JPH06341683A - 水熱源ヒートポンプ式空気調和システム - Google Patents
水熱源ヒートポンプ式空気調和システムInfo
- Publication number
- JPH06341683A JPH06341683A JP14833093A JP14833093A JPH06341683A JP H06341683 A JPH06341683 A JP H06341683A JP 14833093 A JP14833093 A JP 14833093A JP 14833093 A JP14833093 A JP 14833093A JP H06341683 A JPH06341683 A JP H06341683A
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- source
- ice
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 84
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 6
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 3
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 7
- 238000005338 heat storage Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000012267 brine Substances 0.000 description 2
- 239000000498 cooling water Substances 0.000 description 2
- HPALAKNZSZLMCH-UHFFFAOYSA-M sodium;chloride;hydrate Chemical compound O.[Na+].[Cl-] HPALAKNZSZLMCH-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 2
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- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 熱源水供給源1、2、3からの熱源水を複数
台の水熱源ヒートポンプ7A、7B、7C、7Dに循環させるた
めの配管4、5内に保有される水量を少なくすることに
よってこれら配管4、5の管径及びポンプ6の容量を小
さくし、かつ、ポンプ6の消費動力を低減する。 【構成】 熱源水供給源を氷蓄熱槽1、冷凍機2、ボイ
ラ3等によって構成し、この熱源水供給源からの水供給
配管4に複数台の水熱源ヒートポンプ7A、7B、7C、7Dを
直列に接続する。
台の水熱源ヒートポンプ7A、7B、7C、7Dに循環させるた
めの配管4、5内に保有される水量を少なくすることに
よってこれら配管4、5の管径及びポンプ6の容量を小
さくし、かつ、ポンプ6の消費動力を低減する。 【構成】 熱源水供給源を氷蓄熱槽1、冷凍機2、ボイ
ラ3等によって構成し、この熱源水供給源からの水供給
配管4に複数台の水熱源ヒートポンプ7A、7B、7C、7Dを
直列に接続する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は水熱源ヒートポンプ式空
気調和システムに関する。
気調和システムに関する。
【0002】
【従来の技術】この種空気調和システムの系統図が図2
に示されている。クーリングタワー01に接続された冷却
水循環用水配管02、03に複数台の水熱源ヒートポンプ
A、B、C、Dが並列に接続されている。
に示されている。クーリングタワー01に接続された冷却
水循環用水配管02、03に複数台の水熱源ヒートポンプ
A、B、C、Dが並列に接続されている。
【0003】クーリングタワー01で冷却された冷水はポ
ンプ04によって付勢され、水配管02を経て水熱源ヒート
ポンプA、B、C、Dの水熱交換器05内に並列に流入
し、ここで送風機06によって送られた室内空気を冷却す
ることによって昇温した後、水配管03を経てクーリング
タワー01に戻り、ここで再び冷却される。
ンプ04によって付勢され、水配管02を経て水熱源ヒート
ポンプA、B、C、Dの水熱交換器05内に並列に流入
し、ここで送風機06によって送られた室内空気を冷却す
ることによって昇温した後、水配管03を経てクーリング
タワー01に戻り、ここで再び冷却される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のシステムに
おいては、複数台の水熱源ヒートポンプA、B、C、D
が冷却水循環用水配管02、03に並列に接続されているた
め、これら水配管02、03内に保有される水量が多く、従
って、これら水配管02、03の管径及びポンプ04の容量を
大きくしなければならないので、コストが嵩むという問
題があった。
おいては、複数台の水熱源ヒートポンプA、B、C、D
が冷却水循環用水配管02、03に並列に接続されているた
め、これら水配管02、03内に保有される水量が多く、従
って、これら水配管02、03の管径及びポンプ04の容量を
大きくしなければならないので、コストが嵩むという問
題があった。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、熱源水供給源に冷熱源及び加熱源を併設すると
ともに上記熱源水供給源からの水供給配管に複数台の水
熱源ヒートポンプを直列に接続したことを特徴とする水
熱源ヒートポンプ式空気調和システムにある。
するために発明されたものであって、その要旨とすると
ころは、熱源水供給源に冷熱源及び加熱源を併設すると
ともに上記熱源水供給源からの水供給配管に複数台の水
熱源ヒートポンプを直列に接続したことを特徴とする水
熱源ヒートポンプ式空気調和システムにある。
【0006】冷熱源として冷凍機を備え、加熱源として
ボイラを備えることができる。
ボイラを備えることができる。
【0007】
【作用】本発明においては、上記構成を具えているた
め、冷熱源で冷却され又は加熱源で加熱された熱源水は
熱源水供給源から水供給配管を経て複数台の水熱源ヒー
トポンプに順次流入し、ここで室内空気を冷却又は加熱
することによって昇温した後熱源水供給源に戻る。
め、冷熱源で冷却され又は加熱源で加熱された熱源水は
熱源水供給源から水供給配管を経て複数台の水熱源ヒー
トポンプに順次流入し、ここで室内空気を冷却又は加熱
することによって昇温した後熱源水供給源に戻る。
【0008】
【実施例】本発明の1実施例が図1に示されている。図
1において、1は氷蓄熱槽、2は冷凍機、3はボイラ
で、これらによって熱源水供給源が構成されている。4
は水供給配管、5は水返戻配管、6はポンプ、7A、7B、
7C、7Dは水熱源ヒートポンプで、それぞれ水熱交換器
8、送風機9等を備え、水温10〜40℃の広い範囲内で機
能しうるように設計されている。
1において、1は氷蓄熱槽、2は冷凍機、3はボイラ
で、これらによって熱源水供給源が構成されている。4
は水供給配管、5は水返戻配管、6はポンプ、7A、7B、
7C、7Dは水熱源ヒートポンプで、それぞれ水熱交換器
8、送風機9等を備え、水温10〜40℃の広い範囲内で機
能しうるように設計されている。
【0009】各水熱源ヒートポンプ7A、7B、7C、7Dの水
熱交換器8はそれぞれ水供給配管4に直列に接続されて
いる。
熱交換器8はそれぞれ水供給配管4に直列に接続されて
いる。
【0010】しかして、夏季等においては、深夜電力等
を利用して冷凍機2を運転し、冷凍機2で冷却されたブ
ラインをブライン配管11、12を介して氷蓄熱槽1に循環
させることによって氷蓄熱槽1内に多量の氷を生成して
置く。
を利用して冷凍機2を運転し、冷凍機2で冷却されたブ
ラインをブライン配管11、12を介して氷蓄熱槽1に循環
させることによって氷蓄熱槽1内に多量の氷を生成して
置く。
【0011】そして、冷房運転時には氷蓄熱槽1内に貯
溜されたの冷水をポンプ6により抽出し、これを水供給
配管4を経て各水熱源ヒートポンプ7A、7B、7C、7Dの水
熱交換器8にこの順に流入させ、水熱交換器8を流過す
る過程で送風機9によって送られた室内空気を冷却す
る。各水熱交換器8を流過することによって昇温した冷
水は水返戻配管5を経て氷蓄熱槽1に戻る。
溜されたの冷水をポンプ6により抽出し、これを水供給
配管4を経て各水熱源ヒートポンプ7A、7B、7C、7Dの水
熱交換器8にこの順に流入させ、水熱交換器8を流過す
る過程で送風機9によって送られた室内空気を冷却す
る。各水熱交換器8を流過することによって昇温した冷
水は水返戻配管5を経て氷蓄熱槽1に戻る。
【0012】上記を繰り返すことによって氷蓄熱槽1内
の冷水温度が所定値を越えた場合には三方切換弁13、14
を切り換えることにより水供給配管4及び水返戻配管5
を冷凍機2に接続する。以後、冷凍機2を運転し、ここ
で冷却された冷水を循環させることによって各水熱源ヒ
ートポンプ7A、7B、7C、7Dによる冷房を継続する。
の冷水温度が所定値を越えた場合には三方切換弁13、14
を切り換えることにより水供給配管4及び水返戻配管5
を冷凍機2に接続する。以後、冷凍機2を運転し、ここ
で冷却された冷水を循環させることによって各水熱源ヒ
ートポンプ7A、7B、7C、7Dによる冷房を継続する。
【0013】暖房運転時には、三方弁15、16を切り換え
ることによってボイラ3を水供給配管4及び水返戻配管
5に接続する。すると、ボイラ3を運転することによっ
て加熱された温水が水供給配管4、水返戻配管5を循環
し、温水が各水熱源ヒートポンプ7A、7B、7C、7Dの水熱
交換器8を流過する過程で室内空気を加熱する。
ることによってボイラ3を水供給配管4及び水返戻配管
5に接続する。すると、ボイラ3を運転することによっ
て加熱された温水が水供給配管4、水返戻配管5を循環
し、温水が各水熱源ヒートポンプ7A、7B、7C、7Dの水熱
交換器8を流過する過程で室内空気を加熱する。
【0014】
【発明の効果】本発明においては、複数台の水熱源ヒー
トポンプを水供給管に直列に接続したため、水循環用水
配管内に保有される水量が従来のものに比し少なくな
る。従って、水配管の管径及び水を付勢するためのポン
プの容量を従来のものに比し小さくすることができると
ともにこのポンプの消費動力も従来のものより少なくな
るので、コストを大巾に節減できる。
トポンプを水供給管に直列に接続したため、水循環用水
配管内に保有される水量が従来のものに比し少なくな
る。従って、水配管の管径及び水を付勢するためのポン
プの容量を従来のものに比し小さくすることができると
ともにこのポンプの消費動力も従来のものより少なくな
るので、コストを大巾に節減できる。
【図1】本発明の1実施例を示す系統図である。
【図2】従来のシステムの系統図である。
1 氷蓄熱槽 2 冷凍機 3 ボイラ 4 水供給配管 5 水返戻配管 7A、7B、7C、7D 水熱源ヒートポンプ 8 水熱交換器 9 送風機
Claims (2)
- 【請求項1】 熱源水供給源に冷熱源及び加熱源を併設
するとともに上記熱源水供給源からの水供給配管に複数
台の水熱源ヒートポンプを直列に接続したことを特徴と
する水熱源ヒートポンプ式空気調和システム。 - 【請求項2】 冷熱源として冷凍機を備え、加熱源とし
てボイラを備えたことを特徴とする請求項1記載の水熱
源ヒートポンプ式空気調和システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14833093A JPH06341683A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 水熱源ヒートポンプ式空気調和システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14833093A JPH06341683A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 水熱源ヒートポンプ式空気調和システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06341683A true JPH06341683A (ja) | 1994-12-13 |
Family
ID=15450369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14833093A Withdrawn JPH06341683A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | 水熱源ヒートポンプ式空気調和システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06341683A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003121024A (ja) * | 2001-10-11 | 2003-04-23 | Takasago Thermal Eng Co Ltd | 統合型熱源システム |
-
1993
- 1993-05-28 JP JP14833093A patent/JPH06341683A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003121024A (ja) * | 2001-10-11 | 2003-04-23 | Takasago Thermal Eng Co Ltd | 統合型熱源システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000801 |