JPS6046452A - 湿度検出回路 - Google Patents
湿度検出回路Info
- Publication number
- JPS6046452A JPS6046452A JP15317883A JP15317883A JPS6046452A JP S6046452 A JPS6046452 A JP S6046452A JP 15317883 A JP15317883 A JP 15317883A JP 15317883 A JP15317883 A JP 15317883A JP S6046452 A JPS6046452 A JP S6046452A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- voltage
- resistance
- adjustment
- humidity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01N—INVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
- G01N27/00—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means
- G01N27/02—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance
- G01N27/04—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance by investigating resistance
- G01N27/12—Investigating or analysing materials by the use of electric, electrochemical, or magnetic means by investigating impedance by investigating resistance of a solid body in dependence upon absorption of a fluid; of a solid body in dependence upon reaction with a fluid, for detecting components in the fluid
- G01N27/122—Circuits particularly adapted therefor, e.g. linearising circuits
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Analytical Chemistry (AREA)
- Biochemistry (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Immunology (AREA)
- Pathology (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Fluid Adsorption Or Reactions (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Electric Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
不発明線湿度検出回路に係シ、特にセラミック湿度セン
サを用いる検出回路に適用し得る湿度検出回路に関する
。
サを用いる検出回路に適用し得る湿度検出回路に関する
。
一般に実用化されているセラミック湿度センサ(以下セ
ンサと称す)はイオン導電性のものであるため、これに
直流電圧を印加すると分極が生ずる。従ってこれを計測
回路に挿入して湿度検出を行なう場合には、センサに直
流電圧を印加できないから発振電圧の如き交流電圧を印
加する必要がある。このため上記センサを用いる従来の
湿度検出回路は、センサに発振電圧を印加する発振回路
と、センサの抵抗変化を交流電圧の変化に変換する抵抗
−電圧変換回路と、この抵抗−電圧変換回路から出方さ
れる交流電圧の変化を直流電圧の変化に変換する整流回
路と、この整流回路から出力される直流電圧の変化を入
力して所望の湿度−出力電圧特性を得るためのIJ ニ
アライソング回路(調整回路)とによシ構成されている
。
ンサと称す)はイオン導電性のものであるため、これに
直流電圧を印加すると分極が生ずる。従ってこれを計測
回路に挿入して湿度検出を行なう場合には、センサに直
流電圧を印加できないから発振電圧の如き交流電圧を印
加する必要がある。このため上記センサを用いる従来の
湿度検出回路は、センサに発振電圧を印加する発振回路
と、センサの抵抗変化を交流電圧の変化に変換する抵抗
−電圧変換回路と、この抵抗−電圧変換回路から出方さ
れる交流電圧の変化を直流電圧の変化に変換する整流回
路と、この整流回路から出力される直流電圧の変化を入
