JPH06342437A - 情報処理装置 - Google Patents

情報処理装置

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Publication number
JPH06342437A
JPH06342437A JP6066048A JP6604894A JPH06342437A JP H06342437 A JPH06342437 A JP H06342437A JP 6066048 A JP6066048 A JP 6066048A JP 6604894 A JP6604894 A JP 6604894A JP H06342437 A JPH06342437 A JP H06342437A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
search
command
character
underline
key
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6066048A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiichiro Toshima
英一朗 戸島
Tadashi Kimura
正 木村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP6066048A priority Critical patent/JPH06342437A/ja
Publication of JPH06342437A publication Critical patent/JPH06342437A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 数値情報に不可された属性情報を無視して、
計算を行なうことを目的とする。 【構成】 計算コマンドに応じて、属性情報を有する数
値情報から属性情報を無視して、計算処理を実行する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は計算機能を有する情報処
理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、入力されたテキストをメモリ上に
記憶し、上記テキストに対し、計算を行う情報処理装置
において、サーチ等のコマンド実行を行う際に、文字に
アンダーラインなどの付加的な情報が付いている場合に
おいては、コマンドの解釈が一方的となり、計算機能の
柔軟性に欠けるという欠点を持っていた。
【0003】例えば、「A」という文字列をサーチした
ときには「A」は見つかるが、「」(アンダライン付
きのA)は見つからなかった。もし、アンダラインの有
無にかかわらず「A」という文字列をサーチしたいとき
には「A」と「」という2つの文字列のサーチを行わ
なければならなかった。
【0004】また例えば計算等のコマンドにおいて、ア
ンダラインの付いていない数値の計算は行えるが、アン
ダラインの付いている数値は別の文字とみなされて計算
が実行されなかった。従って、アンダラインの付いてい
る数値の計算を実行したい場合には数値からアンダライ
ンを除去して、しかる後に計算コマンドを実行しなけれ
ばならなかった。
【0005】以上のように従来の情報処理装置は計算機
能の柔軟性に欠け、手間がかかるという欠点を持ってい
た。
【0006】本発明の目的は上述の欠点を除去し、例え
ば、アンダラインを無視してサーチしたい場合でも1回
のコマンド実行で望みの処理を行うことを可能にし、例
えば、アンダラインの付いた数値の計算を可能にした情
報処理装置を提供することである。
【0007】
【実施例】以下に図面を参照して本発明を詳細に説明す
る。図1は本発明情報処理装置の一実施例を示す。
【0008】図示の構成において、CPUは、マイクロ
プロセッサであり、情報処理のための演算,論理判断等
を行ない、アドレスバスAB,コントロールバスCB,
データバスDBを介して、それらのバスに接続された各
構成要素を制御する。
【0009】アドレスバスABはマイクロプロセッサC
PUの制御の対象とする構成要素を指示するアドレス信
号を転送する。コントロールバスCBはマイクロプロセ
ッサCPUの制御の対象とする各構成要素にコントロー
ル信号を転送して印加する。データバスDBは各構成機
器相互間の転送を行う。
【0010】つぎに、ROMは、読出し専用の固定メモ
リであり、図4に示す如く後述するマイクロプロセッサ
CPUによる制御の手順等を記憶させておく。
【0011】また、CRTは陰極線管等を用いた表示装
置であり、その表示装置CRTにおけるドット構成の表
示パターンおよびカーソルの表示をCRTコントローラ
で制御する。さらに、CGはキャラクタジェネレータで
あって、表示装置CRTに表示する文字・記号・カーソ
ル等のキャラクタ信号を発生させるものである。
【0012】RAMはランダムアクセスメモリで各種デ
ータの一時記憶に用いられる。SBUFはサーチバッフ
ァ,SFLGはサーチフラグである。
【0013】KBはキーボードであって、この情報処理
装置に対する各種データの入力,指示を与えるための各
種キー群を例えば図2に示すように配列して設ける。
【0014】図2において、CIKは情報処理用の文字
キーやファンクションキー等の各種キー群、SSKEY
はサーチコマンド入力開始を指示するサーチコマンド開
始キー、SEKEYはサーチコマンドの終了を指示する
サーチコマンド終了キー、UNKEYはサーチコマンド
の実行の際にアンダラインの有無にかかわらずサーチを
行うか否かの区別を行うアンダライン無視キーである。
【0015】サーチコマンドの入力はSSKEYを入力
し、次いでサーチしたい文字列を入力し、最後にSEK
EYを入力することにより行われる。その際もし、UN
KEYが押されておればアンダラインの有無に無関係に
サーチを行うが、UNKEYが押されていなければ前述
文字列だけをサーチすることになり、前記文字列にアン
ダラインがついておれば、アンダラインのついていない
文字列は見つからず、文字列にアンダラインがついてい
なければ、アンダラインのついている文字列は見つから
ないことになる。
【0016】図3に文字データの内部型式の例を示す。
【0017】ビット1〜ビット7は文字コードであり、
例えばASCiiコードが格納される。ビット0はアン
ダラインビットであり、もしビット0が1ならその文字
にはアンダラインが付いていることを意味し、もしビッ
ト0が0ならその文字にはアンダラインは付いていない
ことを意味する。
【0018】以上の構成の本発明情報処理装置の動作の
概略を図4を参照して説明する。
【0019】ここですべての操作はキーボードKB上に
ある文字キーあるいはファンクションキーにより実行す
る。
【0020】まず電源投入時に自動的にステップ1が実
行され、サーチフラグSFLGがクリアされキーボード
が動作するよう構成されている。
【0021】次にキーボードKB上のキーが操作される
とステップS2に移りどのキーが入力されたかの判別が
行われ、各々のキーの種類によって大きく3つの処理に
分かれる。
【0022】まず、サーチコマンド開始キーSSKEY
が入力されると、ステップS3に移りサーチフラグSF
LGが1にセットされ、再びキー入力待ちの状態に戻
る。サーチフラグSFLGが1にセットされると、以降
入力された文字はサーチコマンドのサーチ文字列として
取扱われることになる。
【0023】また、サーチコマンド終了キーSEKEY
が入力されると、ステップS4に移りサーチフラグSF
LGが0にクリアされる。次にステップS5に移り、ア
ンダライン無視キーが操作されているかを判別する。
【0024】このときもし、アンダライン無視キーUN
KEYが押されていると、ステップS6のアンダライン
を無視したサーチが行われる。
【0025】即ち、サーチコマンド開始キーSSKEY
が入力されてサーチコマンド終了キーSEKEYが入力
されるまでにサーチバッファSBuFに入力された文字
列がサーチ文字列として扱われ、サーチが行われる。さ
らに述べると、アンダラインを無視したサーチは、サー
チバッファ内の文字列の各文字データに対し、アンダラ
インビットのビット0を殺すように(7F)16でAND
をとることによりマスクをかけ、同様にテキスト内のサ
ーチされる文字列に対してもマスクをかけて比較するこ
とにより行われる。サーチが終了すると再び入力待ちに
戻る。もしステップS5でNOとなれば、ステップS7
でアンダラインを考慮したサーチが行われる。
【0026】もし文字キーGiKが入力されると、まず
ステップS8でサーチフラグSFLGが0にクリアされ
ているか、または1にセットされているかを判別し、も
し0にクリアされているときは、ステップS9に移りそ
の文字はサーチコマンドを形成する文字とは扱われず
に、通常の情報処理を行い、しかる後にキー入力待ちの
状態に戻る。
【0027】またもし、サーチフラグSFLGが1にセ
ットされているときは、ステップS10に移り入力され
た文字はサーチ文字列を形成する文字列の1つとして取
扱われ、サーチバッファSBuFに格納される。しかる
後にキー入力待ちの状態に戻る。
【0028】上述した本発明の実施例においては、サー
チされる文字列はアンダライン付きかそうでないかの2
種類の変化しか述べなかったが、それ以外にも、プリン
タするか否か、明暗逆転するか否かなど、大文字か小文
字かなど、あらゆる文字の属性あるいはそれらの組み合
せの変化に対し、それらのそれぞれについて無視するか
否かを指定したサーチを用意してもよい。
【0029】また、コマンドはサーチに限ったが、文字
の属性に従って結果の異なるような作業、例えば、ソー
ト,計算などであれば、作業の如何にかかわらず、本発
明は有効である。
【0030】また、コマンドの入力法として特定のコマ
ンドキーを準備したが、特にこのようなキーを設けず
に、文字等入力に用いるキーを組み合せて使用すること
によりコマンドキーの代用をしてもよい。
【0031】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、サーチ,ソートなどのコマンドの実行に際し
て、付加された種々の属性(例えば、アンダラインなど
の属性)が存在する場合において、それらの属性を無視
して計算できるという優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示すブロック図
【図2】図1で示したキーボードKBの詳細配置例を示
す配置図
【図3】本発明における文字データの内部型式の例を示
す図
【図4】本発明における処理の一例を示すフローチャー
【符号の説明】
SBUF サーチバッファ SFLG サーチフラグ SSKEY サーチコマンド開始キー SEKEY サーチコマンド終了キー UNKEY アンダライン無視キー

