JPH0634340Y2 - 粉末敷延装置 - Google Patents

粉末敷延装置

Info

Publication number
JPH0634340Y2
JPH0634340Y2 JP1988158384U JP15838488U JPH0634340Y2 JP H0634340 Y2 JPH0634340 Y2 JP H0634340Y2 JP 1988158384 U JP1988158384 U JP 1988158384U JP 15838488 U JP15838488 U JP 15838488U JP H0634340 Y2 JPH0634340 Y2 JP H0634340Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
box
powder
shelf
air
alumina powder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP1988158384U
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0278532U (ja
Inventor
順平 山野
Original Assignee
株式会社イナックス
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by 株式会社イナックス filed Critical 株式会社イナックス
Priority to JP1988158384U priority Critical patent/JPH0634340Y2/ja
Publication of JPH0278532U publication Critical patent/JPH0278532U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0634340Y2 publication Critical patent/JPH0634340Y2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Glass Compositions (AREA)
  • Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案はアルミナ等粉末の敷延装置に関し、詳しくは
セラミックス発泡性成形体を上面に載せた状態でこれを
発泡・膨張変形させるための棚板の上面に粉末を敷き延
べる装置に関する。
(従来の技術) セラミックス発泡体、例えば第11図に示す泡ガラス製品
106は、ガラス質鉱物を主材とする原料中に含有させた
発泡剤を発泡させることによって製造する。
この泡ガラス製品106の製造方法として、特に成形型を
用いず、発泡剤を含有する原料を製品と相似形状の塊状
成形体に予め成形しておき、これを棚板上に載せて加熱
炉内で加熱・発泡させて、その発泡膨張体をそのまま泡
ガラス製品とする方法が考えられている。
ところでこの方法の場合、塊状成形体を直接棚板上に載
せてそのまま発泡・膨張させると、膨張の過程で成形体
が不規則な変形を生じ、所望形状の泡ガラス製品が得ら
れない問題がある。
そこでこのような方法で泡ガラス製品を製造する場合、
第10図に示しているように棚板100上にアルミナ粉末102
を敷き延べてその上に塊状成形体104を載せるように
し、その状態で成形体104を加熱して発泡させることが
考えられている。このように棚板100と塊状成形体104と
の間にアルミナ粉末102を介在させておけば、成形体104
を発泡させたときアルミナ粉末102の転がり潤滑作用で
成形体104が円滑に膨張でき、従って成形体104と棚板10
0との間の接触抵抗に基づく不均等な膨張変形を防止で
きるからである。
ところで、このアルミナ粉末102の棚板100上への敷延作
業を作業者がいちいち手作業で行う場合には生産能力の
点で問題があるばかりでなく、アルミナ粉末102として
未使用の粗粒のもの(小さい粒子が有機バインダ等によ
り凝集したもの)と、加熱炉内で熱履歴を受けて細粒化
したもの(回収された粒子)とを合せて使用する場合に
は、それらを均一に混合・分散することが困難であり、
別途工程としてそれらの混合・分散工程を設けることが
必要となる。
(課題を解決するための手段) 本考案は粗粒と細粒とを均一に混合・分散しつつ粉末を
機械的に棚板上に供給し得る装置を提供することを目的
としてなされたものであり、その要旨は、セラミックス
発泡性成形体を上面に載せ、該成形体を該上面上で発泡
・膨張させるための棚板上に、該成形体の発泡・膨張変
形を円滑化させるためのアルミナ等粉末を敷き延べる装
置であって、(イ)上段の第一ボックスと、下段の第二
ボックスと、第一ボックス及び第二ボックスの中間ない
しそれらの何れかに形成された狭幅部とを有する粉末供
給ボックスと、(ロ)エアの流れに伴って該粉末を搬送
