JPH06342032A - レーザダイオード劣化検出回路 - Google Patents
レーザダイオード劣化検出回路Info
- Publication number
- JPH06342032A JPH06342032A JP5151490A JP15149093A JPH06342032A JP H06342032 A JPH06342032 A JP H06342032A JP 5151490 A JP5151490 A JP 5151490A JP 15149093 A JP15149093 A JP 15149093A JP H06342032 A JPH06342032 A JP H06342032A
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- Japan
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- 230000006866 deterioration Effects 0.000 title claims abstract description 27
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 7
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 229910052710 silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010703 silicon Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 リファレンス電圧の温度特性をレーザダイオ
ード駆動電流モニタ電圧の温度特性に近似させ、レーザ
ダイオード劣化警報信号の発生に対し正確に温度補償す
ることのできるレーザダイオード劣化検出回路を提供す
る。 【構成】 所定の電圧値を警報レベル調整電圧3Aとし
て出力する警報レベル調整手段6と、温度特性に応じて
抵抗値が変化する感熱素子5と、この感熱素子の一端を
一方の入力端子に接続し、他方の入力端子から警報レベ
ル調整電圧3Aを入力して出力端子よりリファレンス電
圧2Aを出力する増幅器とを設ける。
ード駆動電流モニタ電圧の温度特性に近似させ、レーザ
ダイオード劣化警報信号の発生に対し正確に温度補償す
ることのできるレーザダイオード劣化検出回路を提供す
る。 【構成】 所定の電圧値を警報レベル調整電圧3Aとし
て出力する警報レベル調整手段6と、温度特性に応じて
抵抗値が変化する感熱素子5と、この感熱素子の一端を
一方の入力端子に接続し、他方の入力端子から警報レベ
ル調整電圧3Aを入力して出力端子よりリファレンス電
圧2Aを出力する増幅器とを設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はレーザダイオード劣化
検出回路についてのものであり、特に各動作温度におい
て、レーザダイオード劣化警報発生の温度補償ができる
レーザダイオード劣化検出回路についてのものである。
検出回路についてのものであり、特に各動作温度におい
て、レーザダイオード劣化警報発生の温度補償ができる
レーザダイオード劣化検出回路についてのものである。
【0002】
【従来の技術】初めに、レーザダイオードの劣化と温度
特性について説明する。レーザダイオードは常に一定の
出力パワーとなるように発光させるが、劣化すると出力
パワーを一定に保つためのレーザダイオード駆動電流が
増加する。またレーザダイオードは温度特性を持ってお
り、温度が上昇するとレーザダイオード駆動電流が増加
する。
特性について説明する。レーザダイオードは常に一定の
出力パワーとなるように発光させるが、劣化すると出力
パワーを一定に保つためのレーザダイオード駆動電流が
増加する。またレーザダイオードは温度特性を持ってお
り、温度が上昇するとレーザダイオード駆動電流が増加
する。
【0003】そこで、一定の出力パワーで発光させるた
めに必要なレーザダイオードの駆動電流が所定の値を越
えたとき、レーザダイオードが劣化した事を知らせるレ
ーザダイオード劣化警報を出力する。レーザダイオード
劣化警報はレーザダイオード駆動電流の初期値の例えば
1.5倍で発生させる。しかし、温度により駆動電流が
増加した場合にはレーザダイオード劣化警報は発生させ
ない。
めに必要なレーザダイオードの駆動電流が所定の値を越
えたとき、レーザダイオードが劣化した事を知らせるレ
ーザダイオード劣化警報を出力する。レーザダイオード
劣化警報はレーザダイオード駆動電流の初期値の例えば
1.5倍で発生させる。しかし、温度により駆動電流が
増加した場合にはレーザダイオード劣化警報は発生させ
ない。
【0004】図4は、従来のレーザダイオード劣化検出
回路の構成を示す回路図である。アノードを電源Vccに
接続したダイオード7と、このダイオード7と直列に接
続した抵抗8A・8Bと、抵抗8Aと抵抗8Bとの接続
点から供給されるリファンス電圧2Aとレーザダイオー
ド駆動電流モニタ電圧2Bとを入力とする比較器2を備
えている。レーザダイオード駆動電流モニタ電圧2B
は、レーザダイオード駆動電流に比例する電圧である。
初期において、リファレンス電圧2Aは、レーザダイオ
ード駆動電流モニタ電圧2Bの例えば1.5倍に設定し
ておき、レーザダイオードの劣化によりレーザダイオー
ド駆動電流モニタ電圧2Bが1.5倍以上に増加した場
合、比較器2が動作し、レーザダイオード劣化警報信号
2Cが発生する。
回路の構成を示す回路図である。アノードを電源Vccに
接続したダイオード7と、このダイオード7と直列に接
続した抵抗8A・8Bと、抵抗8Aと抵抗8Bとの接続
点から供給されるリファンス電圧2Aとレーザダイオー
ド駆動電流モニタ電圧2Bとを入力とする比較器2を備
えている。レーザダイオード駆動電流モニタ電圧2B
は、レーザダイオード駆動電流に比例する電圧である。
初期において、リファレンス電圧2Aは、レーザダイオ
ード駆動電流モニタ電圧2Bの例えば1.5倍に設定し
ておき、レーザダイオードの劣化によりレーザダイオー
ド駆動電流モニタ電圧2Bが1.5倍以上に増加した場
合、比較器2が動作し、レーザダイオード劣化警報信号
2Cが発生する。
【0005】レーザダイオードは温度特性を持っている
ので、レーザダイオード駆動電流モニタ電圧2Bも温度
特性を持つ。すなわち、温度が上がるとレーザダイオー
ド駆動電流モニタ電圧2Bは上昇する。そこでリファレ
ンス電圧2Aにも同じ温度特性を持たせるためにダイオ
ード7の温度特性を用いて、抵抗8A・8Bに流れる電
流を温度に応じ変化させ、レーザダイオード劣化警報信
号2Cの発生に対し温度補償をする。
ので、レーザダイオード駆動電流モニタ電圧2Bも温度
特性を持つ。すなわち、温度が上がるとレーザダイオー
ド駆動電流モニタ電圧2Bは上昇する。そこでリファレ
ンス電圧2Aにも同じ温度特性を持たせるためにダイオ
ード7の温度特性を用いて、抵抗8A・8Bに流れる電
流を温度に応じ変化させ、レーザダイオード劣化警報信
号2Cの発生に対し温度補償をする。
【0006】図5は、図4の回路の温度に対するリファ
レンス電圧2Aの変化を示した特性図である。ダイオー
ド7には例えば、シリコンスイッチングダイオードを使
用し、電源Vccの電圧値は+5Vとする。グラフ(エ)
は抵抗8A・8Bの抵抗値を1〔kΩ〕、グラフ(オ)
は抵抗値を100〔Ω〕とした場合の例を示してあり、
(エ)・(オ)ともに直線となる。
レンス電圧2Aの変化を示した特性図である。ダイオー
ド7には例えば、シリコンスイッチングダイオードを使
用し、電源Vccの電圧値は+5Vとする。グラフ(エ)
は抵抗8A・8Bの抵抗値を1〔kΩ〕、グラフ(オ)
は抵抗値を100〔Ω〕とした場合の例を示してあり、
(エ)・(オ)ともに直線となる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】一般に、レーザダイオ
ードの温度特性は直線になるとは限らないため、レーザ
ダイオードの温度特性とダイオードの温度特性との間に
差が生じた場合、レーザダイオード劣化警報の発生が各
動作温度によって異なってしまい、正確な温度補償がで
きないという問題がある。
ードの温度特性は直線になるとは限らないため、レーザ
ダイオードの温度特性とダイオードの温度特性との間に
差が生じた場合、レーザダイオード劣化警報の発生が各
動作温度によって異なってしまい、正確な温度補償がで
きないという問題がある。
【0008】この発明は、リファレンス電圧の温度特性
をレーザダイオード駆動電流モニタ電圧の温度特性に近
似させ、レーザダイオード劣化警報信号の発生に対し正
確に温度補償することのできるレーザダイオード劣化検
出回路を提供することを目的とする。
をレーザダイオード駆動電流モニタ電圧の温度特性に近
似させ、レーザダイオード劣化警報信号の発生に対し正
確に温度補償することのできるレーザダイオード劣化検
出回路を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、この発明では、所定の電圧値を警報レベル調整電圧
3Aとして出力する警報レベル調整手段6と、温度変化
に応じて抵抗値が変化する感熱素子5と、感熱素子5の
一端を一方の入力端子に接続し、他方の入力端子から警
報レベル調整電圧3Aを入力して、出力端子よりリファ
レンス電圧2Aを出力する増幅器3を設ける。
に、この発明では、所定の電圧値を警報レベル調整電圧
3Aとして出力する警報レベル調整手段6と、温度変化
に応じて抵抗値が変化する感熱素子5と、感熱素子5の
一端を一方の入力端子に接続し、他方の入力端子から警
報レベル調整電圧3Aを入力して、出力端子よりリファ
レンス電圧2Aを出力する増幅器3を設ける。
【0010】
【作用】このような構成により、リファレンス電圧2A
の温度特性を直線又は2次曲線に近似することができ
る。リファレンス電圧2Aの温度特性の調整にあたって
は感熱素子5の選定と共に、増幅器3の増幅度を決定す
る抵抗の抵抗値を適切に選択することが必要である。
の温度特性を直線又は2次曲線に近似することができ
る。リファレンス電圧2Aの温度特性の調整にあたって
は感熱素子5の選定と共に、増幅器3の増幅度を決定す
る抵抗の抵抗値を適切に選択することが必要である。
【0011】
【実施例】図2はこの発明の一実施例の全体構成を示す
図である。この発明では比較器2の反転側入力端子に供
給されるリファレンス電圧2Aを温度係数設定部1から
供給するようにしている。したがって、各温度において
リファレンス電圧2Aの温度特性は温度係数設定部1に
おいて設定される。
図である。この発明では比較器2の反転側入力端子に供
給されるリファレンス電圧2Aを温度係数設定部1から
供給するようにしている。したがって、各温度において
リファレンス電圧2Aの温度特性は温度係数設定部1に
おいて設定される。
【0012】図1は図2に示す温度係数設定部1の詳細
構成を示す回路図である。電源(A)と接地との間に可
変抵抗器6が設けられており、この可変抵抗器6の調整
により所望の警報レベル調整電圧3Aが得られる。この
警報レベル調整電圧3Aは増幅器3の非反転入力端子に
入力される。
構成を示す回路図である。電源(A)と接地との間に可
変抵抗器6が設けられており、この可変抵抗器6の調整
により所望の警報レベル調整電圧3Aが得られる。この
警報レベル調整電圧3Aは増幅器3の非反転入力端子に
入力される。
【0013】増幅器3の出力端子と抵抗4Aの片端が接
続され、抵抗4Aのもう一方の片端は抵抗4Bに接続さ
れ、抵抗4Bの片端には抵抗4Cとサーミスタ5が並列
に接続される。さらに抵抗4Cの片端とサーミスタ5の
片端は接地に接続される。抵抗4Aと抵抗4Bの接続点
3Bは増幅器3の反転入力端子に接続される。警報レベ
ル調整電圧3Aは可変抵抗器6に接続され、可変抵抗器
6の片端は温度変動の少ない電源(A)に接続され、も
う一方の片端は接地に接続されている。
続され、抵抗4Aのもう一方の片端は抵抗4Bに接続さ
れ、抵抗4Bの片端には抵抗4Cとサーミスタ5が並列
に接続される。さらに抵抗4Cの片端とサーミスタ5の
片端は接地に接続される。抵抗4Aと抵抗4Bの接続点
3Bは増幅器3の反転入力端子に接続される。警報レベ
ル調整電圧3Aは可変抵抗器6に接続され、可変抵抗器
6の片端は温度変動の少ない電源(A)に接続され、も
う一方の片端は接地に接続されている。
【0014】以上の様に構成され、抵抗4Aと抵抗4
B、抵抗4Cおよび警報レベル調整電圧3Aの値を設定
することにより、リファレンス電圧2Aの温度特性を直
線または2次曲線に近似することが可能となる。ここ
で、初期においては、リファレンス電圧2Aをレーザダ
イオード駆動電流モニタ電圧2Bの例えば1.5倍に設
定するために、警報レベル調整電圧3Aを可変抵抗器6
により調整する。
B、抵抗4Cおよび警報レベル調整電圧3Aの値を設定
することにより、リファレンス電圧2Aの温度特性を直
線または2次曲線に近似することが可能となる。ここ
で、初期においては、リファレンス電圧2Aをレーザダ
イオード駆動電流モニタ電圧2Bの例えば1.5倍に設
定するために、警報レベル調整電圧3Aを可変抵抗器6
により調整する。
【0015】次に動作を図1および図3により説明す
る。図3は温度変化に対するモニタ電圧とリファレンス
電圧との変化を示した特性図である。サーミスタ5の各
温度における抵抗値は式により求めることができる。
る。図3は温度変化に対するモニタ電圧とリファレンス
電圧との変化を示した特性図である。サーミスタ5の各
温度における抵抗値は式により求めることができる。
【0016】 R=R0 ・exp(B(1/T−1/T0 )) ・・・ 式 R :絶対温度T時のサーミスタ抵抗値 T :絶対温度 T0 :基準温度 R0 :T0 時の公称抵抗値 B :サーミスタのB定数 ここで、この実施例のサーミスタ5はB=3100、R
0 =1kΩ、T0 =298°Kとする。図3の(ア)の
グラフはレーザダイオード駆動電流モニタ電圧2Bの温
度特性であり下に凸の2次曲線に近い。(イ)のグラフ
はリファレンス電圧2Aの温度特性で、抵抗4A:1
(kΩ)、抵抗4B:150(Ω)、抵抗4C:2.2
(kΩ)、警報レベル調整電圧3A:0.72(V)に
設定した場合であり、(ア)の特性に近似できる。
0 =1kΩ、T0 =298°Kとする。図3の(ア)の
グラフはレーザダイオード駆動電流モニタ電圧2Bの温
度特性であり下に凸の2次曲線に近い。(イ)のグラフ
はリファレンス電圧2Aの温度特性で、抵抗4A:1
(kΩ)、抵抗4B:150(Ω)、抵抗4C:2.2
(kΩ)、警報レベル調整電圧3A:0.72(V)に
設定した場合であり、(ア)の特性に近似できる。
【0017】また、抵抗4Aの値を大きくすると、
(ウ)のグラフの様に、上に凸の2次曲線に近似でき
る。さらに、各抵抗4A・4B・4Cを調整すること
で、直線に近似することも可能となる。
(ウ)のグラフの様に、上に凸の2次曲線に近似でき
る。さらに、各抵抗4A・4B・4Cを調整すること
で、直線に近似することも可能となる。
【0018】
【発明の効果】この発明によれば、直線や2次曲線に近
似するレーザダイオードの温度特性に対し、温度係数設
定部によりリファレンス電圧の温度特性を直線や2次曲
