JPH06344682A - 印刷用ブランケット - Google Patents
印刷用ブランケットInfo
- Publication number
- JPH06344682A JPH06344682A JP16380593A JP16380593A JPH06344682A JP H06344682 A JPH06344682 A JP H06344682A JP 16380593 A JP16380593 A JP 16380593A JP 16380593 A JP16380593 A JP 16380593A JP H06344682 A JPH06344682 A JP H06344682A
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- 239000010410 layer Substances 0.000 claims abstract description 50
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 claims abstract description 36
- 239000002344 surface layer Substances 0.000 claims abstract description 36
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims abstract description 11
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims abstract description 11
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims abstract description 11
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 6
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- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 8
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- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 description 2
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Landscapes
- Printing Plates And Materials Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 表面層のみを交換可能であり、しかも交換が
容易な印刷用ブランケットを提供することを目的とす
る。 【構成】 補強層51に、任意に圧縮層53を設けた土
台層に、さらに表面層を設けた印刷用ブランケットにお
いて、前記土台層54および表面層53のいずれか一方
または両方に粘着層532、541を設けたことを特徴
とするものである。 【効果】 土台層および表面層間に粘着層を設け、両層
を着脱自在としたため、表面層を交換する必要があると
き、容易に交換可能になると言う利点がある。
容易な印刷用ブランケットを提供することを目的とす
る。 【構成】 補強層51に、任意に圧縮層53を設けた土
台層に、さらに表面層を設けた印刷用ブランケットにお
いて、前記土台層54および表面層53のいずれか一方
または両方に粘着層532、541を設けたことを特徴
とするものである。 【効果】 土台層および表面層間に粘着層を設け、両層
を着脱自在としたため、表面層を交換する必要があると
き、容易に交換可能になると言う利点がある。
Description
【0001】
【発明の技術分野】本発明は印刷用ブランケット、さら
に詳細には転移性の良好な表面層を有する印刷用ブラン
ケットに関する。
に詳細には転移性の良好な表面層を有する印刷用ブラン
ケットに関する。
【0002】
【従来技術および問題点】オフセット印刷機は、図4に
示すように原稿となる版を捲回した版胴1とこの版胴1
に連動して回転するブランケット胴2及び前記ブランケ
ット胴2と共に、印刷用紙3を押圧下に挟持する圧胴4
より基本的に構成されるものである。そして前記ブラン
ケット胴2にはブランケット5が捲回されている。
示すように原稿となる版を捲回した版胴1とこの版胴1
に連動して回転するブランケット胴2及び前記ブランケ
ット胴2と共に、印刷用紙3を押圧下に挟持する圧胴4
より基本的に構成されるものである。そして前記ブラン
ケット胴2にはブランケット5が捲回されている。
【0003】前記版胴1に捲回された版にインクを付着
させ、前記インクによって構成された像を、一旦ブラン
ケット胴2のブランケット5に転写し、この転写像を当
接する印刷用紙3に印刷するものである。
させ、前記インクによって構成された像を、一旦ブラン
ケット胴2のブランケット5に転写し、この転写像を当
接する印刷用紙3に印刷するものである。
【0004】このような印刷機に使用されるブランケッ
ト5は、図5に示すように一般に補強布51上に必要に
応じ弾性体の圧縮層52を形成すると共に、前記圧縮層
