JPS625734A - バイポ−ラエラ−を含むバイポ−ラ信号発生方法及びその装置 - Google Patents
バイポ−ラエラ−を含むバイポ−ラ信号発生方法及びその装置Info
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- JPS625734A JPS625734A JP14351685A JP14351685A JPS625734A JP S625734 A JPS625734 A JP S625734A JP 14351685 A JP14351685 A JP 14351685A JP 14351685 A JP14351685 A JP 14351685A JP S625734 A JPS625734 A JP S625734A
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- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
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- Error Detection And Correction (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ノ々イボーラルールエラーを含んだバイポー
ラ信号発生方法およびその装置に関するものである。
ラ信号発生方法およびその装置に関するものである。
(従来の技術)
伝送符号形式、例えばB3ZSコードのバイポーラ信号
は、データ伝送に際し、連続した論理「0」の信号をな
くすために、3連続した論理rOJの信号に対して3番
目の論理「0」の信号を論理「1」(以下単にrl」、
rolの如く記載する)の信号にし、かつデータ信号と
区別するため、信号のノ々イポーラルールをみだし、該
「1」の信号をその前のノ々イなるよう、データ信号の
直後に「1」の付加ビット信号Bを付加するノ9イポー
ラ信号である。
は、データ伝送に際し、連続した論理「0」の信号をな
くすために、3連続した論理rOJの信号に対して3番
目の論理「0」の信号を論理「1」(以下単にrl」、
rolの如く記載する)の信号にし、かつデータ信号と
区別するため、信号のノ々イポーラルールをみだし、該
「1」の信号をその前のノ々イなるよう、データ信号の
直後に「1」の付加ビット信号Bを付加するノ9イポー
ラ信号である。
従って「0」の信号が3ビツト連続する場合「B。
0、VJ又はrO,O,VJに変換される。ここでBは
バイポーラルールに従ったパルスであり、Vはバイポー
ラルールに反したパルスである。BはVパルス間のマー
ク、すなわち「1」の信号が奇数となるように挿入され
る。
バイポーラルールに従ったパルスであり、Vはバイポー
ラルールに反したパルスである。BはVパルス間のマー
ク、すなわち「1」の信号が奇数となるように挿入され
る。
POM通槽が発達するにつれ、伝送路の途中等で発生す
るビットエラーに対し各機器が該ビットエラー全検出し
、該ビットエラーを自動的に訂正する機能を持つように
なってきている。そこで伝送路の途中等で発生したビッ
トエラーを検出し訂正する機能が正常に動作するか否か
を試験するために、故意にエラーを含んだパターン信号
を発生する装置が必要となる。また、POM通信の測定
器等で送信部と受信部とが分れている場合、受信部が正
常に作動しているかどうかを調べるため、まず送信部側
からのエラーを含まない信号の状態で受信部がエラーが
ないという表示を行うか、また送信部側から成る一定の
割合で信号の誤りを挿入したとき、すなわちノζイポー
ラエラーを発生させたとき、受信部がその信号の誤りを
正常に表示できるかどうかを測定する測定器が必要とな
る。すなわち送信側と受信側との各作動試験を行うため
に、故意にエラーを含んだパターン信号を発生する測定
器が必要となる。
るビットエラーに対し各機器が該ビットエラー全検出し
、該ビットエラーを自動的に訂正する機能を持つように
なってきている。そこで伝送路の途中等で発生したビッ
トエラーを検出し訂正する機能が正常に動作するか否か
を試験するために、故意にエラーを含んだパターン信号
を発生する装置が必要となる。また、POM通信の測定
器等で送信部と受信部とが分れている場合、受信部が正
常に作動しているかどうかを調べるため、まず送信部側
からのエラーを含まない信号の状態で受信部がエラーが
ないという表示を行うか、また送信部側から成る一定の
割合で信号の誤りを挿入したとき、すなわちノζイポー
ラエラーを発生させたとき、受信部がその信号の誤りを
正常に表示できるかどうかを測定する測定器が必要とな
る。すなわち送信側と受信側との各作動試験を行うため
に、故意にエラーを含んだパターン信号を発生する測定
器が必要となる。
従来、例えば上記説明のB3ZSコードの正規のバイポ
ーラ信号発生装置は、第6図に示された回路構成が用い
られており、第7図にそのタイムチャートが示されてい
る。
ーラ信号発生装置は、第6図に示された回路構成が用い
られており、第7図にそのタイムチャートが示されてい
る。
第6図において11けデータ信号入端子、12はクロッ
ク入力端子、13ないし18はシフトレジスタ、19.
20はクリップフロップ回路、21ないし23は772
回路、24ないし26はオア回路、27はノア回路、2
8はインバータ、29はユニポーラ−バイポーラ変換回
路である。
ク入力端子、13ないし18はシフトレジスタ、19.
