JPH0754946A - 多段遊星ローラ減速機 - Google Patents

多段遊星ローラ減速機

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Publication number
JPH0754946A
JPH0754946A JP20324393A JP20324393A JPH0754946A JP H0754946 A JPH0754946 A JP H0754946A JP 20324393 A JP20324393 A JP 20324393A JP 20324393 A JP20324393 A JP 20324393A JP H0754946 A JPH0754946 A JP H0754946A
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JP
Japan
Prior art keywords
roller
planetary
case
planetary roller
sun
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP20324393A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisayoshi Takahashi
久義 高橋
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Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Original Assignee
Mitsubishi Heavy Industries Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Heavy Industries Ltd filed Critical Mitsubishi Heavy Industries Ltd
Priority to JP20324393A priority Critical patent/JPH0754946A/ja
Publication of JPH0754946A publication Critical patent/JPH0754946A/ja
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【目的】 精密な機械装置で伝達トルクを落すことな
く、回転変動や振動の少い、さらに加工精度を高めるこ
とができ、製作が容易な多段遊星ローラ減速機を提供す
る。 【構成】 全段に遊星ローラを使用して減速するように
したものにおいて、ケース12に収容され、その内周面
と太陽ローラ外周面との間で遊星ローラを圧接する内ロ
ーラを、前段減速機構10の第一の内ローラ3が溝形断
面形状の円環状で形成され、後段減速機構20の第二の
内ローラ23が矩形充実断面形の円環状に形成され、内
周面で3ヶ以上の第二の遊星ローラ24と圧接してお
り、さらに、外周面がケース12の内周面と間隙をおい
て配置されるとともに、第一,第二の内ローラの側面が
ボルトによる締付けによって押圧、保持されてケース内
に並設される構成とした。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、全段に遊星ローラを使
用した多段減速機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の遊星ローラを使用した多段減速機
の例として、本出願人が提案した、第1段を遊星ローラ
減速機、第2段を遊星歯車減速機とした、実願昭55−
69807号に開示されたものがある。これを図2によ
り説明する。図において、01は電動モータ等の原動
機、02は原動機1の回転軸030に連結された入力軸
に設けられた太陽ローラ、03はケース038の内面に
固定された内ローラ、04は太陽ローラ2の外周面と内
ローラ03の内周面との間で圧接、配設された複数個の
遊星ローラ、07は遊星ローラ04を軸受06にて回動
自在に軸支する遊星ピン、08は遊星ピン07をそのフ
ランジ部に固着する中間キャリアである。そして、上記
太陽ローラ02、内ローラ03、遊星ローラ04、遊星
ピン07、中間キャリア08、および軸受06により第
1段の遊星ローラ減速機010を構成する。なお、上記
内ローラ03は、回転軸心021方向に押付力を付与す
ると、半径方向に変形可能にされた弾性体で構成されて
いる。031は、遊星ローラ減速機010の中間キャリ
ア08に連結された太陽歯車、033はケース038の
内面に嵌装された内歯車、032は太陽歯車031と内
歯車033との間に複数個配設され、これらに噛合され
る遊星歯車である。該遊星歯車032は、出力軸017
の端部にフランジ状に形成されたギヤーキャリア035
の、円周方向等間隔に複数個固着された遊星ピン034
に、軸受036を介して軸支されている。上記太陽歯車
031、遊星歯車032、内歯車033、遊星ピン03
4、ギヤーキャリア035、および軸受036により第
2段の遊星歯車減速機030を構成する。また、037
