JPH06340351A - 給紙装置 - Google Patents
給紙装置Info
- Publication number
- JPH06340351A JPH06340351A JP12750593A JP12750593A JPH06340351A JP H06340351 A JPH06340351 A JP H06340351A JP 12750593 A JP12750593 A JP 12750593A JP 12750593 A JP12750593 A JP 12750593A JP H06340351 A JPH06340351 A JP H06340351A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ticket
- roller
- delivery
- uppermost
- sending
- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 券収納部21から送り出す券11が斜行するのを
規制し、券11を券収納部21での積層収納時と同じ一定姿
勢のまま券送出方向へ送り出す。 【構成】 券収納部21の上方位置でかつ券送出方向の端
部側に、最上部の券11から順に送り出す送出ローラ51を
設ける。券収納部21の券送出方向の側部に、送出ローラ
51で券収納部21から送り出す券11を挟持して搬送する一
対の搬送ローラ52,53を設ける。券収納部21の上方位置
でかつ搬送ローラ52,53の位置から券11の送出方向の長
さ以内の位置に、最上部の券11の上面に圧接する押えロ
ーラ81を設ける。 【効果】 券11の2箇所に送出ローラ51と押えローラ81
が接触することで、券11の券送出方向と直交する左右側
方への振れを規制する。そのため、券11を券収納部21で
の積層収納時と同じ一定姿勢のまま券送出方向へ送り出
せる。
規制し、券11を券収納部21での積層収納時と同じ一定姿
勢のまま券送出方向へ送り出す。 【構成】 券収納部21の上方位置でかつ券送出方向の端
部側に、最上部の券11から順に送り出す送出ローラ51を
設ける。券収納部21の券送出方向の側部に、送出ローラ
51で券収納部21から送り出す券11を挟持して搬送する一
対の搬送ローラ52,53を設ける。券収納部21の上方位置
でかつ搬送ローラ52,53の位置から券11の送出方向の長
さ以内の位置に、最上部の券11の上面に圧接する押えロ
ーラ81を設ける。 【効果】 券11の2箇所に送出ローラ51と押えローラ81
が接触することで、券11の券送出方向と直交する左右側
方への振れを規制する。そのため、券11を券収納部21で
の積層収納時と同じ一定姿勢のまま券送出方向へ送り出
せる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、券を積層収納して最上
部の券から順に送り出す給紙装置に関する。
部の券から順に送り出す給紙装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の給紙装置は、例えば図4
に示すように、磁気カードなどの券1の給紙に採用され
ている。この券1は、送出方向に長い矩形状で、送出方
向と直交する一縁側に磁気ストライプ層が形成されて、
一縁側の厚みが他縁側の厚みより厚く形成されている。
に示すように、磁気カードなどの券1の給紙に採用され
ている。この券1は、送出方向に長い矩形状で、送出方
向と直交する一縁側に磁気ストライプ層が形成されて、
一縁側の厚みが他縁側の厚みより厚く形成されている。
【0003】このような券1の給紙を行なう従来の給紙
装置は、券1を収納するケース体2の底部に積層券を支
持する昇降支持台3が昇降可能に設けられ、この昇降支
持台3に複数取り付けられた昇降アーム4の側部の突出
部5にねじ孔6を形成し、この複数の昇降アーム4のね
じ孔6にそれぞれ垂直方向に軸支したスクリュー軸7を
螺合し、この複数のスクリュー軸7を回転させて昇降支
持台3を上昇させ、この昇降支持台3上に積層支持され
た最上部の券1を送出定位置に位置させる。
装置は、券1を収納するケース体2の底部に積層券を支
持する昇降支持台3が昇降可能に設けられ、この昇降支
持台3に複数取り付けられた昇降アーム4の側部の突出
部5にねじ孔6を形成し、この複数の昇降アーム4のね
じ孔6にそれぞれ垂直方向に軸支したスクリュー軸7を
螺合し、この複数のスクリュー軸7を回転させて昇降支
持台3を上昇させ、この昇降支持台3上に積層支持され
た最上部の券1を送出定位置に位置させる。
【0004】そして、ケース体2の上方位置でかつ券送
出方向の端部側に配置した送出ローラ8を最上部の券1
の上面に押し付け、この送出ローラ8の回転で最上部の
券1をケース体2内から送り出す。
出方向の端部側に配置した送出ローラ8を最上部の券1
の上面に押し付け、この送出ローラ8の回転で最上部の
