JPS608464Y2 - 電気装置 - Google Patents
電気装置Info
- Publication number
- JPS608464Y2 JPS608464Y2 JP13944680U JP13944680U JPS608464Y2 JP S608464 Y2 JPS608464 Y2 JP S608464Y2 JP 13944680 U JP13944680 U JP 13944680U JP 13944680 U JP13944680 U JP 13944680U JP S608464 Y2 JPS608464 Y2 JP S608464Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power element
- board
- printed wiring
- stud
- fixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はパワー素子を電気構成部品として構成したプリ
ント配線基板を内蔵する電気装置に関するものである。
ント配線基板を内蔵する電気装置に関するものである。
サイリスタやダイオード等の電力用半導体素子が絶縁モ
ールドによってパッケージされたパワー素子では、ケー
スへの固定、冷却フィンの取り付け、端子部からプリン
ト配線基板へのリード線のつなぎ込み等、構造的にも作
業性の面からも複雑化するという問題がある。
ールドによってパッケージされたパワー素子では、ケー
スへの固定、冷却フィンの取り付け、端子部からプリン
ト配線基板へのリード線のつなぎ込み等、構造的にも作
業性の面からも複雑化するという問題がある。
また、プリント配線基板をケースに固定する場合には、
従来は当該基板上に実装される電気部品とは関係なく基
板自体を独立的にケースに数個所でねじ止めするなどの
方法で固定しており、固定のための手数の省略化が困難
であるという問題がある。
従来は当該基板上に実装される電気部品とは関係なく基
板自体を独立的にケースに数個所でねじ止めするなどの
方法で固定しており、固定のための手数の省略化が困難
であるという問題がある。
本考案は、このような従来の問題点を解消することを目
的とするものであり、その要旨とするところは収納ケー
スの内側に、当該収納ケースを放熱板として用いるパワ
ー素子を固定し、このパワー素子の入出力端子に導電性
のスタンドを直設し、このスタッドの他端にプリント配
線基板を固定すると共に当該固定部においてプリント配
線基板上に形成された印刷配線と前記パワー素子の人出
端子とを電気的に接続した事を特徴とする電気装置にあ
る。
的とするものであり、その要旨とするところは収納ケー
スの内側に、当該収納ケースを放熱板として用いるパワ
ー素子を固定し、このパワー素子の入出力端子に導電性
のスタンドを直設し、このスタッドの他端にプリント配
線基板を固定すると共に当該固定部においてプリント配
線基板上に形成された印刷配線と前記パワー素子の人出
端子とを電気的に接続した事を特徴とする電気装置にあ
る。
以下本考案を図面に示す実施例に基いて説明すれば、ケ
ース1には同ケースを放熱板として利用すべくパワー素
子2がねじ止めされ、このパワー素子のねじ端子8(こ
のねじ端子は本来、リード線を接続するために設けられ
ている。
ース1には同ケースを放熱板として利用すべくパワー素
子2がねじ止めされ、このパワー素子のねじ端子8(こ
のねじ端子は本来、リード線を接続するために設けられ
ている。
)に、導電体にてなるねじ付スタッド4をねじ込み立設
し、しかる後プリント配線基板5を前記スタッド4に合
じ止め固定するものであり、このとき基板5の裏面の印
刷配線のパターン部がスタッド4の先端部に接触してパ
ワー素子2への電流の授受が行なわれるようにする。
し、しかる後プリント配線基板5を前記スタッド4に合
じ止め固定するものであり、このとき基板5の裏面の印
刷配線のパターン部がスタッド4の先端部に接触してパ
ワー素子2への電流の授受が行なわれるようにする。
図中6は基板6をスタッド4に固定するためのねじ、7
はねじ6を挿入するために基板5に開けられた穴である
。
はねじ6を挿入するために基板5に開けられた穴である
。
本考案では、パワー素子2を直接ケース1に固定するこ
とにより、従来のようにケース内部においてパワー素子
に冷却フィンを取り付けて放熱させていたものに比べ、
ケース1内の内部温度上昇を抑えることができ、またパ
ワー素子2のねじ端子3にスタッド4を取り付け、この
スタッド4に基板5を固定することとしたのでパワー素
子2と基板5間の配線が完了すると同時に基板5が強固
に固定され、この個所において必要な基板の固定もでき
、他の同所における基板の固定個所の一部省略できるこ
とになる。
とにより、従来のようにケース内部においてパワー素子
に冷却フィンを取り付けて放熱させていたものに比べ、
ケース1内の内部温度上昇を抑えることができ、またパ
ワー素子2のねじ端子3にスタッド4を取り付け、この
スタッド4に基板5を固定することとしたのでパワー素
子2と基板5間の配線が完了すると同時に基板5が強固
に固定され、この個所において必要な基板の固定もでき
、他の同所における基板の固定個所の一部省略できるこ
とになる。
上述したように本考案によればスタッドによるパワー素
子と基板との連結によりパワー素子の冷却、配線が省略
又は簡略化できると同時に、基板の固定をも兼ねること
ができるという効果を奏するものである。
子と基板との連結によりパワー素子の冷却、配線が省略
又は簡略化できると同時に、基板の固定をも兼ねること
ができるという効果を奏するものである。
第1図は本考案の実施例を示す分解斜視図、第2図は本
考案に係る構造の要部を示す一部切欠側面図である。 1:ケース、2:パワー素子、3:ねじ端子、4:スタ
ッド、5ニブリント配線基板、6:ねじ、7:穴。
考案に係る構造の要部を示す一部切欠側面図である。 1:ケース、2:パワー素子、3:ねじ端子、4:スタ
ッド、5ニブリント配線基板、6:ねじ、7:穴。
Claims (1)
- 収納ケースの内側に、当該収納ケースを放熱板として用
いるパワー素子を固定し、このパワー素子の入出力端子
に導電性のスタッドを直設し、このスタッドの他端にプ
リント配線基板を固定すると共に当該固定部においてプ
リント配線基板上に形成された印刷配線と前記パワー素
子の入出力端子とを電気的に接続した事を特徴とする電
気装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13944680U JPS608464Y2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | 電気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13944680U JPS608464Y2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | 電気装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5761895U JPS5761895U (ja) | 1982-04-13 |
| JPS608464Y2 true JPS608464Y2 (ja) | 1985-03-25 |
Family
ID=29499428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13944680U Expired JPS608464Y2 (ja) | 1980-09-29 | 1980-09-29 | 電気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608464Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-09-29 JP JP13944680U patent/JPS608464Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5761895U (ja) | 1982-04-13 |
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