝達装置 | |
| US5123882A (en) | Compound planocentric cycloidal gear drives with orthogonal planet arrangements | |
| JP3944041B2 (ja) | 遊星歯車装置 | |
| JPS62200056A (ja) | 調和歯車減速機 | |
| KR100294461B1 (ko) | 유성기어와차동기어세트로구성된감속장치 | |
| JPH03153947A (ja) | 高速用遊星トラクション変速装置 | |
| JPS6233462B2 (ja) | ||
| US6053836A (en) | Variable speed change gear | |
| JPH0318763Y2 (ja) | ||
| JPH06341501A (ja) | 遊星ローラ減速機 | |
| JP2646099B2 (ja) | 遊星ローラ式動力伝達装置 | |
| JPH0240137B2 (ja) | Gensokuki | |
| JPH0754946A (ja) | 多段遊星ローラ減速機 | |
| JPH0633802B2 (ja) | 多段式変速機 | |
| JPS63285358A (ja) | 無段変速装置 | |
| JPH0541852B2 (ja) | ||
| JP2001065653A (ja) | 摩擦ローラ式変速装置 | |
| JPS63285359A (ja) | 無段変速装置 | |
| JPS6283532A (ja) | 無段変速装置 | |
| JPS5986744A (ja) | 減速機 | |
| JPS6316918Y2 (ja) |