JPH0634310B2 - 磁気記録再生装置 - Google Patents
磁気記録再生装置Info
- Publication number
- JPH0634310B2 JPH0634310B2 JP58109031A JP10903183A JPH0634310B2 JP H0634310 B2 JPH0634310 B2 JP H0634310B2 JP 58109031 A JP58109031 A JP 58109031A JP 10903183 A JP10903183 A JP 10903183A JP H0634310 B2 JPH0634310 B2 JP H0634310B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- signal
- head
- magnetic
- reproducing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
- G11B20/1803—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs by redundancy in data representation
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/18—Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
- G11B20/1816—Testing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Digital Magnetic Recording (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、記録された信号が信号源に対し誤差のない、
情報の信頼性の高い磁気記録再生装置に関するものであ
る。
情報の信頼性の高い磁気記録再生装置に関するものであ
る。
従来例の構成とその問題点 データレコーダーとして使用されている従来のカセット
式テープレコーダーについて第1図〜第3図を用いて説
明する。第1図および第2図において、1はカセット、
2は供給リール、3は巻取リール、4はシャシー、5は
磁気テープ、6,7はガイドボスト、8は磁気ヘッド、
9はピンチローラ、9aはキャプスタン、10はカセット式
テープレコーダー、11,14はコード、12はパーソナルコ
ンピューター、13はディスプレイである。カセット式テ
ープレコーダー10は、コード11によってパーソナルコン
ピューター12と接続されており、このパーソナルコンピ
ューター12とディスプレイ13とはコード14によって接続
されている。カセット1の内部には、供給リール2と巻
取リール3とガイドポスト6,7とがあり、磁気テープ
5は、供給リール2から出て、ガイドポスト6を経て磁
気ヘッド8に接触し、その後ピンチローラ9とキャプス
タン9aとの間を経てガイドポスト7に至り、巻取リール
3に巻取られる。第3図は前記カセット式テープレコー
ダー10により記録された磁気テープ5すなわちデータテ
ープのパターンの説明図で、矢印Aは磁気テープ5の記
録時の進行方向を示している。。16はヘッダーと呼ばれ
る開始を示すデータが記録された部分、17はファイル名
が記録された部分、18はプログラム等のデータが記録さ
れた部分、19は終了を示すためのデータが記録された部
分である。
式テープレコーダーについて第1図〜第3図を用いて説
明する。第1図および第2図において、1はカセット、
2は供給リール、3は巻取リール、4はシャシー、5は
磁気テープ、6,7はガイドボスト、8は磁気ヘッド、
9はピンチローラ、9aはキャプスタン、10はカセット式
テープレコーダー、11,14はコード、12はパーソナルコ
ンピューター、13はディスプレイである。カセット式テ
ープレコーダー10は、コード11によってパーソナルコン
ピューター12と接続されており、このパーソナルコンピ
ューター12とディスプレイ13とはコード14によって接続
されている。カセット1の内部には、供給リール2と巻
取リール3とガイドポスト6,7とがあり、磁気テープ
5は、供給リール2から出て、ガイドポスト6を経て磁
気ヘッド8に接触し、その後ピンチローラ9とキャプス
タン9aとの間を経てガイドポスト7に至り、巻取リール
3に巻取られる。第3図は前記カセット式テープレコー
ダー10により記録された磁気テープ5すなわちデータテ
ープのパターンの説明図で、矢印Aは磁気テープ5の記
録時の進行方向を示している。。16はヘッダーと呼ばれ
る開始を示すデータが記録された部分、17はファイル名
が記録された部分、18はプログラム等のデータが記録さ
れた部分、19は終了を示すためのデータが記録された部
分である。
上記従来の構成においては、記録中にもしカセット式テ
ープレコーダー10もしくは磁気テープ5にトラブルが発
