JPH0634020B2 - インピ−ダンス測定回路 - Google Patents

インピ−ダンス測定回路

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JPH0634020B2
JPH0634020B2 JP57502157A JP50215782A JPH0634020B2 JP H0634020 B2 JPH0634020 B2 JP H0634020B2 JP 57502157 A JP57502157 A JP 57502157A JP 50215782 A JP50215782 A JP 50215782A JP H0634020 B2 JPH0634020 B2 JP H0634020B2
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    • G01D5/12Mechanical means for transferring the output of a sensing member; Means for converting the output of a sensing member to another variable where the form or nature of the sensing member does not constrain the means for converting; Transducers not specially adapted for a specific variable using electric or magnetic means
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    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01LMEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
    • G01L9/00Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means
    • G01L9/12Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means by making use of variations in capacitance, i.e. electric circuits therefor
    • G01L9/125Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means by making use of variations in capacitance, i.e. electric circuits therefor with temperature compensating means

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  • Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
  • Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (発明の分野) この発明は、所望のパラメータを表わす信号を提供する
ために、可変インピーダンスセンサと共に使用するため
の双T(ティー)すなわち並列T発振回路に関する。
(発明の概要) この発明は、リアクタンスセンサを含む周波数決定手段
よりなり、発振周波数信号を提供する並列T回路を開示
するものである。
周波数決定手段は増幅器と共に発振回路を構成するよう
に接続されている。そして、該増幅器からの出力信号
は、該周波数決定手段が発振を持続するのに必要な適当
なゲインと位相シフトを生ずるように、該周波数決定手
段を駆動する。信号検波器もまた増幅器に接続され、同
様に周波数決定手段に接続されている制御手段に出力制
御信号を提供する。制御手段は制御信号に応答し、発振
周波数信号が、周波数決定手段のリアクタンスセンサに
よって感知されているパラメータを表わす周波数になる
ように、周波数決定手段の特性インピーダンスを制御す
る。
このように、増幅器からの出力信号は、そのようなパラ
メータを表わし、該出力信号は以下に説明されるよう
に、またこの発明の開示から当業者には明らかなように
数個の具体的応用例に有益である。
(実施例の説明) 第1図は、好ましくは抵抗−容量(RC)回路網からな
る周波数弁別手段12を含む回路10を示す。この周波
数弁別手段12は、抵抗−インダクタ(RL)回路網あ
るいは抵抗−容量−インダクタ(RCL)回路網であっ
てもよい。これらの回路網は、一般に、並列T又は双T
回路網と呼ばれるものである。
弁別手段12は可変インピーダンスセンサCVを含んで
いる。この可変インピーダンスセンサCVは、好ましく
は、刺激に応答して変化する少くとも1個の可変容量で
構成されている。しかし、少くとも1個のインダクタと
少くとも1個の可変容量を結合したもの、あるいは少く
とも1個の容量と少くとも1個の可変インダクタを結合
したもの、もしくは少くとも1個の可変インダクタと抵
抗とを結合したものであってもよい。
前記した刺激は、好ましくは、例えば、圧力、温度、加
速度、力あるいは他の感知できる物理量である。
弁別器12の出力信号は、ライン14によって、周波数
信号を増幅する増幅手段40に送られる。増幅手段40
の出力は、ライン42によって、弁別手段12の入力お
よび振幅検波手段70に結合される。振幅検波手段70
は、ライン42を通って増幅手段40から送られてくる