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外部より入力されるコマンドを識別する
    ための識別手段と前記識別手段により識別される前記コ
    マンドを実行する手段とを有し、処理される数値が修飾
    属性を有し、前記コマンドの実行に際し、前記数値の前
    記修飾属性を無視して計算する手段を有する情報処理装
    置。
JP6066048A 1994-04-04 1994-04-04 情報処理装置 Pending JPH06342437A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6066048A JPH06342437A (ja) 1994-04-04 1994-04-04 情報処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6066048A JPH06342437A (ja) 1994-04-04 1994-04-04 情報処理装置

Related Parent Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP57012216A Division JPS58129531A (ja) 1982-01-28 1982-01-28 文字処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH06342437A true JPH06342437A (ja) 1994-12-13

Family

ID=13304607

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6066048A Pending JPH06342437A (ja) 1994-04-04 1994-04-04 情報処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH06342437A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5510667A (en) * 1978-07-08 1980-01-25 Ricoh Co Ltd Underline printing system
JPS562063A (en) * 1979-06-19 1981-01-10 Sharp Corp Information retrieval system

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5510667A (en) * 1978-07-08 1980-01-25 Ricoh Co Ltd Underline printing system
JPS562063A (en) * 1979-06-19 1981-01-10 Sharp Corp Information retrieval system

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