JPS60181835A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
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- JPS60181835A JPS60181835A JP59035932A JP3593284A JPS60181835A JP S60181835 A JPS60181835 A JP S60181835A JP 59035932 A JP59035932 A JP 59035932A JP 3593284 A JP3593284 A JP 3593284A JP S60181835 A JPS60181835 A JP S60181835A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- input
- program
- instruction
- command
- Prior art date
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- Devices For Executing Special Programs (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、キーボードなどの入力装置から入力される
プログラム言語で作成式れたプログラムを必要に応じて
実行する16報処理装拗.に関する。
プログラム言語で作成式れたプログラムを必要に応じて
実行する16報処理装拗.に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点」
一般に、この棟の惰報処JM1装萌では、グロダラム言
語で作成されたプログラム中に入力装置からのデータ入
力を指定する入力語711が言まれている場合、当該入
力命令に?’itって当該人力装置を用いたデータ入力
操作が行なわれることに工9、該当データが入力データ
として取込まれる。このようにして取込まれたデータが
、プログラムで必要とするデータの属性(例えは数字な
ど)を満足しないものである場合、プログラムが中断す
る恐れがある。そこで従来は、入力データのプログラム
との整合性をチェックする特別の命令をプログラム(ユ
ーザプログラム)中に用7はし、当該命令によりデータ
チェックを行なっていた。
語で作成されたプログラム中に入力装置からのデータ入
力を指定する入力語711が言まれている場合、当該入
力命令に?’itって当該人力装置を用いたデータ入力
操作が行なわれることに工9、該当データが入力データ
として取込まれる。このようにして取込まれたデータが
、プログラムで必要とするデータの属性(例えは数字な
ど)を満足しないものである場合、プログラムが中断す
る恐れがある。そこで従来は、入力データのプログラム
との整合性をチェックする特別の命令をプログラム(ユ
ーザプログラム)中に用7はし、当該命令によりデータ
チェックを行なっていた。
このため、従来の情報処理装置では、人力装置からの入
力プログラム1暗でイ乍成されるプログラムが複信(に
なる欠点があった。
力プログラム1暗でイ乍成されるプログラムが複信(に
なる欠点があった。
し発明の目的」
この発明は上記串fff VC旙みてなされたものでそ
の目的は、人力データのプログラムとの整合性チェック
が、チェック用の特別の命令を用意することなく、しか
もデータ入力時に行なえる情報処理装置を提供すること
にある口 〔発明の概装J このつ6明では、入力すべきデータの脳性を指定するデ
ータ属性指定フィールドを有し、データ入力を指示する
入力命令を宮むプログラム言語を人力するプログラム8
語入力 れている。この入力手段によって入力されたプログラム
言語中の入力命令の実行に際し、各種データ属性を示す
データ属性フラグのうち、当該命令中のデータ属性指定
フィールドの内容に対応するフラグが、フラグオン手段
によってオンされる。データ取込み手段Qよ、各棟デー
タを入力するデータ入力手段から上記入力命令に従−っ
てデータが入力されると、当Ml f’−夕の属性が7
ラグオン手段によってオンされているフラグの示すデー
タ属性に一致するか否かを検出し、その検出結果に応じ
て入力データの取込みを行なう〇 〔発明の実施例」 第1図はこの発明の一実施例に係る例えばパーソナルコ
