JPH0634171B2 - 波形表示装置 - Google Patents

波形表示装置

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JPH0634171B2
JPH0634171B2 JP59167121A JP16712184A JPH0634171B2 JP H0634171 B2 JPH0634171 B2 JP H0634171B2 JP 59167121 A JP59167121 A JP 59167121A JP 16712184 A JP16712184 A JP 16712184A JP H0634171 B2 JPH0634171 B2 JP H0634171B2
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浩志 諸隈
博之 佐々木
耕太郎 半沢
重則 森川
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Casio Computer Co Ltd
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Casio Computer Co Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、波形を表示する波形表示装置に関する。
〔発明の背景〕
従来より、記憶手段に記憶されている波形を表示する波
形表示装置がある(例えば、特開昭57−2097
号)。さらに、波形を任意の倍率で拡大表示することの
できる波形表示装置も存在する(例えば、特開昭51−
113653号)。
しかしながら、例えば、上記特開昭51−113653
号の波形表示装置では、現在表示している波形を拡大或
は縮小して表示するだけであるので、波形をどんどん拡
大していった場合に該拡大波形がオリジナル波形のいっ
たいどの部分に対応するのかを見失ってしまう、という
欠点があった。上記特開昭51−113653号の波形
表示装置では、この点について若干の手当がされてお
り、表示波形をどんどん拡大していった場合でもディス
プレイの中心には常に表示波形の同じポイント(サンプ
ル点)がくるよう表示するようになっている。
しかしながら、ディスプレイの表示幅は一定であるの
で、表示波形をどんどん拡大していくと、オリジナル波
形の表示範囲はどんどん狭くなる。
このように、上記特開昭51−113653号の波形表
示装置は、表示波形をどんどん拡大していった場合にデ
ィスプレイの中心にくるポイントをキープしているもの
の、該拡大波形がオリジナル波形のいったいどの部分
(範囲)を表示しているのかまでユーザーが認識するこ
とはできなかった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、表示波形をどんどん拡大していった場
合でも、該拡大波形がオリジナル波形のどの部分に対応
するのかをユーザーが認識することのできる波形表示装
置を実現することである。
〔発明の要点〕
本発明は、上記目的を達成するために、記憶手段に記憶
されている波形を表示する第1の表示手段と、この第1
の表示手段に表示されている波形の一部分を拡大して表
示する第2の表示手段と、この第2の表示手段により表
示されている波形が上記第1の表示手段により表示され
ている波形のどの部分なのかを表示する第3の表示手段
とにより波形表示装置を構成し、オリジナル波形、該オ
リジナル波形の部分拡大波形及び該部分拡大波形の上記
オリジナル波形における位置を表示するようにしたこと
を要点とする。
〔実施例〕
この発明を図面に示す一実施例につき詳細に説明する。
第1図は、その回路構成を示すもので、符号1は、波形
情報処理装置であり、この波形情報処理装置1内には、
CPU2を有する。このCPU2は、例えばマイクロプ
ロセツサからなるもので、この波形情報処理装置1の全
体の処理機能の制御をする。
そして、このCPU2とバスラインBUSを介して、そ
の他の機器が接続される。即ち符号3はワーキングメモ
リであり、コントロールROM4にストアされた制御プ
ログラムに従う演算処理をCPU2で実行する際に使用
する。即ち、ワーキングメモリ3には、後述するメイン
グラフイツク(MAIN GRA)のためのデータを記
憶するエリアと、サブグラフイツク(SUB GRA)
のためのデータを記憶するエリアと、カーソルを移動さ
せたときにその位置に応じたデータを発生するためのカ
ーソル位置データエリアのほか、種々のエリアを有す
る。
符号5はキーボードであり、CPU2に対する種々の指
令を行うものである。更にこの実施例においては入力装
置としてデジタイザ6を有する。このデジタイザ6には
手動にてタブレツト平面上を移動する操作子6−1を有
し、この操作子6-1には更にスイツチ6−2が設けられ
