JPS602142A - チ−ズ加工食品 - Google Patents

チ−ズ加工食品

Info

Publication number
JPS602142A
JPS602142A JP10999983A JP10999983A JPS602142A JP S602142 A JPS602142 A JP S602142A JP 10999983 A JP10999983 A JP 10999983A JP 10999983 A JP10999983 A JP 10999983A JP S602142 A JPS602142 A JP S602142A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cheese
sheet
food
sheets
coating
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10999983A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Kamoi
鴨井 正夫
Takeshi Shirosaka
城坂 剛
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KAMOI SHOKUHIN KOGYO KK
Original Assignee
KAMOI SHOKUHIN KOGYO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by KAMOI SHOKUHIN KOGYO KK filed Critical KAMOI SHOKUHIN KOGYO KK
Priority to JP10999983A priority Critical patent/JPS602142A/ja
Publication of JPS602142A publication Critical patent/JPS602142A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dairy Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はシート状(平板状)に形成、乾燥された魚肉・
畜肉練製品、大豆・小麦蛋白、発泡穀粒成形品、小魚、
海藻類等シート状食品を更にチーズで加工して得られる
新規なチーズ加工食品に関するものである。
いかとチーズの組合せは風味が良くマツチし。
異和感を与えない珍味な食品となることが従来より知ら
れ、この両者をサンドインチ構造としたものが世に提供
されている。本発明者等は先に、いかのシート状成形物
の表面にチーズコーティング層を形成し、次いでこれを
乾燥することによって従来にない独特の舌触りと風味を
有した、いかチーズが得られることを見出し、特願昭5
7−105682号で提案している。本発明はこの技術
を他のシート状食品に応用したもので、極めて多種多様
な新規なチーズ加工食品を提供するものである。シート
状食品は、その表面にチーズをコーティングして仕上げ
るのに適したものであれば、すべて利用できるが、好ま
しい例としては、魚肉や畜肉の練製品から得られるシー
ト、かつおその他の魚節がら得られるシート、大豆や小
麦の蛋白から得られるシートのほか、発泡穀粒を適当な
粘着剤で結着した成形シート、小魚、貝、海老類の結着
シート、海藻類シート等である。
先ず、代表的なシート状食品の魚肉練製品としては、ス
ケソーダラすり身、イカすり身のほか、グチ、エソなど
、従来のカマボコ等練製品に使用できる原料が利用でき
る。畜肉練製品シートは鶏肉が良好で、その他、マトン
、牛、馬、豚等が自由に選択できる。
シート状食品の第2のグループとして、植物性蛋白であ
る大豆蛋白シート、小麦蛋白シート、のほか、穀粒1例
えば、米、麦、トウモロコシに澱粉を混ぜ加圧焼成して
発泡穀粒のシートを得る。
シート状食品の第3のグループは、小魚、貝類、カニや
海老などの1殻類、こんぶ、ひじき、わかめ、のり等に
澱粉を混ぜ加圧焼成してシート状としたものである。こ
れらはチ−ズコーティングすることにより美味となり、
子供の嗜好に合う健康栄養食品となる。
チーズは以上のようなシート状食品の表面にコーティン
グするのであるが、従来チーズといえば固形のものが多
く、シート状食品との組合せにおいても、スライスチー
ズでサンドイッチするか、粉チーズをまぶすかして食用
に供しており、チーズを液状又はペースト状にしてシー
ト状食品表面にコーティングしたチーズ加工食品は見当
らないようである。ここで用いるチーズは、公正競争規
約に基くチーズ、チーズフード及び規格外のチーズを主
体とした食品を含み、液状又はペースト状になし得るも
のであれば、いずれのものでもよい。
特に市販のスプレッドタイプのチーズは水の添加の8で
簡単に粘度調整できるので最も好ましいものである。
コーティングの方法は、刷毛等での塗布法、浸漬法、ま