は内ローラ03と内歯車033の両側部に介装されるス
ペーサ、018a,018bは出力軸017用の軸受で
ある。
【0003】上記減速機において、原動機01により太
陽ローラ02が回転せしめられると遊星ローラ04が該
太陽ローラ02と内ローラ03との間で圧接されている
ので、自転しながら公転する。その結果、中間キャリア
08からは、遊星ローラ04の公転速度に減速された動
力が取り出されて、第2段の遊星歯車減速機030の太
陽歯車031に伝達される。
【0004】第1段の遊星ローラ減速機010の減速比
1 は、下記(1)式のようになる。
【0005】 i1 =出力回転数/入力回転数=D1/(D1+D2)……………(1) 但し、D1 は太陽ローラ02の外径 D2 は内ローラ03の内径 中間キャリア08による遊星ローラ04の公転速度に減
速された動力が伝達されて、太陽歯車031が回転せし
められると、遊星歯車032が該太陽歯車031と内歯
車033との間を自転しながら公転し、ギヤーキャリア
035からは、遊星歯車032の公転速度に減速された
動力が取り出されて、出力軸017に伝達される。
【0006】第2段の遊星歯車減速機030の減速比i
2 は、下記(2)式のようになる。
【0007】 i2 =出力回転数/入力回転数=Z1/(Z1+Z2)……………(2) 但し、Z1 は太陽歯車031の歯数 Z2 は内歯車033の歯数 従って、出力軸017は原動機1の回転数がi=i1
2 の減速比で減速された回転数で以って、入力軸、即
ち太陽ローラ02と同一方向に回転せしめられる。しか
し、上記の多段減速機は、2段減速のうちの、後段であ
る第2段の遊星歯車減速機30が太陽歯車031、遊星
歯車032、内歯車033、による伝動なので大トルク
の伝達については問題ないが、歯車特有の回転変動や歯
の噛合いで発生する振動は避けられないという問題があ
る。最近の精密な機械装置では、伝達トルクを落とすこ
となく、回転変動や振動の少ない装置が要求されてお
り、満足すべきものではなかった。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上述の従来
装置の問題点を解消するため、トルクバランスの良い動
力伝達と、大きな出力軸トルクを得るとともに、回転変
動や振動の少ない動力伝達ができる多段遊星ローラ減速
機を提供することを課題とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の多段遊星ローラ
減速機は、入力軸及び出力軸並びにこれらの間に配設さ
れた中間キャリアをケース内の同一の直線まわりに回転
可能に軸承し、前段の減速部が、入力軸に設けられた第
一の太陽ローラの外周とケース内面に固定された第一の
内ローラの内周に圧接しながら回転する第一の遊星ロー
ラを中間キャリアのフランジ部に支持された第一の遊星
ピンに軸支して構成され、後段の減速部が、上記第1段
の遊星ローラ減速機の中間キャリア、又は第1段の遊星
ローラ減速機と同じ構造のものが、第1段の遊星ローラ
減速機に連設され多段とされたものにおいては、最終段
の遊星ローラ減速機の中間キャリア、に連結された第二
段の太陽ローラの外周、及びケースに固定された第二の
内ローラの内周、に圧接しながら回転する第二の遊星ロ
ーラを、上記出力軸のフランジ部に支持された遊星ピン
に軸支して構成された多段遊星ローラ減速機において、
上記入力軸側の減速部を含む前段の減速部の第一の内ロ
ーラが溝形断面形の円環状に形成され、内周面で周方向
に等ピッチに配設された複数個の第一の遊星ローラの外
周面と圧設し、最後段、即ち出力軸側の減速部の第二の
内ローラは矩形充実断面形の円環状に形成され、内周面
で周方向に等ピッチに配設された3個以上の第二の遊星
ローラの外周に圧接し、外周はケース内面と隙間をおい
て浮かして取り付けられ、第一の内ローラおよび第二の
内ローラの側面は同時に共通の締付け手段で押圧され
て、連れ回りを抑えてケース内に並設、保持される手段
とした。
【0010】
【作用】本発明の多段遊星ローラ減速機においては、前
段減速部の第一の内ローラを弾性に富む円環状ものと
し、最後段減速部の第二の内ローラをケース内側に外周
を浮かした矩形充実断面の円環状のものとして、それぞ
れ第一の遊星ローラ、第二の遊星ローラに圧接するよう
に、さらに第一の内ローラの側面と第二の内ローラの側
面を共通の締付手段で圧接し連れ回りを抑えたことによ
りトルクバランスのよい動力伝達と、多大の出力軸トル
クを得ることができる。また、第二の内ローラをケース
内側に外周を浮かせて配設することにより、第二の内ロ
ーラの内周面に同一円周上に3個以上等角配置された第
二の遊星ローラに圧接するとき、自動的に等しい圧接力
となるように芯合わせすることができる。また、全段が
遊星ローラを使用した減速機構にしたことにより加工精
度を高めることが可能で、回転変動や振動の少ない動力
伝達ができる。
【0011】
【実施例】本発明の多段遊星ローラ減速機の実施例を図
面により説明する。図1は、本発明の一実施例としての
2段遊星ローラ減速機を示す図であって、1は電動モー