ている。このデジタイザ6からはCPU2に対して、操
作子6−1の位置(X−Y平面での位置)を示す情報
と、スイツチ6−2のオン操作されているか否かを示す
信号が供給される。
また、このCPU2は、PCM波形メモリ7と接続され
ている。このPCM波形メモリ7は、例えば32ページ
(ブロツク)のエリアを有し、1乃至複数の波形を表現
するデジタル波形情報が記録できるようになつている。
なお、32ページのうち1ページは、波形情報を記録す
る際に、トリガー信号が印加される前段階での予備的な
記録のために使用されるから実際には31ページのエリ
アが波形記録のために使用できる。
そして、そのPCM波形メモリ7は、デイスク8(フロ
ツピーデイスクまたは、磁気デイスク)とデータ転送が
できるようになつていて、複数の波形情報を選択的に転
送記録することが可能である。
また、符号9はデイスプレイレジスタであり、表示装置
10に対する表示データを記録するものであり、CPU
2によつてその内容の書替えが行われる。
この表示装置10は、カラーCRTからなるものであつ
てもよくあるいはカラーのドツトマトリクス表示が可能
なLCD装置であつてもよく、種々の表示装置を使用す
ることが可能である。
そして、この波形情報処理装置1はインターフエース
(I/O)11を介して電子楽器12と接続される。電子
楽器12内には上記インターフエース11と接続されデ
ータの入出力を行うインターフエース(I/O)13があ
り、このインターフエース13を介してCPU14に接
続される。CPU14は例えばマイクロプロセツサから
なり、この電子楽器12の全ての処理の制御を行う。
このCPU14には、複数の演奏キーを備えたキーボー
ド(KBD)15が接続されており、このキーボード1
5の操作に対応する楽音がこの電子楽器12から発生す
る。即ちCPU14は、リード/ライト制御部16に対
し読出し書込みを制御するものであり、書込み時には、
サンプルホールド(S/H)回路17に外部から入力する
外音信号が与えられてサンプリングされ、しかる後A/D
変換器18にてデジタル信号(PCM信号)に変換され
て、PCM波形メモリ19に記録される。従つてPCM
波形メモリ19には、波形の出始めから出終りまでの波
形信号が順次サンプリングされてデジタル記録される。
そして、例えば32ページ(ブロツク)にこのメモリ1
9も分割可能となつていて、単一の波形情報でも、複数
の波形情報でも記録できるものである。
また、リード/ライト制御部16は、読出し時に、キー
ボード15の操作に従つた速度でPCM波形メモリ19
から波形情報を読出し、D/A変換器20に与え、アナロ
グ信号に変換した後、アンプ21、スピーカ22を介し
て放音することができる。
更にPCM波形メモリ19の内容をリード/ライト制御
部16は読出し、CPU14及びインターフエース13
を介して波形情報処理装置1へ転送し、最終的にはPC
M波形メモリ7へ入力装置することができる。従つて、
波形情報処理装置1では、電子楽器12でサンプリング
された波形情報にもとづく修正処理などを行うことがで
きる。
また逆に、波形情報処理装置1内のPCM波形メモリ7
の内容をインターフエース11を介して電子楽器12へ
入力することができ、PCM波形メモリ19にセットす
ることができる。
次に、第2図を参照して、表示装置10の表示状態を説
明する。この第2図は、表示装置10の初期画面を示し
ている。
図中、MENU1〜MENU7で示すのは、この波形情
報処理装置1の実行する演算処理のメニユー(モード)
を示しており、夫々のMENU1〜MENU7での処理
は、簡単にいうと次のようなものである。
先ずMENU1は、波形をデジタイザ6を使用して入力
するモードで、このモードにはいると、画面に入力され
た波形が示されると共に、PCM波形メモリ7にその内
容が入力される。図ではウエーブジエネレータを示す文
字WAVE GENが表示されている。
MENU2は、波形などをグラフイツク処理するモード
であり、図ではグラフイツクを示す文字がGRAPHと
表示されている。このモードでは、波形やパラメータの
修正削除などを行うことができる。その詳細は後述す
る。
MENU3は、デイスク8からPCM波形メモリ7へ波
形情報をロードするモードであり、LOADと表示され
ている。
MENU4は、逆にPCM波形メモリ7から波形情報を
デイスク8へセーブするモードであり、SAVEと表示
されている。
MENU5は、電子楽器12のPCM波形メモリ19か
ら波形情報処理装置1のPCM波形メモリ7へ波形情報
を入力するモードであり、WAVE INと表示されてい
る。
MENU6は、逆に波形情報処理装置1のPCM波形メ
モリ7から電子楽器12のPCM波形メモリ19への波
形情報を出力するモードであり、WAVE OUTと表
示されている。
MENU7は、数値により各種パラメータを入力するパ