ンピュータシステムなどの情報処理′装置の構成を示す
。同図において10(ゴ装置の中心を成すCPUであり
、演算・論理装j4、制御装置(図示せず)を脣する。
の目的は、人力データのプログラムとの整合性チェック
が、チェック用の特別の命令を用意することなく、しか
もデータ入力時に行なえる情報処理装置を提供すること
にある口 〔発明の概装J このつ6明では、入力すべきデータの脳性を指定するデ
ータ属性指定フィールドを有し、データ入力を指示する
入力命令を宮むプログラム言語を人力するプログラム8
語入力 れている。この入力手段によって入力されたプログラム
言語中の入力命令の実行に際し、各種データ属性を示す
データ属性フラグのうち、当該命令中のデータ属性指定
フィールドの内容に対応するフラグが、フラグオン手段
によってオンされる。データ取込み手段Qよ、各棟デー
タを入力するデータ入力手段から上記入力命令に従−っ
てデータが入力されると、当Ml f’−夕の属性が7
ラグオン手段によってオンされているフラグの示すデー
タ属性に一致するか否かを検出し、その検出結果に応じ
て入力データの取込みを行なう〇 〔発明の実施例」 第1図はこの発明の一実施例に係る例えばパーソナルコ
ンピュータシステムなどの情報処理′装置の構成を示す
。同図において10(ゴ装置の中心を成すCPUであり
、演算・論理装j4、制御装置(図示せず)を脣する。
20にcpu z oによってアクセス制御される主メ
モリである。主メモリ20には、機械語で記述されたシ
ステムプログラムを格納するシステムプログラムエリア
( SPA ) 2 1 、システムプログラムの実行
の際に使用されるシステムワーキングエリア( SWA
) 2 2、成る一つのソースプログラムを格納する
プログラムエリア(Pk)23、およびソースプログラ
ムの実行の際に取扱われるデータを格納するfログラム
ワーキングエリア( PWA ) 2 4とが割付けら
れている。また、主メモリ20のシステムワーキングエ
リア22には、第2図に示すように、入力すべきデータ
の属性が大文字であることを示す”大文字フラグ( L
CF ) 2.? Z 、および入力すべきデータの属
性が数字であることを示す数字フラグ(NF’)222
が設定され、る。
モリである。主メモリ20には、機械語で記述されたシ
ステムプログラムを格納するシステムプログラムエリア
( SPA ) 2 1 、システムプログラムの実行
の際に使用されるシステムワーキングエリア( SWA
) 2 2、成る一つのソースプログラムを格納する
プログラムエリア(Pk)23、およびソースプログラ
ムの実行の際に取扱われるデータを格納するfログラム
ワーキングエリア( PWA ) 2 4とが割付けら
れている。また、主メモリ20のシステムワーキングエ
リア22には、第2図に示すように、入力すべきデータ
の属性が大文字であることを示す”大文字フラグ( L
CF ) 2.? Z 、および入力すべきデータの属
性が数字であることを示す数字フラグ(NF’)222
が設定され、る。
第1図において、30はプリンタ( PRT )、40
はCRTfイスプレイ( CRT )、50はキーボー
ド(KB)、60は補助記憶装置としてのカセットテー
プレコーダ(CTR)、7(1;を同じく補助記憶装置
としてのフロッピーディスク装置( FDD )である
。また、81〜86はインタフェース(IF)である。
はCRTfイスプレイ( CRT )、50はキーボー
ド(KB)、60は補助記憶装置としてのカセットテー
プレコーダ(CTR)、7(1;を同じく補助記憶装置
としてのフロッピーディスク装置( FDD )である
。また、81〜86はインタフェース(IF)である。
主メモリ20、プリンタ30,CRTデイスプレイ40
,キーボード50、カセットテープレコーダ60,およ
びフロッピーディスク装置70は、インタフェース81
〜86によりCPU1’0と結合されている。
,キーボード50、カセットテープレコーダ60,およ
びフロッピーディスク装置70は、インタフェース81
〜86によりCPU1’0と結合されている。
次に、この発明の一実施例の動作を第3図、第5図、第
6図のフローチャート、および第4図のプログラムを参
照して説明する。今、主メモリ20のシステムプログラ
ムエリア( 5PAJ21に、機械語で記述されたシス
テムプログラムが格納されており、各部の初期化も終了
し、第1図の装置が動作可能状態にあるものとする。
