JPS5925937Y2 - 駐車場等の包囲柵 - Google Patents
駐車場等の包囲柵Info
- Publication number
- JPS5925937Y2 JPS5925937Y2 JP2363280U JP2363280U JPS5925937Y2 JP S5925937 Y2 JPS5925937 Y2 JP S5925937Y2 JP 2363280 U JP2363280 U JP 2363280U JP 2363280 U JP2363280 U JP 2363280U JP S5925937 Y2 JPS5925937 Y2 JP S5925937Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recess
- link
- roller
- extended
- pantograph mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 4
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
- Fencing (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は駐車場等の包囲部に係り、詳しくは、駐車場そ
の他の包囲場所で表地下の凹所に常時取付けたままで、
使用時には取出し伸長させて包囲部として用い、使用し
ないときは縮小させて地表下の凹所内に収納でき、自動
車等の運行の障害にならないほか、この伸長、縮小が円
滑である包囲部に係る。
の他の包囲場所で表地下の凹所に常時取付けたままで、
使用時には取出し伸長させて包囲部として用い、使用し
ないときは縮小させて地表下の凹所内に収納でき、自動
車等の運行の障害にならないほか、この伸長、縮小が円
滑である包囲部に係る。
最近、自動車等の駐車場が不足のために、道路の一部を
一日のうち一定期間駐車場として使用し、一般家屋の敷
地の一部を一定期間駐車場として使用し、自動車が駐車
していない間は他の目的に使用することが行なわれてい
る。
一日のうち一定期間駐車場として使用し、一般家屋の敷
地の一部を一定期間駐車場として使用し、自動車が駐車
していない間は他の目的に使用することが行なわれてい
る。
また、自動車用道路自体を週末や休日等に所謂歩行者天
国として自動車の運行を一時的に停止することも行なわ
れている。
国として自動車の運行を一時的に停止することも行なわ
れている。
これらの場合、道路や敷地の一部を包囲部で一時的に包
囲され、そのときには包囲部を運搬して包囲し、その必
要がなくなったときには、包囲部を収納場所まで運ぷ゛
ことになり、これらの作業がはん雑で多大の労苦がつき
まとう。
囲され、そのときには包囲部を運搬して包囲し、その必
要がなくなったときには、包囲部を収納場所まで運ぷ゛
ことになり、これらの作業がはん雑で多大の労苦がつき
まとう。
この点から、例えば、特公昭42−26598号公報に
示される如く、道路等の地表下に予め複数個の伸縮自在
の支柱を取付け、使用時には各支柱を伸長させて地表上
に持ち上げて包囲部の柵柱として用い、不使用時には各
支柱を縮小させて地表下に収納する形式の包囲部が提案
されている。
示される如く、道路等の地表下に予め複数個の伸縮自在
の支柱を取付け、使用時には各支柱を伸長させて地表上
に持ち上げて包囲部の柵柱として用い、不使用時には各
支柱を縮小させて地表下に収納する形式の包囲部が提案
されている。
この包囲部は一時的な包囲部分にも永久的に設置できる
が、支柱が抜差自在の複数個の筒状体から戊って、伸縮
時の円滑性に欠け、比較的長い支柱をそのまま地表下に
収納するために、地表下を深く掘り下げなければならな
い。
が、支柱が抜差自在の複数個の筒状体から戊って、伸縮
時の円滑性に欠け、比較的長い支柱をそのまま地表下に
収納するために、地表下を深く掘り下げなければならな
い。
本考案は上記欠点の解決を目的とし、具体的には、支柱
等の伸縮がきわめて円滑かつ簡単にでき、その収納なら
びに設置にも地表下にあまり深く掘り下げる必要のない
駐車場等の包囲部を提案する。
等の伸縮がきわめて円滑かつ簡単にでき、その収納なら
びに設置にも地表下にあまり深く掘り下げる必要のない
