JPH06340137A - 画像記録方法及び装置 - Google Patents
画像記録方法及び装置Info
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- JPH06340137A JPH06340137A JP5133371A JP13337193A JPH06340137A JP H06340137 A JPH06340137 A JP H06340137A JP 5133371 A JP5133371 A JP 5133371A JP 13337193 A JP13337193 A JP 13337193A JP H06340137 A JPH06340137 A JP H06340137A
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- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 記録手段の動作速度を高速化すること無く、
低速の記録手段を多数並列に動作させることによって記
録速度の高速化を達成する。 【構成】 記録媒体614を配紙手段101から104
により高速搬送しつつ配紙速度変換手段201から20
4に配り、記録媒体の搬送速度を低速にしてから記録手
段301から304で記録し、集紙速度変換手段401
から404で搬送速度を高速にして集紙手段501から
504で所定の順序で記録済みの記録媒体を集める。 【効果】 記録手段の記録速度は低速なので記録を安定
に行え、かつ記録装置としての記録速度は高速となる。
低速の記録手段を多数並列に動作させることによって記
録速度の高速化を達成する。 【構成】 記録媒体614を配紙手段101から104
により高速搬送しつつ配紙速度変換手段201から20
4に配り、記録媒体の搬送速度を低速にしてから記録手
段301から304で記録し、集紙速度変換手段401
から404で搬送速度を高速にして集紙手段501から
504で所定の順序で記録済みの記録媒体を集める。 【効果】 記録手段の記録速度は低速なので記録を安定
に行え、かつ記録装置としての記録速度は高速となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、紙等の記録媒体に画像
を記録する記録装置に関する。
を記録する記録装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の記録装置では、記録速度を速くす
るためには、記録装置の動作速度自体を速くする必要が
あった。例えば、記録装置として電子写真式記録装置を
考えて見ると、感光体ドラムや現像ロール、定着ロール
の回転速度を速める必要がある。また、高速化に伴っ
て、コロナ帯電器の高性能化、定着機に供給する熱量の
増大等、速度以外の高性能化も必要となる。ところが、
動作速度の高速化を達成する為には種々な問題が生じる
ことが判った。
るためには、記録装置の動作速度自体を速くする必要が
あった。例えば、記録装置として電子写真式記録装置を
考えて見ると、感光体ドラムや現像ロール、定着ロール
の回転速度を速める必要がある。また、高速化に伴っ
て、コロナ帯電器の高性能化、定着機に供給する熱量の
増大等、速度以外の高性能化も必要となる。ところが、
動作速度の高速化を達成する為には種々な問題が生じる
ことが判った。
【0003】第1の問題は、コロナ帯電器の性能であ
る。感光体ドラムの回転速度が速くなると、コロナ帯電
器の帯電性能が低い場合は、コロナ帯電器の幅を拡げて
帯電能力を高める必要がある。しかし、この方法では装
置が大型化する。
る。感光体ドラムの回転速度が速くなると、コロナ帯電
器の帯電性能が低い場合は、コロナ帯電器の幅を拡げて
帯電能力を高める必要がある。しかし、この方法では装
置が大型化する。
【0004】第2の問題は、感光体の光応答速度の高速
化である。現像は感光体を露光して静電潜像が形成され
た後に行う必要がある。感光体ドラムの回転速度高速化
に伴って、感光体の光応答速度を速めなければ、露光か
ら現像までの距離を長くする必要があり、これも装置の
大型化になる。また、装置を大型化しないためには、光
応答速度の速い感光体の開発が必要となり、長い開発期
間と多大な費用を必要とする。
化である。現像は感光体を露光して静電潜像が形成され
た後に行う必要がある。感光体ドラムの回転速度高速化
に伴って、感光体の光応答速度を速めなければ、露光か
ら現像までの距離を長くする必要があり、これも装置の
大型化になる。また、装置を大型化しないためには、光
応答速度の速い感光体の開発が必要となり、長い開発期
間と多大な費用を必要とする。
【0005】第3の問題は、現像ロールの回転の高速化
に伴う現像剤の飛散である。トナーとキャリアからなる
2成分現像剤の場合、現像ロール内の磁石の磁力で現像
ロール表面に保持されているが、現像ロールの回転が速
くなると、現像剤に働く遠心力が磁力より大きくなり、
現像剤の飛散が生じる。トナーが飛散したのであれば、
本来トナーが付着すべきでない部分に付着して画像背景
部の汚れになる。キャリアが飛散したのであれば、それ
が感光体に付着して、転写時に付着したキャリア周辺の
トナー像の転写不良を発生させる。また、トナー飛散、
キャリア飛散共に、装置内部を汚染させる原因となる。
この現像剤の飛散は、現像ロールの回転が高速化する程
多く発生する。それを防止する手段は現像ロールの回転
を遅くすることであり、これは記録速度を速くするため
に動作速度を高速化するという本来の目的に矛盾するも
のである。
に伴う現像剤の飛散である。トナーとキャリアからなる
2成分現像剤の場合、現像ロール内の磁石の磁力で現像
ロール表面に保持されているが、現像ロールの回転が速
くなると、現像剤に働く遠心力が磁力より大きくなり、
現像剤の飛散が生じる。トナーが飛散したのであれば、
本来トナーが付着すべきでない部分に付着して画像背景
部の汚れになる。キャリアが飛散したのであれば、それ
が感光体に付着して、転写時に付着したキャリア周辺の
トナー像の転写不良を発生させる。また、トナー飛散、
キャリア飛散共に、装置内部を汚染させる原因となる。
この現像剤の飛散は、現像ロールの回転が高速化する程
多く発生する。それを防止する手段は現像ロールの回転
を遅くすることであり、これは記録速度を速くするため
に動作速度を高速化するという本来の目的に矛盾するも
のである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】以上のように、記録装
置の記録速度を速くするためには、解決すべき種々な問
題がある。それらの問題の中には解決手段がある問題も
あるが、解決手段が本来の高速化という目的に矛盾して
しまう問題もある。
置の記録速度を速くするためには、解決すべき種々な問
題がある。それらの問題の中には解決手段がある問題も
あるが、解決手段が本来の高速化という目的に矛盾して
しまう問題もある。
【0007】本発明は上記問題に鑑みてなされたもので
あり、記録手段の動作速度を高速化すること無く、記録
速度の高速化を図った画像記録方法及び装置を提供する
ことを目的とする。
あり、記録手段の動作速度を高速化すること無く、記録
速度の高速化を図った画像記録方法及び装置を提供する
ことを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の画像記録方法は、記録媒体を高速に搬送し、
その搬送速度より遅い速度で記録媒体を搬送しつつ画像
を記録する複数の記録手段に記録媒体を供給し、前記複
数の記録手段で画像を記録した後、前記記録手段の記録
媒体の搬送速度より速い速度で画像記録済みの記録媒体
を集めて蓄積することを特徴とする。
に本発明の画像記録方法は、記録媒体を高速に搬送し、
その搬送速度より遅い速度で記録媒体を搬送しつつ画像
を記録する複数の記録手段に記録媒体を供給し、前記複
数の記録手段で画像を記録した後、前記記録手段の記録
媒体の搬送速度より速い速度で画像記録済みの記録媒体
を集めて蓄積することを特徴とする。
【0009】また本発明の画像記録装置は、記録媒体に
画像を記録する複数の記録手段と、各記録手段に紙等の
記録媒体を供給する配紙手段と、各記録手段で記録した
記録媒体を集める集紙手段と、前記記録手段と前記配紙
手段の間に設けられ、前記配紙手段の搬送速度で送られ
てきた記録媒体を前記記録手段の記録速度に対応する搬
送速度に変更して前記記録手段に搬送する配紙速度変換
手段と、前記記録手段と前記集紙手段の間に設けられ、
前記記録手段の記録速度に対応した搬送速度で送られて
きた記録媒体を前記集紙手段の搬送速度に変更して前記
集紙手段に搬送する集紙速度変換手段と、前記各手段の
動作を制御する制御手段とを有することを特徴とする。
画像を記録する複数の記録手段と、各記録手段に紙等の
記録媒体を供給する配紙手段と、各記録手段で記録した
記録媒体を集める集紙手段と、前記記録手段と前記配紙
手段の間に設けられ、前記配紙手段の搬送速度で送られ
てきた記録媒体を前記記録手段の記録速度に対応する搬
送速度に変更して前記記録手段に搬送する配紙速度変換
手段と、前記記録手段と前記集紙手段の間に設けられ、
前記記録手段の記録速度に対応した搬送速度で送られて
きた記録媒体を前記集紙手段の搬送速度に変更して前記
集紙手段に搬送する集紙速度変換手段と、前記各手段の
動作を制御する制御手段とを有することを特徴とする。
【0010】更に本発明の画像記録装置は、前記配紙速
度変換手段は、前記配紙手段により高速の搬送速度で送
られてきた記録媒体をその搬送速度より遅い前記記録手
段の記録速度に対応する搬送速度に変更して前記記録手
段に搬送し、前記集紙速度変換手段は、前記記録手段の
記録速度に対応した搬送速度で送られてきた画像記録済
みの記録媒体を前記記録手段の搬送速度より高速の前記
集紙手段の搬送速度に変更して前記集紙手段に搬送する
ことを特徴とする。
度変換手段は、前記配紙手段により高速の搬送速度で送
られてきた記録媒体をその搬送速度より遅い前記記録手
段の記録速度に対応する搬送速度に変更して前記記録手
段に搬送し、前記集紙速度変換手段は、前記記録手段の
記録速度に対応した搬送速度で送られてきた画像記録済
みの記録媒体を前記記録手段の搬送速度より高速の前記
集紙手段の搬送速度に変更して前記集紙手段に搬送する
ことを特徴とする。
【0011】また本発明の画像記録装置は、前記配紙速
度変換手段は、記録媒体を搬送する搬送手段と、該搬送
手段を駆動する駆動手段と、該駆動手段を駆動制御する
制御手段と、前記記録媒体の有無を検出する検出手段と
を有し、該検出手段の検出出力に基づいて前記駆動手段
に制御信号を与えて前記駆動手段の動作速度を変更し、
前記搬送手段の搬送速度を変更して記録媒体の搬送速度
を変換し、記録媒体を前記記録手段に送ることを特徴と
する。
度変換手段は、記録媒体を搬送する搬送手段と、該搬送
手段を駆動する駆動手段と、該駆動手段を駆動制御する
制御手段と、前記記録媒体の有無を検出する検出手段と
を有し、該検出手段の検出出力に基づいて前記駆動手段
に制御信号を与えて前記駆動手段の動作速度を変更し、
前記搬送手段の搬送速度を変更して記録媒体の搬送速度
を変換し、記録媒体を前記記録手段に送ることを特徴と
する。
【0012】更に本発明の画像記録装置は、前記集紙速
度変換手段は、記録媒体を搬送する搬送手段と、該搬送
手段を駆動する駆動手段と、該駆動手段を駆動制御する
制御手段と、前記記録媒体の有無を検出する検出手段と
を有し、該検出手段の検出出力に基づいて前記駆動手段
