JPH06340856A - 難燃性接着剤 - Google Patents
難燃性接着剤Info
- Publication number
- JPH06340856A JPH06340856A JP12886193A JP12886193A JPH06340856A JP H06340856 A JPH06340856 A JP H06340856A JP 12886193 A JP12886193 A JP 12886193A JP 12886193 A JP12886193 A JP 12886193A JP H06340856 A JPH06340856 A JP H06340856A
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- Japan
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- weight
- parts
- adhesive
- flame
- ethylene
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/38—Improvement of the adhesion between the insulating substrate and the metal
- H05K3/386—Improvement of the adhesion between the insulating substrate and the metal by the use of an organic polymeric bonding layer, e.g. adhesive
Landscapes
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 フレキシブルプリント配線板、フラットケー
ブル等種々の物品に使用でき、ハロゲンやハロゲン化水
素等の発生のない難燃性接着剤を得る。 【構成】 エチレン−アクリル酸エステル−無水マレイ
ン酸三元共重合体を主成分とし、該共重合体100重量
部に対し、水酸化アルミニウムおよび/または水酸化マ
グネシウム50〜100重量部、ポリイミド樹脂粉末1
〜20重量部、フェロセン1〜20重量部を配合する。
ブル等種々の物品に使用でき、ハロゲンやハロゲン化水
素等の発生のない難燃性接着剤を得る。 【構成】 エチレン−アクリル酸エステル−無水マレイ
ン酸三元共重合体を主成分とし、該共重合体100重量
部に対し、水酸化アルミニウムおよび/または水酸化マ
グネシウム50〜100重量部、ポリイミド樹脂粉末1
〜20重量部、フェロセン1〜20重量部を配合する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は難燃性接着剤の改良に関
する。
する。
【0002】
【従来の技術】近年、電子機器には小型化、軽量化、省
スペース化が要求されている。かような要求に対応し、
電子機器には軽量でコンパクトでしかも折り曲げもでき
るフレキシブルプリント配線板、フラットケーブル等が
組み込まれている。そして、例えば、フレキシブルプリ
ント配線板では絶縁フィルム上にプリント回路を接着剤
により接着させているように、接着剤が多用されてい
る。
スペース化が要求されている。かような要求に対応し、
電子機器には軽量でコンパクトでしかも折り曲げもでき
るフレキシブルプリント配線板、フラットケーブル等が
組み込まれている。そして、例えば、フレキシブルプリ
ント配線板では絶縁フィルム上にプリント回路を接着剤
により接着させているように、接着剤が多用されてい
る。
【0003】かような用途に使用する接着剤としては難
燃性が必須とされることが多く、難燃性接着剤として
は、例えば、飽和共重合ポリエステル樹脂を主成分と
し、これに臭素化有機難燃剤および無機充填剤を加え、
これら成分を有機溶剤に溶解させたものが知られている
(特開昭62−96580号公報)。
燃性が必須とされることが多く、難燃性接着剤として
は、例えば、飽和共重合ポリエステル樹脂を主成分と
し、これに臭素化有機難燃剤および無機充填剤を加え、
これら成分を有機溶剤に溶解させたものが知られている
(特開昭62−96580号公報)。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
接着剤のようにハロゲン化難燃剤を含有する場合、接着
後の時間の経過に伴いハロゲンやハロゲン化水素のよう
な腐食性ガスが発生することがあり、このガスによりプ
リント回路の腐食や曇りが発生するといった不都合があ
った。
接着剤のようにハロゲン化難燃剤を含有する場合、接着
後の時間の経過に伴いハロゲンやハロゲン化水素のよう
