JPH06343258A - 充電器 - Google Patents
充電器Info
- Publication number
- JPH06343258A JPH06343258A JP15432593A JP15432593A JPH06343258A JP H06343258 A JPH06343258 A JP H06343258A JP 15432593 A JP15432593 A JP 15432593A JP 15432593 A JP15432593 A JP 15432593A JP H06343258 A JPH06343258 A JP H06343258A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charging circuit
- case
- heat
- heat transfer
- transfer plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Rectifiers (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 組立作業が容易で、ハンダ付けの自動化を図
り得る充電器を提供する。 【構成】 充電回路基板30の一端縁から熱伝プレート31
を立設しかつ発熱を伴う充電回路部品32を熱伝プレート
31に熱伝的に止着して基板ユニット2を構成する。充電
回路部品32の端子41を充電回路基板30にハンダ付けRし
て電気接続した状態の基板ユニット2を、側壁6を有す
るケース1内に載置して、外部の放熱用ヒートシンク7
と、熱伝プレート31を、側壁6を介して熱伝的に連結す
る。
り得る充電器を提供する。 【構成】 充電回路基板30の一端縁から熱伝プレート31
を立設しかつ発熱を伴う充電回路部品32を熱伝プレート
31に熱伝的に止着して基板ユニット2を構成する。充電
回路部品32の端子41を充電回路基板30にハンダ付けRし
て電気接続した状態の基板ユニット2を、側壁6を有す
るケース1内に載置して、外部の放熱用ヒートシンク7
と、熱伝プレート31を、側壁6を介して熱伝的に連結す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は充電器に関する。
【0002】
【従来の技術】車載用バッテリー等からラジコンカー等
の屋外用電気機器へ充電するための充電器は、ケース内
に、充電回路を構成する充電回路部品を組み込んだ充電
回路基板を内装している。
の屋外用電気機器へ充電するための充電器は、ケース内
に、充電回路を構成する充電回路部品を組み込んだ充電
回路基板を内装している。
【0003】上記充電回路は、直流−直流コンバータ、
定電流回路、充電制御回路を含み、これに使用されるパ
ワートランジスタ及びダイオード等の充電回路部品は発
熱を伴うため、放熱させる必要がある。そのため、図14
に示すように、充電回路部品aの熱をヒートシンクbに
て放熱させる構造となっている。
定電流回路、充電制御回路を含み、これに使用されるパ
ワートランジスタ及びダイオード等の充電回路部品は発
熱を伴うため、放熱させる必要がある。そのため、図14
に示すように、充電回路部品aの熱をヒートシンクbに
て放熱させる構造となっている。
【0004】そして、従来の充電器では、充電回路基板
c上に組み込まれた他の回路部品dが組立の邪魔になら
ないように、ケースのシャーシeの内外面に、充電回路
部品aと、ヒートシンクbとをネジ止めし、その後、充
電回路基板cにシャーシeを組付けて、充電回路部品a
の端子fを充電回路基板cにハンダ付けして組立てる構
造となっていた。
c上に組み込まれた他の回路部品dが組立の邪魔になら
ないように、ケースのシャーシeの内外面に、充電回路
部品aと、ヒートシンクbとをネジ止めし、その後、充
電回路基板cにシャーシeを組付けて、充電回路部品a
の端子fを充電回路基板cにハンダ付けして組立てる構
造となっていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】このような構造のた
め、充電器の組立作業がやりにくく、かつ、充電回路部
品aの端子fのハンダ付けは手作業に頼らざるをえなか
った。
め、充電器の組立作業がやりにくく、かつ、充電回路部
品aの端子fのハンダ付けは手作業に頼らざるをえなか
った。
【0006】そこで、本発明は従来のこのような問題点
を解決して、組立作業が容易で、ハンダ付けの自動化を
図り得る充電器を提供することを目的とする。
を解決して、組立作業が容易で、ハンダ付けの自動化を
図り得る充電器を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、充電回路基板の一端縁から熱伝プレートを立設しか
つ発熱を伴う充電回路部品を該熱伝プレートに熱伝的に
止着して基板ユニットを構成すると共に、該充電回路部
品の端子を該充電回路基板にハンダ付けして電気接続し
た状態の該基板ユニットを、側壁を有するケース内に載
置して、外部の放熱用ヒートシンクと、上記熱伝プレー
トを、該側壁を介して熱伝的に連結したものである。
に、充電回路基板の一端縁から熱伝プレートを立設しか
つ発熱を伴う充電回路部品を該熱伝プレートに熱伝的に
止着して基板ユニットを構成すると共に、該充電回路部
品の端子を該充電回路基板にハンダ付けして電気接続し
た状態の該基板ユニットを、側壁を有するケース内に載
置して、外部の放熱用ヒートシンクと、上記熱伝プレー
トを、該側壁を介して熱伝的に連結したものである。
【0008】
【作用】充電回路部品の端子を充電回路基板にハンダ付
けした状態の基板ユニットを、ヒートシンクと共に、ケ
ースに連結して組付けるだけで、容易に充電器を組立て
ることができる。
けした状態の基板ユニットを、ヒートシンクと共に、ケ
ースに連結して組付けるだけで、容易に充電器を組立て
ることができる。
【0009】しかも、ケースへの組付け前の基板ユニッ
トの状態では、充電回路基板に充電回路部品の端子を、
容易かつ自動的にハンダ付けすることができる。
トの状態では、充電回路基板に充電回路部品の端子を、
容易かつ自動的にハンダ付けすることができる。
【0010】また、ヒートシンクと熱伝プレートを、ケ
ースの側壁を介して熱伝的に連結しているので、充電回
路部品の熱を円滑に放熱することができる。
ースの側壁を介して熱伝的に連結しているので、充電回
路部品の熱を円滑に放熱することができる。
【0011】
【実施例】以下実施例を示す図面に基づいて本発明を詳
説する。
説する。
【0012】図1は本発明に係る充電器の一実施例の平
面図、図2はそのA−A線断面図、図3はB−B線断面
図、図4はC−C線断面図、図5はD−D線断面図、図
6は側面図、を夫々示している。
面図、図2はそのA−A線断面図、図3はB−B線断面
図、図4はC−C線断面図、図5はD−D線断面図、図
6は側面図、を夫々示している。
【0013】この図1〜図6に示すように、充電器は、
一対のチャンネル形状のケース半体1a,1bを組付け
てなる角筒状ケース1と、ケース1に内装される基板ユ
ニット2と、ケース1の上壁3に取付けられる表示ユニ
ット4と、ケース1の両開口端部にネジ止め等にて取付
けられるサイドカバー5,5と、ケース1の一方の側壁
6の外面に取付けられるヒートシンク7と、を備えてい
る。
一対のチャンネル形状のケース半体1a,1bを組付け
てなる角筒状ケース1と、ケース1に内装される基板ユ
ニット2と、ケース1の上壁3に取付けられる表示ユニ
ット4と、ケース1の両開口端部にネジ止め等にて取付
けられるサイドカバー5,5と、ケース1の一方の側壁
6の外面に取付けられるヒートシンク7と、を備えてい
る。
【0014】しかして、ケース1は、熱伝導良好なアル
ミ押出型材等が用いられる。このケース1の側壁6に
は、4つの挿通孔8…が貫設され、さらに、上壁3に
は、角窓部9、円形孔10,10,11,11及び角孔12,13が
貫設される。
ミ押出型材等が用いられる。このケース1の側壁6に
は、4つの挿通孔8…が貫設され、さらに、上壁3に
は、角窓部9、円形孔10,10,11,11及び角孔12,13が
貫設される。
【0015】また、表示ユニット4は、表示回路基板19
と、2本の垂下状脚部20,20を有するパネル21と、を備
えており、表示回路基板19には、電流電圧計14,スター
トスイッチ15,表示切換スイッチ16,パワーランプ17,
充電ランプ18等が組み込まれる。
と、2本の垂下状脚部20,20を有するパネル21と、を備
えており、表示回路基板19には、電流電圧計14,スター
トスイッチ15,表示切換スイッチ16,パワーランプ17,
充電ランプ18等が組み込まれる。
【0016】パネル21には、ケース1の上壁3の角窓部
9、円形孔11,11及び角孔12,13に夫々対応して、角窓
部22、円形孔23,23及び角孔24,25が貫設されている。
9、円形孔11,11及び角孔12,13に夫々対応して、角窓
部22、円形孔23,23及び角孔24,25が貫設されている。
【0017】このパネル21の脚部20,20を円形孔10,10
に挿通して、電流電圧計14の表示部26、スタートスイッ
チ15、表示切換スイッチ16、パワーランプ17、充電ラン
プ18を、夫々、角窓部9,22、角孔12,24、角孔13,2
5、円形孔11,23に臨ませて、上壁3と表示回路基板19
とで電流電圧計14を挟み、表示回路基板19に脚部20,20
をネジ止めすることにより、表示回路基板19を固定す
る。
に挿通して、電流電圧計14の表示部26、スタートスイッ
チ15、表示切換スイッチ16、パワーランプ17、充電ラン
プ18を、夫々、角窓部9,22、角孔12,24、角孔13,2
5、円形孔11,23に臨ませて、上壁3と表示回路基板19
とで電流電圧計14を挟み、表示回路基板19に脚部20,20
をネジ止めすることにより、表示回路基板19を固定す
る。
【0018】次に、図1,図3及び図7に示すように、
ヒートシンク7は、帯板状の基部27と、基部27から所定
ピッチで突設された多数枚の放熱フィン28…と、からな
り、基部27には、ケース1の側壁6の挿通孔8…に対応
する取付孔29が4つ貫設される。
ヒートシンク7は、帯板状の基部27と、基部27から所定
ピッチで突設された多数枚の放熱フィン28…と、からな
り、基部27には、ケース1の側壁6の挿通孔8…に対応
する取付孔29が4つ貫設される。
【0019】また、基板ユニット2は、充電回路基板30
から熱伝プレート31を立設しかつ該熱伝プレート31に発
熱を伴うパワートランジスタ及びダイオード等の充電回
路部品32を熱伝的に止着して構成される。
から熱伝プレート31を立設しかつ該熱伝プレート31に発
熱を伴うパワートランジスタ及びダイオード等の充電回
路部品32を熱伝的に止着して構成される。
【0020】具体的には、熱伝プレート31はアルミ等か
らなり、帯板状の支持片33と、支持片33から直交状に突
出する一対の取付突片34,34と、を有しており、取付突
片34にはネジ39が螺着されるネジ孔35が形成される。
らなり、帯板状の支持片33と、支持片33から直交状に突
出する一対の取付突片34,34と、を有しており、取付突
片34にはネジ39が螺着されるネジ孔35が形成される。
【0021】支持片33には、ケース1の側壁6の挿通孔
8…に対応する連結ネジ孔36が4つ形成されると共に、
ネジ40が螺着される取付ネジ孔37が所定間隔でもって複
数形成される。
8…に対応する連結ネジ孔36が4つ形成されると共に、
ネジ40が螺着される取付ネジ孔37が所定間隔でもって複
数形成される。
【0022】この支持片33の内面に充電回路部品32を密
接させて、ネジ40により、充電回路部品32が熱伝プレー
ト31に止着される。
接させて、ネジ40により、充電回路部品32が熱伝プレー
ト31に止着される。
【0023】また、充電回路基板30の表面側には、直流
−直流コンバータ、定電流回路、充電制御回路を含む充
電回路を構成する(上記パワートランジスタ等を除い
た)充電回路部品38…が組込まれている。
−直流コンバータ、定電流回路、充電制御回路を含む充
電回路を構成する(上記パワートランジスタ等を除い
た)充電回路部品38…が組込まれている。
【0024】この充電回路基板30の表面側の一端縁に、
熱伝プレート31の取付突片34,34がネジ39,39にて止着
される。
熱伝プレート31の取付突片34,34がネジ39,39にて止着
される。
【0025】このとき、充電回路部品32の複数本の端子
41…は、充電回路基板30を貫通して裏面側に突出し、該
端子41は充電回路基板30の導体部に、裏面側よりハンダ
付けRにて電気接続される。
41…は、充電回路基板30を貫通して裏面側に突出し、該
端子41は充電回路基板30の導体部に、裏面側よりハンダ
付けRにて電気接続される。
【0026】このような状態に基板ユニット2を予め組
立ておいてから、次に、その基板ユニット2を、ケース
1内に載置して、側壁6の内面に熱伝プレート31の支持
片33の外面を密接させ、さらに、ヒートシンク7の基部
27の内面を側壁6の外面に密接させ、ネジ42を取付孔29
と挿通孔8に挿通して連結ネジ孔36に螺着し、ヒートシ
ンク7と熱伝プレート31を側壁6を介して熱伝的に連結
する。
立ておいてから、次に、その基板ユニット2を、ケース
1内に載置して、側壁6の内面に熱伝プレート31の支持
片33の外面を密接させ、さらに、ヒートシンク7の基部
27の内面を側壁6の外面に密接させ、ネジ42を取付孔29
と挿通孔8に挿通して連結ネジ孔36に螺着し、ヒートシ
ンク7と熱伝プレート31を側壁6を介して熱伝的に連結
する。
【0027】これにより、充電回路部品32が発熱して
も、その熱が、熱伝プレート31、ケース1の側壁6、ヒ
ートシンク7の順に伝わって円滑に放熱され、充電器全
体の温度上昇が緩和される。
も、その熱が、熱伝プレート31、ケース1の側壁6、ヒ
ートシンク7の順に伝わって円滑に放熱され、充電器全
体の温度上昇が緩和される。
【0028】なお、ケース1の側壁6には、複数の貫孔
43…が形成されており、ネジ40の先端部を逃がすように
なっている。また、ケース1を構成するケース半体1
a,1bは、それぞれの端縁がサイドカバー5,5に嵌
め込まれ、サイドカバー5,5のケース1へのネジ止め
により、ケース1(ケース半体1a,1b)及びサイド
カバー5,5が一体化される。
43…が形成されており、ネジ40の先端部を逃がすように
なっている。また、ケース1を構成するケース半体1
a,1bは、それぞれの端縁がサイドカバー5,5に嵌
め込まれ、サイドカバー5,5のケース1へのネジ止め
により、ケース1(ケース半体1a,1b)及びサイド
カバー5,5が一体化される。
【0029】次に、図8〜図11は他の実施例で、2個の
ネジ42,42で、ヒートシンク7と熱伝プレート31をケー
ス1の側壁6を介して連結した場合を示している。
ネジ42,42で、ヒートシンク7と熱伝プレート31をケー
ス1の側壁6を介して連結した場合を示している。
【0030】従って、この場合、取付孔29、挿通孔8及
び連結ネジ孔36は、夫々2個ずつ、ヒートシンク7、ケ
ース1の側壁6、熱伝プレート31に配設される。
び連結ネジ孔36は、夫々2個ずつ、ヒートシンク7、ケ
ース1の側壁6、熱伝プレート31に配設される。
【0031】また、ケース1は、角筒状に一体形成さ
れ、さらに、表示回路基板19とパネル21はケース1の全
長にわたって設けられる。このため、ケース1の両端縁
のみならず、表示回路基板19及びパネル21の両端縁もサ
イドカバー5,5に嵌め込まれ、一体化される。他の構
成は前実施例と同様であるので説明を省略する。
れ、さらに、表示回路基板19とパネル21はケース1の全
長にわたって設けられる。このため、ケース1の両端縁
のみならず、表示回路基板19及びパネル21の両端縁もサ
イドカバー5,5に嵌め込まれ、一体化される。他の構
成は前実施例と同様であるので説明を省略する。
【0032】次に、図12と図13は別の実施例で、ケース
1の一方の側壁6と他方の側壁44に夫々、入出力用のコ
ード45a,45bを配設した場合を示している。
1の一方の側壁6と他方の側壁44に夫々、入出力用のコ
ード45a,45bを配設した場合を示している。
【0033】なお、他の構成は図8の実施例と同様であ
るので説明を省略する。
るので説明を省略する。
【0034】
【発明の効果】本発明は上述の如く構成されているの
で、次に記載するような著大な効果を奏する。
で、次に記載するような著大な効果を奏する。
【0035】充電回路部品32の端子41を充電回路基板30
にハンダ付けRした状態の基板ユニット2を、ヒートシ
ンク7と共に、ケース1に連結して組付けるだけで、容
易に充電器を組立てることができ、組立作業に手間がか
からない。
にハンダ付けRした状態の基板ユニット2を、ヒートシ
ンク7と共に、ケース1に連結して組付けるだけで、容
易に充電器を組立てることができ、組立作業に手間がか
からない。
【0036】しかも、ケース1への組付け前の基板ユニ
ット2の状態では、充電回路部品32の端子41を充電回路
基板30へ容易にハンダ付けRすることができ、かつ、そ
のハンダ付けRの自動化が可能である。
ット2の状態では、充電回路部品32の端子41を充電回路
基板30へ容易にハンダ付けRすることができ、かつ、そ
のハンダ付けRの自動化が可能である。
【0037】また、ヒートシンク7と熱伝プレート31
を、ケース1の側壁6を介して熱伝的に連結しているの
で、充電回路部品32の熱の放熱効果が損なわれることが
ない。
を、ケース1の側壁6を介して熱伝的に連結しているの
で、充電回路部品32の熱の放熱効果が損なわれることが
ない。
【図1】本発明の一実施例を一部破断で示した平面図で
ある。
ある。
【図2】図1のA−A線断面図である。
【図3】図1のB−B線断面図である。
【図4】図1のC−C線断面図である。
【図5】図1のD−D線断面図である。
【図6】図1の実施例の側面図である。
【図7】組立手順を説明するための分解状態を示す要部
断面図である。
断面図である。
【図8】他の実施例を一部破断で示した平面図である。
【図9】他の実施例の断面正面図である。
【図10】他の実施例の要部断面側面図である。
【図11】他の実施例の断面側面図である。
【図12】別の実施例を一部破断で示した平面図である。
【図13】別の実施例の断面側面図である。
【図14】従来例の組立手順を示す説明図である。
1 ケース 2 基板ユニット 6 側壁 7 ヒートシンク 30 充電回路基板 31 熱伝プレート 32 充電回路部品 41 端子 R ハンダ付け
Claims (1)
- 【請求項1】 充電回路基板30の一端縁から熱伝プレー
ト31を立設しかつ発熱を伴う充電回路部品32を該熱伝プ
レート31に熱伝的に止着して基板ユニット2を構成する
と共に、該充電回路部品32の端子41を該充電回路基板30
にハンダ付けRして電気接続した状態の該基板ユニット
2を、側壁6を有するケース1内に載置して、外部の放
熱用ヒートシンク7と、上記熱伝プレート31を、該側壁
6を介して熱伝的に連結したことを特徴とする充電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15432593A JPH06343258A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 充電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15432593A JPH06343258A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 充電器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06343258A true JPH06343258A (ja) | 1994-12-13 |
Family
ID=15581679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15432593A Withdrawn JPH06343258A (ja) | 1993-05-31 | 1993-05-31 | 充電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06343258A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010527098A (ja) * | 2007-04-24 | 2010-08-05 | バッツキャップ | 電気エネルギー貯蔵体の収納モジュール |
-
1993
- 1993-05-31 JP JP15432593A patent/JPH06343258A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010527098A (ja) * | 2007-04-24 | 2010-08-05 | バッツキャップ | 電気エネルギー貯蔵体の収納モジュール |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000801 |