ラメータエデイツト(PARAMETER EDIT)のモ
ードであり、PRA EDと表示されている。
そして、デジタイザ6の操作子6−1を移動することに
より、マウス表示体MOUSEを夫々のMENU1〜7
の表示位置までもつてゆき、その位置でスイツチ6−2
をオン操作することにより、そのモードが選択されて、
表示装置10の画面がかわる。
第2図のMAPはメモリ使用の状態を示すメモリマツプ
表示であつて、31個あり、後述するようにPCM波形
メモリ7の既記憶ページを示すものである。いまブラン
キングになつている。また各波形は名前をつけて保存出
来、その名前をNAMEの欄に表示する。いま第1図は
初期状態であつてブランキングになつているが、最大8
個表示できる。なお、このNAMEの表示と、MAPの
表示とを同色表示にし、波形毎にその色を変更するよう
にしたことにより、複数の波形について同時表示したと
きに明確に区別がつく。
そして、この初期状態の画面において、マウス表示体M
OUSEをMENU3のLOADの位置へ移動し、スイ
ツチ6−2をオン操作すれば、第3図に示す表示画面を
とる。
即ち、いまデイスク8には、10種類の波形が記録され
ている。つまり画面でDISKと示すところに表示され
ているのは、波形の名前とそのページ数であり、例えば
最初の波形の名前は「SINEWAVE」であり、それは2
ページ分の記憶容量を使用している。
第3図中SUBFUNC1は、デイスク8のフアイル内
の波形名の表示を指定するサブフアンクシヨンを示すも
ので画面にはFILEと表示されている。またSUBF
UNC2は、表示画面を次のページにするサブフアンク
シヨンを示すものでNEXTPと表示されている。また
SUBFUNC3は、逆に前のページにするサブフアンクシヨ
ンを示すものでBEFORPと表示されている。またS
UBFUNC4は、転送することを予め決定したのをキ
ヤンセルするときに使用するサブフアンクシヨンであ
り、ABORTと表示されている。SUBFUNC5
は、転送を実際に行わせるサブフアンクシヨンであり、
STARTと表示されている。またSUBFUNC6
は、初期画面にもどるサブフアンクシヨンであり、RE
TURNと表示されている。
ところで、この第3図に示す画面は上記マウス表示体M
OUSEを移動操作してデイスク8からPCM波形メモ
リ7へ既に2種類の波形情報が転送されたことを示して
いる。つまり、波形名称表示欄NAMEには「SINW
AVE」、「SIN312」という表示がなされてお
り、また夫々の波形が2ページと7ページとの容量をも
つからトートル9個のMAP表示体が着色されている。
いま、このMAP表示体の2個は、SINWAVEの字
体の色と同一の色彩をもち、7個はSIN312の字体
の色と同一の色彩をもつ。
また、第3図のFREEの表示欄「F22」は、PCM
波形メモリ7の22ページ分が未使用であることを示し
ている。
従つて、この第3図における画面の状態では、PCM波
形メモリ7に、「SINEWAVE」と「SIN31
2」という2つの波形のトータル9ページ分の情報がデ
イスク8から転送されたことになつている。
次に、マウス表示体MOUSEを、デジタイザ6の操作
子6−1の操作により、MENU2のグラフイツクモー
ドを指定する位置へ移動し、スイツチ6−2を操作して
波形のグラフイツク表示を行う。
第4図は、このグラフイツクモードでの表示状態を示し
ている。この画面について先ず説明する。このグラフイ
ツクモードでの画面は、大きくわけてメイングラフイツ
クエリア(図中MAIN GRAと示す)とサブグラフ
イツクエリア(図中SUB GRAと示す)とその他の
エリアにわかれる。
このサブグラフイツクエリアSUB GRA(即ち第1
の表示手段)には、指定された波形の全体を示す表示が
なされるもので、ワーキングメモリ3のメイングラフイ
ツクエリアMAIN GRAのデータを記憶する領域
へ、PCM波形メモリ7から波形データの特定アドレス
のみのデータが転送され、それが、デイスプレイレジス
タ9に送られて表示される。即ち、サブグラフイツクエ
リアSUB GRAは実際の波形情報を圧縮して、つま
り波形のサンプル点を所定間隔毎とばしながら抽出して
表示する。
そして、このサブグラフイツクエリアSUB GRAの
中に、4角で囲んだページガイド(図中PGUIDEと
示してある。)が、メイングラフイツクエリアMAIN
GRA(即ち第2の表示手段)に拡大表示する範囲
(ページ)を示している。
そして、このページガイドPGUIDEの大きさを決定
するのが、倍率表示エリア(図中MAGと示してあ
る。)であり、X軸の倍率を指定するのが、Xmagであ
り、Y軸の倍率を指定するのが、Ymagであつて夫々が
「X1」、「X1」にあるとき、PCM波形メモリ7の
1ページ分の波形情報がそのままメイングラフイツクエ
リアMAIN GRAに表示されることになり、夫々の