タ等の原動機、2は原動機1の回転軸30に連結され
た、第一の入力軸に設けられた太陽ローラ2、3はケー
ス12の内面に固着され、溝形断面形の円環状に形成さ
れ、回転軸心方向の押付力により、半径方向に変形する
ようにされた第一の内ローラ、4は第一の太陽ローラ2
の外周面と、第一の内ローラ3の内周面との間に形成さ
れる円環状の空間に等ピッチで配設され、外周面が第一
の太陽ローラの外周面と第一の内ローラ3の内周面とに
それぞれ圧接する第一の遊星ローラ、6は第一の遊星ロ
ーラ4の中心にあけられた貫通孔に設けられた軸受、7
は軸受6内に回動自在に挿通された遊星ピン、22は遊
星ピン7の一端がその周辺部を形成するフランジ部に固
着され、外周面がケース12の内周に装着されたローラ
ベアリング28に回動自在に支持され、中心部に設けら
れた突出部の先端が、出力軸25のキャリア25aの中
心にあけられた穴に装着されたローラベアリング41に
よって、回動自在に支持された中間キャリアである。第
一の太陽ローラ2、第一の内ローラ3、第一の遊星ロー
ラ4、軸受6、遊星ピン7、中間キャリア22によっ
て、前述した、従来例とほぼ同じ構成の第1段の遊星ロ
ーラ減速機構10が構成されている。また、22aは中
間キャリア22の中心部に突出して設けられた第1段の
遊星ローラ減速機構10の出力軸、換言すれば、第2段
の遊星ローラ減速機構20の入力軸、に設けられた第二
の太陽ローラ、23はその外周がケース12の内周と隙
間を持たせて配設され、その側面で固定されている、矩
形充実断面形の円環状の第二の内ローラで、前述の第一
内ローラ3とは、その断面にU字形溝が設けられていな
いことが構造上異っている。24は第二の太陽ローラ2
2aの外周と第二の内ローラ23の内周との間の円周上
に3個以上等角配設され、これらに圧接しながら回転す
る第二の遊星ローラである。同遊星ローラ24は、出力
軸25のフランジ部25aをキャリアとして円周方向等
間隔に3個以上固着された遊星ピン27に、軸受26を
介して軸支されている。また、出力軸25は、出力軸の
フランジ部25aの外周とケース12の内周との間に介
装されたローラベアリング28と、ケース12の先端の
軸受筺部に装着された、ローラベアリング29により回
転自由に支えられている。上記第二の太陽ローラ22
a、第二の内ローラ23と第二の遊星ローラ24とは、
互いに強く圧接するような寸法に仕上げてあり、これら
と軸受26、遊星ピン27及びキャリアとしての出力軸
25のフランジ部25aによって、第2段の遊星ローラ
減速機構20が構成されている。さらに第一の内ローラ
3、ローラベアリング28、間座42、第二の内ローラ
23、およびローラベアリング28は同時に共通の締付
手段としてのボルト14によって、ケース12と原動機
1のフランジ部1a締付けられ、内ローラ3は溝を狭め
られ内周半径が小さくなる方向に変形して第一の遊星ロ
ーラ4及び第一の太陽ローラ2との間に動力伝達に必要
な圧接力を生ずるとともに、第二の内ローラ23は側面
を押されて、第二の遊星ローラ24と連れ回りをしない
摩擦力が付与される。これらの第一および第二の内ロー
ラ3,23の側面に作用する締付け力の調整は、シム1
3の厚さを加減することによって行う。
【0012】上記2段遊星ローラ減速機において、原動
機1の回転軸に連結された入力軸により第一の太陽ロー
ラ2が回転すると、第一の遊星ローラ4が第一の太陽ロ
ーラ2と第一の内ローラ3との間を自転しながら公転す
る。その結果、第一の遊星ローラ4の公転速度に減速さ
れた動力が中間キャリア22の中央部に設けた突出部、
即ち第1段の遊星ローラ減速機構10の出力軸、換言す
れば第2段の遊星ローラ減速機構20の入力軸、を介し
て第二の太陽ローラ22aに伝達される。
【0013】同様に、第2段遊星ローラ減速機構20に
おいても、中間キャリア22の回転により第二の太陽ロ
ーラ22aが回転すると、第二の遊星ローラ24が第二
の太陽ローラ22aと第二の内ローラ23との間を自転
しながら公転し、出力軸25に設けられたフランジ25
aからは第二の遊星ローラ24の公転速度に減速された
動力が取り出されて出力軸25に伝達される。
【0014】遊星ローラ減速機の減速比は、前述の
(1)式で説明したように、第1段の遊星ローラ減速機
構10および第2段の遊星ローラ減速機構20でそれぞ
れ、 減速比=太陽ローラの外径/(太陽ローラの外径+内ロ
ーラの内径) が得られ、2段の減速の場合は、大体1/10乃至1/
100の減速比が得られる。さらに、第2段の遊星ロー
ラ減速機構20において伝達されるトルクは、第1段の
遊星ローラ減速機構10において伝達されるトルクを減
速比の逆数倍した値となり、各ローラ間の転がり摩擦力
を大きくするために圧接力を大きくする必要がある。本
実施例のように、第二の内ローラ23を剛性の大きい矩
形充実断面の円環状の内ローラとし、組合わせのときに
第二の太陽ローラ22aと第二の遊星ローラ24を配置
した後、第二の内ローラ23を強く圧入し、各ローラ間
に大きな圧接力を加えて置けば、大トルクの伝達が可能
となる。また、第二の内ローラ23の外周とケース12