券1をケース体2内から送り出す。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の構造の給紙
装置では、昇降支持台3と送出ローラ8は平行に配置さ
れており、一方、券1は大量に積層された場合に一縁側
が上側に傾いた状態となり、集積された最上部の券1の
上面に対して送出ローラ8は一側が強く接触した片当た
りとなる。この送出ローラ8の片当たり状態で券1の送
り出しを行なうと、券1には送出ローラ8の周面一側部
との接触箇所を支点として左右側方に振れが生じやす
く、券1の送出方向の後部側がケース体2の側壁上端部
を乗り越えて側方に突出し、券1が斜行状態で送り出さ
れることがある。
装置では、昇降支持台3と送出ローラ8は平行に配置さ
れており、一方、券1は大量に積層された場合に一縁側
が上側に傾いた状態となり、集積された最上部の券1の
上面に対して送出ローラ8は一側が強く接触した片当た
りとなる。この送出ローラ8の片当たり状態で券1の送
り出しを行なうと、券1には送出ローラ8の周面一側部
との接触箇所を支点として左右側方に振れが生じやす
く、券1の送出方向の後部側がケース体2の側壁上端部
を乗り越えて側方に突出し、券1が斜行状態で送り出さ
れることがある。
【0006】本発明は、このような点に鑑みなされたも
ので、券収納部から送り出される券の斜行を規制し、券
を券収納部での積層収納時と同じ一定姿勢のまま券送出
方向へ送り出すことができる給紙装置を提供するもので
ある。
ので、券収納部から送り出される券の斜行を規制し、券
を券収納部での積層収納時と同じ一定姿勢のまま券送出
方向へ送り出すことができる給紙装置を提供するもので
ある。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、券を積層支持
して最上部の券を上部の送出定位置に位置させる昇降支
持台を有する券収納部と、この券収納部の上方位置でか
つ券送出方向の端部側に設けられ、券収納部に積層収納
された最上部の券から順に送り出す送出ローラと、前記
券収納部の券送出方向の側部に設けられ、前記送出ロー
ラで券収納部から送り出される券を挟持して搬送する一
対の搬送ローラと、前記券収納部の上方位置でかつ前記
搬送ローラの位置から券の送出方向の長さ以内の位置に
設けられ、券収納部に積層収納された最上部の券の上面
に圧接する押えローラとを備えたものである。
して最上部の券を上部の送出定位置に位置させる昇降支
持台を有する券収納部と、この券収納部の上方位置でか
つ券送出方向の端部側に設けられ、券収納部に積層収納
された最上部の券から順に送り出す送出ローラと、前記
券収納部の券送出方向の側部に設けられ、前記送出ロー
ラで券収納部から送り出される券を挟持して搬送する一
対の搬送ローラと、前記券収納部の上方位置でかつ前記
搬送ローラの位置から券の送出方向の長さ以内の位置に
設けられ、券収納部に積層収納された最上部の券の上面
に圧接する押えローラとを備えたものである。
【0008】
【作用】本発明では、券収納部に積層された最上部の券
の上面に接触する送出ローラの回転により最上部の券が
券送出方向へ送り出される。
の上面に接触する送出ローラの回転により最上部の券が
券送出方向へ送り出される。
【0009】このとき、送り出される券の上面には送出
ローラとともに押えローラが圧接しているため、例え
ば、送出ローラが券の上面に片当たりしていて、送出ロ
ーラの接触箇所を支点として券に券送出方向と直交する
左右側方に振れ力が作用しても、券に圧接する押えロー
ラによって券の振れが規制される。したがって、送り出
される券は、送出ローラと押えローラとの2箇所の接触
位置で送出姿勢が規制され、券収納部での積層収納時と
同じ一定姿勢のまま券送出方向へ送り出される。
ローラとともに押えローラが圧接しているため、例え
ば、送出ローラが券の上面に片当たりしていて、送出ロ
ーラの接触箇所を支点として券に券送出方向と直交する
左右側方に振れ力が作用しても、券に圧接する押えロー
ラによって券の振れが規制される。したがって、送り出
される券は、送出ローラと押えローラとの2箇所の接触
位置で送出姿勢が規制され、券収納部での積層収納時と
同じ一定姿勢のまま券送出方向へ送り出される。
【0010】さらに、送り出される券に押えローラが接
触している状態で、券の送出先端部が搬送ローラに挟持
されるため、送り出される券が押えローラから外れて
も、券は一定姿勢のまま券送出方向へ送り出される。
触している状態で、券の送出先端部が搬送ローラに挟持
されるため、送り出される券が押えローラから外れて
も、券は一定姿勢のまま券送出方向へ送り出される。
【0011】
【実施例】以下、本発明の給紙装置の一実施例の構成を
図1ないし図3を参照して説明する。
図1ないし図3を参照して説明する。
【0012】図1および図3において、11は券で、券送
出方向(図1右方)に長い矩形状に形成されているとと
もに、送出方向と直交する一縁側に磁気ストライプ層12