線に設定できるので、より正確にレーザダイオード劣化
警報発生の温度補償をおこなうことができる。
似するレーザダイオードの温度特性に対し、温度係数設
定部によりリファレンス電圧の温度特性を直線や2次曲
線に設定できるので、より正確にレーザダイオード劣化
警報発生の温度補償をおこなうことができる。
【図1】この発明の一実施例の詳細回路構成図である。
【図2】この発明の一実施例の全体構成を示す図であ
る。
る。
【図3】この発明の実施例におけるモニタ電圧・リファ
レンス電圧の温度特性図である。
レンス電圧の温度特性図である。
【図4】従来のレーザダイオード劣化検出回路の構成図
である。
である。
【図5】図4の回路におけるリファレンス電圧の温度特
性図である。
性図である。
1 温度係数設定部 2 比較器 2A リファレンス電圧 2B レーザダイオード駆動電流モニタ電圧 2C レーザダイオード劣化警報信号 3A 警報レベル調整電圧 3B・4A・4B・4C 抵抗 5 サーミスタ 6 可変抵抗器
Claims (3)
- 【請求項1】 レーザダイオードの駆動電流に比例した
モニタ電圧(2B)と、温度補償を施こしたリファレンス電
圧(2A)とを比較器(2) により比較し、モニタ電圧(2B)が
リファレンス電圧(2A)を越えた時比較器(2) からレーザ
ダイオードの劣化を示すレーザダイオード劣化警報信号
(2C)を出力するレーザダイオード劣化検出回路におい
て、 所定の電圧値を警報レベル調整電圧(3A)として出力する
警報レベル調整手段(6) と、 温度変化に応じて抵抗値が変化する感熱素子(5) と、感
熱素子(5) の一端を一方の入力端子に接続し、他方の入
力端子から警報レベル調整電圧(3A)を入力して、出力端
子よりリファレンス電圧(2A)を出力する増幅器(3) とを
設けることを特徴とするレーザダイオード劣化検出回
路。 - 【請求項2】 感熱素子(5) をサーミスタとすることを
特徴とする請求項1記載のレーザダイオード劣化検出回
路。 - 【請求項3】 感熱素子(5) の一方の端子を第1の抵抗
(4B)を介して増幅器(3) の反転入力端子に接続し、他方
の端子を接地すると共に両端子間に第2の抵抗(4C)を接
続し、 増幅器(3) の反転入力端子と出力端子との間に第3の抵
抗(4A)を接続し、警報レベル調整電圧(3A)を非反転入力
端子に接続することを特徴とする請求項1記載のレーザ
ダイオード劣化検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5151490A JPH06342032A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | レーザダイオード劣化検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5151490A JPH06342032A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | レーザダイオード劣化検出回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06342032A true JPH06342032A (ja) | 1994-12-13 |
Family
ID=15519642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5151490A Pending JPH06342032A (ja) | 1993-05-28 | 1993-05-28 | レーザダイオード劣化検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06342032A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08316560A (ja) * | 1995-05-22 | 1996-11-29 | Nec Telecom Syst Ltd | レーザダイオード駆動回路 |
-
1993
- 1993-05-28 JP JP5151490A patent/JPH06342032A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08316560A (ja) * | 1995-05-22 | 1996-11-29 | Nec Telecom Syst Ltd | レーザダイオード駆動回路 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080616 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (prs date is renewal date of database) |
Year of fee payment: 9 Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090616 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |