JPH0634089Y2 - 樹脂シート成形機における熱遮蔽装置 - Google Patents
樹脂シート成形機における熱遮蔽装置Info
- Publication number
- JPH0634089Y2 JPH0634089Y2 JP2948991U JP2948991U JPH0634089Y2 JP H0634089 Y2 JPH0634089 Y2 JP H0634089Y2 JP 2948991 U JP2948991 U JP 2948991U JP 2948991 U JP2948991 U JP 2948991U JP H0634089 Y2 JPH0634089 Y2 JP H0634089Y2
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- JP
- Japan
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- resin sheet
- hot plate
- heat shield
- molding machine
- molding
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- Expired - Lifetime
Links
- 238000000465 moulding Methods 0.000 title claims description 35
- 239000011347 resin Substances 0.000 title claims description 34
- 229920005989 resin Polymers 0.000 title claims description 34
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 18
- 238000003856 thermoforming Methods 0.000 claims 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 6
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
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Landscapes
- Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は食品用トレー等の大量生
産を行う樹脂シート成形機における熱遮蔽装置に係り、
成形作業中断時に、可撓性遮熱材を加熱手段により加熱
されている熱板と間欠停止した樹脂シート又は成形品シ
ートの間に進出させて、熱板からの輻射熱によつて、樹
脂シート又は成形品シートが変形することを防止する構
成にしたものである。
産を行う樹脂シート成形機における熱遮蔽装置に係り、
成形作業中断時に、可撓性遮熱材を加熱手段により加熱
されている熱板と間欠停止した樹脂シート又は成形品シ
ートの間に進出させて、熱板からの輻射熱によつて、樹
脂シート又は成形品シートが変形することを防止する構
成にしたものである。
【0002】
【従来の技術】本考案と対比できる樹脂シート成形機は
見当たらない。
見当たらない。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】加熱手段をもつ熱板上
を走行して間欠的に停止する連続樹脂シートを上下動す
る成形型の下降で固定し、真空吸引手段及び圧空手段に
よりシートを前記熱板に密着させて加熱し、加熱終了後
差圧により熱成形する樹脂シート成形機において、事故
検出による自動停止、又は点検等のため、熱板の加熱手
段を継続したままで成形作業を中断する待機にすること
は普通である。その場合熱板の加熱を中断しては運転再
開時の加熱に時間が掛かり成形能率が低下する。しかし
ながら加熱のままで待機するとき、樹脂シ−トあるいは
成形品シートが熱板に接近しているため、熱板の輻射熱
によつて加熱軟化する変形を生じ、運転再開時に成形不
良を発生するか、又は運転中断時成形を完了していた成
形品が変形して不良品となる。また状況によつては軟化
した樹脂シ−ト又は成形品シートが熱板に付着する為、
それを除去しなければならなかつた。しかしながらこの
ような事態を避けることは必要である。 本考案は運転再開が不定時間の後であつても樹脂シート
又は成形品シートを熱板の輻射熱により変形させず、従
つて待機に入つてからどのような時間の経過があつた後
でもただちに再開ができるようにすることを課題とし、
本考案の目的とするものである。
を走行して間欠的に停止する連続樹脂シートを上下動す
る成形型の下降で固定し、真空吸引手段及び圧空手段に
よりシートを前記熱板に密着させて加熱し、加熱終了後
差圧により熱成形する樹脂シート成形機において、事故
検出による自動停止、又は点検等のため、熱板の加熱手
段を継続したままで成形作業を中断する待機にすること
は普通である。その場合熱板の加熱を中断しては運転再
開時の加熱に時間が掛かり成形能率が低下する。しかし
ながら加熱のままで待機するとき、樹脂シ−トあるいは
成形品シートが熱板に接近しているため、熱板の輻射熱
によつて加熱軟化する変形を生じ、運転再開時に成形不
良を発生するか、又は運転中断時成形を完了していた成
形品が変形して不良品となる。また状況によつては軟化
した樹脂シ−ト又は成形品シートが熱板に付着する為、
それを除去しなければならなかつた。しかしながらこの
ような事態を避けることは必要である。 本考案は運転再開が不定時間の後であつても樹脂シート
又は成形品シートを熱板の輻射熱により変形させず、従
つて待機に入つてからどのような時間の経過があつた後
でもただちに再開ができるようにすることを課題とし、
本考案の目的とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本考案の樹脂シート成形
機における熱遮蔽装置は前記した目的に添わせたもの
で、加熱手段をもつ熱板上を走行して間欠的に停止する
連続樹脂シートを、上下動する成形型の下降で固定し、
熱板の機能による真空吸引、成形型の機能による圧空に
より前記熱板に密着させて加熱し、加熱終了後差圧によ
り熱成形する樹脂シート成形機において、成形機機台の
両側と前面若しくは後面に添つて可逆的に駆動される一
対の無端走行帯を設け、成形作業中は前記熱板上から退
避移動し、成形作業中断と共に熱板と樹脂シートの間に
進出移動する可撓性遮熱材を前記無端走行帯に取付け、
成形作業中断時は可撓性遮熱材により樹脂シート及び成
形品の輻射熱による変形を防止する構成にしたもので、
運転中断即ち待機と共に熱板上に進出する遮蔽材により
運転再開まで熱板上に停止する樹脂シート及び成形品が
輻射熱により変形せず、運転再開と共に待機に入つた前
と同じにすぐに良好な成形等を再開できる進歩性があ
る。
機における熱遮蔽装置は前記した目的に添わせたもの
で、加熱手段をもつ熱板上を走行して間欠的に停止する
連続樹脂シートを、上下動する成形型の下降で固定し、
熱板の機能による真空吸引、成形型の機能による圧空に
より前記熱板に密着させて加熱し、加熱終了後差圧によ
り熱成形する樹脂シート成形機において、成形機機台の
両側と前面若しくは後面に添つて可逆的に駆動される一
対の無端走行帯を設け、成形作業中は前記熱板上から退
避移動し、成形作業中断と共に熱板と樹脂シートの間に
進出移動する可撓性遮熱材を前記無端走行帯に取付け、
成形作業中断時は可撓性遮熱材により樹脂シート及び成
形品の輻射熱による変形を防止する構成にしたもので、
運転中断即ち待機と共に熱板上に進出する遮蔽材により
運転再開まで熱板上に停止する樹脂シート及び成形品が
輻射熱により変形せず、運転再開と共に待機に入つた前
と同じにすぐに良好な成形等を再開できる進歩性があ
る。
【0005】
【作用】本考案は可逆モータ18あるいは往復運動ピス
トン等の可逆機構により、樹脂シート成形機の点検等の
ための運転停止時に無端走行帯15により可撓性遮熱材
23を退避位置から図3の熱板6上の進出位置に移動し
て、成形域3に停止している樹脂シートcの熱板6の加
熱継続に基く輻射熱を防いで運転再開に備え、運転再開
と共に逆回転させて無端走行帯15を逆回転させて可撓
性遮熱材23を図3の進出位置から図2の退避位置に移
動して樹脂シートcを熱板6により加熱する。
トン等の可逆機構により、樹脂シート成形機の点検等の
ための運転停止時に無端走行帯15により可撓性遮熱材
23を退避位置から図3の熱板6上の進出位置に移動し
て、成形域3に停止している樹脂シートcの熱板6の加
熱継続に基く輻射熱を防いで運転再開に備え、運転再開
と共に逆回転させて無端走行帯15を逆回転させて可撓
性遮熱材23を図3の進出位置から図2の退避位置に移
動して樹脂シートcを熱板6により加熱する。
【0006】
【実施例】添付図面は本考案の一実施例を示し、図1は
本成形機の側面図、図2、3は一部同拡大側面図であつ
て、図2は遮蔽熱材の退避を示し、図3は同進出を示す
ものである、図4は図2AーA線切断拡大正面図、図5
は図2、3の左側面の繰出台4等を省略した正面図であ
る。
本成形機の側面図、図2、3は一部同拡大側面図であつ
て、図2は遮蔽熱材の退避を示し、図3は同進出を示す
ものである、図4は図2AーA線切断拡大正面図、図5
は図2、3の左側面の繰出台4等を省略した正面図であ
る。
【0007】1は機台、2、2は機台1上に設けて機台
1上との間隔間を成形域3とした前後のシート案内板
