JPH06343399A - 成型可能なグルテン - Google Patents
成型可能なグルテンInfo
- Publication number
- JPH06343399A JPH06343399A JP17844993A JP17844993A JPH06343399A JP H06343399 A JPH06343399 A JP H06343399A JP 17844993 A JP17844993 A JP 17844993A JP 17844993 A JP17844993 A JP 17844993A JP H06343399 A JPH06343399 A JP H06343399A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gluten
- cut
- platy
- shape
- taste
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 108010068370 Glutens Proteins 0.000 title claims abstract description 36
- 235000021312 gluten Nutrition 0.000 title claims abstract description 36
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 10
- 235000013305 food Nutrition 0.000 abstract description 8
- 235000018102 proteins Nutrition 0.000 abstract description 8
- 108090000623 proteins and genes Proteins 0.000 abstract description 8
- 102000004169 proteins and genes Human genes 0.000 abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 7
- 238000010411 cooking Methods 0.000 abstract description 5
- 241000209140 Triticum Species 0.000 abstract description 4
- 235000021307 Triticum Nutrition 0.000 abstract description 4
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 abstract description 3
- 241000276425 Xiphophorus maculatus Species 0.000 abstract 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract 1
- 238000009924 canning Methods 0.000 abstract 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 abstract 1
- 230000009967 tasteless effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 235000013372 meat Nutrition 0.000 description 3
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 2
- 235000010469 Glycine max Nutrition 0.000 description 2
- 244000068988 Glycine max Species 0.000 description 2
- 206010028980 Neoplasm Diseases 0.000 description 2
- 201000011510 cancer Diseases 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 206010012601 diabetes mellitus Diseases 0.000 description 2
- 201000010099 disease Diseases 0.000 description 2
- 208000037265 diseases, disorders, signs and symptoms Diseases 0.000 description 2
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 1
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 description 1
- 108010082495 Dietary Plant Proteins Proteins 0.000 description 1
- 108010061711 Gliadin Proteins 0.000 description 1
- WHUUTDBJXJRKMK-UHFFFAOYSA-N Glutamic acid Natural products OC(=O)C(N)CCC(O)=O WHUUTDBJXJRKMK-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 244000082204 Phyllostachys viridis Species 0.000 description 1
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 description 1