が形成されて一縁側の厚みが他縁側の厚みより厚く形成
されている。
出方向(図1右方)に長い矩形状に形成されているとと
もに、送出方向と直交する一縁側に磁気ストライプ層12
が形成されて一縁側の厚みが他縁側の厚みより厚く形成
されている。
【0013】そして、21はその券11を集積収納する券収
納部で、この券収納部21は上面を開口したケース体22に
て形成されている。このケース体22は、底板部23、この
底板部23の券送出方向と直交する左右両側に立ち上げら
れた側板部24、底板部23の券送出方向の両端に立ち上げ
られた端板部25とから上面を開口した矩形枠状に形成さ
れている。この両側板部24および券送出方向とは反対側
の端板部25の上部は略同じ高さに形成され、券送出方向
の端板部25の上部はそれらよりも低く、この低い端板部
25の上方に券送出口部26が形成されている。この券送出
口部26に臨む端板部25の上端には、券送出方向に斜めに
突出する傾斜部25a が形成されている。
納部で、この券収納部21は上面を開口したケース体22に
て形成されている。このケース体22は、底板部23、この
底板部23の券送出方向と直交する左右両側に立ち上げら
れた側板部24、底板部23の券送出方向の両端に立ち上げ
られた端板部25とから上面を開口した矩形枠状に形成さ
れている。この両側板部24および券送出方向とは反対側
の端板部25の上部は略同じ高さに形成され、券送出方向
の端板部25の上部はそれらよりも低く、この低い端板部
25の上方に券送出口部26が形成されている。この券送出
口部26に臨む端板部25の上端には、券送出方向に斜めに
突出する傾斜部25a が形成されている。
【0014】ケース体22の内部すなわち券収納部21には
券11を積層支持する昇降支持台31が昇降可能に配設さ
れ、この昇降支持台31の略中央で後述する押えローラ81
に対応した位置には検知窓孔32が形成されている。
券11を積層支持する昇降支持台31が昇降可能に配設さ
れ、この昇降支持台31の略中央で後述する押えローラ81
に対応した位置には検知窓孔32が形成されている。
【0015】この昇降支持台31は、図3に示すように、
昇降機構41に支持されて昇降される。この昇降機構41
は、券送出方向の複数位置において、ケース体22の他側
(図中左側)の側板部24に垂直方向に沿って形成された
図示しないスリットに昇降アーム42がそれぞれ貫通配置
され、この複数の昇降アーム42上に昇降支持台31が取り
付けられている。この各昇降アーム42の他側の側板部24
から外側方に突出する端部にはねじ孔43を有するボス部
44が形成され、このボス部44のねじ孔43がスクリュー軸
45にそれぞれ螺合されている。各スクリュー軸45は、ケ
ース体22の底面が載置される載置台46に設けた軸受47
と、他側の側板部24の上端から外側方に略直角に折曲形
成された支持板部24a に設けた軸受48との間に、垂直状
態で回転自在に支持されている。
昇降機構41に支持されて昇降される。この昇降機構41
は、券送出方向の複数位置において、ケース体22の他側
(図中左側)の側板部24に垂直方向に沿って形成された
図示しないスリットに昇降アーム42がそれぞれ貫通配置
され、この複数の昇降アーム42上に昇降支持台31が取り
付けられている。この各昇降アーム42の他側の側板部24
から外側方に突出する端部にはねじ孔43を有するボス部
44が形成され、このボス部44のねじ孔43がスクリュー軸
45にそれぞれ螺合されている。各スクリュー軸45は、ケ
ース体22の底面が載置される載置台46に設けた軸受47
と、他側の側板部24の上端から外側方に略直角に折曲形
成された支持板部24a に設けた軸受48との間に、垂直状
態で回転自在に支持されている。
【0016】そして、昇降機構41は、各スクリュー軸45
の下端部に取り付けたプーリ49に図示しない電動機の回
転駆動力を図示しないベルトにて伝達し、各スクリュー
軸45を連動回転させることにより各昇降アーム42を介し
て昇降支持台31を上昇させ、この昇降支持台31上に積層
支持された最上部の券11を所定の送出定位置に位置させ
る。
の下端部に取り付けたプーリ49に図示しない電動機の回
転駆動力を図示しないベルトにて伝達し、各スクリュー
軸45を連動回転させることにより各昇降アーム42を介し
て昇降支持台31を上昇させ、この昇降支持台31上に積層
支持された最上部の券11を所定の送出定位置に位置させ
る。
【0017】さらに、券収納部21内の各昇降アーム46の
他端寄り位置には上方に向けて出没可能とした調整ねじ
50が螺着され、この調整ねじ50によって昇降支持台31の
一縁側よりも他縁側が上側に向かって傾斜するように支
持されている。なお、この昇降支持台31の傾斜は、この
昇降支持台31上に積層された券11の略半分位置の券11が
昇降支持台31と略水平状態となるように設定される。
他端寄り位置には上方に向けて出没可能とした調整ねじ