に制御信号を与えて前記駆動手段の動作速度を変更し、
前記搬送手段の搬送速度を変更して記録媒体の搬送速度
を変換して、記録媒体を前記集紙手段に送ることを特徴
とする。
度変換手段は、記録媒体を搬送する搬送手段と、該搬送
手段を駆動する駆動手段と、該駆動手段を駆動制御する
制御手段と、前記記録媒体の有無を検出する検出手段と
を有し、該検出手段の検出出力に基づいて前記駆動手段
に制御信号を与えて前記駆動手段の動作速度を変更し、
前記搬送手段の搬送速度を変更して記録媒体の搬送速度
を変換して、記録媒体を前記集紙手段に送ることを特徴
とする。
【0013】また本発明の画像記録装置は、前記制御手
段は、前記複数の記録手段で記録媒体に画像を記録中
に、異常等が発生して記録不能になった記録手段で記録
していた記録を、他の記録手段で代行して記録するよう
に各手段を制御することを特徴とする。
段は、前記複数の記録手段で記録媒体に画像を記録中
に、異常等が発生して記録不能になった記録手段で記録
していた記録を、他の記録手段で代行して記録するよう
に各手段を制御することを特徴とする。
【0014】更に本発明の画像記録装置は、記録すべき
画像データを保持した複数の記憶手段と、記録媒体に画
像を記録する複数の記録手段と、前記複数の記録手段と
前記複数の記憶手段との間の接続を任意に切り替え可能
に構成された接続手段と、各記録手段に紙等の記録媒体
を供給する配紙手段と、各記録手段で記録した記録媒体
を集める集紙手段と、前記記録手段と前記配紙手段の間
に設けられ、前記配紙手段の搬送速度で送られてきた記
録媒体を前記記録手段の記録速度に対応する搬送速度に
変更して前記記録手段に搬送する配紙速度変換手段と、
前記記録手段と前記集紙手段の間に設けられ、前記記録
手段の記録速度に対応した搬送速度で送られてきた記録
媒体を前記集紙手段の搬送速度に変更して前記集紙手段
に搬送する集紙速度変換手段と、前記各手段の動作を制
御する制御手段とを有することを特徴とする。
画像データを保持した複数の記憶手段と、記録媒体に画
像を記録する複数の記録手段と、前記複数の記録手段と
前記複数の記憶手段との間の接続を任意に切り替え可能
に構成された接続手段と、各記録手段に紙等の記録媒体
を供給する配紙手段と、各記録手段で記録した記録媒体
を集める集紙手段と、前記記録手段と前記配紙手段の間
に設けられ、前記配紙手段の搬送速度で送られてきた記
録媒体を前記記録手段の記録速度に対応する搬送速度に
変更して前記記録手段に搬送する配紙速度変換手段と、
前記記録手段と前記集紙手段の間に設けられ、前記記録
手段の記録速度に対応した搬送速度で送られてきた記録
媒体を前記集紙手段の搬送速度に変更して前記集紙手段
に搬送する集紙速度変換手段と、前記各手段の動作を制
御する制御手段とを有することを特徴とする。
【0015】また本発明の画像記録装置は、画像データ
を生成する画像データ生成手段と、該画像データ生成手
段により生成された記録すべき画像データを保持する複
数の記憶手段と、該複数の記憶手段と前記画像データ生
成手段との間の接続を任意に切り替え可能に構成された
第1の接続手段と、記録媒体に画像を記録する複数の記
録手段と、前記複数の記録手段と前記複数の記憶手段と
の間の接続を任意に切り替え可能に構成された第2の接
続手段と、各記録手段に紙等の記録媒体を供給する配紙
手段と、各記録手段で記録した記録媒体を集める集紙手
段と、前記記録手段と前記配紙手段の間に設けられ、前
記配紙手段の搬送速度で送られてきた記録媒体を前記記
録手段の記録速度に対応する搬送速度に変更して前記記
録手段に搬送する配紙速度変換手段と、前記記録手段と
前記集紙手段の間に設けられ、前記記録手段の記録速度
に対応した搬送速度で送られてきた記録媒体を前記集紙
手段の搬送速度に変更して前記集紙手段に搬送する集紙
速度変換手段と、前記各手段の動作を制御する制御手段
とを有することを特徴とする。
を生成する画像データ生成手段と、該画像データ生成手
段により生成された記録すべき画像データを保持する複
数の記憶手段と、該複数の記憶手段と前記画像データ生
成手段との間の接続を任意に切り替え可能に構成された
第1の接続手段と、記録媒体に画像を記録する複数の記
録手段と、前記複数の記録手段と前記複数の記憶手段と
の間の接続を任意に切り替え可能に構成された第2の接
続手段と、各記録手段に紙等の記録媒体を供給する配紙
手段と、各記録手段で記録した記録媒体を集める集紙手
段と、前記記録手段と前記配紙手段の間に設けられ、前
記配紙手段の搬送速度で送られてきた記録媒体を前記記
録手段の記録速度に対応する搬送速度に変更して前記記
録手段に搬送する配紙速度変換手段と、前記記録手段と
前記集紙手段の間に設けられ、前記記録手段の記録速度
に対応した搬送速度で送られてきた記録媒体を前記集紙
手段の搬送速度に変更して前記集紙手段に搬送する集紙
速度変換手段と、前記各手段の動作を制御する制御手段
とを有することを特徴とする。
【0016】更に本発明の画像記録装置は、前記制御手
段は、前記複数の記録手段のうちのいずれかの記録手段
で第1の画像の記録を実行させて第1の蓄積手段に画像
が記録された記録媒体を蓄積し、前記複数の記録手段の
うちの他の記録手段で第2の画像の記録を実行させて前
記第1の蓄積手段とは異なる第2の蓄積手段に画像が記
録された記録媒体を蓄積するように制御することを特徴
とする。
段は、前記複数の記録手段のうちのいずれかの記録手段
で第1の画像の記録を実行させて第1の蓄積手段に画像
が記録された記録媒体を蓄積し、前記複数の記録手段の
うちの他の記録手段で第2の画像の記録を実行させて前
記第1の蓄積手段とは異なる第2の蓄積手段に画像が記
録された記録媒体を蓄積するように制御することを特徴
とする。
【0017】また本発明の画像記録装置は、コンピュー
タ等のデータ処理装置との接続インターフェースを複
数、有することを特徴とする。
タ等のデータ処理装置との接続インターフェースを複
数、有することを特徴とする。
【0018】更に本発明の記録手段は、画像を記録する
記録手段であって、記録手段へ搬送されてきた記録媒体
を導入する入力部と、前記記録媒体に画像を記録する記
録部と、画像が記録された記録媒体を前記記録手段から
搬出する出力部とを備え、前記入力部は導入されてきた
記録媒体の搬送方向を逆転するかまたは逆転せずに前記
記録部の搬送速度で前記記録部へ供給する手段を有し、
前記出力部は画像が記録された記録媒体を前記記録手段
の搬送速度と同じ速度で搬出するかまたは異なる速度に
変更して搬出することを特徴とする。
記録手段であって、記録手段へ搬送されてきた記録媒体
を導入する入力部と、前記記録媒体に画像を記録する記
録部と、画像が記録された記録媒体を前記記録手段から
搬出する出力部とを備え、前記入力部は導入されてきた
記録媒体の搬送方向を逆転するかまたは逆転せずに前記
記録部の搬送速度で前記記録部へ供給する手段を有し、
前記出力部は画像が記録された記録媒体を前記記録手段
の搬送速度と同じ速度で搬出するかまたは異なる速度に
変更して搬出することを特徴とする。
【0019】また本発明の記録手段は、記記録手段を同
じ向きに横方向に隣接して配設したときに、一方の記録
手段の出力部から他方の記録手段の入力部への記録媒体
の搬送路を形成したことを特徴とする。
じ向きに横方向に隣接して配設したときに、一方の記録
手段の出力部から他方の記録手段の入力部への記録媒体
の搬送路を形成したことを特徴とする。
【0020】更に本発明の記録手段は、複数の記録色を
備え、そのうちの1色のみを用いて画像を記録すること
を特徴とする。
備え、そのうちの1色のみを用いて画像を記録すること
を特徴とする。
【0021】また本発明の画像記録装置は、請求項11
に記載の複数の記録手段と、記録媒体の搬送経路を分岐
偏向して配る配紙手段と、記録媒体の搬送経路を合流さ
せて記録媒体を集める集紙手段と、前記配紙手段や前記
集紙手段或いは前記記録手段の各手段を配設したときに
各手段間を連絡する搬送手段とを有し、前記配紙手段は
記録媒体を複数の前記記録手段へ搬送し、前記記録手段
は前記配紙手段の搬送速度より遅い速度で前記記録媒体
を搬送しつつ前記記録媒体に画像を記録し、前記集紙手
段は前記複数の記録手段から前記記録手段の搬送速度よ
り速い速度で画像記録済みの前記記録媒体を集めること
を特徴とする。
に記載の複数の記録手段と、記録媒体の搬送経路を分岐
偏向して配る配紙手段と、記録媒体の搬送経路を合流さ
せて記録媒体を集める集紙手段と、前記配紙手段や前記
集紙手段或いは前記記録手段の各手段を配設したときに
各手段間を連絡する搬送手段とを有し、前記配紙手段は
記録媒体を複数の前記記録手段へ搬送し、前記記録手段
は前記配紙手段の搬送速度より遅い速度で前記記録媒体
を搬送しつつ前記記録媒体に画像を記録し、前記集紙手
段は前記複数の記録手段から前記記録手段の搬送速度よ
り速い速度で画像記録済みの前記記録媒体を集めること
を特徴とする。
【0022】本発明の画像記録装置は、請求項12に記
載の複数の記録手段と、記録媒体の搬送経路を分岐偏向
して配る配紙手段と、記録媒体の搬送経路を合流させて
記録媒体を集める集紙手段と、前記配紙手段や前記集紙
手段或いは前記記録手段の各手段を配設したときに各手
段間を連絡する搬送手段とを有し、前記配紙手段は記録
媒体を複数の前記記録手段へ搬送し、前記記録手段は前
記配紙手段の搬送速度より遅い速度で前記記録媒体を搬
送しつつ前記記録媒体に画像を記録し、前記集紙手段は
前記複数の記録手段から前記記録手段の搬送速度より速
い速度で画像記録済みの前記記録媒体を集めるととも
に、前記複数の記録手段の第1番目の記録手段で画像を
記録された記録媒体を搬送路介して前記記録手段の第2
番目の記録手段に搬送し、第2番目の記録手段の入力部
において記録媒体の搬送方向を逆転して第2番目の記録
部に送ることによって、前記記録媒体の両面に画像を記
録することを特徴とする。
載の複数の記録手段と、記録媒体の搬送経路を分岐偏向
して配る配紙手段と、記録媒体の搬送経路を合流させて
記録媒体を集める集紙手段と、前記配紙手段や前記集紙
手段或いは前記記録手段の各手段を配設したときに各手
段間を連絡する搬送手段とを有し、前記配紙手段は記録
媒体を複数の前記記録手段へ搬送し、前記記録手段は前
記配紙手段の搬送速度より遅い速度で前記記録媒体を搬
送しつつ前記記録媒体に画像を記録し、前記集紙手段は
前記複数の記録手段から前記記録手段の搬送速度より速
い速度で画像記録済みの前記記録媒体を集めるととも
に、前記複数の記録手段の第1番目の記録手段で画像を
記録された記録媒体を搬送路介して前記記録手段の第2
番目の記録手段に搬送し、第2番目の記録手段の入力部
において記録媒体の搬送方向を逆転して第2番目の記録
部に送ることによって、前記記録媒体の両面に画像を記
録することを特徴とする。
【0023】更に本発明の画像記録装置は、請求項13
に記載の複数の記録手段と、記録媒体の搬送経路を分岐
偏向して配る配紙手段と、記録媒体の搬送経路を合流さ
せて記録媒体を集める集紙手段と、前記配紙手段や前記
集紙手段或いは前記記録手段の各手段を配設したときに
各手段間を連絡する搬送手段とを有し、前記配紙手段は
記録媒体を複数の前記記録手段へ搬送し、前記記録手段
は前記配紙手段の搬送速度より遅い速度で前記記録媒体
を搬送しつつ前記記録媒体に画像を記録し、前記集紙手
段は前記複数の記録手段から前記記録手段の搬送速度よ
り速い速度で画像記録済みの前記記録媒体を集めるとと
もに、前記複数の記録手段の第1番目の記録手段で画像
を記録された記録媒体を搬送路を介して前記記録手段の