駐車場等の包囲部を提案する。
以下、図面によって本考案の実施態様について説明する
。
。
なお、第1図は本考案の一つの実施例に係る包囲部の伸
長時に一部を除いて全体を示す斜視図であり、第2図は
その全体を示す正面図であり、第3図は第1図の包囲部
の固着機構の一例の一部の正面図であり、第4図は第1
図に示す包囲機の収納時の正面図である。
長時に一部を除いて全体を示す斜視図であり、第2図は
その全体を示す正面図であり、第3図は第1図の包囲部
の固着機構の一例の一部の正面図であり、第4図は第1
図に示す包囲機の収納時の正面図である。
まず、第1図ならびに第2図において符号1は一般的に
パンタグラフ機構から戒る伸縮部材を示し、伸長時には
支柱状を威し、縮小時には地表下の凹所2の中に収納さ
れる。
パンタグラフ機構から戒る伸縮部材を示し、伸長時には
支柱状を威し、縮小時には地表下の凹所2の中に収納さ
れる。
すなわち、伸縮部材1は一対のリンク3をパンタグラフ
状に組合せた所謂パンタグラフ機構であり、このパンタ
グラフ機構の各枢支点には枠体4を介在させる。
状に組合せた所謂パンタグラフ機構であり、このパンタ
グラフ機構の各枢支点には枠体4を介在させる。
また、伸縮部材1の上端に踏板5を回転自在に取付ける
一方、下端は凹所2内に固着する。
一方、下端は凹所2内に固着する。
この凹所2は地表下で深く掘下げる必要がなく第1図に
示す如く浅く広く掘り、その中で下端の一方のリンク3
は軌道6aに枢着点を介して回転自在に固着し、下端の
他方のリンク3の先端にローラ7を枢着し、ローラ7が
軌道6bを走行軌道として矢印方向に転勤できるよう構
成する。
示す如く浅く広く掘り、その中で下端の一方のリンク3
は軌道6aに枢着点を介して回転自在に固着し、下端の
他方のリンク3の先端にローラ7を枢着し、ローラ7が
軌道6bを走行軌道として矢印方向に転勤できるよう構
成する。
走行軌道6bの先後端には係止溝8bならびに係止溝8
aを形成し、伸長時にローラ7は走行軌道6bに沿って
走行して係止溝8aに係合して伸縮部材1は伸長状態、
つまり、支柱状に保持される。
aを形成し、伸長時にローラ7は走行軌道6bに沿って
走行して係止溝8aに係合して伸縮部材1は伸長状態、
つまり、支柱状に保持される。
縮小時にはローラ7は係止溝8bに係合させ、この状態
で凹所2内に収納させる。
で凹所2内に収納させる。
更に詳しく説明すると、伸縮部材1の凹所2内の収納時
には、第4図に示す如く、各ローラ7は係止溝8bに係
合し、凹所2は広く掘られていても、上端の踏板5でお
おわれ、自動車や人の走行歩行に全く障害にならない。
には、第4図に示す如く、各ローラ7は係止溝8bに係
合し、凹所2は広く掘られていても、上端の踏板5でお
おわれ、自動車や人の走行歩行に全く障害にならない。
また、使用時にリンク3を伸長させるときには、ローラ
7は係止溝8aに向って走行軌道6b上を走行し、第3
図で点線位置にて示す如く、各ローラ7は係止溝8aに
係合することにより固定され、その結果、伸縮部材1は
支柱状に伸長し包囲機が形成される。
7は係止溝8aに向って走行軌道6b上を走行し、第3
図で点線位置にて示す如く、各ローラ7は係止溝8aに
係合することにより固定され、その結果、伸縮部材1は
支柱状に伸長し包囲機が形成される。
以上の通り、伸縮部材1をパンタグラフ機構から構成す
ると、それはリンクの組合せから戒るため、伸縮がきわ
めて円滑であり、しかも、パンタグラフ機構下端のリン
クの一方は枢支し、他方がローラにより走行自在に構成
されているため、伸縮時に下端のリンクが自動的に係止
できる。
ると、それはリンクの組合せから戒るため、伸縮がきわ
めて円滑であり、しかも、パンタグラフ機構下端のリン
クの一方は枢支し、他方がローラにより走行自在に構成
されているため、伸縮時に下端のリンクが自動的に係止
できる。
伸縮部材1は所定間隔をおいて配設されるが、この際に
、上端の踏板5相互間は、例えば、チェノ9等の可撓性
部材によって連結し、伸縮部材の伸長により、各支柱間
にはチェノ9によって連結された包囲機が形成される。
、上端の踏板5相互間は、例えば、チェノ9等の可撓性
部材によって連結し、伸縮部材の伸長により、各支柱間
にはチェノ9によって連結された包囲機が形成される。
以上詳しく説明した通り、本考案は複数個の伸縮部材の