生した場合(例えば磁気ヘッド8のよごれや磁気テープ
5へのゴミ付着等)、記録中にそれを発見する事ができ
ずに、必要なデータ群すべてを記録した後に、巻き戻し
て再生し、エラーをチェックする方法がとられている。
これは時間も手間もかかり、非常に不具合なものであっ
た。
ープレコーダー10もしくは磁気テープ5にトラブルが発
生した場合(例えば磁気ヘッド8のよごれや磁気テープ
5へのゴミ付着等)、記録中にそれを発見する事ができ
ずに、必要なデータ群すべてを記録した後に、巻き戻し
て再生し、エラーをチェックする方法がとられている。
これは時間も手間もかかり、非常に不具合なものであっ
た。
発明の目的 本発明は上記従来の欠点を解消するもので、簡単な構成
でありながら、記録情報をモニターし、チェックするこ
とのできる磁気記録再生装置を提供することを目的とす
る。
でありながら、記録情報をモニターし、チェックするこ
とのできる磁気記録再生装置を提供することを目的とす
る。
発明の構成 上記目的を達成するため、本発明の磁気記録再生装置
は、磁気ヘッドが搭載されかつ記録・再生時に磁気テー
プが所定角度巻付けられる回転ヘッドドラムを備えた磁
気記録再生装置であって、前記磁気テープ上の複数のト
ラックに実質的に同一の信号を記録する記録手段と、前
記複数のトラックに記録された複数の信号を再生する再
生手段と、前記再生手段により再生された複数の再生信
号を相互に比較する比較手段と、前記比較手段の出力に
より前記再生信号を相互に補完する補完手段と、前記補
間手段により補完された信号を出力する出力手段とを有
し、前記記録手段は、前記磁気テープの所定のトラック
に信号を記録するに際し、記録直後の信号を再生手段に
より再生させるとともに記録させようとした信号と再生
により得られた信号とを比較し、その比較結果を前記磁
気テープの所定位置に記録するものである。
は、磁気ヘッドが搭載されかつ記録・再生時に磁気テー
プが所定角度巻付けられる回転ヘッドドラムを備えた磁
気記録再生装置であって、前記磁気テープ上の複数のト
ラックに実質的に同一の信号を記録する記録手段と、前
記複数のトラックに記録された複数の信号を再生する再
生手段と、前記再生手段により再生された複数の再生信
号を相互に比較する比較手段と、前記比較手段の出力に
より前記再生信号を相互に補完する補完手段と、前記補
間手段により補完された信号を出力する出力手段とを有
し、前記記録手段は、前記磁気テープの所定のトラック
に信号を記録するに際し、記録直後の信号を再生手段に
より再生させるとともに記録させようとした信号と再生
により得られた信号とを比較し、その比較結果を前記磁
気テープの所定位置に記録するものである。
実施例の説明 以下、本発明の一実施例について、図面に基づいて説明
する。
する。
第4図は磁気記録再生装置の概略平面図で、21はシャシ
ー、22はカセット、23は供給リール、24は巻取リール、
25は磁気テープ、26〜28はガイドポスト、29はテンショ
ンポール、30はイレースヘッド、31はインピーダンスロ
ーラ、32,33はガイドポスト、34は回転ヘッドドラム、
矢印Bは回転ヘッドドラム34の回転方向、35,36はガイ
ドポスト、38はインピーダンスローラ、39はA/Cヘッ
ド、40はガイドポスト、41はピンチローラ、42はキャプ
スタンである。供給リール23に巻かれた磁気テープ25
は、ガイドポスト27,28を経てカセット22の外へ出て、
テンションポール29、イレースヘッド30、インピーダン
スローラ31、ガイドポスト、32,33を通って回転ヘッド
ドラム34に巻付き、ガイドポスト35,36、インピーダン
スローラ38、A/Cヘッド39、ガイドポスト40、キャプ
スタン42及びピンチローラ41を通ってカセット22内に入
り、カセット22内のガイドポスト26を経て巻取リール24
に巻取られる。一点鎖点Cはガイドポスト32,33がカセ
ット開口部にある時の位置から所定の巻付け位置に至る
軌跡であり、一点鎖点Dも同じくガイドポスト35,36の
軌跡である。
ー、22はカセット、23は供給リール、24は巻取リール、
25は磁気テープ、26〜28はガイドポスト、29はテンショ
ンポール、30はイレースヘッド、31はインピーダンスロ
ーラ、32,33はガイドポスト、34は回転ヘッドドラム、
矢印Bは回転ヘッドドラム34の回転方向、35,36はガイ
ドポスト、38はインピーダンスローラ、39はA/Cヘッ
ド、40はガイドポスト、41はピンチローラ、42はキャプ
スタンである。供給リール23に巻かれた磁気テープ25
は、ガイドポスト27,28を経てカセット22の外へ出て、
テンションポール29、イレースヘッド30、インピーダン
スローラ31、ガイドポスト、32,33を通って回転ヘッド
ドラム34に巻付き、ガイドポスト35,36、インピーダン
スローラ38、A/Cヘッド39、ガイドポスト40、キャプ
スタン42及びピンチローラ41を通ってカセット22内に入