で、後部側面に取付けた繰出台4に支架した巻取軸5に
巻いた連続樹脂シートcを図示しない装置により前方に
引いて繰出し、該シートcを後部のシート案内板2の上
面、成形域3、前部のシート案内板2上面に間欠停止さ
せて通過させる。 機台1の上には成形域3で間欠停止する樹脂シートcの
下面に熱板6を設け、該熱板6を下面から温度可変に加
熱するヒータのボツクス7を設け、機台1の前面左右に
前部方向に傾斜した一対の前部軸支持アーム8、8にス
プロケツトホイル11、12を軸支し、後面左右の後部
軸支アーム9にスプロケツトホイル13を軸支すると共
に、機台1の前面下方(または後面下方)の軸支アーム1
0にスプロケツトホイル14を軸支し、それ等の各スプ
ロケツトホイルにL形往復の無端チエーン15を掛け渡
す。
1上との間隔間を成形域3とした前後のシート案内板
で、後部側面に取付けた繰出台4に支架した巻取軸5に
巻いた連続樹脂シートcを図示しない装置により前方に
引いて繰出し、該シートcを後部のシート案内板2の上
面、成形域3、前部のシート案内板2上面に間欠停止さ
せて通過させる。 機台1の上には成形域3で間欠停止する樹脂シートcの
下面に熱板6を設け、該熱板6を下面から温度可変に加
熱するヒータのボツクス7を設け、機台1の前面左右に
前部方向に傾斜した一対の前部軸支持アーム8、8にス
プロケツトホイル11、12を軸支し、後面左右の後部
軸支アーム9にスプロケツトホイル13を軸支すると共
に、機台1の前面下方(または後面下方)の軸支アーム1
0にスプロケツトホイル14を軸支し、それ等の各スプ
ロケツトホイルにL形往復の無端チエーン15を掛け渡
す。
【0008】一側のスプロケツトホイル11には図5の
ように歯車16を同軸に設け、機台1にブラケツト17
により支持した可逆モータ18の歯車19と前記歯車1
6とにチエーン20をかけ、可逆モータ18により前記
の無端チエーン15を可逆駆動する。前記した無端チエ
ーンはタイミングベルト等の無端走行帯15であつても
良い。可逆モータ18はピストン等の可逆作動体であつ
ても良い。
ように歯車16を同軸に設け、機台1にブラケツト17
により支持した可逆モータ18の歯車19と前記歯車1
6とにチエーン20をかけ、可逆モータ18により前記
の無端チエーン15を可逆駆動する。前記した無端チエ
ーンはタイミングベルト等の無端走行帯15であつても
良い。可逆モータ18はピストン等の可逆作動体であつ
ても良い。
【0009】左右一対の無端チエーン15の任意間隔の
鎖片に数個づつの脚片21を取付け、左右で対をなす脚
片21に機台1を左右に横切る支持棒22を差し渡し、
その各支持棒22の上に耐熱性のフエルト、耐熱性の厚
織物等からなる可撓性遮熱材23を取付ける。 可撓性遮熱材23は前記樹脂シートcと前記熱板6の間
に介入し、運転中で樹脂シート成形のときは図2に示す
ように前記成形域3から退避移動し、運転が待機に入つ
て樹脂シート成形を中断すると同時に図3のように前記
成形域3の熱板6上に進出移動する。
鎖片に数個づつの脚片21を取付け、左右で対をなす脚
片21に機台1を左右に横切る支持棒22を差し渡し、
その各支持棒22の上に耐熱性のフエルト、耐熱性の厚
織物等からなる可撓性遮熱材23を取付ける。 可撓性遮熱材23は前記樹脂シートcと前記熱板6の間
に介入し、運転中で樹脂シート成形のときは図2に示す
ように前記成形域3から退避移動し、運転が待機に入つ
て樹脂シート成形を中断すると同時に図3のように前記
成形域3の熱板6上に進出移動する。
【0010】25は機台1の両側に立てたガイドポスト
26に摺動可能に取付けて成形域3の熱板6上で上下作
動させる上型であつて、該上型25の内部に差圧成形の
成形型(図示せず)を設け、機台1のガイドポスト26の
門形部に固定したシリンダ27のロツド28の下端に該
上型25を連結する。
26に摺動可能に取付けて成形域3の熱板6上で上下作
動させる上型であつて、該上型25の内部に差圧成形の
成形型(図示せず)を設け、機台1のガイドポスト26の
門形部に固定したシリンダ27のロツド28の下端に該
上型25を連結する。
【0011】
【考案の効果】本考案は樹脂シート成形機の熱板は加熱
手段により加熱を継続しながら運転を停止して、樹脂シ
ート及び成形品への輻射熱による影響を防止して待機に
入り、運転停止即ち待機に入つた場合の必要処置を施す
ことができるもので、待機から不定時間の後に運転に入
つてすぐに待機前と同じように樹脂シートを成形できる
効果がある。
手段により加熱を継続しながら運転を停止して、樹脂シ
ート及び成形品への輻射熱による影響を防止して待機に
入り、運転停止即ち待機に入つた場合の必要処置を施す
ことができるもので、待機から不定時間の後に運転に入
つてすぐに待機前と同じように樹脂シートを成形できる
効果がある。
添付図面は本考案の一実施例を示し、
