JPH0634534Y2 - キ−レスエントリ−装置 - Google Patents
キ−レスエントリ−装置Info
- Publication number
- JPH0634534Y2 JPH0634534Y2 JP11156986U JP11156986U JPH0634534Y2 JP H0634534 Y2 JPH0634534 Y2 JP H0634534Y2 JP 11156986 U JP11156986 U JP 11156986U JP 11156986 U JP11156986 U JP 11156986U JP H0634534 Y2 JPH0634534 Y2 JP H0634534Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trunk
- door
- antenna
- keyless entry
- vehicle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 4
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、自動車のドアとトランクを電磁波を利用して
開閉制御するキーレスエントリー装置に関し、特に受信
側では送信機の位置を検出して制御対象を判別しようと
するものである。
開閉制御するキーレスエントリー装置に関し、特に受信
側では送信機の位置を検出して制御対象を判別しようと
するものである。
自動車のドアロックの開閉、トランクの開動作を遠隔操
作するキーレスエントリーシステムでは、従来、送信機
から所有者を表わすための固有の認識コードと、トアロ
ック動作かトランク動作かの区別を示すコードが特定の
搬送波信号に変調されて送信される。自動車に取付けら
れた受信機はこの電波を受信復調し、認識コードが自車
のコードと合致するかを判定する。認識コードが合致し
た場合にのみ、制御内容を指令するコードに応じて動作
を行う。例えば、制御内容を示すコードがトランク動作
であれば、受信機はトランク錠を開にする信号をアクチ
ュエータに出力する。
作するキーレスエントリーシステムでは、従来、送信機
から所有者を表わすための固有の認識コードと、トアロ
ック動作かトランク動作かの区別を示すコードが特定の
搬送波信号に変調されて送信される。自動車に取付けら
れた受信機はこの電波を受信復調し、認識コードが自車
のコードと合致するかを判定する。認識コードが合致し
た場合にのみ、制御内容を指令するコードに応じて動作
を行う。例えば、制御内容を示すコードがトランク動作
であれば、受信機はトランク錠を開にする信号をアクチ
ュエータに出力する。
上述したシステムでは、送信機側においてドアロック機
構を操作するためのスイッチとトランクを操作するため
のスイッチを用意し、操作者が制御したいスイッチを選
択して動作させるのが普通である。しかしながら、スイ
ッチを選択して操作することは煩わしく、誤操作の原因
になる。
構を操作するためのスイッチとトランクを操作するため
のスイッチを用意し、操作者が制御したいスイッチを選
択して動作させるのが普通である。しかしながら、スイ
ッチを選択して操作することは煩わしく、誤操作の原因
になる。
本考案では、操作するスイッチを1つにし、トランクの
近くでスイッチを押せばトランク錠が開となり、ドアの
近くでスイッチを押せばドアのロック機構が動作するシ
ステムを実現しようとするものである。
近くでスイッチを押せばトランク錠が開となり、ドアの
近くでスイッチを押せばドアのロック機構が動作するシ
ステムを実現しようとするものである。
第1図は本考案の原理説明図で、1は車体、2はドア、
3はトランク、4はドア用アンテナ、5はトランク用ア
ンテナ、6はアンテナ4を中心としたドア制御受信領
域、7はアンテナ5を中心としたトランク制御受信領域
である。アンテナ4はドア2の一部(例えばモール部
分)に取付けられ、またアンテナ5は例えば後部バンパ
ー8の一部に取付けられる。
3はトランク、4はドア用アンテナ、5はトランク用ア
ンテナ、6はアンテナ4を中心としたドア制御受信領
域、7はアンテナ5を中心としたトランク制御受信領域
である。アンテナ4はドア2の一部(例えばモール部
分)に取付けられ、またアンテナ5は例えば後部バンパ
ー8の一部に取付けられる。
送信機は携帯用で、後述するように単一の送信釦(スイ
ッチ)で単一周波数の搬送波が送信される。これにはド
アやトランクを区別するコードはなく、システム固有の
認識(ID)コードが変調されているだけである。車体1
側には受信機があり、これには受信電波を復調して認識
コードを再生し、自車コードと照合する機能、及び受信
電波の電界強度があらかじめ設定した値に比べて大か小
かを判定する機能をもたせてある。
ッチ)で単一周波数の搬送波が送信される。これにはド
アやトランクを区別するコードはなく、システム固有の
認識(ID)コードが変調されているだけである。車体1
側には受信機があり、これには受信電波を復調して認識
コードを再生し、自車コードと照合する機能、及び受信
電波の電界強度があらかじめ設定した値に比べて大か小
かを判定する機能をもたせてある。
電波の電界強度はアンテナからの距離に対し第1図
(b)のように減少していくので、例えばアンテナ4ま
たは5に接続した受信機が設定された電界強度以上の電
波を感知したときだけ認識コードの復調動作を行なうよ
うにしておけば、同図(a)のようにアンテナ4はドア
2の近辺を受信領域6とし、アンテナ5はトランク3の
後部を受信領域7として、互いに領域が交わらないよう
に設定することができる。
(b)のように減少していくので、例えばアンテナ4ま
たは5に接続した受信機が設定された電界強度以上の電
波を感知したときだけ認識コードの復調動作を行なうよ