り、カセット22内のガイドポスト26を経て巻取リール24
に巻取られる。一点鎖点Cはガイドポスト32,33がカセ
ット開口部にある時の位置から所定の巻付け位置に至る
軌跡であり、一点鎖点Dも同じくガイドポスト35,36の
軌跡である。
第5図は回転ヘッドドラム34への磁気ヘッドの取付状態
の説明図で、43は第1のヘッド、44は第2のヘッドであ
る。
の説明図で、43は第1のヘッド、44は第2のヘッドであ
る。
第6図磁気テープ25に記録されたテープパターンの説明
図で、テープの磁性面の側から見ている。矢印Eは磁気
テープ25の進行方向、矢印Fは回転ヘッドドラム34の磁
気ヘッド43,44の進行方向を示している。50〜53はトラ
ックで、記録された記録信号パターンのある一部を示し
たものであり、50a〜53aはそれぞれトラック50〜53のエ
ンドマークが記録されている部分である。
図で、テープの磁性面の側から見ている。矢印Eは磁気
テープ25の進行方向、矢印Fは回転ヘッドドラム34の磁
気ヘッド43,44の進行方向を示している。50〜53はトラ
ックで、記録された記録信号パターンのある一部を示し
たものであり、50a〜53aはそれぞれトラック50〜53のエ
ンドマークが記録されている部分である。
第7図は第1及び第2のヘッド43,44に関連する回路系
の一部を示す回路ブロック図で、第2のヘッド44は再生
回路61に接続されており、その再生信号を比較回路62に
よってオリジナルデータ記憶回路63からのオリジナルデ
ータと比較する事ができる。第1のヘッド43に接続され
た記録回路64は、比較回路62からの信号あるいはオリジ
ナルデータ記憶回路63からのオリジナルデータを記録す
るためのものであり、信号の切換えはスイッチ65の接触
する接点62a,63aを選択することにより行われる。
の一部を示す回路ブロック図で、第2のヘッド44は再生
回路61に接続されており、その再生信号を比較回路62に
よってオリジナルデータ記憶回路63からのオリジナルデ
ータと比較する事ができる。第1のヘッド43に接続され
た記録回路64は、比較回路62からの信号あるいはオリジ
ナルデータ記憶回路63からのオリジナルデータを記録す
るためのものであり、信号の切換えはスイッチ65の接触
する接点62a,63aを選択することにより行われる。
第8図は、再生時に第1のヘッド43に接続される回路系
の要部の回路ブロック図で、70は再生回路、71は遅延回
路、72は比較回路である。73は回転ヘッドドラム34の回
転に同期して切替わるスイッチであり、信号は第1のヘ
ッド43から再生回路70を通り、スイッチ73によって、あ
る時は遅延回路71へ、またある時はそのまま比較回路72
へ入る。74は比較回路72からの出力によって働くスイッ
チであり、このスイッチ74により、再生回路70からきた
信号、もしくは遅延回路71からきた信号を、最終出力と
して選択する事ができる。
の要部の回路ブロック図で、70は再生回路、71は遅延回
路、72は比較回路である。73は回転ヘッドドラム34の回
転に同期して切替わるスイッチであり、信号は第1のヘ
ッド43から再生回路70を通り、スイッチ73によって、あ
る時は遅延回路71へ、またある時はそのまま比較回路72
へ入る。74は比較回路72からの出力によって働くスイッ
チであり、このスイッチ74により、再生回路70からきた
信号、もしくは遅延回路71からきた信号を、最終出力と
して選択する事ができる。
次に動作を説明する。第4図の如く、カセット22より磁
気テープ25を引出し、回転ヘッドドラム34に巻付けた状
態にて信号の記録・再生を行う。先ず記録時は、例えば
トラック50を描く場合、第1のヘッド43によって第6図
の右下部から記録されていく。この時、第2のヘッド44
は第1のヘッド43と非常に近接しており、第1のヘッド
43にて描かれたトラック60の上を第1のヘッド43を追い
かけるようにしてトレースし、第1のヘッド43によって
描かれた信号を再生していく。そして、その再生信号が
再生回路61によって増幅され、比較回路62に送られる。
比較回路62に於ては、第2のヘッド44によって再生され
た第1のヘッド43による記録信号と、オリジナルデータ
記録回路63からのオリジナルデータとをたえず比較して
いる。第1のヘッド43のトレースがさらにすすみ、エン
ドマーク領域50aに入った時、第2のヘッド44も第1の
ヘッド43が磁気テープ25から非接触の状態になる充分以
前にエンドマーク領域50aに入る。第1のヘッド43と第
2のヘッド44とがエンドマーク50aの領域にある時、上
記の比較回路62での比較の結果、オリジナルデータとの
間に明確な差異が存在した場合、第1のヘッド43は、比
較回路62からの指示により、エンドマーク領域50aにト
ラック50の信号が不良であった事を示すある信号を記録
する。このように、トラック50の記録が、例えば磁気テ
ープ25の汚れや、磁気テープ25上の磁性体のムラ等の原
因によりうまくいかなかった事が第2のヘッド44のモニ