第2番目以降の記録手段に搬送し、第2番目以降の記録
手段の入力部においては記録媒体の搬送方向を逆転せず
に記録部に送り、第1番目とは異なる記録色によって画
像を記録することによって、前記記録媒体に多色の画像
を記録することを特徴とする。
に記載の複数の記録手段と、記録媒体の搬送経路を分岐
偏向して配る配紙手段と、記録媒体の搬送経路を合流さ
せて記録媒体を集める集紙手段と、前記配紙手段や前記
集紙手段或いは前記記録手段の各手段を配設したときに
各手段間を連絡する搬送手段とを有し、前記配紙手段は
記録媒体を複数の前記記録手段へ搬送し、前記記録手段
は前記配紙手段の搬送速度より遅い速度で前記記録媒体
を搬送しつつ前記記録媒体に画像を記録し、前記集紙手
段は前記複数の記録手段から前記記録手段の搬送速度よ
り速い速度で画像記録済みの前記記録媒体を集めるとと
もに、前記複数の記録手段の第1番目の記録手段で画像
を記録された記録媒体を搬送路を介して前記記録手段の
第2番目以降の記録手段に搬送し、第2番目以降の記録
手段の入力部においては記録媒体の搬送方向を逆転せず
に記録部に送り、第1番目とは異なる記録色によって画
像を記録することによって、前記記録媒体に多色の画像
を記録することを特徴とする。
【0024】
【作用】上記構成からなる画像記録装置においては、配
紙手段は複数の配紙速度変換手段の各々に記録媒体を高
速に供給し、各配紙速度変換手段は記録媒体の送り速度
を各記録手段の記録速度に変換して各記録手段に送り、
各記録手段は記録媒体に画像を記録し、集紙速度変換手
段に送る。
紙手段は複数の配紙速度変換手段の各々に記録媒体を高
速に供給し、各配紙速度変換手段は記録媒体の送り速度
を各記録手段の記録速度に変換して各記録手段に送り、
各記録手段は記録媒体に画像を記録し、集紙速度変換手
段に送る。
【0025】集紙速度変換手段は画像記録済媒体の送り
速度を集紙手段の集紙速度に変換し、集紙手段は画像記
録済録媒体を所定の順序で集紙する。
速度を集紙手段の集紙速度に変換し、集紙手段は画像記
録済録媒体を所定の順序で集紙する。
【0026】制御手段は、各手段の動作制御を行うと共
に、集紙時には、各集紙速度変換手段に画像記録済媒体
が送られてきた後に、どの集紙速度変換手段内の画像記
録済媒体から集紙するか集紙順序を判断して、集紙速度
変換手段と集紙手段を制御して所定の順序で画像記録済
媒体を集紙する。
に、集紙時には、各集紙速度変換手段に画像記録済媒体
が送られてきた後に、どの集紙速度変換手段内の画像記
録済媒体から集紙するか集紙順序を判断して、集紙速度
変換手段と集紙手段を制御して所定の順序で画像記録済
媒体を集紙する。
【0027】したがって各記録装置は現像剤の飛散等の
問題が発生しない速度で動作するので、各記録装置1台
当りの記録速度は速くないが、それらが多数並列に動作
するので全体としては記録速度の高速化が達成される。
問題が発生しない速度で動作するので、各記録装置1台
当りの記録速度は速くないが、それらが多数並列に動作
するので全体としては記録速度の高速化が達成される。
【0028】
実施例1 4台の記録装置が並列に動作する場合の本発明の画像記
録装置の実施例を図1を用いて説明する。図1で、10
1から104は配紙手段、201から204は配紙速度
変換手段、301から304は記録手段、401から4
04は集紙速度変換手段、501から504は集紙手
段、1は記録データ、2は制御手段である。制御手段2
は記録データ1が入力されると各手段を制御して記録を
行わせる。先ず、配紙モータ制御手段610に駆動信号
を送って配紙モータ611を駆動すると、配紙ローラ6
12が回転し、ホッパ615に積まれた紙等の記録媒体
614を搬送ガイド613でガイドして配紙手段101
に送られる。配紙手段101から104は縦方向に直列
接続されており、記録媒体は配紙手段101から104
の中を搬送され、途中で偏向ツメ111から114によ
って配紙速度変換手段201から204に転送される。
図1は配紙手段101の偏向ツメ111をソレノイド1
21で駆動して記録媒体が配紙速度変換手段201に転
送される時の状態を示している。なおソレノイド121
の駆動指示は制御手段2で行う。次に配紙速度変換手段
201に記録媒体614が転送され、記録媒体センサ2
31で記録媒体を検出すると、その検出信号が制御手段
2へ伝達され、制御手段2は配紙速度変換手段201の
モータ制御手段211に速度変換信号を伝達し、モータ
221の回転数を下げて、搬送ローラ241a、241
b,241cの回転を遅くして記録媒体の搬送速度を記
録手段301の記録速度に合わせる。この時、配紙速度
変換手段201は、速度変換以外に記録手段301の状
態、例えば記録中である等の状態により、記録媒体の搬
送を停止して待合せを行う制御もする。次に記録手段3
01に記録媒体が送られて画像が記録される。この記録
手段301は、電子写真方式の記録手段を示している。
記録手段301において、311は感光体等の静電荷像
担持体、321は帯電器、331は露光器、341は現
像機、351は転写器、361は定着機、371はクリ
ーナである。また、381は記録手段301の制御や制
御手段2との通信を行う記録手段制御装置、391は搬
送ローラである。記録手段301で画像が記録された記
録媒体は集紙速度変換手段401に送られる。集紙速度
変換手段401では、記録媒体センサ431で記録媒体
を検出すると、その検出信号が制御手段2へ伝達され、
制御手段2は集紙速度変換手段401のモータ制御手段
411に速度変換信号を伝達し、モータ421の回転数
を上げて、搬送ローラ441a、441b,441cの
回転を速くして記録媒体の搬送速度を集紙手段501の
搬送速度に合わせる。この時、集紙速度変換手段401
は、速度変換以外に、他の記録手段で記録された記録媒
体とのページ順等の関係から、記録媒体の搬送を停止し
て、ページ順の待合せを行った後に集紙手段501へ記
録媒体を送る制御も行う。なお、この時、記録ページと
記録手段の割当ては制御手段2で管理して、集紙速度変
換手段401から404の搬送を制御することによっ
て、記録媒体を集紙手段501から504へ送る順序を
管理することができる。集紙手段に送られた記録媒体6
24は、搬送ガイド623でガイドされ、集紙ローラ6
22でスタッカ625に積まれる。搬送ローラ622や
集紙手段の搬送は集紙モータ621で駆動され、その制
御は制御手段2が集紙モータ制御手段620に制御信号
を送ることでなされる。
録装置の実施例を図1を用いて説明する。図1で、10
1から104は配紙手段、201から204は配紙速度
変換手段、301から304は記録手段、401から4
04は集紙速度変換手段、501から504は集紙手
段、1は記録データ、2は制御手段である。制御手段2
は記録データ1が入力されると各手段を制御して記録を
行わせる。先ず、配紙モータ制御手段610に駆動信号
を送って配紙モータ611を駆動すると、配紙ローラ6
12が回転し、ホッパ615に積まれた紙等の記録媒体
614を搬送ガイド613でガイドして配紙手段101
に送られる。配紙手段101から104は縦方向に直列
接続されており、記録媒体は配紙手段101から104
の中を搬送され、途中で偏向ツメ111から114によ
って配紙速度変換手段201から204に転送される。
図1は配紙手段101の偏向ツメ111をソレノイド1
21で駆動して記録媒体が配紙速度変換手段201に転
送される時の状態を示している。なおソレノイド121
の駆動指示は制御手段2で行う。次に配紙速度変換手段
201に記録媒体614が転送され、記録媒体センサ2
31で記録媒体を検出すると、その検出信号が制御手段
2へ伝達され、制御手段2は配紙速度変換手段201の
モータ制御手段211に速度変換信号を伝達し、モータ
221の回転数を下げて、搬送ローラ241a、241
b,241cの回転を遅くして記録媒体の搬送速度を記
録手段301の記録速度に合わせる。この時、配紙速度
変換手段201は、速度変換以外に記録手段301の状
態、例えば記録中である等の状態により、記録媒体の搬
送を停止して待合せを行う制御もする。次に記録手段3
01に記録媒体が送られて画像が記録される。この記録
手段301は、電子写真方式の記録手段を示している。
記録手段301において、311は感光体等の静電荷像
担持体、321は帯電器、331は露光器、341は現
像機、351は転写器、361は定着機、371はクリ
ーナである。また、381は記録手段301の制御や制
御手段2との通信を行う記録手段制御装置、391は搬
送ローラである。記録手段301で画像が記録された記
録媒体は集紙速度変換手段401に送られる。集紙速度
変換手段401では、記録媒体センサ431で記録媒体
を検出すると、その検出信号が制御手段2へ伝達され、
制御手段2は集紙速度変換手段401のモータ制御手段
411に速度変換信号を伝達し、モータ421の回転数
を上げて、搬送ローラ441a、441b,441cの
回転を速くして記録媒体の搬送速度を集紙手段501の
搬送速度に合わせる。この時、集紙速度変換手段401
は、速度変換以外に、他の記録手段で記録された記録媒
体とのページ順等の関係から、記録媒体の搬送を停止し
て、ページ順の待合せを行った後に集紙手段501へ記
録媒体を送る制御も行う。なお、この時、記録ページと
記録手段の割当ては制御手段2で管理して、集紙速度変
換手段401から404の搬送を制御することによっ
て、記録媒体を集紙手段501から504へ送る順序を
管理することができる。集紙手段に送られた記録媒体6
24は、搬送ガイド623でガイドされ、集紙ローラ6
22でスタッカ625に積まれる。搬送ローラ622や
集紙手段の搬送は集紙モータ621で駆動され、その制
御は制御手段2が集紙モータ制御手段620に制御信号
を送ることでなされる。
【0029】以上が本実施例に係る画像記録装置の動作
である。本実施例では4台の記録手段を並列に動作させ
ている。各記録手段301から304の記録速度を1と
した場合、配紙手段101から104及び集紙手段50
1から504の記録媒体の搬送速度を4以上とすること
によって、本実施例の画像記録装置としては4の記録速
度が得られる。すなわち、記録手段を多数並列に動作さ
せることによって、記録手段の動作速度を高速化しなく
ても、記録速度の高速化が達成される。従って、記録手
段の動作の高速化に伴う現像剤の飛散等の問題が発生せ
ず、また記録手段の動作を高速化するための新規な材料
や技術の開発が免れる。そのため、記録手段としては小
型軽量化に有利な非磁性一成分現像方式を用いた電子写
真式画像形成装置を用いることができる。
である。本実施例では4台の記録手段を並列に動作させ
ている。各記録手段301から304の記録速度を1と
した場合、配紙手段101から104及び集紙手段50
1から504の記録媒体の搬送速度を4以上とすること
によって、本実施例の画像記録装置としては4の記録速
度が得られる。すなわち、記録手段を多数並列に動作さ
せることによって、記録手段の動作速度を高速化しなく
ても、記録速度の高速化が達成される。従って、記録手
段の動作の高速化に伴う現像剤の飛散等の問題が発生せ
ず、また記録手段の動作を高速化するための新規な材料
や技術の開発が免れる。そのため、記録手段としては小
型軽量化に有利な非磁性一成分現像方式を用いた電子写
真式画像形成装置を用いることができる。
【0030】この方式の記録装置は、記録速度がA4で
5ページ/分から20ページ/分であるが、それを例え
ば20台並列に動作させることによって、100から4
00ページ/分の記録速度の記録装置が実現できる。