20はクリップフロップ回路、21ないし23は772
回路、24ないし26はオア回路、27はノア回路、2
8はインバータ、29はユニポーラ−バイポーラ変換回
路である。
第7図のタイムチャートを用いて簡単に説明すると次の
とおりである。すなわち、データ信号入力端子11に入
力されたユニポーラディジタルデータ信号の内、シフト
レジスタ13 、14 、15゜オア回路24及びノア
回路27によって3ビツト連続したrOJが検出され、
この3ビツト連続した「0」の第3番目の位置にノア回
路27から出力されるバイオレーシヨン信号Vが挿入さ
れる。アンド回路21は前記バイオレーシヨン信号V間
に到来する[1jの個数が奇数か偶数かを判別しており
、偶数のとき付加ビット信号Bを出力する。そしてこの
付加ビット信号Bはシフトレジスタ15の出力とオア回
路25で加えられ、オア回路25の出力にはバイオレー
ション信号■と付加ビット信号Bとを含むユニポーラデ
ィジタルデータ信号となる。シフトレジスタ16から出
力する上記バイオレーション信号Vと付加ビット信号B
とを含むユニポーラディジタルデータ信号は、フリツプ
フロツプ回路20と772回路22.23とによって極
性振り分けが行われる。この極性振り分けされたアンド
回路22.23の出力がユニポーラーノζイポーラ変換
回路29へ加えられると、B3ZSコード化された)々
イポーラ信号が出力してくる。
とおりである。すなわち、データ信号入力端子11に入
力されたユニポーラディジタルデータ信号の内、シフト
レジスタ13 、14 、15゜オア回路24及びノア
回路27によって3ビツト連続したrOJが検出され、
この3ビツト連続した「0」の第3番目の位置にノア回
路27から出力されるバイオレーシヨン信号Vが挿入さ
れる。アンド回路21は前記バイオレーシヨン信号V間
に到来する[1jの個数が奇数か偶数かを判別しており
、偶数のとき付加ビット信号Bを出力する。そしてこの
付加ビット信号Bはシフトレジスタ15の出力とオア回
路25で加えられ、オア回路25の出力にはバイオレー
ション信号■と付加ビット信号Bとを含むユニポーラデ
ィジタルデータ信号となる。シフトレジスタ16から出
力する上記バイオレーション信号Vと付加ビット信号B
とを含むユニポーラディジタルデータ信号は、フリツプ
フロツプ回路20と772回路22.23とによって極
性振り分けが行われる。この極性振り分けされたアンド
回路22.23の出力がユニポーラーノζイポーラ変換
回路29へ加えられると、B3ZSコード化された)々
イポーラ信号が出力してくる。
ノ々イポーラエラー信号を故意に挿入する従来のバイポ
ーラ信号発生装置は、第8図に示された回路構成が用い
られていた。すなわち第8図において、ユニポーラディ
ジタルデータ信号がコード変換回路51に入力され、バ
イオレーション信号vと付加ビット信号Bとを含んだユ
ニポーラディジタルデータ信号にコード変換される。こ
のコード変換されたユニポーラディジタルデータ信号は
、ユニボーラーノぐイボーラ変換回路52によってバイ
プーラ信号に変換されるとともに1工ラー信号によりバ
イポーラエラーが発生させられる。ところでユニボーラ
ーパイボージ変換回路52に入力するエラー信号はユニ
ポーラディジタルデータ信号のノゼターンに関係なく入
力されるようになっているため、第3図(1)に示され
ているようにバイポーラエラー信号となるべきエラー信
号Eが一定間隔T。、例えば10 ビットに1回の如く
周期的にコード変換されたノ々イポーラ信号に入力され
ていた。
ーラ信号発生装置は、第8図に示された回路構成が用い
られていた。すなわち第8図において、ユニポーラディ
ジタルデータ信号がコード変換回路51に入力され、バ
イオレーション信号vと付加ビット信号Bとを含んだユ
ニポーラディジタルデータ信号にコード変換される。こ
のコード変換されたユニポーラディジタルデータ信号は
、ユニボーラーノぐイボーラ変換回路52によってバイ
プーラ信号に変換されるとともに1工ラー信号によりバ
イポーラエラーが発生させられる。ところでユニボーラ
ーパイボージ変換回路52に入力するエラー信号はユニ
ポーラディジタルデータ信号のノゼターンに関係なく入
力されるようになっているため、第3図(1)に示され
ているようにバイポーラエラー信号となるべきエラー信
号Eが一定間隔T。、例えば10 ビットに1回の如く
周期的にコード変換されたノ々イポーラ信号に入力され
ていた。
(発明が解決しようとする問題点)
そのため、バイポーラエラーを含んだバイポーラ信号を
受信した受信部が、該バイポーラ信号を逆変換したとき
、バイポーラエラーが検出されずに正規のデータのノ々
イポーラ信号と見なされる事態が発生し、送信部と受信
部とでは異った結果を生じる欠点があった。
受信した受信部が、該バイポーラ信号を逆変換したとき
、バイポーラエラーが検出されずに正規のデータのノ々
イポーラ信号と見なされる事態が発生し、送信部と受信
部とでは異った結果を生じる欠点があった。
第2図CI)はその具体例を示しており、例えばB3Z
Sコードにおいて、第2図(1)の(イ)に示された如
くパターンrl、O,IJの第3番目の「1」のビット
位置にバイポーラエラーを発生させるエラー信号Eが機
械的に挿入されると、ユニボーラーノ々イボーラ変換回
