JPH06344947A - 自動車の外気導入装置 - Google Patents
自動車の外気導入装置Info
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- JPH06344947A JPH06344947A JP13205493A JP13205493A JPH06344947A JP H06344947 A JPH06344947 A JP H06344947A JP 13205493 A JP13205493 A JP 13205493A JP 13205493 A JP13205493 A JP 13205493A JP H06344947 A JPH06344947 A JP H06344947A
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
高く、しかも雨水等の侵入を効果的に阻止し得る外気導
入装置を提供する。 【構成】 ダッシュパネル3の前方にその略コ字状空間
4の前方上面部を覆うダッシュアッパカバー7と、前面
部を覆うダッシュロワカバー8とを配置する。ダッシュ
アッパカバー8は、略コ字状空間4の前方上面部覆いと
してのダッシュアッパカバー部7Aと、このダッシュア
ッパカバー部7Aに垂下された外気導入用のエアダクト
部7Bとを一体的に備えた構成とする。またエアダクト
部7B内には除水ボックス12を宙吊り状に備える。そ
して、エアダクト部7B内に取り入れられた外気を除水
ボックス12の側面部の通気用開口13から後面部の外
気流出口10を経て空調ユニット5へ流入させるように
した。
Description
ための自動車の外気導入装置に係り、とくにエンジンル
ームと室内とを仕切るダッシュパネルがエンジンルーム
側に開口する断面略コ字状に形成されるとともに、この
略コ字状空間の開口部が前記ダッシュパネルの前方に配
置されるダッシュカバーにより覆われる構造の自動車に
好適な外気導入装置に関する。
図(図12のX−X線に相当)に示されるように、エン
ジンルーム41と室内42との間に配置されるダッシュ
パネル43を、エンジンルーム側に開口する断面略コ字
状に形成した構造のものが知られている。このような構
造によれば、ダッシュパネル43とフロントピラー46
との接合長を長くでき、車体剛性の高い車体前部構造が
得られる。
前面にはその略コ字状空間44の開口部を覆うようにダ
ッシュアッパカバー47とダッシュロワカバー48がそ
れぞれ配置されている。このような構造を採用したとき
は、エンジンルーム41と室内42との仕切壁が2重構
造となり、遮音及び遮熱性が向上する。なお、ダッシュ
アッパカバー47は後端がダッシュパネル43の上端部
にシール材49を介して挟着され、前端が左右のエプロ
ンアッパメンバ50間に横架されたダッシュカバーブラ
ケット51にボルト52により固定されている。また、
ダッシュロワーカバー48は上端がダッシュカバーブラ
ケット51にボルト52により固定され、下端部がダッ
シュパネル43の下縁縦面に設けたスタッドボルト53
にナット54で固定されている。
ット45(ケースにエバポレータ、ヒータコア、ブロア
等の空調機器を収容したもの)の収納スペースとして利
用され、そして該空調ユニット45に対する外気の導入
はエアダクト55を使用して行っている。外気導入用の
エアダクト55はダッシュパネル43とダッシュロワカ
バー48との間に鉛直方向に延在して配置され、上方に
外気取入口56を、中間後部に空調ユニット45に通じ
る外気流出口57を、下方に排水口58をそれぞれ有し
ている。
ンジンフード60との隙間及びダッシュアッパカバー4
7の開口部から取り入れられた外気は、実線矢印で示す
如くエアダクト55を経て外気流出口57から空調ユニ
ット45に送られる。また外気と共に流入した雨水や洗
浄水等は、破線矢印で示す如く下部の排水口58から車
外へ排水されるようになっている。なお、図中59はウ
インドシールドガラス、60はエンジンフード、61は
ダッシュロアパネル、62はステアリングギヤボックス
サポート、63はフロントフロアを示す。
構造では、ボデーに対する組付けは、まず、エアダクト
55を組付けてから、ダッシュアッパカバー47及びダ
ッシュロワカバー48を順次組付けるという手順で行わ
れ、また空調ユニット45のメンテナンス時の取外しは
逆の手順で行われる。ところが、組付け及び取外しの工
数が多いため、その作業性に問題がある。また、外気取
入口56から外気と共に流入した雨水等の一部がエアダ
クト55を経て空調ユニット45へ侵入する可能性があ
り、空調ユニット45の防錆及び空調性能維持といった
点からも問題がある。
ーに対する組付け及び取外しの作業性が高く、しかも雨
水等の侵入を効果的に阻止し得る外気導入装置を提供す
ることを、解決すべき技術的課題とする。
に、本発明は次のように構成したものである。すなわ
ち、請求項1の発明は、エンジンルームと室内とを仕切
るダッシュパネルがエンジンルーム側に開口する断面略
コ字状に形成されるとともに、この略コ字状空間の開口
部が前記ダッシュパネルの前方に配置されるダッシュカ
バーにより覆われる構造とした自動車の外気導入装置で
あって、前記ダッシュカバーが、前記略コ字状空間の前
方上面部を覆うダッシュアッパカバーと、略コ字状空間
の前面部を覆うダッシュロワカバーとからなり、前記ダ
ッシュアッパカバーが、前記略コ字状空間の前方上面部
覆いとしてのダッシュアッパカバー部と、このダッシュ
アッパカバー部に垂下された外気導入用のエアダクト部
とを一体的に備えた構成とされ、前記エアダクト部が、
上部に外気取入口を、下部に排水口を、縦壁面に空調ユ
ニットに通じる外気流出口をそれぞれ備えるとともに、
その内部には除水ボックスを宙吊り状に備え、しかもこ
の除水ボックスが、縦壁面には通気用開口と前記外気流
出口に連なる流出用開口とを備え、底面には排水用開口
を備えたことを特徴としている。
とを仕切るダッシュパネルがエンジンルーム側に開口す
る断面略コ字状に形成されるとともに、この略コ字状空
間の開口部が前記ダッシュパネルの前方に配置されるダ
ッシュカバーにより覆われる構造とした自動車の外気導
入装置であって、前記ダッシュカバーが、前記略コ字状
空間の前方上面部を覆うダッシュアッパカバーと、略コ
字状空間の前面部を覆うダッシュロワカバーとからな
り、前記ダッシュアッパカバーが、前記略コ字状空間の
前方上面部覆いとしてのダッシュアッパカバー部と、こ
のダッシュアッパカバー部に垂下された外気導入用のエ
アダクト部とを一体的に備えた構成とされ、前記エアダ
クト部が、上部には外気取入口を、下部には排水口を、
縦壁面には外気流出口をそれぞれ備え、しかも前記外気
流出口には外気を一旦上方へ導いてから空調ユニットに
送り込む外気誘導路を備えたことを特徴としている。
とを仕切るダッシュパネルがエンジンルーム側に開口す
る断面略コ字状に形成されるとともに、この略コ字状空
間の開口部が前記ダッシュパネルの前方に配置されるダ
ッシュカバーにより覆われる構造とした自動車の外気導
入装置であって、前記ダッシュカバーが、前記略コ字状
空間の前方上面部覆いとしてのダッシュアッパカバー部
と、このダッシュアッパカバー部の前端縁に連続して下
方へ延在された前記略コ字状空間の前面部覆いとしての
ダッシュロワーカバー部と、前記ダッシュアッパカバー
部に垂下された外気導入用のエアダクト部とを一体的に
備えた構成とされ、また、前記ダクト部が、上部に外気
取入口を備えるとともに、その底面が段差付き底面とさ
れており、この段差付き底面の下段底面には排水口を備
え、上段底面側に連なる縦壁面には空調ユニットに通じ
る外気流出口を備えたことを特徴としている。
自動車の外気導入装置においては、ダッシュパネルの略
コ字状空間の前方上面部覆いとしてのダッシュアッパカ
バー部と外気導入用のエアダクト部とが一体化されてお
り、ボデーに対する組付けあるいは取外しの作業工数が
低減される。また、エアダクト部に取り入れられた外気
は、除水ボックスの通気用開口から該除水ボックス内に
流入後、その縦壁面の流出開口及びエアダクト部の外気
流出口を経て空調ユニット側へ流入される。そして、外
気と共にエアダクト部内に流入した雨水等は、該エアダ
クト部の内壁面に沿って流下し、その大部分が下部の排
水口から車外へ排水される。この場合、除水ボックスが
宙吊り状態にあるため、通気用開口からの水の侵入が効
果的に阻止され、仮に一部の水が通気用開口から除水ボ
ックス内に侵入したとしても、その水は該除水ボックス
の底面の排水用開口から流下し、エアダクト部の排水口
を経て車外へ排水される。
導入装置においては、請求項1の発明と同様に、ダッシ
ュパネルの略コ字状空間の前方上面部覆いとしてのダッ
シュアッパカバー部と外気導入用のエアダクト部とが一
体化されており、ボデーに対する組付けあるいは取外し
の作業工数が低減される。そして、エアダクト部に取り
入れられた外気は、該エアダクト部の縦壁面の流出開口
から外気誘導路を経てU字状に方向転換して空調ユニッ
ト側へ流入される。そのため、外気と共にエアダクト部
内に流入した雨水等は、空調ユニット側への侵入が効果
的に阻止され、エアダクト部の排水口から車外へ排水さ
れる。
導入装置においては、ダッシュパネルの略コ字状空間の
前方上面部覆いとしてのダッシュアッパカバー部と外気
導入用のエアダクト部と、略コ字状空間の前面部覆いと
してのダッシュロワカバー部と、外気導入用のエアダク
ト部とが一体化されており、ボデーに対する組付けある
いは取外しの作業工数がさらに低減される。そして、エ
アダクト部に取り入れられた外気は、外気流出口を経て
空調ユニット側へ流入され、一方、外気と共に流入した
雨水等は、エアダクト部の内壁面に沿って流下し、排水
口から車外へ排水される。この場合、エアダクト部の底
面が上下2段に形成され、下段底面に排水口を設け、上
段底面側の縦壁面に外気流出口を設定してあるため、空
調ユニット側への水の侵入が効果的に阻止される。
的に説明する。まず、図1〜図5に基づいて本発明の実
施例1を説明する。なお、図面中の矢印UPは車両上側
を示し、FRは車両前側を示し、LHは車両左側を示
す。図1は車体前部の縦断面図(図12のX−X線相
当)であり、外気導入装置が示されている。また、図2
は図1のY−Y線断面図、図3は図2のZ−Z線断面図
である。本実施例に係る外気導入装置は、エンジンルー
ム1と室内2とを仕切るダッシュパネル3がエンジンル
ーム1側に開口する断面略コ字状に形成された構造の自
動車を対象とするものであり、ダッシュパネル3の略コ
字状空間4内にはケース内にエバポレータ、ヒータコ
ア、ブロア等の空調機器を収容した空調ユニット5を配
置した場合が示されている。
状空間4の開口部を覆うためのダッシュカバー6が配置
されている。ダッシュカバー6は略コ字状空間4の前方
上面部を覆うための図4の斜視図に示すようなダッシュ
アッパカバー7と、略コ字状空間4の前面部を覆うため
の図5の斜視図に示すようなダッシュロワカバー8とか
ら構成されている。
パネル3の略コ字状空間4の前方上面上面覆いとしての
ダッシュアッパカバー部7Aと、空調ユニット5へ外気
を導入するエアダクト部7Bとから構成されている。ダ
ッシュアッパカバー部7Aは略コ字状空間4の前方上面
部を覆い得る平面広さを有するプレートであり、その下
面に正面視略漏斗状のエアダクト部7Bが垂下されてい
る。そして、ダッシュアッパカバー部7Aには外気取入
口9が設けられ、エアダクト部7Bの底部には排水口1
1が垂設され、さらに底面から所定高さ位置の後部縦壁
面には外気流出口10が設けられている。
周縁部にフランジを有しており、後部フランジ7aがダ
ッシュパネル3の上端縁にシール材15を介して挟着さ
れ、左右及び前部フランジ7bがボルト16によりボデ