倍率が大きくなるにつれて、メイングラフイツクエリア
MAIN GRAに表示される波形情報は多量になる。
但し、倍率を高くするにつれて、波形のサンプル点をと
ばして表示するとばし方が増加する。
例えばX軸の倍率を「X1」としたときに、X軸につい
て述べるならば、「X1」のときは、全サンプル点を読
出して表示し、「X2」のときは、サンプル点2個につ
いて1つの表示点(即ち1つとばし)とし、「X4」の
ときはサンプル点4個について1つの表示点(即ち3つ
とばし)とし、「X8」のときはサンプル点8個につい
て1つの表示点(即ち7つとばし)となる。
Y軸についても同様で、X軸の倍率を固定したときに、
Y軸の倍率を高くすれば、より波高値が圧縮される。従
つて、となりどおしのサンプル点の波高値が実際には相
違しているにもかかわらず、画面上では同じ位置をとる
ようになる率が高くなる。
そして、この倍率の選択に応じて、ページガイドPGU
IDEの指定するエリアは変化する。また、この倍率表
示エリアMAGのなかに「ALL」というのがあるが、
これはサブグラフイツクエリアSUB GRAの表示を
単純拡大して全ての部分の表示をメイングラフイツクエ
リアMAIN GRAに行わせるものである。
従つて、この倍率選択に応じて、CPU2はPCM波形
メモリ7の当該ページのデータを読込んで、ワーキング
メモリ3のメイングラフイツクエリアとサブグラフイツ
クエリアのデータ領域に格納させ、しかる後表示装置1
0にて表示すべくデイスプレイレジスタ9へ転送する。
また、第4図に示すように、メイングラフイツクエリア
MAIN GRAにマウス表示体MOUSEがあると、その
点を交点とする十字カーソルCARが表示される。そして
この十字カーソルの位置を示す値がカーソルパリユー表
示欄(第4図ではCAR VALUEと示す。)にて表
示される。
即ち、このメイングラフイツクエリアMAIN GRA
は、第4図に示すとおり26.5msecから38.6msec
までの間の波形を+2048〜−2048のレベルで表
示しているが、この十字カーソルCARの交点は、3
2.56msec、1152レベルであることがカーソルバ
リユー表示欄CAR VALUEにて示されている。こ
のカーソルバリユー表示欄CAR VALUEの値は、
CPU2で計算されてワーキングメモリ3のカーソル位
置データエリアに記憶され、表示されるもので、マウス
表示体MOUSEの移動に応じて、CPU2は、ワーキ
ングメモリ3の上記エリアの内容を変更してゆく。
また、このグラフイツクモードにおいては、上述したサ
ブフアンクシヨンSUBFUNC6のほか、波形情報を
エデイツトするサブフアンクシヨン(図でWAVE E
Dと表示されているSUBFUNC7)と、パラメータ
をエデイツトするサブフアンクシヨン(図でPAR E
Dと表示されているSUBFUNC8)とがある。いず
れもその詳細は後述する。
第5図は、このグラフイツクモードになつたときに、C
PU2が実行する一連の処理を示している。先ずステツ
プSにおいて、デジタイザ6から入力する信号により
マウス表示体MOUSEを、表示装置10内の画面上の
指定位置に示す。
そしてステツプSにおいて、そのマウス表示体MOU
SEが、メイングラフイツクエリアMAIN GRA内
にあるか否か判断し、もしYESの判断がされたらステ
ツプSに進み、上述した十字カーソルCARを表示す
ると共に、その交点を示すデータを算出し、カーソルバ
リユー表示欄CAR VALUEに表示させる。
そして次にステツプSに進む。またステツプSにて
NOの判断がされたときもこのステツプSに進む。
ステツプSはノーマルルーチンであり、その詳細は、
第6図に示してある。即ちこのノーマルルーチンのステ
ツプNにおいては、マウス表示体MOUSEを表示装
置10の画面上に表示させる。
そして次にステツプNに進み、デジタイザ6の操作子
6−1に設けられたスイツチ6−2がオンされたか否か
判断し、何も操作されていなければ第5図に示すステツ
プSへ進む。
もし、操作子6−1のスイツチ6−2がオン操作されて
いるならば、ステツプNに続けて、ステツプNに進
み、どの位置にマウス表示体MOUSEがあるのか判断
する。
そして、マウス表示体MOUSEが、倍率表示エリアM
AGにあることが検知されるとステツプNに進み、倍
率変更のための処理をCPU2は行う。なお、このとき
指定された倍率を表示するエリアは他の色と異なる色で
表示され、どの倍率が選択されたか、画面から明らかと
なる。また、ステツプNにおいて、マウス表示体MO
USEが、波形名称表示欄NAMEにあると、ステツプ
に続けてステツプNに進行し、新たに指定された
波形情報をPCM波形メモリ7から読出す処理をCPU
2は実行する。そして続けて、ステツプNに進み、波
形全体像を新たに表示しなおさねばならぬため、CPU