5ページ/分から20ページ/分であるが、それを例え
ば20台並列に動作させることによって、100から4
00ページ/分の記録速度の記録装置が実現できる。
【0031】なお、その場合、配紙手段や集紙手段等で
は紙等の記録媒体を100ページ/分から400ページ
/分の速度で搬送することになるが、配紙や集紙手段に
関しては、記録手段のように高速化に伴う影響が少ない
ので、これは技術的に十分可能である。実際、輪転機等
の印刷機械ではそれ以上の速度で用紙の搬送を行ってい
る。
は紙等の記録媒体を100ページ/分から400ページ
/分の速度で搬送することになるが、配紙や集紙手段に
関しては、記録手段のように高速化に伴う影響が少ない
ので、これは技術的に十分可能である。実際、輪転機等
の印刷機械ではそれ以上の速度で用紙の搬送を行ってい
る。
【0032】次に本発明による画像記録装置の制御手段
に関して説明する。図2は図1の制御手段2を具体的に
示した図である。制御手段2は、ホストコンピュータ等
から送られてくる記録データをラスター展開器21から
24に分配する分配器20と、ラスター展開器21〜2
4でビットに展開された記録データを保持するビットマ
ップメモリ2001〜2004と、配紙手段101〜1
04や配紙速度変換手段201〜204、記録手段30
1〜304、集紙速度変換手段401〜404、集紙手
段501〜504と信号の授受を行って各手段の動作を
制御すると共にビットマップメモリ2001から200
4と各記録手段301〜304の接続を制御する接続制
御器30とを有している。
に関して説明する。図2は図1の制御手段2を具体的に
示した図である。制御手段2は、ホストコンピュータ等
から送られてくる記録データをラスター展開器21から
24に分配する分配器20と、ラスター展開器21〜2
4でビットに展開された記録データを保持するビットマ
ップメモリ2001〜2004と、配紙手段101〜1
04や配紙速度変換手段201〜204、記録手段30
1〜304、集紙速度変換手段401〜404、集紙手
段501〜504と信号の授受を行って各手段の動作を
制御すると共にビットマップメモリ2001から200
4と各記録手段301〜304の接続を制御する接続制
御器30とを有している。
【0033】接続制御器30は、配紙手段101〜10
4、配紙速度変換手段201〜204、記録手段301
〜304、集紙速度変換手段401〜404との間で、
配紙時に記録媒体614を配紙速度変換手段201〜2
04に転送する偏向ツメ111〜114を駆動するソレ
ノイド121〜124の制御信号SC1からSC4,配
紙速度変換手段201〜204に記録媒体614が転送
されたことを示す信号PP1からPP4、配紙速度変換
手段201〜204のモータの制御信号MCP1からM
CP4、記録手段301〜304の制御及び記録データ
の伝達を行う多数の信号線をまとめて表した双方向の信
号伝達線COM1からCOM4、集紙速度変換手段40
1〜404に記録済の記録媒体614が転送されたこと
を示す信号PF1からPF4、集紙速度変換手段401
〜404のモータの制御信号MCF1からMCF4、等
の各種信号の受信、各手段への制御信号の発信、記録デ
ータの伝達を行う。
4、配紙速度変換手段201〜204、記録手段301
〜304、集紙速度変換手段401〜404との間で、
配紙時に記録媒体614を配紙速度変換手段201〜2
04に転送する偏向ツメ111〜114を駆動するソレ
ノイド121〜124の制御信号SC1からSC4,配
紙速度変換手段201〜204に記録媒体614が転送
されたことを示す信号PP1からPP4、配紙速度変換
手段201〜204のモータの制御信号MCP1からM
CP4、記録手段301〜304の制御及び記録データ
の伝達を行う多数の信号線をまとめて表した双方向の信
号伝達線COM1からCOM4、集紙速度変換手段40
1〜404に記録済の記録媒体614が転送されたこと
を示す信号PF1からPF4、集紙速度変換手段401
〜404のモータの制御信号MCF1からMCF4、等
の各種信号の受信、各手段への制御信号の発信、記録デ
ータの伝達を行う。
【0034】次に制御手段2による画像記録装置の制御
例について説明する。図3は図1の記録装置で記録する
ときの処理手順の流れを示している。図3で、ユニット
とは図1の破線で囲んだ1組になった配紙手段、配紙速
度変換手段、記録手段、集紙速度変換手段、集紙手段の
ことである。ユニット1、ユニット2、ユニット3、ユ
ニット4はそれぞれ図1における701、702、70
3、704で示す構成要素である。
例について説明する。図3は図1の記録装置で記録する
ときの処理手順の流れを示している。図3で、ユニット
とは図1の破線で囲んだ1組になった配紙手段、配紙速
度変換手段、記録手段、集紙速度変換手段、集紙手段の
ことである。ユニット1、ユニット2、ユニット3、ユ
ニット4はそれぞれ図1における701、702、70
3、704で示す構成要素である。
【0035】また、四角の中の記号Sは配紙、Pは記録
を意味し、次の数字とp.は記録するページを意味し、
Gは集紙を意味する。また、四角の横方向の長さは処理
に要する時間を相対的に表している。ユニット1から4
の順に記録媒体が配紙され、それぞれのユニットの記録
手段が1ページから4ページの記録を開始する。記録に
要する時間は配紙に要する時間の4倍としているので、
記録処理の四角形の横の長さは配紙の4倍になってい
る。記録が終了すると、ユニット1から4の順で集紙さ
れる。引き続き、各ユニットは5ページから8ページの
記録を行う。記録手段1台の記録速度が遅くても、4台
用いることによって全体での記録速度を4倍に速くでき
ることがわかる。
を意味し、次の数字とp.は記録するページを意味し、
Gは集紙を意味する。また、四角の横方向の長さは処理
に要する時間を相対的に表している。ユニット1から4
の順に記録媒体が配紙され、それぞれのユニットの記録
手段が1ページから4ページの記録を開始する。記録に
要する時間は配紙に要する時間の4倍としているので、
記録処理の四角形の横の長さは配紙の4倍になってい
る。記録が終了すると、ユニット1から4の順で集紙さ
れる。引き続き、各ユニットは5ページから8ページの
記録を行う。記録手段1台の記録速度が遅くても、4台
用いることによって全体での記録速度を4倍に速くでき
ることがわかる。
【0036】実施例2 次に本発明の画像記録装置の他の実施例について説明す
る。これは複数の記録手段や他の手段に異常が発生した
場合の記録装置の制御についての実施例である。図4に
本実施例の処理手順の流れを示す。この例では、2ペー
ジの記録時に異常が発生した場合を示す。2ページの記
録に異常が発生して2ページの集紙ができなくなった時
に、3ページ、4ページの記録が終了して集紙したので
は2ページが欠落してしまう。そこで、既に集紙が終了
したユニット1に異常が発生した2ページの記録を代行
させ、ユニット1で2ページの記録と集紙が終了した後
に3ページ、4ページの集紙を行わせるように制御す
る。その後は、ユニット1、ユニット3、ユニット4で
5ページ以降の記録を行わせる。その時の記録速度は全
ユニットが動作する場合の75%に低下するが、記録装
置全体を停止させることなく記録を続行することができ
る。
る。これは複数の記録手段や他の手段に異常が発生した
場合の記録装置の制御についての実施例である。図4に
本実施例の処理手順の流れを示す。この例では、2ペー
ジの記録時に異常が発生した場合を示す。2ページの記
録に異常が発生して2ページの集紙ができなくなった時
に、3ページ、4ページの記録が終了して集紙したので
は2ページが欠落してしまう。そこで、既に集紙が終了
したユニット1に異常が発生した2ページの記録を代行
させ、ユニット1で2ページの記録と集紙が終了した後
に3ページ、4ページの集紙を行わせるように制御す
る。その後は、ユニット1、ユニット3、ユニット4で
5ページ以降の記録を行わせる。その時の記録速度は全
ユニットが動作する場合の75%に低下するが、記録装
置全体を停止させることなく記録を続行することができ
る。
【0037】一方、本発明の記録装置と同じ記録速度の
従来の記録装置では、記録手段の異常時に記録を停止さ
せると記録速度が0になり、異常が回復されるまで記録
することができなくなる。従って、本発明の記録装置に
は、対故障性に優れていることがわかる。
従来の記録装置では、記録手段の異常時に記録を停止さ
せると記録速度が0になり、異常が回復されるまで記録
することができなくなる。従って、本発明の記録装置に
は、対故障性に優れていることがわかる。
【0038】また、以上の例では記録手段等に異常が発
生した場合について説明したが、それ以外に各手段の点
検保守や交換の場合についても適応できるものである。
従って、本発明は、記録装置を無停止で保守できるな
ど、信頼性を高くする効果もある。
生した場合について説明したが、それ以外に各手段の点
検保守や交換の場合についても適応できるものである。
従って、本発明は、記録装置を無停止で保守できるな
ど、信頼性を高くする効果もある。
【0039】実施例3 次の実施例は、実施例2を実現する為の各記録手段と制
御手段2中のビットマップメモリとの接続制御に関する
ものである。図5にその構成を示す。図5で2001か
ら2004はビットマップメモリ、301から304は
図1中の記録手段、31から46はスイッチ回路、30
00はスイッチ回路の切り替えを制御するスイッチ制御
器である。
御手段2中のビットマップメモリとの接続制御に関する
ものである。図5にその構成を示す。図5で2001か
ら2004はビットマップメモリ、301から304は
図1中の記録手段、31から46はスイッチ回路、30
00はスイッチ回路の切り替えを制御するスイッチ制御
器である。
【0040】ビットマップメモリ2001から2004
と記録手段301から304はクロスバーネットワーク
3010を介して接続されており、スイッチ回路31か
ら46の切り替えによってビットマップメモリ2001
から2004のそれぞれが記録手段301から304の
どれへも接続できるようになる。従って、実施例2で説
明した動作が可能になる。この動作について説明する。
最初スイッチ回路31、36、41、46を接続状態に
して、ビットマップメモリ2001から2004がそれ
ぞれ記録手段301から304に接続されるようにす
る。するとユニット1からユニット4がそれぞれ1ペー
ジから4ページの記録を開始する。ここで、ユニット2
で異常が発生すると、スイッチ回路31と36を切離
し、スイッチ回路35を接続する。すると2ページ目の
記録データが保持されているビットマップメモリ200
2が記録手段301に接続され、ユニット1で2ページ
を記録できるようになる。記録手段とビットマップメモ
リを本実施例のようにクロスバーネットワークで接続す
ることは、信頼性の高い記録装置を実現する上で有効で
ある。
と記録手段301から304はクロスバーネットワーク
3010を介して接続されており、スイッチ回路31か
ら46の切り替えによってビットマップメモリ2001
から2004のそれぞれが記録手段301から304の
どれへも接続できるようになる。従って、実施例2で説
明した動作が可能になる。この動作について説明する。
最初スイッチ回路31、36、41、46を接続状態に
して、ビットマップメモリ2001から2004がそれ
ぞれ記録手段301から304に接続されるようにす
る。するとユニット1からユニット4がそれぞれ1ペー
ジから4ページの記録を開始する。ここで、ユニット2
