JPH06344368A - 成形品の熱劣化試験方法及び成形機の性能試験方法 - Google Patents
成形品の熱劣化試験方法及び成形機の性能試験方法Info
- Publication number
- JPH06344368A JPH06344368A JP13813593A JP13813593A JPH06344368A JP H06344368 A JPH06344368 A JP H06344368A JP 13813593 A JP13813593 A JP 13813593A JP 13813593 A JP13813593 A JP 13813593A JP H06344368 A JPH06344368 A JP H06344368A
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- Japan
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- molding
- molding machine
- thermoplastic resin
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- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 成形段階でその成形品の色相を検査し,即座
に熱劣化の程度を判断できる成形品の熱劣化試験方法と
成形機の性能試験方法を提供すること。 【構成】 プラスチック成形品の熱劣化試験方法は,熱
可塑性樹脂材料の射出成形に際し,溶融樹脂が成形機内
及び金型内の樹脂通路を通過する際に,熱により材料劣
化する程度を成形品の色相変化から測定する。また,熱
可塑性樹脂材料に添加する有機顔料又は有機染料の内の
着色材料であって高温処理により色調の変化する材料を
熱可塑性樹脂成形材料に添加して成形加工し,その成形
品の色相により,成形品の熱履歴を検査する。一方,観
点を変えてこの結果から,成形機の性能をも判断するこ
とができる。
に熱劣化の程度を判断できる成形品の熱劣化試験方法と
成形機の性能試験方法を提供すること。 【構成】 プラスチック成形品の熱劣化試験方法は,熱
可塑性樹脂材料の射出成形に際し,溶融樹脂が成形機内
及び金型内の樹脂通路を通過する際に,熱により材料劣
化する程度を成形品の色相変化から測定する。また,熱
可塑性樹脂材料に添加する有機顔料又は有機染料の内の
着色材料であって高温処理により色調の変化する材料を
熱可塑性樹脂成形材料に添加して成形加工し,その成形
品の色相により,成形品の熱履歴を検査する。一方,観
点を変えてこの結果から,成形機の性能をも判断するこ
とができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,熱可塑性樹脂材料より
なる成形品の熱劣化を試験する方法とその成形品を成形
する成形機の性能試験方法に関するものである。
なる成形品の熱劣化を試験する方法とその成形品を成形
する成形機の性能試験方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来,射出成形等による熱可塑性樹脂成
形品の熱劣化試験方法は,実際に成形品の強度を測定す
るか,または,成形品の分子量又はそれに対応する極限
粘度を測定する等の破壊検査による方法であった。
形品の熱劣化試験方法は,実際に成形品の強度を測定す
るか,または,成形品の分子量又はそれに対応する極限
粘度を測定する等の破壊検査による方法であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来の成形品の熱劣化
試験方法で,実際に成形品の機械的強度を測定する場合
は,成形品形状によって測定が困難な場合もあり,さら
に破壊検査のため手間がかかる等の欠点もある。
試験方法で,実際に成形品の機械的強度を測定する場合
は,成形品形状によって測定が困難な場合もあり,さら
に破壊検査のため手間がかかる等の欠点もある。
【0004】また,成形品の分子量や極限粘度を測定す
る場合には,特殊な測定機を用いて1回の測定において
も多くの時間を必要とするため,成形品の劣化状態をす
ぐに判断できないという欠点がある。
る場合には,特殊な測定機を用いて1回の測定において
も多くの時間を必要とするため,成形品の劣化状態をす
ぐに判断できないという欠点がある。
【0005】そこで,本発明の技術的課題は,成形段階
でその成形品の色相を検査し,即座に熱劣化の程度を判
断できる成形品の熱劣化試験方法と成形機の性能試験方
法を提供することにある。
でその成形品の色相を検査し,即座に熱劣化の程度を判
断できる成形品の熱劣化試験方法と成形機の性能試験方
法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明によれば,熱可塑
性樹脂材料の成形に際し,溶融樹脂が成形機内及び金型
内の樹脂通路を通過する際に,熱により材料劣化する劣
化程度を成形品の色相変化から測定することを特徴とす
る成形品の熱劣化試験方法が得られる。
性樹脂材料の成形に際し,溶融樹脂が成形機内及び金型
内の樹脂通路を通過する際に,熱により材料劣化する劣
化程度を成形品の色相変化から測定することを特徴とす
る成形品の熱劣化試験方法が得られる。