50が螺着され、この調整ねじ50によって昇降支持台31の
一縁側よりも他縁側が上側に向かって傾斜するように支
持されている。なお、この昇降支持台31の傾斜は、この
昇降支持台31上に積層された券11の略半分位置の券11が
昇降支持台31と略水平状態となるように設定される。
【0018】また、図1および図2に示すように、券収
納部21の上方位置でかつ券送出方向の一端部側に、券収
納部21に積層収納された最上部の券11から順に券送出口
部26を通じて送り出す送出ローラ51が配設され、かつ、
券送出口部26の券送出方向の側方位置に、送出ローラ51
で券送出口部26を通じて送り出される券11を挟持して搬
送する上下一対の搬送ローラ52,53が回転自在に配設さ
れている。
納部21の上方位置でかつ券送出方向の一端部側に、券収
納部21に積層収納された最上部の券11から順に券送出口
部26を通じて送り出す送出ローラ51が配設され、かつ、
券送出口部26の券送出方向の側方位置に、送出ローラ51
で券送出口部26を通じて送り出される券11を挟持して搬
送する上下一対の搬送ローラ52,53が回転自在に配設さ
れている。
【0019】この送出ローラ51は支持枠54により上側の
搬送ローラ52の回転軸52a を支点として揺動自在に支持
され、上側の搬送ローラ52はその回転軸52a が図示しな
いシャーシに設けた軸受にて一定位置に回転自在に軸支
され、下側の搬送ローラ53は上側の搬送ローラ52に圧接
するようにばね付勢されて回転自在に軸支されている。
搬送ローラ52の回転軸52a を支点として揺動自在に支持
され、上側の搬送ローラ52はその回転軸52a が図示しな
いシャーシに設けた軸受にて一定位置に回転自在に軸支
され、下側の搬送ローラ53は上側の搬送ローラ52に圧接
するようにばね付勢されて回転自在に軸支されている。
【0020】支持枠54は、送出ローラ51および搬送ロー
ラ52を両側板部55間に配置する断面略コ字状に形成さ
れ、両側板部55の一端側に搬送ローラ52の回転軸52a に
回転自在に嵌合される軸受部56が形成されているととも
に、他端側に送出ローラ51の回転軸51a が回転自在に軸
支される軸受部57が形成されている。したがって、支持
枠54は、回転軸52a を支点として送出ローラ51側が上下
方向に揺動可能に支持されている。
ラ52を両側板部55間に配置する断面略コ字状に形成さ
れ、両側板部55の一端側に搬送ローラ52の回転軸52a に
回転自在に嵌合される軸受部56が形成されているととも
に、他端側に送出ローラ51の回転軸51a が回転自在に軸
支される軸受部57が形成されている。したがって、支持
枠54は、回転軸52a を支点として送出ローラ51側が上下
方向に揺動可能に支持されている。
【0021】この支持枠54に支持枠54を上方に付勢する
つるまき状のばね58が連結されているとともに、支持枠
54の一側の側板部55から突設されたピン59にソレノイド
60のプランジャ61との間に張設されるコイル状のスプリ
ング62が連結されている。そして、ソレノイド60の非励
磁時には、プランジャ61が上方に突出してスプリング62
の引張り弾性力が小さく、このスプリング62の弾性力よ
りもばね58の弾性力が強いため、支持枠54が上方に揺動
し、送出ローラ51が送出定位置に位置する積層最上部の
券11より離反した上方に待機し、一方、ソレノイド60の
励磁時には、図1に示す如く、プランジャ61が下方に引
き込まれ、スプリング62の引張り弾性力がばね58の弾性
力よりも強くなり、支持枠54が下方に揺動し、送出ロー
ラ51が送出定位置に位置する積層最上部の券11の上面に
圧接する。
つるまき状のばね58が連結されているとともに、支持枠
54の一側の側板部55から突設されたピン59にソレノイド
60のプランジャ61との間に張設されるコイル状のスプリ
ング62が連結されている。そして、ソレノイド60の非励
磁時には、プランジャ61が上方に突出してスプリング62
の引張り弾性力が小さく、このスプリング62の弾性力よ
りもばね58の弾性力が強いため、支持枠54が上方に揺動
し、送出ローラ51が送出定位置に位置する積層最上部の
券11より離反した上方に待機し、一方、ソレノイド60の
励磁時には、図1に示す如く、プランジャ61が下方に引
き込まれ、スプリング62の引張り弾性力がばね58の弾性
力よりも強くなり、支持枠54が下方に揺動し、送出ロー
ラ51が送出定位置に位置する積層最上部の券11の上面に
圧接する。
【0022】図2に示すように、各ローラ51,52の回転
軸51a ,52a にはプーリ63,64が取り付けられ、このプ
ーリ63,64間に無端状のベルト65が張設されている。そ
して、図示しない電動機によって回転軸52a が券搬送方
向(図中矢印方向)に回転駆動されると、搬送ローラ52
が回転されるとともに、ベルト65を介して送出ローラ51
が同方向に連動回転される。下側の搬送ローラ53は上側