で異常が発生すると、スイッチ回路31と36を切離
し、スイッチ回路35を接続する。すると2ページ目の
記録データが保持されているビットマップメモリ200
2が記録手段301に接続され、ユニット1で2ページ
を記録できるようになる。記録手段とビットマップメモ
リを本実施例のようにクロスバーネットワークで接続す
ることは、信頼性の高い記録装置を実現する上で有効で
ある。
【0041】実施例4 次の実施例は、本発明による画像記録装置の性能を十分
に発揮するためのビットマップメモリと記録手段の構成
を示している。本実施例は図6に示すように、ビットマ
ップメモリの数を記録手段の数より多くしている。図6
では、1つ多くして、ビットマップメモリ2005を追
加し、クロスバーネットワーク3010にスイッチ回路
47から50を追加している。
に発揮するためのビットマップメモリと記録手段の構成
を示している。本実施例は図6に示すように、ビットマ
ップメモリの数を記録手段の数より多くしている。図6
では、1つ多くして、ビットマップメモリ2005を追
加し、クロスバーネットワーク3010にスイッチ回路
47から50を追加している。
【0042】ホストコンピュータなどから送られてくる
記録データは、ページ毎に記録するデータ量が異なる場
合、ビットマップ展開器21から24で展開に要する時
間が異なってくる。その時、最も長時間を要するページ
の展開が終了しなければ、そのページの記録を行う記録
手段で既に前ページの記録が終了していれば次の記録ま
で記録手段が停止状態になり、また、他の記録手段で既
に記録したページが集紙待ちになってしまったり、記録
装置の実効記録速度を低下させることになる。そのよう
な場合に、本実施例に示すように、ビットマップメモリ
の数を記録手段の数より多くすることによって、ビット
マップ展開を記録より先行して行えるので、記録手段が
ビットマップ展開を待って停止状態になって記録速度が
低下するという影響を大幅に低減可能となる。なお、こ
の場合もビットマップメモリと記録手段の接続が頻繁に
切り替わるので、図6に示すようなクロスバーネットワ
ーク3010による接続は有効である。また、図6では
ビットマップ展開器21から25をビットマップメモリ
2001から2005それぞれに設けたが、ビットマッ
プ展開器の展開速度が高速であれば、ビットマップメモ
リの数よりビットマップ展開器が少なくてもよい。その
場合は、ビットマップメモリとビットマップ展開器との
接続もクロスバーネットワーク3011を介して接続す
ることによって、ビットマップ展開が終了したビットマ
ップ展開器を展開されることを待っているどのビットマ
ップメモリにも接続することが可能となる。
記録データは、ページ毎に記録するデータ量が異なる場
合、ビットマップ展開器21から24で展開に要する時
間が異なってくる。その時、最も長時間を要するページ
の展開が終了しなければ、そのページの記録を行う記録
手段で既に前ページの記録が終了していれば次の記録ま
で記録手段が停止状態になり、また、他の記録手段で既
に記録したページが集紙待ちになってしまったり、記録
装置の実効記録速度を低下させることになる。そのよう
な場合に、本実施例に示すように、ビットマップメモリ
の数を記録手段の数より多くすることによって、ビット
マップ展開を記録より先行して行えるので、記録手段が
ビットマップ展開を待って停止状態になって記録速度が
低下するという影響を大幅に低減可能となる。なお、こ
の場合もビットマップメモリと記録手段の接続が頻繁に
切り替わるので、図6に示すようなクロスバーネットワ
ーク3010による接続は有効である。また、図6では
ビットマップ展開器21から25をビットマップメモリ
2001から2005それぞれに設けたが、ビットマッ
プ展開器の展開速度が高速であれば、ビットマップメモ
リの数よりビットマップ展開器が少なくてもよい。その
場合は、ビットマップメモリとビットマップ展開器との
接続もクロスバーネットワーク3011を介して接続す
ることによって、ビットマップ展開が終了したビットマ
ップ展開器を展開されることを待っているどのビットマ
ップメモリにも接続することが可能となる。
【0043】以上に説明したように、本実施例によっ
て、記録手段がビットマップ展開が終了するのを待つ状
態が発生しにくくなり、記録速度の低下が少なくなる。
て、記録手段がビットマップ展開が終了するのを待つ状
態が発生しにくくなり、記録速度の低下が少なくなる。
【0044】実施例5 次に両面記録と多色記録が行える画像記録装置の実施例
を示す。図7から図13はその画像記録装置を構成する
手段を示している。先ず、図7の記録手段1100から
説明する。記録手段1100は、記録部1350、記録
媒体搬入部1360、記録媒体搬出部1370に分けら
れる。
を示す。図7から図13はその画像記録装置を構成する
手段を示している。先ず、図7の記録手段1100から
説明する。記録手段1100は、記録部1350、記録
媒体搬入部1360、記録媒体搬出部1370に分けら
れる。
【0045】画像形成は次のように行われる。1110
は感光体で、本実施例ではベルト形状の感光体を示して
いる。帯電器1120で感光体1110を帯電させ、露
光器1130で記録データに応じた露光を行い、感光体
1110に静電荷像を形成し、第1現像機1140また
は第2現像機1150で現像し、転写器1160で紙等
の記録媒体に転写し、定着機1170で定着する。定着
後の記録媒体は記録媒体搬出部1370の搬送路127
0を搬送されて、排出口1310から排出されるか、ま
たは、両面記録や多色記録を行う場合には、図17に示
すように偏向ツメ1250によって、搬送路1280へ
転送されて、排出口1320から次の記録手段へ送ら
れ、次の記録手段で2面目または第2色目の記録が行わ
れる。
は感光体で、本実施例ではベルト形状の感光体を示して
いる。帯電器1120で感光体1110を帯電させ、露
光器1130で記録データに応じた露光を行い、感光体
1110に静電荷像を形成し、第1現像機1140また
は第2現像機1150で現像し、転写器1160で紙等
の記録媒体に転写し、定着機1170で定着する。定着
後の記録媒体は記録媒体搬出部1370の搬送路127
0を搬送されて、排出口1310から排出されるか、ま
たは、両面記録や多色記録を行う場合には、図17に示
すように偏向ツメ1250によって、搬送路1280へ
転送されて、排出口1320から次の記録手段へ送ら
れ、次の記録手段で2面目または第2色目の記録が行わ
れる。
【0046】記録媒体の記録手段への搬送は次のように
行われる。記録媒体搬入部1360内の偏向ツメ121
0、1220が図14に示す状態に設定され、記録媒体
は搬送ローラ1240と1230で図8に示す配紙手段
の搬送速度で配紙バッファ1300に送られ、記録媒体
センサ1200で搬送されたことが検出されると、偏向
ツメ1220が図15に示すように起き上がり、また搬
送ローラ1230が逆回転することによって、記録媒体
は記録手段の搬送ローラ1190へ記録手段の搬送速度
で送られる。
行われる。記録媒体搬入部1360内の偏向ツメ121
0、1220が図14に示す状態に設定され、記録媒体
は搬送ローラ1240と1230で図8に示す配紙手段
の搬送速度で配紙バッファ1300に送られ、記録媒体
センサ1200で搬送されたことが検出されると、偏向
ツメ1220が図15に示すように起き上がり、また搬
送ローラ1230が逆回転することによって、記録媒体
は記録手段の搬送ローラ1190へ記録手段の搬送速度
で送られる。
【0047】このように、本実施例の記録手段では、記
録媒体を反転させてから記録部1350に送るようにし
ており、記録手段で両面記録の第2面を記録する場合に
はこの反転機構を用いる。
録媒体を反転させてから記録部1350に送るようにし
ており、記録手段で両面記録の第2面を記録する場合に
はこの反転機構を用いる。
【0048】また、多色記録を行う第2色目以降にこの
記録手段を用いる場合は、偏向ツメ1210を図16に
示すように立てて、記録媒体を記録部1350へ直接送
るようにする。このようにすることで記録媒体が反転さ
れず、同じ面に多色記録が行える。なお、これらの記録
手順については更に後で説明する。
記録手段を用いる場合は、偏向ツメ1210を図16に
示すように立てて、記録媒体を記録部1350へ直接送
るようにする。このようにすることで記録媒体が反転さ
れず、同じ面に多色記録が行える。なお、これらの記録
手順については更に後で説明する。
【0049】また、記録手段1100には、1260や
1290で示す搬送路が設けられているが、これは画像
記録装置を構成する他の手段と連結したときの記録媒体
の搬送経路になる。
1290で示す搬送路が設けられているが、これは画像
記録装置を構成する他の手段と連結したときの記録媒体
の搬送経路になる。
【0050】次に配紙手段について図8を参照して説明
する。配紙手段1400は、図1の配紙手段101から
104と同じように動作する。すなわち、搬送ローラ1
410で搬送されてくる記録媒体を偏向ツメ1420に
よって図7の記録手段1100や図10の水平配紙搬送
手段1600へ送ったりする。また、配紙手段と配紙手
段の間を連結するために、図9に示す垂直配紙搬送手段
1500も用いる。垂直配紙搬送手段1500や水平配
紙搬送手段1600は記録手段を多数配列したときの記
録媒体の配紙の搬送経路を構成する手段である。
する。配紙手段1400は、図1の配紙手段101から
104と同じように動作する。すなわち、搬送ローラ1
410で搬送されてくる記録媒体を偏向ツメ1420に
よって図7の記録手段1100や図10の水平配紙搬送
手段1600へ送ったりする。また、配紙手段と配紙手
段の間を連結するために、図9に示す垂直配紙搬送手段
1500も用いる。垂直配紙搬送手段1500や水平配
紙搬送手段1600は記録手段を多数配列したときの記
録媒体の配紙の搬送経路を構成する手段である。
【0051】次に集紙手段について説明する。集紙手段
は、図11に示す集紙ガイド1700と図12に示す垂
直集紙搬送手段1800、図13に示す水平集紙搬送手
段1900で構成される。
は、図11に示す集紙ガイド1700と図12に示す垂
直集紙搬送手段1800、図13に示す水平集紙搬送手
段1900で構成される。
【0052】集紙ガイド1700は、記録手段1100
の搬送ローラ1310で送られてきた記録媒体を集紙搬
送路1720へ導くガイドである。また、集紙ガイド1
700には記録媒体センサ1710が設置されており、
このセンサで記録媒体が検出されると、搬送路1720
に記録媒体が送り出される前に、記録手段の搬送ローラ
1310を停止させて、集紙順序の待合せを行ったり、
搬送ローラの回転数を高くして記録媒体の搬送速度を集
紙の搬送速度に合わせる等の制御が行われる。垂直集紙
搬送手段1800は、集紙ガイドと集紙ガイドの間を連
結して記録媒体を搬送する。垂直集紙搬送手段1800
や水平集紙搬送手段1900は、記録手段を多数配列し
たときの記録媒体の集紙の搬送経路を構成する手段であ
る。
の搬送ローラ1310で送られてきた記録媒体を集紙搬
送路1720へ導くガイドである。また、集紙ガイド1
700には記録媒体センサ1710が設置されており、
このセンサで記録媒体が検出されると、搬送路1720
に記録媒体が送り出される前に、記録手段の搬送ローラ
1310を停止させて、集紙順序の待合せを行ったり、
搬送ローラの回転数を高くして記録媒体の搬送速度を集
紙の搬送速度に合わせる等の制御が行われる。垂直集紙
