JPH0634277A - 工業窯炉の吹付け補修方法 - Google Patents
工業窯炉の吹付け補修方法Info
- Publication number
- JPH0634277A JPH0634277A JP4214790A JP21479092A JPH0634277A JP H0634277 A JPH0634277 A JP H0634277A JP 4214790 A JP4214790 A JP 4214790A JP 21479092 A JP21479092 A JP 21479092A JP H0634277 A JPH0634277 A JP H0634277A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spray
- spray material
- repaired
- repair
- added
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Ceramic Products (AREA)
- Furnace Housings, Linings, Walls, And Ceilings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 工業窯炉の吹付け補修において、吹付材の吐
出状況、付着状況などの観察を容易にする。 【構成】 顔料または染料の着色剤を添加した吹付材を
使用することにより、色判別によって被補修面と吹付材
との区別が容易となる。その結果、吹付材が添加水と十
分混合した状態しているか否か、吹付材の付着位置およ
び付着状況などが正確に把握できるようになり、効率的
な吹付け補修が可能となる。
出状況、付着状況などの観察を容易にする。 【構成】 顔料または染料の着色剤を添加した吹付材を
使用することにより、色判別によって被補修面と吹付材
との区別が容易となる。その結果、吹付材が添加水と十
分混合した状態しているか否か、吹付材の付着位置およ
び付着状況などが正確に把握できるようになり、効率的
な吹付け補修が可能となる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、工業窯炉の吹付け補修
において、吹付材の吐出状況、付着状況などの観察を容
易にする方法に関するものである。
において、吹付材の吐出状況、付着状況などの観察を容
易にする方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】転炉、取鍋、高炉、出銑樋、混銑車、真
空脱ガス炉、タンディシュなど工業窯炉の内張りを、吹
付け補修することが行なわれている。この補修は、被補
修面が十分冷却されてから行なう冷間吹付けと、高温状
態で行なう熱間吹付けとがある。これに使用される吹付
材の材質は、耐火骨材、結合剤などが配合されている。
例えば、特公昭45−12503号公報、特公昭61−
17791号公報などに示されるとおりである。
空脱ガス炉、タンディシュなど工業窯炉の内張りを、吹
付け補修することが行なわれている。この補修は、被補
修面が十分冷却されてから行なう冷間吹付けと、高温状
態で行なう熱間吹付けとがある。これに使用される吹付
材の材質は、耐火骨材、結合剤などが配合されている。
例えば、特公昭45−12503号公報、特公昭61−
17791号公報などに示されるとおりである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】吹付材が被補修面の色
に近い場合は、ノズルから噴出する吹付材が添加水と十
分な混合した状態であるか否かの判定、あるいは吹付材
の付着位置および付着状況などの確認が容易でない。例
えば吹付材が白もしくは白に近い色の場合、熱間吹付け
では被補修面が高温のために白く発色し、吹付材との色
が被補修面の色と同化して、前記のような問題が生じや
すい。例えば転炉の熱間吹付け補修では、10m以上の
長尺の吹付ノズルが使用され、吹付け作業者の位置から
ノズルの先端までの距離が遠いことも、付着状況の観察
が容易でない原因である。
に近い場合は、ノズルから噴出する吹付材が添加水と十
分な混合した状態であるか否かの判定、あるいは吹付材
の付着位置および付着状況などの確認が容易でない。例
えば吹付材が白もしくは白に近い色の場合、熱間吹付け
では被補修面が高温のために白く発色し、吹付材との色
が被補修面の色と同化して、前記のような問題が生じや
すい。例えば転炉の熱間吹付け補修では、10m以上の
長尺の吹付ノズルが使用され、吹付け作業者の位置から
ノズルの先端までの距離が遠いことも、付着状況の観察
が容易でない原因である。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、着色剤を添加
した吹付材を使用することを特徴とした吹付け補修方法
である。本発明では吹付材に着色剤を添加することによ
り、色判別によって被補修面と吹付材との区別が容易と
なる。その結果、吹付材が添加水と十分混合した状態で
あるか否か、吹付材の付着位置および付着状況などが正
確に把握できるようになり、効率的な吹付け補修が可能
となる。
した吹付材を使用することを特徴とした吹付け補修方法
である。本発明では吹付材に着色剤を添加することによ
り、色判別によって被補修面と吹付材との区別が容易と
なる。その結果、吹付材が添加水と十分混合した状態で
あるか否か、吹付材の付着位置および付着状況などが正
確に把握できるようになり、効率的な吹付け補修が可能
となる。
【0005】本発明で使用する吹付材に添加する着色剤
は、顔料または染料が使用できる。例えば、白色として
チタン白(TiO2)、 亜鉛華(ZnO)、鉛白〔2P
bCO3・Pb(OH)2〕がある。黒色として、カーボ
ンブラック(C)、鉄黒(Fe3O4)がある。赤色は、
ベンガラ(Fe2O3)、銀朱(HgS)、カドミウム赤
(CdS・nCdSe)である。他に、淡黄色の黄鉛
(PbCrO4)、 赤青ないし紫青の群青(2Al2N
a4Si3O10S4)、青色のコバルト青(CoO・nA
l2O3)、緑色の酸化クロム(Cr2O3)などがある。
は、顔料または染料が使用できる。例えば、白色として
チタン白(TiO2)、 亜鉛華(ZnO)、鉛白〔2P
bCO3・Pb(OH)2〕がある。黒色として、カーボ
ンブラック(C)、鉄黒(Fe3O4)がある。赤色は、
ベンガラ(Fe2O3)、銀朱(HgS)、カドミウム赤
(CdS・nCdSe)である。他に、淡黄色の黄鉛
(PbCrO4)、 赤青ないし紫青の群青(2Al2N
a4Si3O10S4)、青色のコバルト青(CoO・nA
l2O3)、緑色の酸化クロム(Cr2O3)などがある。
【0006】以上は無機質の顔料であるが、有機質の顔
料でもよい。例えば、赤色のキナクリドン、ウォッチア
ングレッド、紫色のジオキサジンバイオレットなどであ
る。染料は、耐火粉末と乾粉状で混合し、その後、加水
によってすみやかに発色することが必要であり、直接染
料、酸性染料、塩基性染料、食品用色素などが、好まし
い。例えば、赤色として、ブリリアントスカーレット3
R(Brilli−ant Scarlet 3R)、
食品用赤色102号、青色はダイレクトスカイブルー5
B(Direct Sky Blue 5B)、黄色は
オーラミン(Auramine)、黒色はダイレクトフ
ァストブラックB(DirectFast Black
B)などである。
料でもよい。例えば、赤色のキナクリドン、ウォッチア
ングレッド、紫色のジオキサジンバイオレットなどであ
る。染料は、耐火粉末と乾粉状で混合し、その後、加水
によってすみやかに発色することが必要であり、直接染
料、酸性染料、塩基性染料、食品用色素などが、好まし
い。例えば、赤色として、ブリリアントスカーレット3
R(Brilli−ant Scarlet 3R)、
食品用赤色102号、青色はダイレクトスカイブルー5
B(Direct Sky Blue 5B)、黄色は
オーラミン(Auramine)、黒色はダイレクトフ
ァストブラックB(DirectFast Black
B)などである。
【0007】無機質の顔料は、有機質顔料や染料に比べ
ると耐熱性に優れているので、熱間吹付けでは、無機質
の顔料の使用が好ましい。
ると耐熱性に優れているので、熱間吹付けでは、無機質
の顔料の使用が好ましい。
【0008】着色剤の添加量は特に限定されるものでは
ない。吹付材の色、着色剤の着色能などによって適宜調
整する。一般的には、0.01〜0.5重量%が好まし
い。少な過ぎると着色が不十分となり、多過ぎるとコス
ト高になる。
ない。吹付材の色、着色剤の着色能などによって適宜調
整する。一般的には、0.01〜0.5重量%が好まし
い。少な過ぎると着色が不十分となり、多過ぎるとコス
ト高になる。
【0009】本発明で使用する吹付材は、着色剤を添加
する以外、従来材質と変わりない。耐火骨材は、例えば
マグネシアクリンカー、ドロマイトクリンカー、石灰ク
リンカー、スピネルクリンカー、アルミナクリンカーな
どを主材とする。結合剤は、アルミナセメント、ポルト
ランドセメント、リン酸塩、珪酸塩などである。結合剤
の硬化促進剤は、消石灰、生石灰、マグネシア微粉、硫
酸アルミニウム、硫酸マグネシウムなどである。
する以外、従来材質と変わりない。耐火骨材は、例えば
マグネシアクリンカー、ドロマイトクリンカー、石灰ク
リンカー、スピネルクリンカー、アルミナクリンカーな
どを主材とする。結合剤は、アルミナセメント、ポルト
ランドセメント、リン酸塩、珪酸塩などである。結合剤
の硬化促進剤は、消石灰、生石灰、マグネシア微粉、硫
酸アルミニウム、硫酸マグネシウムなどである。
【0010】吹付け水分量の上下限の幅を広げるため、
必要により、増粘剤として粘土、デキストリン、アルギ
ン酸ソーダ、CMC、MC、PVA、セピオライト、吸
水性ポリマー、有機繊維、無機繊維、金属繊維などが添
加される。
必要により、増粘剤として粘土、デキストリン、アルギ
ン酸ソーダ、CMC、MC、PVA、セピオライト、吸
水性ポリマー、有機繊維、無機繊維、金属繊維などが添
加される。
【0011】
【実施例】以下、本発明の実施例および比較例を示す。
表1は、各例で使用した吹付材の配合組成と、その試験
結果である。各例は、マグネシアクリンカー3〜1mm
を30重量%、マグネシアクリンカー1m以下を30重
量%、マグネシアクリンカー0.15mm以下を35重
量%、ヘキサメタリン酸ソーダ3重量%、消石灰2重量
%よりなる配合組成の吹付材に、表1のように種類の異
なる着色剤を添加したものである。
表1は、各例で使用した吹付材の配合組成と、その試験
結果である。各例は、マグネシアクリンカー3〜1mm
を30重量%、マグネシアクリンカー1m以下を30重
量%、マグネシアクリンカー0.15mm以下を35重
量%、ヘキサメタリン酸ソーダ3重量%、消石灰2重量
%よりなる配合組成の吹付材に、表1のように種類の異
なる着色剤を添加したものである。
【0012】試験において、冷間吹付けは、アルミナ−
スピネル質不定形耐火物で内張りされた200t溶鋼取
鍋の吹付け補修で行った。熱間補修は、マグネシア−黒
鉛質レンガで内張りされた200t転炉の吹付け補修で
行った。 吹付材の色;添加水分と混合した後の色を調べた。 色判別による効果;吹付材の添加水との混合状態、付着
状況についての判断が容易か否かを調べた。○…容易、
△…比較的容易、×…困難の三段階で評価した。
スピネル質不定形耐火物で内張りされた200t溶鋼取
鍋の吹付け補修で行った。熱間補修は、マグネシア−黒
鉛質レンガで内張りされた200t転炉の吹付け補修で
行った。 吹付材の色;添加水分と混合した後の色を調べた。 色判別による効果;吹付材の添加水との混合状態、付着
状況についての判断が容易か否かを調べた。○…容易、
△…比較的容易、×…困難の三段階で評価した。
【0013】表1の結果から、本発明実施例は、被補修
面が白色である場合や、また、熱間吹付のため炉内が白
く発色した状態でも、着色剤の添加により、吹付材の添
加水の混合状況、付着状況ともに容易に観察できた。
面が白色である場合や、また、熱間吹付のため炉内が白
く発色した状態でも、着色剤の添加により、吹付材の添
加水の混合状況、付着状況ともに容易に観察できた。
【0014】吹付ガン内の吹付材が尽きると添加水のみ
が吐出するが、吹付材の着色によって添加水のみの噴出
か否かが直ちに判別でき、吹付け終了の判断が正確に行
なうことができた。また、吹付材の付着位置および付着
状況を、吹付け作業中も常に正確かつ迅速に把握するこ
とができたことにより、補修時間の短縮、補修材損失の
低減など、吹付け補修がきわめて効率的なものとなっ
た。
が吐出するが、吹付材の着色によって添加水のみの噴出
か否かが直ちに判別でき、吹付け終了の判断が正確に行
なうことができた。また、吹付材の付着位置および付着
状況を、吹付け作業中も常に正確かつ迅速に把握するこ
とができたことにより、補修時間の短縮、補修材損失の
低減など、吹付け補修がきわめて効率的なものとなっ
た。
【0015】これに対し、従来法に相当する比較例は、
特に熱間での吹付けにおいて、吹付材が白いため、吹付
材と被補修面の判別が容易でなく、吹付け終了の判断が
正確に行なうことができず、必要以上の吹付材を使用す
る結果となった。
特に熱間での吹付けにおいて、吹付材が白いため、吹付
材と被補修面の判別が容易でなく、吹付け終了の判断が
正確に行なうことができず、必要以上の吹付材を使用す
る結果となった。
【0016】なお、表1に示す実施例では、吹付材、被
補修面ともに白色の場合に吹付材を着色した例である
が、本発明はこれに限らず、吹付材と被補修面との色の
関係に合わせて、吹付材に添加する着色剤を変えて実施
できる。例えば、吹付材と被補修面の双方が黒色の場合
は白色の着色剤の添加、吹付材と被補修面とが茶色の場
合は黄色の着色剤の添加などである。
補修面ともに白色の場合に吹付材を着色した例である
が、本発明はこれに限らず、吹付材と被補修面との色の
関係に合わせて、吹付材に添加する着色剤を変えて実施
できる。例えば、吹付材と被補修面の双方が黒色の場合
は白色の着色剤の添加、吹付材と被補修面とが茶色の場
合は黄色の着色剤の添加などである。
【0017】
【表1】
【0018】
【発明の効果】本発明の方法は以上のとおり、工業窯炉
の吹付け補修において、吹付材に着色剤を添加すること
により、その作業性を大巾に向上させることができる。
その結果、吹付け補修時間の短縮、補修材損失の低減な
ど、その効果はきわめて大きい。
の吹付け補修において、吹付材に着色剤を添加すること
により、その作業性を大巾に向上させることができる。
その結果、吹付け補修時間の短縮、補修材損失の低減な
ど、その効果はきわめて大きい。
フロントページの続き (72)発明者 安田 尚俊 兵庫県高砂市荒井町新浜1−3−1 ハリ マセラミック株式会社内 (72)発明者 神部 義信 兵庫県高砂市荒井町新浜1−3−1 ハリ マセラミック株式会社内
Claims (2)
- 【請求項1】 着色剤を添加した吹付材を使用すること
を特徴とした工業窯炉の吹付け補修方法。 - 【請求項2】 着色剤が、顔料または染料である請求項
1記載の工業窯炉の吹付け補修方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4214790A JP2633146B2 (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | 工業窯炉の吹付け補修方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4214790A JP2633146B2 (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | 工業窯炉の吹付け補修方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0634277A true JPH0634277A (ja) | 1994-02-08 |
| JP2633146B2 JP2633146B2 (ja) | 1997-07-23 |
Family
ID=16661580
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4214790A Expired - Lifetime JP2633146B2 (ja) | 1992-07-21 | 1992-07-21 | 工業窯炉の吹付け補修方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2633146B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017519113A (ja) * | 2014-03-21 | 2017-07-13 | ベスビウス クルーシブル カンパニー | 高炉ハース部補修材 |
-
1992
- 1992-07-21 JP JP4214790A patent/JP2633146B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017519113A (ja) * | 2014-03-21 | 2017-07-13 | ベスビウス クルーシブル カンパニー | 高炉ハース部補修材 |
| US10295261B2 (en) | 2014-03-21 | 2019-05-21 | Vesuvius U S A Corporation | Refractory lining repair material |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2633146B2 (ja) | 1997-07-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN100491021C (zh) | 鱼雷罐内衬结构和鱼雷罐用铝碳化硅碳砖、高铝砖 | |
| WO1991017969A1 (en) | Dry refractory composition | |
| JP2633146B2 (ja) | 工業窯炉の吹付け補修方法 | |
| CN100471821C (zh) | 混铁炉浇注料 | |
| JP4328053B2 (ja) | マグネシア−スピネル質れんが | |
| GB1565118A (en) | Gunning process for basic refractory linings | |
| CN107324824A (zh) | 一种转炉炉帽用焦油结合镁铝砖及其制备方法 | |
| JP2604310B2 (ja) | 流し込み施工耐火物 | |
| US4468780A (en) | Method of lining a steel-making furnace | |
| JPH0229630B2 (ja) | ||
| CA1125791A (en) | Compositions suitable for producing ceramic coatings | |
| JP3609245B2 (ja) | 耐火物原料の製造方法 | |
| US3047411A (en) | Magnesia gunning mixes | |
| JP2885630B2 (ja) | 火炎溶射材 | |
| GB1564920A (en) | Refractory lining for a pig iron container | |
| JPS54161503A (en) | Repairing method for wall of refractory vessel | |
| JPS5848510B2 (ja) | 耐火材構築物の熱間補修材 | |
| JP2885629B2 (ja) | 火炎溶射材 | |
| JPH0825007A (ja) | 連続鋳造用着色パウダー | |
| JP3874216B2 (ja) | 火炎溶射材 | |
| JP2025037705A (ja) | 溶銑容器用の湿式吹付材及びそれを施工した混銑車 | |
| JP3018057B2 (ja) | MgO−ZrO2 −SiO2 系溶射材料 | |
| JPH11147776A (ja) | 不定形耐火物 | |
| JPS63204097A (ja) | 溶融鉄取り鍋の付着スラグ用剥離剤 | |
| JPS63147870A (ja) | 高炉出銑樋用吹付補修材 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19970218 |