JPH0634016U - 歩道シェルタ - Google Patents

歩道シェルタ

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Publication number
JPH0634016U
JPH0634016U JP6776992U JP6776992U JPH0634016U JP H0634016 U JPH0634016 U JP H0634016U JP 6776992 U JP6776992 U JP 6776992U JP 6776992 U JP6776992 U JP 6776992U JP H0634016 U JPH0634016 U JP H0634016U
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JP
Japan
Prior art keywords
sidewalk
shelter
side body
roof
roof body
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Pending
Application number
JP6776992U
Other languages
English (en)
Inventor
信一 河原崎
Original Assignee
株式会社日立ビルシステムサービス
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 歩行者を上方からの落下物から庇護する屋根
体2と、屋根体2を支持する左右の側体1と、側体1の
前後に備えられた通行ゲート1aと、側体1の下部に取
付けられた車輪3とからなる。 【効果】 屋根体を支持する側体を移動可能とし、ビル
壁面作業の直下に位置する小区域のみを対象として作業
位置の移動に応じて屋根体を移動させるようにしたか
ら、小形化と同時に使いやすい歩道シェルタを提供する
ことができる。

Description

【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】
この考案は、ビル沿いの歩道を歩行する歩行者を落下物から庇護するのに好適 な歩道シェルタに関する。
【0002】
【従来の技術】
歩道に面したビルの窓の清掃、壁面の塗装や補修等の際に水滴等上方からの落 下物から歩行者を守る従来一般の方法としては、実開平2−129419号公報 に記載のような工事用安全コーンを用いて危険区域を立入禁止としている。
【0003】 ところで幅や約2m以下の歩道の場合は歩行者が車道を歩かなければならなく なるため、安全のため交通整理の誘導員を配置することが必要となる。
【0004】 そこで実開昭62−99609号公報あるいは実開平2−45241号公報に 記載されているように、歩行者の邪魔にならないように設けた固定脚に屋根体を 取付ける歩道シェルタが提案されている。
【0005】
【考案が解決しようとする課題】
しかしながら、一般に歩道に面するビルの間口は数十メートルにわたるが、歩 道に面する壁面に関する作業中のみその下方に位置する区域を庇護すれば十分で あるのに、屋根体を固定枠で支持する従来技術では、ビルの壁面に沿ってその全 域にわたって歩道シェルタを固設することになり、その取付けおよび取外しに多 くの資材と手間を要するという問題があった。
【0006】 この考案の目的は、小形化を図ることができるとともに、使い易い歩道シェル タを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】 上記目的を達成するために、この考案は歩道に面したビルの窓の清掃、壁面の 塗装や補修等の際に、水滴等上方からの落下物から歩行者を庇護する屋根体と、 下方を通行可能にこの屋根体を支持する側体を含んでなる歩道シェルタにおいて 、前記側体の下部にこの側体を移動可能とする車輪を設けたものである。
【0008】
【作用】
この考案によれば、屋根体を支持する側体を移動可能とし、ビル壁面作業の直 下に位置する小区域のみを対象として、作業位置の移動に応じて屋根体を移動さ せるようにしたから、小形化と同時に使い易い歩道シェルタを提供することがで きる。
【0009】
【実施例】
以下この考案の一実施例を図により説明する。図は歩道シェルタの見取図で、 図において、1は歩行者の通行を可能とする通行ゲート1aを前後に有する壁体 または枠体からなる側体、2は左右の側体の上部を覆う屋根体、3は側体の下部 に取付けられ、歩道シェルタを移動可能に支持する車輪、4は歩道5に面するビ ル、6は車道である。
【0010】 以上のような構成であるから、歩道に面するビル壁面に関する清掃、塗装、補 修等の際には、ビルの面する歩道沿いにこの考案の歩道シェルタを置き、作業位 置の変化に応じて作業位置の直下に移動させる。
【0011】
【考案の効果】
この考案によれば、屋根体を支持する側体を移動可能とし、ビル壁面作業の直 下に位置する小区域のみを対象として、作業位置の移動に応じて屋根体を移動さ せるようにしたから、小形化と同時に使い易い歩道シェルタを提供することがで きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本考案の歩道シェルタの一実施例を示す見取図
である。
【符号の説明】
1 側体 1a 通行ゲート 2 屋根体 3 車輪

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】 歩道に面したビルの窓の清掃、壁面の塗
    装や補修等の際に、水滴等上方からの落下物から歩行者
    を庇護する屋根体と、下方を通行可能にこの屋根体を支
    持する側体を含んでなる歩道シェルタにおいて、前記側
    体の下部にこの側体を移動可能とする車輪を設けたこと
    を特徴とする歩道シェルタ。
JP6776992U 1992-09-29 1992-09-29 歩道シェルタ Pending JPH0634016U (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009228409A (ja) * 2008-02-28 2009-10-08 Fujiwara Sangyo Kk 歩道設置型防災シェルター

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