搬送手段1800は、集紙ガイドと集紙ガイドの間を連
結して記録媒体を搬送する。垂直集紙搬送手段1800
や水平集紙搬送手段1900は、記録手段を多数配列し
たときの記録媒体の集紙の搬送経路を構成する手段であ
る。
【0053】次に、図7から図13の各手段を用いて構
成した画像記録装置の実施例を図18に示す。図18は
記録手段を縦方向に2段、横方向に2列並べた記録装置
であり、4台の記録手段が並列動作して別々のページの
記録を行ったり、横方向に並んだ2台の記録手段が一組
となって両面記録や2色記録を行うことができる。
成した画像記録装置の実施例を図18に示す。図18は
記録手段を縦方向に2段、横方向に2列並べた記録装置
であり、4台の記録手段が並列動作して別々のページの
記録を行ったり、横方向に並んだ2台の記録手段が一組
となって両面記録や2色記録を行うことができる。
【0054】先ず4台の記録手段がそれぞれ1ページか
ら4ページを記録する場合について説明する。記録手段
1101は1ページ目、記録手段1102は2ページ
目、記録手段1103は3ページ目、記録手段1104
は4ページ目を記録するとする。 先ず、記録媒体61
4は配紙手段1401で水平配紙搬送手段1601に転
送され、搬送路1602に搬送され、記録手段1102
の搬送路1292を通過して1ページ目を記録する記録
手段1101の配紙バッファ1301に送られる。
ら4ページを記録する場合について説明する。記録手段
1101は1ページ目、記録手段1102は2ページ
目、記録手段1103は3ページ目、記録手段1104
は4ページ目を記録するとする。 先ず、記録媒体61
4は配紙手段1401で水平配紙搬送手段1601に転
送され、搬送路1602に搬送され、記録手段1102
の搬送路1292を通過して1ページ目を記録する記録
手段1101の配紙バッファ1301に送られる。
【0055】記録手段1101で1ページ目の記録が行
われた記録媒体は搬送路1271に送られ、その後集紙
ガイド1701、1702、垂直集紙搬送手段180
2、集紙ガイド1703、1704を搬送されてスタッ
カ625に積まれる。
われた記録媒体は搬送路1271に送られ、その後集紙
ガイド1701、1702、垂直集紙搬送手段180
2、集紙ガイド1703、1704を搬送されてスタッ
カ625に積まれる。
【0056】2ページ目は、記録媒体が配紙手段140
2で直接2ページ目を記録する記録手段1102の配紙
バッファ1302に送られる。記録が行われた記録媒体
は搬送路1272に送られ、記録手段1101の搬送路
1261を通過して水平集紙搬送手段1902に搬送さ
れ、その後集紙ガイド1702、垂直集紙搬送手段18
02、集紙ガイド1703、1704を搬送されてスタ
ッカ625に積まれる。3ページ目と4ページ目につい
ても、1ページ目と2ページ目と同様に行われる。図1
9は、このときの記録媒体の動きを示した図で、記録媒
体が4台の記録手段に分配され、画像が記録された後に
集められる。実施例1と同様に、記録装置全体では記録
手段1台の4倍の記録速度が得られる。
2で直接2ページ目を記録する記録手段1102の配紙
バッファ1302に送られる。記録が行われた記録媒体
は搬送路1272に送られ、記録手段1101の搬送路
1261を通過して水平集紙搬送手段1902に搬送さ
れ、その後集紙ガイド1702、垂直集紙搬送手段18
02、集紙ガイド1703、1704を搬送されてスタ
ッカ625に積まれる。3ページ目と4ページ目につい
ても、1ページ目と2ページ目と同様に行われる。図1
9は、このときの記録媒体の動きを示した図で、記録媒
体が4台の記録手段に分配され、画像が記録された後に
集められる。実施例1と同様に、記録装置全体では記録
手段1台の4倍の記録速度が得られる。
【0057】なお、この実施例の記録済記録媒体の集紙
順序の制御等は実施例1と同様に行えばよい。
順序の制御等は実施例1と同様に行えばよい。
【0058】また、この実施例は縦2段、横2列の合計
4台の記録手段を並列配置した構成であるが、図8から
図13の各手段を用いることによって、記録手段の数を
縦方向、横方向共に更に多くした場合の画像記録装置も
構成することが可能である。
4台の記録手段を並列配置した構成であるが、図8から
図13の各手段を用いることによって、記録手段の数を
縦方向、横方向共に更に多くした場合の画像記録装置も
構成することが可能である。
【0059】実施例6 この実施例は、図18に示した画像記録装置を用いて2
色記録を行う例である。記録媒体614を配紙手段14
02で記録装置1102に送り、記録手段1102の第
1現像機1142で第1色目を現像して記録媒体に第1
色目の画像を記録する。第1色目が記録された記録媒体
は搬送路1272を搬送され、偏向ツメ1252で搬送
路1282へ送られ、その後搬送路1332を通過して
記録手段1101へ送られる。この多色記録の場合は、
記録媒体を反転させないために、記録手段1101の偏
向ツメ1211は図16に示すように立てておき、配紙
バッファに記録媒体を送りこまないようにする。すると
記録媒体の動きは図20に示すように記録手段1101
の記録部へ直接送りこまれ、記録手段1101で現像機
1151で第2色目を現像して、記録媒体の第1色目が
記録された面と同じ面に第2色目を記録することができ
る。記録手段1103と1103の組合せについても同
様に動作して2色記録が行われる。
色記録を行う例である。記録媒体614を配紙手段14
02で記録装置1102に送り、記録手段1102の第
1現像機1142で第1色目を現像して記録媒体に第1
色目の画像を記録する。第1色目が記録された記録媒体
は搬送路1272を搬送され、偏向ツメ1252で搬送
路1282へ送られ、その後搬送路1332を通過して
記録手段1101へ送られる。この多色記録の場合は、
記録媒体を反転させないために、記録手段1101の偏
向ツメ1211は図16に示すように立てておき、配紙
バッファに記録媒体を送りこまないようにする。すると
記録媒体の動きは図20に示すように記録手段1101
の記録部へ直接送りこまれ、記録手段1101で現像機
1151で第2色目を現像して、記録媒体の第1色目が
記録された面と同じ面に第2色目を記録することができ
る。記録手段1103と1103の組合せについても同
様に動作して2色記録が行われる。
【0060】記録する色の数を増やすためには、記録手
段の横方向の配置数を増やせばよい。例えば、記録手段
を横方向に4列配置し、それぞれの記録手段で記録でき
る色を黒、黒とマゼンタ、黒とシアン、黒とイエローと
すればフルカラーの記録が可能である。すなわち、第1
色目を黒現像機を用いて記録し、第2色目以降は黒以外
の現像機で記録する。なお、第1色目の記録手段につい
ては現像機は1台で十分であり、その場合は黒現像機と
することが好ましい。それは、黒単色での記録が最も多
く用いられるからである。
段の横方向の配置数を増やせばよい。例えば、記録手段
を横方向に4列配置し、それぞれの記録手段で記録でき
る色を黒、黒とマゼンタ、黒とシアン、黒とイエローと
すればフルカラーの記録が可能である。すなわち、第1
色目を黒現像機を用いて記録し、第2色目以降は黒以外
の現像機で記録する。なお、第1色目の記録手段につい
ては現像機は1台で十分であり、その場合は黒現像機と
することが好ましい。それは、黒単色での記録が最も多
く用いられるからである。
【0061】また、図7の記録手段1100に2台の現
像機を設けたのは、一方を黒現像機とすることによっ
て、多色記録をしないときには黒の記録手段として利用
できるからである。
像機を設けたのは、一方を黒現像機とすることによっ
て、多色記録をしないときには黒の記録手段として利用
できるからである。
【0062】本実施例では、2つの現像機を備えた記録
手段を多数並列に配置し、さらに各記録手段間を記録媒
体の受渡しを行う図8から図13に示したような各手段
で連結することによって、単色の記録を並列に行うこと
のみならず、多色記録も可能となる。
手段を多数並列に配置し、さらに各記録手段間を記録媒
体の受渡しを行う図8から図13に示したような各手段
で連結することによって、単色の記録を並列に行うこと
のみならず、多色記録も可能となる。
【0063】実施例7 この実施例は、図18に示した画像記録装置を用いて両
面記録を行う例である。実施例6では記録手段1102
から記録手段1101の配紙バッファ1301に記録媒
体を送らなかったが、両面記録を行う場合には配紙バッ
ファ1301に送り、記録媒体を反転させて記録部へ送
る。すると記録媒体の動きは、図21に示すようにな
り、記録手段1102で記録媒体の表面が記録されれ
ば、記録手段1101では記録媒体の表裏が反転されて
裏面が記録されることになる。本実施例では、単色の記
録を並列に行うことのみならず両面記録も可能となる。
面記録を行う例である。実施例6では記録手段1102
から記録手段1101の配紙バッファ1301に記録媒
体を送らなかったが、両面記録を行う場合には配紙バッ
ファ1301に送り、記録媒体を反転させて記録部へ送
る。すると記録媒体の動きは、図21に示すようにな
り、記録手段1102で記録媒体の表面が記録されれ
ば、記録手段1101では記録媒体の表裏が反転されて
裏面が記録されることになる。本実施例では、単色の記
録を並列に行うことのみならず両面記録も可能となる。
【0064】以上に説明したように、図7に示す記録手
段、図8から図13に示す記録媒体の搬送処理をする各
手段を組み合わせることによって、単色記録の並列実行
や多色記録、両面記録が可能となる。
段、図8から図13に示す記録媒体の搬送処理をする各
手段を組み合わせることによって、単色記録の並列実行
や多色記録、両面記録が可能となる。
【0065】なお、実施例6と実施例7を組み合わせ
て、両面多色記録を行うことも可能である。また、実施
例7では、表面は黒、裏面は赤のように両面記録におい
ても記録色を変えることが可能である。
て、両面多色記録を行うことも可能である。また、実施
例7では、表面は黒、裏面は赤のように両面記録におい
ても記録色を変えることが可能である。
【0066】更に、黒単色のページと多色のページが混
在する場合は、一部の記録手段と記録媒体の搬送処理手
段は黒単色の記録に割当て、他の手段は複数の記録手段
を連結して多色記録に割り当てる等の使い方も可能であ
る。
在する場合は、一部の記録手段と記録媒体の搬送処理手
段は黒単色の記録に割当て、他の手段は複数の記録手段
を連結して多色記録に割り当てる等の使い方も可能であ
る。
【0067】実施例8 次に、本発明による複数のスタッカ装置を備えた画像記
録装置についての実施例を説明する。図22に画像記録
装置の構成を示す。この画像記録装置は2台のスタッカ
装置4701、4702を備えている。記録手段や配紙
手段等の各手段は図1に示した構成と同じとし、図22
では各手段を1組にしたユニット701、702、70
3、704を示した。通常、この画像記録装置は4台の
ユニットで記録を分担して、スタッカ装置4701また
は4702の一方に記録済みの記録媒体を出力する。
録装置についての実施例を説明する。図22に画像記録
装置の構成を示す。この画像記録装置は2台のスタッカ
装置4701、4702を備えている。記録手段や配紙
手段等の各手段は図1に示した構成と同じとし、図22
では各手段を1組にしたユニット701、702、70
3、704を示した。通常、この画像記録装置は4台の
ユニットで記録を分担して、スタッカ装置4701また
は4702の一方に記録済みの記録媒体を出力する。
