JPH06344584A - コーナヘッド型サーマルヘッド及びその製造方法 - Google Patents

コーナヘッド型サーマルヘッド及びその製造方法

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JPH06344584A
JPH06344584A JP5137955A JP13795593A JPH06344584A JP H06344584 A JPH06344584 A JP H06344584A JP 5137955 A JP5137955 A JP 5137955A JP 13795593 A JP13795593 A JP 13795593A JP H06344584 A JPH06344584 A JP H06344584A
Authority
JP
Japan
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common electrode
thermal head
reinforcing conductor
film layer
inclined surface
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JP5137955A
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Hiroaki Onishi
弘朗 大西
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Rohm Co Ltd
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Rohm Co Ltd
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Priority to DE69409035T priority patent/DE69409035T2/de
Priority to EP94108624A priority patent/EP0628416B1/en
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 コーナヘッドの利点を損なうことなく、共通
電極の抵抗値の低減を安価に実現し、ヒータ数の多い大
型のコーナヘッド型サーマルヘッドを提供する。 【構成】 ヒータ領域13から絶縁基板10のヒータ領
域13に近接した端縁側の側面17にかけて傾斜面18
が設けられており、傾斜面18上に抵抗膜層12及び共
通電極15が設けられている。そして傾斜面18には、
抵抗膜層12の下に共通電極15に沿った補強導体20
が埋め込まれている。これにより、ヒータ領域13への
電力の供給を、共通電極15と補強導体20とを協働さ
せて行うことができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はサーマルヘッド、特に印
字効率を向上させたコーナヘッド型サーマルヘッド及び
その製造方法に関する。
【0002】
【従来の技術】サーマルヘッドにおいては、ラフ紙に対
応した印字を行うため及び印字効率の向上のために、ヒ
ータ領域においてリボン、被印字紙及びプラテンへの圧
力集中が必要である。
【0003】このため、従来よりサーマルヘッドの端縁
の近傍にヒータ領域が設けられたコーナヘッド型サーマ
ルヘッドを、プラテンに対して傾斜するように取り付
け、リボン及び被印字紙に対する圧力をヒータ領域及び
その近傍に集中させることが行われている。
【0004】このようなサーマルヘッドの従来例が図1
6及び図17に示される。
【0005】図16には従来のサーマルヘッドの一例の
断面図が示されており、絶縁基板10の上にグレーズ層
11が形成され、グレーズ層11の上に抵抗膜層12が
形成されている。この例のグレーズ層11は部分グレー
ズタイプであり、断面形状が山状になっている。この山
の頂部には印字動作のときに所定の部分が発熱するヒー
タ領域13が形成されており、ヒータ領域13から絶縁
基板10のヒータ領域13に近接した端縁側の側面17
にかけては傾斜面18が設けられている。傾斜面18の
上には共通電極15が設けられ、ヒータ領域13を挟ん
で共通電極15に対向する、抵抗膜層12上の領域に
は、共通電極15と協働してヒータ領域13の所定の部
分に電流を供給する個別電極14が形成されている。
【0006】また図17には、従来のサーマルヘッドの
他の例が示されており、上述の図16と同一部材には同
一符号を付して説明を省略する。
【0007】図17(a)にはこの例の断面図が示され
ており、個別電極14及び共通電極15をヒータ領域1
3に対して同じ側に設け、ヒータ領域13を挟んで個別
電極14及び共通電極15に対向する折り返し共通電極
30が設けられている。
【0008】これらの配置は図17(b)に平面図とし
て示される。図17(b)において、電源電圧は各共通
電極15に供給され、ヒータ領域13及び折り返し共通
電極30を介して個別電極14に電流が流れる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記図16に示された
従来例においては、傾斜面18の幅Lは200μm程度
である。従ってこの部分に形成される共通電極15の幅
は200μm以下に制限され、また共通電極15の厚さ
を厚くするとリボンの引っ掛かり等の不都合が起こるの
で厚さも制限される。このため従来のコーナヘッド型サ
ーマルヘッドにおいては、ヒータ領域13を長くして、
ヒータ数を多くすると、共通電極15の有する抵抗値が
大きくなり、電源電圧が供給される部分から遠く離れた
部分の電圧降下が大きくなって、印字品質が悪化すると
いう問題があった。
【0010】また図17に示される従来例においては、
各共通電極15に電源を接続するので電圧降下を低減で
き、上述の問題に対応できる。
【0011】しかし、図17に示される例では、ヒータ
領域13の実質的密度が図16に示される例の倍にな
り、微細パターンが要求される場合に対応できないとい
う問題があった。
【0012】本発明は上記従来の課題に鑑みなされたも
のであり、その目的は、コーナヘッドの利点を損なうこ
となく、共通電極の抵抗値の低減を安価に実現し、ヒー
タ数の多い大型のコーナヘッド型サーマルヘッドを提供
することにある。
【0013】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本願の請求項1に係る発明は、絶縁基板上の少なく
とも端縁の近傍に形成されたグレーズ層と、前記グレー
ズ層上に形成された抵抗膜層と、前記抵抗膜層のうち前
記端縁の近傍であって前記端縁に沿った領域に形成され
たヒータ領域と、前記ヒータ領域から前記絶縁基板の前
記端縁側の側面にかけて設けられ、上面に前記抵抗膜層
が形成された傾斜面と、を備えるコーナヘッド型サーマ
ルヘッドであって、前記傾斜面において前記ヒータ領域
以外の前記抵抗膜層上に設けられた共通電極と、前記傾
斜面において前記共通電極に沿って前記抵抗膜層の下方
に埋め込まれ、前記共通電極と協働して前記ヒータ領域
へ供給する電流を流す補強導体と、前記ヒータ領域を挟
んで前記共通電極と対向した前記抵抗膜層上の領域に設
けられ、前記共通電極及び前記補強導体と協働して前記
ヒータ領域の所定の部分に電流を供給する個別電極と、
を含むことを特徴とする。
【0014】また請求項2に係る発明は、コーナヘッド
型サーマルヘッドの製造方法であって、絶縁基板上にグ
レーズ層を形成する段階と、前記グレーズ層の上面から
下方に向かい、前記グレーズ層の一部を含んだ領域をハ
ーフカットし溝を形成する段階と、前記溝の中に補強導
体を埋め込む段階と、前記グレーズ層の上面の所定の位
置から、前記補強導体の一部を残して前記絶縁基板の所
定深さまで傾斜面ができるようハーフカットする段階
と、前記グレーズ層上及び前記傾斜面上に抵抗膜層、共
通電極、個別電極及び保護膜を形成し、単品分離する段
階と、を含むことを特徴とする。
【0015】
【作用】上記構成によれば、傾斜面の抵抗膜層の下に、
共通電極に沿って補強導体が埋め込まれているので、共
通電極と補強導体との協働により共通電極及び補強導体
