JPH0634486A - ビーム形状測定装置 - Google Patents
ビーム形状測定装置Info
- Publication number
- JPH0634486A JPH0634486A JP18656792A JP18656792A JPH0634486A JP H0634486 A JPH0634486 A JP H0634486A JP 18656792 A JP18656792 A JP 18656792A JP 18656792 A JP18656792 A JP 18656792A JP H0634486 A JPH0634486 A JP H0634486A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shape measuring
- corner cube
- optical path
- beam shape
- incident
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
- Testing Of Optical Devices Or Fibers (AREA)
- Optical Head (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 出射直後のビーム径及び光路長を長くした状
態での任意の位置でのビーム径を測定することが可能な
ビーム形状測定装置を提供する。 【構成】 レーザ光源より出射されたビーム4をビーム
形状測定器5に導くことによりビーム成形を行うビーム
形状測定装置において、レーザ光源から出射されたビー
ム4がビーム形状測定器5に向かう間の出射直後の光路
上に入射ビームを分岐するための第1波長板6と偏光ビ
ームスプリッタ7とよりなる光路分離光学系11を設
け、この偏光ビームスプリッタ7により分岐された光路
上に光路長を長くとるための一対のコーナーキューブプ
リズム12,13を配置した。
態での任意の位置でのビーム径を測定することが可能な
ビーム形状測定装置を提供する。 【構成】 レーザ光源より出射されたビーム4をビーム
形状測定器5に導くことによりビーム成形を行うビーム
形状測定装置において、レーザ光源から出射されたビー
ム4がビーム形状測定器5に向かう間の出射直後の光路
上に入射ビームを分岐するための第1波長板6と偏光ビ
ームスプリッタ7とよりなる光路分離光学系11を設
け、この偏光ビームスプリッタ7により分岐された光路
上に光路長を長くとるための一対のコーナーキューブプ
リズム12,13を配置した。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、光ディスク原盤を作製
する原盤露光装置等に利用されるビーム形状測定装置に
関する。
する原盤露光装置等に利用されるビーム形状測定装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のビーム形状測定装置としては、例
えば、実開平2−118232号公報に「ビーム径測定
装置」なるタイトルで開示されているものがある。そこ
で、今、この種の装置の従来例を図7に基づいて説明す
る。レーザ光源1から出射されたビームは、レンズ2や
図示しないAO変調器等の光学素子を通過することによ
りビーム成形された後、ビーム形状測定器3に導かれる
ことによりビーム形状の測定がなされる。この場合、出
射ビームの形状を正確に把握するために、ビーム成形直
後の位置Aと遠く離れた位置B(1〜3m)とにおいて
ビームの拡がり状態が測定され、もし、そのビーム径の
拡がりが大きいようであれば光学素子を適正なビーム形
状となるように微調整を行い、これにより、ビームがな
るべく拡がりをもたない平行光となるようにしている。
えば、実開平2−118232号公報に「ビーム径測定
装置」なるタイトルで開示されているものがある。そこ
で、今、この種の装置の従来例を図7に基づいて説明す
る。レーザ光源1から出射されたビームは、レンズ2や
図示しないAO変調器等の光学素子を通過することによ
りビーム成形された後、ビーム形状測定器3に導かれる
ことによりビーム形状の測定がなされる。この場合、出
射ビームの形状を正確に把握するために、ビーム成形直
後の位置Aと遠く離れた位置B(1〜3m)とにおいて
ビームの拡がり状態が測定され、もし、そのビーム径の
拡がりが大きいようであれば光学素子を適正なビーム形
状となるように微調整を行い、これにより、ビームがな
るべく拡がりをもたない平行光となるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】一般に、レーザ光源1
を出射したビームは、φ1mmと細く、ビーム形状の不
具合を判断できないと同時に、ビームは0.5mrad
(1mでφ0.5mm)の広がり角をもっている。この
場合、レーザ光源1から離れた位置で測定すると、TE
Mモードが明確になるが、上述したようなビーム形状測
定器3においては、測定した位置A,Bにおいてしか測
定を行うことができなかった。このため、ビームの拡が
りやビーム形状を調べる場合、ビーム形状測定器3を移
動させなければならず、大きなスペースを必要とする。
を出射したビームは、φ1mmと細く、ビーム形状の不
具合を判断できないと同時に、ビームは0.5mrad
(1mでφ0.5mm)の広がり角をもっている。この
場合、レーザ光源1から離れた位置で測定すると、TE
Mモードが明確になるが、上述したようなビーム形状測
定器3においては、測定した位置A,Bにおいてしか測