2は、サブグラフイツクエリアSUB GRAの表示を
変更する。更に、ステツプNにおいて、マウス表示体
MOUSEがサブグラフイツクエリアSUB GRAにある
ことを検知すると、ステツプNに進行しページガイド
PGUIDEの位置をマウス表示体MOUSEの位置まで移
動させ、しかる後、そのページガイドPGUIDEで指
定されるページの波形情報をPCM波形メモリ7から読
出し、ワーキングメモリ3内の所定エリアに格納する。
また、ステツプNにおいて、上述した以外の位置にマ
ウス表示体MOUSEがあるときは、ノンオペレーシヨ
ンとしてステツプNに進む。また上述したステツプN
,N,Nの処理終了後もこのステツプNに進
む。
ステツプNでは、メイングラフイツクエリアMAIN
GRAの表示を変更すべくワーキングメモリ3に既に
書替えられていた波形データをデイスプレイレジスタ9
に転送し、表示装置10にて表示させる。
そして、このステツプNの処理終了後、第5図に示す
フローのステツプSに進行する。ステツプSは、マ
ウス表示体MOUSEがサブフアンクシヨンSUBFU
NC6〜SUBFUNC8を表示する位置にあり、しか
もデジタイザ6の操作子6−1のスイツチ6−2がオン
されたか否かジヤツジする。
もし何も操作されなかつたらノンオペレーシヨンとし
て、ステツプSにもどる。また、SUBFUNC7の
位置でスイツチ6−2が操作されたことが検出されたな
ら、ステツプSに進み、ウエーブエデイツトの処理を
実行した後ステツプSにもどる。またSUBFUNC
8の位置でスイツチ6−2がオン操作されたことが検出
されたなら、ステツプSに進み、しかる後ステツプS
にもどる。また、SUBFUNC6の位置でスイツチ
6−2が操作されたことが検出されると、初期状態に設
定され、表示装置10の画面は第2図に示すようにな
る。
次に第7図を参照してウエーブエデイツトでの画面につ
き説明する。デジタイザ6の操作子6-1を移動すると、
上述したようにメイングラフイツクエリアMAIN G
RA内では十字カーソルCARが移動する。そして、操
作子6−1に設けられたスイツチ6−2を一度オンオフ
すると、十字カーソルCARのX軸がその点のX軸の値
のところで固定され次にオンオフされたところのY軸の
値が振幅値として入力される。
また、スイツチ6−2をオンし続けた状態で、操作子6
−1をタブレツト上で移動すると、その操作にともな
い、連続的に新たな振幅値が入力し、表示状態がかわ
る。
このようにして、波形の一部分を書替えた状態を第7図
は示している。なお、表示倍率が「X1」でないときは、
あらいデータがPCM波形メモリ7に記憶されてしまう
ので、補間を行う。即ち、入力されたとなりあう2点の
値から直線補間を行つて、X軸の倍率が「X2」のとき
は、中間に1点、「X4」のときは中間に3点、「X
8」のときは中間に7点の振幅値を計算して波形情報と
する。
更に、このウエーブエデイツト時には、上記した以外に
新たなサブフアンクシヨンSUBFUNC9,10が表
示される。このサブフアンクシヨンSUBFUNC9
は、メイングラフイツクエリアMAIN GRAの内容
をエデイツトした後、指定することによつて、サブグラ
フイツクエリアSUB GRAの表示内容を書替えるもの
である。また、サブフアンクシヨンSUBFUNC10
が指定されると、第4図に示すようなグラフイツクモー
ドにもどることになる。
第8図は、このようなウエーブエデイツトの処理フロー
を示したもので、第5図のステツプSからジヤンプし
てくる。
そしてステツプWにてマウス表示体MOUSEの位置
をデジタイザ6からの信号により決定し、画面上に表示
し、次のステツプWへ進む。即ち、このステツプW
は、第6図に示すノーマルルーチンであつて、上述した
一連の処理の後、ステツプWへ進むことになる。即
ち、第6図のステツプNでオフの判断がなされたと
き、及びステツプNの処理終了後、ステツプWへジ
ヤンプバツクする。
ステツプWでは、マウス表示体MOUSEがメイング
ラフイツクエリアMAIN GRAにあるか否かジヤツ
ジし、NOならばステツプWに進み、サブフアンクシ
ヨンSUBFUNC9が指定されたときはステツプW
に進み、サブグラフイツクエリアSUB GRAにPC
M波形メモリ7に記憶された波形情報を表示させる。
それ以外のサブフアンクシヨン即ちSUBFUNC6〜8,S
UBFUNC10が指定されると、第5図に示すステツ
プSにジヤンプし、それぞれの処理を実行するように
なる。また、サブフアンクシヨン以外の位置にマウス表
示体MOUSEがあつたときはノンオペレーシヨンとな
りステツプWへもどる。
そして、上記ステツプWでYESの判断がなされる
と、次のステツプWへ移る。ステツプW6では、メイ
ングラフイツクエリアMAIN GRAに十字カーソルC
ARを表示し、且つカーソルバリユー表示欄CAR V
ALUEに十字カーソルCARの交点の位置情報を表示
