JPH06343314A - 収穫機 - Google Patents
収穫機Info
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- JPH06343314A JPH06343314A JP13341793A JP13341793A JPH06343314A JP H06343314 A JPH06343314 A JP H06343314A JP 13341793 A JP13341793 A JP 13341793A JP 13341793 A JP13341793 A JP 13341793A JP H06343314 A JPH06343314 A JP H06343314A
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Landscapes
- Harvesting Machines For Root Crops (AREA)
Abstract
いる場合でも左右のゲージ輪55を深浅差のある両側の畝
溝57上に確実に接地走行させることができ、一方側の畝
溝57が前行程の掘り起し作業によって掘り起こされた既
耕地で他方側の畝溝57が未耕地の場合も左右のゲージ輪
55は両側の畝溝57に対して均等に接地走行できる収穫機
を提供する。 【構成】 コンベヤ18の搬入部に畝溝57を走行する左右
のゲージ輪55を有するゲージ輪支持装置28を設ける。ゲ
ージ輪支持装置28はコンベヤ18の搬入部に立設固定され
た支持フレーム31を有する。支持フレーム31に位置調節
自在に支持された連結体40に前後方向の回動中心軸47を
設ける。回動中心軸47に左右のゲージ輪55を回転自在に
軸架した吊持体48を上下方向に回動自在に設ける。
Description
薩摩芋や馬鈴薯などの根菜類の収穫物を収穫する自走式
のものに関する。
としては、たとえば、特願平4−153560号明細書
に記載された構成が提案されている。この構成は、走行
装置を備えた収穫機本体には搬入部を収穫機本体の前下
方に突出し土をふるい落しつつ収穫物を後方の搬出部に
向けて搬送するコンベヤを設け、このコンベヤの前端部
に畝から収穫物を掘り起してコンベヤの搬入部に搬入す
る掘起体を設け、前記コンベヤの搬入部に支持フレーム
を固定するとともに、この支持フレームに吊持杆を連結
し、この吊持杆に形成された左右のアームに前記掘起体
の前方左右に位置して畝溝を走行する左右のゲージ輪を
前方に向って拡開傾斜した状態で回転自在に軸架したも
のである。
た構成では、左右のゲージ輪を畝に沿って追従走行させ
ることができるとともに、掘起体にて収穫物の掘り起し
作業を充分に行なうことができるものであるが、この
際、吊持杆の左右のゲージ輪は支持フレームに対して上
下方向には回動しないため、収穫物の掘り起し作業に際
しては、左右のゲージ輪は畝の両側の畝溝上を接地走行
する必要があるが、この畝の両側の畝溝の深さに深浅差
が生じている場合には浅い畝溝側に位置する一方のゲー
ジ輪のみが浅い畝溝上を接地走行し、深い畝溝側に位置
する他方のゲージ輪は接地することなく深い畝溝上に離
間したままの状態で機能することなく進行するため、こ
の一方のゲージ輪が畝から次第に離間して外れる方向に
向かって走行したり、畝に向かって次第に接近する方向
に向かって走行し、したがって、ゲージ輪による畝に沿
った追従走行性が損なわれたり、収穫物の掘り起し作業
を充分に行なうことができなくなり易く、特に、畝の一
方側の畝溝が前行程の掘り起し作業によって掘り起こさ
れた既耕地で他方側の畝溝が未耕地の場合には両側の畝
溝の深さに深浅差が生じているため、ゲージ輪による畝
に沿った追従走行性が損なわれ易い、という問題があ
る。
なされたもので、左右のゲージ輪を常に畝の両側の畝溝
上に接地走行させることができ、畝の両側の畝溝の深さ
に深浅差が生じている場合でも左右のゲージ輪を深浅差
のある両側の畝溝上に確実に接地走行させることがで
き、一方側の畝溝が前行程の掘り起し作業によって掘り
起こされた既耕地で他方側の畝溝が未耕地の場合も左右
のゲージ輪は両側の畝溝に対して均等に接地走行でき、
したがって、左右のゲージ輪を畝に沿って確実に追従走
行させることができ、両側の畝溝の深浅差に影響される
ことなく収穫物の掘り起し作業を充分に行なうことがで
きる作業性にすぐれた収穫機を提供することを目的とす
るものである。
装置を備えた収穫機本体と、この収穫機本体に設けられ