な腐食性ガスが発生することがあり、このガスによりプ
リント回路の腐食や曇りが発生するといった不都合があ
った。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は従来技術の有す
る上記問題を解決したもので非ハロゲン系物質を必須の
構成成分とする難燃性接着剤に関し、エチレン−アクリ
ル酸エステル−無水マレイン酸三元共重合体100重量
部に対し、水酸化アルミニウムおよび/または水酸化マ
グネシウム50〜100重量部、ポリイミド樹脂粉末1
〜20重量部、フェロセン1〜20重量部を配合して成
るものである。
る上記問題を解決したもので非ハロゲン系物質を必須の
構成成分とする難燃性接着剤に関し、エチレン−アクリ
ル酸エステル−無水マレイン酸三元共重合体100重量
部に対し、水酸化アルミニウムおよび/または水酸化マ
グネシウム50〜100重量部、ポリイミド樹脂粉末1
〜20重量部、フェロセン1〜20重量部を配合して成
るものである。
【0006】本発明おいてはエチレン−アクリル酸エス
テル−無水マレイン酸三元共重合体を難燃性接着剤の必
須成分の一つとして用いる。この三元共重合体としては
MI(メルトインデックス)が、通常、約2〜200
(JIS K 6730に規定する方法による測定値)
のものが用いられる。また、この共重合体における各成
分の組成比は、通常、エチレン成分が67〜95重量
%、アクリル酸エステル成分が3〜30重量%、無水マ
レイン酸成分が1.75〜3.25重量%である。そし
て、この共重合体を構成するアクリル酸エステルとして
は、アクリル酸メチルまたはアクリル酸エチルが用いら
れる。
テル−無水マレイン酸三元共重合体を難燃性接着剤の必
須成分の一つとして用いる。この三元共重合体としては
MI(メルトインデックス)が、通常、約2〜200
(JIS K 6730に規定する方法による測定値)
のものが用いられる。また、この共重合体における各成
分の組成比は、通常、エチレン成分が67〜95重量
%、アクリル酸エステル成分が3〜30重量%、無水マ
レイン酸成分が1.75〜3.25重量%である。そし
て、この共重合体を構成するアクリル酸エステルとして
は、アクリル酸メチルまたはアクリル酸エチルが用いら
れる。
【0007】かようなエチレン−アクリル酸エステル−
無水マレイン酸三元共重合体は、例えば、住化シーディ
エフ化学有限会社から「ボンダインHX8290」、
「ボンダインHX8140」、「ボンダインHX806
0」の商品名で既に市販されているので、これらを入手
して使用することができる。
無水マレイン酸三元共重合体は、例えば、住化シーディ
エフ化学有限会社から「ボンダインHX8290」、
「ボンダインHX8140」、「ボンダインHX806
0」の商品名で既に市販されているので、これらを入手
して使用することができる。
【0008】本発明においては上記のエチレン−アクリ
ル酸エステル−無水マレイン酸三元共重合体100重量
部に対し、水酸化アルミニウムおよび/または水酸化マ
グネシウムが50〜100重量部の割合で配合される。
これらは接着剤に難燃性を付与するものであり、その配
合量が50重量部未満では実用上満足し得る難燃性を付
与できず、100重量部を超える多量配合では接着力の
低下を招くので好ましくない。これら水酸化アルミニウ
ムまたは水酸化マグネシウムはエチレン−アクリタル酸
エステテル−無水マレイン酸三元共重合体との均一分散
の観点から、平均粒径約1μm以下で且つ比表面積5m
2 /g以上(BET法による測定値)の粉末として用い
るのが好適であることが判明している。
ル酸エステル−無水マレイン酸三元共重合体100重量
部に対し、水酸化アルミニウムおよび/または水酸化マ
グネシウムが50〜100重量部の割合で配合される。
これらは接着剤に難燃性を付与するものであり、その配
合量が50重量部未満では実用上満足し得る難燃性を付
与できず、100重量部を超える多量配合では接着力の
低下を招くので好ましくない。これら水酸化アルミニウ
ムまたは水酸化マグネシウムはエチレン−アクリタル酸
エステテル−無水マレイン酸三元共重合体との均一分散
の観点から、平均粒径約1μm以下で且つ比表面積5m
2 /g以上(BET法による測定値)の粉末として用い
るのが好適であることが判明している。
【0009】本発明においては更にポリイミド樹脂粉末
およびフェロセンがエチレン−アクリル酸エステル−無
水マレイン酸三元共重合体100重量部に対し、各々1
〜20重量部配合される。これら両者は水酸化アルミニ
ウム、水酸化マグネシウムと共に接着剤に難燃性を与え
る。これらの配合量が1重量部未満のときは難燃性向上