路52から出力するノゼターンは第2図(1)の(ロ)
に示されたように第3番目のビット「1」が第1番目の
ビット「1」と同極性の信号となって出力してくる。こ
のパターンの信号を受信部が受信したとき、第1番目の
ビット「1」を上記説明の付加ビット信号B1第3番目
のビット「1」ヲバイオレーション信号VとするB3Z
Sコードのデータパターンと判断(第2番目のビット「
0」は当然rOJと判断しているのでrB、O,VJの
データパターンと判断し、ro、O,OJと誤った逆反
換してしまう。
Sコードにおいて、第2図(1)の(イ)に示された如
くパターンrl、O,IJの第3番目の「1」のビット
位置にバイポーラエラーを発生させるエラー信号Eが機
械的に挿入されると、ユニボーラーノ々イボーラ変換回
路52から出力するノゼターンは第2図(1)の(ロ)
に示されたように第3番目のビット「1」が第1番目の
ビット「1」と同極性の信号となって出力してくる。こ
のパターンの信号を受信部が受信したとき、第1番目の
ビット「1」を上記説明の付加ビット信号B1第3番目
のビット「1」ヲバイオレーション信号VとするB3Z
Sコードのデータパターンと判断(第2番目のビット「
0」は当然rOJと判断しているのでrB、O,VJの
データパターンと判断し、ro、O,OJと誤った逆反
換してしまう。
本発明は上記の欠点を解決することを目的としており、
偽りのコード変換ノゼターンを生じないビット位置(特
定のノゼターン位置ンに〕々イボーラエラーを発生させ
、データと故意に挿入され九ノ々イボーラエラーとが受
信部で明確に識別され得るバイポーラエラーを含むノ々
イポーラ信号発生方法及びその装置を提供することを目
的としている。
偽りのコード変換ノゼターンを生じないビット位置(特
定のノゼターン位置ンに〕々イボーラエラーを発生させ
、データと故意に挿入され九ノ々イボーラエラーとが受
信部で明確に識別され得るバイポーラエラーを含むノ々
イポーラ信号発生方法及びその装置を提供することを目
的としている。
(問題点、を解決するための手段)
そのため本発明のバイポーラエラーを含むバイポーラ信
号発生方法及びその装置は論理rOJ、rlJから成る
ユニポーラディジタルデータ信号からバイオレーシヨン
信号の論理「1」を含んだユニポーラパルス列にコード
変換する変換回路と、該コード変換されたユニポーラパ
ルス列の相隣るビットが共に論理「1」であることを判
定する判定回路と、ノ々イポーラエラー信号を発生させ
るためのパルスを発生するパルス発生回路と、該パルス
発生回路からのパルスを保持する保持回路と、前記判定
回路の出力と前記保持回路の出力とが一致したときバイ
ポーラエラーを発生させるべきパルスを出力するととも
に、前記保持回路をリセットするゲート回路と、前記ユ
ニポーラパルス列を所定の符号則変換規則に従ってバイ
ポーラ信号に変換するとともに、ゲート回路の出力を受
けたときはノ々イポーラエラーを発生させるユニポーラ
−バイポーラ変換回路とを備え、論理「O」、「1」か
らなるユニポーラディジタルデータ信号からバイオレー
シヨン信号の論理「1」ヲ含んだユニポーラパルス列を
得てバイポーラ信号を出力するとともに、バイポーラエ
ラーを受けて、前記ユニポーラパルス列の相隣るビット
が共に論理「1」になったときに当該相隣るビットの第
2番目の「1」のビット位置に前記バイポーラエラーを
発生させるようにしたことを特徴としている。以下図面
を参照しながら本発明の一実施例を説明する。
号発生方法及びその装置は論理rOJ、rlJから成る
ユニポーラディジタルデータ信号からバイオレーシヨン
信号の論理「1」を含んだユニポーラパルス列にコード
変換する変換回路と、該コード変換されたユニポーラパ
ルス列の相隣るビットが共に論理「1」であることを判
定する判定回路と、ノ々イポーラエラー信号を発生させ
るためのパルスを発生するパルス発生回路と、該パルス
発生回路からのパルスを保持する保持回路と、前記判定
回路の出力と前記保持回路の出力とが一致したときバイ
ポーラエラーを発生させるべきパルスを出力するととも
に、前記保持回路をリセットするゲート回路と、前記ユ
ニポーラパルス列を所定の符号則変換規則に従ってバイ
ポーラ信号に変換するとともに、ゲート回路の出力を受
けたときはノ々イポーラエラーを発生させるユニポーラ
−バイポーラ変換回路とを備え、論理「O」、「1」か
らなるユニポーラディジタルデータ信号からバイオレー
シヨン信号の論理「1」ヲ含んだユニポーラパルス列を
得てバイポーラ信号を出力するとともに、バイポーラエ
ラーを受けて、前記ユニポーラパルス列の相隣るビット
が共に論理「1」になったときに当該相隣るビットの第
2番目の「1」のビット位置に前記バイポーラエラーを
発生させるようにしたことを特徴としている。以下図面
を参照しながら本発明の一実施例を説明する。
(実施例)
第1図は本発明の一実施例構成全示しており、1は判定
回路、2はシフトレジスタ、3は「1,1」検出回路、
4はパルス発生回路、5は保持回路、6はゲート回路、
7は変換回路、8はユニポーラ−バイポーラ変換回路を
表わしている。
回路、2はシフトレジスタ、3は「1,1」検出回路、
4はパルス発生回路、5は保持回路、6はゲート回路、
7は変換回路、8はユニポーラ−バイポーラ変換回路を
表わしている。
判定回路1は当該判定回路1に入力する変換回路7から