力して所望の湿度−出力電圧特性を得るためのIJ ニ
アライソング回路(調整回路)とによシ構成されている
。
しかしながら上記従来の湿度検出回路においては、上記
のリニアライソング回路として例えば第1図に示された
ように電源(十v)と接地(GND )間に3端子可変
抵抗を挿入し、電源(+■)と接地(GND )との中
間電位を演算増巾器op(以下オペアンプと称す)の非
反転入力端子に送りこむことによって直流電圧出力の零
点を調整する回路が用いられるのが普通である。
のリニアライソング回路として例えば第1図に示された
ように電源(十v)と接地(GND )間に3端子可変
抵抗を挿入し、電源(+■)と接地(GND )との中
間電位を演算増巾器op(以下オペアンプと称す)の非
反転入力端子に送りこむことによって直流電圧出力の零
点を調整する回路が用いられるのが普通である。
このような従来のリニアライソング回路においては、例
えば電源電圧の変動や可変抵抗の調整精度等により、オ
ペアンプOPの非反転入力端子電位の安定性がそこなわ
れるので、高精度の湿度−出力電圧特性が得られないと
いう欠点があった口 本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、電源電圧の変動やセンサのバラツキお
よび可変抵抗の調整精度等により湿度−出力電圧特性が
左右されることなく、常に高精度の湿度検出を行い得る
湿度検出回路を提供するにおる。
えば電源電圧の変動や可変抵抗の調整精度等により、オ
ペアンプOPの非反転入力端子電位の安定性がそこなわ
れるので、高精度の湿度−出力電圧特性が得られないと
いう欠点があった口 本発明は上記の事情に鑑みてなされたもので、その目的
とするところは、電源電圧の変動やセンサのバラツキお
よび可変抵抗の調整精度等により湿度−出力電圧特性が
左右されることなく、常に高精度の湿度検出を行い得る
湿度検出回路を提供するにおる。
本発明による湿度検出回路は湿度変化に応じて抵抗値が
変化する湿度センサと、この湿度センサの抵抗値の変化
を交流電圧の変化に変換する抵抗−電圧変換回路と、こ
の抵抗−電圧変換回路から出力される交流電圧の変化を
直流電圧の変化に変換する整流回路と、この整流回路か
ら出力される直流電圧の変化を入力して湿度検出信号を
出力する基準点調整および傾斜調整のための調整回路と
を具備し、前記調整回路は演算増巾器とその非反転入力
端子Ilこ接続された可変抵抗とを有し、前記可変抵抗
の少くとも一端が定電圧素子に接続されてなることを特
徴とし、前記可変抵抗に接続された定電圧素子例えばツ
ェナーダイオードによシ、前記演算増巾器の非反転入力
端子の電位の安定化を図9、前記従来の欠点を解消し、
常に高精度の湿度−出力電圧特性が得られるようにした
ものである。
変化する湿度センサと、この湿度センサの抵抗値の変化
を交流電圧の変化に変換する抵抗−電圧変換回路と、こ
の抵抗−電圧変換回路から出力される交流電圧の変化を
直流電圧の変化に変換する整流回路と、この整流回路か
ら出力される直流電圧の変化を入力して湿度検出信号を
出力する基準点調整および傾斜調整のための調整回路と
を具備し、前記調整回路は演算増巾器とその非反転入力
端子Ilこ接続された可変抵抗とを有し、前記可変抵抗
の少くとも一端が定電圧素子に接続されてなることを特
徴とし、前記可変抵抗に接続された定電圧素子例えばツ
ェナーダイオードによシ、前記演算増巾器の非反転入力
端子の電位の安定化を図9、前記従来の欠点を解消し、
常に高精度の湿度−出力電圧特性が得られるようにした
ものである。
本発明の一実施例を添付図面を参照して詳細に説明する
。
。
第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロック線図、
第3図は第2図に示す各部の詳細構成を示す図、第4図
は本発明の他の実施例におけるiIl整回路の構成を示
す回路図、第5図は本発明の一実施例における相対湿度
−出力電圧特性を示す特性図である。
第3図は第2図に示す各部の詳細構成を示す図、第4図
は本発明の他の実施例におけるiIl整回路の構成を示
す回路図、第5図は本発明の一実施例における相対湿度
−出力電圧特性を示す特性図である。
第2図および第3図において、1は発振回路、2は抵抗
−電圧変換回路、3は整流回路、4は基準点調整、傾斜
調整のための調整回路、5れ七うεツク湿度センサであ
る。発振回路1は例この分極を避けるために用いられる
発振回路であシ、例えばウィーンブリ、ゾ発振回路の1
種で構成されて、セラミ、り湿度センサ5に直流電圧以
外の交流発振電圧を印加するようになされている。発振
回路1から出力された発振電圧はコンデンサ6を介して
センサ5の抵抗の変化を交流電圧の変化に変える抵抗−
電圧変換回路2に入力される。この抵抗−電圧変換回路
2にはセンサ5が挿入されており、このセンサ5によ勺
相対湿度の変化を抵抗の変化に変えるようになされてい
る。抵抗−電圧変換回路2から出力される相対湿度の変
化に応じた交流電圧の変化は整流回路3に入力され、交
流電圧の変化を直流電圧の変化に変えるようになされて
いる。
−電圧変換回路、3は整流回路、4は基準点調整、傾斜
調整のための調整回路、5れ七うεツク湿度センサであ
る。発振回路1は例この分極を避けるために用いられる
発振回路であシ、例えばウィーンブリ、ゾ発振回路の1
種で構成されて、セラミ、り湿度センサ5に直流電圧以
外の交流発振電圧を印加するようになされている。発振
回路1から出力された発振電圧はコンデンサ6を介して
センサ5の抵抗の変化を交流電圧の変化に変える抵抗−
電圧変換回路2に入力される。この抵抗−電圧変換回路
2にはセンサ5が挿入されており、このセンサ5によ勺
相対湿度の変化を抵抗の変化に変えるようになされてい
る。抵抗−電圧変換回路2から出力される相対湿度の変
化に応じた交流電圧の変化は整流回路3に入力され、交
流電圧の変化を直流電圧の変化に変えるようになされて
いる。
この整流回路3は第3図に示す如く高人力インピーダン
ス形の絶対値回路3ノと平滑回路32とにより構成され
ている。整流回路3から出力される直流電圧の変化は基
準点調整、傾斜調整のための後記の調整回路4に入力さ
れ、零位調整とフルスケール調整が行なわれて、湿度検
出信号をその出力端から出力するようになされている。
ス形の絶対値回路3ノと平滑回路32とにより構成され
ている。整流回路3から出力される直流電圧の変化は基
準点調整、傾斜調整のための後記の調整回路4に入力さ
れ、零位調整とフルスケール調整が行なわれて、湿度検
出信号をその出力端から出力するようになされている。
なお第3図においてA1〜A5はそれぞれ演算増巾器、
R1〜R12+ R14はそれぞれ固定抵抗、R13お
よびRtsはそれぞれ可変抵抗、C1〜C4はそれぞれ
コンデンサ、D I−D4はそれぞれダイオード、+v
および−Vはそれぞれ電源電圧である。
R1〜R12+ R14はそれぞれ固定抵抗、R13お
よびRtsはそれぞれ可変抵抗、C1〜C4はそれぞれ
コンデンサ、D I−D4はそれぞれダイオード、+v
および−Vはそれぞれ電源電圧である。
また調整回路4は第3図に示す如く演算増巾器7とその
非反転入力端子に接続された可変抵抗8とを有し、この
可変抵抗8の一端には定電圧素子例えばツェナーダイオ
ード黴の陽極が接続され、この陽極は固定抵抗R14を
介して−VKt[され、またツェナーダイオード9の陰
極は接地GND端子に接続されている。さらにこの調整
回路4と整流回路3との間には、例えばユニティケ゛イ
ンバッファの機能を有する演算増巾器A4が設けられ、
整流回路3の出力電圧が調整回路4の入力インピーダン
スに左右されることなく動作し得るようになされている
。さらにまた前記発振回路1と抵抗−電圧変換回路2と
の間に挿入されたコンデンサ6は、センサ5に印加され
る直流成分を力、トシて、センサ5の分極の発生を防止
するために設けられたものであるから、このコンデンサ
6としては容量が比較的に大きく、漏洩電流の少ないコ
ンデンサ例えばフィルムコンデンサ等を使用することが
望ましい。
非反転入力端子に接続された可変抵抗8とを有し、この
可変抵抗8の一端には定電圧素子例えばツェナーダイオ
ード黴の陽極が接続され、この陽極は固定抵抗R14を
介して−VKt[され、またツェナーダイオード9の陰
極は接地GND端子に接続されている。さらにこの調整
回路4と整流回路3との間には、例えばユニティケ゛イ
ンバッファの機能を有する演算増巾器A4が設けられ、
整流回路3の出力電圧が調整回路4の入力インピーダン
スに左右されることなく動作し得るようになされている
。さらにまた前記発振回路1と抵抗−電圧変換回路2と
の間に挿入されたコンデンサ6は、センサ5に印加され
る直流成分を力、トシて、センサ5の分極の発生を防止
するために設けられたものであるから、このコンデンサ
6としては容量が比較的に大きく、漏洩電流の少ないコ
ンデンサ例えばフィルムコンデンサ等を使用することが
望ましい。
上記本発明の一実施例の作用について説明する口
第3図において相対湿度が変化すると、センサ5の抵抗
が変化して抵抗−電圧変換回路2かも出力される交流出
力電圧が変化する。これにより整流回路3から出力され
る出力電圧は相対湿度の変化に対応したものとなシ、こ
の直流出力電圧が調整回路4に入力し、その零位調整や
フルスケール調整を行ない出力端から湿度検出信号が出
力される。
が変化して抵抗−電圧変換回路2かも出力される交流出
力電圧が変化する。これにより整流回路3から出力され
る出力電圧は相対湿度の変化に対応したものとなシ、こ
の直流出力電圧が調整回路4に入力し、その零位調整や
フルスケール調整を行ない出力端から湿度検出信号が出
力される。
上記の湿度検出回路において、若し第3図に示された調
整回路40代シに第1図図示の従来の調整回路を用いる
場合には、第1図図示のオペアンプopの入出力特性は
近似式の Bo 09)=−”’(Ex Is) Ez (S)
