JPH0634336Y2 - ヘルメットにおける外気導入孔開閉装置 - Google Patents

ヘルメットにおける外気導入孔開閉装置

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JPH0634336Y2
JPH0634336Y2 JP1989031675U JP3167589U JPH0634336Y2 JP H0634336 Y2 JPH0634336 Y2 JP H0634336Y2 JP 1989031675 U JP1989031675 U JP 1989031675U JP 3167589 U JP3167589 U JP 3167589U JP H0634336 Y2 JPH0634336 Y2 JP H0634336Y2
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栄太郎 鎌田
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昭栄化工株式会社
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Description

【考案の詳細な説明】 A.考案の目的 (1)産業上の利用分野 本考案は、帽体に穿設された複数の外気導入孔を随時開
閉し得るようにした、ヘルメットにおける外気導入孔開
閉装置に関する。
(2)従来の技術 従来、自動二輪車等の乗員用ヘルメットにおいて、帽体
内の換気のために、帽体の前壁に複数の外気導入孔を穿
設し、これら外気導入孔を個別に弁板により随時開閉し
得るようにしたものは知られている。
(3)考案が解決しようとする課題 ところで、複数の外気導入孔を共通一個の弁体により開
閉することができれば、操作の迅速性が図れて好都合で
ある。そこで、そのようにするために、帽体に穿設され
た複数の外気導入孔を開閉し得る共通一個の弁板を、帽
体とそれに接面されるカバーとで画成される弁室に収容
する構造が考えられるが、このような構造では、加工誤
差により複数の外気導入孔の間隔や孔径にばらつきがあ
ると、それらを共通の弁体で確実に開閉することが困難
になる。
本考案は、かゝる事情に鑑みてなされたもので、複数の
外気導入孔に多少の加工誤差があっても、これらを共通
の弁体により確実に開閉することが可能な、ヘルメット
における外気導入孔開閉装置を提供することを目的とす
る。
B.考案の構成 (1)課題を解決するための手段 上記目的を達成するために本考案は、複数の外気導入孔
を有する帽体の外面に接合される基板の裏面に、前記外
気導入孔にそれぞれ嵌合し中空部を弁孔にした複数の筒
部を一体に突設すると共に、同基板の表面に、相隣る前
記弁孔間を横切る案内突部を一体に形成し、前記基板を
覆うカバーの裏面に一体に突設した位置決め係合部を該
基板上下両側縁に嵌合させると共に、同カバーを帽体に
固着して該カバーと基板との間に、弁板が収容される弁
室を画成し、その弁板の中央部裏面には、前記案内突部
に摺動自在に係合する凹溝を、また同中央部の表面には
操作用突子をそれぞれ形成し、その中央部の両側には、
前記凹溝の前記摺動により前記弁孔を開閉する開閉板部
をそれぞれ連設し、前記カバーには、前記弁孔に対応す
る通風窓と、前記突子を外部に臨ませる操作窓とを穿設
したことを特徴とする。
(2)作用 上記構成によれば、帽体に穿設される複数の外気導入孔
の間隔や孔径に加工誤差があっても、その誤差は帽体
と、複数の外気導入孔にそれぞれ嵌合される複数の筒部
を備えた基板との間で吸収される。また弁室内で弁板が
基板の案内突部に案内される上、その基板の上下両側縁
とカバーの位置決め係合部との嵌合によりカバーも基板
に対し位置決めされることから、弁板及びカバーが共通
の、弁孔付き基板に対し位置決めできるようになって各
部材の弁孔に対する組付誤差の累積が極力抑えられ、弁
孔、弁板及びカバーの三者相互の関係位置が精度良く規