抽出された相隣るビットがrl、IJであることをrl
、IJ検出回路3で検出している。ここで前記説明のバ
イオレーション信号■モ「1」に含まれる。この変換回
路7からの相隣るビットが「1,1」であるときには、
判定回路1は「1」を出力する。一方パルス発生回路4
は、例えばユニポーラディジタルデータ信号の到来ビッ
トに対し104ごとに1個或いは5×10 ごとに1個
の如く一定の間隔で周期的にパルスを発生する。この、
<ルス発生回路4で発生したパルスが後に説明する故意
に発生させたバイポーラエラーとなる。
抽出された相隣るビットがrl、IJであることをrl
、IJ検出回路3で検出している。ここで前記説明のバ
イオレーション信号■モ「1」に含まれる。この変換回
路7からの相隣るビットが「1,1」であるときには、
判定回路1は「1」を出力する。一方パルス発生回路4
は、例えばユニポーラディジタルデータ信号の到来ビッ
トに対し104ごとに1個或いは5×10 ごとに1個
の如く一定の間隔で周期的にパルスを発生する。この、
<ルス発生回路4で発生したパルスが後に説明する故意
に発生させたバイポーラエラーとなる。
パルス発生回路4で発生したパルス、すなわちエラー信
号は、例えばクリップ70ツゾ回路などの保持回路5で
保持され、上記説明の変換回路7から抽出された相隣る
ビットが共に「1」、すなわちrl、1」のとき、シフ
トレジスタ2で遅延され、ゲート回路6を介してユニボ
ーラーノ々イポーラ変換回路8へ入力する。ゲート回路
6から出力するエラー信号の出力タイミングは、判定回
路1が出力する「1」全条件として、すなわち変換回路
7から抽出された相隣るビットがrl、IJであるとき
ゲート回路6のゲートを開き、保持回路5に保持されて
いるエラー信号を出力する。従ってパルス発生回路4か
ら発生するノ々イボーラエラーを発生させるエラー信号
Eは、従来の第3図(1)のように一定周期T。で発生
していても、ノ々イボーラエラーが発生するタイミング
は、到来するユニポーラディジタルデータ信号のパター
ンによって第3図(n)のように変動する。なおゲート
回路6から出力するエラー信号は保持回路5に作用して
当該保持回路5をリセットさせ、パルス発生回路4が発
生する次のパルスを受は入れる態勢を整える。
号は、例えばクリップ70ツゾ回路などの保持回路5で
保持され、上記説明の変換回路7から抽出された相隣る
ビットが共に「1」、すなわちrl、1」のとき、シフ
トレジスタ2で遅延され、ゲート回路6を介してユニボ
ーラーノ々イポーラ変換回路8へ入力する。ゲート回路
6から出力するエラー信号の出力タイミングは、判定回
路1が出力する「1」全条件として、すなわち変換回路
7から抽出された相隣るビットがrl、IJであるとき
ゲート回路6のゲートを開き、保持回路5に保持されて
いるエラー信号を出力する。従ってパルス発生回路4か
ら発生するノ々イボーラエラーを発生させるエラー信号
Eは、従来の第3図(1)のように一定周期T。で発生
していても、ノ々イボーラエラーが発生するタイミング
は、到来するユニポーラディジタルデータ信号のパター
ンによって第3図(n)のように変動する。なおゲート
回路6から出力するエラー信号は保持回路5に作用して
当該保持回路5をリセットさせ、パルス発生回路4が発
生する次のパルスを受は入れる態勢を整える。
変換回路7はエラー信号とユニポーラディジタルデータ
信号とを受けて、バイオレーション信号V及び付加ビッ
ト信号Bとを含んだ所定の符号則変換規則に従ったユニ
ポーラディジタル信号に変換する。そしてこの変換され
たユニポーラディジタル信号はユニポーラーノ々イボー
ラ変換回路8でノ々イボーラ信号に変換される。
信号とを受けて、バイオレーション信号V及び付加ビッ
ト信号Bとを含んだ所定の符号則変換規則に従ったユニ
ポーラディジタル信号に変換する。そしてこの変換され
たユニポーラディジタル信号はユニポーラーノ々イボー
ラ変換回路8でノ々イボーラ信号に変換される。
ここで、バイポーラエラーを発生させるべきビット位置
について説明する。
について説明する。
ユニポーラディジタルデータ信号の相隣るビットがrl
、1」と「1」が2つ連続したとき、このユニポーラ
ディジタルデータ信号が正常のノ々イポーラ信号に変換
されるときには、第1番目のビット「1」と第2番目の
ビット「1」とは極性を異にするバイポーラ信号となる
。今仮りに、第2番目のビット「1」が第1番目のビッ
ト「1」と同極性のノ々イボーラ信号に変換されていた
とすれば、この第2番目のビット「1」のバイポーラ信
号は明らかにノ々イポーラルールに違反した信号である
。バイポーラ信号でノ々イボーラルールに違反すること
を認められているのは、前記で説明したバイオレーシヨ
ン信号Vに限られる。しかもこのバイオレーシヨン信号
vの直前のビットはrOJでなければならない。
、1」と「1」が2つ連続したとき、このユニポーラ
ディジタルデータ信号が正常のノ々イポーラ信号に変換
されるときには、第1番目のビット「1」と第2番目の
ビット「1」とは極性を異にするバイポーラ信号となる
。今仮りに、第2番目のビット「1」が第1番目のビッ
ト「1」と同極性のノ々イボーラ信号に変換されていた
とすれば、この第2番目のビット「1」のバイポーラ信
号は明らかにノ々イポーラルールに違反した信号である
。バイポーラ信号でノ々イボーラルールに違反すること
を認められているのは、前記で説明したバイオレーシヨ
ン信号Vに限られる。しかもこのバイオレーシヨン信号
vの直前のビットはrOJでなければならない。
バイオレーション信号Vの直前のビット「0」と、この
ビット「O」の前に連続して存在するn(nはOを含む
整数)ビットのrOJと、このビット「0」の前に存在
しかつバイオレーション信号■と同極性の「1」のビッ
トとの存在により、該「1」のビットが付加ビット信号
Bであるときには、コード変換されたバイポーラ信号は
該「1」のビットからバイオレーション信号■のビット
に至るまですべて「0」を意味するパターンのデータ信
号である。また該「1」のビットが付加ビット信号Bで
ないときには、コード変換された/々イボーラ信号は該
「1」のビットの次のrOJのビットからバイオレーシ
ョン信号■のビットに至るまですべて「0」全意味する
パターンのデータ信号である。
ビット「O」の前に連続して存在するn(nはOを含む
整数)ビットのrOJと、このビット「0」の前に存在
しかつバイオレーション信号■と同極性の「1」のビッ
トとの存在により、該「1」のビットが付加ビット信号
Bであるときには、コード変換されたバイポーラ信号は
該「1」のビットからバイオレーション信号■のビット
に至るまですべて「0」を意味するパターンのデータ信
号である。また該「1」のビットが付加ビット信号Bで
ないときには、コード変換された/々イボーラ信号は該
「1」のビットの次のrOJのビットからバイオレーシ
ョン信号■のビットに至るまですべて「0」全意味する
パターンのデータ信号である。
従って、ユニポーラディジタルデータ信号の相隣るビッ
トがrl、IJと「1」が2つ連続する第2番目のビッ
ト「1」の位置にバイポーラルールに違反するバイポー
ラエラーを発生させる、すなわち第2番目のビット「1
」を第1番目のビット「1」と同極性にすることによシ
、受信側ではノ々イポーラルールに違反したバイポーラ
エラーをバイオレーション信号Vと区別して、またパタ
ーンのデータ信号と誤再生されることなく検出すること
ができる。なお、バイポーラエラーを発生させる位置は
ユニポーラディジタルデータ信号の相隣るビットがr
1’ 、 I Jと「1」が2つ以上連続するときは、
第2番目以後のいずれか1つのビットの位置であって、
ゲート回路6がエラー信号を出力した位置であればよい
。このことはコード変換される一般的なコード、例えば
B3Z8コード、B6Z8コード等について適用される
。
トがrl、IJと「1」が2つ連続する第2番目のビッ
ト「1」の位置にバイポーラルールに違反するバイポー
ラエラーを発生させる、すなわち第2番目のビット「1
」を第1番目のビット「1」と同極性にすることによシ
、受信側ではノ々イポーラルールに違反したバイポーラ
エラーをバイオレーション信号Vと区別して、またパタ
ーンのデータ信号と誤再生されることなく検出すること
ができる。なお、バイポーラエラーを発生させる位置は
ユニポーラディジタルデータ信号の相隣るビットがr
1’ 、 I Jと「1」が2つ以上連続するときは、
第2番目以後のいずれか1つのビットの位置であって、
ゲート回路6がエラー信号を出力した位置であればよい
。このことはコード変換される一般的なコード、例えば
B3Z8コード、B6Z8コード等について適用される
。
第2図(If)はB3ZSコードでバイポーラエラーを
発生する位置を示しており、第2図(n)の(インは)
々イボーラエラーが発生させられる前の正常なノ々イポ
ーラ信号である。第2図(If)の(ロ)では第3番目
のビットに/々イボーラルールに違反するバイポーラエ
ラーが発生されており、受信側がこのビット列を受信し
たとき、第2番目と第3番目の「1」が同極性であるこ
とから、受信側では第2図(n)の(ハ)に示された斜
線の第3番目の「1」のビットはバイポーラエラーの信
号であることを検出する。
発生する位置を示しており、第2図(n)の(インは)
々イボーラエラーが発生させられる前の正常なノ々イポ
ーラ信号である。第2図(If)の(ロ)では第3番目
のビットに/々イボーラルールに違反するバイポーラエ
ラーが発生されており、受信側がこのビット列を受信し
たとき、第2番目と第3番目の「1」が同極性であるこ
とから、受信側では第2図(n)の(ハ)に示された斜
線の第3番目の「1」のビットはバイポーラエラーの信
号であることを検出する。
第4図はB3Z8コードでバイポーラエラーを故意に発
生させる具体的回路の一実施例構成を示しており、11
ないし29は既に説明した第6図のを保持するエラーパ
ルス挿入回路30と、アンド回路34.35が追加され
たものである。エラーパルス挿入回路30はシフトレジ
スタ31.フリップフロップ回路32及びナンド回路3
3で構成されており、ユニポーラディジタルデータ信号
の到来ビットに対し、例えば104ごとに1個或いは5
X 10’ごとに1個の如く一定の間隔で周期的にト
リガ端子36に入力するトリガによって、フリップフロ
ップ回路32はバイポーラエラーと々るべきエラー信号
を発生させる態勢を整える。ナンド回路33はデータ信
号入力端子11に入力するユニポーラディジタルデータ
信号のrl、IJ及びバイオレーシヨン信号■ ゛
