JPH06344293A - 産業用ロボットの故障診断装置 - Google Patents
産業用ロボットの故障診断装置Info
- Publication number
- JPH06344293A JPH06344293A JP5133529A JP13352993A JPH06344293A JP H06344293 A JPH06344293 A JP H06344293A JP 5133529 A JP5133529 A JP 5133529A JP 13352993 A JP13352993 A JP 13352993A JP H06344293 A JPH06344293 A JP H06344293A
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- Japan
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- failure
- amplifier
- waveform
- cause
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- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ロボット本体に内蔵したアンプの故障原因を
自動的に短時間で診断しうる産業用ロボットの故障診断
装置を提供すること。 【構成】 動作内容を記憶するアンプ1を備えたロボッ
ト本体2をコントローラ3を介して外部コンピュータ1
0に接続したシステムにおいて、その外部コンピュータ
10に、アンプ1の故障の発生を検出するコントローラ
故障診断部15と、故障時のアンプ1のデータを取り込
むアンプデータ取得部12と、機械系・制御系パラメー
タによりシミュレーション波形を生成する解析シミュレ
ート部13と、シミュレーション波形と故障波形とをニ
ューラル・ネットワークを用いて比較する波形比較部1
4と、シミュレーション波形と故障波形とが一致すると
きに内蔵したパラメータ・原因関連テーブル17をルッ
クアップして故障原因を診断する波形原因診断部16と
を設ける。
自動的に短時間で診断しうる産業用ロボットの故障診断
装置を提供すること。 【構成】 動作内容を記憶するアンプ1を備えたロボッ
ト本体2をコントローラ3を介して外部コンピュータ1
0に接続したシステムにおいて、その外部コンピュータ
10に、アンプ1の故障の発生を検出するコントローラ
故障診断部15と、故障時のアンプ1のデータを取り込
むアンプデータ取得部12と、機械系・制御系パラメー
タによりシミュレーション波形を生成する解析シミュレ
ート部13と、シミュレーション波形と故障波形とをニ
ューラル・ネットワークを用いて比較する波形比較部1
4と、シミュレーション波形と故障波形とが一致すると
きに内蔵したパラメータ・原因関連テーブル17をルッ
クアップして故障原因を診断する波形原因診断部16と
を設ける。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、産業用ロボットの故障
診断装置に係り、特に故障原因の診断を行いうるように
したものに関する。
診断装置に係り、特に故障原因の診断を行いうるように
したものに関する。
【0002】
【従来の技術】従来、位置指令、速度指令、位置フィー
ドバック、速度フィードバック、電流値等の動作内容を
記憶できるサーボアンプ(以下単にアンプという)を備
えた産業用ロボット(以下単にロボットという)におけ
るアンプの故障診断装置はたとえば図5に示すように構
成されている。すなわち、アンプ1を内蔵したロボット
本体2はコントローラ3を介して外部コンピュータ4に
接続されており、このコンピュータ4には、アンプ1の
故障の発生の有無を診断する故障診断部5と、アンプ1
の状態を読み出すアンプデータ取得部6とが設けられて
いる。アンプ1に故障が発生すると、コンピュータ4の
故障診断部5はコントローラ3からの異常信号によりア
ンプ1に故障が発生したことを検知し、これを受けてア
ンプデータ取得部6は故障発生時のアンプ1の状態をメ
モリから読み出す。そして、このデータに基づいてオペ
レータは試行錯誤により故障の原因を推測していた。
ドバック、速度フィードバック、電流値等の動作内容を
記憶できるサーボアンプ(以下単にアンプという)を備
えた産業用ロボット(以下単にロボットという)におけ
るアンプの故障診断装置はたとえば図5に示すように構
成されている。すなわち、アンプ1を内蔵したロボット
本体2はコントローラ3を介して外部コンピュータ4に
接続されており、このコンピュータ4には、アンプ1の
故障の発生の有無を診断する故障診断部5と、アンプ1
の状態を読み出すアンプデータ取得部6とが設けられて
いる。アンプ1に故障が発生すると、コンピュータ4の
故障診断部5はコントローラ3からの異常信号によりア
ンプ1に故障が発生したことを検知し、これを受けてア
ンプデータ取得部6は故障発生時のアンプ1の状態をメ
モリから読み出す。そして、このデータに基づいてオペ
レータは試行錯誤により故障の原因を推測していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うな従来の故障診断装置にあっては、結局のところオペ
レータが試行錯誤により故障原因を究明することになる
ので、一般に故障の修復に時間がかかる。しかも、原因
の推測にあたってはオペレータの経験や知識に負うとこ
ろが大きいため、故障復旧時間はオペレータの経験や知
識に大きく左右されることになる。
うな従来の故障診断装置にあっては、結局のところオペ
レータが試行錯誤により故障原因を究明することになる
ので、一般に故障の修復に時間がかかる。しかも、原因
の推測にあたってはオペレータの経験や知識に負うとこ
ろが大きいため、故障復旧時間はオペレータの経験や知
識に大きく左右されることになる。
【0004】本発明は、このような従来技術の問題点に
鑑みてなされたものであり、アンプの故障原因を自動的
に短時間で診断しうる産業用ロボットの故障診断装置を
提供することを目的とする。
鑑みてなされたものであり、アンプの故障原因を自動的
に短時間で診断しうる産業用ロボットの故障診断装置を
提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明は、動作内容を記憶するアンプを備えたロボ
ット本体と、当該ロボット本体を制御するコントローラ
と、前記アンプの故障の発生を検出するアンプ故障発生
検出手段と、前記アンプの状態に関するデータを入力す
るアンプデータ入力手段と、故障原因に関連するパラメ
ータによりシミュレーション波形を生成するシミュレー
ション波形生成手段と、前記シミュレーション波形と故
障波形とを比較する波形比較手段と、あらかじめ設定さ
れた前記パラメータと故障原因との対応関係を示すデー
タテーブルを記憶するデータテーブル記憶手段と、前記
シミュレーション波形と前記故障波形とが一致するとき
に前記データテーブルをルックアップして故障原因を推
論する故障原因推論手段とを有することを特徴とする。
めの本発明は、動作内容を記憶するアンプを備えたロボ
ット本体と、当該ロボット本体を制御するコントローラ
と、前記アンプの故障の発生を検出するアンプ故障発生
検出手段と、前記アンプの状態に関するデータを入力す
るアンプデータ入力手段と、故障原因に関連するパラメ
ータによりシミュレーション波形を生成するシミュレー
ション波形生成手段と、前記シミュレーション波形と故
障波形とを比較する波形比較手段と、あらかじめ設定さ
れた前記パラメータと故障原因との対応関係を示すデー
タテーブルを記憶するデータテーブル記憶手段と、前記
シミュレーション波形と前記故障波形とが一致するとき
に前記データテーブルをルックアップして故障原因を推
論する故障原因推論手段とを有することを特徴とする。
【0006】
【作用】このように構成した本発明にあっては、アンプ
故障発生検出手段によりアンプの故障の発生が検出され
ると、アンプデータ入力手段は故障発生時のアンプの状
態に関するデータを入力し、シミュレーション波形生成
手段はパラメータによりシミュレーション波形を生成
し、波形比較手段はシミュレーション波形と故障波形と
を比較して同一かどうかを判断する。同一でなければシ
ミュレーション波形生成手段はシミュレーション波形が
故障波形と同一になるようにパラメータを変更する。シ
ミュレーション波形と故障波形とが一致すれば故障原因
推論手段はデータテーブル記憶手段に記憶されているデ
ータテーブルをルックアップして故障原因を推論する。
故障発生検出手段によりアンプの故障の発生が検出され
ると、アンプデータ入力手段は故障発生時のアンプの状
態に関するデータを入力し、シミュレーション波形生成
手段はパラメータによりシミュレーション波形を生成
し、波形比較手段はシミュレーション波形と故障波形と
を比較して同一かどうかを判断する。同一でなければシ
ミュレーション波形生成手段はシミュレーション波形が
故障波形と同一になるようにパラメータを変更する。シ
ミュレーション波形と故障波形とが一致すれば故障原因
推論手段はデータテーブル記憶手段に記憶されているデ
ータテーブルをルックアップして故障原因を推論する。
【0007】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。図1は本実施例による産業用ロボットの故障診
断装置の概略構成図、図2はパラメータ・原因関連テー
ブルの一例を示す図、図3は本実施例の処理手順を示す
フローチャート、図4は産業用ロボットのサーボ機構の
構成の一例を示すブロック線図である。なお、図1中、
図5と同じ部分には同一の符号を付してある。
明する。図1は本実施例による産業用ロボットの故障診
断装置の概略構成図、図2はパラメータ・原因関連テー