AC出力信号のp−p値(ピーク・ピーク値)を検出
し、このAC出力信号を整流して直流制御信号にする。
この直流制御信号は、制御手段90に結合されたライン
58とライン82を経て該制御手段90に印加される。
制御手段90はライン92によって弁別手段12に結合
され、弁別手段12のセンサCVおよび他の周波数決定
要素によって規定される予定範囲内の周波数で、後述す
るようにして回路10を発振させる。
第1図の実施例においては、回路10はまた、増幅手段
40の出力を絶縁するためのアイソレータ120を含ん
でいる。
並列Tあるいは双T回路網は他の形式のものでもよい
が、第1図の実施例では、弁別手段12は、一端がライ
ン16によって接地され、他端がライン18によって2
個の固定抵抗20と22の間に接続された可変インピー
ダンスセンサCVを有する。前記2個の固定抵抗20と
22は、弁別器入力ライン(オペアンプ44の出力ライ
ン)42とその出力ライン14間にあり、好ましくは容
量からなる一対の固定インピーダンス素子24,28と
並列に接続されている。回路素子24と28は固定容量
が望ましいが、インダクタ単体、あるいは容量とインダ
クタとを結合したものであってもよい。
固定抵抗30の一端はインピーダンス素子24と28間
のライン26に接続されている。抵抗20と22は固定
抵抗であるのが好ましく、またインピーダンス素子24
と28は固定インピーダンスであるのが好ましい。しか
も、もしこれらが別個にあるいは互いに関連して、温度
のようなパラメータによってわずかに変化可能であり、
しかもこれらが所望の変化方向および大きさを持つよう
に選択されているならば、センサCVを含む回路10全
体のパラメータ(温度)係数が改善されるであろう。
実際には、現存する抵抗と容量の値は正確に固定でな
く、温度のような外部パラメータに応答して変化するの
で、回路10は温度係数をもっている。固定ではなく、
あるパラメータ(通常は温度)に応答して意図的に変化
する抵抗20,22あるいはインピーダンス素子24,
28のいずれか一方、あるいは両方を適切に選択するこ
とが望まれる。
弁別手段12の出力ライン14は、好ましくは、オペア
ンプ44の第1の入力41からなる増幅手段40の入力
に接続されている。オペアンプ44は、好ましくはナシ
ョナル セミコンダクタ社製のLM118がよい。ある
いは、トランジスタ、抵抗、容量等を含む個別の電気部
品によって作られてもよく、またFETあるいはその他
の適当な増幅器であってもよい。
外部電源46は、一対の端子48と50を介して前記回
路10に電力を供給する。2個の直列接続された抵抗5
2と54は、ライン56と58によって端子48と50
に接続された分圧器51を構成する。分圧器51は、通
常使用されている双極性の電源、すなわち正と負の電圧
を発生する電源に代えて、1個の外部電源を用いること
ができるように、電源46の電圧を分圧し、増幅器44
の第2の入力(非反転入力)60に、動作基準電圧を供
給する。
非反転入力60とライン58の間に接続されている容量
62は、動作電圧インピーダンスが低くなることを保証
する。ライン56と58の間に接続されている容量64
は、端子48と50に印加される電源46の低ACイン
ピーダンスを保証する。したがって、2個の容量62と
64は増幅器のスプリアス発振を防止する。1対の入力
41および60における信号に応答して、増幅器44か
ら出力される信号は、ライン42を径て、弁別手段12
および検波手段70のそれぞれの入力に供給される。
検波手段70は、増幅器44の出力信号(すなわち、検
波手段70の入力信号)からDC動作レベルを遮断する
と共に、第1のダイオード74と第2のダイオード76
にライン42上のAC成分を供給するための、容量72
を有する。ダイオード74と76は、普通の方法で、ラ
イン42上の信号のAC成分をDC制御信号に整流し、
これをライン82と58間に接続された抵抗78に、電
圧制御信号として印加する整流器を構成する。抵抗78
と並列接続された容量80は、リップルフィルタの働き
をする。その時定数を小さく選ぶことによって、該制御
信号は急激な変化に追随することができる。
抵抗78の両端に現われるDC制御信号は、ライン58
とライン82とによって、制御手段90に結合される。
本実施例においては、制御手段90はディプレッション
モードのFET93であり、ライン82に接続されたゲ
ート94、ライン92をへて固定抵抗30の他端に接続
されたドレイン96、およびライン58に接続されたソ
ース98よりなる。前記DC制御信号は制御手段90の
内部抵抗を変化させる。すなわち、FET93は、ドレ
イン96からソース98をみた電圧が相対的に低い値
(好ましくは10分の数ボルト以下)の時、ソース98
の電圧に対してゲート94を制御することにより、電圧
制御抵抗として使用される。
増幅器44の出力信号は、またアイソレータ120にも
結合される。アイソレータ120は、ライン42に接続
されたゲート124、ライン56に接続されたドレイン
126、およびソース128をもつFET122を有す
る。ソース128は2個の抵抗130と132を通して
ライン58に接続される。アイソレータ120の出力
は、好ましくは抵抗130と132の間から引出された
ライン133に、周波数信号として伝えられる。それ故
に、アイソレータ120の出力は、適当な端子134お
よび接地基準端子50から繰出し回路、処理回路あるい
は他の適当な回路に送られて利用される。
第1図の回路10は、その発振周波数が可変インピーダ
ンスセンサCVによって変化する発振器を構成する。セ
ンサCVは、抵抗20と22の間でアースへ分路してい
る。好ましくは、抵抗30は固定抵抗値RFを有し、一
方制御手段90は可変抵抗であって可変抵抗値Rvを有