1 の挿入によるrl 、IJを検出してお
り、この「1」が連続したとき当該ナンド回路33のゲ
ートを開き、フリップフロップ回路32からの「1」を
通し、ノ々イボーラエラーを発生させるべきエラー信号
Eを出力する。このエラー信号Eはシフトレジスタ31
でシフトされ、アンド回路34.35に入力するととも
に、該シフトレジスタ31の反転出力はフリップフロッ
プ回路3゛2をリセットするように構成されている。
生させる具体的回路の一実施例構成を示しており、11
ないし29は既に説明した第6図のを保持するエラーパ
ルス挿入回路30と、アンド回路34.35が追加され
たものである。エラーパルス挿入回路30はシフトレジ
スタ31.フリップフロップ回路32及びナンド回路3
3で構成されており、ユニポーラディジタルデータ信号
の到来ビットに対し、例えば104ごとに1個或いは5
X 10’ごとに1個の如く一定の間隔で周期的にト
リガ端子36に入力するトリガによって、フリップフロ
ップ回路32はバイポーラエラーと々るべきエラー信号
を発生させる態勢を整える。ナンド回路33はデータ信
号入力端子11に入力するユニポーラディジタルデータ
信号のrl、IJ及びバイオレーシヨン信号■ ゛
1 の挿入によるrl 、IJを検出してお
り、この「1」が連続したとき当該ナンド回路33のゲ
ートを開き、フリップフロップ回路32からの「1」を
通し、ノ々イボーラエラーを発生させるべきエラー信号
Eを出力する。このエラー信号Eはシフトレジスタ31
でシフトされ、アンド回路34.35に入力するととも
に、該シフトレジスタ31の反転出力はフリップフロッ
プ回路3゛2をリセットするように構成されている。
第5図(1)、(It)は第4図のタイムチャートであ
り、第5図(1)はデータ信号入力端子に入力するユニ
ポーラディジタルデータ信号がrl、IJと「1」が2
つ連続する第2番目の「1」の位置に、ノζイボーラエ
ラーを発生させる場合を示しており、第5図(II)は
バイオレーシヨン信号VによってrV、1」と変換され
た「1」の位置にノ々イポーラエラーを発生させる場合
を示している。
り、第5図(1)はデータ信号入力端子に入力するユニ
ポーラディジタルデータ信号がrl、IJと「1」が2
つ連続する第2番目の「1」の位置に、ノζイボーラエ
ラーを発生させる場合を示しており、第5図(II)は
バイオレーシヨン信号VによってrV、1」と変換され
た「1」の位置にノ々イポーラエラーを発生させる場合
を示している。
第5図(1)のタイムチャートにおいて、データ信号入
力端子11に入力されたユニポーラディジタルデータ信
号の内、シフトレジスタ13 、14゜15、オア回路
24及びノア回路27によって3ビツト連続した「0」
が検出され、この3ビツト連続したrOJの第3番目の
位置にノア回路27から出力されるバイオレーシヨン信
号vが、シフトレジスタ15の出力に挿入されている。
力端子11に入力されたユニポーラディジタルデータ信
号の内、シフトレジスタ13 、14゜15、オア回路
24及びノア回路27によって3ビツト連続した「0」
が検出され、この3ビツト連続したrOJの第3番目の
位置にノア回路27から出力されるバイオレーシヨン信
号vが、シフトレジスタ15の出力に挿入されている。
今、例えば第7番目のクロック時にトリガ端子36にト
リガ信号が入ると、第9番目のクロック時にバイポーラ
エラーを発生させるべきエラー信号Eがナンド回路33
から出力され、シフトレジスタ31によって該バイポー
ラエラーを発生させるべきエラー信号Eが1クロツク遅
延させられる。
リガ信号が入ると、第9番目のクロック時にバイポーラ
エラーを発生させるべきエラー信号Eがナンド回路33
から出力され、シフトレジスタ31によって該バイポー
ラエラーを発生させるべきエラー信号Eが1クロツク遅
延させられる。
一方、アンド回路21は前記バイオレーション信号7間
に到来する「1」の個数が奇数か偶数かを判別しておシ
、エラーパルス挿入回路30からバイポーラエラーを発
生させるべきエラー信号Eが出力されたときに限り、上
記バイオレーション信号7間に到来する「1」の個数を
r−IJ[、た上で、その個数が奇数か偶数かを判別す
る。このようにしてバイオレーション信号7間に到来す
る「1」の個数が偶数のとき、アンド回路21は付加ビ
ット信号Bを出力する。そしてこの付加ビット信号Bは
、オア回路25でシフトレジスタ15の出力に加えられ
る。シフトレジスタ16から出力する上記バイオレーシ
ョン信号Vと付加ビット信号Bとを含むユニポーラディ
ジタルデータ信号は、フリップフロップ回路20とアン
ド回路22.23とによって極性振シ分けが行われる。
に到来する「1」の個数が奇数か偶数かを判別しておシ
、エラーパルス挿入回路30からバイポーラエラーを発
生させるべきエラー信号Eが出力されたときに限り、上
記バイオレーション信号7間に到来する「1」の個数を
r−IJ[、た上で、その個数が奇数か偶数かを判別す
る。このようにしてバイオレーション信号7間に到来す
る「1」の個数が偶数のとき、アンド回路21は付加ビ
ット信号Bを出力する。そしてこの付加ビット信号Bは
、オア回路25でシフトレジスタ15の出力に加えられ
る。シフトレジスタ16から出力する上記バイオレーシ
ョン信号Vと付加ビット信号Bとを含むユニポーラディ