【0068】ところで、コンピュータ等で各種のデータ
処理を行った結果を記録出力する場合、その記録ページ
数が例えば数千ページとなった場合、記録速度が高速で
あってもその記録が終了するまでには長時間を要する。
そのため、記録ページ数が少ない他のデータ処理が終了
しても、その記録は先に開始された記録が終了するまで
出力待ち状態になる。
処理を行った結果を記録出力する場合、その記録ページ
数が例えば数千ページとなった場合、記録速度が高速で
あってもその記録が終了するまでには長時間を要する。
そのため、記録ページ数が少ない他のデータ処理が終了
しても、その記録は先に開始された記録が終了するまで
出力待ち状態になる。
【0069】しかし、図22に示す画像記録装置では、
先に開始された記録が終了する前に次の記録を開始し、
2つの処理の記録を並行して実行することが可能であ
る。図22に示す画像記録装置には記録手段が複数、設
けられているので、1部の記録手段を次の記録のために
割り当てて、その記録がされた記録媒体を先の記録媒体
が出力されるスタッカ装置とは別のスタッカ装置に出力
すればよい。
先に開始された記録が終了する前に次の記録を開始し、
2つの処理の記録を並行して実行することが可能であ
る。図22に示す画像記録装置には記録手段が複数、設
けられているので、1部の記録手段を次の記録のために
割り当てて、その記録がされた記録媒体を先の記録媒体
が出力されるスタッカ装置とは別のスタッカ装置に出力
すればよい。
【0070】図22で説明すると、先の記録がユニット
701から704の4台を用いて実行され、スタッカ装
置4701に出力されているとき、次の記録が要求され
たならば、例えば、ユニット701を次の記録に割当て
て記録を実行し、スタッカ装置4702に出力する。制
御装置4500は、偏向ツメ制御装置4511、451
2に偏向信号を送って偏向ツメ4521、4522の動
きを制御して、先の記録と次の記録を別々のスタッカ装
置に出力させる。
701から704の4台を用いて実行され、スタッカ装
置4701に出力されているとき、次の記録が要求され
たならば、例えば、ユニット701を次の記録に割当て
て記録を実行し、スタッカ装置4702に出力する。制
御装置4500は、偏向ツメ制御装置4511、451
2に偏向信号を送って偏向ツメ4521、4522の動
きを制御して、先の記録と次の記録を別々のスタッカ装
置に出力させる。
【0071】以上のようにすれば、ページ数の多い記録
の実行中に、ページ数が少ない記録を割り込ませて実行
できる。記録するページ数が少ないが、直ちに記録結果
を入手したい場合に有効である。
の実行中に、ページ数が少ない記録を割り込ませて実行
できる。記録するページ数が少ないが、直ちに記録結果
を入手したい場合に有効である。
【0072】また、ページ数が多いが優先度が低い記録
を記録装置があいているときに実行させる等の使い方も
できる。
を記録装置があいているときに実行させる等の使い方も
できる。
【0073】なお、この画像記録装置とコンピュータ等
との接続は、図22に示すように2つの接続インターフ
ェース4101と4102で接続するとよい。大型コン
ピュータ等では、1台のコンピュータにチャネルが複数
あり、チャネル毎に画像記録装置を接続しており、また
1つの処理毎にチャネルを割り当てている。そのため、
途中で別の処理の記録を割り込ませるためには、先の記
録の記録データの転送を中断させ、先の記録が中断して
しまう。
との接続は、図22に示すように2つの接続インターフ
ェース4101と4102で接続するとよい。大型コン
ピュータ等では、1台のコンピュータにチャネルが複数
あり、チャネル毎に画像記録装置を接続しており、また
1つの処理毎にチャネルを割り当てている。そのため、
途中で別の処理の記録を割り込ませるためには、先の記
録の記録データの転送を中断させ、先の記録が中断して
しまう。
【0074】しかし、2つの接続インターフェースを備
えることによって、コンピュータ側は図22に示す画像
記録装置を2台の記録装置として認識して、それぞれの
インターフェースに記録データを転送することで、先の
記録を中断させることが無い。
えることによって、コンピュータ側は図22に示す画像
記録装置を2台の記録装置として認識して、それぞれの
インターフェースに記録データを転送することで、先の
記録を中断させることが無い。
【0075】
【発明の効果】本発明では、画像記録装置を記録速度が
低速な記録手段を多数並列配置した構成によって記録装
置としての記録速度の高速化を達成するので、記録手段
そのものの高速化によって記録速度の高速化を達成する
場合のように高速化に伴う技術的問題が少なく、高記録
速度の記録装置を容易に実現可能となる。
低速な記録手段を多数並列配置した構成によって記録装
置としての記録速度の高速化を達成するので、記録手段
そのものの高速化によって記録速度の高速化を達成する
場合のように高速化に伴う技術的問題が少なく、高記録
速度の記録装置を容易に実現可能となる。
【0076】また、低速の記録手段は、記録方式が電子
写真方式であれば非磁性一成分方式などの小型軽量な記
録手段を用いることが可能であり、製造コストの低価格
化も可能である。更に、それぞれの記録手段を単独で低
速の記録装置として用いることも可能であり、このよう
に考えると、低速の記録手段1種類で低速の記録装置か
ら高速の記録装置まで対応できることになる。
写真方式であれば非磁性一成分方式などの小型軽量な記
録手段を用いることが可能であり、製造コストの低価格
化も可能である。更に、それぞれの記録手段を単独で低
速の記録装置として用いることも可能であり、このよう
に考えると、低速の記録手段1種類で低速の記録装置か
ら高速の記録装置まで対応できることになる。
【0077】また、記録手段や他の各手段を追加によっ
て、将来において記録速度やカラー記録、両面記録等の
機能を付加できる。すなわち、本発明は記録装置をフィ
ールドアップグレード可能である。
て、将来において記録速度やカラー記録、両面記録等の
機能を付加できる。すなわち、本発明は記録装置をフィ
ールドアップグレード可能である。
【図1】本発明に係る画像記録装置の一実施例の構成を
示す構成図である。
示す構成図である。
【図2】図1における制御手段の具体的構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】図1に示した画像記録装置の処理手順を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
【図4】図1に示した画像記録装置に異常が発生した場
合の処理手順の一例を示すフローチャートである。
合の処理手順の一例を示すフローチャートである。
【図5】本発明に係る画像記録装置の他の実施例を示
し、記録手段とビットマップメモリとの接続構成の一例
を示す構成図である。
し、記録手段とビットマップメモリとの接続構成の一例
を示す構成図である。
【図6】本発明に係る画像記録装置の他の実施例を示
し、記録手段とビットマップメモリとの接続構成の他の
例を示す構成図である。
し、記録手段とビットマップメモリとの接続構成の他の
例を示す構成図である。
【図7】図1に示した画像記録装置における記録手段の
具体的構成を示す構成図である。
具体的構成を示す構成図である。
【図8】図1に示した画像記録装置における配紙手段の
構成を示す構成図である。
構成を示す構成図である。
【図9】垂直配紙搬送手段の具体的構成の一例を示す構
成図である。
成図である。
【図10】水平配紙搬送手段の具体的構成の一例を示す
構成図である。
構成図である。
【図11】集紙ガイドの具体的構成を示す構成図であ
る。
る。
【図12】垂直集紙搬送手段具体的構成を示す構成図で
ある。
ある。
【図13】水平集紙搬送手段の具体的構成を示す構成図
である。
である。
【図14】記録手段の配紙バッファへの記録媒体の搬送
状態を示す説明図である。
状態を示す説明図である。
【図15】記録手段の配紙バッファから記録部への記録
媒体の搬送状態を示す説明図である。
媒体の搬送状態を示す説明図である。
【図16】記録媒体を記録手段の記録部へ直接送りこむ
状態を示す説明図である。
状態を示す説明図である。
【図17】多色または両面記録を行うときの記録手段に
おける記録媒体の搬送状態を示す説明図である。
おける記録媒体の搬送状態を示す説明図である。
【図18】本発明に係る画像記録装置の他の実施例の構
成を示す構成図である。
成を示す構成図である。
【図19】図18に示した画像記録装置の並列記録時の
記録媒体の動きを示す説明図である。
記録媒体の動きを示す説明図である。
【図20】図18に示した画像記録装置の多色記録時の
記録媒体の動きを示す説明図である。
記録媒体の動きを示す説明図である。
【図21】図18に示した画像記録装置の両面記録時の
記録媒体の動きを示す説明図である。
記録媒体の動きを示す説明図である。
【図22】本発明に係る画像記録装置の他の実施例の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
1 記録データ 2 制御手段 101 配紙手段 102 配紙手段 103 配紙手段 104 配紙手段 201 配紙速度変換手段 202 配紙速度変換手段 203 配紙速度変換手段 204 配紙速度変換手段 301 記録手段 302 記録手段 303 記録手段 304 記録手段 401 集紙速度変換手段 402 集紙速度変換手段 403 集紙速度変換手段 404 集紙速度変換手段 501 集紙手段 502 集紙手段 503 集紙手段 504 集紙手段 21 ビットマップ展開器 22 ビットマップ展開器 23 ビットマップ展開器 24 ビットマップ展開器 25 ビットマップ展開器 30 接続制御器 31〜50 スイッチ回路 1100 記録手段 1140 第1現像機 1150 第2現像機 1400 配紙手段 1500 垂直配紙搬送手段 1600 水平配紙搬送手段 1700 集紙ガイド 1800 垂直集紙搬送手段 1900 水平集紙搬送手段 2001 ビットマップメモリ 2002 ビットマップメモリ 2003 ビットマップメモリ 2004 ビットマップメモリ 2005 ビットマップメモリ 3000 スイッチ制御器 3001 スイッチ制御器 3010 クロスバーネットワーク 3011 クロスバーネットワーク
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G03G 15/00 301 15/01 N
Claims (16)
- 【請求項1】 記録媒体を高速に搬送し、その搬送速度
より遅い速度で記録媒体を搬送しつつ画像を記録する複
数の記録手段に記録媒体を供給し、前記複数の記録手段
で画像を記録した後、前記記録手段の記録媒体の搬送速
度より速い速度で画像記録済みの記録媒体を集めて蓄積
することを特徴とする画像記録方法。 - 【請求項2】 記録媒体に画像を記録する複数の記録手
段と、 各記録手段に紙等の記録媒体を供給する配紙手段と、 各記録手段で記録した記録媒体を集める集紙手段と、 前記記録手段と前記配紙手段の間に設けられ、前記配紙
手段の搬送速度で送られてきた記録媒体を前記記録手段
の記録速度に対応する搬送速度に変更して前記記録手段
に搬送する配紙速度変換手段と、 前記記録手段と前記集紙手段の間に設けられ、前記記録
手段の記録速度に対応した搬送速度で送られてきた記録
媒体を前記集紙手段の搬送速度に変更して前記集紙手段
に搬送する集紙速度変換手段と、 前記各手段の動作を制御する制御手段とを有することを