ブルの一例を示す図、図3は本実施例の処理手順を示す
フローチャート、図4は産業用ロボットのサーボ機構の
構成の一例を示すブロック線図である。なお、図1中、
図5と同じ部分には同一の符号を付してある。
【0008】図1に示す故障診断装置においては、従来
と同様、位置指令、速度指令、位置フィードバック、速
度フィードバック、電流値等の動作内容を記憶するアン
プ1(サーボアンプ)を内蔵したロボット本体2がこれ
を制御するコントローラ3を介して外部コンピュータ1
0に接続されている。
と同様、位置指令、速度指令、位置フィードバック、速
度フィードバック、電流値等の動作内容を記憶するアン
プ1(サーボアンプ)を内蔵したロボット本体2がこれ
を制御するコントローラ3を介して外部コンピュータ1
0に接続されている。
【0009】このコンピュータ10は、アンプ1の故障
の有無および原因を診断する故障診断部11と、アンプ
1の状態に関するデータを読み込むアンプデータ入力手
段としてのアンプデータ取得部12と、故障原因に関連
する機械系および制御系のパラメータに基づいてシミュ
レーション波形を生成するシミュレーション波形生成手
段としての解析シミュレート部13と、この解析シミュ
レート部13で生成されたシミュレーション波形とアン
プデータ取得部12により取得された故障発生時の速度
指令や電流値等の故障波形とをいわゆるニューラル・ネ
ットワーク(neural network)を用いて比較する波形比較
手段としての波形比較部14とを有している。そして、
故障診断部11はさらに、アンプ1の故障の発生を検出
するアンプ故障発生検出手段としてのコントローラ故障
診断部15と、後述するデータテーブルをルックアップ
して故障の原因を推論する故障原因推論手段としての波
形原因診断部16とで構成されている。コントローラ故
障診断部15は従来のシステムにおける故障診断部5
(図5参照)と同じものである。また、波形原因診断部
16には、前記パラメータと故障原因とを関連づけて両
者の対応関係を設定したデータテーブル記憶手段として
のパラメータ・原因関連テーブル17が設けられてい
る。このパラメータ・原因関連テーブル17はあらかじ
め実験に基づいて適当に設定しておく。
の有無および原因を診断する故障診断部11と、アンプ
1の状態に関するデータを読み込むアンプデータ入力手
段としてのアンプデータ取得部12と、故障原因に関連
する機械系および制御系のパラメータに基づいてシミュ
レーション波形を生成するシミュレーション波形生成手
段としての解析シミュレート部13と、この解析シミュ
レート部13で生成されたシミュレーション波形とアン
プデータ取得部12により取得された故障発生時の速度
指令や電流値等の故障波形とをいわゆるニューラル・ネ
ットワーク(neural network)を用いて比較する波形比較
手段としての波形比較部14とを有している。そして、
故障診断部11はさらに、アンプ1の故障の発生を検出
するアンプ故障発生検出手段としてのコントローラ故障
診断部15と、後述するデータテーブルをルックアップ
して故障の原因を推論する故障原因推論手段としての波
形原因診断部16とで構成されている。コントローラ故
障診断部15は従来のシステムにおける故障診断部5
(図5参照)と同じものである。また、波形原因診断部
16には、前記パラメータと故障原因とを関連づけて両
者の対応関係を設定したデータテーブル記憶手段として
のパラメータ・原因関連テーブル17が設けられてい
る。このパラメータ・原因関連テーブル17はあらかじ
め実験に基づいて適当に設定しておく。
【0010】このパラメータ・原因関連テーブル17の
一例を図2に示してある。ここでは、たとえば故障原因
としてモータ焼付きと機械的干渉を例に取り上げて、こ
れと各種パラメータの値との関連づけがなされている。
後述するように、このテーブル17をルックアップする
ことによってアンプ1の故障の原因が診断される。な
お、図2中における各種パラメータ(1/R、Jl 、J
m 、Ke 等)は図4に示すブロック線図に登場する記号
に対応している。図4のブロック線図はロボットのサー
ボ機構の構成例であり、解析シミュレート部13で使用
するものである。同図中、たとえば「1/R」は巻線抵
抗、「Jl 」は負荷イナーシャ、「Jm 」はロータイナ
ーシャ、「Ke 」は逆起電力係数であり、また、「Kp
i」は位置積分ゲイン、「Kpp」は位置比例ゲイン、
「Kv 」は速度ゲイン、「Kω 」は速度フィードバッ
ク係数、「Kt 」はトルク定数、「D+sJl 」は抵抗
+負荷イナーシャ、「1/s」は積分である。
一例を図2に示してある。ここでは、たとえば故障原因
としてモータ焼付きと機械的干渉を例に取り上げて、こ
れと各種パラメータの値との関連づけがなされている。
後述するように、このテーブル17をルックアップする
ことによってアンプ1の故障の原因が診断される。な