【0007】本発明によれば,熱可塑性樹脂材料に添加
する有機顔料及び有機染料の内の少なくとも一種の着色
材料であって高温処理により色相の変化する材料を熱可
塑性樹脂成形材料に添加して成形加工し,その成形品の
色相により成形品の熱履歴を検査することを特徴とする
成形品の熱劣化試験方法が得られる。
する有機顔料及び有機染料の内の少なくとも一種の着色
材料であって高温処理により色相の変化する材料を熱可
塑性樹脂成形材料に添加して成形加工し,その成形品の
色相により成形品の熱履歴を検査することを特徴とする
成形品の熱劣化試験方法が得られる。
【0008】本発明によれば,前記熱可塑性樹脂成形品
の熱劣化試験方法において,前記着色材料は,キナクリ
ドン系顔料であることを特徴とする成形品の熱劣化試験
方法が得られる。
の熱劣化試験方法において,前記着色材料は,キナクリ
ドン系顔料であることを特徴とする成形品の熱劣化試験
方法が得られる。
【0009】本発明によれば,熱可塑性樹脂材料の成形
に際し,溶融樹脂が成形機内及び金型内の樹脂通路を通
過する際に,熱により材料劣化する劣化程度を成形品の
色相変化から測定し,該劣化程度にしたがって前記成形
機の性能を判定することを特徴とする成形機の性能試験
方法が得られる。
に際し,溶融樹脂が成形機内及び金型内の樹脂通路を通
過する際に,熱により材料劣化する劣化程度を成形品の
色相変化から測定し,該劣化程度にしたがって前記成形
機の性能を判定することを特徴とする成形機の性能試験
方法が得られる。
【0010】本発明によれば,熱可塑性樹脂材料に添加
する有機顔料及び有機染料の内の少なくとも一種の着色
材料であって高温処理により色相の変化する材料を熱可
塑性樹脂成形材料に添加して成形機にて成形加工し,そ
の成形品の色相変化により成形品の熱履歴を測定し,該
熱履歴にしたがって前記成形機の性能を判定することを
特徴とする成形機の性能試験方法が得られる。
する有機顔料及び有機染料の内の少なくとも一種の着色
材料であって高温処理により色相の変化する材料を熱可
塑性樹脂成形材料に添加して成形機にて成形加工し,そ
の成形品の色相変化により成形品の熱履歴を測定し,該
熱履歴にしたがって前記成形機の性能を判定することを
特徴とする成形機の性能試験方法が得られる。
【0011】本発明によれば,前記成形機の性能試験方
法において,前記着色材料は,キナクリドン系顔料であ
ることを特徴とする成形機の性能試験方法が得られる。
法において,前記着色材料は,キナクリドン系顔料であ
ることを特徴とする成形機の性能試験方法が得られる。
【0012】ここで,本発明において使用できる熱可塑
性樹脂としては,ポリブチレンテレフタレート(PB
T)樹脂が例示できるが,その他に,ポリエチレンテレ
フタレート(PET),ナイロン6,ナイロン6,6,
ポリカーボネート,ポリアリレートも使用することがで
きるが,要するに着色材料で着色できるものであれば良
い。
性樹脂としては,ポリブチレンテレフタレート(PB
T)樹脂が例示できるが,その他に,ポリエチレンテレ
フタレート(PET),ナイロン6,ナイロン6,6,
ポリカーボネート,ポリアリレートも使用することがで
きるが,要するに着色材料で着色できるものであれば良
い。
【0013】また,本発明において,成形機としては,
射出成形機を例示できるが,その他にも押出成形機もし
くは圧縮成形機にも適用でき,要するに熱を加えながら
成形する成形機であるならば,その種類に限定されるも
のではない。
射出成形機を例示できるが,その他にも押出成形機もし
くは圧縮成形機にも適用でき,要するに熱を加えながら
成形する成形機であるならば,その種類に限定されるも
のではない。
【0014】
【作用】本発明においては,熱可塑性樹脂成形に際し,
熱履歴により色相が変化する顔料若しくは染料を成形材
料に混合して,着色材料として使用するので,成形品の
色相を見るだけで,熱劣化の程度や適正な成形条件で生
産していたかを判断することができる。また,成形品の
熱劣化の程度にしたがって,成形機の性能を判定んする
ことができる。
熱履歴により色相が変化する顔料若しくは染料を成形材
料に混合して,着色材料として使用するので,成形品の
色相を見るだけで,熱劣化の程度や適正な成形条件で生
産していたかを判断することができる。また,成形品の
熱劣化の程度にしたがって,成形機の性能を判定んする
ことができる。
【0015】
【実施例】以下,本発明の実施例について説明する。
【0016】本発明の実施例として,ポリブチレンテレ
フタレート(PBT)樹脂の成形について説明する。
フタレート(PBT)樹脂の成形について説明する。
【0017】PBT樹脂は,自然色が白色であるが,こ
の樹脂に熱安定性の異なる何種類かの着色剤を添加して
着色材料とする。熱可塑性樹脂材料の成形を行う場合,
樹脂温度・射出速度等の成形条件を変えると,成形機内
での剪断発熱等によって,設定した樹脂温度よりは,実
際の溶融温度がかなり高くなる場合が多い。
の樹脂に熱安定性の異なる何種類かの着色剤を添加して
着色材料とする。熱可塑性樹脂材料の成形を行う場合,
樹脂温度・射出速度等の成形条件を変えると,成形機内
での剪断発熱等によって,設定した樹脂温度よりは,実
際の溶融温度がかなり高くなる場合が多い。
【0018】ここで,熱可塑性樹脂材料が成形加工時に
通過する流路としては,射出成形装置のシリンダー(加
熱筒)内で一定時間加熱混練後にノズルから射出され,
金型のスプルー,ランナー部を通り,ゲートから製品の
キャビティ内へ流れ込み,冷却される。ここで樹脂が被
る熱履歴の内容は次の通りであると考えられる。
通過する流路としては,射出成形装置のシリンダー(加
熱筒)内で一定時間加熱混練後にノズルから射出され,
金型のスプルー,ランナー部を通り,ゲートから製品の
キャビティ内へ流れ込み,冷却される。ここで樹脂が被
る熱履歴の内容は次の通りであると考えられる。
【0019】まず,樹脂がシリンダー内で一定の時間加
熱されて溶融状態となり,同時にスクリュー回転で混練
されることによって,剪断発熱も受け,シリンダーの設
定温度よりも高くなった状態で加熱される事になる。こ
の時の熱処理が比較的大きな熱履歴であるが,さらに高
速度で射出された際に,ノズル通過やゲート通過の際に
も,剪断発熱を樹脂が受けて高温の状態となることがあ
り,この点も熱履歴に含まれると考える。
熱されて溶融状態となり,同時にスクリュー回転で混練
されることによって,剪断発熱も受け,シリンダーの設
定温度よりも高くなった状態で加熱される事になる。こ
の時の熱処理が比較的大きな熱履歴であるが,さらに高
速度で射出された際に,ノズル通過やゲート通過の際に
も,剪断発熱を樹脂が受けて高温の状態となることがあ
り,この点も熱履歴に含まれると考える。
【0020】次のような例の場合,着色材料を用いて成
形条件を変えて成形すれば,成形品の色相を,熱履歴を
有する見本品と比べることにより,成形品が熱劣化して
いないか,また,条件が適性であったかを判断すること
ができる。
形条件を変えて成形すれば,成形品の色相を,熱履歴を
有する見本品と比べることにより,成形品が熱劣化して
いないか,また,条件が適性であったかを判断すること
ができる。
【0021】(実施例1)使用顔料として,下記化学式
1で示されるピンク系顔料:キナクリドンピンク(融点
140°)を使用した。
1で示されるピンク系顔料:キナクリドンピンク(融点
140°)を使用した。
【0022】
【化1】
【0023】添加方法及び実験方法として,成形を開始
する前に,材料ペレットに前記顔料0.1%を外添し,
充填速度などの成形条件を変更して,成形を施した。
する前に,材料ペレットに前記顔料0.1%を外添し,
充填速度などの成形条件を変更して,成形を施した。
【0024】また,比較材料として,熱的に安定なブル
ー系顔料「シャインブルー」についても同様に添加を行
い成形を施した。
ー系顔料「シャインブルー」についても同様に添加を行
い成形を施した。
【0025】これらの材料で,厚肉の試験片を成形し,
その成形品を切断して内部観察を行った結果,ゲート部
分で剪断発熱等が極めて大きくなる様な高速充填条件で
の成形品について,キナクリドンピンク添加サンプル
は,成形品内部に紫〜白色の変色部分が観察され,充填
速度を遅くした同様な成形品には,そのような変色部分
は観察されなかった。
その成形品を切断して内部観察を行った結果,ゲート部
分で剪断発熱等が極めて大きくなる様な高速充填条件で
の成形品について,キナクリドンピンク添加サンプル
は,成形品内部に紫〜白色の変色部分が観察され,充填
速度を遅くした同様な成形品には,そのような変色部分
は観察されなかった。
【0026】一方,比較として用いたシャインブルー添
加サンプルについては,充填速度条件を変化させても,
成形品内部の着色状態に変化は見られなかった。キナク
リドンピンクは,300℃前後から分解脱色する傾向が
あるため,高速充填品の変色状態から設定した成形樹脂
温度(250℃〜270℃)に比較して,実際には,か
なり高温の熱履歴を受けたことが分かる。
加サンプルについては,充填速度条件を変化させても,
成形品内部の着色状態に変化は見られなかった。キナク
リドンピンクは,300℃前後から分解脱色する傾向が
あるため,高速充填品の変色状態から設定した成形樹脂
温度(250℃〜270℃)に比較して,実際には,か
なり高温の熱履歴を受けたことが分かる。
【0027】一方,観点を変えて,成形機の結果物であ
る成形品の熱履歴が分かることから,成形機の性能をも
判断することができる。
る成形品の熱履歴が分かることから,成形機の性能をも
判断することができる。
【0028】
【発明の効果】以上,説明したように,本発明は熱安定
性の劣る着色顔料を添加した成形材料を使用して,各種
成形条件にて成形し,その成形品の色相を調査すること
で,材料が溶融時に受けた熱履歴や成形品の劣化状況を
判断することが可能となる。
性の劣る着色顔料を添加した成形材料を使用して,各種
成形条件にて成形し,その成形品の色相を調査すること
で,材料が溶融時に受けた熱履歴や成形品の劣化状況を
判断することが可能となる。
【0029】また,成形品の形状にもよるが,1個の成
形品の中でも部分的に色相の異なる箇所があれば,その
部分が熱劣化していることも調査できるという効果が得
られる。
形品の中でも部分的に色相の異なる箇所があれば,その
部分が熱劣化していることも調査できるという効果が得
られる。
Claims (6)
- 【請求項1】 熱可塑性樹脂材料の成形に際し,溶融樹
脂が成形機内及び金型内の樹脂通路を通過する際に,熱
により材料劣化する劣化程度を成形品の色相変化から測
