JPH06341343A - ディーゼル機関 - Google Patents
ディーゼル機関Info
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- JPH06341343A JPH06341343A JP15436693A JP15436693A JPH06341343A JP H06341343 A JPH06341343 A JP H06341343A JP 15436693 A JP15436693 A JP 15436693A JP 15436693 A JP15436693 A JP 15436693A JP H06341343 A JPH06341343 A JP H06341343A
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- injection valve
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- 238000002347 injection Methods 0.000 claims abstract description 207
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims abstract description 207
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims abstract description 180
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims abstract description 13
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims abstract description 7
- 239000010763 heavy fuel oil Substances 0.000 abstract 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 3
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 3
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 3
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
Landscapes
- Combustion Methods Of Internal-Combustion Engines (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
- Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 リーンな空燃比で運転してNOx量を低減す
る。 【構成】 燃料噴射ポンプ4の各燃料出口5を着火順序
に従って各シリンダの噴射弁1にそれぞれ接続すると共
に、次に着火する他のシリンダの噴射弁1にもそれぞれ
接続し、全噴射量の大半の燃料を正規の噴射時期より前
にシリンダ内に供給してこれを圧縮し、正規の噴射時期
に残りの燃料を噴射して燃焼させるようにした。 【効果】 比較的低い燃焼温度によって効率よく燃焼さ
せることが可能となり、NOx量が低減される。
る。 【構成】 燃料噴射ポンプ4の各燃料出口5を着火順序
に従って各シリンダの噴射弁1にそれぞれ接続すると共
に、次に着火する他のシリンダの噴射弁1にもそれぞれ
接続し、全噴射量の大半の燃料を正規の噴射時期より前
にシリンダ内に供給してこれを圧縮し、正規の噴射時期
に残りの燃料を噴射して燃焼させるようにした。 【効果】 比較的低い燃焼温度によって効率よく燃焼さ
せることが可能となり、NOx量が低減される。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、多シリンダディーゼ
ル機関における燃料の供給方式の改良に関するものであ
る。
ル機関における燃料の供給方式の改良に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図1はディーゼル機関における空燃比と
NOx量との関係を例示したものであり、NOx量はλ
=1付近で最も多く、リーンになるほど少なくなる傾向
になっている。従って、できるだけリーンな領域で燃焼
させることが望ましいが、種々の制約のために十分な効
果を挙げることは困難であった。なお、本出願人は1個
の燃料噴射弁に主、副2つの燃料噴射ポンプを接続し、
副燃料噴射ポンプによって主噴射より前に総量の約20
%の燃料を噴射させる装置を提案しているが(実開昭5
2−145220号公報参照)、NOx低減の効果は不
十分であった。
NOx量との関係を例示したものであり、NOx量はλ
=1付近で最も多く、リーンになるほど少なくなる傾向
になっている。従って、できるだけリーンな領域で燃焼
させることが望ましいが、種々の制約のために十分な効
果を挙げることは困難であった。なお、本出願人は1個
の燃料噴射弁に主、副2つの燃料噴射ポンプを接続し、
副燃料噴射ポンプによって主噴射より前に総量の約20
%の燃料を噴射させる装置を提案しているが(実開昭5
2−145220号公報参照)、NOx低減の効果は不
十分であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この発明はこのような
点に着目し、ディーゼル機関をリーンな空燃比で運転し
てNOx量を低減することを課題としてなされたもので
ある。
点に着目し、ディーゼル機関をリーンな空燃比で運転し
てNOx量を低減することを課題としてなされたもので
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記の課題を達成するた
めに、この発明では、全噴射量の大半の燃料を正規の噴
射時期より前にシリンダ内に供給することにより着火し
ない濃度の希薄混合気を生成し、これを圧縮して正規の
噴射時期に残りの燃料を噴射して着火燃焼させるように
している。
めに、この発明では、全噴射量の大半の燃料を正規の噴
射時期より前にシリンダ内に供給することにより着火し
ない濃度の希薄混合気を生成し、これを圧縮して正規の
噴射時期に残りの燃料を噴射して着火燃焼させるように
している。
【0005】これには、(1)各シリンダにそれぞれ1個
の噴射弁を設けて1台の燃料噴射ポンプから燃料を供給
する方式、(2)各シリンダにそれぞれ2種類の噴射弁を
設けて1台の燃料噴射ポンプから燃料を供給する方式、
(3)2台の燃料噴射ポンプを使用して1個の噴射弁ある
いは2種類の噴射弁に燃料を供給する方式、等が考えら
れる。
の噴射弁を設けて1台の燃料噴射ポンプから燃料を供給
する方式、(2)各シリンダにそれぞれ2種類の噴射弁を
設けて1台の燃料噴射ポンプから燃料を供給する方式、
(3)2台の燃料噴射ポンプを使用して1個の噴射弁ある
いは2種類の噴射弁に燃料を供給する方式、等が考えら
れる。
【0006】上記(1)の方式の場合の具体的な例として
は、燃料噴射ポンプの各燃料出口を着火順序に従って各
シリンダの噴射弁にそれぞれ接続すると共に、上記各燃
料出口を次に着火する他のシリンダの噴射弁にもそれぞ
れ接続した構成とすることができる。
は、燃料噴射ポンプの各燃料出口を着火順序に従って各
シリンダの噴射弁にそれぞれ接続すると共に、上記各燃
料出口を次に着火する他のシリンダの噴射弁にもそれぞ
れ接続した構成とすることができる。
【0007】また(2)の方式としては、シリンダ内に燃
料を噴射する第1の噴射弁及び第2の噴射弁を各シリン
ダにそれぞれ設け、燃料噴射ポンプの各燃料出口を着火
順序に従って各シリンダの第1の噴射弁にそれぞれ接続
すると共に、上記各燃料出口を次に着火する他のシリン
ダの第2の噴射弁にもそれぞれ接続した構成とすること
ができる。また、上記の第2の噴射弁を個々のシリンダ
への吸気管に配置し、各燃料出口を第1の噴射弁に接続
すると共に、その正規の噴射時期に吸気弁が開いている
他のシリンダの第2の噴射弁にもそれぞれ接続すること
ができる。
料を噴射する第1の噴射弁及び第2の噴射弁を各シリン
ダにそれぞれ設け、燃料噴射ポンプの各燃料出口を着火
順序に従って各シリンダの第1の噴射弁にそれぞれ接続
すると共に、上記各燃料出口を次に着火する他のシリン
ダの第2の噴射弁にもそれぞれ接続した構成とすること
ができる。また、上記の第2の噴射弁を個々のシリンダ
への吸気管に配置し、各燃料出口を第1の噴射弁に接続
すると共に、その正規の噴射時期に吸気弁が開いている
他のシリンダの第2の噴射弁にもそれぞれ接続すること
ができる。
【0008】また(3)の方式としては、全噴射量の大半
の燃料を正規の噴射時期より前に各シリンダ内に供給す
る第2の噴射ポンプと、正規の噴射時期に残りの燃料を
各シリンダ内に供給する第1の噴射ポンプとを設け、こ
れらの燃料噴射ポンプによって所定量の燃料を所定の時
期に各噴射弁に対して噴射する構成とすることができ
る。
の燃料を正規の噴射時期より前に各シリンダ内に供給す
る第2の噴射ポンプと、正規の噴射時期に残りの燃料を
各シリンダ内に供給する第1の噴射ポンプとを設け、こ
れらの燃料噴射ポンプによって所定量の燃料を所定の時
期に各噴射弁に対して噴射する構成とすることができ
る。
【0009】
【作用】全噴射量の大半の燃料が正規の噴射時期より前
にシリンダ内に供給されることにより、圧縮しても着火
しない程度に希薄でしかも空気と燃料が十分に混合され
た混合気を生成することができる。そしてこれを圧縮し
て残りの燃料を噴射すると混合比が着火可能な値となっ
て着火し、NOxの発生が少ない比較的低い燃焼温度に
よって効率よく燃焼する。
にシリンダ内に供給されることにより、圧縮しても着火
しない程度に希薄でしかも空気と燃料が十分に混合され
た混合気を生成することができる。そしてこれを圧縮し
て残りの燃料を噴射すると混合比が着火可能な値となっ
て着火し、NOxの発生が少ない比較的低い燃焼温度に
よって効率よく燃焼する。
【0010】
【実施例1】まず、1回分の燃料を大半とその残りの2
回に分けて噴射する方法について説明する。
回に分けて噴射する方法について説明する。
【0011】図2及び図3は上記(1)の方式における燃
料供給方式を示したものであり、図2に示すように噴射
弁1を長い高圧管2により燃料噴射ポンプ4の燃料出口
5に接続し、また短い高圧管3により別の燃料出口5に
接続しており、長い高圧管2の途中にリリーフ弁6を設
けてある。ここで、図3に示すように燃料噴射ポンプ4
の噴射圧Pが変化し、噴射弁1の開弁圧P2とリリーフ
弁6の作動圧P1が図のように設定されていると、短い
高圧管3からは開弁圧P2以上で図のBのように燃料が
供給される。また長い高圧管2からも開弁圧P2以上で
燃料が供給されるが、作動圧P1以上でリリーフ弁6が
作動して燃料は燃料タンクに戻されるので、噴射弁1へ
の燃料供給は図のAのようになり、この結果、高圧管3
からは多量の燃料が供給され、高圧管2からは少量の燃
料が供給されるのである。
料供給方式を示したものであり、図2に示すように噴射
弁1を長い高圧管2により燃料噴射ポンプ4の燃料出口
5に接続し、また短い高圧管3により別の燃料出口5に
接続しており、長い高圧管2の途中にリリーフ弁6を設
けてある。ここで、図3に示すように燃料噴射ポンプ4
の噴射圧Pが変化し、噴射弁1の開弁圧P2とリリーフ
弁6の作動圧P1が図のように設定されていると、短い
高圧管3からは開弁圧P2以上で図のBのように燃料が
供給される。また長い高圧管2からも開弁圧P2以上で
燃料が供給されるが、作動圧P1以上でリリーフ弁6が
作動して燃料は燃料タンクに戻されるので、噴射弁1へ
の燃料供給は図のAのようになり、この結果、高圧管3
からは多量の燃料が供給され、高圧管2からは少量の燃
料が供給されるのである。
【0012】また上記(2)の方式では、図4に示すよう
に第1の噴射弁の開弁圧P1を例えば400Kg/cm2のよ
うに高く設定し、第2の噴射弁の開弁圧P2を例えば2
00Kg/cm2のように低く設定しておく。これにより燃料
噴射ポンプ4の噴射圧Pが変化して開弁圧P2以上にな
ると、第2の噴射弁から図のBのように燃料が供給さ
れ、また開弁圧P1以上で第1の噴射弁から図のAのよ
うに燃料が供給されるので、この結果、第2の噴射弁か
らは多量の燃料が噴射され、第1の噴射弁からは少量の
燃料が噴射されることになるのである。
に第1の噴射弁の開弁圧P1を例えば400Kg/cm2のよ
うに高く設定し、第2の噴射弁の開弁圧P2を例えば2
00Kg/cm2のように低く設定しておく。これにより燃料
噴射ポンプ4の噴射圧Pが変化して開弁圧P2以上にな
ると、第2の噴射弁から図のBのように燃料が供給さ
れ、また開弁圧P1以上で第1の噴射弁から図のAのよ
うに燃料が供給されるので、この結果、第2の噴射弁か
らは多量の燃料が噴射され、第1の噴射弁からは少量の
燃料が噴射されることになるのである。
【0013】また上記(3)の方式では、第2の燃料噴射
ポンプの燃料ラックを供給量大の位置にセットし、第1
の燃料噴射ポンプの燃料ラックを供給量小の位置にセッ
トしておくのであり、これにより第2の燃料噴射ポンプ
からは多量の燃料が噴射され、第1の燃料噴射ポンプか
らは少量の燃料が噴射されることになるのである。
ポンプの燃料ラックを供給量大の位置にセットし、第1
の燃料噴射ポンプの燃料ラックを供給量小の位置にセッ
トしておくのであり、これにより第2の燃料噴射ポンプ
からは多量の燃料が噴射され、第1の燃料噴射ポンプか
らは少量の燃料が噴射されることになるのである。
【0014】なお、これらの方式のいずれを採用するか
は使用条件などに応じて適宜選択すればよい。また正規
の噴射時期より前の噴射量と正規の噴射時期における噴
射量の割合は例えば8:2程度とされるが、具体的には
機関や燃料噴射ポンプの形式、上記の燃料供給方式など
の諸条件に応じて適宜選定される。
は使用条件などに応じて適宜選択すればよい。また正規
の噴射時期より前の噴射量と正規の噴射時期における噴
射量の割合は例えば8:2程度とされるが、具体的には
機関や燃料噴射ポンプの形式、上記の燃料供給方式など
の諸条件に応じて適宜選定される。
【0015】
【実施例2】次に、6気筒ディーゼル機関の場合におけ
る燃料噴射ポンプと噴射弁との接続に関する実施例につ
いて説明する。
る燃料噴射ポンプと噴射弁との接続に関する実施例につ
いて説明する。
【0016】図5は請求項2に対応する上記(1)の方式
の例である。図中の小さい数字はシリンダ番号であっ
て、機関のシリンダヘッド7には各シリンダ71,72
……,76ごとに1個ずつ計6個の噴射弁11,12…
…,16が配置され、燃料噴射ポンプ4は各シリンダに
対応して計6個の燃料出口51,52……,56を備え
ている。図は着火順序が1,5,3,6,2,4の順と
なっている場合を示しており、この実施例は6気筒であ
るから、各シリンダの行程は着火順序に従ってクランク
角120°ずつずれていることになる。
の例である。図中の小さい数字はシリンダ番号であっ
て、機関のシリンダヘッド7には各シリンダ71,72
……,76ごとに1個ずつ計6個の噴射弁11,12…
…,16が配置され、燃料噴射ポンプ4は各シリンダに
対応して計6個の燃料出口51,52……,56を備え
ている。図は着火順序が1,5,3,6,2,4の順と
なっている場合を示しており、この実施例は6気筒であ
るから、各シリンダの行程は着火順序に従ってクランク
角120°ずつずれていることになる。
【0017】各噴射弁と燃料出口の間には、図の実線の
ように高圧管2が接続されると共に、破線のように高圧
管3が接続されている。図のように、各高圧管2は噴射
弁11と燃料出口51、噴射弁12と燃料出口52……
というように、互いに対応する番号のもの同士の間に接
続されている。また、各高圧管3は噴射弁11と燃料出
口54、噴射弁12と燃料出口56……というように、
各噴射弁とその噴射弁が設けられているシリンダの1サ
イクル前に着火順序が来るシリンダに対応する番号の燃
料出口との間に接続されている。ここで、高圧管2とし
ては少量の燃料の供給に適した仕様のもの、高圧管3と
しては多量の燃料の供給に適した仕様のものがそれぞれ
使用される。
ように高圧管2が接続されると共に、破線のように高圧
管3が接続されている。図のように、各高圧管2は噴射
弁11と燃料出口51、噴射弁12と燃料出口52……
というように、互いに対応する番号のもの同士の間に接
続されている。また、各高圧管3は噴射弁11と燃料出
口54、噴射弁12と燃料出口56……というように、
各噴射弁とその噴射弁が設けられているシリンダの1サ
イクル前に着火順序が来るシリンダに対応する番号の燃
料出口との間に接続されている。ここで、高圧管2とし
ては少量の燃料の供給に適した仕様のもの、高圧管3と
しては多量の燃料の供給に適した仕様のものがそれぞれ
使用される。
【0018】上記の構成において、図6の(a)に示すよ
うにピストン71´が下死点付近にあって吸入行程が終
わる直前では、行程がクランク角120°だけ進んでい
る第4シリンダ74は圧縮行程が終わる直前の正規の噴
射時期となっている。従って、燃料出口54からは1回
分の燃料が噴射されて第1シリンダ71には多量の燃料
が噴射弁11から噴射され、第4シリンダ74には少量
の燃料が噴射される。
うにピストン71´が下死点付近にあって吸入行程が終
わる直前では、行程がクランク角120°だけ進んでい
る第4シリンダ74は圧縮行程が終わる直前の正規の噴
射時期となっている。従って、燃料出口54からは1回
分の燃料が噴射されて第1シリンダ71には多量の燃料
が噴射弁11から噴射され、第4シリンダ74には少量
の燃料が噴射される。
【0019】このため、第1シリンダ71内には着火し
ないような濃度の希薄混合気が生成されてこれが次の圧
縮行程で圧縮され、(b)図に示す圧縮行程が終わる直前
には正規の噴射時期に燃料出口51から1回分の燃料が
噴射され、その一部の少量の燃料が高圧管2を経て第1
シリンダ71内に噴射されるので、空燃比が着火可能な
値となって着火し、燃焼行程が始まるのである。この
時、次に着火する第5シリンダ75には、多量の燃料が
燃料出口51から供給されており、このような動作がす
べてのシリンダについて順次行われるのである。この実
施例によれば、機関本体と燃料噴射ポンプ本体は通常の
ものをそのまま使用し、高圧管や噴射弁などを替えるだ
けでこの発明を実施することができる。
ないような濃度の希薄混合気が生成されてこれが次の圧
縮行程で圧縮され、(b)図に示す圧縮行程が終わる直前
には正規の噴射時期に燃料出口51から1回分の燃料が
噴射され、その一部の少量の燃料が高圧管2を経て第1
シリンダ71内に噴射されるので、空燃比が着火可能な
値となって着火し、燃焼行程が始まるのである。この
時、次に着火する第5シリンダ75には、多量の燃料が
燃料出口51から供給されており、このような動作がす
べてのシリンダについて順次行われるのである。この実
施例によれば、機関本体と燃料噴射ポンプ本体は通常の
ものをそのまま使用し、高圧管や噴射弁などを替えるだ
けでこの発明を実施することができる。
【0020】図7は請求項3に対応する上記(2)の方式
の例である。機関のシリンダヘッド7には各シリンダ7
1,72……,76ごとに開弁圧の高い第1噴射弁11
a,12a……,16aと、開弁圧の低い第2噴射弁1
1b,12b……,16bがそれぞれ1個ずつ配置され
ている。また、燃料噴射ポンプ4は各シリンダに対応し
て計6個の燃料出口51,52……,56を備えてお
り、各燃料出口からは高圧管2が第1噴射弁に、高圧管
3が第2噴射弁にそれぞれ図5の実施例に準じて接続さ
れている。
の例である。機関のシリンダヘッド7には各シリンダ7
1,72……,76ごとに開弁圧の高い第1噴射弁11
a,12a……,16aと、開弁圧の低い第2噴射弁1
1b,12b……,16bがそれぞれ1個ずつ配置され
ている。また、燃料噴射ポンプ4は各シリンダに対応し
て計6個の燃料出口51,52……,56を備えてお
り、各燃料出口からは高圧管2が第1噴射弁に、高圧管
3が第2噴射弁にそれぞれ図5の実施例に準じて接続さ
れている。
【0021】この実施例における動作時の燃料の噴射状
態は基本的には図5の実施例と同様であり、正規の噴射
時期より前に多量の燃料が第2噴射弁11b,12b…
…から噴射され、正規の噴射時期には少量の燃料が第1
噴射弁11a,12a……から噴射されることになる。
このように2種類の噴射弁を用いることにより、正規の
噴射時期とその前における各噴射量に所定の差を付ける
ことが容易となる。
態は基本的には図5の実施例と同様であり、正規の噴射
時期より前に多量の燃料が第2噴射弁11b,12b…
…から噴射され、正規の噴射時期には少量の燃料が第1
噴射弁11a,12a……から噴射されることになる。
このように2種類の噴射弁を用いることにより、正規の
噴射時期とその前における各噴射量に所定の差を付ける
ことが容易となる。
【0022】図8及び図9は請求項4に対応する実施例
であり、燃料供給方式は上記(2)の方式の変形例と考え
られる。すなわち、各シリンダ71,72……,76に
は第1噴射弁11a,12a……,16aが直接設けら
れ、高圧管2によって対応する番号の燃料出口にそれぞ
れ接続されており、この点は図7と同様である。一方、
第2噴射弁11b,12b……,16bは各シリンダへ
の吸気管71a,72a……,76aの上部にそれぞれ
配置されている。
であり、燃料供給方式は上記(2)の方式の変形例と考え
られる。すなわち、各シリンダ71,72……,76に
は第1噴射弁11a,12a……,16aが直接設けら
れ、高圧管2によって対応する番号の燃料出口にそれぞ
れ接続されており、この点は図7と同様である。一方、
第2噴射弁11b,12b……,16bは各シリンダへ
の吸気管71a,72a……,76aの上部にそれぞれ
配置されている。
【0023】すなわち、この実施例は第1噴射弁による
正規の噴射時期に吸気弁が開いている他のシリンダの吸
気管に対して、第2噴射弁から正規の噴射時期より前に
おける多量の燃料噴射を行うのであり、各第2噴射弁1
1b,12b……,16bは高圧管3によってまだ吸入
行程にある3サイクルまたは2サイクル前のシリンダに
対応する燃料出口にそれぞれ接続される。
正規の噴射時期に吸気弁が開いている他のシリンダの吸
気管に対して、第2噴射弁から正規の噴射時期より前に
おける多量の燃料噴射を行うのであり、各第2噴射弁1
1b,12b……,16bは高圧管3によってまだ吸入
行程にある3サイクルまたは2サイクル前のシリンダに
対応する燃料出口にそれぞれ接続される。
【0024】図8は3サイクル前のシリンダに対応する
燃料出口に接続した例であり、噴射弁11bと燃料出口
56、噴射弁12bと燃料出口55……というように接
続してある。また、図9は2サイクル前のシリンダに対
応する燃料出口に接続した例であり、噴射弁11bと燃
料出口52、噴射弁12bと燃料出口53……というよ
うに接続してある。なお、着火順序は上述の実施例と同
様である。
燃料出口に接続した例であり、噴射弁11bと燃料出口
56、噴射弁12bと燃料出口55……というように接
続してある。また、図9は2サイクル前のシリンダに対
応する燃料出口に接続した例であり、噴射弁11bと燃
料出口52、噴射弁12bと燃料出口53……というよ
うに接続してある。なお、着火順序は上述の実施例と同
様である。
【0025】上述のように、この実施例においては、正
規の噴射時期より前に多量の燃料が第2噴射弁11b,
12b……から吸気管71a,72a……に噴射される
ので、シリンダ内に直接噴射する場合と比較して混合状
態の良好な混合気を得ることが容易となる。
規の噴射時期より前に多量の燃料が第2噴射弁11b,
12b……から吸気管71a,72a……に噴射される
ので、シリンダ内に直接噴射する場合と比較して混合状
態の良好な混合気を得ることが容易となる。
【0026】以上はいずれも1台の燃料噴射ポンプ4を
使用した実施例であるが、(3)の方式として説明したよ
うに請求項5に対応して2台の燃料噴射ポンプを用いる
こともでき、これを上述したような各シリンダに1個ず
つ噴射弁を設けたもの、第1と第2の2個の噴射弁を設
けたもの、更に第2の噴射弁を吸気管に配置したものな
どに適宜適用することができる。以下にその例を示す。
なお、このように2台の燃料噴射ポンプを用いることに
より、正規の噴射時期の噴射量とそれより前の噴射量の
制御が容易になる。
使用した実施例であるが、(3)の方式として説明したよ
うに請求項5に対応して2台の燃料噴射ポンプを用いる
こともでき、これを上述したような各シリンダに1個ず
つ噴射弁を設けたもの、第1と第2の2個の噴射弁を設
けたもの、更に第2の噴射弁を吸気管に配置したものな
どに適宜適用することができる。以下にその例を示す。
なお、このように2台の燃料噴射ポンプを用いることに
より、正規の噴射時期の噴射量とそれより前の噴射量の
制御が容易になる。
【0027】図10において、4aは正規の噴射時期に
少量の燃料を各シリンダに供給する第1燃料噴射ポン
プ、4bは正規の噴射時期より前に多量の燃料を各シリ
ンダに供給する第2燃料噴射ポンプであり、各シリンダ
71,72……,76に1個ずつ設けられた噴射弁1
1,12……,16とこれに対応する番号の第1燃料噴
射ポンプ4aの燃料出口51a,52a……,56aの
間をそれぞれ高圧管2で接続してある。また、図のよう
にこれらの各噴射弁11,12……,16と1サイクル
前に着火時期、つまり噴射時期が到来する第2燃料噴射
ポンプ4bの燃料出口54b,56b……,53bとの
間を高圧管3で接続してある。すなわちこの例は図5に
対応したものであり、燃料の噴射は図5のものと同様な
量とタイミングで行われる。
少量の燃料を各シリンダに供給する第1燃料噴射ポン
プ、4bは正規の噴射時期より前に多量の燃料を各シリ
ンダに供給する第2燃料噴射ポンプであり、各シリンダ
71,72……,76に1個ずつ設けられた噴射弁1
1,12……,16とこれに対応する番号の第1燃料噴
射ポンプ4aの燃料出口51a,52a……,56aの
間をそれぞれ高圧管2で接続してある。また、図のよう
にこれらの各噴射弁11,12……,16と1サイクル
前に着火時期、つまり噴射時期が到来する第2燃料噴射
ポンプ4bの燃料出口54b,56b……,53bとの
間を高圧管3で接続してある。すなわちこの例は図5に
対応したものであり、燃料の噴射は図5のものと同様な
量とタイミングで行われる。
【0028】なお、燃料噴射ポンプを2台使用する場合
には接続に応じて一方の燃料噴射ポンプのポンプ部を並
べ替えることができるので、高圧管を最短距離で整然と
配置することが可能となる。図11は第2燃料噴射ポン
プ4bのポンプ部を並べ替えた実施例であり、実質的な
接続は図10と同一である。
には接続に応じて一方の燃料噴射ポンプのポンプ部を並
べ替えることができるので、高圧管を最短距離で整然と
配置することが可能となる。図11は第2燃料噴射ポン
プ4bのポンプ部を並べ替えた実施例であり、実質的な
接続は図10と同一である。
【0029】図12は、各シリンダ71,72……に配
置された第1噴射弁11a,12a……と第1燃料噴射
ポンプ4aの対応する番号の燃料出口51a,52a…
…の間を高圧管2で接続し、更に各シリンダへの吸気管
71a,72a……に配置された第2噴射弁11b,1
2b……と第2燃料噴射ポンプ4aの各3サイクル前の
シリンダに対応する燃料出口56b,55b……の間を
高圧管3で接続した例である。すなわちこの例は図8に
対応したものであり、動作は図8のものと同様である。
置された第1噴射弁11a,12a……と第1燃料噴射
ポンプ4aの対応する番号の燃料出口51a,52a…
…の間を高圧管2で接続し、更に各シリンダへの吸気管
71a,72a……に配置された第2噴射弁11b,1
2b……と第2燃料噴射ポンプ4aの各3サイクル前の
シリンダに対応する燃料出口56b,55b……の間を
高圧管3で接続した例である。すなわちこの例は図8に
対応したものであり、動作は図8のものと同様である。
【0030】なお、この例では第2燃料噴射ポンプ4b
の接続が第1燃料噴射ポンプ4aと丁度逆になるので、
図13のように第2燃料噴射ポンプ4bのポンプ部の配
置を逆にすれば高圧管3を最短距離でしかも整然と配置
することが可能となる。
の接続が第1燃料噴射ポンプ4aと丁度逆になるので、
図13のように第2燃料噴射ポンプ4bのポンプ部の配
置を逆にすれば高圧管3を最短距離でしかも整然と配置
することが可能となる。
【0031】図14は図12と同様な配置において、第
2噴射弁11b,12b……を第2燃料噴射ポンプ4a
の各2サイクル前のシリンダに対応する燃料出口52
b,53b……の間を高圧管3で接続した例である。す
なわちこの例は図9に対応したものであり、動作は図9
のものと同様である。
2噴射弁11b,12b……を第2燃料噴射ポンプ4a
の各2サイクル前のシリンダに対応する燃料出口52
b,53b……の間を高圧管3で接続した例である。す
なわちこの例は図9に対応したものであり、動作は図9
のものと同様である。
【0032】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、この発
明は、全噴射量の大半の燃料を正規の噴射時期より前に
シリンダ内に供給し、これを圧縮して正規の噴射時期に
残りの燃料を噴射して燃焼させるようにしたものであ
る。
明は、全噴射量の大半の燃料を正規の噴射時期より前に
シリンダ内に供給し、これを圧縮して正規の噴射時期に
残りの燃料を噴射して燃焼させるようにしたものであ
る。
【0033】従って、圧縮しても着火しない程度に希薄
でしかも空気と燃料が十分に混合された混合気を着火前
に生成することができ、これに少量の燃料を正規の噴射
時期に噴射することにより、比較的低い燃焼温度によっ
て効率よく燃焼させることが可能となり、ディーゼル機
関をリーンな空燃比で運転してNOx量を低減すること
が容易となるのである。
でしかも空気と燃料が十分に混合された混合気を着火前
に生成することができ、これに少量の燃料を正規の噴射
時期に噴射することにより、比較的低い燃焼温度によっ
て効率よく燃焼させることが可能となり、ディーゼル機
関をリーンな空燃比で運転してNOx量を低減すること
が容易となるのである。
【0034】また、各シリンダに噴射弁を1個ずつ設
け、燃料噴射ポンプの各燃料出口を着火順序に従って各
シリンダの噴射弁にそれぞれ接続すると共に、上記各燃
料出口を次に着火する他のシリンダの噴射弁にもそれぞ
れ接続したものでは、高圧管や噴射弁などを替えるだけ
でこの発明を実施することができる。
け、燃料噴射ポンプの各燃料出口を着火順序に従って各
シリンダの噴射弁にそれぞれ接続すると共に、上記各燃
料出口を次に着火する他のシリンダの噴射弁にもそれぞ
れ接続したものでは、高圧管や噴射弁などを替えるだけ
でこの発明を実施することができる。
【0035】また、上記の噴射弁を第1の噴射弁と第2
の噴射弁に分けることにより、正規の噴射時期とその前
における噴射量に差を付けることが比較的容易となる。
の噴射弁に分けることにより、正規の噴射時期とその前
における噴射量に差を付けることが比較的容易となる。
【0036】また、第2の噴射弁を個々のシリンダへの
吸気管内に配置し、これを第1の噴射弁の正規の噴射時
期に吸気弁が開いている他のシリンダに対応する燃料噴
射ポンプの燃料出口にそれぞれ接続することにより、着
火前に混合状態の良好な混合気を得ることが容易とな
る。
吸気管内に配置し、これを第1の噴射弁の正規の噴射時
期に吸気弁が開いている他のシリンダに対応する燃料噴
射ポンプの燃料出口にそれぞれ接続することにより、着
火前に混合状態の良好な混合気を得ることが容易とな
る。
【0037】また、2台の燃料噴射ポンプを用いて一方
を正規の噴射時期より前における噴射用に、他方を正規
の噴射時期における噴射用に用いることにより、それぞ
れの噴射量の制御が容易になる。
を正規の噴射時期より前における噴射用に、他方を正規
の噴射時期における噴射用に用いることにより、それぞ
れの噴射量の制御が容易になる。
【図1】空燃比とNOx量の関係を示す図である。
【図2】この発明における燃料供給方式の一例を示した
概略説明図である。
概略説明図である。
【図3】同方式の動作説明図である。
【図4】別の燃料供給方式の動作説明図である。
【図5】この発明の一実施例における燃料噴射ポンプと
噴射弁との接続図である。
噴射弁との接続図である。
【図6】同実施例の動作説明図である。
【図7】他の実施例における燃料噴射ポンプと噴射弁と
の接続図である。
の接続図である。
【図8】別の実施例における燃料噴射ポンプと噴射弁と
の接続図である。
の接続図である。
【図9】同実施例の変形例である。
【図10】更に他の実施例における燃料噴射ポンプと噴
射弁との接続図である。
射弁との接続図である。
【図11】同実施例の変形例である。
【図12】更に別の実施例における燃料噴射ポンプと噴
射弁との接続図である。
射弁との接続図である。
【図13】同実施例の変形例である。
【図14】同じく同実施例の変形例である。
1,11,11a,11b……,16,16a,16b
噴射弁 2,3 高圧管 4,4a,4b 燃料噴射ポンプ 5,51,51a,51b……,56,56a,56b
燃料出口 7 シリンダヘッド 71,72……,76 シリンダ 71a,72a……,76a 吸気管
噴射弁 2,3 高圧管 4,4a,4b 燃料噴射ポンプ 5,51,51a,51b……,56,56a,56b
燃料出口 7 シリンダヘッド 71,72……,76 シリンダ 71a,72a……,76a 吸気管
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.5 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 F02M 63/02 A 8923−3G
Claims (5)
- 【請求項1】 全噴射量の大半の燃料を正規の噴射時期
より前にシリンダ内に供給することにより着火しない濃
度の希薄混合気を生成し、これを圧縮して正規の噴射時
期に残りの燃料を噴射して着火燃焼させることを特徴と
するディーゼル機関。 - 【請求項2】 燃料噴射ポンプの各燃料出口を着火順序
に従って各シリンダの噴射弁にそれぞれ接続すると共
に、上記各燃料出口を次に着火する他のシリンダの噴射
弁にもそれぞれ接続した請求項1記載のディーゼル機
関。 - 【請求項3】 シリンダ内に燃料を噴射する第1の噴射
弁及び第2の噴射弁を各シリンダにそれぞれ設け、燃料
噴射ポンプの各燃料出口を着火順序に従って各シリンダ
の第1の噴射弁にそれぞれ接続すると共に、上記各燃料
出口を次に着火する他のシリンダの第2の噴射弁にもそ
れぞれ接続した請求項1記載のディーゼル機関。 - 【請求項4】 シリンダ内に燃料を噴射する第1の噴射
弁と、個々のシリンダへの吸気管内に燃料を噴射する第
2の噴射弁とを設け、燃料噴射ポンプの各燃料出口を着
火順序に従って各シリンダの第1の噴射弁にそれぞれ接
続すると共に、上記燃料出口を第1の噴射弁の正規の噴
射時期に吸気弁が開いている他のシリンダの第2の噴射
弁にもそれぞれ接続した請求項1記載のディーゼル機
関。 - 【請求項5】 全噴射量の大半の燃料を正規の噴射時期
より前に各シリンダ内に供給する第2の燃料噴射ポンプ
と、正規の噴射時期に残りの燃料を各シリンダ内に供給
する第1の燃料噴射ポンプとを備え、第1の燃料噴射ポ
ンプの各燃料出口を着火順序に従って各シリンダの噴射
弁にそれぞれ接続すると共に、第2の燃料噴射ポンプの
各燃料出口を次に着火する他のシリンダの噴射弁あるい
は正規の噴射時期に吸気弁が開いている他のシリンダの
噴射弁にそれぞれ接続した請求項1乃至4のいずれかに
記載のディーゼル機関。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15436693A JPH06341343A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | ディーゼル機関 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15436693A JPH06341343A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | ディーゼル機関 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06341343A true JPH06341343A (ja) | 1994-12-13 |
Family
ID=15582592
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15436693A Pending JPH06341343A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | ディーゼル機関 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06341343A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010095567A1 (ja) * | 2009-02-19 | 2010-08-26 | ヤンマー株式会社 | 燃料噴射装置 |
| CN106257027A (zh) * | 2015-06-18 | 2016-12-28 | 三井造船株式会社 | 燃气发动机 |
-
1993
- 1993-05-31 JP JP15436693A patent/JPH06341343A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2010095567A1 (ja) * | 2009-02-19 | 2010-08-26 | ヤンマー株式会社 | 燃料噴射装置 |
| CN106257027A (zh) * | 2015-06-18 | 2016-12-28 | 三井造船株式会社 | 燃气发动机 |
| JP2017008752A (ja) * | 2015-06-18 | 2017-01-12 | 三井造船株式会社 | ガスエンジン |
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