52にさらに第二の補強布51を設けた後(以下、土台
層54と言う)、ゴム製の表面層53を形成してなるも
のであり、印刷用紙3は前記表面層53に当接するよう
になっている。
ト5は、図5に示すように一般に補強布51上に必要に
応じ弾性体の圧縮層52を形成すると共に、前記圧縮層
52にさらに第二の補強布51を設けた後(以下、土台
層54と言う)、ゴム製の表面層53を形成してなるも
のであり、印刷用紙3は前記表面層53に当接するよう
になっている。
【0005】上述のような印刷用ブランケット5をブラ
ンケット胴2に装着する場合、図3に示すように、ブラ
ンケット胴2に印刷用ブランケット5を卷回した後、そ
の両端部をブランケット胴2に設けられた装着用のギャ
ップ21に挿入し、巻き込み具6によって巻き込み装着
するようになっている。
ンケット胴2に装着する場合、図3に示すように、ブラ
ンケット胴2に印刷用ブランケット5を卷回した後、そ
の両端部をブランケット胴2に設けられた装着用のギャ
ップ21に挿入し、巻き込み具6によって巻き込み装着
するようになっている。
【0006】このような印刷用ブランケットの表面層5
3が使用によって、あるいは何らかの事態によって、交
換する必要が生じた場合には、従来においては印刷用ブ
ランケット全体を取り替える必要がある。しかしなが
ら、このような場合、土台層54は、何ら取り替える必
要がなく、したがって土台層54が無駄になると共に廃
棄物量が増加するという欠点がある。さらにブランケッ
ト5の交換作業は、狭い作業スペースで行なう必要があ
り、困難な作業であるという短所もあった。
3が使用によって、あるいは何らかの事態によって、交
換する必要が生じた場合には、従来においては印刷用ブ
ランケット全体を取り替える必要がある。しかしなが
ら、このような場合、土台層54は、何ら取り替える必
要がなく、したがって土台層54が無駄になると共に廃
棄物量が増加するという欠点がある。さらにブランケッ
ト5の交換作業は、狭い作業スペースで行なう必要があ
り、困難な作業であるという短所もあった。
【0007】本発明は上述の問題点に鑑みなされたもの
であり、表面層のみを交換可能であり、しかも交換が容
易な印刷用ブランケットを提供することを目的とする。
であり、表面層のみを交換可能であり、しかも交換が容
易な印刷用ブランケットを提供することを目的とする。
【0008】
【問題点を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明による印刷用ブランケットは、補強層に、任
意に圧縮層を設けた土台層に、さらに表面層を設けた印
刷用ブランケットにおいて、前記土台層および表面層の
いずれか一方または両方に粘着層を設けたことを特徴と
するものである。
め、本発明による印刷用ブランケットは、補強層に、任
意に圧縮層を設けた土台層に、さらに表面層を設けた印
刷用ブランケットにおいて、前記土台層および表面層の
いずれか一方または両方に粘着層を設けたことを特徴と
するものである。
【0009】本発明によれば、土台層および表面層間に
粘着層を設け、両層を着脱自在としたため、表面層を交
換する必要があるとき、容易に交換可能になると言う利
点がある。
粘着層を設け、両層を着脱自在としたため、表面層を交
換する必要があるとき、容易に交換可能になると言う利
点がある。
【0010】本発明をさらに詳しく説明する。
【0011】本発明による印刷用ブランケットの構成
は、補強布51上に必要に応じ弾性体の圧縮層52を形
成すると共に、前記圧縮層52にさらに必要に応じ第二
の補強布51を設けた後、表面層53を形成してなって
いる。土台層54は前述の補強布51、圧縮層52およ
び第二の補強布51よりなっている。
は、補強布51上に必要に応じ弾性体の圧縮層52を形
成すると共に、前記圧縮層52にさらに必要に応じ第二
の補強布51を設けた後、表面層53を形成してなって
いる。土台層54は前述の補強布51、圧縮層52およ
び第二の補強布51よりなっている。
【0012】この土台層54の上部には土台粘着層54
1が設けられており、一方表面層53はインクを転移す
るためのインク転移層531とその裏面に表面粘着層5
32を有した構造になっている。
1が設けられており、一方表面層53はインクを転移す
るためのインク転移層531とその裏面に表面粘着層5
32を有した構造になっている。
【0013】この土台層54は前述の表面層53より長
く形成されて、表面層53より突出した装着部542を
有しており、土台粘着層541も同様に表面層53より
若干長く形成された突出部543を有する構造になって
いる(図2、図3参照)。
く形成されて、表面層53より突出した装着部542を
有しており、土台粘着層541も同様に表面層53より
若干長く形成された突出部543を有する構造になって
いる(図2、図3参照)。
【0014】このような印刷用ブランケットを使用する
場合、図2に示すようにブランケット胴2に印刷用ブラ
ンケット5を卷回した後、その両端部をブランケット胴
2に設けられた装着用のギャップ21に挿入し、巻き込
み具6によって巻き込み装着する。このとき、前記装着
部542は巻き込み具6に巻き込まれる部分となり、ま
た土台粘着層541の突出部543はギャップ21内ま
で伸長するが、表面層53はこのギャップ21内に入り
込まないようになっている。
場合、図2に示すようにブランケット胴2に印刷用ブラ
ンケット5を卷回した後、その両端部をブランケット胴
2に設けられた装着用のギャップ21に挿入し、巻き込
み具6によって巻き込み装着する。このとき、前記装着
部542は巻き込み具6に巻き込まれる部分となり、ま
た土台粘着層541の突出部543はギャップ21内ま
で伸長するが、表面層53はこのギャップ21内に入り
込まないようになっている。
【0015】前述のように表面層53のインク転移層5
31と土台層54間には表面粘着層532および土台粘
着層541の粘着層が設けられているため、前記表面層
53を交換する場合、前記表面層53の端部より、表面
層を引き剥がし、新規な表面層53を前記土台層54に
接着することによって容易に交換することができる。上
述の構成の印刷用ブランケットの場合、表面層53を引
き剥がすとき、表面粘着層532はインク転移層531
と一体的に引き剥がされ、一方土台粘着層541は土台
層54に残存するのが好ましい。したがって、それぞれ
の粘着層532、541はインク転移層531および土
台層54に粘着層532、541相互よりも強く接着し
ているのが好ましい。
31と土台層54間には表面粘着層532および土台粘
着層541の粘着層が設けられているため、前記表面層
53を交換する場合、前記表面層53の端部より、表面
層を引き剥がし、新規な表面層53を前記土台層54に
接着することによって容易に交換することができる。上
述の構成の印刷用ブランケットの場合、表面層53を引
き剥がすとき、表面粘着層532はインク転移層531
と一体的に引き剥がされ、一方土台粘着層541は土台
層54に残存するのが好ましい。したがって、それぞれ
の粘着層532、541はインク転移層531および土
台層54に粘着層532、541相互よりも強く接着し
ているのが好ましい。
【0016】このような土台粘着層541および表面粘
着層532は、上述の構成と異なって、どちらか一方あ
ればよいことは明らかであるが、印刷時に剥離したり、
ずれを生じたりしてはならないことは当然である。この
ため、粘着層の全体の粘着力(土台粘着層と表面粘着層
がある場合には土台粘着層の粘着力+表面粘着層の粘着
力)としては0.3〜5.0kgf/cmであるのがよ
い。0.3kgf/cm未満であると、表面層53が脱
落あるいは擦れを生じる恐れがあり、一方5.0kgf
/cmを越えると、表面層を剥がす作業が困難になり、
また土台層54を損なう恐れを生じる。
着層532は、上述の構成と異なって、どちらか一方あ
ればよいことは明らかであるが、印刷時に剥離したり、
ずれを生じたりしてはならないことは当然である。この
ため、粘着層の全体の粘着力(土台粘着層と表面粘着層
がある場合には土台粘着層の粘着力+表面粘着層の粘着
力)としては0.3〜5.0kgf/cmであるのがよ
い。0.3kgf/cm未満であると、表面層53が脱
落あるいは擦れを生じる恐れがあり、一方5.0kgf
/cmを越えると、表面層を剥がす作業が困難になり、
また土台層54を損なう恐れを生じる。
【0017】上述のような粘着層としては、たとえばア
クリル系、ゴム系(ブチルゴム等)、シリコーン系、ポ
リビニルエーテルなどを挙げることができる。
クリル系、ゴム系(ブチルゴム等)、シリコーン系、ポ
リビニルエーテルなどを挙げることができる。
【0018】この粘着層の全体の厚さは、好ましくは
0.05〜1mmであるのがよい。0.05mm未満で
あると、粘着力が十分でない恐れがあり、一方1mmを
越えると、粘着層上下層間で振動によるブレが起こる恐
れがあり、不経済である上、粘性変形により破壊の恐れ
がある。
0.05〜1mmであるのがよい。0.05mm未満で
あると、粘着力が十分でない恐れがあり、一方1mmを
越えると、粘着層上下層間で振動によるブレが起こる恐
れがあり、不経済である上、粘性変形により破壊の恐れ
がある。
【0019】表面粘着層および土台粘着層を設ける場合
には、それぞれほぼ等分に粘着層の厚さを分割するのが
よい。
には、それぞれほぼ等分に粘着層の厚さを分割するのが
よい。
【0020】
【実施例】補強布上に圧縮層を設け、さらに補強布を設
けた後、アクリル系粘着剤を塗布し硬化させて、厚さ
1.50mmの土台粘着層を有する土台層を形成した。
けた後、アクリル系粘着剤を塗布し硬化させて、厚さ
1.50mmの土台粘着層を有する土台層を形成した。
【0021】一方、厚さ0.30〜0.32mmのNB
Rの表面層にアクリル系粘着剤を塗布し、硬化させて厚
さ0.15〜0.17mmの表面粘着層を形成した表面
層を製造した。粘着層全体の粘着力は0.7kgf/c
mであった。
Rの表面層にアクリル系粘着剤を塗布し、硬化させて厚
さ0.15〜0.17mmの表面粘着層を形成した表面
層を製造した。粘着層全体の粘着力は0.7kgf/c
mであった。
【0022】次いで、土台層を三菱枚葉機に装着した
後、表面層を前記土台層に貼着して印刷を行なった。イ
ンクとして枚葉オフセット用インクを用いて、アート紙
に印刷速度90枚/分の速度で印刷を行なった。このよ
うにして網点再現性を測定した。網点再現性は印刷され
たアート紙上のインク濃度を濃度計で測定することによ
って行なった。濃度計はリフレクション濃度計を使用し
た。結果を表1に示す。比較例は従来の印刷用ブランケ
ットの網点再現性である。
後、表面層を前記土台層に貼着して印刷を行なった。イ
ンクとして枚葉オフセット用インクを用いて、アート紙
に印刷速度90枚/分の速度で印刷を行なった。このよ
うにして網点再現性を測定した。網点再現性は印刷され
たアート紙上のインク濃度を濃度計で測定することによ
って行なった。濃度計はリフレクション濃度計を使用し
た。結果を表1に示す。比較例は従来の印刷用ブランケ
ットの網点再現性である。
【0023】
【0024】上記の結果、両印刷用ブランケットの網点
再現性はほぼ同等であり、表面層はずれなどを生じるこ
となく、良好に印刷可能であることがわかった。
再現性はほぼ同等であり、表面層はずれなどを生じるこ
となく、良好に印刷可能であることがわかった。
【0025】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明
による印刷用ブランケットによれば、は、土台層および
表面層間に粘着層を設け、両層を着脱自在としたため、
表面層を交換する必要があるとき、容易に交換可能にな
ると言う利点がある。
による印刷用ブランケットによれば、は、土台層および
表面層間に粘着層を設け、両層を着脱自在としたため、
表面層を交換する必要があるとき、容易に交換可能にな
ると言う利点がある。
【図1】本発明の印刷用ブランケットの構成例の断面
図。
図。
【図2】本発明の印刷用ブランケットの構成例の平面
図。
図。
【図3】本発明の印刷用ブランケットをブランケット胴
に装着したときの断面図。
に装着したときの断面図。
【図4】印刷機の概略図。
【図5】従来の印刷用ブランケットの断面図。
2 ブランケット胴 5 印刷用ブランケット 51 補強層 52 圧縮層 53 表面層 531 インク転移層 532 表面粘着層 54 土台層 541 土台粘着層
Claims (2)
- 【請求項1】 補強層に、任意に圧縮層を設けた土台層
に、さらに表面層を設けた印刷用ブランケットにおい
て、前記土台層および表面層のいずれか一方または両方
に粘着層を設けたことを特徴とする印刷用ブランケッ
ト。 - 【請求項2】 粘着層全体の粘着力は0.3〜5.0k
gf/cmであることを特徴とする請求項1記載の印刷
用ブランケット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16380593A JPH06344682A (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | 印刷用ブランケット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16380593A JPH06344682A (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | 印刷用ブランケット |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06344682A true JPH06344682A (ja) | 1994-12-20 |
Family
ID=15781044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16380593A Withdrawn JPH06344682A (ja) | 1993-06-10 | 1993-06-10 | 印刷用ブランケット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06344682A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102725147A (zh) * | 2010-02-23 | 2012-10-10 | 惠普发展公司,有限责任合伙企业 | 能移除的顶部敷层 |
| US20190232704A1 (en) * | 2018-01-31 | 2019-08-01 | Pavan Forniture Grafiche S.P.A. | Structural underblanket unit for blanket cylinders of printing machines and process for adjusting a distance of a blanket from a wall of a blanket cylinder |
-
1993
- 1993-06-10 JP JP16380593A patent/JPH06344682A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102725147A (zh) * | 2010-02-23 | 2012-10-10 | 惠普发展公司,有限责任合伙企业 | 能移除的顶部敷层 |
| US20190232704A1 (en) * | 2018-01-31 | 2019-08-01 | Pavan Forniture Grafiche S.P.A. | Structural underblanket unit for blanket cylinders of printing machines and process for adjusting a distance of a blanket from a wall of a blanket cylinder |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20000905 |