定することを特徴とする成形品の熱劣化試験方法。 - 【請求項2】 熱可塑性樹脂材料に添加する有機顔料及
び有機染料の内の少なくとも一種の着色材料であって高
温処理により色相の変化する材料を熱可塑性樹脂成形材
料に添加して成形加工し,その成形品の色相により成形
品の熱履歴を検査することを特徴とする成形品の熱劣化
試験方法。 - 【請求項3】 請求項2記載の熱可塑性樹脂成形品の熱
劣化試験方法において,前記着色材料は,キナクリドン
系顔料であることを特徴とする成形品の熱劣化試験方
法。 - 【請求項4】 熱可塑性樹脂材料の成形に際し,溶融樹
脂が成形機内及び金型内の樹脂通路を通過する際に,熱
により材料劣化する劣化程度を成形品の色相変化から測
定し,該劣化程度にしたがって前記成形機の性能を判定
することを特徴とする成形機の性能試験方法。 - 【請求項5】 熱可塑性樹脂材料に添加する有機顔料及
び有機染料の内の少なくとも一種の着色材料であって高
温処理により色相の変化する材料を熱可塑性樹脂成形材
料に添加して成形機にて成形加工し,その成形品の色相
変化により成形品の熱履歴を測定し,該熱履歴にしたが
って前記成形機の性能を判定することを特徴とする成形
機の性能試験方法。 - 【請求項6】 請求項5記載の成形機の性能試験方法に
おいて,前記着色材料は,キナクリドン系顔料であるこ
とを特徴とする成形機の性能試験方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13813593A JPH06344368A (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | 成形品の熱劣化試験方法及び成形機の性能試験方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13813593A JPH06344368A (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | 成形品の熱劣化試験方法及び成形機の性能試験方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06344368A true JPH06344368A (ja) | 1994-12-20 |
Family
ID=15214815
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13813593A Pending JPH06344368A (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | 成形品の熱劣化試験方法及び成形機の性能試験方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06344368A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014139514A (ja) * | 2013-01-21 | 2014-07-31 | Meidensha Corp | 絶縁材料の劣化度計測方法及び絶縁材料の劣化度計測装置 |
| CN104943112A (zh) * | 2014-03-28 | 2015-09-30 | 住友重机械工业株式会社 | 注射成型机 |
| JP2020062803A (ja) * | 2018-10-17 | 2020-04-23 | トヨタ車体株式会社 | 成形品の変色評価方法、成形品の変色評価剤、変色評価用の成形品 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5853412A (ja) * | 1981-09-25 | 1983-03-30 | Toyota Motor Corp | 射出成形用組成物 |
-
1993
- 1993-06-10 JP JP13813593A patent/JPH06344368A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5853412A (ja) * | 1981-09-25 | 1983-03-30 | Toyota Motor Corp | 射出成形用組成物 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014139514A (ja) * | 2013-01-21 | 2014-07-31 | Meidensha Corp | 絶縁材料の劣化度計測方法及び絶縁材料の劣化度計測装置 |
| CN104943112A (zh) * | 2014-03-28 | 2015-09-30 | 住友重机械工业株式会社 | 注射成型机 |
| JP2015189211A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | 住友重機械工業株式会社 | 射出成形機 |
| JP2020062803A (ja) * | 2018-10-17 | 2020-04-23 | トヨタ車体株式会社 | 成形品の変色評価方法、成形品の変色評価剤、変色評価用の成形品 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980430 |