の全体としての抵抗値が低減される。
【0016】
【実施例】以下、本発明の好適な実施例を図面に基づい
て説明する。
【0017】図1には、本発明に係るサーマルヘッドの
実施例の断面図が示され、前述した図16及び図17に
おける従来例と同一部材には同一符号を付して説明を省
略する。
【0018】図1においては、前述の従来例と同様にヒ
ータ領域13から絶縁基板10の側面17にかけて傾斜
面18が形成されている。この傾斜面18上には抵抗膜
層12が形成されており、抵抗膜層12の上には共通電
極15が設けられている。そして傾斜面18には、抵抗
膜層12の下に共通電極15に沿った補強導体20が埋
め込まれている。
【0019】本発明において特徴的なことは、上述の通
り傾斜面18に共通電極15に沿った補強導体20が埋
め込まれたことである。これにより、ヒータ領域13へ
の電力の供給は、共通電極15と補強導体20とを協働
させて行うことができる。従って、共通電極15及び補
強導体20の全体として電気抵抗が下がるので、共通電
極15における電圧降下を大幅に低下させることができ
る。
【0020】上述したように、本発明の効果は共通電極
15の近傍に補強導体20を設けることにより達成する
ことができるが、以下に図1に示された実施例と同様の
効果を奏する本発明の変形例を説明する。
【0021】図2に示される実施例は、傾斜面18に埋
め込まれた補強導体20が、絶縁基板10のみならずグ
レーズ層11にも達している例である。これにより、よ
り広い領域に補強導体20を形成することができる。
【0022】図3に示される実施例は、傾斜面18に埋
め込まれた補強導体20が基板の側面17にまで達して
いる例である。
【0023】図4に示される実施例は、図1に示された
例と類似しているが、グレーズ層が全面グレーズタイプ
である点が異なっている。
【0024】図5に示される実施例は、補強導体20の
断面形状が異なる例である。
【0025】図6に示される実施例は、サーマルヘッド
の断面形状が図1に示される例と少し異なっているが、
補強導体20については、図1に示される例と同様のも
のである。
【0026】以上示された各実施例は、それぞれのサー
マルヘッドの用途に応じて適宜選択し得るものである。
【0027】次に図1に示されたサーマルヘッドの製造
方法について説明する。
【0028】本製造方法は、図7から図11までに示さ
れている。図7に示された工程において、絶縁基板10
の上にグレーズ層11が形成される。
【0029】図8に示された工程において、ダイシング
用ブレードを使用して、グレーズ層11の上面から絶縁
基板10まで達する溝21を形成する。
【0030】図9に示された工程において、前述の工程
で形成された溝21の中に、導体ペースト22を印刷あ
るいは注入により埋め込み、これを焼成硬化する。この
導体ペースト22が、最終的に補強導体20となる。
【0031】図10に示された工程において、斜面付き
のダイシングブレード23を使用して、前述の工程で説
明した導体ペースト22の一部を残すようにコーナーヘ
ッド型サーマルヘッドの傾斜面18を形成する。
【0032】以後化学処理あるいは熱処理によりグレー
ズの頂部の角取りを行う。続いて抵抗膜層12と電極1
4、15となるべき導体とをスパッタリング等で形成
し、フォトリソグラフにより個別電極14及び共通電極
15のパターニングを行う。次いで保護膜をスパッタリ
ングし最後に単品分離をして図11に示されるコーナー
ヘッド型サーマルヘッドが完成する。
【0033】本製造工程において特徴的なことは、ハー
フカットによって形成した溝21に導体ペースト22を
埋め込み、傾斜面付きブレード23によりこの導体ペー
スト22の一部を残して傾斜面18を形成することであ
る。これにより、傾斜面18に補強導体20が埋め込ま
れた構造が実現される。
【0034】次に、補強導体20の断面形状が他と異な
る図5に示される変形例の製造方法について説明する。
本製造方法は図12から図15に示される。
【0035】図12に示された工程において、傾斜面付
きブレード24を使用し、グレーズ層11の上面から絶
縁基板10に達する溝を形成する。この溝のグレーズ層
11を含む側壁は傾斜面になっている。
【0036】図13に示された工程において、上述の溝
の中に導体ペースト22を埋め込む。この埋め込みは図
9に示された工程と同様にして行う。
【0037】図14に示された工程において、図12に
示された工程で使用したブレード24の傾斜面よりも大
きな傾斜角度の傾斜面を有するブレード25を使用し、
前述の導体ペースト22の一部を残すようにハーフカッ
トし、コーナーヘッド型サーマルヘッドの傾斜面18を
形成する。この場合、一部残された導体ペースト22が
補強導体20になる。
【0038】以後図10及び図11の説明において述べ
たのと同様の工程を経て図15に示されたコーナーヘッ
ド型サーマルヘッドが完成する。
【0039】最後に本発明の参考例を図18及び図19
に示す。図18に示された例では、傾斜面18の上部に
補強導体20が形成されている。そして抵抗膜層12及
び共通電極15はこの補強導体20の上に形成されてい
る。
【0040】図19に示された例においては、補強導体
20が絶縁基板10の側面17の上に形成されている。
【0041】いずれの例においても、補強導体20を共
通電極15と協働させて、共通電極15の電気抵抗を低
下させるという本発明の効果を奏し得るものである。
【0042】しかし、図18に示された例では、傾斜面
18の上に凸部ができ、ヒータ領域13の被印刷紙への
圧力集中及びインクリボンの即時引き剥しに支障をきた
すという問題がある。
【0043】また図19に示された例においては、ヘッ
ドを個々に単品分離してから補強導体20を印刷等の方
法により形成する必要があり、工程数の増加によるコス
トアップにつながるという問題がある。
【0044】従って、いずれも実施に移すには問題があ
る。
【0045】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
傾斜面の抵抗膜層の下に、共通電極に沿って補強導体が
埋め込まれているので、共通電極と補強導体との協働に
より共通電極及び補強導体の全体としての抵抗値が低減
される。この結果、コーナヘッドの利点を損なうことな
く、共通電極の抵抗値の低減を安価に実現し、ヒータ数
の多い大型のコーナヘッド型サーマルヘッドを提供する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るコーナヘッド型サーマルヘッドの
実施例の断面図である。
【図2】本発明に係るコーナヘッド型サーマルヘッドの
変形例の断面図である。
【図3】本発明に係るコーナヘッド型サーマルヘッドの
変形例の断面図である。
【図4】本発明に係るコーナヘッド型サーマルヘッドの
変形例の断面図である。
【図5】本発明に係るコーナヘッド型サーマルヘッドの
変形例の断面図である。
【図6】本発明に係るコーナヘッド型サーマルヘッドの
変形例の断面図である。
【図7】図1に示された実施例の製造方法を示す工程図
である。
【図8】図1に示された実施例の製造方法を示す工程図
である。
【図9】図1に示された実施例の製造方法を示す工程図
である。
【図10】図1に示された実施例の製造方法を示す工程
図である。
【図11】図1に示された実施例の製造方法を示す工程
図である。
【図12】図5に示された変形例の製造方法を示す工程
図である。
【図13】図5に示された変形例の製造方法を示す工程
図である。
【図14】図5に示された変形例の製造方法を示す工程
図である。
【図15】図5に示された変形例の製造方法を示す工程
図である。
【図16】従来におけるコーナヘッド型サーマルヘッド
の一例の断面図である。
【図17】従来におけるコーナヘッド型サーマルヘッド
の他の例の断面図及び平面図である。
【図18】本発明に係るコーナヘッド型サーマルヘッド
の参考例の断面図である。
【図19】本発明に係るコーナヘッド型サーマルヘッド
の参考例の断面図である。
【符号の説明】
10 絶縁基板 11 グレーズ層 12 抵抗膜層 13 ヒータ領域 14 個別電極 15 共通電極 17 側面 18 傾斜面 20 補強導体 23、24、25 ブレード

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 絶縁基板上の少なくとも端縁の近傍に形
    成されたグレーズ層と、前記グレーズ層上に形成された
    抵抗膜層と、前記抵抗膜層のうち前記端縁の近傍であっ
    て前記端縁に沿った領域に形成されたヒータ領域と、前
    記ヒータ領域から前記絶縁基板の前記端縁側の側面にか
    けて設けられ、上面に前記抵抗膜層が形成された傾斜面
    と、を備えるコーナヘッド型サーマルヘッドであって、 前記傾斜面において前記ヒータ領域以外の前記抵抗膜層
    上に設けられた共通電極と、 前記傾斜面において前記共通電極に沿って前記抵抗膜層
    の下方に埋め込まれ、前記共通電極と協働して前記ヒー
    タ領域へ供給する電流を流す補強導体と、 前記ヒータ領域を挟んで前記共通電極と対向した前記抵
    抗膜層上の領域に設けられ、前記共通電極及び前記補強
    導体と協働して前記ヒータ領域の所定の部分に電流を供
    給する個別電極と、を含むことを特徴とするコーナヘッ
    ド型サーマルヘッド。
  2. 【請求項2】 絶縁基板上にグレーズ層を形成する段階
    と、 前記グレーズ層の上面から下方に向かい、前記グレーズ
    層の一部を含んだ領域をハーフカットし溝を形成する段
    階と、 前記溝の中に補強導体を埋め込む段階と、 前記グレーズ層の上面の所定の位置から、前記補強導体
    の一部を残して前記絶縁基板の所定深さまで傾斜面がで
    きるようハーフカットする段階と、 前記グレーズ層上及び前記傾斜面上に抵抗膜層、共通電
    極、個別電極及び保護膜を形成し、単品分離する段階
    と、を含むことを特徴とするコーナヘッド型サーマルヘ
    ッドの製造方法。
JP5137955A 1993-06-08 1993-06-08 コーナヘッド型サーマルヘッド及びその製造方法 Pending JPH06344584A (ja)