定を行うことができなかった。このため、ビームの拡が
りやビーム形状を調べる場合、ビーム形状測定器3を移
動させなければならず、大きなスペースを必要とする。
【0004】また、近年、ディスクの高密度化により多
彩な光学系が要求され、記録装置のような光学系の場
合、スペースがなく、上述したような位置を移動させて
測定を行うものは困難である。
彩な光学系が要求され、記録装置のような光学系の場
合、スペースがなく、上述したような位置を移動させて
測定を行うものは困難である。
【0005】さらに、ディスク原盤の記録に用いられる
ビームは光学系内でビーム成形されるが、光学素子の配
置が悪く、ビームの収差があると、記録されたグルーブ
(案内溝)及びピットは所望のものを得ることができな
い。
ビームは光学系内でビーム成形されるが、光学素子の配
置が悪く、ビームの収差があると、記録されたグルーブ
(案内溝)及びピットは所望のものを得ることができな
い。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、レーザ光源より出射されたビームをビーム形状測定
器に導くことによりビーム成形を行うビーム形状測定装
置において、前記レーザ光源から出射されたビームが前
記ビーム形状測定器に向かう間の出射直後の光路上に入
射ビームを分岐するための第1波長板と偏光ビームスプ
リッタとからなる光路分離光学系を設け、この偏光ビー
ムスプリッタにより分岐された光路上に光路長を長くと
るための一対のコーナーキューブプリズムを配置した。
は、レーザ光源より出射されたビームをビーム形状測定
器に導くことによりビーム成形を行うビーム形状測定装
置において、前記レーザ光源から出射されたビームが前
記ビーム形状測定器に向かう間の出射直後の光路上に入
射ビームを分岐するための第1波長板と偏光ビームスプ
リッタとからなる光路分離光学系を設け、この偏光ビー
ムスプリッタにより分岐された光路上に光路長を長くと
るための一対のコーナーキューブプリズムを配置した。
【0007】請求項2記載の発明では、請求項1記載の
発明において、一対のコーナーキューブプリズムは大小
の異なる大きさで形成され、かつ、コーナーキューブ交
点の中心軸を互いに位置ズレを生じた状態で配置した。
発明において、一対のコーナーキューブプリズムは大小
の異なる大きさで形成され、かつ、コーナーキューブ交
点の中心軸を互いに位置ズレを生じた状態で配置した。
【0008】請求項3記載の発明では、請求項1又は2
記載の発明において、大小のコーナーキューブプリズム
のどちらか一方のコーナーキューブ交点に入射ビームを
導くようにした。
記載の発明において、大小のコーナーキューブプリズム
のどちらか一方のコーナーキューブ交点に入射ビームを
導くようにした。
【0009】請求項4記載の発明では、請求項1,2又
は3記載の発明において、第1波長板及び偏光ビームス
プリッタを備えた光路分離光学系に、第2波長板及び全
反射板を付加させた。
は3記載の発明において、第1波長板及び偏光ビームス
プリッタを備えた光路分離光学系に、第2波長板及び全
反射板を付加させた。
【0010】請求項5記載の発明では、請求項2又は3
記載の発明において、コーナーキューブプリズムの入射
ビーム位置にターゲットを配置した。
記載の発明において、コーナーキューブプリズムの入射
ビーム位置にターゲットを配置した。
【0011】請求項6記載の発明では、請求項1,2,
3,4又は5記載の発明において、小さな形状のコーナ
ーキューブプリズムにこのプリズムを光軸回りに回転さ
せることが可能な回転機構を付設した。
3,4又は5記載の発明において、小さな形状のコーナ
ーキューブプリズムにこのプリズムを光軸回りに回転さ
せることが可能な回転機構を付設した。
【0012】請求項7記載の発明では、請求項1,2,
3,4,5又は6記載の発明において、大きな形状のコ
ーナーキューブプリズムにこのプリズムをビーム入射方
向に移動可能な移動機構を付設した。
3,4,5又は6記載の発明において、大きな形状のコ
ーナーキューブプリズムにこのプリズムをビーム入射方
向に移動可能な移動機構を付設した。
【0013】請求項8記載の発明では、請求項1,2,
3,4,5,6又は7記載の発明において、ビーム形状
測定器をその入射光軸と直交する方向に移動させること
が可能な移動機構を付設した。
3,4,5,6又は7記載の発明において、ビーム形状
測定器をその入射光軸と直交する方向に移動させること
が可能な移動機構を付設した。
【0014】
【作用】請求項1記載の発明においては、ビームは一対
のコーナーキューブプリズム内で何回も折り返して進行
していくため、従来のようにわざわざ光路長を長くとる
必要がなく、小さなスペースで大きな光路長をとること
が可能となる。
のコーナーキューブプリズム内で何回も折り返して進行
していくため、従来のようにわざわざ光路長を長くとる
必要がなく、小さなスペースで大きな光路長をとること
が可能となる。
【0015】請求項2記載の発明においては、コーナー
キューブプリズム内へのビームの入射位置と同一の位置
に出射位置を戻すことができるため、従来のようにビー
ム形状測定器へ導くためのミラー等が不要となる。
キューブプリズム内へのビームの入射位置と同一の位置
に出射位置を戻すことができるため、従来のようにビー
ム形状測定器へ導くためのミラー等が不要となる。
【0016】請求項3記載の発明においては、大小コー
ナーキューブプリズムの交点のどちらかにビームを入射
させるように配置しているため、入出射ビームの位置を