する。制御手段90は抵抗30と直列に接続され、ライ
ン26からライン58に至る分路抵抗値Rsを形成す
る。ライン58は接地される。
回路10の動作は、次のような関係が回路要素に対して
満されるとき、最良になる。
R20=R22 ……… (式1) Z24=Z28 ……… (式2) Z24=CV1×1/2 ……… (式3) Rs=R20×1/2 ……… (式4) ここで、R20=抵抗20の値 R22=抵抗22の値 Z24=インピーダンス要素24の値 Z28=インピーダンス要素28の値 CV1=可変インピーダンスCVの最小値の時のインピ
ーダンス値 Rs =[抵抗30(RF)の実効抵抗値]+[制御手
段90(Rv)の実効抵抗値] …… (式5) 発振器としての回路10のライン14,42上における
初期発振器周波数f1(Hz)は次式に従って決定され
る。
可変インピーダンスCVが外部条件に応じて変化した後
の、発振器の修正された発振周波数f2(Hz)は、次
式で決定される。
ただし、CV2=外部条件又は刺激に応答して変化した
後のCVのインピーダンス値 実際の構成要素の変動と不完全さ、回路接続の変動と不
完全さ、およびコンパクトに作られた装置における構成
要素間の寄生結合やその他条件の変動あるいは不完全さ
のために、現実の発振周波数は、式6あるいは式7によ
って計算された値からわずかにずれることが観察されて
いる。
本発明の一実施例においては、制御手段90の抵抗(R
v)は、発振の振幅が大きくなるにつれてその抵抗が増
加し、式4で定義されるRsを実現する値に近ずくよう
に設計されている。
制御手段90を構成するFET93は、ドレイン96と
ソース98間の瞬時電圧が比較的低い時、ソース98の
電圧に対してゲート94を制御することで電圧制御抵抗
の働きをする。抵抗30の抵抗値(RF)は、制御手段
90の付加抵抗値(Rv)が、その制御可能な範囲内で
十分に小さくなり、センサCVおよび周波数弁別手段1
2の他の要素によって確立される、選ばれた周波数範囲
内の周波数で回路を発振させることができるように、選
択されなければならない。
全抵抗(Rs)の主な部分は、固定抵抗30(RF)に
よってもたらされ、残余の部分が制御手段90(Rv)
によってもたらされる。(式5)に示されているよう
に、直列制御された抵抗30(RF)と制御手段90
(Rv)とが全抵抗Rsを構成する。それ故、ライン9
2に現れる発振電圧は、制御手段90(Rv)に印加さ
れる前に、抵抗比Rv/Rsだけ減衰する。制御手段9
0(Rv)における減衰されたAC電圧は、FET93
のドレイン96とソース98巻の瞬時電圧に対して、制
御手段90の抵抗値(Rv)が非線型になるのを最小に
している。
FET93として、ディプレッション形、Pチャンネル
の接合型FETを用いた特定の実施例においては、制御
手段90の抵抗値(Rv)は、FET92のゲート94
に印加されるDC制御信号が正の方向に増加する時、増
大する。
電源がオンにされた直後のように、回路10が発振して
いない時には、ゲート94に加わるDC制御信号は、ソ
ース98に対して相対的に零である。この時、制御手段
90の抵抗値(Rv)は最小であり、後述するようにし
て発振が始まる。発振の大きさが増大するにつれて、振
幅検波手段70で発生されるDC制御信号が増大する結
果として、ソース98に対するゲート94の電圧は正方
向に増大する。したがって、制御手段90の抵抗値(R
v)が増大し、弁別手段12のロスも大きくなる。
抵抗30の抵抗値(RF)を適正に選ぶと、制御手段9
0の抵抗値(Rv)の範囲は、発振の大きさを、増幅手
段40又は制御手段90を過負荷にしない程度の小さい
振幅に制限できるようになる。その結果、発振波形は実
質的に正弦波になり、発振周波数は事実上、安定性をも
たらすように選定された回路網の構成素子に依存するよ
うになる。
端子48と50に外部電源46が接続されると、増幅器
44の第2(非反転)入力60には分圧器51を介して
予定の電圧が印加される。このときは未だ発振を生じて
いないので、増幅器44の第1(反転)入力41には信
号がなく、したがって増幅器44はライン42上に出力
信号を生じ、これが周波数弁別回路12の入力ラインに
供給される。
周波数弁別回路12は一種の帯域フィルタであり、可変
インピーダンスセンサCV、制御手段90の抵抗RS、
および当該弁別回路12を構成する他の回路素子のイン
ピーダンスなどによって決まる回路の特性インピーダン
スに依存する周波数の信号を通過させる。ライン42か
ら入力された信号は弁別回路12を通過する間に180
度位相反転され、その出力信号がライン14を介して増
幅器44の第1入力に供給される。前記信号はさらに増
幅器44で再度180度位相反転されるので、結果とし
て増幅器44に正帰還が行なわれ、発振が起こる。
一方、増幅器44の出力は振幅検波手段70に加えられ
てその信号レベルが検出され、制御信号として制御手段
90のFET93に印加される。電源投入時には検出さ
れる出力信号レベルが低く、したがって制御手段90の
抵抗値RVは最小であるから、容易に発振が始まる。発
振が始まると増幅器44の出力が増加してライン42上
の信号レベルが増加し、これが再び弁別手段12に供給
されるとともに、検出手段70を介して制御手段90の
抵抗値RVを増加させる。このようにして、振幅および
周波数が適正値になるまで発振が徐々に立上がり、平衡
状態に達する。
前記の平衡状態における発振周波数は、理想的な構成要
素に対しては、式7で表わされる。もしも、抵抗Rsの
値が外部の何らかの手段によって式4の理想値を超えて
増加させられると、位相の変化は、理論的に−180゜
に逆転する。そして、前述した回路10の発振は停止す