の内周とは隙間が設けてあり、第二の内ローラ23は半
径方向を拘束されず、上記のように各ローラを圧接した
とき自動的に芯合わせが可能である。
【0015】なお、上記実施例において説明した第1段
の遊星ローラ減速機構の出力軸に、さらに第一の太陽ロ
ーラ、第一の内ローラ、第一の遊星ローラ、軸受、遊星
ピンおよび中間キャリアからなる、上述した第1段の遊
星ローラ減速機構と同等の遊星ローラ減速機構を複数段
設けて、これを前段の減速となし、前段の減速部の最終
段の中間キャリアに設けた出力軸から第二の太陽ローラ
に動力を伝達し、第2段の遊星ローラ減速機構、即ち最
後段の減速部でさらに減速する3段以上の遊星ローラ減
速機にすることも、本発明の技術的範囲に含まれるもの
である。
【0016】
【発明の効果】上述したように、本発明の多段遊星ロー
ラ減速機によれば、前段減速部の第一の内ローラを弾性
に富む円環状に形成し、最後段減速部の第二の内ローラ
の外周を、ケース内側に隙間を設けて設置した、矩形充
実断面の円環状のものとして、それぞれ第一および第二
の遊星ローラに圧接し、さらに第一の内ローラ側面と第
二の内ローラ側面を共通の締付手段で圧接して連れ回り
を抑えた。これにより、トルクバランスのよい動力伝達
と、大きな出力軸トルクを得ることができるとともに、
第二の内ローラをその内周に等ピッチに配置される第二
の遊星ローラに圧接するとき、自動的に等しい圧接力と
なるように芯合せが出来、製作がきわめて容易になる。
また、全段を遊星ローラを使用した減速機構にしたこと
により、加工精度を高めることが可能で、回転変動や振
動の少ない動力伝達が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の多段遊星ローラ減速機の一実施例とし
ての、2段遊星ローラ減速機の側断面図。
【図2】従来の遊星ローラを使用した2段減速機の側断
面図。
【符号の説明】
1 原動機 1a 原動機のフランジ 2 第一の太陽ローラ 3 第一の内ローラ 4 第一の遊星ローラ 6,26 軸受 2,27 遊星ピン 10 第1段の遊星ローラ減速機構 12 ケース 13 シム 14 共通の締付手段としてのボルト 20 第2段の遊星ローラ減速機構 22 中間キャリア 22a 第二の太陽ローラ 23 第二の内ローラ 24 第二の遊星ローラ 25 出力軸 25a 出力軸のフランジ部 28,29,41 ローラベアリング 30 回転軸 42 間座

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力軸及び出力軸、並びにこれらの間に
    配設された中間キャリアをケース内に同軸線上に回転可
    能に軸承し、前記入力軸に設けられた第一の太陽ローラ
    の外周と前記ケース内に固定された第一の内ローラの内
    周とで圧接され回転する第一の遊星ローラを、前記中間
    キャリアのフランジ部に支持された第一の遊星ピンに軸
    支し、前記中間キャリアに連結された第二の太陽ローラ
    の外周と前記ケース内に固定された第二の内ローラの内
    周とで圧接され回転する第二の遊星ローラを、前記出力
    軸に設けたフランジ部に支持された第二の遊星ピンに軸
    支してなる多段遊星ローラ減速機において、前記第1の
    内ローラは溝形断面形を有する円環状に形成され、前記
    第二の内ローラは矩形充実断面形を有する円環状に形成
    され、内周面が周方向に等ピッチに配設された少くとも
    3個の第二の遊星ローラと圧接され、外周面が前記ケー
    スの内周面と間隙をおいて配設されるとともに、前記第
    一の内ローラおよび第二の内ローラの側面が共通の締付
    手段により押圧保持されて前記ケース内に並設されてい
    ることを特徴とする多段遊星ローラ減速機。
JP20324393A 1993-08-17 1993-08-17 多段遊星ローラ減速機 Withdrawn JPH0754946A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002064129A (ja) * 2000-08-22 2002-02-28 Teijin Seiki Co Ltd トラクションドライブ減速機を用いた搬送装置
EP1036954A3 (en) * 1999-03-16 2002-11-13 Sumitomo Heavy Industries, Ltd. Oscillating internally meshing planetary gear unit and planetary roller mechanism
WO2012014611A1 (ja) 2010-07-26 2012-02-02 株式会社豊田中央研究所 トラクションドライブ機構

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Date Code Title Description
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Effective date: 20001031