する。
そして次のステツプWに進み、操作子6−1のスイツ
チ6−2がオンされたか否かジヤツジする。もし、オン
操作されなければ再びステツプW1へもどる。もし、ス
テツプWでONの判断がなされると次のステツプW
へ進み再びマウス表示体MOUSEを表示させ、次にス
テツプWに進み操作子6−1のスイツチ6−2が継続
してオン状態にあるか検出し、オフ状態となつているこ
とが検出されると次にステツプW10に進みマウス表示体
MOUSEの位置を決定すると共に、そのときのX軸の
値をCPU2は読みとりしかも、十字カーソルCARの
X軸の表示を固定する。そして次にステツプW11にて操
作子6−1のスイツチ6−2がオン操作されたか否か判
断する。
もし、再びオン操作されなければステツプW10へもどり
マウス表示体MOUSEの位置を操作子6−1の操作に
あわせて決定し表示する。このとき十字カーソルCAR
のY軸は移動するが、X軸は上述したように固定された
ままである。
そしてステツプW11でスイツチ6−2がオン操作された
ことが検出されると、ステツプW12に進みカーソルのY
軸の値を読みとり、そのデータをCPU2は記憶すると
ともに、新たな波形のサンプル点として表示装置10に
表示すべくデイスプレイレジスタ9の内容を書替える。
このようにして、スイツチ6−2が1度オンオフ操作さ
れるとマウス表示体MOUSEのX軸上の位置(X座
標)を記憶し、書替えるべきアドレスを決定する。そし
て次のスイツチ6−2のオンオフ操作により、マウス表
示体MOUSEが示すY軸上の位置(Y座標)を波形の
振幅値として記憶するようにして、波形形状の修正を行
う。
また、ステツプWでオン状態である判断がなされると
ステツプW13に進行し、マウス表示体MOUSE表示位
置を決定し、次にステツプW14に進みスイツチ6−2が
オン状態にあるか検出し、オン状態にあればステツプW
15に進みマウス表示体MOUSEが指定するX,Y軸の
値を記憶し、それを新たな波形のサンプル点として画面
に表示する。
そしてステツプW13に進む。このようにてスイツチ6−
2がオフ操作されるまでステツプW13〜W15をくり返し
実行し、連続的に波形の形状をメイングラフイツクエリ
アMAIN GRA上で変更してゆく。そしてステツプ
14にて、スイツチ6−2がオフ操作されたことが検出
されると、次にステツプW16へ進む。また、ステツプW
12にひき続きステツプW16へ進む。
このステツプW16は、上述した処理によつて得られた波
高値を上述した如く表示倍率に応じて補間して、PCM
波形メモリ7へ転送記憶させる。
そして、このステツプW16の処理が終了するとステツプ
へもどり、以下同様の処理を行つて波形のエデイツ
トを行う。
次に、第5図に示すステツプ7のパラメータエデイツト
時の動作につき説明する。第9図はそのときの画面の一
表示状態を示している。即ち、このパラメータエデイツ
ト時には、サブフアンクシヨンSUBFUNC11〜1
4で示すパラメータが、メイングラフイツクエリアMA
IN GRA上でマウス表示体MOUSEを移動しなが
ら入力できるものである。
先ず、これらのSUBFUNC11〜14について説明
すると、GEN STとはジエネラルスタートを意味
し、PCM波形メモリ7に記憶されている波形のどの点
から実際に楽音を発生するときに読出し開始するように
するかを指定するものであり、GEN EDとはジエネ
ラルエンドを意味し、逆にどの点で読出しを終了するか
を指定するものである。また、持続音を発生するために
ある特定区間を繰返し読出すようにするためのスタート
アドレスとエンドアドレスを示すのがリピートスタート
を意味するREP START、リピートエンドを意味
するREP EDである。
このパラメータエデイツト時においては、マウス表示体
MOUSEを夫々のサブフアンクシヨン位置へ移動して
スイツチ6−2をオン操作するとその位置が異なる色彩
をもつようになり、更にその状態で、マウス表示体MO
USEをメイングラフイツクエリアMAIN GRAま
で移動し、しかる後、適当な点でスイツチ6−2を操作
すれば、その位置を示すカーソルが表示される。
即ち、上記サブフアンクシヨンSUBFUNC11に対
しては、長いGSTのラインが画面上に入り、サブフア
ンクシヨンSUBFUNC12に対しては、長いGED
のラインが入り、サブフアンクシヨンSUBFUNC1
3に対してはRSTの短いラインが画面上に入り、サブ
フアンクシヨンSUBFUNC14に対してはREDの
短いラインが画面上に入る。なお、ラインGSTとGED
の色彩とラインRSTとREDの色彩とを相違するよう
にして識別性をより良くすることができる。
そして、これらの表示はサブグラフイツクエリアSUB
GRAにおいてもなされ、しかも、繰返しのところに
ついては横長の長方形のマークREPが表示される。
このようにして表示装置10に表示された波形を見なが