る。しかし、外部からの擾乱あるいは干渉が除去されれ
ば、Rsの値はより低い値に復帰し、正常な発振が再び
始まる。
増幅器44の増幅率すなわちゲインは、100KHzで
約400倍、10KHzで約1000倍である。このゲ
イン値は、現在におけるワンチップモノリシック増幅器
によるものである。増幅器の変数が発振器の周波数安定
性に及ぼすあらゆる影響を減ずるためには、より大きい
ゲインの増幅器が望ましい。しかしながら、小型で、よ
り低電力とするためには、前述の増幅率は妥当なもので
ある。
回路網構成素子および材料の選択、作成計画および作成
方法は、回路10における測定の安定性に寄与する。し
かし、発振周波数の安定は、制御手段90の使用によっ
て最良の状態にされる。回路10の特定の抵抗は、回路
動作中に、他の構成要素を電気的に過負荷にすることを
避けるため、また高周波の発生を避けるため、および不
必要な損失の発生を避けるために、連続的に制御され、
かつ変化させられる。このような制御動作の結果、発振
出力信号は、センサCVの値の所望の範囲では、実質的
に正弦波波形となり、発振器の大きさもまた実質的に一
定になる。
第2図に示された本発明の実施例において、端子134
および50からの回路10の正弦波出力信号が波形整形
器150に印加され、ディジタル設計のトランジスタ−
トランジスタ論理(TTL)回路に適した立上りと立下
りを有する、標準化された振幅の矩形波に変換される。
この矩形波は、ライン152,154によってディジタ
ル又は読出し回路156に伝送される。
端子134の出力周波数信号又はその逆数(すなわち、
周期)は、センサCV値の滑らかな連続関数である。し
かしながら、センサCVのインピーダンス値は、最良に
設計された時でさえ、自動的にデータ中で訂正されるこ
とのできない若干のシステムエラーをもつであろう。最
も一般的なエラー源はセンサCVおよび回路要素の曲部
的な温度である。ただし、センサCV自身が温度センサ
であるような特別な場合は例外であり、このような場合
は回路要素の局部的な温度のみが考慮されればよい。
訂正された情報を提供するために、物理的なエラー源
(この例では、温度)に応答する第2の発振器が好んで
使用される。第2の発振器の出力周波数情報は、第1の
発振器からの出力信号を訂正するのに使用される。
第3図に示されるように、第2の発振器10′は、その
センサCV′が多かれ少なかれ、ある程度まで、選ばれ
たエラー源に単調に応答するのを除いて、第1図に示し
た実施例の発振器10と実質的に同じである。この第2
の発振器10′は、望ましくは、第1の発振器10に物
理的に近接させて、第1の発振器10と同一の環境に置
かれる。なお、第3図では、第2の発振器10′の全て
の構成要素は、右肩にダッシュ(′)が付されているの
を除いて、第1図と同じ符号が付けられている。
この実施例において、第2の発振器10′の周波数は、
第1の発振器10に及ぼされる温度の局部的なエラー効
果が所望の程度にまで減じられるように、第1の発振器
10からのデータを系統的に修正するのに使用される。
第2の発振器10′は、必ずしもエラー効果に対して線
型特性で応答する必要はない。
いずれにしても、好ましくはリードオンリーメモリ(R
OM)を含むコード変換器160の使用によって、例え
ば第2の発振器10′から出力される周波数信号が、コ
ード変換器160の補助的なディジタル電子回路におい
て、第1の発振器10から出力された情報の温度エラー
効果を修正するのに必要なROM中の訂正コード又は訂
正信号をアドレスする。こうして変換器160は、第1
の発振器10の出力周波数に含まれる温度エラー効果を
補償し、その出力端子に温度エラー効果を含まない周波
数信号を発生する。
二つの発振器の相互干渉を防止するため、あるいは二つ
の周波数の引込み(locking)を防止するため
に、第1の発振器10の周波数の変化範囲以上又は以下
の周波数で、第2の発振器10′を動作させることが、
実際上必要である。
外部の刺激をもっと正確に測定するための他の手段は、
外部の刺激に応答する第1の発振器と、出来るだけ完全
に外部の影響に応答しないようにした第2の発振器を用
い、外部のディジタル回路でその2つの周波数の比を取
ることである。二つの発振器はセンサを除いて実質的に
同一に構成される。構成要素に対する内部の、そして局
部的な影響は、同じ筐体の中で二つの発振器を近接配置
することによってほぼ同一にすることができる。
その結果、構成要素の周波数比に対するエージングの影
響は非常に低減される。さらに、ターンオン/ウォーム
アップによる内部温度の変化は、比の値に余り影響を与
えなくなるであろう。この認識によれば、比の値は外部
刺激の測定値になる。
もっと正確な測定をするための他の実施例は、第2の発
振器の温度甘受性が、上記のようにして求められた比を
訂正するのに、別個に使用されるようにしたものであ
る。最も品質の高い構成要素が発振回路に使われたとし
ても、不感と思われる第2の発振器にも若干の温度感受
性がある。上記のように、第2の発振器は第1の発振器
との比を取るのに使用されるのに加えて、第2の発振器
の周波数は、補償情報をもつROMをアドレスするのに
使用される。この補償情報は、第1の発振器のセンサC
Vに対する温度の影響を減じるために、外部刺激を表わ
す比を修正するのに用いられる。
第4図は、全体を200で指している本発明の他の実施
例を示す。この実施例において、センシング要素は、総
括的に202で示されている。センシング要素202は
筐体204をもつ。筐体204は隔壁205によって閉
じられており、好ましくは圧力差のような刺激を受ける
のに使用される。しかしまた、感受されるべき絶対圧力
あるいは他の物理的条件に対して使用されることもでき