の搬送ローラ52に対して従動回転される。
軸51a ,52a にはプーリ63,64が取り付けられ、このプ
ーリ63,64間に無端状のベルト65が張設されている。そ
して、図示しない電動機によって回転軸52a が券搬送方
向(図中矢印方向)に回転駆動されると、搬送ローラ52
が回転されるとともに、ベルト65を介して送出ローラ51
が同方向に連動回転される。下側の搬送ローラ53は上側
の搬送ローラ52に対して従動回転される。
【0023】また、図1に示すように、上下の搬送ロー
ラ52,53の券送出側には、上下のガイド板66,67にて券
11を下流側へ搬送する搬送通路68が形成されている。
ラ52,53の券送出側には、上下のガイド板66,67にて券
11を下流側へ搬送する搬送通路68が形成されている。
【0024】また、図1および図2に示すように、送出
ローラ51の券送出方向とは反対側の近接した位置に、券
上面位置検知部71が配設されている。この券上面位置検
知部71は、図示しないシャーシに支持された支軸72に揺
動体73が揺動自在に取り付けられ、この揺動体73にアー
ム部74および検知レバー部75が送出ローラ51方向に向け
て突設され、アーム部74の一側には送出ローラ51などと
平行に検知ローラ76が回転自在に取り付けられている。
さらに、図示しないシャーシに支持されたブラケット77
に検知回路がプリント基板78が取り付けられ、このプリ
ント基板78に検知レバー75の先端部の上昇揺動位置を検
知する図示しない券上面位置検知センサが取り付けられ
ている。この券上面位置検知センサは、近接センサ、光
センサ、マイクロスイッチなどからなる。
ローラ51の券送出方向とは反対側の近接した位置に、券
上面位置検知部71が配設されている。この券上面位置検
知部71は、図示しないシャーシに支持された支軸72に揺
動体73が揺動自在に取り付けられ、この揺動体73にアー
ム部74および検知レバー部75が送出ローラ51方向に向け
て突設され、アーム部74の一側には送出ローラ51などと
平行に検知ローラ76が回転自在に取り付けられている。
さらに、図示しないシャーシに支持されたブラケット77
に検知回路がプリント基板78が取り付けられ、このプリ
ント基板78に検知レバー75の先端部の上昇揺動位置を検
知する図示しない券上面位置検知センサが取り付けられ
ている。この券上面位置検知センサは、近接センサ、光
センサ、マイクロスイッチなどからなる。
【0025】そして、券上面位置検知部71は、自重作用
により検知ローラ76が下降するように揺動体73が揺動す
ると、揺動体73と一体に下降揺動する検知レバー75を券
上面位置検知センサが検知しなくなる。図3に示すよう
に、この検知に基づいて昇降機構41が駆動されて券11を
積層した支持体31が上昇される。さらに、昇降機構41に
よって上昇される券11の上面が検知ローラ76に接触し、
この検知ローラ76が上昇するように揺動体73が揺動し、
最上部の券11が送出定位置まで上昇されたとき、揺動体
73と一体に上昇揺動する検知レバー75を券上面位置検知
センサで検知する。この検知に基づいて昇降機構41の駆
動が停止される。
により検知ローラ76が下降するように揺動体73が揺動す
ると、揺動体73と一体に下降揺動する検知レバー75を券
上面位置検知センサが検知しなくなる。図3に示すよう
に、この検知に基づいて昇降機構41が駆動されて券11を
積層した支持体31が上昇される。さらに、昇降機構41に
よって上昇される券11の上面が検知ローラ76に接触し、
この検知ローラ76が上昇するように揺動体73が揺動し、
最上部の券11が送出定位置まで上昇されたとき、揺動体
73と一体に上昇揺動する検知レバー75を券上面位置検知
センサで検知する。この検知に基づいて昇降機構41の駆
動が停止される。
【0026】また、図1に示すように、券収納部21の上
方位置でかつ搬送ローラ52,53の位置から券11の券送出
方向の長さL1 以内の長さL2 位置に、券11の斜行防止
手段および券11の有無検知手段として兼用される押えロ
ーラ81が配設されている。
方位置でかつ搬送ローラ52,53の位置から券11の券送出
方向の長さL1 以内の長さL2 位置に、券11の斜行防止
手段および券11の有無検知手段として兼用される押えロ
ーラ81が配設されている。
【0027】この押えローラ81は、摩擦係数の高いゴム
材料などからなり、図1および図3に示す如く断面略コ
字状の支持枠82の両側板部83間の一端側に回転軸81a に
よって回転自在に軸支され、この支持枠82の両側板部83
の他端側が取付枠84の一側面から突設された支軸85に回
動自在に軸支されている。したがって、支持枠82は、支
軸85を支点として押えローラ81側が上下方向に揺動可能
に支持されている。
材料などからなり、図1および図3に示す如く断面略コ
字状の支持枠82の両側板部83間の一端側に回転軸81a に
よって回転自在に軸支され、この支持枠82の両側板部83