ジタルデータ信号は、フリップフロップ回路20とアン
ド回路22.23とによって極性振シ分けが行われる。
エラーパルス挿入回路30から)々イポーラエラーを発
生させるべきエラー信号Eが出力されているときには、
次のように極性振シ分けが行われる。すなわち、バイポ
ーラエラーを発生させるべきエラー信号Eの該当クロッ
ク時、すなわち第11番目のクロック時にアンド回路3
5の出力によって、直前の極性振シ分けと同一の極性振
り分けが行われ、アンド回路23からバイポーラエラー
信号Brが出力される。従って極性振り分けされたアン
ド回路22゜23の出力をユニポーラーノ々イボーラ変
換回路29へ加えると、第10.11番目のクロック時
に同極性の「1」の信号が出力される。第11番目のク
ロック時に出力される「1」の信号は、故意に発生させ
九ノ々イボーラエラー信号Brである。シフトレジスタ
13の出力において、「1」が2つ連続して「1,1」
である第7,8番目のクロック時におけるデータ信号「
1,1」の第2番目の「1」の位置にバイポーラエラー
が発生させられたことが示されている。
生させるべきエラー信号Eが出力されているときには、
次のように極性振シ分けが行われる。すなわち、バイポ
ーラエラーを発生させるべきエラー信号Eの該当クロッ
ク時、すなわち第11番目のクロック時にアンド回路3
5の出力によって、直前の極性振シ分けと同一の極性振
り分けが行われ、アンド回路23からバイポーラエラー
信号Brが出力される。従って極性振り分けされたアン
ド回路22゜23の出力をユニポーラーノ々イボーラ変
換回路29へ加えると、第10.11番目のクロック時
に同極性の「1」の信号が出力される。第11番目のク
ロック時に出力される「1」の信号は、故意に発生させ
九ノ々イボーラエラー信号Brである。シフトレジスタ
13の出力において、「1」が2つ連続して「1,1」
である第7,8番目のクロック時におけるデータ信号「
1,1」の第2番目の「1」の位置にバイポーラエラー
が発生させられたことが示されている。
第5図(n)のタイムチャートにおいて、バイオレーシ
ョン信号■、付加ビット信号Bの挿入は。
ョン信号■、付加ビット信号Bの挿入は。
第5図(1)の場合と同様である。シフトレジスタ15
の出力においては第6番目と第15番目のクロック時に
/々イオレーション信号Vがそれぞれ挿入され、rV、
1」となる。すなわち「1」が2つ連続するr ]、
、 I JQ形に変換される。
の出力においては第6番目と第15番目のクロック時に
/々イオレーション信号Vがそれぞれ挿入され、rV、
1」となる。すなわち「1」が2つ連続するr ]、
、 I JQ形に変換される。
今、例えば第3番目のクロック時にトリガ端子36から
トリガ信号が入っているものとすると、第6番目のクロ
ック時にノ々イボーラエラーを発生させるべきエラー信
号Eがカフ2回路33から出力され、シフトレジスタ3
1によって該バイポーラエラーを発生させるべきエラー
信号Eが1クロツク遅延させられてエラーパルス挿入回
路30から出力してくる。
トリガ信号が入っているものとすると、第6番目のクロ
ック時にノ々イボーラエラーを発生させるべきエラー信
号Eがカフ2回路33から出力され、シフトレジスタ3
1によって該バイポーラエラーを発生させるべきエラー
信号Eが1クロツク遅延させられてエラーパルス挿入回
路30から出力してくる。
一方、上記説明の如くバイポーラエラーを発生させるべ
きエラー信号Eがエラーパルス挿入回路30から出力さ
れたとき、771回路21はバイオレーシヨン信号V間
に到来する「1」の個数からr−IJした数が偶数か奇
数かを判別しているから、ノア回路27から出力される
バイオレーシヨン信号V間には付加ビット信号Bが挿入
されていない。
きエラー信号Eがエラーパルス挿入回路30から出力さ
れたとき、771回路21はバイオレーシヨン信号V間
に到来する「1」の個数からr−IJした数が偶数か奇
数かを判別しているから、ノア回路27から出力される
バイオレーシヨン信号V間には付加ビット信号Bが挿入
されていない。
そして、6イオレ一シヨン信号V間での極性振り分けの
際、エラーパルス挿入回路30からバイポーラエラーを
発生させるべき信号Eが出力されているので、第8番目
のクロック時にアンド回路22から直前のバイオレーシ
ョン信号Vと同極性のノqイボーラエラー信号Erが出
力される。従って極性撮り分けされたアンド回路22.
23の出力をユニボーラーノ々イボーラ変換回路29へ
加えると、第7.8番目のクロック時に同極性の「1」
の信号が出力されてくる。第8番目のクロック時に出力
される「1」の信号は、故意に発生させられたバイポー
ラエラーである。シフトレジスタ13の出力において、
第4,5番目のクロック時におけるデータ信号ro、1
」の「0」がバイオレーション信号Vに変換されて「1
」となり、「1」が2つ連続してml、IJとなった、
すなわちrV、IJとなった第2番目の「1」の位置に
ノ々イボーラエラーが発生させられている。
際、エラーパルス挿入回路30からバイポーラエラーを
発生させるべき信号Eが出力されているので、第8番目
のクロック時にアンド回路22から直前のバイオレーシ
ョン信号Vと同極性のノqイボーラエラー信号Erが出
力される。従って極性撮り分けされたアンド回路22.