搬入部を収穫機本体の前下方に向かって突出し土をふる
い落しつつ収穫物を後方の搬出部に向けて搬送するコン
ベヤと、このコンベヤの前端部に設けられ畝から収穫物
を掘り起してコンベヤの搬入部に搬入する掘起体と、前
記コンベヤの搬入部に設けられ前記掘起体の前方に位置
して前記畝の両側の畝溝を走行する左右のゲージ輪を有
するゲージ輪支持装置と、を具備し、前記ゲージ輪支持
装置は、前記コンベヤの搬入部に立設固定された支持フ
レームを有し、この支持フレームに位置調節自在に支持
された連結体に前後方向の回動中心軸を設け、この回動
中心軸に前記左右のゲージ輪を回転自在に軸架した吊持
体を上下方向に回動自在に設けたものである。
て収穫機本体を配置し、畝の両側の畝溝上に左右のゲー
ジ輪を接地する。また、圃場の畝の高さに応じて支持フ
レームの連結体を前後方向に位置を調節すると、この連
結体に回動中心軸を介して設けた吊持体が連動され、こ
の吊持体の左右に軸架された左右のゲージ輪が高さ調節
され、この左右のゲージ輪にて掘起体の畝の土中に対す
る進行深度が設定される。
が進行されると、この収穫機本体の左右のゲージ輪が畝
の両側の畝溝上を接地走行して畝に沿って追従進行し、
この左右のゲージ輪の案内作用によって収穫機本体が畝
を跨いで進行されるとともに、この左右のゲージ輪にて
掘起体の進行深度が支持されて進行される。
生じている場合には、吊持体は連結体の回動中心軸を中
心として上下方向に自動的に回動して、この吊持体の左
右のゲージ輪は深浅差のある畝の両側の畝溝上に自動的
に接地され、この左右のゲージ輪は常に畝の両側の畝溝
に沿って接地走行され、浅い畝溝上に位置する一方のゲ
ージ輪のみが浅い畝溝上を接地走行し深い畝溝上に位置
する他方のゲージ輪が深い畝溝上で空転するようなこと
がなく、したがって、この左右のゲージ輪は畝の両側の
畝溝上に均等に接地して走行され、畝に沿って確実に追
従走行され、左右のゲージ輪が畝に乗上げて畝を圧潰す
ることが防止される。
穫物が順次掘り起され、この収穫物は、掘起体の後端部
からコンベヤの搬入部に搬入されるとともに、このコン
ベヤにて土をふるい落しながら後方の搬出部に向かって
搬送される。
して説明する。
穫機本体1は矩形板状のフレーム2を有し、このフレー
ム2の左右両側上部には複数の支脚3を介してステップ
4が固着され、前記フレーム2の左右両側下部にはクロ
ーラのような走行装置5が設けられている。
圧ポンプ6、エンジン7及びミッション8が順次配設固
定され、前記油圧ポンプ6の回転軸9と前記エンジン7
の回転軸10とは連動媒体11を介して連動連結され、前記
エンジン7の回転軸10と前記ミッション8の出力軸12と
は連動媒体13を介して連動連結されている。また、前記
エンジン7からの出力によって前記走行装置5が走行駆
動されるようになっている。
の前後方向の略中間部には中空円筒状の支柱14が垂直状
に一体に立設固定され、この左右の支柱14には側面視略
L字状に形成された脚杆15がそれぞれ水平方向に回動自
在に嵌合され、この左右の脚杆15の水平状部には座席16
がそれぞれ水平方向に回動自在に軸架されている。な
お、前記左右の座席16の前後部にはコンテナAを載置す
るコンテナ置台Bが位置移動自在に配設されるようにな
っている。
連結金具17が一体に固着され、この左右の連結金具17に
はコンベヤ18が連結支持されている。このコンベヤ18
は、前側部を前記収穫機本体1の前下方に向けて傾斜さ
せて突出するとともに、後側部を前記左右の座席16及び
コンテナ置台Bの間に位置させて水平状に突出したコン
ベヤフレーム19を有している。
の左右部にはスプロケット20が回転自在に軸架されてい
るとともに、このコンベヤフレーム19の後端部間に回転
自在に軸架された駆動軸21の左右部にはスプロケット22
が固着され、このコンベヤフレーム19の水平状部の前部
の上部にはテンションローラ23が回転自在に軸架されて
いるとともに、その下部にはテンション兼入力用のスプ
ロケット24が回転自在に軸架されている。
記後端左右のスプロケット22との間には前記上下左右の
テンションローラ23及びスプロケット24を介して無端回
行体25が回行自在に懸架されている。この無端回行体25
は、左右に配設された無端チエーン及びこの左右の無端
チエーン間に土をふるい落とす間隔をおいて並設軸架さ
れた多数の搬送杆にて無端体に形成されている。また、
前記駆動軸21の一端部と前記ミッション8の出力軸12の