上端に踏板を固着し、これら各踏板間は可撓性部材で連
結し、更に、各伸縮部材はリンクの組合せのパンタグラ
フ機構からも成るものである。
上端に踏板を固着し、これら各踏板間は可撓性部材で連
結し、更に、各伸縮部材はリンクの組合せのパンタグラ
フ機構からも成るものである。
従って、収納するための凹所は地表下に浅く掘れば十分
であり、伸縮部材の伸長は、リンク運動によるため、き
わめて円滑であり、地表下の凹所はやや広く掘られても
踏板により閉められるため支障がない。
であり、伸縮部材の伸長は、リンク運動によるため、き
わめて円滑であり、地表下の凹所はやや広く掘られても
踏板により閉められるため支障がない。
第1図は本考案の一つの実施例に係る包囲機の伸長時の
一部を省略したが、全体を示す斜視図、第2図は第1図
の包囲機の正面図、第3図は第1図に示す包囲機の係止
機構の固定態様の一例の正面図、第4図はその収納態様
の正面図である。 符号 1・・・・・・伸縮部材、2・・・・・・凹所、
3・・・・・・リンク、4・・・・・・枠体、5・・・
・・・踏板、6 a 、6 b・・・・・・軌道、7・
・・・・・ローラ、8 a 、8 b・・・・・・係止
溝、9・・・・・・チェノ。
一部を省略したが、全体を示す斜視図、第2図は第1図
の包囲機の正面図、第3図は第1図に示す包囲機の係止
機構の固定態様の一例の正面図、第4図はその収納態様
の正面図である。 符号 1・・・・・・伸縮部材、2・・・・・・凹所、
3・・・・・・リンク、4・・・・・・枠体、5・・・
・・・踏板、6 a 、6 b・・・・・・軌道、7・
・・・・・ローラ、8 a 、8 b・・・・・・係止
溝、9・・・・・・チェノ。
Claims (1)
- 地表下の凹所に縮小時に収納され、伸長時に支柱を威す
複数個の伸縮部材が間隔をおいて設けられた駐車場等の
包囲部において、各伸縮部材をリンクの組合せによりな
るパンタグラフ機構から構成し、このパンタグラフ機構
の各伸縮部材の上端にそれぞれ前記凹所の表面をおおう
踏板を固着し、これら踏板間は可撓性部材で互いに連結
し、各伸縮部材のパンタグラフ機構の下部において一方
のリンクの下端を凹所内に回転自在に固着し、他方のリ
ンクの下端を凹所内でローラを介して走行自在に構成し
、しかも、パンタグラフ機構の伸長時に前記他方のリン
ク下端のローラを凹所内の係止溝に係合するよう構成し
て成ることを特徴とする駐車場等の包囲部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2363280U JPS5925937Y2 (ja) | 1980-02-27 | 1980-02-27 | 駐車場等の包囲柵 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2363280U JPS5925937Y2 (ja) | 1980-02-27 | 1980-02-27 | 駐車場等の包囲柵 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56125408U JPS56125408U (ja) | 1981-09-24 |
| JPS5925937Y2 true JPS5925937Y2 (ja) | 1984-07-28 |
Family
ID=29619728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2363280U Expired JPS5925937Y2 (ja) | 1980-02-27 | 1980-02-27 | 駐車場等の包囲柵 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5925937Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-02-27 JP JP2363280U patent/JPS5925937Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56125408U (ja) | 1981-09-24 |
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