ら発音開始、終了あるいはリピート開始、終了の位置指
定ができるため、例えば波形レベルが零である点、即ち
X軸と交叉する点つまりゼロクロス点を上述のような指
定位置にすることにより、クリツク音などのノイズの発
生を確実に防止できるようになつている。
第10図は、このパラメータエデイツト時のCPU2の
処理フローを示しており、第5図のステツプSの詳細
である。
先ずステツプPでは、第6図に示すノーマルルーチン
を実行し、しかる後ステツプPへジヤンプバツクす
る。そしてこのステツプPにおいては、上述したサブ
フアンクシヨンSUBFUNC6〜8,10〜14が指
定されたか否か検出する。もし何も操作されなければス
テツプPにもどる。またサブフアンクシヨンSUBF
UNC11〜14が指定されたならステツプPへ進行
し、それ以外のサブフアンクシヨンSUBFUNCが指
定されたなら、第5図に示すグラフイツクモードのフロ
ーへリターンする。
そして、ステツプPに進行すると、先ずマウス表示体
の位置を、デジタイザ6の操作子6−1の位置に従つて
決定し、表示する。次のステツプPでは、マウス表示
体MOUSEがメイングラフイツクエリアMAIN G
RA内にあるか否かジヤツジし、もしあれば次にステツ
プPに進み十字カーソルCARを表示させるととも
に、カーソルバリユー表示欄CAR VALUEにその
位置表示を行わせる。もし、ステツプPでNOの判断
がなされると、ステツプPへもどる。
そして、ステツプPに続けてCPU2は、ステツプP
を実行し、操作子6−1のスイツチ6−2がオン操作
されたか否かジヤツジする。もし何も操作がなければス
テツプPにもどるが、オン操作がなされると、ステツ
プPへ進み、マウス表示体MOUSEにて指定される
位置、即ち十字カーソルCARの交点の位置を記憶し、
ジエネラルスタート、エンド、リピートスタート、エン
ドのいずれか指定されるアドレスをセツトするととも
に、メイングラフイツクエリアMAIN GRA、サブ
グラフイツクエリアSUB GRAに夫々対応する表示
を行わせる。そして、ステツプPに続けて、ステツプ
を実行し、以下同様に、各パラメータを波形を視認
しながら入力してゆく。
次にMENU7のパラメータエデイツトのモードを指定
したときの動作について説明する。
第11図は、このパラメータエデイツトモードの表示装
置10の表示状態を示している。図中VOLUMEはボ
リユーム表示部であり、マウス表示体を移動することに
よつて、ボリユームつまみの表示体が移動しレベルが大
きく変化する。またアツプ/ダウンスイツチ表示体UP
SW、DOWNSWがあり、マウス表示体MOUSEをその
位置までもつてきておき、操作子6−1のスイツチ6−
2をオンオフ操作することで、パラメータの値がわずか
ずつアツプ又はダウン方向に変化する。
そしてTOTALPARAは、楽音の全体のパラメータ
を表示するパラメータ表示欄であり、WAVEPARA
は、楽音の波形情報に関係するパラメータ表示欄であ
り、これらの表示欄のいずれのパラメータをセツトする
のかマウス表示体MOUSEで指定した後、上述したボ
リユーム表示部VOLUMEあるいはアツプ/ダウンス
イツチ表示体UPSW/DOWNSWの位置までマウス
表示体MOUSEを移動し上記操作子6−1の操作及び
スイツチ6−2のオン操作をすることによつて、パラメ
ータの値をデジタル的に入力することができる。
即ち各パラメータの表示、例えば「MASTERTUNE」の
となりに、そのパラメータの値「56」が表示されること
になる。このようにして、各パラメータのレベルを操作
子6−1の操作のみで入力できる。
以上、ロードモード(MENU3)、グラフイツクモー
ド(MENU2)とパラメータエデイツト(MENU
7)の処理につき詳述したが、他モードについてもCP
U2はコントロールROM4に記憶されている制御情報
に従つて所定の処理を実行するが、その詳細は省略す
る。
以上、本発明の一実施例につき詳細に説明したが、本実
施例によれば、メイングラフイツクエリアMAIN G
RAとサブグラフイツクエリアSUB GRAとにわけ
て、波形の要部拡大図と全体図とを示したから波形の把
握及び修正、パラメータの設定を容易に行える。また、
十字カーソルCARの交点にて指定する位置のレベル、
時間を表示するカーソルバリユー表示欄CAR VALUEを設
けたから、波高値や、入力するパラメータの時間を瞬時
に理解することができる。
また、メイングラフイツクエリアMAIN GRAの表
示の倍率を種々変更できるようにしたため、波形の認
識、修正、パラメータの表示、ゼロクロス点の検出等に
とつて非常に有効である。
また、メイングラフイツクエリアMAIN GRAの表
示の倍率を大きくして、波形を修正すると、CPU2が
自動的に波形の補間を行つて、適切な波形データを生成
するようになつているから、誤操作がなくまた、細かく
アドレスをとつた波形情報を入力可能である。
また、上記実施例では、波形表示とあわせて、ジエネラ
ルスタート、エンド、リピートスタート、エンドの各位
置を表示するようにしたから、各パラメータの入力ミス
が防止でき、夫々のパラメータの位置が視覚でよく理解
される。
また、パラメータエデイツト(MENU7)のときに
は、ボリユーム表示部VOLUMEと、アツプダウンス
イツチ表示体UP/DOWNSWを表示したから、各パ
ラメータを入力する際に入力ミスもなく、しかもテンキ
ー等を操作することなくデジタル入力できて、簡便であ
る。
なお、上記実施例では、1つの画面に2つの表示エリ
ア、即ちメイングラフイツクエリアとサブグラフイツク
エリアとを設けて表示を行わせるようにしたが、夫々別
個の表示パネルとして、表示するようにしてもよい。
また、上記実施例では、波形情報処理装置と電子楽器を
別体に構成したが、一体的に構成することも勿論可能で
ある。
〔発明の効果〕
以上詳述したように、本発明によれば、記憶手段に記憶
されている波形を表示する第1の表示手段と、この第1
の表示手段に表示されている波形の一部分を拡大して表
示する第2の表示手段と、この第2の表示手段により表
示されている波形が上記第1の表示手段により表示され
ている波形のどの部分なのかを表示する第3の表示手段
とにより波形表示装置を構成し、オリジナル波形、該オ
リジナル波形の部分拡大波形及び該部分拡大波形の上記
オリジナル波形における位置を表示するようにしたの
で、表示波形をどんどん拡大していった場合でも、該拡
大波形がオリジナル波形のどの部分に対応するのかをユ
ーザーが認識することのできる波形表示装置を実現する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はその回路構成
図、第2図は表示装置の初期表示状態を示す図、第3図
は表示装置のロードモードでの表示状態を示す図、第4
図は表示装置のグラフイツクモードでの表示状態を示す
図、第5図はグラフイツクモードでの処理を示すフロー
チヤート図、第6図はノーマルルーチンのフローチヤー
ト図、第7図は表示装置のウエーブエデイツト時の表示
状態を示す図、第8図はウエーブエデイツト時の処理を
示すフローチヤート図、第9図は、パラメータエデイツ
ト時の表示装置の表示状態を示す図、第10図は、パラ
メータエデイツト時の処理を示すフローチヤート図、第
11図は、パラメータエデイツトモードでの表示装置の
表示状態を示す図である。 1……波形情報処理装置、2……CPU 3……ワーキングメモリ、4……コントロールROM、 6……デジタイザ、6−1……操作子、 6−2……スイツチ、7……PCM波形メモリ、 8……デイスク、9……デイスプレイレジスタ、 10……表示装置、12……電子楽器、 19……PCM波形メモリ、 MAIN GRA……メイングラフイツクエリア、 (第2の表示手段)、 SUB GRA……サブグラフイツクエリア (第1の表示手段)、 MOUSE……マウス表示体。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 森川 重則 東京都西多摩郡羽村町栄町3丁目2番1号 カシオ計算機株式会社羽村技術センター 内 審査官 渡邊 聡

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】波形を記憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶されている波形を表示する第1の表
    示手段と、 この第1の表示手段に表示されている波形の一部分を拡
    大して表示する第2の表示手段と、 この第2の表示手段により表示されている波形が上記第
    1の表示手段により表示されている波形のどの部分なの
    かを表示する第3の表示手段と、 を有することを特徴とする波形表示装置。
  2. 【請求項2】波形を記憶する記憶手段と、 この記憶手段に記憶されている波形を表示する第1の表
    示手段と、 この第1の表示手段に表示されている波形の一部分を拡
    大して表示する第2の表示手段と、 この第2の表示手段により表示されている波形が上記第
    1の表示手段により表示されている波形のどの部分なの
    かを表示する第3の表示手段と、 上記第2の表示手段により表示されている波形を修正す
    る修正手段と、 この修正手段により修正された波形を上記記憶手段に再
    格納する再格納手段と、 を有することを特徴とする波形表示装置。
JP59167121A 1984-08-09 1984-08-09 波形表示装置 Expired - Lifetime JPH0634171B2 (ja)

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