同一にすることができ、これによりビーム形状測定器へ
導くためのミラー等が不要となる。
ナーキューブプリズムの交点のどちらかにビームを入射
させるように配置しているため、入出射ビームの位置を
同一にすることができ、これによりビーム形状測定器へ
導くためのミラー等が不要となる。
【0017】請求項4記載の発明においては、ビームの
分岐及び合成を、単純化して配置された構成の光学系に
より行うことが可能となる。
分岐及び合成を、単純化して配置された構成の光学系に
より行うことが可能となる。
【0018】請求項5記載の発明においては、入射ビー
ム位置にターゲットを置くことにより、入射ビーム位置
と出射ビーム位置とを合わせることが可能となる。
ム位置にターゲットを置くことにより、入射ビーム位置
と出射ビーム位置とを合わせることが可能となる。
【0019】請求項6記載の発明においては、小コーナ
ーキューブプリズムをキューブ回転機構により光軸回り
に回転させることにより、ビーム形状測定器に入射する
ビーム位置を変えることが可能となる。
ーキューブプリズムをキューブ回転機構により光軸回り
に回転させることにより、ビーム形状測定器に入射する
ビーム位置を変えることが可能となる。
【0020】請求項7記載の発明においては、大コーナ
ーキューブプリズムをキューブ移動機構によりビーム入
射方向に移動させることにより、光路長を自由に選択す
ることが可能となる。
ーキューブプリズムをキューブ移動機構によりビーム入
射方向に移動させることにより、光路長を自由に選択す
ることが可能となる。
【0021】請求項8記載の発明においては、ビーム形
状測定器を移動機構により入射光軸方向に移動させるこ
とにより、コーナーキューブプリズムへの入射位置ズレ
及び戻り光の影響によるビームの位置ズレ(小コーナー
キューブプリズムの回転)を、ビーム形状測定範囲から
外れても対応させることが可能となる。
状測定器を移動機構により入射光軸方向に移動させるこ
とにより、コーナーキューブプリズムへの入射位置ズレ
及び戻り光の影響によるビームの位置ズレ(小コーナー
キューブプリズムの回転)を、ビーム形状測定範囲から
外れても対応させることが可能となる。
【0022】
【実施例】本発明の一実施例を図1ないし図6に基づい
て説明する。まず、本装置の構成を図1に基づいて述べ
る。図示しないレーザ光源からの出射された入射ビーム
4がビーム形状測定器5に向かう間の出射直後の光路上
には、入射ビーム4を分岐及び合成するために、第1波
長板としてのλ/2板6と、偏光ビームスプリッタ7
と、この偏光ビームスプリッタ7から分岐された位置に
配置された第2波長板としてのλ/4板8と、全反射板
としての全反射ミラー9と、前記λ/4板8と反対側の
光路上にはλ/4板10が配設されている。これら4〜
10の部材は光路分離光学系11を構成している。
て説明する。まず、本装置の構成を図1に基づいて述べ
る。図示しないレーザ光源からの出射された入射ビーム
4がビーム形状測定器5に向かう間の出射直後の光路上
には、入射ビーム4を分岐及び合成するために、第1波
長板としてのλ/2板6と、偏光ビームスプリッタ7
と、この偏光ビームスプリッタ7から分岐された位置に
配置された第2波長板としてのλ/4板8と、全反射板
としての全反射ミラー9と、前記λ/4板8と反対側の
光路上にはλ/4板10が配設されている。これら4〜
10の部材は光路分離光学系11を構成している。
【0023】前記λ/4板10を通過した光路上には、
光路長を長くとるためのコーナーキューブプリズムとし
ての大コーナーキューブプリズム12と小コーナーキュ
ーブプリズム13とが配置されている。これら大小のコ
ーナーキューブプリズム12,13は、コーナーキュー
ブ交点の中心軸P,Qが互いに位置ズレΔを生じた状態
で配置されている。ここでは、大コーナーキューブプリ
ズム12のコーナーキューブ交点aに入射ビーム4が導
かれるようになっている。また、前記λ/4板10と前
記大コーナーキューブプリズム12との間の光路上に
は、ターゲットとしてのピンホール14が配置されてい
る。
光路長を長くとるためのコーナーキューブプリズムとし
ての大コーナーキューブプリズム12と小コーナーキュ
ーブプリズム13とが配置されている。これら大小のコ
ーナーキューブプリズム12,13は、コーナーキュー
ブ交点の中心軸P,Qが互いに位置ズレΔを生じた状態
で配置されている。ここでは、大コーナーキューブプリ
ズム12のコーナーキューブ交点aに入射ビーム4が導
かれるようになっている。また、前記λ/4板10と前
記大コーナーキューブプリズム12との間の光路上に
は、ターゲットとしてのピンホール14が配置されてい
る。
【0024】また、前記大コーナーキューブプリズム1
2は、その側面を支持板15により支持され、その底面
部はキューブ移動機構としてのガイドレール16上に固
定されている。このガイドレール16はべース17上に
ビーム入射方向Xに移動自在に置かれているため、大コ
ーナーキューブプリズム12をビーム入射方向Xに移動
させることができる。
2は、その側面を支持板15により支持され、その底面
部はキューブ移動機構としてのガイドレール16上に固
定されている。このガイドレール16はべース17上に
ビーム入射方向Xに移動自在に置かれているため、大コ
ーナーキューブプリズム12をビーム入射方向Xに移動
させることができる。
【0025】一方、前記小コーナーキューブプリズム1
3は、その側面を保持具18により保持され、この保持