6図のフローチャート、および第4図のプログラムを参
照して説明する。今、主メモリ20のシステムプログラ
ムエリア( 5PAJ21に、機械語で記述されたシス
テムプログラムが格納されており、各部の初期化も終了
し、第1図の装置が動作可能状態にあるものとする。
この状態で、システムプログラムが走行する。
第3図はシステムプログラムのフローチャートを示すも
ので、まずステップAで、キーボード(KB)5(+か
らのデータの入力処理が、キャリッジリターンキー(
C/Rキー〕がキー操作されるまで(即ち、1行入力の
終了が指示されるまで〕行なわれる。次のステップBで
は、ステップAで入力されたデータの解析が行なわれる
。CPU 1 0はステップA,Bを実行すると、入力
されたデータが実行を指定するデータ(コマントと呼ぶ
)であるか否かの判定を行なう(ステラ7″C)。ステ
、fCでの判定がNo判定のj、l、3合、CPUは、
上記入力されたデータを主メモリ20のプログラムエリ
ア(PA)2.9にラインナンバ用自CC格fl’]
L (ステップD)、次の1行処理のためにステラfk
に戻る。一方、ステップCでのl用定がYES判定の揚
台、CPU Z Oは、上i(シ入力をれたデータ、即
ち入力コマンドに従った処理に分岐する(ステップE)
。本装置で適用されるコマンドは、例えは主メモリ20
0グログラムエリア23に格納されているプログラムリ
ストヲCRT/″イスプレイ40に表示する(ステップ
F)コマンド、上d1プログラムリストヲカセットテー
グレコーダ(CR’[’ ) 6oに保存する(ステッ
プG)コマンド9、上記プログラムリストをフロッピー
ディスク装置(F’DD )70に保存する(ステップ
H)コマンド、上記プログラムリストをプリンタ(PR
T ) 3oから印刷出力する(ステップI)コマンド
、艷にはプログラムエリア(P A ) 2 J VC
格納ジれているプログラムを実行する(ステップJ−M
)コマンド(RUNコマンドと呼ぶ)などである。した
がって、上記入力されフ1=データがRUNコマンドで
ある場合には、ステップA−Dの繰返しによって主メモ
リ20のプログラムエリア23に用し斂さ才したプログ
ラムの実行が行なわれる。
ので、まずステップAで、キーボード(KB)5(+か
らのデータの入力処理が、キャリッジリターンキー(
C/Rキー〕がキー操作されるまで(即ち、1行入力の
終了が指示されるまで〕行なわれる。次のステップBで
は、ステップAで入力されたデータの解析が行なわれる
。CPU 1 0はステップA,Bを実行すると、入力
されたデータが実行を指定するデータ(コマントと呼ぶ
)であるか否かの判定を行なう(ステラ7″C)。ステ
、fCでの判定がNo判定のj、l、3合、CPUは、
上記入力されたデータを主メモリ20のプログラムエリ
ア(PA)2.9にラインナンバ用自CC格fl’]
L (ステップD)、次の1行処理のためにステラfk
に戻る。一方、ステップCでのl用定がYES判定の揚
台、CPU Z Oは、上i(シ入力をれたデータ、即
ち入力コマンドに従った処理に分岐する(ステップE)
。本装置で適用されるコマンドは、例えは主メモリ20
0グログラムエリア23に格納されているプログラムリ
ストヲCRT/″イスプレイ40に表示する(ステップ
F)コマンド、上d1プログラムリストヲカセットテー
グレコーダ(CR’[’ ) 6oに保存する(ステッ
プG)コマンド9、上記プログラムリストをフロッピー
ディスク装置(F’DD )70に保存する(ステップ
H)コマンド、上記プログラムリストをプリンタ(PR
T ) 3oから印刷出力する(ステップI)コマンド
、艷にはプログラムエリア(P A ) 2 J VC
格納ジれているプログラムを実行する(ステップJ−M
)コマンド(RUNコマンドと呼ぶ)などである。した
がって、上記入力されフ1=データがRUNコマンドで
ある場合には、ステップA−Dの繰返しによって主メモ
リ20のプログラムエリア23に用し斂さ才したプログ
ラムの実行が行なわれる。
プログラムエリア(P A ) 2311C用:値され
たプログラムの実行手+111’l [以下の通りであ
る。址ず、プログラムエリア23の先頭アドレスがプロ
グラムポインタPPとして設定される(ステップJ)o
欠に、プログラムポインタPPがプログラムエリア23
の最終を示しているが否かの判定が行なわれる(ステラ
fK)。ステップにでの4(1足がNo判定の場合、プ
ログラムポインタPPの示すアドレス位置から始まるデ
ータ(命令、文)の実行処理が行なわれる(ステラfL
)。1つの命艙(文)が火ヤj括れると、七の命令に応
じてポインタPPは更新される。この命令には、入力装
置からのデータ入力を指定する入力命令(INPUT命
令、INPUT文)、加減乗除算を指ン〆する各命令等
がある。なお、ステップにでの判定がYES判定の場合
には、プログラム終了の処理(ステップM)が行なわれ
、1行入力処理(ステップA)にH7ll raが移さ
れる。
たプログラムの実行手+111’l [以下の通りであ
る。址ず、プログラムエリア23の先頭アドレスがプロ
グラムポインタPPとして設定される(ステップJ)o
欠に、プログラムポインタPPがプログラムエリア23
の最終を示しているが否かの判定が行なわれる(ステラ
fK)。ステップにでの4(1足がNo判定の場合、プ
ログラムポインタPPの示すアドレス位置から始まるデ
ータ(命令、文)の実行処理が行なわれる(ステラfL
)。1つの命艙(文)が火ヤj括れると、七の命令に応
じてポインタPPは更新される。この命令には、入力装
置からのデータ入力を指定する入力命令(INPUT命
令、INPUT文)、加減乗除算を指ン〆する各命令等
がある。なお、ステップにでの判定がYES判定の場合
には、プログラム終了の処理(ステップM)が行なわれ
、1行入力処理(ステップA)にH7ll raが移さ
れる。
今、上記した一スデソプA −Dの繰返しによム第4図
に示すプログラムが、主メモリ20のプログラムエリア
(PA)2Jにラインナンノ々順に格納されたものとす
る。埋4図において、rto4.rzo」、r3o」、
r4o」。
に示すプログラムが、主メモリ20のプログラムエリア
(PA)2Jにラインナンノ々順に格納されたものとす
る。埋4図において、rto4.rzo」、r3o」、
r4o」。
r5o、、Haミラインナンバ示す。ラインナンノ々「
10」の命令[ERASEJげCftTディスプレイ全
体をイレーズ(ブランククリア)することを指示する。
10」の命令[ERASEJげCftTディスプレイ全
体をイレーズ(ブランククリア)することを指示する。
ラインナンバ「20」の命令は新規な入力命令(INP
UT命令)であシ、入力すべきデータのめる性を指示す
るデータ属性指定フィルドATTR(、)を有している
。この例では、ATTR(”D”)で数字データが指定
され、ATTR(”L”)で大文字(英大文字)7″−
夕が指定される。したがって、ラインナンバ「20」の
命令r INPUT ATTR(”D’)、A、13J
l”l:数字データ八?Bの入力を指示する。また、ラ
インナンノZ「30」の命令「c=A+’Bjげ加算A
+Rを行ない、その結果をCに格納することを指示し、
ラインナンバ「40」の命令r PRINT CJは(
加算結果を格納している)Cの(iμをCRT上に表示
することを指示し、ラインナンノぐ「50」の命令r
END Jは処理終了を指示する。
UT命令)であシ、入力すべきデータのめる性を指示す
るデータ属性指定フィルドATTR(、)を有している
。この例では、ATTR(”D”)で数字データが指定
され、ATTR(”L”)で大文字(英大文字)7″−
夕が指定される。したがって、ラインナンバ「20」の
命令r INPUT ATTR(”D’)、A、13J
l”l:数字データ八?Bの入力を指示する。また、ラ
インナンノZ「30」の命令「c=A+’Bjげ加算A
+Rを行ない、その結果をCに格納することを指示し、
ラインナンバ「40」の命令r PRINT CJは(
加算結果を格納している)Cの(iμをCRT上に表示
することを指示し、ラインナンノぐ「50」の命令r
END Jは処理終了を指示する。
第4図のプログラムがプログラムエリア23にラインナ
ンバ順に格納された後、矢の1行人力処理(ステップA
〕でRUNコマンドが入力されると、当該プログラムが
前記した手1111!tで実行される。まず、ラインナ
ン・−710の命令(文)に関する文の実行処理(ステ
ラ7’L)が行なわれる。ラインナンバ10の命令(文
) fi ERASE命令(文)であり、ステラfLが
実行されることにニジCRTディスプレイ全体がイレー
ズ(ブランククリア)される。このとき、プログラムポ
インタPPが艷新される。文の実行処理(ステップL)
が終了すると、ステップにの判定処理が行なわれる。ラ
インナンバ20以降の命令が残っているこの例では、ス
テップにの判定はNo判定となる。この結果、次のライ
ンナンバ20の命令(文)、即ち入力命令(INPUT
命令)に関する文の実行処理(ステップL〕が行なわれ
る。
ンバ順に格納された後、矢の1行人力処理(ステップA
〕でRUNコマンドが入力されると、当該プログラムが
前記した手1111!tで実行される。まず、ラインナ
ン・−710の命令(文)に関する文の実行処理(ステ
ラ7’L)が行なわれる。ラインナンバ10の命令(文
) fi ERASE命令(文)であり、ステラfLが
実行されることにニジCRTディスプレイ全体がイレー
ズ(ブランククリア)される。このとき、プログラムポ
インタPPが艷新される。文の実行処理(ステップL)
が終了すると、ステップにの判定処理が行なわれる。ラ
インナンバ20以降の命令が残っているこの例では、ス
テップにの判定はNo判定となる。この結果、次のライ
ンナンバ20の命令(文)、即ち入力命令(INPUT
命令)に関する文の実行処理(ステップL〕が行なわれ
る。
文の実行処理では、第5図のフローチャートに示される
ように、甘ず冥行対尿命令(文)がINPUT命令C文
)であるか否かの判定が行なわれる(ステラ7’L1)
。この判定がN O判定の場合には、他の文の実行処理
(ステップL15)が行なわれる。前記FJRAsFi
;命令などは、このステップL15で夷行烙れる。なお
、ステップL 15の具体的な処理手順については、こ
の発明と直接関係しないため省略されている。これに対
し、ステップLlの判定がYES判定の場合には、主メ
モI)20のシステムワーキングエリア゛(、SWA
) 22に用意されている大文字フラグ(LCF )
22r、および数字フラグ(NF)222をオフする処
理(ステップL2)が行なわれる。ステラ7’L2が終
了すると、INPUT文において、r INPUT J
の次に(入力データの属性を定義する識別胎である)
r ATTRJが記述されているか否かの判定が行なわ
れる(ステップL3)。この判定がYES判定の場合に
は、次の文字(記号)「(」をスキラグしくステップL
4)、更に次の文字が16D”」であるか否かを判定す
る処理(ステップL5)が行なわれる。
ように、甘ず冥行対尿命令(文)がINPUT命令C文
)であるか否かの判定が行なわれる(ステラ7’L1)
。この判定がN O判定の場合には、他の文の実行処理
(ステップL15)が行なわれる。前記FJRAsFi
;命令などは、このステップL15で夷行烙れる。なお
、ステップL 15の具体的な処理手順については、こ
の発明と直接関係しないため省略されている。これに対
し、ステップLlの判定がYES判定の場合には、主メ
モI)20のシステムワーキングエリア゛(、SWA
) 22に用意されている大文字フラグ(LCF )
22r、および数字フラグ(NF)222をオフする処
理(ステップL2)が行なわれる。ステラ7’L2が終
了すると、INPUT文において、r INPUT J
の次に(入力データの属性を定義する識別胎である)
r ATTRJが記述されているか否かの判定が行なわ
れる(ステップL3)。この判定がYES判定の場合に
は、次の文字(記号)「(」をスキラグしくステップL
4)、更に次の文字が16D”」であるか否かを判定す
る処理(ステップL5)が行なわれる。
ステップL5での判定がYES−1!lJ定の場合、即
ち数字データ指定の場合、数字フラグ(NF)222が
オンされ(ステップL6)、ステップL9に進む。また
、ステップL5での判定がNo判定、即ち判定対象文字
が「パD”」でない場合、当該文字がl−” t、”」
であるか否かの判定が行なわれる(ステップL7)。こ
の判定がYES判定の場合、即ち大文字r−タ指定の場
合、大文字フラグ(LCF ) 221がオンされ(ス
テップL8)、ステップL9に進む。一方、ステップL
7での判定がNo判定の場合には直接ステップL9に進
む。ステップL9では、データ属性の定義の終了(デー
タ縞性指定フィールドの終了〕である「)」がスキラグ
される。
ち数字データ指定の場合、数字フラグ(NF)222が
オンされ(ステップL6)、ステップL9に進む。また
、ステップL5での判定がNo判定、即ち判定対象文字
が「パD”」でない場合、当該文字がl−” t、”」
であるか否かの判定が行なわれる(ステップL7)。こ
の判定がYES判定の場合、即ち大文字r−タ指定の場
合、大文字フラグ(LCF ) 221がオンされ(ス
テップL8)、ステップL9に進む。一方、ステップL
7での判定がNo判定の場合には直接ステップL9に進
む。ステップL9では、データ属性の定義の終了(デー
タ縞性指定フィールドの終了〕である「)」がスキラグ
される。
続いて、次のステップL 1.0で入力命令のデリミタ
ーである「、」がスギラグされ、ステップLllに進む
。このステップLllでは、入力データを格納する主メ
モリ20(のグログラムワーキングエリア24 ) +
7i領域のアドレスが、「、」の次の文字(変数)に従
ってめられる。
ーである「、」がスギラグされ、ステップLllに進む
。このステップLllでは、入力データを格納する主メ
モリ20(のグログラムワーキングエリア24 ) +
7i領域のアドレスが、「、」の次の文字(変数)に従
ってめられる。
なお、ステップL3でのコ14」定がNo判定のII合
、即ちデータ属性が定義されていない、場合には、直接
ステップLllの処理が行なわれる。
、即ちデータ属性が定義されていない、場合には、直接
ステップLllの処理が行なわれる。
ステラ7’L11の処理が終了すると、KR50からの
人力データを、主メモリ20のシステムワーキングエリ
ア(5XAlA ) 22に用意されたキーバッファ(
図示せず〕に取込むデータ取込み処理(ステップL12
)が行なわれるOこのデータ取込み処理でQユ、第6図
のフローチャートに示されるように、まずに、 B 5
0から1文字が人力され(ステップr、121)、!1
いて当該入力文にがキャリッジリターンコードであるか
否かの判定が行なわれる(ステップL122)。
人力データを、主メモリ20のシステムワーキングエリ
ア(5XAlA ) 22に用意されたキーバッファ(
図示せず〕に取込むデータ取込み処理(ステップL12
)が行なわれるOこのデータ取込み処理でQユ、第6図
のフローチャートに示されるように、まずに、 B 5
0から1文字が人力され(ステップr、121)、!1
いて当該入力文にがキャリッジリターンコードであるか
否かの判定が行なわれる(ステップL122)。
この判定がNo判定の場合、数字フラグ(NF’)22
2がオンされているか否か(即ち数字データが指定され
ているか否か)の判定が行なわれる(ステップL123
)。ステップL123の判定がYES判定の場合、ステ
ップL121での入力文字が数字(0〜9)であるか否
かが判定される(ステップL124)。ステップL12
4の判定がYES判定の場合、上記入力文字を、システ
ムワーキングエリア(、SWA ) 22に用意された
キーバッファに格納する処理(ステップL125)が行
なわれ、しかる後ステラ:7’l、121に戻る。これ
に対し、ステップL124の判定がNo判定であれば、
ステップL121での人力文字は無視され、そのままス
テップL121に戻る。この例のように、ATTR(”
D ” )が記述されたINPUT命令の場合には、
前述したように第5図のフローチャートのステップL6
で数字フラグ(NF)2.22がオンされる。したがっ
て、第6図のデータ取込み処理では、入力文字が数字の
場合だけキーバッファに格納される。一方、ステップL
123の判定がNo判定の場合、大文字フラグ(LCF
) 227がオン逼れているか否か(即ち、英大文字
データが指定されているか否か)の判定が行なわれ%(
ステップLl 26 )。この判定がNo判定であれば
前6Cステツ7’L125の入力データ格納処理に進み
、YES判定であれは入力文字が英小文字であるか否か
の判定ステップL127に進む。ステップL127の判
定がNo判定であれば、その1葦ステツプL125の入
力データ格納処理に進み、YES判定でおれは人力文字
を大文字化する処(U! (ステップL128)を経て
前記ステップL125に進む。
2がオンされているか否か(即ち数字データが指定され
ているか否か)の判定が行なわれる(ステップL123
)。ステップL123の判定がYES判定の場合、ステ
ップL121での入力文字が数字(0〜9)であるか否
かが判定される(ステップL124)。ステップL12
4の判定がYES判定の場合、上記入力文字を、システ
ムワーキングエリア(、SWA ) 22に用意された
キーバッファに格納する処理(ステップL125)が行
なわれ、しかる後ステラ:7’l、121に戻る。これ
に対し、ステップL124の判定がNo判定であれば、
ステップL121での人力文字は無視され、そのままス
テップL121に戻る。この例のように、ATTR(”
D ” )が記述されたINPUT命令の場合には、
前述したように第5図のフローチャートのステップL6
で数字フラグ(NF)2.22がオンされる。したがっ
て、第6図のデータ取込み処理では、入力文字が数字の
場合だけキーバッファに格納される。一方、ステップL
123の判定がNo判定の場合、大文字フラグ(LCF
) 227がオン逼れているか否か(即ち、英大文字
データが指定されているか否か)の判定が行なわれ%(
ステップLl 26 )。この判定がNo判定であれば
前6Cステツ7’L125の入力データ格納処理に進み
、YES判定であれは入力文字が英小文字であるか否か
の判定ステップL127に進む。ステップL127の判
定がNo判定であれば、その1葦ステツプL125の入
力データ格納処理に進み、YES判定でおれは人力文字
を大文字化する処(U! (ステップL128)を経て
前記ステップL125に進む。
上記動作が繰返され、やがてステップL122での判定
がYgSとなると(即ちKB50のキャリッジリターン
キーがキー操作されたことが検出されると)第6図のデ
ータ取込み処理(即ち、第5図のステップL12)は終
了となり、第5図のステップL13に進む。このステッ
プL13でIr:i、、Ai5記キーバッファの内容を
、ステップLllでめておいたデータ格納先アドレスの
示すプログラムワーキングエリア(PWA ) 24内
領域に格納する処理が行なわれる。ステップL13の処
理が終了すると、次の文字(即ち、INPUT命台にお
ける変数の次の文字)が1.」であるか否か、月1jち
、まだ人力すべきものがあるか否かの判定が行なわれる
(ステップL14)。
がYgSとなると(即ちKB50のキャリッジリターン
キーがキー操作されたことが検出されると)第6図のデ
ータ取込み処理(即ち、第5図のステップL12)は終
了となり、第5図のステップL13に進む。このステッ
プL13でIr:i、、Ai5記キーバッファの内容を
、ステップLllでめておいたデータ格納先アドレスの
示すプログラムワーキングエリア(PWA ) 24内
領域に格納する処理が行なわれる。ステップL13の処
理が終了すると、次の文字(即ち、INPUT命台にお
ける変数の次の文字)が1.」であるか否か、月1jち
、まだ人力すべきものがあるか否かの判定が行なわれる
(ステップL14)。
この判定がYKS判定であれば前記ステップLLl〜L
14が再び実行ちれ、No判定でろれは第5図の文の実
行処理(即ち、第4図のステップL)は終了となる。
14が再び実行ちれ、No判定でろれは第5図の文の実
行処理(即ち、第4図のステップL)は終了となる。
文の実行処理(ステップL)が終了すると、前記したよ
うにステップにの判だ処理が行なわれる。ステップにの
判定がN Oill 7であれは、再びステップL、K
が実行される。こ!しに対しステップにの判定がYES
判定であれば、グログラム終了の処理(ステップM)が
行なわれ、1行人力処理(ステラfk)に制御が移され
る。
うにステップにの判だ処理が行なわれる。ステップにの
判定がN Oill 7であれは、再びステップL、K
が実行される。こ!しに対しステップにの判定がYES
判定であれば、グログラム終了の処理(ステップM)が
行なわれ、1行人力処理(ステラfk)に制御が移され
る。
以上詳述したようにこの発明によれば、入力データのプ
ログラムとの整合性チェックが、チェック用の特別の命
令を用意することなく行なえる。このため、人力装置か
らの入カグログラム孫語で作成される、入力命令を含む
プログラムの實j略化が図れる。捷だ、この発明によれ
は、上記塑合性チェックがデータ入力時に行なわれるた
め、入力ミスかがこ少する。
ログラムとの整合性チェックが、チェック用の特別の命
令を用意することなく行なえる。このため、人力装置か
らの入カグログラム孫語で作成される、入力命令を含む
プログラムの實j略化が図れる。捷だ、この発明によれ
は、上記塑合性チェックがデータ入力時に行なわれるた
め、入力ミスかがこ少する。
第1図にこの発明の一実施例に係る1′6゛報処理装置
〆の枯J戎を示すブロック図、第2図は第1図に示すシ
ステムワーキングエリアに置かれるフラグを示す図、第
3図は!動作を説明するためのフローチャート、第4図
は入力プログラムの一例を示す図、ηき、5図は第3図
に示す文の実行処理ステップの詳細な手1ii4を示す
フローチャート、第6図に第5図に示すデータ取込み処
理ステップの詳イ111 fx手1献を示すフローチャ
ートである。 10・・CPU、2θ・・主メモリ、2Z・・・システ
ムグログラムエリア(SPA )、22・・・システム
ワーキングエリア(SWk)、23・・プログラムエリ
ア(PA)、24・・・グログラムワーキングエリア(
PWA )、50・・・キーボード(K R)、221
・・大文字フラグ(LCF’ )、222・・数字フラ
グ(NF’)。 出願人代理人 弁理士 詐 江 武 彦第1図 第2い 第3図 第4図 第5図 出口 第6図
〆の枯J戎を示すブロック図、第2図は第1図に示すシ
ステムワーキングエリアに置かれるフラグを示す図、第
3図は!動作を説明するためのフローチャート、第4図
は入力プログラムの一例を示す図、ηき、5図は第3図
に示す文の実行処理ステップの詳細な手1ii4を示す
フローチャート、第6図に第5図に示すデータ取込み処
理ステップの詳イ111 fx手1献を示すフローチャ
ートである。 10・・CPU、2θ・・主メモリ、2Z・・・システ
ムグログラムエリア(SPA )、22・・・システム
ワーキングエリア(SWk)、23・・プログラムエリ
ア(PA)、24・・・グログラムワーキングエリア(
PWA )、50・・・キーボード(K R)、221
・・大文字フラグ(LCF’ )、222・・数字フラ
グ(NF’)。 出願人代理人 弁理士 詐 江 武 彦第1図 第2い 第3図 第4図 第5図 出口 第6図
Claims (1)
- 人力グログラム官語をラインカンパ順に記隠しておき、
当該プログラム言語で作成されたプログラムを必要に応
じて実行する情報処理装■Wにおいて、各種データ属性
を示すデータ属性フラグと、入力すべきブ′−夕の属性
を指定するデータ属性指定フィールドを有し、データ入
力を指定する人力命令を言むプログラム西語を入力する
プログラム中’ 8f大入力段と、上す已入力命令の実
行に1県し、当該誼令中の上記データ属性指定フィール
ドの同容に応じて該当する上記データ属性フラグをオン
するフラグオン手段と、各柚データを人力する人力手段
と、このデータ人力手段から上記入力翁倫に促って入力
はれるデータの属性が、上記フラグオン手段によってオ
ンちれている上記データ属性フラグの示す属性に一致す
るか否かを検出し、この検出結果に応じて入力データの
取込みを行なうデータ取込み手段とを具備することを特
徴とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59035932A JPS60181835A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59035932A JPS60181835A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60181835A true JPS60181835A (ja) | 1985-09-17 |
Family
ID=12455797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59035932A Pending JPS60181835A (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60181835A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008176942A (ja) * | 2007-01-16 | 2008-07-31 | Japan Ae Power Systems Corp | ガス絶縁開閉器 |
-
1984
- 1984-02-29 JP JP59035932A patent/JPS60181835A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008176942A (ja) * | 2007-01-16 | 2008-07-31 | Japan Ae Power Systems Corp | ガス絶縁開閉器 |
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