うにしておけば、同図(a)のようにアンテナ4はドア
2の近辺を受信領域6とし、アンテナ5はトランク3の
後部を受信領域7として、互いに領域が交わらないよう
に設定することができる。
キーレスエントリーシステムとしてはアンテナ4に接続
した受信機が動作して認識コードが一致したときはドア
2のロック機構を動作させ、アンテナ5に接続した受信
機が認識コードの一致を示した場合はトランク3の開動
作を行なわせればよいので、従来のように制御内容を対
応したスイッチを選んで押すという操作をしなくとも、
単一のスイッチをもった送信機をドアの近くで操作すれ
ばドアのロック機構が開閉動作を行い、またトランクの
傍で同じことを行なえばトランクが開くという遠隔操作
が可能となる。
した受信機が動作して認識コードが一致したときはドア
2のロック機構を動作させ、アンテナ5に接続した受信
機が認識コードの一致を示した場合はトランク3の開動
作を行なわせればよいので、従来のように制御内容を対
応したスイッチを選んで押すという操作をしなくとも、
単一のスイッチをもった送信機をドアの近くで操作すれ
ばドアのロック機構が開閉動作を行い、またトランクの
傍で同じことを行なえばトランクが開くという遠隔操作
が可能となる。
尚、受信機は2台用いずに後述する実施例のように1台
でも実施できる。また、電波の代りに光線や赤外線でも
可能である。
でも実施できる。また、電波の代りに光線や赤外線でも
可能である。
第2図〜第4図は本考案の実施例の説明図で、第2図は
送信機の構成図である。図中、11は送信スイッチで、こ
れをオンにすると各部に電源が供給される。12はこの電
源となる電池である。13はクロック信号発生器で、その
出力はアドレスカウンタ14でカウントされる。このカウ
ンタ14の出力はROM(リードオンリーメモリ)15のアド
レスとなり、ROM15からIDコードが順次シリアルに読出
される。16は変調器で、ROM15からのIDコードで搬送波
発生器17の出力を変調(例えばFSK)する。このとき必
要な同期ビットやチェックビットも付加される。18は変
調された搬送波を増幅する増幅器で、その出力はアンテ
ナ19から送信される。
送信機の構成図である。図中、11は送信スイッチで、こ
れをオンにすると各部に電源が供給される。12はこの電
源となる電池である。13はクロック信号発生器で、その
出力はアドレスカウンタ14でカウントされる。このカウ
ンタ14の出力はROM(リードオンリーメモリ)15のアド
レスとなり、ROM15からIDコードが順次シリアルに読出
される。16は変調器で、ROM15からのIDコードで搬送波
発生器17の出力を変調(例えばFSK)する。このとき必
要な同期ビットやチェックビットも付加される。18は変
調された搬送波を増幅する増幅器で、その出力はアンテ
ナ19から送信される。
第3図は受信機の構成図である。この受信機はリレー21
でアンテナ4,5を切換える方式であり、22はその駆動器
である。アンテナ4または5で受信された搬送波(例え
ば60MHz)は高周波増幅器23、周波数混合器24、中間周
波増幅器25、復調器26を経てベースバンド帯域まで復調
される。27は周波数変換用の局部発振器である。復調出
力は波形整形器28を通してマイクロコンピュータ29のデ
ータ入力Dになると共に、ハイパスフィルタ(HPF)30
を通して電界強度検出にも利用される。31はHPF30の出
力切換器で、これはリレー21と同期して駆動される。切
換器31の出力はアンテナ4のときはRV1側へ、またアン
テナ5のときはRV2側に切換えられる。RV1,RV2はドアお
よびトランクの制御距離調整器で、第1図の受信領域6,
7の広狭調整に用いられる。32,33は調整器RV1,RV2の出
力を検波する整流器で、各出力はマイクロコンピュータ
29のSQ1,SQ2入力となる。このSQ1,SQ2はRV1,RV2で設定
したレベル以上の電波が到来するとH(ハイ)レベルと
なり、それ未満ではL(ロー)レベルである。
でアンテナ4,5を切換える方式であり、22はその駆動器
である。アンテナ4または5で受信された搬送波(例え
ば60MHz)は高周波増幅器23、周波数混合器24、中間周
波増幅器25、復調器26を経てベースバンド帯域まで復調
される。27は周波数変換用の局部発振器である。復調出
力は波形整形器28を通してマイクロコンピュータ29のデ
ータ入力Dになると共に、ハイパスフィルタ(HPF)30
を通して電界強度検出にも利用される。31はHPF30の出
力切換器で、これはリレー21と同期して駆動される。切
換器31の出力はアンテナ4のときはRV1側へ、またアン
テナ5のときはRV2側に切換えられる。RV1,RV2はドアお
よびトランクの制御距離調整器で、第1図の受信領域6,
7の広狭調整に用いられる。32,33は調整器RV1,RV2の出
力を検波する整流器で、各出力はマイクロコンピュータ
29のSQ1,SQ2入力となる。このSQ1,SQ2はRV1,RV2で設定
したレベル以上の電波が到来するとH(ハイ)レベルと
なり、それ未満ではL(ロー)レベルである。
マイクロコンピュータ29の出力にはドア制御用のDOOR、
トランク制御用のTRNK、リレー21および切換器31制御用
のRYがあり、また入力にはROM34に内蔵した比較用IDコ
ード(A)の入力端子IDがある。第4図はこのマイクロ
コンピュータ29で実行される受信動作のフローチャート
で、IDコード(A′)はD入力から取り入れた送信側の
ものである。同図から明らかなように、SQ1,SQ2共にL
である間は一定周期で出力RYを切換えているが、一方が
HになるとID照合をし、一致すれば該当する制御出力を
アクチュエータ(図示せず)に送出する。
トランク制御用のTRNK、リレー21および切換器31制御用