具18はベアリング19を介して保持板20に保持され
ている。これにより、小コーナーキューブプリズム13
は入射光軸回りに回転自在とされている。この場合、前
記保持具18と前記ベアリング19と前記保持板20と
は、キューブ回転機構21を構成している。前記保持板
20はネジ22を用いて保持具18にネジ止めできるよ
うになっており、これにより回転を停止させることがで
きる。
3は、その側面を保持具18により保持され、この保持
具18はベアリング19を介して保持板20に保持され
ている。これにより、小コーナーキューブプリズム13
は入射光軸回りに回転自在とされている。この場合、前
記保持具18と前記ベアリング19と前記保持板20と
は、キューブ回転機構21を構成している。前記保持板
20はネジ22を用いて保持具18にネジ止めできるよ
うになっており、これにより回転を停止させることがで
きる。
【0026】さらに、ビーム形状測定器5は、移動機構
としてのガイドレール23上に置かれ、入射光軸Yと直
交する方向に移動させることができるようになってい
る。このガイドレール23は、ベース17の一端に取付
けられるネジ24により固定できるようになっている。
としてのガイドレール23上に置かれ、入射光軸Yと直
交する方向に移動させることができるようになってい
る。このガイドレール23は、ベース17の一端に取付
けられるネジ24により固定できるようになっている。
【0027】このような構成において、光路長を変えた
場合のビーム形状の測定方法について述べる。まず、出
射直後のビーム形状を知りたい場合には、入射ビーム4
をλ/2板6に通過させることにより位相差が生じてい
ないビーム状態とし、このような状態の入射ビーム4を
偏光ビームスプリッタ7に入射させることにより、入射
ビーム4はそのまま透過してビーム形状測定器5に直接
入ることになるため、これにより出射直後のビーム形状
を測定することができる。
場合のビーム形状の測定方法について述べる。まず、出
射直後のビーム形状を知りたい場合には、入射ビーム4
をλ/2板6に通過させることにより位相差が生じてい
ないビーム状態とし、このような状態の入射ビーム4を
偏光ビームスプリッタ7に入射させることにより、入射
ビーム4はそのまま透過してビーム形状測定器5に直接
入ることになるため、これにより出射直後のビーム形状
を測定することができる。
【0028】一方、光路長を長くした場合のビーム形状
を知りたい場合には、λ/2板6を回転させることによ
り入射ビーム4に位相差が生じさせる。このような位相
差の生じたビームは偏光ビームスプリッタ7に入射する
ことにより進行方向を変えて、λ/4板8を介して、全
反射ミラー9の方向に向かう。そして、この全反射ミラ
ー9により反射されたビームは、偏光ビームスプリッタ
7を透過してそのまま直進し、大コーナーキューブプリ
ズム12のコーナーキューブ交点a(入射ビーム位置)
に導かれる。そして、その入射ビーム4は、互いに向い
合う大コーナーキューブプリズム12と小コーナーキュ
ーブプリズム13との間を数回〜数十回折り返して進行
していき、再び、大コーナーキューブプリズム12のコ
ーナーキューブ交点a(今度は出射ビーム位置となる)
に戻って、この位置から出射する。その後、このように
して長い光路長とされた入射ビーム4は、λ/4板10
により位相差が生じ、偏光ビームスプリッタ7により光
路を変えてビーム形状測定器5に導かれ、これにより、
光路長の長い場合のビーム形状を測定することができ
る。
を知りたい場合には、λ/2板6を回転させることによ
り入射ビーム4に位相差が生じさせる。このような位相
差の生じたビームは偏光ビームスプリッタ7に入射する
ことにより進行方向を変えて、λ/4板8を介して、全
反射ミラー9の方向に向かう。そして、この全反射ミラ
ー9により反射されたビームは、偏光ビームスプリッタ
7を透過してそのまま直進し、大コーナーキューブプリ
ズム12のコーナーキューブ交点a(入射ビーム位置)
に導かれる。そして、その入射ビーム4は、互いに向い
合う大コーナーキューブプリズム12と小コーナーキュ
ーブプリズム13との間を数回〜数十回折り返して進行
していき、再び、大コーナーキューブプリズム12のコ
ーナーキューブ交点a(今度は出射ビーム位置となる)
に戻って、この位置から出射する。その後、このように
して長い光路長とされた入射ビーム4は、λ/4板10
により位相差が生じ、偏光ビームスプリッタ7により光
路を変えてビーム形状測定器5に導かれ、これにより、
光路長の長い場合のビーム形状を測定することができ
る。
【0029】大コーナーキューブプリズム12に入射ビ
ーム位置aから入射した光路長を図1を原寸として概算
すると、約1600mmにも達し、交点O1 〜交点O2
の距離65mmと比較すると、24倍にもなる。そし
て、光路長3mを得るには、大コーナーキューブプリズ
ム12と小コーナーキューブプリズム13との位置の距
離Lを154mmにすることにより得ることができる。
光路長Lk−4b4の拡大が困難な場合は、コーナーキ
ューブプリズム12,13の径を大きくし、光路の往復
回数を増やすことにより、光路長の拡大を行うことがで
き、スペースを考慮して設計すればよい。
ーム位置aから入射した光路長を図1を原寸として概算
すると、約1600mmにも達し、交点O1 〜交点O2
の距離65mmと比較すると、24倍にもなる。そし
て、光路長3mを得るには、大コーナーキューブプリズ
ム12と小コーナーキューブプリズム13との位置の距
離Lを154mmにすることにより得ることができる。
光路長Lk−4b4の拡大が困難な場合は、コーナーキ
ューブプリズム12,13の径を大きくし、光路の往復
回数を増やすことにより、光路長の拡大を行うことがで
き、スペースを考慮して設計すればよい。
【0030】大コーナーキューブプリズム12の入射直
前の光路中にはピンホール14が配置されており、これ
により、入射ビーム位置と出射ビーム位置とを合わせる
ことが可能となる。これにより、ビーム形状測定器5を
移動させる必要がなくなる。なお、ビーム形状を測定す
る時には、そのピンホール14は取り除かれる。
前の光路中にはピンホール14が配置されており、これ
により、入射ビーム位置と出射ビーム位置とを合わせる
ことが可能となる。これにより、ビーム形状測定器5を
移動させる必要がなくなる。なお、ビーム形状を測定す
る時には、そのピンホール14は取り除かれる。
【0031】小コーナーキューブプリズム13は、回転
自在に取付けられているため、入射ビーム位置と出射ビ
ーム位置とを一致させたり、離したりすることが可能で
あり、これにより、戻り光(裏面反射)の影響をなくす
ことができる。
自在に取付けられているため、入射ビーム位置と出射ビ
ーム位置とを一致させたり、離したりすることが可能で
あり、これにより、戻り光(裏面反射)の影響をなくす
ことができる。
【0032】大コーナーキューブプリズム12は、ガイ
ドレール16により入射光軸方向Xに移動自在とされて
いるため、光路長を自由に選定することができ、これに
よりビームのケラレを防止することができる。
ドレール16により入射光軸方向Xに移動自在とされて
いるため、光路長を自由に選定することができ、これに
よりビームのケラレを防止することができる。
【0033】図2は、コーナーキューブプリズム12,
13の構成を斜視図的に描いたものである。図3は、図
1の構成における大小のコーナーキューブプリズム1
2,13におけるビーム状態を示すものであり、入射ビ
ーム位置と出射ビーム位置とが一致している。これに対
して、図4は、大コーナーキューブプリズム12に入射
位置がズレて入射した場合の様子を示すものであり、入
射ビーム位置の点aに対してその折り返し点となる出射
ビーム位置は点bとなる。また、図5は、同径のコーナ
ーキューブプリズム12(大同士又は小同士のプリズ
ム)をΔaだけ交点を移動させた場合の様子を示すもの
であり、このような場合には図3のような同一の位置に
は戻らず、図4のような位置関係となる。従って、この
ように位置ズレが生じた場合には、ビーム形状測定器5
をガイドレール23を用いてY軸と直交する方向に移動
して微調整することにより、図4の位置関係から図3の
位置関係に戻すことができる。これにより、コーナーキ
ューブプリズム12,13への入射位置ズレ及び戻り光
の影響によるビームの位置ズレ(小コーナーキューブプ
リズム13の回転)を、ビーム形状測定範囲から外れて
も微調整して元の正常な状態に戻すことが可能である。
13の構成を斜視図的に描いたものである。図3は、図
1の構成における大小のコーナーキューブプリズム1
2,13におけるビーム状態を示すものであり、入射ビ
ーム位置と出射ビーム位置とが一致している。これに対
して、図4は、大コーナーキューブプリズム12に入射
位置がズレて入射した場合の様子を示すものであり、入
射ビーム位置の点aに対してその折り返し点となる出射
ビーム位置は点bとなる。また、図5は、同径のコーナ
ーキューブプリズム12(大同士又は小同士のプリズ
ム)をΔaだけ交点を移動させた場合の様子を示すもの
であり、このような場合には図3のような同一の位置に
は戻らず、図4のような位置関係となる。従って、この
ように位置ズレが生じた場合には、ビーム形状測定器5
をガイドレール23を用いてY軸と直交する方向に移動
して微調整することにより、図4の位置関係から図3の
位置関係に戻すことができる。これにより、コーナーキ
ューブプリズム12,13への入射位置ズレ及び戻り光
の影響によるビームの位置ズレ(小コーナーキューブプ
リズム13の回転)を、ビーム形状測定範囲から外れて
も微調整して元の正常な状態に戻すことが可能である。
【0034】また、図6は、大コーナーキューブプリズ
ム12と小コーナーキューブプリズム13との径の差を
図1の場合よりもさらに大きくとった場合の例を示すも
のである。この場合、図3のように同一位置に戻ってく
るビーム位置はとの場合であり、の入射位置では
’の出射位置となり、異なった位置となる。従って、
このように小コーナーキューブプリズム13を小さくし
すぎると、折返し回数は、少なくなり、しかも、光路長
は長くとれないことから、光学系の設計に当っては十分
な注意を要する必要がある。
ム12と小コーナーキューブプリズム13との径の差を
図1の場合よりもさらに大きくとった場合の例を示すも
のである。この場合、図3のように同一位置に戻ってく
るビーム位置はとの場合であり、の入射位置では
’の出射位置となり、異なった位置となる。従って、
このように小コーナーキューブプリズム13を小さくし
すぎると、折返し回数は、少なくなり、しかも、光路長
は長くとれないことから、光学系の設計に当っては十分
な注意を要する必要がある。
【0035】
【発明の効果】請求項1記載の発明は、レーザ光源より
出射されたビームをビーム形状測定器に導くことにより
ビーム成形を行うビーム形状測定装置において、前記レ
ーザ光源から出射されたビームが前記ビーム形状測定器
に向かう間の出射直後の光路上に入射ビームを分岐する
ための第1波長板と偏光ビームスプリッタとを備えた光
路分離光学系を設け、前記偏光ビームスプリッタにより
分岐された光路上に光路長を長くとるための一対のコー
ナーキューブプリズムを配置したので、ビームは一対の
コーナーキューブプリズム内で何回も折り返して進行し
ていき、従来のようにわざわざ光路長を長くとる必要が
なく、小さなスペースで大きな光路長をとることが可能
となり、これにより、狭い光ディスク原盤露光機の光学
系の中での評価が行え、光学系の収差を減少させ、適性
な溝形状を得ることができるものである。
出射されたビームをビーム形状測定器に導くことにより
ビーム成形を行うビーム形状測定装置において、前記レ
ーザ光源から出射されたビームが前記ビーム形状測定器
に向かう間の出射直後の光路上に入射ビームを分岐する
ための第1波長板と偏光ビームスプリッタとを備えた光
路分離光学系を設け、前記偏光ビームスプリッタにより
分岐された光路上に光路長を長くとるための一対のコー
ナーキューブプリズムを配置したので、ビームは一対の
コーナーキューブプリズム内で何回も折り返して進行し
ていき、従来のようにわざわざ光路長を長くとる必要が
なく、小さなスペースで大きな光路長をとることが可能
となり、これにより、狭い光ディスク原盤露光機の光学
系の中での評価が行え、光学系の収差を減少させ、適性
な溝形状を得ることができるものである。
【0036】請求項2記載の発明は、請求項1記載の発
明において、一対のコーナーキューブプリズムは大小の
異なる大きさで形成され、かつ、コーナーキューブ交点
の中心軸を互いに位置ズレを生じた状態で配置したの
で、コーナーキューブプリズム内へのビームの入射位置
と同一の位置に出射位置を戻すことができ、従来のよう
にビーム形状測定器へ導くためのミラー等が不要とな
り、これにより、装置の小型化を図ることができると共
に、ビーム形状測定器を移動させる必要をなくすことが
できるものである。
明において、一対のコーナーキューブプリズムは大小の
異なる大きさで形成され、かつ、コーナーキューブ交点
の中心軸を互いに位置ズレを生じた状態で配置したの
で、コーナーキューブプリズム内へのビームの入射位置
と同一の位置に出射位置を戻すことができ、従来のよう
にビーム形状測定器へ導くためのミラー等が不要とな
り、これにより、装置の小型化を図ることができると共
に、ビーム形状測定器を移動させる必要をなくすことが
できるものである。
【0037】請求項3記載の発明は、請求項1又は2記
載の発明において、大小のコーナーキューブプリズムの
どちらか一方のコーナーキューブ交点に入射ビームを導
くようにしたので、入出射ビームの位置を同一にするこ
とができ、ビーム形状測定器へ導くためのミラー等が不
要となり、これにより、装置の小型化を図ることができ
ると共に、ビーム形状測定器を移動させる必要をなくす
ことができるものである。
載の発明において、大小のコーナーキューブプリズムの
どちらか一方のコーナーキューブ交点に入射ビームを導
くようにしたので、入出射ビームの位置を同一にするこ
とができ、ビーム形状測定器へ導くためのミラー等が不
要となり、これにより、装置の小型化を図ることができ
ると共に、ビーム形状測定器を移動させる必要をなくす
ことができるものである。
【0038】請求項4記載の発明は、請求項1,2又は
3記載の発明において、第1波長板と偏光ビームスプリ
ッタとを備えた光路分離光学系に第2波長板及び全反射
板を付加させたので、ビームの分岐及び合成を単純化し
て配置された構成の光学系により行うことができ、小ス
ペース化を図ることができるものである。
3記載の発明において、第1波長板と偏光ビームスプリ
ッタとを備えた光路分離光学系に第2波長板及び全反射
板を付加させたので、ビームの分岐及び合成を単純化し
て配置された構成の光学系により行うことができ、小ス
ペース化を図ることができるものである。
【0039】請求項5記載の発明は、請求項2又は3記
載の発明において、コーナーキューブプリズムの入射ビ
ーム位置にターゲットを配置したので、入射ビーム位置
と出射ビーム位置とを合わせることが可能となり、ビー
ム形状測定器を移動させる必要がなくなるものである。
載の発明において、コーナーキューブプリズムの入射ビ
ーム位置にターゲットを配置したので、入射ビーム位置
と出射ビーム位置とを合わせることが可能となり、ビー
ム形状測定器を移動させる必要がなくなるものである。
【0040】請求項6記載の発明は、請求項1,2,
3,4又は5記載の発明において、小さな形状のコーナ
ーキューブプリズムにこのプリズムを光軸回りに回転さ
せることが可能な回転機構を付設したので、ビーム形状
測定器に入射するビーム位置を変えることが可能とな
り、これにより、戻り光(裏面反射)の影響をなくすこ
とができるものである。
3,4又は5記載の発明において、小さな形状のコーナ
ーキューブプリズムにこのプリズムを光軸回りに回転さ
せることが可能な回転機構を付設したので、ビーム形状
測定器に入射するビーム位置を変えることが可能とな
り、これにより、戻り光(裏面反射)の影響をなくすこ
とができるものである。
【0041】請求項7記載の発明は、請求項1,2,
3,4,5又は6記載の発明において、大きな形状のコ
ーナーキューブプリズムにこのプリズムをビーム入射方
向に移動可能な移動機構を付設したので、光路長を自由
に選択できることにより、ビームのケラレを防止させる
ことができるものである。
3,4,5又は6記載の発明において、大きな形状のコ
ーナーキューブプリズムにこのプリズムをビーム入射方
向に移動可能な移動機構を付設したので、光路長を自由
に選択できることにより、ビームのケラレを防止させる
ことができるものである。
【0042】請求項8記載の発明は、請求項1,2,
3,4,5,6又は7記載の発明において、ビーム形状
測定器をその入射光軸と直交する方向に移動させること
が可能な移動機構を付設したので、コーナーキューブプ
リズムへの入射位置ズレ及び戻り光の影響によるビーム
の位置ズレをビーム形状測定範囲から外れても対応させ
ることができるものである。
3,4,5,6又は7記載の発明において、ビーム形状
測定器をその入射光軸と直交する方向に移動させること
が可能な移動機構を付設したので、コーナーキューブプ
リズムへの入射位置ズレ及び戻り光の影響によるビーム
の位置ズレをビーム形状測定範囲から外れても対応させ
ることができるものである。
【図1】本発明の一実施例であるビーム形状測定装置の
様子を示す断面図である。
様子を示す断面図である。
【図2】コーナーキューブプリズムの構成を示す外観図
である。
である。
【図3】ビームの入出射位置を示す模式図である。
【図4】ビームの入出射位置にズレが生じている状態を
示す模式図である。
示す模式図である。
【図5】同径のコーナーキューブプリズムに位置ズレが
生じている場合の様子を示す光路図である。
生じている場合の様子を示す光路図である。
【図6】大小のコーナーキューブプリズムの径の差を大
きくとった場合の様子を示す光路図である。
きくとった場合の様子を示す光路図である。
【図7】従来のビーム形状測定装置の様子を示す光路図
である。
である。
4 ビーム 5 ビーム形状測定器 6 第1波長板 7 偏光ビームスプリッタ 8 第2波長板 9 全反射板 11 光路分離光学系 12 大コーナーキューブプリズム 13 小コーナーキューブプリズム 14 ターゲット 16 キューブ移動機構 21 キューブ回転機構 23 移動機構
Claims (8)
- 【請求項1】 レーザ光源より出射されたビームをビー
ム形状測定器に導くことによりビーム成形を行うビーム
形状測定装置において、前記レーザ光源から出射された
ビームが前記ビーム形状測定器に向かう間の出射直後の
光路上に入射ビームを分岐するための第1波長板と偏光
ビームスプリッタとを備えた光路分離光学系を設け、前
記偏光ビームスプリッタにより分岐された光路上に光路
長を長くとるための一対のコーナーキューブプリズムを
配置したことを特徴とするビーム形状測定装置。 - 【請求項2】 一対のコーナーキューブプリズムは大小
の異なる大きさで形成され、かつ、コーナーキューブ交
点の中心軸を互いに位置ズレを生じた状態で配置したこ
とを特徴とする請求項1記載のビーム形状測定装置。 - 【請求項3】 大小のコーナーキューブプリズムのどち
らか一方のコーナーキューブ交点に入射ビームを導くよ
うにしたことを特徴とする請求項1又は2記載のビーム
形状測定装置。 - 【請求項4】 第1波長板と偏光ビームスプリッタとを
備えた光路分離光学系に第2波長板及び全反射板を付加
したことを特徴とする請求項1,2又は3記載のビーム
形状測定装置。 - 【請求項5】 コーナーキューブプリズムの入射ビーム
位置にターゲットを配置したことを特徴とする請求項2
又は3記載のビーム形状測定装置。 - 【請求項6】 小さな形状のコーナーキューブプリズム
にこのプリズムを光軸回りに回転させることが可能なキ
ューブ回転機構を付設したことを特徴とする請求項1,
2,3,4又は5記載のビーム形状測定装置。 - 【請求項7】 大きな形状のコーナーキューブプリズム
にこのプリズムをビーム入射方向に移動可能なキューブ
移動機構を付設したことを特徴とする請求項1,2,
3,4,5又は6記載のビーム形状測定装置。 - 【請求項8】 ビーム形状測定器をその入射光軸と直交
する方向に移動させることが可能な移動機構を付設した
ことを特徴とする請求項1,2,3,4,5,6又は7
記載のビーム形状測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18656792A JPH0634486A (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | ビーム形状測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18656792A JPH0634486A (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | ビーム形状測定装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0634486A true JPH0634486A (ja) | 1994-02-08 |
Family
ID=16190793
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18656792A Pending JPH0634486A (ja) | 1992-07-14 | 1992-07-14 | ビーム形状測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634486A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7130312B1 (en) | 1998-09-29 | 2006-10-31 | Juniper Networks, Inc. | Packet processing apparatus, packet processing method, and packet exchange |