一端部とは連動媒体26を介して連動連結されている。そ
して、前記コンベヤ18の無端回行体25は、前記ミッショ
ン8からの出力によって図1矢印時計方向に向けて回行
されるようになっている。
間には前記左右のスプロケット20の前方に位置して先金
のような掘起体27が前下方に向かって傾斜した状態で一
体に突設されている。そして、この掘起体27にて収穫物
を掘り起こして前記コンベヤ18の搬入部に搬入するよう
になっている。
傍部にはゲージ輪支持装置28が設けられている。このゲ
ージ輪支持装置28は、前記コンベヤフレーム19の前端近
傍部に立設固定された左右の連結片29及びこの左右の連
結片29の上端部間に連結された支持杆30からなる門型状
の支持フレーム31を有し、この支持フレーム31の前記支
持杆30の左右方向の略中間部には一対の取付片32が相対
して一体に立設固定され、この一対の取付片32間には左
右の支軸33にて挿通孔34を有する支持体35が上下方向に
回動自在に支持されている。
方向に長い操作杆36が回動自在に挿通支持され、この操
作杆36の前側部の外周部にはねじ37が形成されていると
ともに、その後端部にはハンドル38が取着されている。
また、前記支持フレーム31の左右の連結片29の下端部に
は固定ピン39が突設され、この左右の固定ピン39には門
型状に形成された連結体40の左右の連結片41の下端部が
前後方向に回動自在に軸支されている。
端部間に固着された連結杆42には、その左右方向の略中
間上部に一対の取付片43が相対して一体に突設され、こ
の一対の取付片43間には支軸44にてねじ筒45の前端部が
上下方向に回動自在に軸支され、このねじ筒45のねじ孔
46内には前記操作杆36のねじ37が回動自在に螺合挿入さ
れている。そして、前記ハンドル38にて操作杆36を回動
操作することにより、ねじ筒45を介して前記左右の固定
ピン39を中心として前記連結体40が前後方向に位置調節
自在に支持されている。
部には前後方向の回動中心軸47が前方に向かって一体に
突出され、この回動中心軸47には吊持体48が上下方向に
回動自在に軸架されている。この吊持体48は前記連結体
40の連結杆42と平行に形成された吊持杆49を有し、この
吊持杆49の左右方向の略中間部が前記回動中心軸47に対
して上下方向に回動自在に軸架され、この吊持杆49の前
方に突出された回動中心軸47のねじ軸部50にはストッパ
ー兼用のナット51が螺着されている。
は支持アーム52が前方に向かって拡開傾斜して突出さ
れ、この左右の支持アーム52の先端部には軸受体53にて
内方に向かって突出した車軸54がそれぞれ左右方向に位
置調節自在に軸着され、この左右の車軸54にはゲージ輪
55が前方に向かって拡開傾斜した状態で回転自在に軸架
されている。
側部の畝溝57の間隔に応じた間隔に調節設定されるよう
になっている。また、前記左右のゲージ輪55は前記畝56
の両側部の畝溝57の深さの深浅差に応じて前記吊持体48
を介して前記回動中心軸47を中心として自動的に上下方
向に回動され、常時両側部の畝溝57に接地するようにな
っている。
持体58が下方に向かって一体に突出され、この左右の支
持体58の下端部には前記畝56の両側部に沿って摺動する
板状の畝押え体59が揺動自在に支持され、この左右の畝
押え体59は畝56の畝幅に合わせて左右方向に調節設定さ
れるようになっている。
ット24からの出力によって図1矢印反時計方向に向かっ
て回行駆動される土排除用コンベヤ、また、61は前記ゲ
ージ輪支持装置28を有するコンベヤ18の前側部分を持ち
上げて左右のゲージ輪55及び掘起体27を地面の上方に離
間させるシリンダー装置であってコンベヤフレーム19の
左右部に配設されている。この場合の回動中心軸62は前
記左右の連結金具17の前端部に設けられている。
を配置し、その畝溝57上に左右のゲージ輪55を接地す
る。この際、左右の畝溝57の間隔に合わせて左右のゲー
ジ輪55の間隔を調節する必要がある場合には、左右の軸
受体53に対して左右の車軸54を左右方向に調節移動する
と、左右のゲージ輪55は前方に向って拡開傾斜した状態
のままで左右方向に進退され、この左右のゲージ輪55の
後端部が畝56の両側部にそれぞれ近接した状態の設定位
置において左右の車軸54を左右の軸受体53にて位置固定
する。また、左右の畝押え体59を畝56の両側部に接する
位置に合わせて間隔調節する。
ージ輪55の接地高さを調節する必要がある場合には、支