の他端側が取付枠84の一側面から突設された支軸85に回
動自在に軸支されている。したがって、支持枠82は、支
軸85を支点として押えローラ81側が上下方向に揺動可能
に支持されている。
【0028】支軸85にはつるまき状のばね86が取り付け
られ、このばね86の一端が支持枠82上に係合されるとと
もに他端が取付枠84に係合されて、支持枠82が下方に揺
動するように付勢されており、このばね86による付勢力
で押えローラ81が集積最上部の券11の上面に圧接する。
られ、このばね86の一端が支持枠82上に係合されるとと
もに他端が取付枠84に係合されて、支持枠82が下方に揺
動するように付勢されており、このばね86による付勢力
で押えローラ81が集積最上部の券11の上面に圧接する。
【0029】支持枠82の上面にはレバー87が取り付けら
れ、このレバー87の支持枠82から他側方向に突出する略
L字状のレバー部88が取付枠84のストッパ部89に当接し
て下方への揺動が規制される。なお、昇降支持台31が最
後の1枚の券11を送出定位置に位置させるまで上昇し、
その最後の1枚の券11が送り出されて昇降支持台31上に
券11がなくなったとき、押えローラ81が昇降支持台31の
検知窓孔32内に下降し、この押えローラ81の下降位置で
レバー部88がストッパ部89に当接するようになってい
る。
れ、このレバー87の支持枠82から他側方向に突出する略
L字状のレバー部88が取付枠84のストッパ部89に当接し
て下方への揺動が規制される。なお、昇降支持台31が最
後の1枚の券11を送出定位置に位置させるまで上昇し、
その最後の1枚の券11が送り出されて昇降支持台31上に
券11がなくなったとき、押えローラ81が昇降支持台31の
検知窓孔32内に下降し、この押えローラ81の下降位置で
レバー部88がストッパ部89に当接するようになってい
る。
【0030】取付枠84は、断面略コ字状に形成され、そ
の他側部がシャーシ90にねじ91で固定されており、上面
から一側面にかけて切欠部92が形成され、この切欠部92
の縁部に前記ストッパ部89が形成されている。
の他側部がシャーシ90にねじ91で固定されており、上面
から一側面にかけて切欠部92が形成され、この切欠部92
の縁部に前記ストッパ部89が形成されている。
【0031】取付枠84の一側面には券有無検知スイッチ
93が取り付けられ、この券有無検知スイッチ93の作動子
94がレバー部88の下方揺動域に配置されている。そし
て、押えローラ81が昇降支持台31上に積層された券11に
接触して押し上げられているときは、レバー部88が上方
に揺動して作動子94は押し下げられていず、券有無検知
スイッチ93はオフして券11の有りが検知され、一方、昇
降支持台31上の券11が全て送り出されて押えローラ81が
昇降支持台31の検知窓孔32内に下降したときは、レバー
部88が下方に揺動して作動子94は押し下げられ、券有無
検知スイッチ93がオンして券11の無しが検知される。
93が取り付けられ、この券有無検知スイッチ93の作動子
94がレバー部88の下方揺動域に配置されている。そし
て、押えローラ81が昇降支持台31上に積層された券11に
接触して押し上げられているときは、レバー部88が上方
に揺動して作動子94は押し下げられていず、券有無検知
スイッチ93はオフして券11の有りが検知され、一方、昇
降支持台31上の券11が全て送り出されて押えローラ81が
昇降支持台31の検知窓孔32内に下降したときは、レバー
部88が下方に揺動して作動子94は押し下げられ、券有無
検知スイッチ93がオンして券11の無しが検知される。
【0032】次に、本実施例の作用を説明する。
【0033】券11の券収納部21内への収納時には、昇降
機構41によって券収納部21の底面を構成する昇降支持台
31を下降させ、この昇降支持台31上または昇降支持台31
上に積層された券11上に券11を厚みが厚い磁気ストライ
プ層12側を一縁側に揃えて収納する。
機構41によって券収納部21の底面を構成する昇降支持台
31を下降させ、この昇降支持台31上または昇降支持台31
上に積層された券11上に券11を厚みが厚い磁気ストライ
プ層12側を一縁側に揃えて収納する。
【0034】この券11の収納後、昇降機構41によって昇
降支持台31を上昇させ、積層された最上部の券11の上面
が検知ローラ76および押えローラ81に当接すると、この
ローラ76,81で集積された券11が昇降支持台31に押し付
けられて券11の間の隙間が減少しつつ、券11でローラ7
6,81が押し上げられ、さらに、最上部の券11が送出定
位置まで上昇されたとき、その最上部の券11の送出定位
置への上昇が検知ローラ76を介して券上面位置検知部71
で検知され、昇降機構41による昇降支持台31の上昇が停
止される。
降支持台31を上昇させ、積層された最上部の券11の上面
が検知ローラ76および押えローラ81に当接すると、この