ー側のダッシュカバーブラケット17に固定されてい
る。
略矩形の除水ボックス12が備えられている。この除水
ボックス12は本実施例では前後の縦面がエアダクト部
7Bの前後の縦壁面と兼用する構造となっている。すな
わち、除水ボックス12は、上面、左右の側面及び底面
を備え、これら各面の前後方向端末がエアダクト部7B
の前後の壁面に固着された宙吊り構造となっている。そ
して、除水ボツクス12の左右の両側面には通気用開口
13が、底面から所定高さ位置の後面には流出用開口
(ただし、本実施例では外気流出口8と兼用)が、さら
に底面には排水用開口14が備えられている。
ュアッパカバー7は、略コ字状空間4の前方上面部覆い
としてのダッシュアッパカバー部7Aと、外気導入用の
エアダクト部7Bとが一体形成されており、この場合、
可能ならば除水ボックス12までをも含めて一体成形す
ることが望ましい。仮に一体成形が不可の場合であって
も後付により実質的に一体化され、車両への取付けに当
たっては1つのアッセンブリとして取り扱われる構成と
なっている。
シュアッパカバー7のエアダクト部7Bの前面に配置さ
れ、該ダクト部7Bを含めて前記ダッシュパネル3の略
コ字状空間4の前面部を覆い得る広さの縦面を有し、そ
の上部フランジ8aが前記ダッシュカバーブラケット1
7にボルト16により固定され、下部フランジ8bがダ
ッシュパネル3の下縁部に立設されたスタッドボルト1
8にナット19にて締着される。
はダッシュロワカバー8の下部の孔を通して下方へ垂下
されている。また、図1において、20はエンジンフー
ド、21はウインドシールドガラス、22はフードシー
ル、23はダッシュロアパネル、24はステアリングギ
ヤボックスサポート、25はフロントフロアを示す。
気導入装置においては、ダッシュアッパカバー7がダッ
シュアッパカバー部7Aとエアダクト部7Bとを一体に
備えた構造としたことにより、車両への取付けに際して
は1つのアッセンブリとして取り扱い得るため、ボデー
に対する組付けあるいは取外しに際しての作業工数(ボ
ルト16の脱着作業工数)が減少して作業性が向上され
る。
取入口9から図示矢印の如くエアダクト部7B内に取り
入れられた外気は、該エアダクト部7B内に宙吊り状に
配置された除水ボックス12の側面の通気用開口13を
経て除水ボックス12内に流れ込み、これより外気流出
口10を通って空調ユニット5へと送られる。
た雨水や洗浄水等の流入水は、エアダクト部7Bの内壁
面に沿って流下し、宙吊り状態の除水ボックス12の通
気用開口13から侵入することなく、排水口11から車
外へ排水される。また、仮に流入水の一部が通気用開口
13から除水ボックス12内に侵入したとしても、その
侵入水は除水ボックス12の底面の排水用開口14から
流下し、エアダクト部7Bの排水口11から車外へ排水
される。なお、図中、外気の流れを実線で、水の流れを
破線で示している。
置を図6及び図7に基づいて説明する。この実施例は前
述の実施例1におけるエアダクト部7Bの外気導入通路
を変更したものであり、基本的には実施例1に類似した
構成となっている。すなわち、実施例1における除水ボ
ックス12が廃止され、これに変えてエアダクト部7B
の外気流出口10が流れ方向転換用の外気誘導路26を
介して空調ユニット5と連通される構成を採用してい
る。外気流出口10はエアダクト部7Bの後部縦壁面の
下部側に設定され、そしてこれに連通する形で外気誘導
路26が後部縦壁面の後側に形成されている。
何ら変わらないため、同一符号を付してその説明を省略
する。
パカバー7が、ダッシュアッパカバー部7Aとエアダク
ト部7Bとを一体に備えた構造であるため、実施例1の
場合と同様に組付け及び取外し時の作業工数が減少され
る。また、エアダクト部7B内に取り入れられた外気が
外気誘導路26を経て空調ユニット5側へ流入されるに
際し、U字状に方向転換される構成であるため、外気と
共にエアダクト部7B内に流入した雨水等は、空調ユニ
ット5側へ侵入することなくエアダクト部7Bの排水口
11から排水される。
置を図8〜図11に基づいて説明する。この実施例にお
いては、ダッシュカバー6が、ダッシュアッパカバー部
7Aとエアダクト部7Bとダッシュロワカバー部7Cと
を一体に備えた構成となっている。ダッシュアッパカバ
ー部7Aは、前記ダッシュパネル3の略コ字状空間4の
前方上面部を覆うための平面広さを有し、またダッシュ
アッパカバー部7Aの前端に連続して下方へ延在される
ダッシュロワカバー部7Cは、略コ字状空間4の前面部
を覆うための縦面広さを有し、さらにエアダクト部7B
はダッシュロワカバー部7Cの後面に横長状に形成され
ている。
Aの左右いずれか一方寄りに形成されている。また、エ
アダクト部7Bの底面は外気取入口9に対応する側を低
位とする上下2段の段差状に形成され、本実施例では上
下の段差底面がR状の傾斜面より連続されている。そし
て、段差付き底面の下段側には排水口11が形成され、
上段側の後部縦壁面には外気流出口10が形成されてい
る。
導入装置が一部品にて構成されることとなり、部品点数
が大幅に削減されるため、ボデーに対する組付性が良化
されるとともに、構造が簡素化されて重量低減、コスト
低減が可能となる。また、外気取入口9からエアダクト
部7B内に取り入れられた外気は、外気流出口10を経
て空調ユニット5へ送られる。一方、外気と共に流入し
た雨水等はエアダクト部7Bの内壁面に沿って流れ、そ
の底面の排水口11から車外へ排水されるが、このと
き、エアダクト部7Bの外気流出口10が段差付き底面
の上段側縦壁面に設定されているため、流入水は段差面
により堰止められて油圧ユニット5への侵入が阻止され
る。
3の略コ字状空間4内に空調ユニット5を設置した場合
で説明しているが、必ずしもこれに限らず、空調ユニッ
ト5が室内側に配置される形式の自動車であっても差し
支えない。要するに、ここで説明された外気導入装置
は、ダッシュパネル3が略コ字状空間4を有する構造の
タイプであって、かつその略コ字状空間4の開口部を覆
うためのダッシュカバー6を備えた構造の自動車であれ
ば、適用可能である。
ダッシュパネルの略コ字状空間の開口部を覆うダッシュ
カバーと外気導入用エアダクトとの一体化を図り、部品
点数を削減できるため、ボデーに対する組付け及び取外
しの作業性が向上される。また、雨水等がエアダクトか
ら空調ユニットへ侵入することを効果的に阻止できるた
め、空調ユニットの防水用フィルターの設定が不要とな
り、また空調ユニットの性能保証を図ることができる。
車体前部構造を示す縦断面図であり、図12のX−X線
に沿った断面を示す。
構造を示す縦断面図であり、図12のX−X線に沿った
断面を示す。
斜視図である。
構造を示す縦断面図であり、図12のX−X線に沿った
断面を示す。
である。
る。
造の車体前部を示す簡略斜視図である。
造の従来の車体前部を示す縦断面図であり、図12のX
−X線に沿う断面である。
Claims (3)
- 【請求項1】 エンジンルームと室内とを仕切るダッシ
ュパネルがエンジンルーム側に開口する断面略コ字状に
形成されるとともに、この略コ字状空間の開口部が前記
ダッシュパネルの前方に配置されるダッシュカバーによ
り覆われる構造とした自動車の外気導入装置であって、 前記ダッシュカバーが、前記略コ字状空間の前方上面部
を覆うダッシュアッパカバーと、略コ字状空間の前面部
を覆うダッシュロワカバーとからなり、 前記ダッシュアッパカバーが、前記略コ字状空間の前方
上面部覆いとしてのダッシュアッパカバー部と、このダ
ッシュアッパカバー部に垂下された外気導入用のエアダ
クト部とを一体的に備えた構成とされ、 前記エアダクト部が、上部に外気取入口を、下部に排水
口を、縦壁面に空調ユニットに通じる外気流出口をそれ
ぞれ備えるとともに、その内部には除水ボックスを宙吊