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JP5137955A JPH06344584A (ja) 1993-06-08 1993-06-08 コーナヘッド型サーマルヘッド及びその製造方法
US08/255,312 US5483736A (en) 1993-06-08 1994-06-03 Method of manufacturing a corner head type thermal head
EP96117789A EP0764539B1 (en) 1993-06-08 1994-06-06 End-contact type thermal head and manufacturing method therefor
DE69426312T DE69426312T2 (de) 1993-06-08 1994-06-06 Thermokopf mit Endkontakten und sein Herstellungsverfahren
DE69409035T DE69409035T2 (de) 1993-06-08 1994-06-06 Thermo-kopf mit Endkontakten und sein Herstellungsverfahren
EP94108624A EP0628416B1 (en) 1993-06-08 1994-06-06 End-contact type thermal head and manufacturing method therefor
KR1019940013084A KR0175953B1 (ko) 1993-06-08 1994-06-08 코너헤드형 열헤드 및 그 제조방법
US08/456,826 US5561897A (en) 1993-06-08 1995-06-01 Method of manufacturing a corner head type thermal head
US08/837,337 US5745148A (en) 1993-06-08 1997-04-11 Corner head type thermal head and manufacturing method therefor

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008254243A (ja) * 2007-04-02 2008-10-23 Tdk Corp サーマルヘッド及び印画装置

Cited By (1)

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JP2008254243A (ja) * 2007-04-02 2008-10-23 Tdk Corp サーマルヘッド及び印画装置

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