お、図2中における各種パラメータ(1/R、Jl 、J
m 、Ke 等)は図4に示すブロック線図に登場する記号
に対応している。図4のブロック線図はロボットのサー
ボ機構の構成例であり、解析シミュレート部13で使用
するものである。同図中、たとえば「1/R」は巻線抵
抗、「Jl 」は負荷イナーシャ、「Jm 」はロータイナ
ーシャ、「Ke 」は逆起電力係数であり、また、「Kp
i」は位置積分ゲイン、「Kpp」は位置比例ゲイン、
「Kv 」は速度ゲイン、「Kω 」は速度フィードバッ
ク係数、「Kt 」はトルク定数、「D+sJl 」は抵抗
+負荷イナーシャ、「1/s」は積分である。
【0011】このように構成された本装置は図3のフロ
ーチャートに従って動作する。まず、アンプ1に故障が
発生すると、コンピュータ10は、故障診断部11のコ
ントローラ故障診断部15においてコントローラ3から
の異常信号に基づいてアンプ1に故障が発生したことを
検知し(S1)、これを受けてアンプデータ取得部12
は故障発生時のアンプ1の状態に関するデータを取り込
む(S2)。
ーチャートに従って動作する。まず、アンプ1に故障が
発生すると、コンピュータ10は、故障診断部11のコ
ントローラ故障診断部15においてコントローラ3から
の異常信号に基づいてアンプ1に故障が発生したことを
検知し(S1)、これを受けてアンプデータ取得部12
は故障発生時のアンプ1の状態に関するデータを取り込
む(S2)。
【0012】それから、あらかじめ解析シミュレート部
13において機械系・制御系の特徴あるパラメータ(図
4参照)により基準となるシミュレーション波形を生成
した後、波形比較部14においてそのシミュレーション
波形と故障波形とをニューラル・ネットワークを用いて
比較し(S3)、両者が同一かどうかを判断する(S
4)。この判断の結果として同一であればただちにステ
ップ6に進むが、同一でなければ、解析シミュレート部
13は、ステップ3の比較の結果最も故障波形に近いシ
ミュレーション波形を選択し、前記基準シミュレーショ
ン波形のパラメータを微調整することによって、故障波
形と同一の波形となるようにパラメータを変更する(S
5)。
13において機械系・制御系の特徴あるパラメータ(図
4参照)により基準となるシミュレーション波形を生成
した後、波形比較部14においてそのシミュレーション
波形と故障波形とをニューラル・ネットワークを用いて
比較し(S3)、両者が同一かどうかを判断する(S
4)。この判断の結果として同一であればただちにステ
ップ6に進むが、同一でなければ、解析シミュレート部
13は、ステップ3の比較の結果最も故障波形に近いシ
ミュレーション波形を選択し、前記基準シミュレーショ
ン波形のパラメータを微調整することによって、故障波
形と同一の波形となるようにパラメータを変更する(S
5)。
【0013】それから、波形原因診断部16は、故障波
形とシミュレーション波形とが同一である時のパラメー
タ情報に基づいて、内蔵するパラメータ・原因関連テー
ブル17をルックアップしながら故障の原因を診断する
(S6)。たとえば、モータ焼付き時の故障波形と同一
のシミュレーション波形を付与する各種パラメータ1/
R、Jl 、Jm 、Ke 等の値がそれぞれ5以下、100
以上、2以下、1000以上等であれば、図2のテーブ
ルを参照して故障の原因はモータ焼付きであると診断す
ることになる。
形とシミュレーション波形とが同一である時のパラメー
タ情報に基づいて、内蔵するパラメータ・原因関連テー
ブル17をルックアップしながら故障の原因を診断する
(S6)。たとえば、モータ焼付き時の故障波形と同一
のシミュレーション波形を付与する各種パラメータ1/
R、Jl 、Jm 、Ke 等の値がそれぞれ5以下、100
以上、2以下、1000以上等であれば、図2のテーブ
ルを参照して故障の原因はモータ焼付きであると診断す
ることになる。
【0014】したがって、本実施例によれば、アンプ1
の故障原因を自動的に短時間で診断することが可能にな
り、故障の修復時間を大幅に短縮することができる。
の故障原因を自動的に短時間で診断することが可能にな
り、故障の修復時間を大幅に短縮することができる。
【0015】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、アン
プの故障原因を自動的に短時間で診断しうるようにした
ので、故障修復時間の大幅な短縮が図られる。
プの故障原因を自動的に短時間で診断しうるようにした
ので、故障修復時間の大幅な短縮が図られる。
【図1】本発明の一実施例による産業用ロボットの故障
診断装置の概略構成図である。
診断装置の概略構成図である。
【図2】本実施例によるパラメータ・原因関連テーブル
の一例を示す図である。
の一例を示す図である。
【図3】本実施例の処理手順を示すフローチャートであ
る。
る。
【図4】産業用ロボットのサーボ機構の構成の一例を示
すブロック線図である。
すブロック線図である。
【図5】従来の産業用ロボットの故障診断装置の概略構
成図である。
成図である。
1…アンプ 2…ロボット本体 3…コントローラ 10…コンピュータ 11…故障診断部 12…アンプデータ取得部(アンプデータ入力手段) 13…解析シミュレート部(シミュレーション波形生成
手段) 14…波形比較部(波形比較手段) 15…コントローラ故障診断部(アンプ故障発生検出手
段) 16…波形原因診断部(故障原因推論手段) 17…パラメータ・原因関連テーブル(データテーブル
記憶手段)
手段) 14…波形比較部(波形比較手段) 15…コントローラ故障診断部(アンプ故障発生検出手
段) 16…波形原因診断部(故障原因推論手段) 17…パラメータ・原因関連テーブル(データテーブル
記憶手段)
Claims (1)
- 【請求項1】 動作内容を記憶するアンプを備えたロボ
ット本体と、 当該ロボット本体を制御するコントローラと、 前記アンプの故障の発生を検出するアンプ故障発生検出
手段と、 前記アンプの状態に関するデータを入力するアンプデー
タ入力手段と、 故障原因に関連するパラメータによりシミュレーション
波形を生成するシミュレーション波形生成手段と、 前記シミュレーション波形と故障波形とを比較する波形
比較手段と、 あらかじめ設定された前記パラメータと故障原因との対
応関係を示すデータテーブルを記憶するデータテーブル
記憶手段と、 前記シミュレーション波形と前記故障波形とが一致する
ときに前記データテーブルをルックアップして故障原因
を推論する故障原因推論手段と、 を有することを特徴とする産業用ロボットの故障診断装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5133529A JPH06344293A (ja) | 1993-06-03 | 1993-06-03 | 産業用ロボットの故障診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5133529A JPH06344293A (ja) | 1993-06-03 | 1993-06-03 | 産業用ロボットの故障診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06344293A true JPH06344293A (ja) | 1994-12-20 |
Family
ID=15106931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5133529A Pending JPH06344293A (ja) | 1993-06-03 | 1993-06-03 | 産業用ロボットの故障診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06344293A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002172576A (ja) * | 2000-12-05 | 2002-06-18 | Sony Corp | 診断装置 |
| JP2015030076A (ja) * | 2013-08-05 | 2015-02-16 | 株式会社東芝 | ロボット制御装置 |
| JP2019067240A (ja) * | 2017-10-03 | 2019-04-25 | 川崎重工業株式会社 | 異常の生じた部位の推定方法及び異常の生じた部位の推定を行わせるプログラム |
| WO2025037654A1 (ko) * | 2023-08-14 | 2025-02-20 | 엘지전자 주식회사 | 로봇 작동 데이터 분석 방법 및 이를 구현할 수 있는 로봇 |
-
1993
- 1993-06-03 JP JP5133529A patent/JPH06344293A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002172576A (ja) * | 2000-12-05 | 2002-06-18 | Sony Corp | 診断装置 |
| JP2015030076A (ja) * | 2013-08-05 | 2015-02-16 | 株式会社東芝 | ロボット制御装置 |
| JP2019067240A (ja) * | 2017-10-03 | 2019-04-25 | 川崎重工業株式会社 | 異常の生じた部位の推定方法及び異常の生じた部位の推定を行わせるプログラム |
| WO2025037654A1 (ko) * | 2023-08-14 | 2025-02-20 | 엘지전자 주식회사 | 로봇 작동 데이터 분석 방법 및 이를 구현할 수 있는 로봇 |
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