- 108010064851 Plant Proteins Proteins 0.000 description 1
- 238000010793 Steam injection (oil industry) Methods 0.000 description 1
- ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N Tin Chemical compound [Sn] ATJFFYVFTNAWJD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000036528 appetite Effects 0.000 description 1
- 235000019789 appetite Nutrition 0.000 description 1
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 description 1
- 235000013527 bean curd Nutrition 0.000 description 1
- 235000015278 beef Nutrition 0.000 description 1
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 description 1
- 235000009508 confectionery Nutrition 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 235000019688 fish Nutrition 0.000 description 1
- 235000013312 flour Nutrition 0.000 description 1
- 235000013922 glutamic acid Nutrition 0.000 description 1
- 239000004220 glutamic acid Substances 0.000 description 1
- 108010050792 glutenin Proteins 0.000 description 1
- 230000007062 hydrolysis Effects 0.000 description 1
- 238000006460 hydrolysis reaction Methods 0.000 description 1
- 230000008676 import Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 1
- 235000021118 plant-derived protein Nutrition 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
- 235000013580 sausages Nutrition 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 description 1
- 235000003563 vegetarian diet Nutrition 0.000 description 1
- 239000011345 viscous material Substances 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 小麦から採った蛋白質のグルテンは常に団子
のような塊状になり、缶詰以外に包装方法がなく販売に
支障があるので、これに所定の形状を与えて色装し販売
を可能にすることを目的とする。 【構成】 グルテンを機械的に板状に圧縮して温度10
0度位で5〜20分間加熱すると、刃物で切断すれば切
口の平面が残るようになるので、その板を四角や短冊形
に切って成型できるものになる。尚、その板状のものは
薄い層の積層により出来ている。グルテンはもともと味
が無くゴムのように食べにくいものであった。しかしこ
の板状のものは色も味も元のグルテシと変化は無いが、
歯応えのあるものになっており、食品として望ましい変
化である 更に積層に成っているために外味の浸透がよ
く、料理によっては美味しく食べられる。
のような塊状になり、缶詰以外に包装方法がなく販売に
支障があるので、これに所定の形状を与えて色装し販売
を可能にすることを目的とする。 【構成】 グルテンを機械的に板状に圧縮して温度10
0度位で5〜20分間加熱すると、刃物で切断すれば切
口の平面が残るようになるので、その板を四角や短冊形
に切って成型できるものになる。尚、その板状のものは
薄い層の積層により出来ている。グルテンはもともと味
が無くゴムのように食べにくいものであった。しかしこ
の板状のものは色も味も元のグルテシと変化は無いが、
歯応えのあるものになっており、食品として望ましい変
化である 更に積層に成っているために外味の浸透がよ
く、料理によっては美味しく食べられる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は成型不可能であるダルテ
ンを成型可能なるように変え、肉の代用蛋白食品として
販売調理を可能にすることに関する。
ンを成型可能なるように変え、肉の代用蛋白食品として
販売調理を可能にすることに関する。
【0002】
【従来の技術】グルテンは麩素とも呼ばれ穀類に含まれ
る蛋白質を主成分とする混合物であって、穀粉を水洗し
て得られる灰褐色の粘稠な物質である。小麦のグルテン
にはグルテニン、グリアジンなどの蛋白質が含まれてい
て、塊状のまま缶詰にして食品として市販されている。
非常に粘稠であるため庖丁で切つても切口は平面を保つ
ことは出来ず塊状になって一定形に成型することができ
ない。従って販売のための包装は不定形の塊を缶詰にす
るしか方法がなかった。これを調理するにしても昔の
「すいとん」式の凸凹団子状にしかならないし、目が密
で味が浸透しないため、料理法も数が制限されていた。
る蛋白質を主成分とする混合物であって、穀粉を水洗し
て得られる灰褐色の粘稠な物質である。小麦のグルテン
にはグルテニン、グリアジンなどの蛋白質が含まれてい
て、塊状のまま缶詰にして食品として市販されている。
非常に粘稠であるため庖丁で切つても切口は平面を保つ
ことは出来ず塊状になって一定形に成型することができ
ない。従って販売のための包装は不定形の塊を缶詰にす
るしか方法がなかった。これを調理するにしても昔の
「すいとん」式の凸凹団子状にしかならないし、目が密
で味が浸透しないため、料理法も数が制限されていた。
【0003】一方蛋白食糧を需給関係から考察すると世
界的には豊富にあるようであるが、肉食が糖尿病、成人
病の原因であり、癌の発生にも関係があると説く学者も
いて、米国でも菜食主義者が増加傾向にあると言われて
いる。また海洋資源については各国共に魚獲高の減少傾
向を嘆く漁師の声が聞こえるし、特にわが国にとっては
外国近海の漁獲海域の制限、特定魚種の漁獲禁止が続発
し、海洋資源に頼ってばかりはおられないと言っても過
言ではない。更に植物蛋白の大豆については、わが国は
全量輸入に頼っている有様である。かかる状況にあるわ
が国の蛋白食糧を考えると、たとえ小麦が現在は輸入品
てあってもグルテンの普及を今から計らねばならない事
は明白である。
界的には豊富にあるようであるが、肉食が糖尿病、成人
病の原因であり、癌の発生にも関係があると説く学者も
いて、米国でも菜食主義者が増加傾向にあると言われて
いる。また海洋資源については各国共に魚獲高の減少傾
向を嘆く漁師の声が聞こえるし、特にわが国にとっては
外国近海の漁獲海域の制限、特定魚種の漁獲禁止が続発
し、海洋資源に頼ってばかりはおられないと言っても過
言ではない。更に植物蛋白の大豆については、わが国は
全量輸入に頼っている有様である。かかる状況にあるわ
が国の蛋白食糧を考えると、たとえ小麦が現在は輸入品
てあってもグルテンの普及を今から計らねばならない事
は明白である。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】グルテンを蛋白食糧と
しての普及を計るには、先ずグルテンがある一定の形を
保つことができて缶詰以外に簡単に包装され、輸送さ
れ、スーパー等の棚に牛肉、魚、ソーセージ、竹輪等の
ように並べられ、更にこれを購入した家庭においては各
種料理に合うように切って成型できる必要がある。本願
発明は成型可能なグルテンを提供することを目的とす
る。
しての普及を計るには、先ずグルテンがある一定の形を
保つことができて缶詰以外に簡単に包装され、輸送さ
れ、スーパー等の棚に牛肉、魚、ソーセージ、竹輪等の
ように並べられ、更にこれを購入した家庭においては各
種料理に合うように切って成型できる必要がある。本願
発明は成型可能なグルテンを提供することを目的とす
る。
【0005】
【発明の構成】本発明の物質ははグルテンを機械的に圧
力を掛け板状に圧縮した状態で加熱する事により得られ
る。温度は95〜110℃で、加熱時間は5〜20分で
ある。この方法により切断や成型可能なグルテンを得る
ことができる。この処理法を使用する製造装置として、
簡単なものは浅い箱にグルテンを入れ、これを蓋でボル
ト等にて締付け加熱器に入れる1枚取方式と、上下2段
の耐熱ベルトコンベヤの一方に浅い溝を設け、グルテン
塊を挾んで連続ローラで圧縮しながら加熱トンネルを通
過させる連続圧延方式がある。製品形状としては1枚取
方式では箱の形を角型、小判型等任意の形状にする。連
続圧延方式においては帯状になって出てくるものを切断
すれば角型が得られる。また連続圧延方式のベルトの浅
い溝の代わりに角型、小判型を彫込んで置けば、その形
状のものが得られる。上記の場合のように板状の製品を
作ったときは、そのグルテン製品は薄い層状の積重ねで
出来ていて指で何枚でも剥ぎ分けることができる。
力を掛け板状に圧縮した状態で加熱する事により得られ
る。温度は95〜110℃で、加熱時間は5〜20分で
ある。この方法により切断や成型可能なグルテンを得る
ことができる。この処理法を使用する製造装置として、
簡単なものは浅い箱にグルテンを入れ、これを蓋でボル
ト等にて締付け加熱器に入れる1枚取方式と、上下2段
の耐熱ベルトコンベヤの一方に浅い溝を設け、グルテン
塊を挾んで連続ローラで圧縮しながら加熱トンネルを通
過させる連続圧延方式がある。製品形状としては1枚取
方式では箱の形を角型、小判型等任意の形状にする。連
続圧延方式においては帯状になって出てくるものを切断
すれば角型が得られる。また連続圧延方式のベルトの浅
い溝の代わりに角型、小判型を彫込んで置けば、その形
状のものが得られる。上記の場合のように板状の製品を
作ったときは、そのグルテン製品は薄い層状の積重ねで
出来ていて指で何枚でも剥ぎ分けることができる。
【0006】
【作用】上記の処理においてグルテンの受ける圧力は、
蓋のボルト締め等によるもので現在は把握していない
が、今後の研究により解明する。この条件下で出来た板
状のものは、微量は加水分解によってグルタミン酸など
に変わっているかも知れないが、色も味も変わらない。
しかし歯ごたえのあるものになり、刃物で切断すれば切
断面はそのまま残るので、希望する形に切ることがで
き、包装でも料理でも適合する形状にすることが可能に
なった。尚、前記加圧・加熱して出来た板状のものは思
わぬ現象を起こしていることが分かった。それは板状の
表裏面に平行に、菓子のパイのように多層化しており、
湿った状態のまま指で薄く剥ぐ事ができることである。
そのため調理においては薄く切らなくても味の浸透が行
われ料理が美味しくできる。
蓋のボルト締め等によるもので現在は把握していない
が、今後の研究により解明する。この条件下で出来た板
状のものは、微量は加水分解によってグルタミン酸など
に変わっているかも知れないが、色も味も変わらない。
しかし歯ごたえのあるものになり、刃物で切断すれば切