)で表わされ、OI この中でEx(S)が+Vで定数であるから、第1図図
示の調整回路の入力−出力電圧特性の傾斜は略−七十と
0、この傾斜は可変抵抗RO2の抵抗を変化することに
よシ任意に変えることができる。また第1図図示の調整
回路の出力電圧のレベルシフトは上記の近似式から明ら
かなように可変抵抗RO3を調整し+Vの値を疑似的に
変化させることによシ行うことができる。しかしながら
第1図図示の従来の調整回路においては電源電圧十Vお
よび一■の変動やセ/すのバラツキおよび可変抵抗RO
3の調整精度等によシオペアンプOPの非反転入力端子
電位が変動するので高精度の湿度−出力電圧特性が得ら
れない。
整回路40代シに第1図図示の従来の調整回路を用いる
場合には、第1図図示のオペアンプopの入出力特性は
近似式の Bo 09)=−”’(Ex Is) Ez (S)
)で表わされ、OI この中でEx(S)が+Vで定数であるから、第1図図
示の調整回路の入力−出力電圧特性の傾斜は略−七十と
0、この傾斜は可変抵抗RO2の抵抗を変化することに
よシ任意に変えることができる。また第1図図示の調整
回路の出力電圧のレベルシフトは上記の近似式から明ら
かなように可変抵抗RO3を調整し+Vの値を疑似的に
変化させることによシ行うことができる。しかしながら
第1図図示の従来の調整回路においては電源電圧十Vお
よび一■の変動やセ/すのバラツキおよび可変抵抗RO
3の調整精度等によシオペアンプOPの非反転入力端子
電位が変動するので高精度の湿度−出力電圧特性が得ら
れない。
一方前記従来の調整回路の代)に第3図図示の本発明の
一実施例における調整回路4を用いる場合には、演算増
1コ器7の非反転入力端子に接続されている可変抵抗8
の一端(十Vと反対側の端子)がツェナーダイオード9
の陽極と接続され、ツェナーダイオード9の陰極が接地
GNDされ、同時にツェナーダイオード9の陽極が固定
抵抗昼14を介して電源−■に接続されているので、例
えばツェナーダイオード9のツェナー電圧をv2とする
と、演算増巾器7の非反転入力端子の電位は前記第1図
に示す従来例と比較して広い範囲で変化させることがで
きるので、出力電圧のレベルシフトの範囲をも広くする
ことができる。さらに電源電圧−■が変動してもツェナ
ー電圧v2は略一定であるから、演算増巾器7の非反転
入力端子電位は前記従来例と比較して著しく安定するこ
ととなる。これにより上記本発明の一実施例によれば電
源電圧の変動やセンサのバラツキおよび可変抵抗の調整
精度等に左右されることなく、常に高精度の湿度検出を
行い得ることとなる。
一実施例における調整回路4を用いる場合には、演算増
1コ器7の非反転入力端子に接続されている可変抵抗8
の一端(十Vと反対側の端子)がツェナーダイオード9
の陽極と接続され、ツェナーダイオード9の陰極が接地
GNDされ、同時にツェナーダイオード9の陽極が固定
抵抗昼14を介して電源−■に接続されているので、例
えばツェナーダイオード9のツェナー電圧をv2とする
と、演算増巾器7の非反転入力端子の電位は前記第1図
に示す従来例と比較して広い範囲で変化させることがで
きるので、出力電圧のレベルシフトの範囲をも広くする
ことができる。さらに電源電圧−■が変動してもツェナ
ー電圧v2は略一定であるから、演算増巾器7の非反転
入力端子電位は前記従来例と比較して著しく安定するこ
ととなる。これにより上記本発明の一実施例によれば電
源電圧の変動やセンサのバラツキおよび可変抵抗の調整
精度等に左右されることなく、常に高精度の湿度検出を
行い得ることとなる。
第5図は本発明の一実施例における相対湿度−出力電圧
特性を示す特性図で、これから本発明によれば点線で示
す理想特性直線に近い特性が得られるものであシ、これ
によシセンサのバラツキによる特性変化も簡単に調整で
きることがわかる。
特性を示す特性図で、これから本発明によれば点線で示
す理想特性直線に近い特性が得られるものであシ、これ
によシセンサのバラツキによる特性変化も簡単に調整で
きることがわかる。
第4図には本発明の他の実施例における調整回路の回路
図が示されている。第4図においては説明の便宜上第3
図における調整回路4と同一部分には同一符号を符して
説明する。第4図において第3図の調整回路4と異なる
ところは、演算増巾器2の非反転入力端子に接続されて
いる可変抵抗8の一端に接続されるツェナーダイオード
9の接続箇所が、第3図の場合には可変抵抗8の−V側
端子と接地との間に介挿されているのに対し、第4図の
場合には可変抵抗8の+V側針と+Vとの間に介挿され
ていることである。その他の構成は第3図に示すものと
同一である。従って第4図に図示された調整回路を第3
図の調整回路40代シに用いる場合には、前記第3図に
ついて説明したものと実質的に同一作用、効果が得られ
るので、その説明を省略する。
図が示されている。第4図においては説明の便宜上第3
図における調整回路4と同一部分には同一符号を符して
説明する。第4図において第3図の調整回路4と異なる
ところは、演算増巾器2の非反転入力端子に接続されて
いる可変抵抗8の一端に接続されるツェナーダイオード
9の接続箇所が、第3図の場合には可変抵抗8の−V側
端子と接地との間に介挿されているのに対し、第4図の
場合には可変抵抗8の+V側針と+Vとの間に介挿され
ていることである。その他の構成は第3図に示すものと
同一である。従って第4図に図示された調整回路を第3
図の調整回路40代シに用いる場合には、前記第3図に
ついて説明したものと実質的に同一作用、効果が得られ
るので、その説明を省略する。
なお上記本発明の各実施例においては演算増巾器の非反
転入力端子に接続された可変抵抗の少くとも一端にツェ
ナーダイオードを接続するものについて説明したが、本
発明はこれに限定することなく、ツェナーダイオードと
実質的に同一機能を有する他の定電圧素子を使用しても
よいことは言うまでもない。
転入力端子に接続された可変抵抗の少くとも一端にツェ
ナーダイオードを接続するものについて説明したが、本
発明はこれに限定することなく、ツェナーダイオードと
実質的に同一機能を有する他の定電圧素子を使用しても
よいことは言うまでもない。
以上の如く本発明によればセンサとして例えばセラミッ
ク湿度センサを用いる湿度検出回路において、演算増巾
器の非反転入力端子に接続された可変抵抗の少くとも一
端にツェナーダイオードの如き定電圧素子を接続してな
る調整回路を設けることによシ、電源電圧の変動、セン
タのバラツキおよび可変抵抗の調整精度等により左右さ
れることなく、常に高精度の湿度検出を行い得る等の優
れた効果が奏せられるものである。
ク湿度センサを用いる湿度検出回路において、演算増巾
器の非反転入力端子に接続された可変抵抗の少くとも一
端にツェナーダイオードの如き定電圧素子を接続してな
る調整回路を設けることによシ、電源電圧の変動、セン
タのバラツキおよび可変抵抗の調整精度等により左右さ
れることなく、常に高精度の湿度検出を行い得る等の優
れた効果が奏せられるものである。
第1図は従来例の調整回路の構成を示す回路図、第2図
は本発明の一実施例の構成を示すブロック線図、第3図
は第2図に示す各部の詳細構成を示す図、第4図は本発
明の他の実施例における調整回路の構成を示す回路図、
第5図は本発明の一実施例における相対湿度−出力電圧
特性を示す特性図である。 1・・・発振回路、2・・・抵抗−電圧変換回路、3・
・・整流回路、4・・・調整回路、5・・・セラミック
湿度センサ、6・・・コンデンサ、7・・・演算増巾器
、8・・・可変抵抗、9・・・ツェナーダイオード、A
1−A4・・・演算増巾器、R1−R121R14・・
・固定抵抗、R15・・・可変抵抗、C1、C2、C4
・・・コンデンサ、D1〜D4・・・ダイオード。
は本発明の一実施例の構成を示すブロック線図、第3図
は第2図に示す各部の詳細構成を示す図、第4図は本発
明の他の実施例における調整回路の構成を示す回路図、
第5図は本発明の一実施例における相対湿度−出力電圧
特性を示す特性図である。 1・・・発振回路、2・・・抵抗−電圧変換回路、3・
・・整流回路、4・・・調整回路、5・・・セラミック
湿度センサ、6・・・コンデンサ、7・・・演算増巾器
、8・・・可変抵抗、9・・・ツェナーダイオード、A
1−A4・・・演算増巾器、R1−R121R14・・
・固定抵抗、R15・・・可変抵抗、C1、C2、C4
・・・コンデンサ、D1〜D4・・・ダイオード。
Claims (1)
- 湿度変化に応じて抵抗値が変化する湿度センサと、この
湿度センサの抵抗値の変化を交流電圧の変化に変換する
抵抗−電圧変換回路と、この抵抗−電圧変換回路から出
力される交流電圧の変化を直流電圧の変化に変換する整
流回路と、この整流回路から出力される直流電圧の変化
を入力して湿度検出信号を出力する基準点調整および傾
斜調整のための調整回路とを具備し、前記調整回路は演
算増巾器とその非反転入力端子に接続された可変抵抗と
を有し、前記可変抵抗の少くとも一端が定電圧素子に接
続されてなることを特徴とする湿度検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15317883A JPS6046452A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 湿度検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15317883A JPS6046452A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 湿度検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6046452A true JPS6046452A (ja) | 1985-03-13 |
| JPH0251143B2 JPH0251143B2 (ja) | 1990-11-06 |
Family
ID=15556752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15317883A Granted JPS6046452A (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | 湿度検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6046452A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6488144A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-03 | Canon Kk | Humidity measuring instrument |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5538234U (ja) * | 1978-09-01 | 1980-03-12 |
-
1983
- 1983-08-24 JP JP15317883A patent/JPS6046452A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5538234U (ja) * | 1978-09-01 | 1980-03-12 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6488144A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-03 | Canon Kk | Humidity measuring instrument |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0251143B2 (ja) | 1990-11-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US11012044B2 (en) | Amplifier with common mode detection | |
| US4528499A (en) | Modified bridge circuit for measurement purposes | |
| US6639539B1 (en) | System and method for extending the dynamic range of an analog-to-digital converter | |
| JPH07244083A (ja) | 電気量測定装置 | |
| US4793187A (en) | Circuit arrangement for the compensation of temperature-dependent and temperature-independent drift and for the compensation of the sensitivity of a capacitive sensor | |
| US6107861A (en) | Circuit for self compensation of silicon strain gauge pressure transmitters | |
| JPS6046452A (ja) | 湿度検出回路 | |
| US4294116A (en) | Temperature detecting circuit | |
| US6844734B2 (en) | Current detection circuit for A/F sensor | |
| JP2542311Y2 (ja) | 電圧検出器 | |
| JP4296058B2 (ja) | 四端子抵抗測定装置 | |
| JPH053989Y2 (ja) | ||
| JPH0519796Y2 (ja) | ||
| KR100335136B1 (ko) | 신호 변환 장치 | |
| JPH0387641A (ja) | 湿度センサの信号処理回路 | |
| RU2065591C1 (ru) | Измерительный преобразователь | |
| JPS62266470A (ja) | ピ−ク値検出回路 | |
| KR900002111Y1 (ko) | 상대습도 감지회로 | |
| SU1663456A1 (ru) | Тензопреобразователь | |
| JPH079107Y2 (ja) | 全波整流回路 | |
| KR20010080948A (ko) | 이동전화기에 사용하기 위한 증폭기 | |
| JPH0587651A (ja) | 荷重検出装置 | |
| JP2535985Y2 (ja) | 定電流装置の出力電圧モニタ回路 | |
| JPS5830321Y2 (ja) | 検波回路 | |
| JPS6046453A (ja) | 湿度検出回路 |