するとともに、該第一ボックスに形成されたエア流入口
よりエアを流入させて該粉末を第一ボックス内に落下さ
せ、且つエアのみを該第一ボックスのエア流出口より外
部に流出させるエア搬送手段と、(ハ)該粉末供給ボッ
クスの狭幅部内側に配設された錐形ないし截頭錐形状を
成す部材であって、該狭幅部内面との間に環状の通路を
形成し、前記第一ボックス内の粉末を該通路を通じて第
二ボックス内に流下せしめる絞り弁体と、(ニ)該粉末
供給ボックスの下側を通過する搬送路に沿って前記棚板
を搬送する棚板搬送手段とを有し、該棚板搬送手段より
搬送される棚板の上面に対して前記粉末供給ボックスの
下端開口より粉末を連続的に供給するようにされている
ことにある。
(作用及び考案の効果) このように本考案の装置によれば棚板上に粉末を機械的
に供給できるため、同作業のための人手が不要となり、
泡ガラス等セラミックス発泡体の生産ラインを自動化す
ることが可能となる。
本考案の装置は、粗粒の粉末と細粒の粉末とを合せて用
いる場合において、それらを均一に混合・分散して棚板
上に供給し得る特長を有する。
通常、このような粉末供給装置を構成する場合、粉末を
ホッパーに投入してそのホッパーから棚板上に連続的に
供給することが考えられるが、上記のように粗粒の粉末
と細粒の粉末とを合せて使用する場合には、粗粒の粉末
が下に沈み込んで細粒の粉末が上に浮いた状態となり易
く、従って均一な混合・分散状態で粉末を供給できない
が、本考案の装置では粉末供給装置を構成する粉末供給
ボックス及び絞り弁体が粗粒と細粒の混合・分散機能を
有しているため、これら粒子を均一分散状態で棚板上に
供給することができる。具体的に言えば、本考案の装置
では、エアの流れによって搬送されて来た粉末はエア流
入口より第一ボックス内に入り込んで、第一ボックスの
狭幅部と絞り弁体とで構成される環状の通路上に落下堆
積するが、このとき粉末のうち粗粒のものはエア流入口
の直下に最も多く堆積し、そしてそのエア流入口からエ
ア流出口に向うエアの流れの方向に沿って堆積量が漸減
する傾向となる。
一方細粒の粉末は、第一ボックス内を流れるエアの攪拌
力によって粗粒のあまり堆積していない側に回り込んで
そこに堆積する。この結果粗粒と細粒とが絞り弁体と第
一ボックスの狭幅部との間に形成される環状の通路より
ほぼ同時的に落下して第二ボックス内に入り込み、そし
て更に第二ボックスの下端からほぼ均一混合・分散状態
で棚板上に落下するのである。
而してこのように粗粒と細粒とが分散状態で棚板上に万
遍なく敷き延べられることから、セラミックス発泡性成
形体をその上に載せて発泡させたとき、粉末が各部で均
一な潤滑作用を為し、従ってその上の発泡性成形体各部
も均一に膨張し得て、上記したような不規則な変形を生
じないようになる。
(実施例) 次に本考案の実施例を図面に基づいて詳しく説明する。
第2図において10はローラコンベヤで、長短2種類の複
数のローラ12a,12bを有し、それらローラ12a,12bの回転
に伴って棚板14を搬送し得るようになっている。棚板14
は、第1図,第2図,第3図,第5図及び第8図に示し
ているように矩形板状の部材であって外周部に低い堤部
16を有しており、それら堤部16にて囲まれた浅い容器状
内部にアルミナ粉末18が敷き延べられるようになってい
る。
ローラ12a,12bによる搬送路の直上部位には、アルミナ
粉末18を棚板14上に供給するための粉末供給装置20が配
設されている。またこの粉末供給装置20の後続部位に
は、棚板14の堤部16上に載ったアルミナ粉末18を振り落
すための振り落し装置22が設けられており、そしてこの
振り落し装置22により振り落されたアルミナ粉末18が、
ローラ12a,12bの下側に配された受け部24により受けら
れるようになっている。尚振り落し装置22は、長さの短
い複数のローラ12bを主要素として構成されている。即
ちここではローラ12bがローラコンベヤ10の構成要素で
あると同時に、振り落し装置22の主要素を成しているの
である。尚この振り落し装置22の作用については後述す
る。
受け部24はほぼ逆四角錐形状の容器状を成しており、投
入口26より投入されたアルミナ粉末18と振り落し装置22
にて振り落されたアルミナ粉末18とを受け得るようにな
っている。尚この受け部24内のアルミナ粉末18の中に
は、未使用の粗粒のものと一旦使用された後回収された
もの、即ち熱履歴を受けて細粒化したものとが含まれ
る。
受け部24の下端部にはホース27が接続されており、受け
部24内のアルミナ粉末18が、真空吸引装置28による吸引
力に基づいてホース27内部を輸送され、更に粉末供給装
置20のエア流入口30からその内部へ落とされるようにな
っている。尚エア流入口30から粉末供給装置20内に入り
込んだエアは、同供給装置20に設けられたエア流出口32
から流出し、ホース34を通じて真空吸引装置28へと流通
する。
粉末供給装置20は、第1図,第3図及び第4図に示して