のRYがあり、また入力にはROM34に内蔵した比較用IDコ
ード(A)の入力端子IDがある。第4図はこのマイクロ
コンピュータ29で実行される受信動作のフローチャート
で、IDコード(A′)はD入力から取り入れた送信側の
ものである。同図から明らかなように、SQ1,SQ2共にL
である間は一定周期で出力RYを切換えているが、一方が
HになるとID照合をし、一致すれば該当する制御出力を
アクチュエータ(図示せず)に送出する。
以上述べたように本考案によれば、第1図(a)に示す
受信領域6,7が重複しなければ、単一送信釦の送信機で
もドア2とトランク3を区別して開閉制御することがで
きるので、複数の送信釦を設けた従来方式のような誤操
作は生じない。
受信領域6,7が重複しなければ、単一送信釦の送信機で
もドア2とトランク3を区別して開閉制御することがで
きるので、複数の送信釦を設けた従来方式のような誤操
作は生じない。
単一釦の送信機は実開昭62−88053でも用いているが、
これは検波段までの受信回路をドア、トランク各アンテ
ナ毎に設け、両検波段の出力を比較してドアかトランク
かの区別をするという構成をとっている。本考案では受
信回路は各アンテナに共通の1回路であり、アンテナと
の接続を順次切り換え、その接続状態からドアかトラン
クかの区別をするから、構成が簡単で、コスト的に有利
である。
これは検波段までの受信回路をドア、トランク各アンテ
ナ毎に設け、両検波段の出力を比較してドアかトランク
かの区別をするという構成をとっている。本考案では受
信回路は各アンテナに共通の1回路であり、アンテナと
の接続を順次切り換え、その接続状態からドアかトラン
クかの区別をするから、構成が簡単で、コスト的に有利
である。
第1図は本考案の原理説明図、第2図〜第4図は本考案
の一実施例を示す説明図で、第2図は送信機の構成図、
第3図は受信機の構成図、第4図は受信動作のフローチ
ャートである。 図中、1は車体、2はドア、3はトランク、4はドア用
アンテナ、5はトランク用アンテナ、6はドア制御受信
領域、7はトランク制御受信領域、11は送信スイッチ、
17は搬送波発生器、29はマイクロコンピュータ、RV1,RV
2は制御距離調整器である。
の一実施例を示す説明図で、第2図は送信機の構成図、
第3図は受信機の構成図、第4図は受信動作のフローチ
ャートである。 図中、1は車体、2はドア、3はトランク、4はドア用
アンテナ、5はトランク用アンテナ、6はドア制御受信
領域、7はトランク制御受信領域、11は送信スイッチ、
17は搬送波発生器、29はマイクロコンピュータ、RV1,RV
2は制御距離調整器である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)考案者 大西 健一 愛知県豊田市トヨタ町1番地 トヨタ自動 車株式会社内 (56)参考文献 実開 昭62−88053(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】車両外部の送信機から車両側の受信機へ電
磁波を送って該車両のドアまたはトランクの錠を開また
は閉制御するキーレスエントリー装置において、該送信
機から単一のスイッチ操作で電磁波を送り、該受信機側
では該ドアの近傍に設けたドア用アンテナと該トランク
の近傍に設けたトランク用アンテナを交互に切り換えて
同一の受信回路で該電磁波を受信し、さらに両アンテナ
による受信領域が重複しないようにレベル調整して、所
定レベル以上の受信信号を検出した結果とその時のアン
テナの切換状態に応じて、該ドアまたはトランクの一方
だけを制御するようにしてなることを特徴とするキーレ
スエントリー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11156986U JPH0634534Y2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | キ−レスエントリ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11156986U JPH0634534Y2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | キ−レスエントリ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6317259U JPS6317259U (ja) | 1988-02-04 |
| JPH0634534Y2 true JPH0634534Y2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=30991613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11156986U Expired - Lifetime JPH0634534Y2 (ja) | 1986-07-21 | 1986-07-21 | キ−レスエントリ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0634534Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6288053U (ja) * | 1985-11-20 | 1987-06-05 |
-
1986
- 1986-07-21 JP JP11156986U patent/JPH0634534Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6317259U (ja) | 1988-02-04 |
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