る。
感受されるべき刺激が圧力である時、第1の圧力ポート
206と(差圧のための)第2の圧力ポート208が、
筐体204中の隔壁205を貫通して設けられる。リア
クタンスセンサCVが1個の容量、あるいは差圧(例え
ばPとPの)ための複数の容量である時、共通のダ
イヤフラム210が、筐体204を2つの室211Aと
211Bに分割するように、筐体204の中に配置され
る。これによってポート206と208の圧力がダイヤ
フラム210の反対側に作用し、ダイヤフラム210は
差圧は応じて休止位置から偏位される。そのような偏位
が点線210Aで示されている。
本実施例におけるダイヤフラム210は、少くとも一部
は導電性であり、第1の容量CV−HIと第2の容量C
V−LOのための共通電極となる。第2の電極212も
また第1の室211Aの中に配置され、かつなるべく
は、第1のポート206での圧力変化がダイヤフラム2
10の静止位置に対して電極212を動かさないような
位置に固定される。第2の電極212もまた、なるべく
は少くとも一部が導電性であり、ダイヤフラム210と
協働して第1の容量CV−HIを形成する。第3の電極
214は、第2の電極212の構成と同様に、ダイヤフ
ラム210の反対側の筐体204の室211Bの中に配
置される。第3の電極214とダイヤフラム210は組
合わされて第2の容量CV−LOを形成する。
適当なリード線216と218がそれぞれ電極212と
214に接続され、これらのリード線は、周知の方法
で、筐体204の隔壁205を貫通して外に引出され
る。そして、各々第1の発振回路CHIおよび第2の発
振回路CLOに接続される。
第1の発振回路CHIと第2の発振回路CLOは、第1
図の実施例と同様の発振器である。ダイヤフラム210
も同様に、第1および第2の発振回路CH1とCLOに
接続される。しかし便宜上、隔壁205が導電材料から
形成されるとき、図示のように、ダイヤフラム210の
導電部が周知の方法で隔壁205に接続され、適当なコ
ネクタ220と222が回路CHI、CLOと隔壁20
5との間に接続されてもよい。
第4図に示されるように、筐体204の隔壁205は、
好ましくは、接地される。第4図の実施例では、2つの
発振回路CHIとCLOは、電気的には、互に独立に動
作する。各々の発振器CHIとCLOは、干渉のない別
個の出力周波数が得られるように、抵抗20,22およ
びインピーダンス要素24,28の値に意図的に差をつ
けた以外は、望ましくは同一に構成されている。
発振器CHIとLOは、隔壁205の第1および第2の
突起230と232のような熱導伝構造の上に装着され
た基板をもっている。その構造はまた、熱補償をするた
め、容量CV−HIとCV−LOに密接に熱的に結合さ
れている。筐体204の構造は、回路CHIとCLOの
両方が、全く同一ではないにしても、大変似た温度環境
にあることを保証し、また定常的および過度的な温度の
影響の差を最小にする。
2つの圧振回路CHIとCLOはまた、類似のエージン
グおよび電源電圧効果を受ける。回路CHIとCLOの
2つの周波数FHIとFLOが上述の方法と同様
に、一方の他方に対する比として取扱われる時、スプリ
アス効果は互にキャンセルされる。しかしながら、この
実施例においては、第2の発振回路CLOは、外部刺激
に応答しない単純な基準発振器ではなくて、能動的で所
望の刺激に応答するものである。
第1の発振回路CHIは出力信号FHIを出力し、第
2の発振回路CLOは出力信号FLOを出力する。こ
れらの出力信号FHIとFLOは、それぞれ(式
7)に従って決定される。これらの出力信号FHIと
LOは、ライン240と242に沿って、信号処理
回路250に送られる。この回路はディジタル計算手
段、周波数/ディジタル処理手段、周波数/アナログ処
理手段あるいは読出し手段である。
第4図の好ましい実施例においては信号FHIは第1
のバッファ252を通り、また信号FLOは第2のバ
ッファ254を通り、両者とも比カウンタ256に供給
される。比カウンタ256は第1の出力信号FHIの
第2の信号FLOに対する比、すなわちFHI/F
LOを表わす比信号をライン258上に出力する。こ
の信号は直接に用いられても良いし、図示されているよ
うに、ディジタルプロセッサ259で更に処理されても
よい。
補償することが望まれる条件や刺激を補償するため、他
の発振器もまた包含されている。そのような発振器は、
好ましくは温度に応答する可変容量CVTであるセンサ
をもつ補償発振器260であり、ライン261で隔壁2
05に結合されている。また、隔壁205は接地されて
おり、適当な電力が発振器CHI,CLOおよび補償発
振器260に供給されている。この刺激に応答して、補
償発振器260はライン262に信号FCOMPを出
力する。この信号FCOMPは適当なカウンタ264
に供給される。
カウンタ264は、ライン266に沿って、その状態を
表わすディジタル信号をディジタルプロセッサ259に
出力する。プロセッサ259は、ライン266上の信号
に応答して、比FHI/FLOを直接補償する。
あるいは前記プロセッサ259は、ライン270によっ
てメモリ装置272に対して、ライン266上の信号に
基づくルックアップ(look up)機能を果す。メ
モリ装置272は、ライン274を介し、補償発振器2
60の刺激に応じてFHI/FLOの比を補償する
ための信号をプロセッサ259に提供する。それからプ
ロセッサ259は、第1の発振器CHIおよび第2の発
振器CLOへの刺激を表わす補償された信号、つまり差
圧K(P−P)を表わす補償済み信号を出力する。
第4図に示したような多くの差動容量センサにおいて、
筐体204の二つの室211Aと211Bは、多少遠く
の密閉された差圧結合器から共通のダイヤフラムへ流体