【図1】本成形機の側面図
【図2】遮蔽熱材の退避を示した拡大側面図
【図3】遮蔽熱材の進出を示した拡大側面図
【図4】図2AーA線切断拡大側面図
【図5】図2、3の左側面の繰出台4等を省略した正面
図
図
c 樹脂シート、 1 機台、 2 案内板、 3 成
形域、 4 繰出台、5巻取軸、 6 熱板、 7 ヒ
ータのボツクス、8、9、10 支持アーム、11、1
2、13、14 スプロケツトホイル、 15 無端チ
エーン、16 歯車、 17 ブラケツト、 18 可
撓モータ、 19 歯車、20 チエーン、 21 脚
片、 22 支持棒、 23 可撓性遮熱材、25 上
型、 26 ガイドポスト、 27 シリンダ、 28
ロツド、
形域、 4 繰出台、5巻取軸、 6 熱板、 7 ヒ
ータのボツクス、8、9、10 支持アーム、11、1
2、13、14 スプロケツトホイル、 15 無端チ
エーン、16 歯車、 17 ブラケツト、 18 可
撓モータ、 19 歯車、20 チエーン、 21 脚
片、 22 支持棒、 23 可撓性遮熱材、25 上
型、 26 ガイドポスト、 27 シリンダ、 28
ロツド、
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (71)出願人 592241515 月島マシンセールス株式会社 東京都中央区月島4丁目8番14号 (71)出願人 592241526 月島検査サービス株式会社 東京都中央区月島4丁目8番14号 (72)考案者 浅野 和夫 愛知県名古屋市天白区御幸山221番地 株 式会社浅野研究所内 (72)考案者 高井 俊広 愛知県名古屋市天白区御幸山221番地 株 式会社浅野研究所内 (72)考案者 滝籐 満亮 愛知県名古屋市天白区御幸山221番地 株 式会社浅野研究所内
Claims (1)
- 【請求項1】 加熱手段をもつ熱板上を走行して間欠的
に停止する連続樹脂シートを、上下動する成形型の下降
で固定し、真空吸引手段及び圧空手段により前記熱板に
密着させて加熱し、加熱終了後差圧により熱成形する樹
脂シート成形機において、 成形機機台の両側と前面若しくは後面に添つて可逆的に
駆動される一対の無端走行帯を設け、成形作業中は前記
熱板上から退避移動し、成形作業中断と共に熱板と樹脂
シートの間に進出移動する可撓性遮熱材を前記無端走行
帯に取付け、成形作業中断時は可撓性遮熱材により樹脂
シート又は成形品が前記熱板からの輻射熱によつて変形
することを防止する構成にしたことを特徴とする樹脂シ
ート成形機における熱遮蔽装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2948991U JPH0634089Y2 (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 樹脂シート成形機における熱遮蔽装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2948991U JPH0634089Y2 (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 樹脂シート成形機における熱遮蔽装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH059922U JPH059922U (ja) | 1993-02-09 |
| JPH0634089Y2 true JPH0634089Y2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=12277491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2948991U Expired - Lifetime JPH0634089Y2 (ja) | 1991-04-01 | 1991-04-01 | 樹脂シート成形機における熱遮蔽装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634089Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58179224U (ja) * | 1982-05-26 | 1983-11-30 | 川崎重工業株式会社 | 2輪車用ラジエタ−の支持構造 |
-
1991
- 1991-04-01 JP JP2948991U patent/JPH0634089Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH059922U (ja) | 1993-02-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |