JPH0634138Y2 - スクリーン型枠組立体 - Google Patents
スクリーン型枠組立体Info
- Publication number
- JPH0634138Y2 JPH0634138Y2 JP1988146446U JP14644688U JPH0634138Y2 JP H0634138 Y2 JPH0634138 Y2 JP H0634138Y2 JP 1988146446 U JP1988146446 U JP 1988146446U JP 14644688 U JP14644688 U JP 14644688U JP H0634138 Y2 JPH0634138 Y2 JP H0634138Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame body
- screen
- side wall
- outer frame
- inner frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Screen Printers (AREA)
- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、紗、友禅型紙あるいは写真製版等のスクリ
ーン型を着脱自在に固定支持するようになしたスクリー
ン型枠組立体の改良に関するものである。
ーン型を着脱自在に固定支持するようになしたスクリー
ン型枠組立体の改良に関するものである。
[従来技術及びその問題点] 周知のように、従来のスクリーン枠は、枠体に対して、
スクリーンを長期間的に一様の緊張状態で張装しておく
ものとして考案されており、その目的の範囲内におい
て、前記枠体とスクリーンとが一体的なものとして構成
されている。この一体型スクリーン枠は、当該スクリー
ン枠の保管収容に際して多くのスペースを必要とすると
いう大きな問題点を有していた。この問題点を解消する
目的において、従来、多くの脱着分離方式に基づくスク
リーン枠が開発され、提供されて来ている。しかしなが
ら、従来の脱着分離方式に基づくスクリーン枠は、張装
精度を高く保ち、しかも紗、優先型紙あるいは写真製版
型等に対して変更なく適用することができなかった。
スクリーンを長期間的に一様の緊張状態で張装しておく
ものとして考案されており、その目的の範囲内におい
て、前記枠体とスクリーンとが一体的なものとして構成
されている。この一体型スクリーン枠は、当該スクリー
ン枠の保管収容に際して多くのスペースを必要とすると
いう大きな問題点を有していた。この問題点を解消する
目的において、従来、多くの脱着分離方式に基づくスク
リーン枠が開発され、提供されて来ている。しかしなが
ら、従来の脱着分離方式に基づくスクリーン枠は、張装
精度を高く保ち、しかも紗、優先型紙あるいは写真製版
型等に対して変更なく適用することができなかった。
[考案が解決しようとする課題] そこで、この考案は、枠体に対するスクリーンの張装精
度が高く、当該枠体に対して変更することなく、紗、友
禅型紙あるいは写真製版型等を脱着自在に取り付けるこ
とができるようになしたスクリーン型枠組立体を提供す
ることにある。
度が高く、当該枠体に対して変更することなく、紗、友
禅型紙あるいは写真製版型等を脱着自在に取り付けるこ
とができるようになしたスクリーン型枠組立体を提供す
ることにある。
[課題を解決するための手段] この考案は、上記する目的を達成するにあたって、具体
的には、それぞれスクリーン型挾持面を備えた外枠体と
内枠体とを着脱自在に組み合わせて、前記外枠体と内枠
体の各スクリーン挾持面間にスクリーン型を着脱自在に
挾持固定するようになしたスクリーン型枠組立体におい
て、 前記外枠体は、第1、第2、第3及び第4の側壁により
形成される中空状の基部と、前記中空状の基部における
第1の側壁に連続し、前記第2の側壁に交差して外方向
に向けてのびる突出フランジ部とを有し、前記第1の側
壁に対して平行する第3の側壁に前記外枠体と内枠体と
を固定するための固定ボルト組立体取付溝を備えた軽金
属フレーム材からなり、前記軽金属フレーム材を所定の
長さで両端部を45°に切断して外枠構成部材とし、前記
外枠構成部材により前記突出フランジ部を内縁方向に向
けて面一になるように方形状に組み立てて、前記第2側
壁と交差して対面する前記突出フランジ部の一面側を外
枠体スクリーン挾持面としたものからなり、 前記内枠体は、第1、第2、第3及び第4の側壁により
形成される中空状の軽金属フレーム材からなり、前記軽
金属フレーム材を所定の長さで両端部を45°に切断して
内枠構成部材とし、前記内枠構成部材により方形状に組
み立てて、前記第1の側壁の側面側を内枠体スクリーン
挾持面としたものからなり、 前記外枠体と内枠体の各スクリーン挾持面間にスクリー
ン型を介在して重合し、前記外枠体の突出フランジ部と
内枠体面を圧接するべく複数個の固定ボルト組立体を組
み合わせてなり、前記固定ボルト組立体は、前記外枠体
における固定ボルト組立体取付溝に軸部が突出するよう
に取り付けられるボルトと、一端側に前記ボルトの軸部
に挿通する孔を備え、他端側に、前記内枠体における第
3の側壁に当接する押さえ突出部を備えた押さえプレー
ト部材と、前記ボルトの軸部に螺合されるナットと、前
記押さえプレート部材と前記ナットとの間に拡張方向に
張装されるスプリング部材とからなるスクリーン型枠組
立体を構成する。
的には、それぞれスクリーン型挾持面を備えた外枠体と
内枠体とを着脱自在に組み合わせて、前記外枠体と内枠
体の各スクリーン挾持面間にスクリーン型を着脱自在に
挾持固定するようになしたスクリーン型枠組立体におい
て、 前記外枠体は、第1、第2、第3及び第4の側壁により
形成される中空状の基部と、前記中空状の基部における
第1の側壁に連続し、前記第2の側壁に交差して外方向
に向けてのびる突出フランジ部とを有し、前記第1の側
壁に対して平行する第3の側壁に前記外枠体と内枠体と
を固定するための固定ボルト組立体取付溝を備えた軽金
属フレーム材からなり、前記軽金属フレーム材を所定の
長さで両端部を45°に切断して外枠構成部材とし、前記
外枠構成部材により前記突出フランジ部を内縁方向に向
けて面一になるように方形状に組み立てて、前記第2側
壁と交差して対面する前記突出フランジ部の一面側を外
枠体スクリーン挾持面としたものからなり、 前記内枠体は、第1、第2、第3及び第4の側壁により
形成される中空状の軽金属フレーム材からなり、前記軽
金属フレーム材を所定の長さで両端部を45°に切断して
内枠構成部材とし、前記内枠構成部材により方形状に組
み立てて、前記第1の側壁の側面側を内枠体スクリーン
挾持面としたものからなり、 前記外枠体と内枠体の各スクリーン挾持面間にスクリー
ン型を介在して重合し、前記外枠体の突出フランジ部と
内枠体面を圧接するべく複数個の固定ボルト組立体を組
み合わせてなり、前記固定ボルト組立体は、前記外枠体
における固定ボルト組立体取付溝に軸部が突出するよう
に取り付けられるボルトと、一端側に前記ボルトの軸部
に挿通する孔を備え、他端側に、前記内枠体における第
3の側壁に当接する押さえ突出部を備えた押さえプレー
ト部材と、前記ボルトの軸部に螺合されるナットと、前
記押さえプレート部材と前記ナットとの間に拡張方向に
張装されるスプリング部材とからなるスクリーン型枠組
立体を構成する。
[実施例の説明] 以下、この考案になるスクリーン型枠組立体について、
図面に示す具体的な実施例にもとづいて詳細に説明す
る。
図面に示す具体的な実施例にもとづいて詳細に説明す
る。
この考案になるスクリーン型枠組立体(1)は、基本的
には、外枠体(2)と、内枠体(3)と、両者を重合し
て固定連結するための複数個の固定ボルト組立体(4)
とによって構成される。前記外枠体(2)は、第2図に
詳細に示す軽金属フレーム材(5)によって形成され
る。前記フレーム材(5)は、第1の側壁(6)、第2
の側壁(7)、第3の側壁(8)及び第4の側壁(9)
により形成される中空状の基部(10)と、前記中空状の
基部(10)における第1の側壁(6)に連続し、前記第
2の側壁(7)に交差して外方向に向けてのびる突出フ
ランジ部(11)とを有し、前記第1の側壁(6)に対し
て平行する第3の側壁(8)に固定ボルト組立体を取り
付けるための取付溝(12)を備えた構造の型材である。
前記フレーム材(5)は、形成すべきスクリーン型枠の
大きさに応じて所定の長さに切断され、外枠構成部材
(2A)、(2B)、(2C)及び(2D)を形成する。前記各
外枠構成部材(2A)〜(2D)は、両端部分において45°
に切断されており、該傾斜切断端部を突き合わせて方形
状に組み立てられる。この場合、前記フレーム材(5)
における突出フランジ(11)は、内縁方向に向けて面一
になるように組み立てられ、その一方の面であって、前
記第2の側壁(7)に交差して対面する面側を外枠体ス
クリーン挾持面(11a)として形成される。この場合、
前記第2の側壁(7)の外面(7a)は、内枠体(3)の
外縁に整合し、該内枠体(3)を受け入れる面を形成す
る。この考案において、前記外枠体(2)のためのフレ
ーム材(5)は、後述する固定ボルト組立体を取り付け
るための取付溝(12)を備えている。前記取付溝(12)
は、前記フレーム材(5)における第3の側壁(8)に
設けてある。前記フレーム材(5)は、前記取付溝(1
2)に沿ってアリ溝(13)を規定する隔壁(14)を備え
ている。前記隔壁(14)は、前記第3の側壁(8)に平
行する床壁部(14a)と、前記第4の側壁(9)に平行
する側壁部(14b)とからなっている。一方、前記内枠
体(3)は、第1の側壁(15)、第2の側壁(16)、第
3の側壁(17)及び第4の側壁(18)により形成される
中空状の軽金属フレーム材(19)からなっている。前記
フレーム材(19)は、形成すべきスクリーン型枠の大き
さに応じて所定の長さに切断され、内枠構成部材(3
A)、(3B)、(3C)及び(3D)を形成する。前記各内
枠構成部材(3A)〜(3D)は両端部分において45°に切
断されており、該傾斜切断部を突き合わせて方形状に組
み立てられる。この場合、たとえば第1の側壁(15)の
外面が、内枠体スクリーン挾持面(3a)として形成され
る。前記内枠体スクリーン挾持面(3a)に対して、滑り
止め部(20)を形成する。
には、外枠体(2)と、内枠体(3)と、両者を重合し
て固定連結するための複数個の固定ボルト組立体(4)
とによって構成される。前記外枠体(2)は、第2図に
詳細に示す軽金属フレーム材(5)によって形成され
る。前記フレーム材(5)は、第1の側壁(6)、第2
の側壁(7)、第3の側壁(8)及び第4の側壁(9)
により形成される中空状の基部(10)と、前記中空状の
基部(10)における第1の側壁(6)に連続し、前記第
2の側壁(7)に交差して外方向に向けてのびる突出フ
ランジ部(11)とを有し、前記第1の側壁(6)に対し
て平行する第3の側壁(8)に固定ボルト組立体を取り
付けるための取付溝(12)を備えた構造の型材である。
前記フレーム材(5)は、形成すべきスクリーン型枠の
大きさに応じて所定の長さに切断され、外枠構成部材
(2A)、(2B)、(2C)及び(2D)を形成する。前記各
外枠構成部材(2A)〜(2D)は、両端部分において45°
に切断されており、該傾斜切断端部を突き合わせて方形
状に組み立てられる。この場合、前記フレーム材(5)
における突出フランジ(11)は、内縁方向に向けて面一
になるように組み立てられ、その一方の面であって、前
記第2の側壁(7)に交差して対面する面側を外枠体ス
クリーン挾持面(11a)として形成される。この場合、
前記第2の側壁(7)の外面(7a)は、内枠体(3)の
外縁に整合し、該内枠体(3)を受け入れる面を形成す
る。この考案において、前記外枠体(2)のためのフレ
ーム材(5)は、後述する固定ボルト組立体を取り付け
るための取付溝(12)を備えている。前記取付溝(12)
は、前記フレーム材(5)における第3の側壁(8)に
設けてある。前記フレーム材(5)は、前記取付溝(1
2)に沿ってアリ溝(13)を規定する隔壁(14)を備え
ている。前記隔壁(14)は、前記第3の側壁(8)に平
行する床壁部(14a)と、前記第4の側壁(9)に平行
する側壁部(14b)とからなっている。一方、前記内枠
体(3)は、第1の側壁(15)、第2の側壁(16)、第
3の側壁(17)及び第4の側壁(18)により形成される
中空状の軽金属フレーム材(19)からなっている。前記
フレーム材(19)は、形成すべきスクリーン型枠の大き
さに応じて所定の長さに切断され、内枠構成部材(3
A)、(3B)、(3C)及び(3D)を形成する。前記各内
枠構成部材(3A)〜(3D)は両端部分において45°に切
断されており、該傾斜切断部を突き合わせて方形状に組
み立てられる。この場合、たとえば第1の側壁(15)の
外面が、内枠体スクリーン挾持面(3a)として形成され
る。前記内枠体スクリーン挾持面(3a)に対して、滑り
止め部(20)を形成する。
一方、この考案において、前記固定ボルト組立体(4)
は、第3図に示すような構成のものからなっている。前
記固定ボルト組立体(4)は、一端側に、前記外枠体
(2)における取付溝(12)を通してアリ溝(13)に入
り込む頭部(21)を備え、他端側にネジ部(22)を備え
たボルト(23)と、前記ボルト(23)のネジ部(22)に
螺合するナット(24)と、一端側に、前記ボルト(23)
の軸部(23a)に挿通する孔(25)を備え、他端側に、
前記内枠体(3)における第3の側壁(17)に当接する
押え突出部(26)を備えた押えプレート部材(27)と、
前記ボルト(23)のボルト軸(23a)のまわりにおい
て、前記押えプレート部材(27)の上面(27a)とナッ
ト(24)の下面(24a)との間に拡張方向に張装したス
プリング部材(28)とからなっている。
は、第3図に示すような構成のものからなっている。前
記固定ボルト組立体(4)は、一端側に、前記外枠体
(2)における取付溝(12)を通してアリ溝(13)に入
り込む頭部(21)を備え、他端側にネジ部(22)を備え
たボルト(23)と、前記ボルト(23)のネジ部(22)に
螺合するナット(24)と、一端側に、前記ボルト(23)
の軸部(23a)に挿通する孔(25)を備え、他端側に、
前記内枠体(3)における第3の側壁(17)に当接する
押え突出部(26)を備えた押えプレート部材(27)と、
前記ボルト(23)のボルト軸(23a)のまわりにおい
て、前記押えプレート部材(27)の上面(27a)とナッ
ト(24)の下面(24a)との間に拡張方向に張装したス
プリング部材(28)とからなっている。
以上の構成になるスクリーン型枠組立体(1)は、前記
外枠体(2)における突出フランジ部(11)のスクリー
ン挾持面(11a)上に、使用する所望のスクリーン型
(S)に載置し、その上から前記内枠体(3)を重ね合
わせ、複数個所において、前記固定ボルト組立体(4)
を締め付けて、前記外枠体スクリーン挾持面(11a)及
び内枠体スクリーン挾持面(3a)間にスクリーン型
(S)を挾持固定する。
外枠体(2)における突出フランジ部(11)のスクリー
ン挾持面(11a)上に、使用する所望のスクリーン型
(S)に載置し、その上から前記内枠体(3)を重ね合
わせ、複数個所において、前記固定ボルト組立体(4)
を締め付けて、前記外枠体スクリーン挾持面(11a)及
び内枠体スクリーン挾持面(3a)間にスクリーン型
(S)を挾持固定する。
[考案の効果] 以上の構成になるこの考案のスクリーン型枠組立体は、
軽量でかつ堅牢な構造体である点、構造が簡単で多量生
産に適合する点、紗、友禅型紙及び写真製版に対して変
更することなく適用し得る点、スクリーン型を確実にか
つ精度高く固定支持することができる点、及び組立、分
解等の取扱い作業性にすぐれている点等において極めて
実効性の高いものであるといえる。
軽量でかつ堅牢な構造体である点、構造が簡単で多量生
産に適合する点、紗、友禅型紙及び写真製版に対して変
更することなく適用し得る点、スクリーン型を確実にか
つ精度高く固定支持することができる点、及び組立、分
解等の取扱い作業性にすぐれている点等において極めて
実効性の高いものであるといえる。
なお、本考案のスクリーン型枠組立体は、従来型紙を使
用して実施されていた小幅友禅の染色において、連続的
な星合わせの必要がなく、また型の引きずりによる汚れ
の発生もなく、非常に作業性よく使用でき、高度な染色
技術の展開が可能となる。その結果、伝統的な友禅染め
における後継者育成も容易に可能となる。
用して実施されていた小幅友禅の染色において、連続的
な星合わせの必要がなく、また型の引きずりによる汚れ
の発生もなく、非常に作業性よく使用でき、高度な染色
技術の展開が可能となる。その結果、伝統的な友禅染め
における後継者育成も容易に可能となる。
第1図A及びBは、この考案になるスクリーン型枠組立
体の一例を示すものであって、内枠体と外枠体とを分解
した状態を示す概略的斜視図、 第2図は、外枠体を構成する外枠体用軽金属フレーム材
の概略的斜視図、 第3図は、外枠体と内枠体との間にスクリーン型を固定
挾持する構造部分を概略的に示す断面図である。 (1)……スクリーン型枠組立体 (2)……外枠体 (3)……内枠体 (4)……固定ボルト組立体 (5)……外枠体用フレーム材 (10)……中空状基部 (11)……突出フランジ部 (11a)……外枠体側挾持面 (3a)……内枠体側挾持面 (12)……取付溝 (19)……内枠体用フレーム材
体の一例を示すものであって、内枠体と外枠体とを分解
した状態を示す概略的斜視図、 第2図は、外枠体を構成する外枠体用軽金属フレーム材
の概略的斜視図、 第3図は、外枠体と内枠体との間にスクリーン型を固定
挾持する構造部分を概略的に示す断面図である。 (1)……スクリーン型枠組立体 (2)……外枠体 (3)……内枠体 (4)……固定ボルト組立体 (5)……外枠体用フレーム材 (10)……中空状基部 (11)……突出フランジ部 (11a)……外枠体側挾持面 (3a)……内枠体側挾持面 (12)……取付溝 (19)……内枠体用フレーム材
Claims (1)
- 【請求項1】それぞれスクリーン型挾持面を備えた外枠
体と内枠体とを着脱自在に組み合わせて、前記外枠体と
内枠体の各スクリーン挾持面間にスクリーン型を着脱自
在に挾持固定するようになしたスクリーン型枠組立体に
おいて、 前記外枠体は、第1、第2、第3及び第4の側壁により
形成される中空状の基部と、前記中空状の基部における
第1の側壁に連続し、前記第2の側壁に交差して外方向
に向けてのびる突出フランジ部とを有し、前記第1の側
壁に対して平行する第3の側壁に前記外枠体と内枠体と
を固定するための固定ボルト組立体取付溝を備えた軽金
属フレーム材からなり、前記軽金属フレーム材を所定の
長さで両端部を45°に切断して外枠構成部材とし、前記
外枠構成部材により前記突出フランジ部を内縁方向に向
けて面一になるように方形状に組み立てて、前記第2側
壁と交差して対面する前記突出フランジ部の一面側を外
枠体スクリーン挾持面としたものからなり、 前記内枠体は、第1、第2、第3及び第4の側壁により
形成される中空状の軽金属フレーム材からなり、前記軽
金属フレーム材を所定の長さで両端部を45°に切断して
内枠構成部材とし、前記内枠構成部材により方形状に組
み立てて、前記第1の側壁の側面側を内枠体スクリーン
挾持面としたものからなり、 前記外枠体と内枠体の各スクリーン挾持面間にスクリー
ン型を介在して重合し、前記外枠体の突出フランジ部と
内枠体面を圧接するべく複数個の固定ボルト組立体を組
み合わせてなり、前記固定ボルト組立体は、前記外枠体
における固定ボルト組立体取付溝に軸部が突出するよう
に取り付けられるボルトと、一端側に前記ボルトの軸部
に挿通する孔を備え、他端側に、前記内枠体における第
3の側壁に当接する押さえ突出部を備えた押さえプレー
ト部材と、前記ボルトの軸部に螺合されるナットと、前
記押さえプレート部材と前記ナットとの間に拡張方向に
張装されるスプリング部材とからなることを特徴とする
スクリーン型枠組立体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988146446U JPH0634138Y2 (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | スクリーン型枠組立体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1988146446U JPH0634138Y2 (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | スクリーン型枠組立体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0265580U JPH0265580U (ja) | 1990-05-17 |
| JPH0634138Y2 true JPH0634138Y2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=31415941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1988146446U Expired - Lifetime JPH0634138Y2 (ja) | 1988-11-08 | 1988-11-08 | スクリーン型枠組立体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634138Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4933905U (ja) * | 1972-06-28 | 1974-03-25 |
-
1988
- 1988-11-08 JP JP1988146446U patent/JPH0634138Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0265580U (ja) | 1990-05-17 |
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