差圧が結合されるように、流体で満される。すなわち、
容量電極210と212間の空間には流体が満される。
このため、各々235Aと235Bで示される周知のア
イソレータが必要とされる。この流体は、良好な電気的
特性と流体特性をもつものが選ばれ、容量電極を外部の
過酷な化学的環境から隔離,保護する。
しかしながら、この流体は電気的なリアクタンス値に影
響を与える。例えば、第4図の一実施例のように、セン
サCV−HIが容量である時、流体の誘電率は空気のそ
れの数倍であるのが普通である。同種の流体が筐体20
4を充満するのに使用されるので、筐体204の各室2
11Aと211Bの誘電率値は、充満流体の誘電率倍に
なる。誘電率は流体の温度によって数%も変化する。こ
のため、容量CV−HIとCV−LOのキャパシタン
ス、したがって両発振器CHUとCLOの出力周波数は
温度と共に共通の乗算ファクタだけ変化する。
二個の発振器の周波数の上記した比が信号処理回路25
0のような所で得られる時、共通の誘電効果係数が相殺
され、誘電率の変化は所望の外部刺激の感度に影響を与
えなくなる。このように、温度に応答する補償発振器2
60は、これが筐体204と2個の発振器CHIとCL
Oの温度を感知するように、同一の筐体に熱的に結合さ
れるので、その精度が改善される。
周囲環境温度は、体系的に、最良のセンサ設計にある程
度まで影響を与えるので、局部的な温度の関数である発
振器260の出力周波数がカウンタ264で計数されて
ディジタルプロセッサ259に供給され、比カウンタ2
56からのディジタル比を修正して温度の影響を補償す
るために、ディジタル形式で使用される。
インピーダンス測定のための回路10を具備する本発明
の特徴、下記のとおりである。(1) センサCVは、好ま
しくは、接地された1個の端子を有する。これによっ
て、外部刺激に応答するセンサの機構的設計が単純化さ
れる。
(2) DC電流路、すなわちライン42−抵抗20,22
−ライン14−増幅手段40の入力−増幅手段40の出
力からなる電流路は、何らの構成要素を付加することな
く、増幅手段40の動作点を安定化できる。
(3) 弁別手段12のインピーダンス分路、すなわち、ラ
イン42からインピーダンス要素24と28を通ってラ
イン14へ至る通路は、制御手段90からDC電圧を阻
止し、これによって、制御手段90が電圧制御抵抗の働
きをするようにする。(4) 回路網を通る信号に対する弁
別手段12の位相角関数は、増幅器40が発振周波数に
関して持っている影響を大きく感じながら、Rsが零点
まで増加させられる時、+180度から−180度に変
化する。
(5)第1図の実施例においては、弁別手段12は、物理
的に小さなサイズの構成部品である抵抗と容量のみから
構成されている。それ故、小さなサイズの上に、構成部
品と配線に剛直さを生ずる組立技術を使用することがで
きる。また、小さなサイズと剛直さの故に、安定な動作
が強調される。
(6) 回路10を支配する等式は、発振周波数が、可変容
量センサあるいは圧力、温度、加速度、力、密度等の他
の可変インピーダンスセンサのような容易に製造され得
るセンサCVと両立できることを示している。そして、
発振の閾値は、FET93のような電気的に制御可能な
素子を用いた制御手段90によって制御される。
列挙された上記の特徴に加えて、他の効果があることは
当業者には明らかであろう。また、設計のために選ばれ
る構成部品は、長期間回路が安定に動作するように優れ
た属性を持たなければならない。当業者には明らかなよ
うに、種々のタイプおよび数値の構成部品が使用可能で
ある。具体的に製作した所、良好に動作した本発明の第
1図の実施例の構成部品のリストを下記に示す。
なお、AMPEREXは、アンペレクス・エレクトロニ
クス・コーポレーション(所在地;Providence Pke. P
ke. Slatersville,R.I.02876)の登録商標である。
図面の簡単な説明 第1図は本発明の一実施例の概略回路図である。
第2図は適当な波形整形器と読出し回路を表すブロック
図を備えた本発明の他の実施例のブロック図である。
第3図、その出力端子にコード変換器が結合された2個
の発振器をもつ、本発明のさらに他の実施例のブロック
図である。
第4図は、本発明に従った3個の回路が接続されてお
り、かつこれらの回路からの出力信号が信号処理回路に
接続された本発明のもう一つの実施例を示すブロック図
である。
符号の説明 12……周波数弁別手段、40……増幅手段、44……
増幅器、46……外部電源、70……振幅検波手段、9
0……制御手段、150……波形整形器、160……コ
ード変換器、250……信号処理回路、256……比カ
ウンタ、259……ディジタルプロセッサ、260……
補償発振器、272……メモリ装置

Claims (34)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】被測定パラメータに応答する可変インピー
    ダンスを代表する周波数をもった出力信号を発生するた
    めのインピーダンス測定回路であって、 (イ)可変インピーダンスに接続され、入力と出力をも
    ち、その出力に発振周波数信号を発生する周波数決定手
    段12、 (ロ)発振周波数信号を増幅するために、前記周波数決
    定手段の出力に接続された入力、および発振周波数信号
    を表わす交番出力信号を発生する出力をもつと共に、そ
    の出力が、前記周波数決定手段の発振を持続するように
    該周波数決定手段の入力に接続された信号増幅手段4
    0、 (ハ)該交番出力信号を表わす直流制御信号を生成する
    ように、前記信号増幅手段の出力に接続された検波手段