ローラ76,81で集積された券11が昇降支持台31に押し付
けられて券11の間の隙間が減少しつつ、券11でローラ7
6,81が押し上げられ、さらに、最上部の券11が送出定
位置まで上昇されたとき、その最上部の券11の送出定位
置への上昇が検知ローラ76を介して券上面位置検知部71
で検知され、昇降機構41による昇降支持台31の上昇が停
止される。
【0035】そして、この券11の収納状態では、押えロ
ーラ81が券11で押し上げられ、券有無検知スイッチ93は
オフして券11の有りが検知されている。さらに、昇降支
持台31は一縁側が下側になるように他縁側が調整ねじ50
によって上方に向けて傾斜されているため、券11に常時
接触している押えローラ81および送出時に券11と接触さ
れる送出ローラ51と、最上部の券11との接触の片当たり
が低減される。
ーラ81が券11で押し上げられ、券有無検知スイッチ93は
オフして券11の有りが検知されている。さらに、昇降支
持台31は一縁側が下側になるように他縁側が調整ねじ50
によって上方に向けて傾斜されているため、券11に常時
接触している押えローラ81および送出時に券11と接触さ
れる送出ローラ51と、最上部の券11との接触の片当たり
が低減される。
【0036】次に、券11の券収納部21からの送出時に
は、回転軸52a が電動機で回転駆動されて、送出ローラ
51および搬送ローラ52,53が回転し、かつ、ソレノイド
60が励磁されて、支持枠54が下方へ揺動し、送出ローラ
51が最上部の券11の上面に圧接し、回転する送出ローラ
51との摩擦接触で券11が券送出口部26を通じて送り出さ
れる。
は、回転軸52a が電動機で回転駆動されて、送出ローラ
51および搬送ローラ52,53が回転し、かつ、ソレノイド
60が励磁されて、支持枠54が下方へ揺動し、送出ローラ
51が最上部の券11の上面に圧接し、回転する送出ローラ
51との摩擦接触で券11が券送出口部26を通じて送り出さ
れる。
【0037】送り出される券11は、券送出方向の先端側
に送出ローラ51が接触しているとともに後端側に押えロ
ーラ81が接触しているため、例えば、送出ローラ51が券
11の上面に片当たりしていて、送出ローラ51の接触箇所
を支点として券11に券送出方向と直交する左右側方に振
れ力が作用しても、券11にばね86で圧接されるとともに
摩擦係数の高い押えローラ81によって券11の振れが規制
される。したがって、送り出される券11は、送出ローラ
51と押えローラ81との2箇所の接触位置で送出姿勢が規
制され、券収納部21での積層収納時と同じ一定姿勢のま
ま券送出方向へ送り出される。
に送出ローラ51が接触しているとともに後端側に押えロ
ーラ81が接触しているため、例えば、送出ローラ51が券
11の上面に片当たりしていて、送出ローラ51の接触箇所
を支点として券11に券送出方向と直交する左右側方に振
れ力が作用しても、券11にばね86で圧接されるとともに
摩擦係数の高い押えローラ81によって券11の振れが規制
される。したがって、送り出される券11は、送出ローラ
51と押えローラ81との2箇所の接触位置で送出姿勢が規
制され、券収納部21での積層収納時と同じ一定姿勢のま
ま券送出方向へ送り出される。
【0038】さらに、送り出される券11の後端側に押え
ローラ81が接触している状態で、券11の先端部が上下の
搬送ローラ52,53間に挟持されるため、送り出される券
11の後端側が押えローラ81から外れても、券11は一定姿
勢のまま搬送通路68に送り込まれる。
ローラ81が接触している状態で、券11の先端部が上下の
搬送ローラ52,53間に挟持されるため、送り出される券
11の後端側が押えローラ81から外れても、券11は一定姿
勢のまま搬送通路68に送り込まれる。
【0039】そして、送り出される券11の先端部が上下
の搬送ローラ52,53間に挟持されて搬送開始されると、
ソレノイド60の励磁が解除されて、支持枠54がばね58の
付勢で上方に揺動し、送出ローラ51が券11から上方へ離
反する。
の搬送ローラ52,53間に挟持されて搬送開始されると、
ソレノイド60の励磁が解除されて、支持枠54がばね58の
付勢で上方に揺動し、送出ローラ51が券11から上方へ離
反する。
【0040】また、券11が券収納部21から送り出され、
検知ローラ76が下降すると、これを券上面位置検知部71
で検知し、昇降機構41によって昇降支持台31を上昇させ
て昇降支持台31上の最上部の券11を送出定位置に上昇さ
せ、次の券送出動作に待機する。
検知ローラ76が下降すると、これを券上面位置検知部71
で検知し、昇降機構41によって昇降支持台31を上昇させ
て昇降支持台31上の最上部の券11を送出定位置に上昇さ
せ、次の券送出動作に待機する。
【0041】また、昇降支持台31上の券11が全て送り出
されて押えローラ81が昇降支持台31の検知窓孔32内に下
降したときは、レバー部88が下方に揺動して作動子94は