| JP2008026229A (ja) * | 2006-07-24 | 2008-02-07 | Shimadzu Corp | 反射型光学装置 |
| CN114895445A (zh) * | 2022-05-19 | 2022-08-12 | 湖北久之洋红外系统股份有限公司 | 一种具备像平移特性的180度反射棱镜组 |
-
1992
- 1992-07-14 JP JP18656792A patent/JPH0634486A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7130312B1 (en) | 1998-09-29 | 2006-10-31 | Juniper Networks, Inc. | Packet processing apparatus, packet processing method, and packet exchange |
| US7515610B2 (en) | 1998-09-29 | 2009-04-07 | Juniper Networks, Inc. | Packet processing using a multi-port memory |
| US7970012B2 (en) | 1998-09-29 | 2011-06-28 | Juniper Networks, Inc. | Packet processing using a multi-port memory |
| JP2008026229A (ja) * | 2006-07-24 | 2008-02-07 | Shimadzu Corp | 反射型光学装置 |
| CN114895445A (zh) * | 2022-05-19 | 2022-08-12 | 湖北久之洋红外系统股份有限公司 | 一种具备像平移特性的180度反射棱镜组 |
| CN114895445B (zh) * | 2022-05-19 | 2024-05-28 | 湖北久之洋红外系统股份有限公司 | 一种具备像平移特性的180度反射棱镜组 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5557598A (en) | Beam splitter inspection apparatus and method | |
| US4358200A (en) | Optical focussing-error detection system | |
| JP2585565B2 (ja) | Sn比が改善された光学装置 | |
| US7205518B2 (en) | Method and arrangement for focusing in an optical measurement | |
| US4850673A (en) | Optical scanning apparatus which detects scanning spot focus error | |
| NL7904579A (nl) | Optisch afbeeldingsstelsel voorzien van een opto- -elektronisch detektiestelsel voor het bepalen van een afwijking tussen het beeldvlak van het afbeeldings- stelsel en een tweede vlak waarop afgebeeld moet worden. | |
| CN110307807B (zh) | 基于doe的入射光束角度标定装置及方法 | |
| US5694217A (en) | Interferometer for testing forms of surface and stress and strain | |
| JP3457047B2 (ja) | 共焦点型三次元計測装置 | |
| US6486942B1 (en) | Method and system for measurement of a characteristic of lens | |
| KR100484283B1 (ko) | 층밀리기 간섭을 이용한 광부품 검사 장치 | |
| JPH07294231A (ja) | 光学式表面粗度計 | |
| FR2612628A1 (fr) | Dispositif de mesure par interferometrie laser | |
| JP2005025164A (ja) | ホログラフィックロムシステム用ディスク整合装置及びその方法 | |
| JPS5973712A (ja) | 平面度測定装置 | |
| JP2950004B2 (ja) | 共焦点レーザ顕微鏡 | |
| JPS5897008A (ja) | 半導体レ−ザとコリメ−タレンズの位置決め方法 | |
| JP2527176B2 (ja) | 縞走査シアリング干渉測定装置 | |
| JPH0510733A (ja) | 3次元形状測定装置 | |
| JP2528445B2 (ja) | 光ピックアップ装置 | |
| JP2591143B2 (ja) | 三次元形状測定装置 | |
| JPH0264928A (ja) | 光ヘッド | |
| KR810001163B1 (ko) | 정보 검출장치 | |
| JPH11287742A (ja) | 反射偏芯測定装置 | |
| JPH0510602B2 (ja) |