特徴とする画像記録装置。 - 【請求項3】 前記配紙速度変換手段は、前記配紙手段
により高速の搬送速度で送られてきた記録媒体をその搬
送速度より遅い前記記録手段の記録速度に対応する搬送
速度に変更して前記記録手段に搬送し、前記集紙速度変
換手段は、前記記録手段の記録速度に対応した搬送速度
で送られてきた画像記録済みの記録媒体を前記記録手段
の搬送速度より高速の前記集紙手段の搬送速度に変更し
て前記集紙手段に搬送することを特徴とする請求項2に
記載の画像記録装置。 - 【請求項4】 前記配紙速度変換手段は、記録媒体を搬
送する搬送手段と、該搬送手段を駆動する駆動手段と、
該駆動手段を駆動制御する制御手段と、前記記録媒体の
有無を検出する検出手段とを有し、該検出手段の検出出
力に基づいて前記駆動手段に制御信号を与えて前記駆動
手段の動作速度を変更し、前記搬送手段の搬送速度を変
更して記録媒体の搬送速度を変換し、記録媒体を前記記
録手段に送ることを特徴とする請求項2に記載の画像記
録装置。 - 【請求項5】 前記集紙速度変換手段は、記録媒体を搬
送する搬送手段と、該搬送手段を駆動する駆動手段と、
該駆動手段を駆動制御する制御手段と、前記記録媒体の
有無を検出する検出手段とを有し、該検出手段の検出出
力に基づいて前記駆動手段に制御信号を与えて前記駆動
手段の動作速度を変更し、前記搬送手段の搬送速度を変
更して記録媒体の搬送速度を変換して、記録媒体を前記
集紙手段に送ることを特徴とする請求項2に記載の画像
記録装置。 - 【請求項6】 前記制御手段は、前記複数の記録手段で
記録媒体に画像を記録中に、異常等が発生して記録不能
になった記録手段で記録していた記録を、他の記録手段
で代行して記録するように各手段を制御することを特徴
とする請求項2乃至5のいずれかに記載の画像記録装
置。 - 【請求項7】 記録すべき画像データを保持した複数の
記憶手段と、 記録媒体に画像を記録する複数の記録手段と、 前記複数の記録手段と前記複数の記憶手段との間の接続
を任意に切り替え可能に構成された接続手段と、 各記録手段に紙等の記録媒体を供給する配紙手段と、 各記録手段で記録した記録媒体を集める集紙手段と、 前記記録手段と前記配紙手段の間に設けられ、前記配紙
手段の搬送速度で送られてきた記録媒体を前記記録手段
の記録速度に対応する搬送速度に変更して前記記録手段
に搬送する配紙速度変換手段と、 前記記録手段と前記集紙手段の間に設けられ、前記記録
手段の記録速度に対応した搬送速度で送られてきた記録
媒体を前記集紙手段の搬送速度に変更して前記集紙手段
に搬送する集紙速度変換手段と、 前記各手段の動作を制御する制御手段とを有することを
特徴とする画像記録装置。 - 【請求項8】 画像データを生成する画像データ生成手
段と、 該画像データ生成手段により生成された記録すべき画像
データを保持する複数の記憶手段と、 該複数の記憶手段と前記画像データ生成手段との間の接
続を任意に切り替え可能に構成された第1の接続手段
と、 記録媒体に画像を記録する複数の記録手段と、 前記複数の記録手段と前記複数の記憶手段との間の接続
を任意に切り替え可能に構成された第2の接続手段と、 各記録手段に紙等の記録媒体を供給する配紙手段と、 各記録手段で記録した記録媒体を集める集紙手段と、 前記記録手段と前記配紙手段の間に設けられ、前記配紙
手段の搬送速度で送られてきた記録媒体を前記記録手段
の記録速度に対応する搬送速度に変更して前記記録手段
に搬送する配紙速度変換手段と、 前記記録手段と前記集紙手段の間に設けられ、前記記録
手段の記録速度に対応した搬送速度で送られてきた記録
媒体を前記集紙手段の搬送速度に変更して前記集紙手段
に搬送する集紙速度変換手段と、 前記各手段の動作を制御する制御手段とを有することを
特徴とする画像記録装置。 - 【請求項9】 前記制御手段は、前記複数の記録手段の
うちのいずれかの記録手段で第1の画像の記録を実行さ
せて第1の蓄積手段に画像が記録された記録媒体を蓄積
し、前記複数の記録手段のうちの他の記録手段で第2の
画像の記録を実行させて前記第1の蓄積手段とは異なる
第2の蓄積手段に画像が記録された記録媒体を蓄積する
ように制御することを特徴とする請求項2乃至8のいず
れかにに記載の画像記録装置。 - 【請求項10】 コンピュータ等のデータ処理装置との
接続インターフェースを複数、有することを特徴とする
請求項2乃至9に記載の画像記録装置。 - 【請求項11】 画像を記録する記録手段であって、記
録手段へ搬送されてきた記録媒体を導入する入力部と、
前記記録媒体に画像を記録する記録部と、画像が記録さ
れた記録媒体を前記記録手段から搬出する出力部とを備
え、前記入力部は導入されてきた記録媒体の搬送方向を
逆転するかまたは逆転せずに前記記録部の搬送速度で前
記記録部へ供給する手段を有し、前記出力部は画像が記
録された記録媒体を前記記録手段の搬送速度と同じ速度
で搬出するかまたは異なる速度に変更して搬出すること
を特徴とする記録手段。 - 【請求項12】 前記記録手段を同じ向きに横方向に隣
接して配設したときに、一方の記録手段の出力部から他
方の記録手段の入力部への記録媒体の搬送路を形成した
ことを特徴とする請求項11に記載の記録手段。 - 【請求項13】 複数の記録色を備え、そのうちの1色
のみを用いて画像を記録することを特徴とする請求項1
2に記載の記録手段。 - 【請求項14】 請求項11に記載の複数の記録手段
と、 記録媒体の搬送経路を分岐偏向して配る配紙手段と、 記録媒体の搬送経路を合流させて記録媒体を集める集紙
手段と、 前記配紙手段や前記集紙手段或いは前記記録手段の各手
段を配設したときに各手段間を連絡する搬送手段とを有
し、 前記配紙手段は記録媒体を複数の前記記録手段へ搬送
し、前記記録手段は前記配紙手段の搬送速度より遅い速
度で前記記録媒体を搬送しつつ前記記録媒体に画像を記
録し、前記集紙手段は前記複数の記録手段から前記記録
手段の搬送速度より速い速度で画像記録済みの前記記録
媒体を集めることを特徴とする画像記録装置。 - 【請求項15】 請求項12に記載の複数の記録手段
と、 記録媒体の搬送経路を分岐偏向して配る配紙手段と、 記録媒体の搬送経路を合流させて記録媒体を集める集紙
手段と、 前記配紙手段や前記集紙手段或いは前記記録手段の各手
段を配設したときに各手段間を連絡する搬送手段とを有
し、 前記配紙手段は記録媒体を複数の前記記録手段へ搬送
し、前記記録手段は前記配紙手段の搬送速度より遅い速
度で前記記録媒体を搬送しつつ前記記録媒体に画像を記
録し、前記集紙手段は前記複数の記録手段から前記記録
手段の搬送速度より速い速度で画像記録済みの前記記録
媒体を集めるとともに、前記複数の記録手段の第1番目
の記録手段で画像を記録された記録媒体を搬送路介して
前記記録手段の第2番目の記録手段に搬送し、第2番目
の記録手段の入力部において記録媒体の搬送方向を逆転
して第2番目の記録部に送ることによって、前記記録媒
体の両面に画像を記録することを特徴とする画像記録装
置。 - 【請求項16】 請求項13に記載の複数の記録手段
と、 記録媒体の搬送経路を分岐偏向して配る配紙手段と、 記録媒体の搬送経路を合流させて記録媒体を集める集紙
手段と、 前記配紙手段や前記集紙手段或いは前記記録手段の各手
段を配設したときに各手段間を連絡する搬送手段とを有
し、 前記配紙手段は記録媒体を複数の前記記録手段へ搬送
し、前記記録手段は前記配紙手段の搬送速度より遅い速
度で前記記録媒体を搬送しつつ前記記録媒体に画像を記
録し、前記集紙手段は前記複数の記録手段から前記記録
手段の搬送速度より速い速度で画像記録済みの前記記録
媒体を集めるとともに、前記複数の記録手段の第1番目
の記録手段で画像を記録された記録媒体を搬送路を介し
て前記記録手段の第2番目以降の記録手段に搬送し、第
2番目以降の記録手段の入力部においては記録媒体の搬
送方向を逆転せずに記録部に送り、第1番目とは異なる
記録色によって画像を記録することによって、前記記録
媒体に多色の画像を記録することを特徴とする画像記録
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5133371A JPH06340137A (ja) | 1993-06-03 | 1993-06-03 | 画像記録方法及び装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5133371A JPH06340137A (ja) | 1993-06-03 | 1993-06-03 | 画像記録方法及び装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06340137A true JPH06340137A (ja) | 1994-12-13 |
Family
ID=15103167
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5133371A Pending JPH06340137A (ja) | 1993-06-03 | 1993-06-03 | 画像記録方法及び装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06340137A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1996032290A3 (en) * | 1995-04-12 | 1996-11-14 | Eastman Kodak Co | Modular digital printing |
| EP1134085A1 (de) * | 2000-03-17 | 2001-09-19 | GRETAG IMAGING Trading AG | Vorrichtung zum Bedrucken von Blattmaterial |
| JP2006051817A (ja) * | 2004-08-13 | 2006-02-23 | Xerox Corp | コンテナ化画像マーキングエンジンによる並列印刷アーキテクチャ |
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| JP2006154817A (ja) * | 2004-11-30 | 2006-06-15 | Xerox Corp | 印刷システム用光沢付与システム |
| JP2006330456A (ja) * | 2005-05-27 | 2006-12-07 | Ricoh Printing Systems Ltd | 電子写真装置 |
| EP1708043A3 (en) * | 2005-03-31 | 2007-04-25 | Xerox Corporation | Parallel printing architecture with horizontally aligned printing modules |
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| US8342634B2 (en) | 2009-06-16 | 2013-01-01 | Seiko Epson Corporation | Printing apparatus |
-
1993
- 1993-06-03 JP JP5133371A patent/JPH06340137A/ja active Pending
Cited By (11)
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