JPS6237480A - 無線式施解錠制御装置 - Google Patents
無線式施解錠制御装置Info
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- JPS6237480A JPS6237480A JP17729285A JP17729285A JPS6237480A JP S6237480 A JPS6237480 A JP S6237480A JP 17729285 A JP17729285 A JP 17729285A JP 17729285 A JP17729285 A JP 17729285A JP S6237480 A JPS6237480 A JP S6237480A
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- JP
- Japan
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- vehicle
- door
- switch
- portable device
- wireless
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、車両ドア等に適用される無線式施解錠制御
装置に関する。
装置に関する。
(従来技術とその問題点)
従来の車両用無線式施解錠制御装置としては、例えば特
開昭59−24075号公報に記載のものが知られてい
る。
開昭59−24075号公報に記載のものが知られてい
る。
この装置にあっては、胸ポケット、鞄の中などに利用者
固有の携帯機を所持していさえすれば、ドアハンドルの
近傍に設けられた送信リクエストスイッチを指先で軽く
押すだけで、ドアの錠機構をモータによって自動解錠さ
せることができ、キー穴にキーを差込んで回転させる在
来方法に比べ、解錠操作を著しく簡便なものとすること
ができる。
固有の携帯機を所持していさえすれば、ドアハンドルの
近傍に設けられた送信リクエストスイッチを指先で軽く
押すだけで、ドアの錠機構をモータによって自動解錠さ
せることができ、キー穴にキーを差込んで回転させる在
来方法に比べ、解錠操作を著しく簡便なものとすること
ができる。
しかしながらこの装置にあっては、車載機から携帯機へ
の送信リクエストコマンド無線送信動作。
の送信リクエストコマンド無線送信動作。
携帯機から返送される携帯機コードの無線受信動作、車
載機側コードと携帯機側コードとの照合動作、照合一致
を条件とした解錠動作からなる一連の動作を、送信リク
エストスイッチの出力に無条件で応答して完結するよう
になされていたため、走行中のエンジンから発するノイ
ズが送信リクエストスイッチの出力ラインに混入した場
合等の誤動作防止対策が要望されていた。
載機側コードと携帯機側コードとの照合動作、照合一致
を条件とした解錠動作からなる一連の動作を、送信リク
エストスイッチの出力に無条件で応答して完結するよう
になされていたため、走行中のエンジンから発するノイ
ズが送信リクエストスイッチの出力ラインに混入した場
合等の誤動作防止対策が要望されていた。
(発明の目的)
この発明の目的は、この種の無線式施解錠制御装置にお
いて、走行中のエンジンlνう発する2ノイズが送信リ
フニス1ヘスイツチの出力ラインに脛入しlニー場合等
にあける装置の誤動作を確実に防止すること(こある。
いて、走行中のエンジンlνう発する2ノイズが送信リ
フニス1ヘスイツチの出力ラインに脛入しlニー場合等
にあける装置の誤動作を確実に防止すること(こある。
(発明の構成)
第1図のクレーム対応図を参照【ノて、本発明の詳細な
説明する。
説明する。
無線式施解錠制御装置aの基本的な動作は、車載機すか
ら携帯lcへの送信リフニス;・コマンド無線送信動作
、携帯機Cから返送される携帯機コードの無線受信動作
、車載機側コードと携帯機側コードとの照合動作、照合
一致を条件とした解錠動作からなる一連の動作を、送信
リクエストスイッチdの出力に応答して完結づ゛るよう
になっている。
ら携帯lcへの送信リフニス;・コマンド無線送信動作
、携帯機Cから返送される携帯機コードの無線受信動作
、車載機側コードと携帯機側コードとの照合動作、照合
一致を条件とした解錠動作からなる一連の動作を、送信
リクエストスイッチdの出力に応答して完結づ゛るよう
になっている。
以上の基本構成に加え、本発明では特1=前記一連の動
作完結を、車両走行中を条件として禁止する禁止手段e
を設けたことを特徴とするものである。
作完結を、車両走行中を条件として禁止する禁止手段e
を設けたことを特徴とするものである。
(実施例の説明)
第2図は車載機と携帯機との関係をポリ−斜視図、第3
図は携帯機のバー叫−゛つ]]>’@成を示す図、第4
図は車載機のハードウェア構成を示す図、第5図は車載
機および携帯機で実行されるシスデムプログラムを示−
弓−フ[」−ヂャ−1−である。
図は携帯機のバー叫−゛つ]]>’@成を示す図、第4
図は車載機のハードウェア構成を示す図、第5図は車載
機および携帯機で実行されるシスデムプログラムを示−
弓−フ[」−ヂャ−1−である。
本発明装量は、車両側に塔載される巾伐腋と、車両利用
者が所持すべき携帯機とからなっている。
者が所持すべき携帯機とからなっている。
第2図に示す如く、車載機の偶成要素どしては、車両1
の運転座席下などに格納ざ11.る本体装置2と、運転
席ドア3,1”−ンンクリット4にぞれぞれ対応して設
けられる−・λ・1のループアンテナ6a。
の運転座席下などに格納ざ11.る本体装置2と、運転
席ドア3,1”−ンンクリット4にぞれぞれ対応して設
けられる−・λ・1のループアンテナ6a。
6bまたは6c、6d、送信リフニス1−スイツヂ5と
からなっでいる。
からなっでいる。
運転席ドアに対応TJ′る送信リクJ−ス1〜スーイッ
チ5は、運転席ドア3のドアハンドル7近傍に取り付け
られてあり、また一方のループ)−′ンテナ6aは運転
座席の背部に、また、他方のループアンテナ6bはドア
ミラー8の内周に沿って嵌込まれでいる。
チ5は、運転席ドア3のドアハンドル7近傍に取り付け
られてあり、また一方のループ)−′ンテナ6aは運転
座席の背部に、また、他方のループアンテナ6bはドア
ミラー8の内周に沿って嵌込まれでいる。
トランクに対応する送信リクエストスイッチ1Qは、ト
ランクリッド4の後端部に取付けられており、またルー
プアンテナ6c、5dはリアバンバ内に取付けられてい
る。
ランクリッド4の後端部に取付けられており、またルー
プアンテナ6c、5dはリアバンバ内に取付けられてい
る。
また、携帯機9は、胸ポケットあるいは鞄等への収納に
便利なプラスチック製の長方形薄板状ケースを有してあ
り、このケース内に送受信用ループアンテナおよび回路
基板を内蔵している。
便利なプラスチック製の長方形薄板状ケースを有してあ
り、このケース内に送受信用ループアンテナおよび回路
基板を内蔵している。
すなわら、第3図に示す如く、携帯機9は、送受信用の
ループアンテナ91と、このループアンテナ91で捕え
られた高周波から、送信リクエストコマンドを受信・復
調する受信・復調回路92と、携帯機側の固有コードを
記憶させた固有コード記憶部93と、固有コード記憶部
93から読出された固有コードを、車載機側へと無線返
送するための変調回路94.キャリア発振回路95と、
携帯機全体を統括制御するマイクロコンピュータ96と
から構成されている。
ループアンテナ91と、このループアンテナ91で捕え
られた高周波から、送信リクエストコマンドを受信・復
調する受信・復調回路92と、携帯機側の固有コードを
記憶させた固有コード記憶部93と、固有コード記憶部
93から読出された固有コードを、車載機側へと無線返
送するための変調回路94.キャリア発振回路95と、
携帯機全体を統括制御するマイクロコンピュータ96と
から構成されている。
他方、重代機側の本体装置2は、第4図に示す如く、マ
イクロコンピュータ構成のCPU201を中心として構
成されており、このCPU201は、マイクロプロセッ
サユニツl〜、I10インターフニーイス回路、メモリ
(ROM、RAM等〉、および、タイマ等を備えたもの
である。
イクロコンピュータ構成のCPU201を中心として構
成されており、このCPU201は、マイクロプロセッ
サユニツl〜、I10インターフニーイス回路、メモリ
(ROM、RAM等〉、および、タイマ等を備えたもの
である。
ループアンテナ6a、6bは、運転席側ドア近傍に配置
されるもので、前述の如く一方のループアンテナ6bは
運転席側ドアミラーのミラー枠内に、もう一方のループ
アンテナ6aは運転席シートの背部内に配置されている
。
されるもので、前述の如く一方のループアンテナ6bは
運転席側ドアミラーのミラー枠内に、もう一方のループ
アンテナ6aは運転席シートの背部内に配置されている
。
もう−組のアンテナ5c、5dは、車体のリアバンパ内
に設置されたループアンテナであり、両者は所定間隔を
隔てて配置されている。
に設置されたループアンテナであり、両者は所定間隔を
隔てて配置されている。
これらループアンテナ6a、□b及び6C26dに対応
して、運転席側ドアのドアハンドル近傍およびlヘラン
クリッドの後端部に、送信リクエスト・スイッチ5,1
0がそれぞれ取付けられている。
して、運転席側ドアのドアハンドル近傍およびlヘラン