いるように、上段の第一ボックス36と、下段の第二ボッ
クス38と、第一ボックス36の下端部から第二ボックス38
にかけて形成された狭幅部40と、内部に配された絞り弁
体42と、第二ボックス38の上端部に配された篩55とを有
している。
第一ボックス36は、横断面形状が横長矩形状を成すほぼ
逆四角錐台形状のもので、上端から狭幅部40にかけての
側壁内面が傾斜面44,46とされ、また狭幅部40の最も小
径の部位から下側の側壁内面が裾広がりの傾斜面48,50
とされている。また天井部86には1つずつのエア流入口
30,エア流出口32が所定距離を隔てて設けられており、
これらエア流入口30及びエア流出口32にホース27,34が
夫々接続されている。他方第一ボックス36の下端部は蓋
部52とされていて、この蓋部52が第二ボックス38の上端
部に嵌合されている。
一方絞り弁体42は、第一ボックス36の傾斜面48,50に対
応した傾斜角度の傾斜面56,58を有するほぼ四角錐形状
の本体部54と、本体部54の頂点部分より上方に延びる角
形の軸部74とを有し、その軸部74が第一ボックス36に設
けられた角筒状の嵌合部82内に挿入・嵌合されている。
また軸部74には雄ねじ軸76が設けられていて、この雄ね
じ軸76が第一ボックス36の天井部86より外部に突出し、
ここに円盤状ハンドル78と一体のナット80が螺合されて
いる。即ちハンドル78を回転させると、絞り弁体42全体
が昇降して絞り弁体42と狭幅部40との間に形成される矩
形環状の通路70,72の幅が広く或いは狭く調整されるよ
うになっている。
他方下段の第二ボックス38は、前後に対向する一対の側
壁のうち、上端よりやや下がった部位から下側の部分が
傾斜側壁60とされており、またその下端部は、横方向
(ローラ12aによる搬送方向と直角な方向)に長いスリ
ット状の開口62を有する短筒状の供給口部64とされてい
る。
供給口部64は、その下端が、搬送されて来る棚板14の上
面に接する位置よりアルミナ粉末18の敷延厚みに対応し
た微少距離だけ上方(例えば棚板14の上面より3〜3.5m
m程度上方)に位置させられており、またその一面側
(棚板14の進行方向前面側)にスクレーパ66がビス68に
より取り付けられている。スクレーパ66は、下端が棚板
14の四周縁部の堤部16(ここでは高さが1.5mm程度)の
上端とほぼ同等の高さ位置ないしそれより僅かに上方の
位置に位置させられ、またビス68による取付部は上下の
長穴とされていて、かかるスクレーパの取付位置が上下
に微調整できるようになっている。
次に本例の装置の作用を説明する。
上述したように、投入口26より投入されたアルミナ粉末
18及び振り落し装置22にて振り落されたアルミナ粉末18
は、その下側の受け部24にて受けられ、更に真空吸引装
置28による吸引力によってエアと共にホース27を通じて
粉末供給装置20のボックス内に搬送され、同ボックス内
に堆積する。尚キャリアーとしてのエアは、エア流出口
32より流出する。
一方互いに密着状態に並んでローラ12a上を次々と送ら
れて来る棚板14は、この粉末供給装置20の下を通過する
際に、かかる粉末供給装置20からアルミナ粉末18の供給
を受ける。即ち第5図及び第6図に示しているように、
第一ボックス36内に落下して堆積したアルミナ粉末18
は、通路70,72を通じて第二ボックス38内へと落下,堆
積し、そしてその下端の供給口部64のスリット状開口62
より棚板14上へ流下する。このとき供給口部64内のアル
ミナ粉末18は、棚板14の前進移動につれて該棚板上に流
下して棚板14上に均一な厚さで一面に敷き延べられる。
本例の装置では、供給口部64の下端と棚板14上面との隙
間が微少であるため、供給口部64内のアルミナ粉末18は
棚板14が前進移動しない限り棚板14上に流下せず、言わ
ば供給口部64がアルミナ粉末18の供給量を定める計量機
能を有していて、多量のアルミナ粉末18が一挙に棚板14
上に供給されないからである。加えて供給口部64の前面
側に固定されたスクレーパ66によって棚板14上に落下し
たアルミナ粉末18が掻きならされるため、棚板14上のア
ルミナ粉末18が均一な厚みに敷き延べられるからであ
る。
さて上面にアルミナ粉末18が敷き延べられた棚板14は、
次の工程で振り落し装置22を通過し、そこで棚板14の四
周縁の堤部16の上面に載ったアルミナ粉末18が振り落さ
れる。このときの作用は次の如くである。第2図及び第
7図に示しているように、振り落し装置22の主要素を成
すローラ12bは棚板14の幅よりも短く形成されている。
そこで棚板14がこのローラ12bの1つ1つを通過する
際、第8図に示しているように下面側の前後の堤部16が
1つ1つのローラ12bを乗り越えて上下に振動する。こ
のため堤部16の上面に載っていたアルミナ粉末18がその
振動により堤部16の内側(即ち棚板14上)か又は外側に
落下するのである。従って棚板14が加熱炉内に搬入され
る時点では堤部16上にアルミナ粉末18は載っておらず、
加熱炉内での搬送過程で棚板14が振動した場合にもアル
ミナ粉末18が棚板14からこぼれ落ちることはない。
本例の装置では、粗粒と細粒とを含んだ状態で粉末供給
装置20に搬送されたアルミナ粉末18が、ここで分散・混
合されつつ棚板14上に供給される。
第9図(A)に示しているように、エアに伴われて第一
ボックス36のエア流入口30より内部に入ったアルミナ粉
末18のうち、粗粒のものはそのエア流入口30の直下に多
く堆積し、そして矢印で示すエアの流れの方向に沿って
次第に堆積厚みが減少する。一方細粒のものは、同図
(A)と直角方向の断面図(B)に示しているように、
エアの流れによる攪拌力によって粗粒のあまり多く堆積
していない側に回り込んでそこに堆積する傾向となる。
即ち第9図(A)で示す方向の断面と、同図(B)で示
す方向との断面とで粗粒及び細粒の堆積形態が相異し、
(B)で示す断面においては細粒のアルミナ粉末18も下
側まで沈み込んだ状態となる。従って絞り弁体42と狭幅
部40との間の矩形環状の狭い通路70,72を通じてアルミ
ナ粉末18が流下する際、粗粒も細粒も一緒に流下し、そ
して第二ボックス38の傾斜側壁60の作用で更に混合され
て、下端の供給口部64より混合・分散状態で棚板14上に
供給されるのである。
このため棚板14上にアルミナ粉末18を介して載せた塊状
成形体を発泡・膨張させたとき、成形体と棚板14との間
に生ずる抵抗が均等化され、同成形体が四方に等しく膨
張する。これにより高い形状・寸法精度の泡ガラス製品
が得られる。
以上本考案の実施例を詳述したが、本考案はその他の形
態で構成することも可能である。
例えば上例では絞り弁体の本体部及び第一ボックスが四
角錐形状及びほぼ逆四角錐形状に形成されているが、こ
れらを他の錐形状ないし截頭錐体形状に形成することも
可能であるし、また狭幅部の位置を上下にずらせて形成
することも可能である。
その他本考案は泡ガラス製品以外のセラミックス発泡体
を製造するに際して、またアルミナ粉末以外の粉末を敷
き延べるに際しても適用可能であるなど、その主旨を逸
脱しない範囲において、様々な変更を加えた形態で構成
することが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例である粉末敷延装置における
粉末供給装置の縦断面図であり、第2図はその粉末敷延
装置の概略構成を示す要部斜視図、第3図は粉末供給装
置の第1図とは異なった方向の縦断面図である。第4図
は同じ粉末供給装置を分解して示す斜視図であり、第5
図及び第6図は同粉末供給装置下端の供給口部及びスク
レーパの作用説明図である。第7図及び第8図は第2図
の振り落し装置の要部平面図及びその作用の説明図であ
り、第9図は第1図,第2図,第3図及び第4図に示す
粉末供給装置の作用説明図である。第10図は棚板上に敷
き延べたアルミナ粉末の作用を説明するための説明図で
あり、第11図はセラミックス発泡体としての泡ガラス製
品を示す一部切欠斜視図である。 10:ローラコンベヤ、14:棚板 18:アルミナ粉末、28:真空吸引装置 30:エア流入口、32:エア流出口 36:第一ボックス、38:第二ボックス 40:狭幅部、42;絞り弁体 62:開口、64:供給口部 70,72:通路

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 【請求項1】セラミックス発泡性成形体を上面に載せ、
    該成形体を該上面上で発泡・膨張させるための棚板上
    に、該成形体の発泡・膨張変形を円滑化させるためのア
    ルミナ等粉末を敷き延べる装置であって、 (イ)上段の第一ボックスと、下段の第二ボックスと、
    第一ボックス及び第二ボックスの中間ないしそれらの何
    れかに形成された狭幅部とを有する粉末供給ボックス
    と、 (ロ)エアの流れに伴って該粉末を搬送するとともに、
    該第一ボックスに形成されたエア流入口よりエアを流入
    させて該粉末を該第一ボックス内に落下させ、且つエア
    のみを該第一ボックスのエア流出口より外部に流出させ
    るエア搬送手段と、 (ハ)該粉末供給ボックスの狭幅部内側に配設された錐
    形ないし截頭錐形状を成す部材であって、該狭幅部内面
    との間に環状の通路を形成し、前記第一ボックス内の粉
    末を該通路を通じて第二ボックス内に流下せしめる絞り
    弁体と、 (ニ)該粉末供給ボックスの下側を通過する搬送路に沿
    って前記棚板を搬送する棚板搬送手段と、 を有し、該棚板搬送手段より搬送される棚板の上面に対
    して前記粉末供給ボックスの下端開口より粉末を連続的
    に供給するようにされていることを特徴とする粉末敷延
    装置。