定される。
また特に弁板はその中央部が、基板の案内突部に摺動自
在に係合する凹溝を裏面に有する一方、その両側部に、
弁孔を開閉する開閉板部を有しているから、その弁板中
央部と基板との間にはコ字状に屈折した迷路状の細隙が
形成される。このため弁板の浮き上がりに因り一方の開
閉板部と基板との間に比較的大きな隙間が万一生じたよ
うな場合でも、その隙間に侵入した走行風が他方の開閉
板部と基板との間を経て他方の弁孔側に向かうのを上記
迷路状細隙によって効果的に阻止することができる。し
かも上記凹溝を裏面に有する弁板中央部の表側に操作用
突子を形成している関係で、該凹溝の深さ分だけ該突子
自体を外方に長く突出させることができる。
(3)実施例 以下、図面により本考案の一実施例について説明する。
先ず第1図及び第2図において、ヘルメット1の帽体2
は、前面の窓孔3直下に着用者Mの顎を覆う覆顎部2aを
備えたフルフェイス型に形成される。この帽体2には、
前記窓孔3を開閉すべく透明のシールド板4が昇降可能
に両端部を軸支5される。
また帽体2には、前記窓孔3の直上において、左右一対
の外気導入孔6,6と、これらを開閉する外気導入孔開閉
装置7とが設けられる。
第3図において、帽体2は、繊維強化合成樹脂製のシェ
ル10と、このシェル10に内張りされた発砲スチロール製
の衝撃吸収ライナ11とを主たる構成要素としており、そ
の衝撃吸収ライナ11の天井には、柔軟なウレタンフォー
ム製のトップパッド12が接着され、上記天井面を除く衝
撃吸収ライナ11の内周面には同じく柔軟なウレタンフォ
ーム製のフィットパッド13が重合して配設される。この
フィットパッド13の内面には、外端をシェル10と衝撃吸
収ライナ11との間に挟止される通気性に富む裏地14、例
えばパイル裏地が縫着される。
第3図及び第4図において、前記外気導入孔7,7は、シ
ェル10及び衝撃吸収ライナ11を貫通しており、前記フィ
ットパッド13にはこれら外気導入孔7,7と対応する個所
に一対の通孔15,15が設けられる。これら通孔15,15の内
方開口端は前記裏地14によって覆われる。
また、前記トップパッド12の内面には、帽体2の前後方
向に延びる複数条の通気溝16・・が凹設される。
さらに、帽体2の後寄り両側壁には、シェル10及び衝撃
吸収ライナ11を貫通する一対の空気排出孔17,17が穿設
される。
さて、第5図ないし第7図により前記外気導入孔開閉装
置7について説明する。
前記外気導入孔6,6が開口するシェル10の前面中央部に
は、台形の凹部20が形成され、この凹部20の底面に基板
21が接着される。この基板21の裏面には前記外気導入孔
6,6に比較的緩く嵌合する一対の筒部22,22が一体に突設
され、これら筒部22,22の中央部は弁孔23,23とされる。
また、この基板21の表面には左右の弁孔23,23間を横切
るよう上下に延びる案内突部としてのガイドレール24が
一体に突設される。
また凹部20の周縁部には基板21を覆うカバー25が接着さ
れ、このカバー25と基板21との間に弁室26が画成され
る。このカバー25には、前記外気導入孔6,6がそれぞれ
臨む一対の通風窓27,27と、これら窓27,27間を上下に走
る操作窓28とが穿設されている。
前記弁室26には一枚の弁板29が収容される。この弁板29
の中央部29bの裏面には、前記ガイドレール24に摺動自
在に係合する凹溝30が形成されており、また同中央部29
bの表面には指当て突子31が形成され、その突子31は前
記操作窓28を通して帽体外の臨ませてある。更に前記中
央部29bの両側には、前記凹溝30の前記摺動により一対
の弁孔23,23を開閉する開閉板部29a,29aがそれぞれ一体
に連設されている。従ってこの弁板29を突子31を介して
前記ガイドレール24の沿って上下に摺動操作することに
より、前記開閉板部29a,29aで一対の弁孔23,23を一挙に
開閉することができる。
而して上記凹溝30を裏面に有する弁板29の中央部29bの