クリッドの後端部に、送信リクエスト・スイッチ5,1
0がそれぞれ取付けられている。
2組のループアンテナの各々片方のアンテナ6a、6c
には90’移相器202.203が接続されており、こ
れによって、送信信号および受信信号が90’移相され
る構成となっている。 切換回路204,205は、C
PU201から出力される切換信号S1に応答して、ト
ランク側のアンテナ対5G、5dあるいは運転席側のア
ンテナ対5a、(3bの何れか一方のアンテナ対を能動
状態とするアナログスイッチ回路である。
には90’移相器202.203が接続されており、こ
れによって、送信信号および受信信号が90’移相され
る構成となっている。 切換回路204,205は、C
PU201から出力される切換信号S1に応答して、ト
ランク側のアンテナ対5G、5dあるいは運転席側のア
ンテナ対5a、(3bの何れか一方のアンテナ対を能動
状態とするアナログスイッチ回路である。
A/Dコンバータ206は、運転席シー1〜に取イ4け
られたアンブナ6aによって受信される受信信号を高周
波増幅器207を介して入力し、この入力された信号の
レベルをデジタルデータに変換し、このデジタルデータ
を受信信号強度データRfとしてCPU201へ供給す
るものである。このA/D変換動作は、CPU201か
ら供給される1へリガ信号$2の到来に伴って実行され
る。
られたアンブナ6aによって受信される受信信号を高周
波増幅器207を介して入力し、この入力された信号の
レベルをデジタルデータに変換し、このデジタルデータ
を受信信号強度データRfとしてCPU201へ供給す
るものである。このA/D変換動作は、CPU201か
ら供給される1へリガ信号$2の到来に伴って実行され
る。
ドアスーでツチ11は、運転席側ドアの開扉・閉扉状態
を検出するだめのもので、ドア開でON。
を検出するだめのもので、ドア開でON。
ドア閉でOFFとなるものである。
同様にして、ドアスイッチ12は、助手席ドアと後部の
2つのドア(セダンの場合)のそれぞれの開・閉状態を
検出するためのスイッチであり、ドア開でON、 ドア
閉でOFFとなる。
2つのドア(セダンの場合)のそれぞれの開・閉状態を
検出するためのスイッチであり、ドア開でON、 ドア
閉でOFFとなる。
キー差込み検出スイッチ13は、運転至内のイグニッシ
ョンキースイッチのキーシリンダ内にキーが挿入された
か否かを検出するためのスイッチであり、キーシリンダ
内にキーが挿入された状態でONとなるものである。
ョンキースイッチのキーシリンダ内にキーが挿入された
か否かを検出するためのスイッチであり、キーシリンダ
内にキーが挿入された状態でONとなるものである。
ロックノブスイッチ14は、運転席側ドア内面に設けら
れているドアロックノブの押込み操作がなされて、ロッ
ク操作が行なわれた場合にONするスイッチである。
れているドアロックノブの押込み操作がなされて、ロッ
ク操作が行なわれた場合にONするスイッチである。
ロック状態検出スイッチ15は、ドアロック機構の状態
を検出づ゛るス、イッチであり、ドアロック機構が施錠
状態にある場合にはOFF、解錠状態にある場合にはO
Nとなるスイッチである。
を検出づ゛るス、イッチであり、ドアロック機構が施錠
状態にある場合にはOFF、解錠状態にある場合にはO
Nとなるスイッチである。
電源スター1−検出回路208は、前記各スイッチ5,
10〜15のうら何れか1つでもONとなった場合(た
だし、スイッチ11.15についてはON、OFFの切
換え時)に所定時間駆動され、パワーサプライ209か
ら各回路に電源を供給するものである。
10〜15のうら何れか1つでもONとなった場合(た
だし、スイッチ11.15についてはON、OFFの切
換え時)に所定時間駆動され、パワーサプライ209か
ら各回路に電源を供給するものである。
また、CPU201から供給される電源保持信@S3が
到来した場合には、前記化スイッチのON動作にかかわ
らず電源供給を維持し、CPU201がスタンバイ状態
となった時点で電源供給を停止する構成となっている。
到来した場合には、前記化スイッチのON動作にかかわ
らず電源供給を維持し、CPU201がスタンバイ状態
となった時点で電源供給を停止する構成となっている。
リレー210は、CPU201からトランクアンロック
信号S8が出力されてトランジスタTr)がONとなる
ことによって駆動され、トランクロックの解錠用ソレノ
イド(図示略)を駆動してトランクロックの解錠を行な
わせるものである。
信号S8が出力されてトランジスタTr)がONとなる
ことによって駆動され、トランクロックの解錠用ソレノ
イド(図示略)を駆動してトランクロックの解錠を行な