23の出力をユニボーラーノ々イボーラ変換回路29へ
加えると、第7.8番目のクロック時に同極性の「1」
の信号が出力されてくる。第8番目のクロック時に出力
される「1」の信号は、故意に発生させられたバイポー
ラエラーである。シフトレジスタ13の出力において、
第4,5番目のクロック時におけるデータ信号ro、1
」の「0」がバイオレーション信号Vに変換されて「1
」となり、「1」が2つ連続してml、IJとなった、
すなわちrV、IJとなった第2番目の「1」の位置に
ノ々イボーラエラーが発生させられている。
なお、パルス発生回路4の出力するパルスは任意の間隔
であってもよい。
であってもよい。
(発明の効果)
以上説明した如く、本発明によれば、偽りのコード変換
を生じない特定のパターンのビット位置にノ々イボーラ
エラーが発生させられ、データと故意に挿入されたバイ
ポーラエラーとが受信部で明確に識別され得るバイポー
ラエラーを含むバイポーラ信号を発生させることができ
る。そして本発明はB3ZSコードのみならずB6ZS
コード等の他のり換コードにおいてもノ々イポーラエラ
ーを含むノ々イボーラ信号を発生させることが可能であ
る。
を生じない特定のパターンのビット位置にノ々イボーラ
エラーが発生させられ、データと故意に挿入されたバイ
ポーラエラーとが受信部で明確に識別され得るバイポー
ラエラーを含むバイポーラ信号を発生させることができ
る。そして本発明はB3ZSコードのみならずB6ZS
コード等の他のり換コードにおいてもノ々イポーラエラ
ーを含むノ々イボーラ信号を発生させることが可能であ
る。
第1図は本発明の一実施例構成、第2図はバイポーラエ
ラー信号を発生すべきビット位置を説明しているタイム
チャート、第3図はバイポーラエラー信号の発生タイミ
ングを説明しているタイムチャート、第4図はB3Z8
コードにおける本発明の一実施例回路構成、第5図CI
)、(n)は第4図の動作タイムチャート、第6図は従
来の83ZSコードのノ々イボーラ信号を発生させるバ
イポーラ信号発生装置の回路構成、第7図は第6図の動
作タイムチャート、第8図は従来のノ々イポーラエラー
を含むバイポーラ信号発生装置の構成例である。 図中、1は判定回路、2はシフトレジスタ、3はrl、
IJ検出回路、4はパルス発生回路、5は保持回路、6
はゲート回路、11はデータ信号入力端子、12はクロ
ック入力勾子、13ないし18はシフトレジスタ、19
.20はフリップ70ツプ回路、21ないし23はアン
ド回路、24ないし26はオア回路、27はノア回路、
2゛8はインバータ、29はユニポーラ−バイポーラ変
換回路、30はエラーパルス挿入回路、31はシフトレ
ジスタ、32は7リツプフロツプ回路、33はナンド回
路、34.35はアンド回路、51はコード変換回路、
52はユニポーラ−バイポーラ変換回路である。
ラー信号を発生すべきビット位置を説明しているタイム
チャート、第3図はバイポーラエラー信号の発生タイミ
ングを説明しているタイムチャート、第4図はB3Z8
コードにおける本発明の一実施例回路構成、第5図CI
)、(n)は第4図の動作タイムチャート、第6図は従
来の83ZSコードのノ々イボーラ信号を発生させるバ
イポーラ信号発生装置の回路構成、第7図は第6図の動
作タイムチャート、第8図は従来のノ々イポーラエラー
を含むバイポーラ信号発生装置の構成例である。 図中、1は判定回路、2はシフトレジスタ、3はrl、
IJ検出回路、4はパルス発生回路、5は保持回路、6
はゲート回路、11はデータ信号入力端子、12はクロ
ック入力勾子、13ないし18はシフトレジスタ、19
.20はフリップ70ツプ回路、21ないし23はアン
ド回路、24ないし26はオア回路、27はノア回路、
2゛8はインバータ、29はユニポーラ−バイポーラ変
換回路、30はエラーパルス挿入回路、31はシフトレ
ジスタ、32は7リツプフロツプ回路、33はナンド回
路、34.35はアンド回路、51はコード変換回路、
52はユニポーラ−バイポーラ変換回路である。
Claims (2)
- (1)論理「0」、「1」からなるユニポーラデイジタ
ルデータ信号からバイオレーシヨン信号の論理「1」を
含んだユニポーラパルス列を得てバイポーラ信号を出力
するとともに、バイポーラエラーを受けて、前記ユニポ
ーラパルス列の相隣るビットが共に論理「1」になつた
ときに当該相隣るビットの第2番目の「1」のビット位
置に前記バイポーラエラーを発生させるようにしたこと
を特徴とするバイポーラエラーを含むバイポーラ信号発
生方法。 - (2)論理「0」、「1」から成るユニポーラデイジタ
ルデータ信号からバイオレーシヨン信号の論理「1」を
含んだユニポーラパルス列にコード変換する変換回路(
7)と;該コード変換されたユニポーラパルス列の相隣
るビットが共に論理「1」であることを判定する判定回
路(1)と;バイポーラエラー信号を発生させるための
パルスを発生するパルス発生回路(4)と;該パルス発
生回路からのパルスを保持する保持回路(5)と;前記
判定回路の出力と前記保持回路の出力とが一致したとき
バイポーラエラーを発生させるべきパルスを出力すると
ともに、前記保持回路をリセットするゲート回路(6)
と;前記ユニポーラパルス列を所定の符号則変換規則に
従つてバイポーラ信号に変換するとともに、ゲート回路
の出力を受けたときはバイポーラエラーを発生させるユ
ニポーラ−バイポーラ変換回路(8)とを備えたバイポ
ーラエラーを含むバイポーラ信号発生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14351685A JPS625734A (ja) | 1985-06-30 | 1985-06-30 | バイポ−ラエラ−を含むバイポ−ラ信号発生方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14351685A JPS625734A (ja) | 1985-06-30 | 1985-06-30 | バイポ−ラエラ−を含むバイポ−ラ信号発生方法及びその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS625734A true JPS625734A (ja) | 1987-01-12 |
| JPH0320166B2 JPH0320166B2 (ja) | 1991-03-18 |
Family
ID=15340556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14351685A Granted JPS625734A (ja) | 1985-06-30 | 1985-06-30 | バイポ−ラエラ−を含むバイポ−ラ信号発生方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS625734A (ja) |
-
1985
- 1985-06-30 JP JP14351685A patent/JPS625734A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0320166B2 (ja) | 1991-03-18 |
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