JP1988158384U 1988-12-05 1988-12-05 粉末敷延装置 Expired - Lifetime JPH0634340Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988158384U JPH0634340Y2 (ja) 1988-12-05 1988-12-05 粉末敷延装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1988158384U JPH0634340Y2 (ja) 1988-12-05 1988-12-05 粉末敷延装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0278532U JPH0278532U (ja) 1990-06-15
JPH0634340Y2 true JPH0634340Y2 (ja) 1994-09-07

Family

ID=31438664

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1988158384U Expired - Lifetime JPH0634340Y2 (ja) 1988-12-05 1988-12-05 粉末敷延装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0634340Y2 (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS60112675A (ja) * 1983-11-21 1985-06-19 松下電器産業株式会社 セラミック成形体の焼成法
JPS60202729A (ja) * 1984-03-22 1985-10-14 Toshiba Corp 粉末の供給方法
JPS6321255A (ja) * 1986-07-10 1988-01-28 ハリマセラミック株式会社 セラミツク基板焼成用敷粉の製造方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0278532U (ja) 1990-06-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2001122434A (ja) 粒子搬送用製品及び装置
JPS61164687A (ja) 混合した2種類の固相を連続分離するための流動層装置
ITGE20120070A1 (it) Metodo per la preparazione continua di materiali colorati in polvere per la fabbricazione di manufatti ceramici
CN114190085A (zh) 用于在增材制造中沉积粒状材料的设备和方法
US2309018A (en) Method of making composite strip stock
JP2017094294A (ja) 粉粒体の散布方法及び粉粒体散布装置、並びに粉粒体含有物品の製造方法
US2219954A (en) Apparatus for distributing granular material and method of distribution
JPH0634340Y2 (ja) 粉末敷延装置
KR20200053853A (ko) 호퍼 및 이를 포함하는 분체이송설비
CN111776589A (zh) 一种骨料布料装置
CN114007959A (zh) 颗粒输送用滑槽管
US6040004A (en) Method and apparatus for fabricating a particle-coated substrate, and such substrate
US4524810A (en) Method and apparatus for controlling the density distribution of bulk material
US3083411A (en) Method for seeding fines
JPH0754183Y2 (ja) 粒状物供給装置
US2346743A (en) Apparatus for transferring granular material
CN204776872U (zh) 进料结构及具有进料结构的矿料处理机构
JP2007178371A (ja) 粉粒体計量装置及び方法
JP2001206552A (ja) 粉粒体の貯留槽
JP6688710B2 (ja) 粉粒体散布装置及び粉粒体の散布方法
JP3832905B2 (ja) 脈動気流型粉体混合装置
JP2575344B2 (ja) 粉末敷延装置
JP2001206554A (ja) 粉粒体供給搬出装置
RU2209170C2 (ru) Способ удержания вязкопластичных и вязкоупругопластичных пищевых масс на тонкой газовой прослойке
JP2018135210A (ja) 粉体供給装置