ぶし法、噴霧法などいずれも利用できるが、これらのう
ち、最も簡単なのは塗布法あるいは浸漬法であり、これ
ら2方法が製造工程上有利に採用できる。コーティング
はシート状食品の表裏全面又は片面いずれかになされる
。全面コーティングの場合には、チーズ対シート状食品
の比率が7=3〜3ニアの間で自由に調整しうる。この
コーティングは従来品にみられるようなチーズとシート
状食品の完全混和やシートへのチーズの浸透による味の
混合が比較的少なく、両者の味が単独に保持されている
チーズにはまた、味に変化を与えるために、チーズ中に
練込み可能な嗜好品や調味料が加えられる。例えば、青
のり、海老、こんぶ、しそ、唐辛子、みりん、塩、砂糖
、ワイン、動植物エキス類等であり、これらの一種又は
二種以上の混合物を適宜選択してチーズ中に加えるので
ある。
以上詳述したような各種シート状食品に対してチーズを
用いてそれらの表面にチーズコーティング層を形成し、
乾燥したチーズ加工食品は、現代。
人の好みに合致した食品となり、特に、成育期の子供が
必要としている海藻類、小魚類が抵抗なく、むしろ好ん
で食することができ、健康上有益な食品となっている。
以下、具体的実施例によって本発明の詳細な説明する。
実施例1 先ず最初にシート状魚肉練製品の例゛を説明する。
原料となる魚肉練製品はスケソウダラすり身、いかすり
身等の魚肉を以下に述べるような通常の製造方法によっ
て処理する。すなわち、スケソウダラ冷凍すり身をサイ
レントカッターで混合攪−拌し、次に食塩、澱粉、ソル
ビット、調味料を添加し、混練したのち、成形ロールで
展延成形し、ガスバーナーで加熱凝固させ、熱風乾燥機
で乾燥した後、焙焼し、適当な幅に裁断してシート状魚
肉練製品を得るのである。
続いてチーズコーティング処理をする。チーズコーティ
ングの方法には塗布法、浸漬法、まぶし法、噴霧法等が
あるが、これらのうち、簡便なのは塗布法、浸漬法であ
り、これらの方法が製造工程上有利である。
チーズは、市販のスプレッドタイプのチーズフードであ
って、これに水を添加して適当な粘度とし、コーティン
グロールにより塗布した。チーズコーティングは、シー
ト状の魚肉練製品の表裏全面コーティングであって、魚
肉練製品の4部に対してチーズ6部程度のコーテイング
量とした。チーズコーティングが施されると次に、温風
によって製品水分が10%〜50%になるように100
℃で1゜分間乾燥した。このようにして得られたチーズ
加工食品は5m幅に切断した。得られた製品はチーズと
魚肉のミックスされた独特の味とチーズの持つなめらか
な舌触りを有したものとなった実施例2 畜肉練製品シートを鶏肉を原料とし、次の方法で製造し
た。
鶏肉をミンチ状にし、筋を取り、食塩、調味料、香辛料
、澱粉を添加し混練した後、成形ロールで展延成形し熱
凝固させ、熱風により乾燥した後焙焼し、適当な幅に裁
断してシート状畜肉練り製品を得た。次にコーティング
用チーズは市販のチーズブードを唐辛子入の水で解いて
適当な粘度のチーズペーストを作り、これを上記チキン
シートの表裏両面共に厚さ0.8mmに塗布し、100
℃で8分間乾燥後、全体の厚さ3■のシート状チーズ食
品を得た。 このものを大きさ5 X 10+amに切
断して製品とした。
得られた製品はチーズと畜肉のミックスされた独′特の
味とチーズの持つなめらかな舌触りとなり、表面は良好
な艶を有したものであった。
実施例3 大豆蛋白シートとしていわゆる「ゆば」を0.5■厚に
形成後、焼成し、これに少し甘味を有した程度に砂糖を
混ぜ、水を加えてペースト状とした規格外チーズを表裏
共に厚さ0.5mmに塗布し、70℃で4分間乾燥して
シート状チーズ加工食品を得た。
これを食したところ、大豆特有の臭いが消え。
チーズの持つ風味となめらかな舌触りを有し、かつ、焼
成品が有している香ばしさとチーズのミックスされた独
特の味であった。
実施例4 発泡穀粒としてコーンに澱粉溶液をコーティングし加圧
焼成して得られたコーンシートに第3実施例と同様にチ
ーズコーティングをした。
これを3alX3CIIの大きさに切断して得られた製
品はまろやかな舌触りで噛めば香ばしい食品となったの
である。
実施例5 小魚として皮はぎを多数圧延によってシート状としたも
のを用い、これに実施例1と同様にチーズコーティング
し、120℃で10分間乾燥してシート状のチーズ加工
品を得た。
これを3 am X 3 txの大きさに切断して得ら
れた製品は、チーズの持つまろやかな舌触りを有し、チ
ーズと皮はぎのミックスされた独特の味となったのであ
る。
実施例6 海藻としてわかめを5CI1幅にカットし、澱粉を混ぜ
て加圧焼成し、シート状のわかめを得た。これに醤油と
調味料及び香辛料を混ぜ、水を加えてペースト状にした
チーズを表裏共に厚さ0.8mに塗布し、100℃の熱
風で8分間乾燥してシート状チーズ加工品を得た。
これを食したところ、チーズの持つなめらがな舌触りと
チーズとわかめのミックスされた独特の味となったので
ある。
以上

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1魚肉・畜肉練製品シート、大豆・小麦蛋白シート、発
    泡穀粒成形シート、小魚・貝・海老類シート、海藻類シ
    ート等シート状食品に対してチーズを用いて表面にチー
    ズコーティング層を形成し、乾燥してなるチーズ加工食
    品。 2チーズに青海苔、海老、昆布、しそ、等の嗜好品や、
    みりん、塩、砂糖、唐辛子等の調味料のうち、一種又は
    二種以上の混合物を練り込んだことを特徴とする特許請
    求の範囲第1項記載のチーズ加工食品。
JP10999983A 1983-06-18 1983-06-18 チ−ズ加工食品 Pending JPS602142A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10999983A JPS602142A (ja) 1983-06-18 1983-06-18 チ−ズ加工食品

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10999983A JPS602142A (ja) 1983-06-18 1983-06-18 チ−ズ加工食品

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS602142A true JPS602142A (ja) 1985-01-08

Family

ID=14524527

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10999983A Pending JPS602142A (ja) 1983-06-18 1983-06-18 チ−ズ加工食品

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS602142A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6137783U (ja) * 1984-08-09 1986-03-08 森永乳業株式会社 多層チ−ズ
JPS6270784U (ja) * 1985-10-23 1987-05-06
FR2914150A1 (fr) * 2007-03-29 2008-10-03 Doux Sa Produit alimentaire pane.
CN107772327A (zh) * 2012-12-18 2018-03-09 Cj第制糖株式会社 由紫菜和谷物片制成的紫菜小食及其生产工艺

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4829082B1 (ja) * 1969-04-24 1973-09-07
JPS54101449A (en) * 1978-01-27 1979-08-10 Ajinomoto Kk Novel * ukimi * comprising two food layer with different density
JPS5810051A (ja) * 1981-07-10 1983-01-20 株式会社日立製作所 脱臭防臭処理剤

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4829082B1 (ja) * 1969-04-24 1973-09-07
JPS54101449A (en) * 1978-01-27 1979-08-10 Ajinomoto Kk Novel * ukimi * comprising two food layer with different density
JPS5810051A (ja) * 1981-07-10 1983-01-20 株式会社日立製作所 脱臭防臭処理剤

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6137783U (ja) * 1984-08-09 1986-03-08 森永乳業株式会社 多層チ−ズ
JPS6270784U (ja) * 1985-10-23 1987-05-06
FR2914150A1 (fr) * 2007-03-29 2008-10-03 Doux Sa Produit alimentaire pane.
WO2008139076A1 (fr) * 2007-03-29 2008-11-20 Doux S.A. Produit alimentaire pane
GB2460785A (en) * 2007-03-29 2009-12-16 Doux S A Breaded food product
CN107772327A (zh) * 2012-12-18 2018-03-09 Cj第制糖株式会社 由紫菜和谷物片制成的紫菜小食及其生产工艺
US11272724B2 (en) 2012-12-18 2022-03-15 Cj Cheiljedang Corp. Laver-snack made of laver and cereal sheets and process of producing the same

Similar Documents

Publication Publication Date Title
WO2003090563A1 (fr) Saucisse de chair de poisson a base de chair de poisson formant une piece et procede de preparation correspondant
JPS602142A (ja) チ−ズ加工食品
CN101664206A (zh) 鱼肉的色拉米肠及其制备方法
JPS619258A (ja) フイルム様食品の製造法
JPH07184598A (ja) ハムカツまたはソーセージカツの製造方法
JPS635055B2 (ja)
CN119173157A (zh) 油炸物用食用肉改进剂
JPH09266770A (ja) エビ肉入り練り製品の製造方法
JPS61199767A (ja) サキイカ風練製品
KR20210043820A (ko) 돈육과 우육을 혼합한 육포의 제조 방법
KR102958399B1 (ko) 어묵빵
JPH0414936B2 (ja)
KR100445995B1 (ko) 게살 버거 패티
JP2777611B2 (ja) 無晒ねり状蛋白食品素材の製造方法及びその方法によって得られた蛋白食品素材及びそれを用いた蛋白食品
JP5283577B2 (ja) 新規食味・食感のすり身風味揚げ菓子
JPH03127947A (ja) 衣付食品類の製造方法
JPH10295275A (ja) 即席麺状物よりなるスナック菓子基材及びその製造方法
JP2004008188A (ja) 鶏肉を原料とした新規な食感及び風味を有するスナック食品及びその製造方法
JPS5846313B2 (ja) 貝柱肉様形態、風味、食感を有する乾燥魚肉練製品の製造方法
JPS60137242A (ja) せんべいの製造方法
JP2000354471A (ja) 食肉,食肉加工品及び食肉製品を用いたおつまみ
JP2969590B2 (ja) 鮭加工製品の製法とその製品
JPS5963171A (ja) すり身を原料とする加工食品素材の製造法
JPH0515346A (ja) みそ裂きいか及びその製造法
JP2966367B2 (ja) 辛子明太子入り蒲鉾及びその製造方法