断面はそのまま残るので、希望する形に切ることがで
き、包装でも料理でも適合する形状にすることが可能に
なった。尚、前記加圧・加熱して出来た板状のものは思
わぬ現象を起こしていることが分かった。それは板状の
表裏面に平行に、菓子のパイのように多層化しており、
湿った状態のまま指で薄く剥ぐ事ができることである。
そのため調理においては薄く切らなくても味の浸透が行
われ料理が美味しくできる。
【0007】
【実施例】図1は前記連続圧延方式による製造装置の斜
視説明図である。加熱室1の中を上下2本のベルト2,
3が平行に貫通している。上ベルト2の表面は平板であ
るが、下ベルト3の表面は浅い溝を形成し、裏面は平板
で加熱室1の底面に張られたステンレス底板4の表面を
擦って移動する。上ベルト2は連続的に配列したローラ
5により下ベルト3に重量で押付けられながら同速度で
AからB方向に移動する。尚、ローラ軸を支持している
軸枠6は斜アーム7により加熱室1の天井から斜めに吊
下げられているので、ベルトと共に移動することはな
い。8は加熱蒸気の吹込管で、9はドレン排出管であ
る。グルテンを溝の体積より多い目に予め計算した量
を、塊状で下ベルト3のA位置に次々に供給すると、塊
状グルテンは上下ベルトの間に入ってローラの重量によ
り圧縮されて、下ベルトの溝一杯に広がり、更に圧縮さ
れつつ95〜110度に加熱される。ベルトの速度を加
減して、加熱時間が5〜20分になるように調節すれ
ば、グルテンは下ベルト3のBから帯状になって出て来
る。この時グルテンは成型可能な状態になっているの
で、刃物で所定の長さづつに切断すればその形を止どめ
るので、所定数重ねて包装する事ができる。尚、Bで得
られるグルテンの帯は薄板の積層の帯になっている。
視説明図である。加熱室1の中を上下2本のベルト2,
3が平行に貫通している。上ベルト2の表面は平板であ
るが、下ベルト3の表面は浅い溝を形成し、裏面は平板
で加熱室1の底面に張られたステンレス底板4の表面を
擦って移動する。上ベルト2は連続的に配列したローラ
5により下ベルト3に重量で押付けられながら同速度で
AからB方向に移動する。尚、ローラ軸を支持している
軸枠6は斜アーム7により加熱室1の天井から斜めに吊
下げられているので、ベルトと共に移動することはな
い。8は加熱蒸気の吹込管で、9はドレン排出管であ
る。グルテンを溝の体積より多い目に予め計算した量
を、塊状で下ベルト3のA位置に次々に供給すると、塊
状グルテンは上下ベルトの間に入ってローラの重量によ
り圧縮されて、下ベルトの溝一杯に広がり、更に圧縮さ
れつつ95〜110度に加熱される。ベルトの速度を加
減して、加熱時間が5〜20分になるように調節すれ
ば、グルテンは下ベルト3のBから帯状になって出て来
る。この時グルテンは成型可能な状態になっているの
で、刃物で所定の長さづつに切断すればその形を止どめ
るので、所定数重ねて包装する事ができる。尚、Bで得
られるグルテンの帯は薄板の積層の帯になっている。
【0008】
【発明の効果】小麦から採取したグルテンは貴重な植物
蛋白である。肉食が糖尿病その他成人病及び癌の原因の
疑いありとして菜食を推奨する学者が多いので、グルテ
ンは大豆と同様に蛋白食糧として使用しなければならな
いが、従来のグルテンは成型不可能な物質で常に塊状を
保つため、包装、陳列等の点で普及に問題があった。し
かし本発明によりこれらの問題は殆ど解決したので、逐
次普及する事ができるであろう。従来のグルテンはその
ものは豆腐と同様に殆ど味がなく、目が詰まっていて外
からの味も浸透せず、歯ごたえがなく恰もゴムを噛むよ
うな感じで食欲を低下する傾向があったが、本発明によ
り味が浸透するようになると共に歯ごたえも良くなり、
調理次第で美味しく食べられるようになった。
蛋白である。肉食が糖尿病その他成人病及び癌の原因の
疑いありとして菜食を推奨する学者が多いので、グルテ
ンは大豆と同様に蛋白食糧として使用しなければならな
いが、従来のグルテンは成型不可能な物質で常に塊状を
保つため、包装、陳列等の点で普及に問題があった。し
かし本発明によりこれらの問題は殆ど解決したので、逐
次普及する事ができるであろう。従来のグルテンはその
ものは豆腐と同様に殆ど味がなく、目が詰まっていて外
からの味も浸透せず、歯ごたえがなく恰もゴムを噛むよ
うな感じで食欲を低下する傾向があったが、本発明によ
り味が浸透するようになると共に歯ごたえも良くなり、
調理次第で美味しく食べられるようになった。
【図1】連続圧延方式による製造装置の斜視説明図であ
る。
る。
1 加熱室 2 上ベルト 3 下ベルト 4 ステンレス底板 5 ローラ 6 ローラ軸枠 7 斜アーム 8 蒸気入口管 9 ドレン排出管
Claims (2)
- 【請求項1】 グルテンを機械的に板状に圧縮した状態
で95〜110℃に5〜15分間加熱して得られる成型
可能なグルテン - 【請求項2】 グルテンを機械的に板状に圧縮した状態
で95〜110℃に5〜15分間加熱して薄い層の積層
板状とした請求項(1)記載の成型可能なグルテン
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17844993A JPH06343399A (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | 成型可能なグルテン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17844993A JPH06343399A (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | 成型可能なグルテン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06343399A true JPH06343399A (ja) | 1994-12-20 |
Family
ID=16048719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17844993A Pending JPH06343399A (ja) | 1993-06-11 | 1993-06-11 | 成型可能なグルテン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06343399A (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5245777A (en) * | 1975-08-07 | 1977-04-11 | Furukawa Electric Co Ltd:The | Magnetic separation apparatus |
| JPS5319673A (en) * | 1976-08-07 | 1978-02-23 | Tatsuji Kobayashi | Treating method of waste water of food processing factory by utilizing microorganism |
| JPS5467063A (en) * | 1977-11-08 | 1979-05-30 | Ariyou Riyou | Porous meat like product of gluten |
| JPS6234376A (ja) * | 1985-08-08 | 1987-02-14 | Pioneer Electronic Corp | マルチデイスクプレ−ヤ |
| JPS6261544A (ja) * | 1985-09-12 | 1987-03-18 | Fuji Oil Co Ltd | 積層状食品の製造法 |
| JPH0520254A (ja) * | 1991-07-11 | 1993-01-29 | Mita Ind Co Ltd | プリンタ |
-
1993
- 1993-06-11 JP JP17844993A patent/JPH06343399A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5245777A (en) * | 1975-08-07 | 1977-04-11 | Furukawa Electric Co Ltd:The | Magnetic separation apparatus |
| JPS5319673A (en) * | 1976-08-07 | 1978-02-23 | Tatsuji Kobayashi | Treating method of waste water of food processing factory by utilizing microorganism |
| JPS5467063A (en) * | 1977-11-08 | 1979-05-30 | Ariyou Riyou | Porous meat like product of gluten |
| JPS6234376A (ja) * | 1985-08-08 | 1987-02-14 | Pioneer Electronic Corp | マルチデイスクプレ−ヤ |
| JPS6261544A (ja) * | 1985-09-12 | 1987-03-18 | Fuji Oil Co Ltd | 積層状食品の製造法 |
| JPH0520254A (ja) * | 1991-07-11 | 1993-01-29 | Mita Ind Co Ltd | プリンタ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN108471763B (zh) | 质地乳蛋白 | |
| SE532469C2 (sv) | Förfarande för automatiserad produktion av nedfrysta kebabskivor | |
| JPS61162145A (ja) | ロ−ルライス | |
| JP4148320B2 (ja) | スナック菓子の製造方法、スナック菓子、スナック菓子風食品 | |
| JP3234781B2 (ja) | 調理時に変形する即席食品の製造方法 | |
| JPH06343399A (ja) | 成型可能なグルテン | |
| US20050016389A1 (en) | Method and Apparatus For Making Sushi Rolls | |
| JPS635055B2 (ja) | ||
| JP2011254735A (ja) | シート状玄米飯或いはシート状麦飯の製造方法 | |
| JPS581905B2 (ja) | 乾燥蟹風ほぐし身製品 | |
| JP2939440B2 (ja) | 大豆蛋白食品 | |
| JP2000236826A (ja) | かき餅 | |
| CN107529802A (zh) | 由完整尾部薄片形成的多用途水分保持的生龙虾制品及其制备方法 | |
| JPS602142A (ja) | チ−ズ加工食品 | |
| JP2004008188A (ja) | 鶏肉を原料とした新規な食感及び風味を有するスナック食品及びその製造方法 | |
| JPH069486B2 (ja) | 合わせチーズサンドの製造法 | |
| JPS5529918A (en) | Production of instant hamburger | |
| JPS61199767A (ja) | サキイカ風練製品 | |
| JP2008188028A (ja) | 食品 | |
| JPS6170940A (ja) | いか燻製珍味加工品の製造方法 | |
| JPH0518956Y2 (ja) | ||
| JPS581909B2 (ja) | 特殊かまぼこ製品の製造方法 | |
| JP3021158U (ja) | かまぼこ | |
| JP3076915U (ja) | 固形具材入り練り食品及びその製造装置 | |
| JPH045414B2 (ja) |