    70、および (ニ)前記周波数決定手段に接続され、前記制御信号に
    応答して前記発振周波数信号が前記可変インピーダンス
    を代表する周波数となるようにする制御手段90を具備
    したインピーダンス測定回路。
  2. 【請求項2】前記可変インピーダンスが少なくとも1個
    の可変コンデンサからなることを特徴とする前記請求の
    範囲第1項記載のインピーダンス測定回路。
  3. 【請求項3】前記周波数決定手段が、さらに、可変イン
    ピーダンスに接続された抵抗手段と、制御手段に接続さ
    れた固定インピーダンス手段からなり、並列T回路網を
    構成したことを特徴とする前記請求の範囲第2項記載の
    インピーダンス測定回路。
  4. 【請求項4】前記可変コンデンサが既知の最小容量をも
    ち、抵抗手段、固定インピーダンス手段および可変コン
    デンサの最小容量が初期の発振周波数を決定し、前記可
    変コンデンサの容量が被測定パラメータに応答して最小
    容量から変化することにより、初期の発振周波数が被測
    定パラメータに相応する発振周波数に変化することを特
    徴とする前記請求の範囲第2または第3項記載のインピ
    ーダンス測定回路。
  5. 【請求項5】抵抗手段は互いに接続された少くとも二つ
    の抵抗からなり、可変コンデンサがそれらの間に接続さ
    れたことを特徴とする前記請求の範囲第3項記載のイン
    ピーダンス測定回路。
  6. 【請求項6】固定インピーダンス手段は、互に接続され
    た少くとも2個の固定コンデンサからなり、制御手段が
    その間に接続されたことを特徴とする前記請求の範囲第
    5項記載のインピーダンス測定回路。
  7. 【請求項7】抵抗と可変コンデンサとを結合した回路
    と、固定コンデンサ同士を結合した回路とが並列に接続
    されたことを特徴とする前記請求の範囲第6項記載のイ
    ンピーダンス測定回路。
  8. 【請求項8】検波手段がさらに、交流出力信号を直流制
    御信号に整流するための整流手段を含むことを特徴とす
    る前記請求の範囲第3項記載のインピーダンス測定回
    路。
  9. 【請求項9】前記整流手段が少くとも1個のダイオード
    を含むことを特徴とする前記請求の範囲第8項記載のイ
    ンピーダンス測定回路。
  10. 【請求項10】前記検波手段が、さらに、信号増幅手段
    の出力信号を整流手段へ接続するためのAC結合手段を
    含むことを特徴とする前記請求の範囲第8項または第9
    項記載のインピーダンス測定回路。
  11. 【請求項11】前記検波手段が、さらに、出力信号の直
    流動作レベルを検波手段から隔離するためのAC結合手
    段を含むことを特徴とする前記請求の範囲第8項ないし
    第10項のいずれかに記載のインピーダンス測定回路。
  12. 【請求項12】前記検波手段が、さらに、直流制御信号
    を平滑化するために、整流手段に接続されたフィルタ手
    段を含むことを特徴とする前記請求の範囲第8項ないし
    第11項のいずれかに記載のインピーダンス測定回路。
  13. 【請求項13】フィルタ手段が少くとも1個のコンデン
    サを含むことを特徴とする前記請求の範囲第12項記載
    のインピーダンス測定回路。
  14. 【請求項14】制御手段が直流制御信号に応答する能動
    回路を含むことを特徴とする前記請求の範囲第3項記載
    のインピーダンス測定回路。
  15. 【請求項15】制御手段は入力制御手段と出力制御手段
    とをもち、入力制御手段における直流制御信号に応答す
    る出力制御手段が、前記周波数決定手段の発振状態を制
    御することを特徴とする前記請求の範囲第1項ないし第
    13項のいずれかに記載のインピーダンス測定回路。
  16. 【請求項16】制御手段がディプレッションモードのF
    ETであることを特徴とする前記請求の範囲第15項記
    載のインピーダンス測定回路。
  17. 【請求項17】制御手段がドレイン、ソースおよびゲー
    トをもつディプレッションモードのFETであることを
    特徴とする前記請求の範囲第15項記載のインピーダン
    ス測定回路。
  18. 【請求項18】FETのゲートが直流制御信号に結合さ
    れ、ドレインが周波数決定手段に接続されていることを
    特徴とする前記請求の範囲第17項記載のインピーダン
    ス測定回路。
  19. 【請求項19】制御手段は、さらに、直流制御信号に応
    答する調節可能な抵抗を周波数決定手段に提供する出力
    制御手段を含むことを特徴とする前記請求の範囲第15
    項記載のインピーダンス測定回路。
  20. 【請求項20】回路に対する外部負荷の影響を減じるた
    めに、出力信号に接続されたアイソレータ手段をさらに
    含む前記請求の範囲第3,7,8,16,17又は19
    項記載のインピーダンス測定回路。
  21. 【請求項21】外部刺激に応答する可変コンデンサの容
    量を測定する回路であって、前記測定回路は、 (イ)可変コンデンサ、ならびに入力、出力および特性
    インピーダンスをもつ回路網手段を含み、その出力に外
    部刺激を表わす周波数信号を発生する並列T回路網手
    段、 (ロ)前記回路網手段の出力に接続され、該回路網手段
    の入力に、周波数信号を代表する交流出力信号を供給す
    る信号増幅手段、 (ハ)前記増幅手段の出力に接続され、交流出力信号を
    直流制御信号に整流する検波手段、 (ニ)前記回路網に接続され、前記周波数信号が外部刺