押し下げられ、券有無検知スイッチ93がオンして券11の
無しが検知される。
されて押えローラ81が昇降支持台31の検知窓孔32内に下
降したときは、レバー部88が下方に揺動して作動子94は
押し下げられ、券有無検知スイッチ93がオンして券11の
無しが検知される。
【0042】なお、前記実施例では押えローラ81を券11
の斜行防止手段および券11の有無検知手段として兼用し
たが、押えローラ81を券11の斜行防止手段専用とし、有
無検知手段は別に設けてもよい。
の斜行防止手段および券11の有無検知手段として兼用し
たが、押えローラ81を券11の斜行防止手段専用とし、有
無検知手段は別に設けてもよい。
【0043】
【発明の効果】本発明によれば、券収納部から送り出さ
れる券には送出ローラとともに押えローラが圧接してい
るため、例えば、送出ローラが券の上面に片当たりして
いて、送出ローラの接触箇所を支点として券に券送出方
向と直交する左右側方に振れ力が作用しても、券に圧接
する押えローラによって券の振れを規制できる。したが
って、送り出される券は、送出ローラと押えローラとの
2箇所の接触位置で送出姿勢が規制され、券収納部での
積層収納時と同じ一定姿勢のまま券送出方向へ送り出さ
れる。しかも、送り出される券に押えローラが接触して
いる状態で、券の送出先端部が搬送ローラに挟持される
ため、送り出される券が押えローラから外れても、券は
一定姿勢のまま券送出方向へ送り出される。
れる券には送出ローラとともに押えローラが圧接してい
るため、例えば、送出ローラが券の上面に片当たりして
いて、送出ローラの接触箇所を支点として券に券送出方
向と直交する左右側方に振れ力が作用しても、券に圧接
する押えローラによって券の振れを規制できる。したが
って、送り出される券は、送出ローラと押えローラとの
2箇所の接触位置で送出姿勢が規制され、券収納部での
積層収納時と同じ一定姿勢のまま券送出方向へ送り出さ
れる。しかも、送り出される券に押えローラが接触して
いる状態で、券の送出先端部が搬送ローラに挟持される
ため、送り出される券が押えローラから外れても、券は
一定姿勢のまま券送出方向へ送り出される。
【図1】本発明の給紙装置の一実施例を示す側面側から
見た断面図である。
見た断面図である。
【図2】同上実施例の斜視図である。
【図3】同上実施例の券送出方向とは反対の端面側から
見た断面図である。
見た断面図である。
【図4】従来の給紙装置の券送出方向とは反対の端面側
から見た断面図である。
から見た断面図である。
11 券 21 券収納部 31 昇降支持台 51 送出ローラ 52,53 搬送ローラ 81 押えローラ
Claims (1)
- 【請求項1】 券を積層支持して最上部の券を上部の送
出定位置に位置させる昇降支持台を有する券収納部と、 この券収納部の上方位置でかつ券送出方向の端部側に設
けられ、券収納部に積層収納された最上部の券から順に
送り出す送出ローラと、 前記券収納部の券送出方向の側部に設けられ、前記送出
ローラで券収納部から送り出される券を挟持して搬送す
る一対の搬送ローラと、 前記券収納部の上方位置でかつ前記搬送ローラの位置か
ら券の送出方向の長さ以内の位置に設けられ、券収納部
に積層収納された最上部の券の上面に圧接する押えロー
ラとを備えたことを特徴とする給紙装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12750593A JPH06340351A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 給紙装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12750593A JPH06340351A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 給紙装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06340351A true JPH06340351A (ja) | 1994-12-13 |
Family
ID=14961652
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12750593A Pending JPH06340351A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 給紙装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06340351A (ja) |
-
1993
- 1993-05-28 JP JP12750593A patent/JPH06340351A/ja active Pending
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