持フレーム31のハンドル38を回動すると、この操作杆36
が支持体35に対して回動されるとともに、この操作杆36
のねじ37にてねじ筒45が進退され、このねじ筒45にて連
結体40が左右の連結片41を介して左右の固定ピン39を中
心として前後方向に回動され、この連結体40の連結杆42
に回動中心軸47を介して連結した吊持体48が連動され、
この吊持体48の左右の支持アーム52に軸架された左右の
ゲージ輪55が高さ調節され、この左右のゲージ輪55にて
掘起体27が畝56の土中に対して進行する進行深度が設定
される。
ッション8の出力軸12が回転されると、走行装置5が走
行駆動されるとともに、コンベヤ18の無端回行体25が図
1矢印時計方向に向かって回行され、かつ、この無端回
行体25の折返した回行下部にてスプロケット24が回転駆
動され、このスプロケット24からの出力によって土排除
用コンベヤ60の無端ベルトが図1矢印反時計方向に向か
って回行される。
行されると、この収穫機本体1の左右のゲージ輪55が畝
56に追従して進行し、この左右のゲージ輪55の案内作用
によって収穫機本体1が畝56を跨いで畝56に沿って進行
されるとともに、この左右のゲージ輪55にて掘起体27の
進行深度が支持されて進行される。
畝溝57の深さに深浅差が生じている場合には、すなわ
ち、たとえば、進行方向の右側の畝溝57が前行程の掘り
起し作業により掘り起された膨軟土57a によって浅くな
っていることにより、両側の畝溝57の深さに深浅差が生
じている場合には、吊持体48は連結体40の回動中心軸47
を中心として上下方向に自動的に回動して、この吊持体
48の左右のゲージ輪55は深浅差のある畝56の両側の畝溝
57上に自動的に接地され、この左右のゲージ輪55は常に
畝56の両側の畝溝57に沿って接地走行され、浅い畝溝57
上に位置する一方のゲージ輪55のみが浅い畝溝57上を接
地走行し深い畝溝57上に位置する他方のゲージ輪55が深
い畝溝57上で空転するようなことがなく、したがって、
この左右のゲージ輪55は畝56の両側の畝溝57上に均等に
接地して走行され、畝56に沿って確実に追従走行され、
左右のゲージ輪55が畝56に乗上げて畝56を圧潰すること
が防止される。
の両側部に対して外側に拡開するとともに、それぞれの
後端部が畝56の両側部に対して近接して傾斜した状態で
回転進行されるので、この左右のゲージ輪55はそれぞれ
の後端部が畝56の両側部にて規制されて回転進行され、
したがって、左右のゲージ輪55にて収穫機本体1は畝56
に沿って確実に追従進行され、畝56が曲がっている場合
においても左右のゲージ輪55が前端部から畝56に乗上げ
て畝56を圧潰することが防止される。
る薩摩芋のような収穫物Cが順次掘り起され、この収穫
物Cは、掘起体27の後端部からコンベヤ18の無端回行体
25の搬入部に搬入されるとともに、この無端回行体25の
各搬送杆の間から土がふるい落されながら後方の搬出部
に向かって搬送される。
が順次掘り起される際には、左右の畝押え体59にて畝56
の両側部が順次押えられるので、掘起体27にて畝56の土
が順次押し上げられて膨軟になっても畝56が側方部に崩
れることが防止されるとともに、この畝56の表面部に繁
茂する収穫物Cの茎葉Dが畝56の両側方向に流れてコン
ベヤフレーム19等に絡み付くことが防止され、したがっ
て、掘起体27にて掘り起こされた収穫物Cが無端回行体
25の搬入部に円滑に搬入される。
るい落された土は、土排除用コンベヤ60の無端ベルト上
に落下され、この無端ベルトにて搬送され収穫機本体1
の前方に搬出される。したがって、無端回行体25の各搬
送杆の間から選別落下された土によって油圧ポンプ6及
びエンジン7が汚損されることが防止される。
後側部の水平状部に収穫物Cが順次搬送されると、この
水平状部の前後に位置をずらした左右の座席16に着座し
ている左右の作業者にて収穫物Cが選別されて拾い上げ
られ、これらの収穫物は、その大きさや形状によって作
業者の左右のコンテナ置台B上に載置されたコンテナA
内に分別されて収納される。そして、左右の座席16の作
業者によって拾い上げられなかった規格外等の不良な収
穫物Cや収穫物C以外の雑物は無端回行体25の搬出端部
から外方に搬出される。
溝を走行する左右のゲージ輪を有するゲージ輪支持装置
を設け、このゲージ輪支持装置は前記コンベヤの搬入部
に立設固定された支持フレームを有し、この支持フレー
ムに位置調節自在に支持された連結体に前後方向の回動
中心軸を設け、この回動中心軸に前記左右のゲージ輪を
回転自在に軸架した吊持体を上下方向に回動自在に設け
たので、左右のゲージ輪を常に畝の両側の畝溝上に接地
走行させることができ、畝の両側の畝溝の深さに深浅差
が生じている場合でも左右のゲージ輪を深浅差のある両
側の畝溝上に確実に接地走行させることができ、一方側
の畝溝が前行程の掘り起し作業によって掘り起こされた
既耕地で他方側の畝溝が未耕地の場合も左右のゲージ輪
は両側の畝溝に対して均等に接地走行でき、したがっ
て、左右のゲージ輪は畝溝の変化に確実に対応接地で
き、左右のゲージ輪を畝に沿って確実に追従走行させる
ことができ、両側の畝溝の深浅差に影響されることなく
収穫物の掘り起し作業を確実かつ充分に行なうことがで
きる。
る。
業状態を示す正面図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 走行装置を備えた収穫機本体と、この収
穫機本体に設けられ搬入部を収穫機本体の前下方に向か
って突出し土をふるい落しつつ収穫物を後方の搬出部に
向けて搬送するコンベヤと、このコンベヤの前端部に設
けられ畝から収穫物を掘り起してコンベヤの搬入部に搬
入する掘起体と、前記コンベヤの搬入部に設けられ前記
掘起体の前方に位置して前記畝の両側の畝溝を走行する
左右のゲージ輪を有するゲージ輪支持装置と、を具備
し、 前記ゲージ輪支持装置は、前記コンベヤの搬入部に立設
固定された支持フレームを有し、この支持フレームに位
置調節自在に支持された連結体に前後方向の回動中心軸
を設け、この回動中心軸に前記左右のゲージ輪を回転自
在に軸架した吊持体を上下方向に回動自在に設けたこと
を特徴とする収穫機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13341793A JP3177345B2 (ja) | 1993-06-03 | 1993-06-03 | 収穫機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13341793A JP3177345B2 (ja) | 1993-06-03 | 1993-06-03 | 収穫機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06343314A true JPH06343314A (ja) | 1994-12-20 |
| JP3177345B2 JP3177345B2 (ja) | 2001-06-18 |
Family
ID=15104289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13341793A Expired - Fee Related JP3177345B2 (ja) | 1993-06-03 | 1993-06-03 | 収穫機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3177345B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000004624A (ja) * | 1998-06-18 | 2000-01-11 | Seirei Ind Co Ltd | 根菜作物収穫機 |
| JP2000069829A (ja) * | 1998-09-02 | 2000-03-07 | Kubota Corp | 収穫機のゲージ輪装置 |
-
1993
- 1993-06-03 JP JP13341793A patent/JP3177345B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000004624A (ja) * | 1998-06-18 | 2000-01-11 | Seirei Ind Co Ltd | 根菜作物収穫機 |
| JP2000069829A (ja) * | 1998-09-02 | 2000-03-07 | Kubota Corp | 収穫機のゲージ輪装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3177345B2 (ja) | 2001-06-18 |
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