    激を表わす周波数をもつように、前記直流制御信号に応
    答して前記回路網手段の特性インピーダンスを変化させ
    る制御手段からなる測定回路。
  22. 【請求項22】制御手段が可変抵抗であることを特徴と
    する前記請求の範囲第21項記載の測定回路。
  23. 【請求項23】制御手段がディプレッションモードのF
    ETであることを特徴とする前記請求の範囲第21項記
    載の測定回路。
  24. 【請求項24】FETがドレイン、ソースおよびゲート
    をもち、ドレインおよびソース間の抵抗を制御信号に応
    答して変化させるために、ゲートに制御信号が供給され
    ることを特徴とする前記請求の範囲第23項記載の測定
    回路。
  25. 【請求項25】制御手段が接合形FETであることを特
    徴とする前記請求の範囲第21項ないし第24項のいず
    れかに記載の測定回路。
  26. 【請求項26】複数の測定回路を含み、選択された刺激
    を表わす出力を発生する測定装置であって、前記複数の
    測定回路がそれぞれ、 (イ)可変インピーダンスに接続され、入力と出力をも
    ち、その出力に発振周波数信号をを発生する周波数決定
    手段、 (ロ)発振周波数信号を増幅するために、前記周波数決
    定手段の出力に接続された入力、および発振周波数信号
    を表わす交番出力信号を発生する出力をもつと共に、そ
    の出力が、前記周波数決定手段の発振を持続するように
    該周波数決定手段の入力に接続された信号増幅手段、 (ハ)該交番出力信号を表わす直流制御信号を生成する
    ように、前記信号増幅手段の出力に接続された検波手
    段、および (ニ)前記周波数決定手段に接続され、前記制御信号に
    応答して前記発振周波数信号が前記可変インピーダンス
    を代表する周波数となるようにする制御手段を具備し、 (ホ)少なくとも第1の回路が少なくとも第1のパラメ
    ータに応答して第1のパラメータ出力信号を発生し、第
    2の回路が第2のパラメータに応答して第2のパラメー
    タ出力信号を発生し、 (ヘ)第1および第2のパラメータ出力信号が供給さ
    れ、第1および第2のパラメータ出力信号の関数である
    プロセッサ出力信号を発生する信号処理手段を含む測定
    装置。
  27. 【請求項27】前記信号処理手段が、第2のパラメータ
    出力信号に基づいて第1のパラメータ出力信号を補償す
    るためのデータを記憶するメモリ手段をさらに含むこと
    を特徴とする前記請求の範囲第26項記載の測定装置。
  28. 【請求項28】前記信号処理手段はさらに、第2のパラ
    メータ出力信号を供給され、かつ第2のパラメータ出力
    信号の関数である補償データをメモリ手段内でアドレス
    するようにメモリ手段に接続されたルックアップ手段を
    含むことを特徴とする前記請求の範囲第27項記載の測
    定装置。
  29. 【請求項29】前記信号処理手段が、第2のパラメータ
    出力信号に基づいて得られた補償データと第1のパラメ
    ータ出力信号とを演算することにより、補償された第1
    のパラメータ出力信号を生成することを特徴とする前記
    請求の範囲第27項または28項記載の測定装置。
  30. 【請求項30】第1のパラメータが圧力であることを特
    徴とする前記請求の範囲第29項記載の測定装置。
  31. 【請求項31】第1のパラメータが少くとも第1と第2
    の圧力の差圧であり、少くとも第1の回路が、それぞれ
    (イ)可変インピーダンスに接続され、入力と出力をも
    ち、その出力に発振周波数信号をを発生する周波数決定
    手段、(ロ)発振周波数信号を増幅するために、前記周
    波数決定手段の出力に接続された入力、および発振周波
    数信号を表わす交番出力信号を発生する出力をもつと共
    に、その出力が、前記周波数決定手段の発振を持続する
    ように該周波数決定手段の入力に接続された信号増幅手
    段、(ハ)該交番出力信号を表わす直流制御信号を生成
    するように、前記信号増幅手段の出力に接続された検波
    手段、および(ニ)前記周波数決定手段に接続され、前
    記制御信号に応答して前記発振周波数信号が前記可変イ
    ンピーダンスを代表する周波数となるようにする制御手
    段90を具備し、被測定パラメータに応答する可変イン
    ピーダンスを代表する周波数をもった出力信号を発生す
    るための、少くとも2つのインピーダンス測定回路を含
    み、 その少くとも1つが第1の圧力に応答し、他の少くとも
    1つが第2の圧力に応答することを特徴とする前記請求
    の範囲第26ないし第30項のいずれかに記載の測定装
    置。
  32. 【請求項32】少くとも第2の回路が温度に応答する回
    路であることを特徴とする前記請求の範囲第31項記載
    の測定装置。
  33. 【請求項33】少くとも第2の回路が環境に応答する回
    路であることを特徴とする前記請求の範囲第31項記載
    の測定装置。
  34. 【請求項34】少くとも第2の回路が基準回路であるこ
    とを特徴とする前記請求の範囲第31項記載の測定装
    置。
JP57502157A 1981-06-01 1982-05-27 インピ−ダンス測定回路 Expired - Lifetime JPH0634020B2 (ja)

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