表側に指当て突子31を形成している関係で、該凹溝30の
深さ分だけ該突子31自体を外方に長く突出させることが
できるようになる。これにより、その突子31自体の小型
化を図りながら該突子31の帽体外方への突出量を極力大
きくなることができる。
弁板29の表面には左右一対の小突起32,32が指当て突子3
1,31を挟んで形成され、他方、カバー25の裏面には二対
のノッチ33,33;34,34が操作窓28を挟んで形成される。
そして、小突起32,32は、弁板29が弁孔23,23を閉じたと
き、上方のノッチ33,33に係合してその閉じ状態を保持
し、また弁板29が弁孔23,23を開いたとき下方のノッチ3
4,34に係合してその開き状態を保持するようになってい
る。
またカバー25の裏面には、弁板29の上辺及び下辺にそれ
ぞれ対向するリブ35,36が突設される。これらリブ35,36
は、基板21の上下両側縁にそれらを挟むよう嵌合してカ
バー25の上下方位置を規定する位置決め係合部としての
機能に加えて、弁板29の上側縁又は下側縁に当接して弁
板29の開閉位置を規制する機能と、先端を前記凹部20の
底面に当接させて前記弁室26の奥行きを規定する機能と
を有している。
次にこの実施例の作用について説明する。
帽体2への外気導入孔開閉装置7の組付けに当っては、
先ず帽体2の外気導入孔6,6に基板21の筒部22,22を嵌合
して、接着剤により基板21を凹部20底面に接着する。次
いで、ガイドレール24に凹溝30を係合させた状態で基板
21に弁板29を重ね合せ、続いて指当て突子31を操作窓28
に突入させ且つ上下リブ35,36を基板21の上下両側縁に
係合させた状態でカバー25を凹部20の周縁部に接着剤に
より接着する。以上で組付けは終了する。
ところで、一対の外気導入孔6,6の間隔や孔径に加工誤
差があっても、外気導入孔6,6には基板21の筒部22,22が
緩く嵌合されるので、上記加工誤差は帽体2及び基板21
間で吸収される。しかも、基板21、弁板29及びカバー25
の三者は、基板21に一体の案内突部としてのガイドレー
ル24と弁板29側の凹溝30との係合及び同基板21の上下両
側縁とカバー25に一体の位置決め嵌合部としてのリブ3
5,36との係合により、弁板29及びカバー25が共通の、弁
孔23付き基板21に対し位置決めできるようになって各部
材21,25,29の弁孔23に対する組付誤差の累積が極力抑え
られ、弁孔23、弁板29及びカバー25の三者相互の関係位
置を精度良く規定することができる。したがって、指当
て突子31に指先を当てゝ弁板29を上下に摺動させれば、
一対の弁孔23,23、即ち外気導入孔6,6を一挙に確実に開
閉し得る。
このような外気導入孔開閉装置7を備えたヘルメット1
を装着した操縦者Mが自動二輪車の運転中に弁板29を下
げて弁孔23,23を開放しておけば、走行風が通風窓27,27
から外気導入孔6,6に進入し、フィットパッド13の通孔1
5,15を通り、通気性裏地14により分散されながらそれを
通過した後、操縦者Mの額に沿って上方へ流れ、トップ
パッド12の通気溝16に沿って後方へ流れ、そして空気排
出孔17を経て帽体2の後方へ排出される。こうして帽体
2内は換気される。
ところで前記弁板29はその中央部29bが、基板21のガイ
ドレール24に摺動自在に係合する凹溝30を裏面に有する
一方、その両側部に、弁孔23,23を開閉する開閉板部29
a,29aを有していることから、その弁板中央部29bと基板
21との間に上方から見てコ字状に屈折した迷路状の細隙
を形成することができる。このため、弁板29に万一浮き
上がりが生じて一方の開閉板部29aと基板21との間に比
較的大きな隙間が生じたような場合でも、その隙間に侵
入した走行風が他方の開閉板部29aと基板21との間を経
て他方の弁孔23側に向かうのを上記迷路状細隙によって
効果的に阻止することができるから、弁板29の前記浮き
上がりに起因した帽体内への空気侵入量が極力抑えられ