効果が期待できず、20重量部を超える多量配合のとき
は接着力の低下を招くので好ましくない。
およびフェロセンがエチレン−アクリル酸エステル−無
水マレイン酸三元共重合体100重量部に対し、各々1
〜20重量部配合される。これら両者は水酸化アルミニ
ウム、水酸化マグネシウムと共に接着剤に難燃性を与え
る。これらの配合量が1重量部未満のときは難燃性向上
効果が期待できず、20重量部を超える多量配合のとき
は接着力の低下を招くので好ましくない。
【0010】ポリイミド樹脂粉末は格別である必要はな
く従来から知られているものを使用できる。例えば、特
開昭61−241326号公報、特開平1−87307
号公報にはピロメリット酸二無水物、3,3´,4,4
´−ビフェニルテトラカルボン酸二無水物、2,3,3
´,4´−ビフェニルテトラカルボン酸二無水物等の芳
香族テトラカルボン酸二無水物と4,4´−ジアミノジ
フェニルエーテル、3,3´−ジメチル−4,4´−ジ
アミノジフェニルエーテル等のジアミノ化合物を用いて
ポリイミド樹脂粉末を製造する方法が開示されているの
で、これらの方法によりポリイミド樹脂粉末を製造して
これを用いることができる。勿論、ローヌプーランジャ
パン株式会社から「ケルイミド601」の商品名で、デ
ュポン社から「ベスペルSP−1」の商品名で市販され
ているものを入手して用いることもできる。
く従来から知られているものを使用できる。例えば、特
開昭61−241326号公報、特開平1−87307
号公報にはピロメリット酸二無水物、3,3´,4,4
´−ビフェニルテトラカルボン酸二無水物、2,3,3
´,4´−ビフェニルテトラカルボン酸二無水物等の芳
香族テトラカルボン酸二無水物と4,4´−ジアミノジ
フェニルエーテル、3,3´−ジメチル−4,4´−ジ
アミノジフェニルエーテル等のジアミノ化合物を用いて
ポリイミド樹脂粉末を製造する方法が開示されているの
で、これらの方法によりポリイミド樹脂粉末を製造して
これを用いることができる。勿論、ローヌプーランジャ
パン株式会社から「ケルイミド601」の商品名で、デ
ュポン社から「ベスペルSP−1」の商品名で市販され
ているものを入手して用いることもできる。
【0011】また、フェロセン(C10H10Fe、Fer
rocene)はDicyclo−pentadien
ylironとも称し、下記の化1で示される化合物で
ある。このフェロセンも市販品(例えば、和光純薬工業
株式会社から化学名と同じ商品名で市販されている)を
入手することができる。
rocene)はDicyclo−pentadien
ylironとも称し、下記の化1で示される化合物で
ある。このフェロセンも市販品(例えば、和光純薬工業
株式会社から化学名と同じ商品名で市販されている)を
入手することができる。
【0012】
【化1】
【0013】本発明は上記したようにエチレン−アクリ
ル酸エステル−無水マレイン酸三元共重合体、水酸化ア
ルミニウムおよび/または水酸化マグネシウム、ポリイ
ミド樹脂粉末およびフェロセンを必須成分とするもので
あるが、所望により銅安定剤、酸化防止剤、老化防止剤
等の充填剤、着色剤等の添加剤を適量配合することもで
きる。
ル酸エステル−無水マレイン酸三元共重合体、水酸化ア
ルミニウムおよび/または水酸化マグネシウム、ポリイ
ミド樹脂粉末およびフェロセンを必須成分とするもので
あるが、所望により銅安定剤、酸化防止剤、老化防止剤
等の充填剤、着色剤等の添加剤を適量配合することもで
きる。
【0014】
【実施例】以下、実施例により本発明を更に詳細に説明
する。なお、実施例および比較例における各成分の配合
量を示す「部」はいずれも「重量部」である。
する。なお、実施例および比較例における各成分の配合
量を示す「部」はいずれも「重量部」である。
【0015】実施例1 エチレン−アクリル酸エチル−無水マレイン酸三元共重
合体(住化シーディーエフ化学有限会社製、商品名ボン
ダインHX8290)100部に対し、水酸化マグネシ
ウム(平均粒径1μm、比表面積5.5m2 /g)50
部、ポリイミド樹脂粉末(ローヌプーランジャパン株式
会社製、商品名ケルイミド601)20部、フェロセン
20部(和光純薬工業株式会社製、商品名フェロセン)
をフラスコ中に配合する。そして、温度180℃に加熱
して攪拌することにより均一に混合して難燃性接着剤
(試料1)を得た。
合体(住化シーディーエフ化学有限会社製、商品名ボン
ダインHX8290)100部に対し、水酸化マグネシ
ウム(平均粒径1μm、比表面積5.5m2 /g)50
部、ポリイミド樹脂粉末(ローヌプーランジャパン株式
会社製、商品名ケルイミド601)20部、フェロセン
20部(和光純薬工業株式会社製、商品名フェロセン)