ターによりわかっ場合に、トラック51にもう一度再記録
を行うものである。なお、後述する再生時のエラー補正
をするために、記録は、上記の記録時のモニターによる
くり返し記録とは別に、同じデータを1つのトラックと
その隣のトラックとに記録する。すなわち、例えば第6
図に於て、データaがトラック50とトラック51とに、そ
して次のデータbがトラック52とトラック53とに記録さ
れる。
気テープ25を引出し、回転ヘッドドラム34に巻付けた状
態にて信号の記録・再生を行う。先ず記録時は、例えば
トラック50を描く場合、第1のヘッド43によって第6図
の右下部から記録されていく。この時、第2のヘッド44
は第1のヘッド43と非常に近接しており、第1のヘッド
43にて描かれたトラック60の上を第1のヘッド43を追い
かけるようにしてトレースし、第1のヘッド43によって
描かれた信号を再生していく。そして、その再生信号が
再生回路61によって増幅され、比較回路62に送られる。
比較回路62に於ては、第2のヘッド44によって再生され
た第1のヘッド43による記録信号と、オリジナルデータ
記録回路63からのオリジナルデータとをたえず比較して
いる。第1のヘッド43のトレースがさらにすすみ、エン
ドマーク領域50aに入った時、第2のヘッド44も第1の
ヘッド43が磁気テープ25から非接触の状態になる充分以
前にエンドマーク領域50aに入る。第1のヘッド43と第
2のヘッド44とがエンドマーク50aの領域にある時、上
記の比較回路62での比較の結果、オリジナルデータとの
間に明確な差異が存在した場合、第1のヘッド43は、比
較回路62からの指示により、エンドマーク領域50aにト
ラック50の信号が不良であった事を示すある信号を記録
する。このように、トラック50の記録が、例えば磁気テ
ープ25の汚れや、磁気テープ25上の磁性体のムラ等の原
因によりうまくいかなかった事が第2のヘッド44のモニ
ターによりわかっ場合に、トラック51にもう一度再記録
を行うものである。なお、後述する再生時のエラー補正
をするために、記録は、上記の記録時のモニターによる
くり返し記録とは別に、同じデータを1つのトラックと
その隣のトラックとに記録する。すなわち、例えば第6
図に於て、データaがトラック50とトラック51とに、そ
して次のデータbがトラック52とトラック53とに記録さ
れる。
次に再生時においては、第1のヘッド43が先ずトラック
50の信号を再生する。その時、もしエンドマーク領域50
aにこのトラック50の信号が不良であるという信号が記
録されていれば、再生回路70からはこのトラック50の信
号が出力されず、このトラック50の信号を読みとばして
次のトラックへ行く。幸い、トラック50のエンドマーク
領域50aにこのトラック5の信号が不良であるという信号
が記録れていなければ、このトラック50の信号は再生回
路70から遅延回路71に送られる。このとき、スイッチ73
は接点71aに接触しているものとする。そして次に第1
のヘッド43は次のトラック51の信号を再生する。この時
スイッチ73が切替り、接点72aと接触する。そして第1
のヘッド43からとりこまれたトラック51の信号は、トラ
ック51のエンドマーク領域51aに不良を表わす信号が入
っていない事が確認された後に、比較回路72に送られ
る。比較回路72に於ては、遅延回路71から送られて来る
トラック50の再生信号とトラック51の再生信号とを位相
を会わせて比較し、再生信号に含まれる搬送波のレベル
の高い方を選択するようにスイッチ74を動作させる。こ
のようにして、再生時には2本のトラックの信号を比較
して、搬送波の出力レベルの高い方を常に選択して、再
生時のエラー補正を行っている。
50の信号を再生する。その時、もしエンドマーク領域50
aにこのトラック50の信号が不良であるという信号が記
録されていれば、再生回路70からはこのトラック50の信
号が出力されず、このトラック50の信号を読みとばして
次のトラックへ行く。幸い、トラック50のエンドマーク
領域50aにこのトラック5の信号が不良であるという信号
が記録れていなければ、このトラック50の信号は再生回
路70から遅延回路71に送られる。このとき、スイッチ73
は接点71aに接触しているものとする。そして次に第1
のヘッド43は次のトラック51の信号を再生する。この時
スイッチ73が切替り、接点72aと接触する。そして第1
のヘッド43からとりこまれたトラック51の信号は、トラ
ック51のエンドマーク領域51aに不良を表わす信号が入
っていない事が確認された後に、比較回路72に送られ
る。比較回路72に於ては、遅延回路71から送られて来る
トラック50の再生信号とトラック51の再生信号とを位相
を会わせて比較し、再生信号に含まれる搬送波のレベル
の高い方を選択するようにスイッチ74を動作させる。こ
のようにして、再生時には2本のトラックの信号を比較
して、搬送波の出力レベルの高い方を常に選択して、再
生時のエラー補正を行っている。
このように、第1のヘッド43にて記録しているデータを
第2のヘッド44にてモニターし、もしエラーがあればそ
のトラックにエラーがある事を示す信号を記録し、もう
一度次のトラックにそのデータを記録するので、記録時
のエラーの発生があっても、再生時にはそれを無視する
事ができ、信頼性の高いデータレコーダーを得ることが
できる。また、いわゆる家庭用のVTRに於ても、少し
の変更にて容易にこの構成をとる事が可能となると考え
られ、実用性が高い。
第2のヘッド44にてモニターし、もしエラーがあればそ
のトラックにエラーがある事を示す信号を記録し、もう
一度次のトラックにそのデータを記録するので、記録時
のエラーの発生があっても、再生時にはそれを無視する
事ができ、信頼性の高いデータレコーダーを得ることが
できる。また、いわゆる家庭用のVTRに於ても、少し
の変更にて容易にこの構成をとる事が可能となると考え
られ、実用性が高い。
発明の効果 以上説明したように本発明によれば、簡単な構成であり
ながら記録情報をモニターし、チエックすることがで
き、情報の信頼性を大幅に向上させ得る。
ながら記録情報をモニターし、チエックすることがで
き、情報の信頼性を大幅に向上させ得る。
第1図は従来の磁気記録再生装置の概略平面図、第2図
は従来の磁気記録再生装置を用いた情報システムの全体
構成図、第3図は従来の磁気記録再生装置により記録し
た磁気テープのパターンの説明図、第4図は本発明の一
実施例における磁気記録再生装置の概略平面図、第5図
は回転ヘッドドラムのヘッド取付状態の説明図、第6図
は磁気テープへの記録フォーマットの説明図、第7図は
記録系回路の要部の回路ブロック図、第8図は再生系回
路の要部の回路ブロック図である。 25……磁気テープ、34……回転ヘッドドラム、43……第
1のヘッド、44……第2のヘッド、62……比較回路
は従来の磁気記録再生装置を用いた情報システムの全体
構成図、第3図は従来の磁気記録再生装置により記録し
た磁気テープのパターンの説明図、第4図は本発明の一
実施例における磁気記録再生装置の概略平面図、第5図
は回転ヘッドドラムのヘッド取付状態の説明図、第6図
は磁気テープへの記録フォーマットの説明図、第7図は
記録系回路の要部の回路ブロック図、第8図は再生系回
路の要部の回路ブロック図である。 25……磁気テープ、34……回転ヘッドドラム、43……第
1のヘッド、44……第2のヘッド、62……比較回路
Claims (1)
- 【請求項1】磁気ヘッドが搭載されかつ記録・再生時に
磁気テープが所定角度巻付けられる回転ヘッドドラムを
備えた磁気記録再生装置であって、前記磁気テープ上の
複数のトラックに実質的に同一の信号を記録する記録手
段と、前記複数のトラックに記録された複数の信号を再
生する再生手段と、前記再生手段により再生された複数
の再生信号を相互に比較する比較手段と、前記比較手段
の出力により前記再生信号を相互に補完する補完手段
と、前記補完手段により補完された信号を出力する出力
手段とを有し、前記記録手段は、前記磁気テープの所定
のトラックに信号を記録するに際し、記録直後の信号を
再生手段により再生させるとともに記録させようとした
信号と再生により得られた信号とを比較し、その比較結
果を前記磁気テープの所定位置に記録する構成とした磁
気記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58109031A JPH0634310B2 (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 磁気記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58109031A JPH0634310B2 (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 磁気記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60673A JPS60673A (ja) | 1985-01-05 |
| JPH0634310B2 true JPH0634310B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=14499851
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58109031A Expired - Lifetime JPH0634310B2 (ja) | 1983-06-16 | 1983-06-16 | 磁気記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634310B2 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4759448A (en) * | 1985-11-18 | 1988-07-26 | Sanden Corporation | Apparatus for identifying and storing documents |
| US5253257A (en) * | 1988-10-17 | 1993-10-12 | Sony Corporation | Recording error detector circuit and recording reproducing apparatus |
| DE68918828T2 (de) * | 1988-12-29 | 1995-04-27 | Sharp Kk | Gerät zur Aufzeichnung und Wiedergabe von Daten. |
| JPH02287904A (ja) * | 1989-04-27 | 1990-11-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
| JPH0834047B2 (ja) * | 1990-10-23 | 1996-03-29 | シャープ株式会社 | 磁気記録再生装置 |
| GB2277904B (en) * | 1993-05-11 | 1996-12-11 | Tohoku Ricoh Company Ltd | Thermosensitive stencil printer capable of controlling image density |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55142406A (en) * | 1979-04-24 | 1980-11-07 | Nec Corp | Recording and reproducing unit |
| JPS576442A (en) * | 1980-06-11 | 1982-01-13 | Hitachi Ltd | Optical data recording and reproducing system |
| JPS5873009A (ja) * | 1981-10-26 | 1983-05-02 | Sanyo Electric Co Ltd | 磁気テ−プ制御方式 |
-
1983
- 1983-06-16 JP JP58109031A patent/JPH0634310B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60673A (ja) | 1985-01-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3158743B2 (ja) | 磁気テープ記録再生装置 | |
| JPS6134772A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JP3486945B2 (ja) | 回転ヘッド型記録再生装置 | |
| KR100230221B1 (ko) | 자기 기록 재생장치 | |
| US3655910A (en) | A magnetic recording, reproducing, and editing apparatus | |
| JPS60673A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS61139909A (ja) | デイジタルテ−プレコ−ダ | |
| JP3541435B2 (ja) | 磁気記録装置 | |
| JPS59104706A (ja) | オ−トリバ−ス式ビデオテ−プレコ−ダ | |
| JP2522066B2 (ja) | 磁気テ―プ装置 | |
| JPH026482Y2 (ja) | ||
| JP3287857B2 (ja) | 記録再生装置 | |
| JPS609970Y2 (ja) | ヘツド内蔵磁気記録用カセツト | |
| JP2614852B2 (ja) | ヘリカルスキャン方式の記録再生装置 | |
| JP2785218B2 (ja) | ビデオテープレコーダ | |
| JP2693202B2 (ja) | データ記録/再生装置 | |
| JP3626815B2 (ja) | 情報の記録及び/又は再生装置 | |
| JPH0369001A (ja) | 磁気テープ特性検出方法 | |
| JPH0817005B2 (ja) | 回転ヘッド型記録再生装置 | |
| JPS59113580A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS60671A (ja) | 磁気記録再生装置 | |
| JPS59119583A (ja) | ビデオヘツド汚れ検知機構 | |
| JPH0636282A (ja) | 磁界転写装置 | |
| JPS6221191B2 (ja) | ||
| JPH0258750A (ja) | 回転ヘッド型記録または再生装置 |