る。
C.考案の効果 以上のように本考案によれば、帽体に穿設された複数の
外気導入孔の間隔や孔径に多少の加工誤差があっても、
それらの誤差を帽体と基板との間で吸収することができ
る。しかも弁室内で弁板が基板の案内突部に摺動案内さ
れる上、その基板の上下両側縁とカバーの位置決め係合
部との嵌合によってカバーも基板に対し位置決めされる
ことから、弁体及びカバーが共通の、弁孔付き基板に対
し位置決めできるようになって各部材の弁孔に対する組
付誤差の累積が極力抑えられて、弁孔、弁板及びカバー
の三者相互の関係位置を精度良く規定することができ、
以上の結果、共通の弁板による複数の外気導入孔に対す
る開閉を常に的確に行うことができ、操作性の向上に大
いに寄与することができる。
また特に弁板はその中央部が、基板の案内突部に摺動自
在に係合する凹溝を裏面に有する一方、その両側部に、
弁孔を開閉する開閉板部を有しているため、その弁板中
央部と基板との間にコ字状に屈折した迷路状の細隙を形
成することができ、従って弁板の浮き上がりに因り一方
の開閉板部と基板との間に比較的大きな隙間が万一生じ
たような場合でも、その隙間に侵入した走行風が他方の
開閉板部と基板との間を経て他方の弁孔側に向かうのを
上記迷路状細隙によって効果的に阻止することができる
から、弁板の浮き上がりに起因した帽体内への空気侵入
量を極力抑えることができる。しかも上記凹溝を裏面に
有する弁板中央部の表側に操作用突子を形成している関
係で、その突子自体の小型化を図りながら該突子の外方
突出量を極力大きくすることができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の一実施例を示すもので、第1図は本考案
の外気導入孔開閉装置を備えたヘルメットの正面図、第
2図はその側面図、第3図は第1図のIII−III線拡大断
面図、第4図は第3図のIV−IV線断面図、第5図は第3
図のV部拡大図、第6図は第1図のVI−VI線拡大断面
図、第7図は前記外気導入孔開閉装置の分解斜視図であ
る。 1…ヘルメット、2…帽体、6…外気導入孔、21…基
板、22…筒部、23…弁孔、24…案内突部としてのガイド
レール、25…カバー、26…弁室、27…通風窓、28…操作
窓、29…弁板、29a…開閉板部、29b…中央部、30…凹
溝、35,36…位置決め係合部としてリブ

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数の外気導入孔(6)を有する帽体
    (2)の外面に接合される基板(21)の裏面に、前記外
    気導入孔(6)にそれぞれ嵌合し中空部を弁孔(23)に
    した複数の筒部(22)を一体に突設すると共に、同基板
    (21)の表面に、相隣る前記弁孔(23)間を横切る案内
    突部(24)を一体に形成し、前記基板(21)を覆うカバ
    ー(25)の裏面に一体に突設した位置決め係合部(35,3
    6)を該基板(21)の上下両側縁に嵌合させると共に、
    同カバー(25)を帽体(2)に固着して該カバー(25)
    と基板(21)との間に、弁板(29)が収容される弁室
    (26)を画成し、その弁板(29)の中央部(29b)裏面
    には、前記案内突部(24)に摺動自在に係合する凹溝
    (30)を、また同中央部(29b)の表面には操作用突子
    (31)をそれぞれ形成し、その中央部(29b)の両側に
    は、前記凹溝(30)の前記摺動により前記弁孔(23)を
    開閉する開閉板部(29a)をそれぞれ連設し、前記カバ
    ー(25)には、前記弁孔(23)に対応する通風窓(27)
    と、前記突子(31)を外部に臨ませる操作窓(28)とを
    穿設したことを特徴とする、ヘルメットにおける外気導
    入孔開閉装置。
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