をフラスコ中に配合する。そして、温度180℃に加熱
して攪拌することにより均一に混合して難燃性接着剤
(試料1)を得た。
【0016】実施例2 エチレン−アクリル酸エチル−無水マレイン酸三元共重
合体、水酸化マグネシウム、ポリイミド樹脂粉末および
フェロセンとして実施例1と同じものを用い、これら各
成分を下記の表1に示すように配合して3種類(試料2
〜4)の難燃性接着剤を得た。なお、表1においてはエ
チレン−アクリル酸エチル−無水マレイン酸三元共重合
体を「A」、水酸化マグネシウムを「B」、ポリイミド
樹脂粉末を「C」、フェロセンを「D」と表示する。
合体、水酸化マグネシウム、ポリイミド樹脂粉末および
フェロセンとして実施例1と同じものを用い、これら各
成分を下記の表1に示すように配合して3種類(試料2
〜4)の難燃性接着剤を得た。なお、表1においてはエ
チレン−アクリル酸エチル−無水マレイン酸三元共重合
体を「A」、水酸化マグネシウムを「B」、ポリイミド
樹脂粉末を「C」、フェロセンを「D」と表示する。
【0017】試験例 上記実施例1および2により得られた難燃性接着剤を1
35℃に加熱し、これを厚さ25μmのポリエチレンテ
レフタレートフィルムの片面に塗布(塗布厚さ40μ
m)することにより接着剤層付きフィルムを得る。そし
てこの接着剤層付きフィルムと銅箔(厚さ10μm)を
重ね合わせ、1対の圧着ロール間を通して接着させる。
なお、圧着ロールの表面温度は160℃、線圧は20k
g/cmである。
35℃に加熱し、これを厚さ25μmのポリエチレンテ
レフタレートフィルムの片面に塗布(塗布厚さ40μ
m)することにより接着剤層付きフィルムを得る。そし
てこの接着剤層付きフィルムと銅箔(厚さ10μm)を
重ね合わせ、1対の圧着ロール間を通して接着させる。
なお、圧着ロールの表面温度は160℃、線圧は20k
g/cmである。
【0018】そして、この接着体における接着剤層と銅
箔との接着力をIPCFC240−A規格により測定し
た結果を表1に示す。接着力の単位は「kg/1cm
幅」である。また、表1にはこの接着体の酸素指数をJ
IS K 7201の方法により測定した結果を併記す
る。
箔との接着力をIPCFC240−A規格により測定し
た結果を表1に示す。接着力の単位は「kg/1cm
幅」である。また、表1にはこの接着体の酸素指数をJ
IS K 7201の方法により測定した結果を併記す
る。
【0019】
【表1】
【0020】実施例3 水酸化マグネシウムに代え、水酸化アルミニウム(平均
粒径1.0μm、比表面積8m2 /g)を用いること以
外は実施例1と同様に作業して、難燃性接着剤(試料
5)を得た。この接着剤の性能を上記と同様に試験して
得た結果を表1に併記する。なお、表1において、水酸
化アルミニウムは「E」と表示する。
粒径1.0μm、比表面積8m2 /g)を用いること以
外は実施例1と同様に作業して、難燃性接着剤(試料
5)を得た。この接着剤の性能を上記と同様に試験して
得た結果を表1に併記する。なお、表1において、水酸
化アルミニウムは「E」と表示する。
【0021】比較例1 エチレン−アクリル酸エチル−無水マレイン酸三元共重
合体、水酸化マグネシウム、ポリイミド樹脂粉末および
フェロセンとして実施例1と同じものを用い、これら各
成分を下記の表2に示すように配合して5種類(試料6
〜10)の難燃性接着剤を得た。これら接着剤の性能を
実施例と同様に試験して得た結果を表2に併記する。
合体、水酸化マグネシウム、ポリイミド樹脂粉末および
フェロセンとして実施例1と同じものを用い、これら各
成分を下記の表2に示すように配合して5種類(試料6
〜10)の難燃性接着剤を得た。これら接着剤の性能を
実施例と同様に試験して得た結果を表2に併記する。
【0022】
【表2】
【0023】
【発明の効果】本発明は上記したように非ハロゲン系物
質をその構成成分としたのでハロゲンやハロゲン化水素
の発生はなく、難燃性、接着力も充分であり、種々の物
品の接着に有用である。
質をその構成成分としたのでハロゲンやハロゲン化水素
の発生はなく、難燃性、接着力も充分であり、種々の物
品の接着に有用である。
Claims (1)
- 【請求項1】 エチレン−アクリル酸エステル−無水マ
レイン酸三元共重合体100重量部に対し、水酸化アル
ミニウムおよび/または水酸化マグネシウム50〜10
0重量部、ポリイミド樹脂粉末1〜20重量部、フェロ