り状に備え、 しかもこの除水ボックスが、縦壁面には通気用開口と前
記外気流出口に連なる流出用開口とを備え、底面には排
水用開口を備えた自動車の外気導入装置。 - 【請求項2】 エンジンルームと室内とを仕切るダッシ
ュパネルがエンジンルーム側に開口する断面略コ字状に
形成されるとともに、この略コ字状空間の開口部が前記
ダッシュパネルの前方に配置されるダッシュカバーによ
り覆われる構造とした自動車の外気導入装置であって、 前記ダッシュカバーが、前記略コ字状空間の前方上面部
を覆うダッシュアッパカバーと、略コ字状空間の前面部
を覆うダッシュロワカバーとからなり、 前記ダッシュアッパカバーが、前記略コ字状空間の前方
上面部覆いとしてのダッシュアッパカバー部と、このダ
ッシュアッパカバー部に垂下された外気導入用のエアダ
クト部とを一体的に備えた構成とされ、 前記エアダクト部が、上部には外気取入口を、下部には
排水口を、縦壁面には外気流出口をそれぞれ備え、しか
も前記外気流出口には外気を一旦上方へ導いてから空調
ユニットに送り込む外気誘導路を備えた自動車の外気導
入装置。 - 【請求項3】 エンジンルームと室内とを仕切るダッシ
ュパネルがエンジンルーム側に開口する断面略コ字状に
形成されるとともに、この略コ字状空間の開口部が前記
ダッシュパネルの前方に配置されるダッシュカバーによ
り覆われる構造とした自動車の外気導入装置であって、 前記ダッシュカバーが、前記略コ字状空間の前方上面部
覆いとしてのダッシュアッパカバー部と、このダッシュ
アッパカバー部の前端縁に連続して下方へ延在された前
記略コ字状空間の前面部覆いとしてのダッシュロワーカ
バー部と、前記ダッシュアッパカバー部に垂下された外
気導入用のエアダクト部とを一体的に備えた構成とさ
れ、 また、前記ダクト部が、上部に外気取入口を備えるとと
もに、その底面が段差付き底面とされており、この段差
付き底面の下段底面には排水口を備え、上段底面側に連
なる縦壁面には空調ユニットに通じる外気流出口を備え
た自動車の外気導入装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13205493A JP3374442B2 (ja) | 1993-06-02 | 1993-06-02 | 自動車の外気導入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13205493A JP3374442B2 (ja) | 1993-06-02 | 1993-06-02 | 自動車の外気導入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06344947A true JPH06344947A (ja) | 1994-12-20 |
| JP3374442B2 JP3374442B2 (ja) | 2003-02-04 |
Family
ID=15072449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13205493A Expired - Lifetime JP3374442B2 (ja) | 1993-06-02 | 1993-06-02 | 自動車の外気導入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3374442B2 (ja) |
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-
1993
- 1993-06-02 JP JP13205493A patent/JP3374442B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JP3374442B2 (ja) | 2003-02-04 |
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