セン1〜20重量部を配合して成る難燃性接着剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12886193A JPH06340856A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 難燃性接着剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12886193A JPH06340856A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 難燃性接着剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06340856A true JPH06340856A (ja) | 1994-12-13 |
Family
ID=14995187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12886193A Pending JPH06340856A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 難燃性接着剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06340856A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005225976A (ja) * | 2004-02-13 | 2005-08-25 | Nitto Denko Corp | 粘着組成物および粘着シート |
| KR100625055B1 (ko) * | 2000-11-17 | 2006-09-18 | 주식회사 코오롱 | 내열성 접착테이프 |
| WO2013032447A1 (en) * | 2011-08-30 | 2013-03-07 | Empire Technology Development Llc | Ferrocene /carbon dioxide releasing system |
| EP4534628A4 (en) * | 2022-06-01 | 2025-12-10 | Toppan Holdings Inc | Composition for fire-extinguishing material, its production process, process for selecting binder resin, fire-extinguishing material, fire-extinguishing material sheet, and device having an automatic fire-extinguishing function |
-
1993
- 1993-05-31 JP JP12886193A patent/JPH06340856A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100625055B1 (ko) * | 2000-11-17 | 2006-09-18 | 주식회사 코오롱 | 내열성 접착테이프 |
| JP2005225976A (ja) * | 2004-02-13 | 2005-08-25 | Nitto Denko Corp | 粘着組成物および粘着シート |
| WO2013032447A1 (en) * | 2011-08-30 | 2013-03-07 | Empire Technology Development Llc | Ferrocene /carbon dioxide releasing system |
| US8465833B2 (en) | 2011-08-30 | 2013-06-18 | Empire Technology Development Llc | Ferrocene/carbon dioxide releasing system |
| CN103649272A (zh) * | 2011-08-30 | 2014-03-19 | 英派尔科技开发有限公司 | 二茂铁/二氧化碳释放系统 |
| EP4534628A4 (en) * | 2022-06-01 | 2025-12-10 | Toppan Holdings Inc | Composition for fire-extinguishing material, its production process, process for selecting binder resin, fire-extinguishing material, fire-extinguishing material sheet, and device having an automatic fire-extinguishing function |
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