わせるものである。
リレー211およびリレー212は、各々CPU201
から出力されるドアロック信号S7およびドアアンロッ
ク(MassによるトランジスタTr2.Tr3のON
によって駆動されるもので、リレー211はドアロック
の内勤開閉を行なうモータ(図示略)を逆転させてドア
ロックの施錠を行なうもので、リレー212は前記モー
タを正転させてドアロックを解錠させるものである。
から出力されるドアロック信号S7およびドアアンロッ
ク(MassによるトランジスタTr2.Tr3のON
によって駆動されるもので、リレー211はドアロック
の内勤開閉を行なうモータ(図示略)を逆転させてドア
ロックの施錠を行なうもので、リレー212は前記モー
タを正転させてドアロックを解錠させるものである。
CPU201から出力される警報信号89は、警報駆動
回路213の駆動を行なってクラクションを吹鳴させる
信号である。
回路213の駆動を行なってクラクションを吹鳴させる
信号である。
更に、前記CPU201には、マルチプレクサ214を
介して固有」−ドが入力される構成どなっている。
介して固有」−ドが入力される構成どなっている。
すなわち、マルチプレクサ214には、入力用のコネク
タが設けられてあり、このコネクタの各端子は製造時に
おいては全て開放されている。
タが設けられてあり、このコネクタの各端子は製造時に
おいては全て開放されている。
そして、この施錠制御装置が販売されてユーザに手渡さ
れる際に、前記携帯機9とともに保答されていた固有]
−ドブラグ16を、前記マルチプレクサ21/lのコネ
クタに差込むことが行なわれる。
れる際に、前記携帯機9とともに保答されていた固有]
−ドブラグ16を、前記マルチプレクサ21/lのコネ
クタに差込むことが行なわれる。
この固有コードプラグ16は、携帯@9の回路内に記憶
されている固有コードに対応するように4桁(各桁は4
ビツトで表わされる)のコードデータを形成するように
対応するビン間が短絡された構造となっている。
されている固有コードに対応するように4桁(各桁は4
ビツトで表わされる)のコードデータを形成するように
対応するビン間が短絡された構造となっている。
このような固有コードプラグ16がマルチプレクサ21
4のコネクタに差込まれることによって、マルチプレク
サからは固有コードデータがCPU201へ供給される
こととなる。
4のコネクタに差込まれることによって、マルチプレク
サからは固有コードデータがCPU201へ供給される
こととなる。
なお、215は変調器で発信回路216からの搬送波を
CPU201からの信号S5で変調し、切換回路217
aを介しかつアンプ220,221を経由してアンテナ
6a〜6dから出力される。
CPU201からの信号S5で変調し、切換回路217
aを介しかつアンプ220,221を経由してアンテナ
6a〜6dから出力される。
また、アンテナ6aへ−66で受信された信号は、切換
回路217bを介して高周波増幅器218で増幅し、検
波復調器219で検波・復調される。
回路217bを介して高周波増幅器218で増幅し、検
波復調器219で検波・復調される。
切換回路217はCPU201からの信号84により、
どちらか一方のみがONになるように制御される。
どちらか一方のみがONになるように制御される。
また、減衰機223はCPU201からの信号S6によ
り能動化され、受信信号を減衰ざぜて車載機の受信感度
を低下させるものである。
り能動化され、受信信号を減衰ざぜて車載機の受信感度
を低下させるものである。
さらに、車速パルス発生器17は、中速に対応した周波
数のパルス列を出力づ゛るもので、この車速パルス発生
器17の出力に基づいて後述する走行中であるか否かの
判定が行なわれる。
数のパルス列を出力づ゛るもので、この車速パルス発生
器17の出力に基づいて後述する走行中であるか否かの
判定が行なわれる。
次に本発明装置の動作を、第5図のフローヂャートを参
照して説明する。
照して説明する。
車両1のドアに取り付けた送信リクエストスイッチ5が
操作されると、車載機本体20マイクロコンビ]−夕2
01に割込がかかり、車両が停止中であれば(ステップ
10’0停止中)、マイクロコンピュータ201から出
力された通信リフニス[へ信号は、変調回路2152発
信器216の動作によって、AM変調された後、CW波
として車両側ループコイル6a、6bから誘導電磁界を
利用して携帯機9側へと送出される(第5図ステップ1
00.101)。
操作されると、車載機本体20マイクロコンビ]−夕2
01に割込がかかり、車両が停止中であれば(ステップ
10’0停止中)、マイクロコンピュータ201から出
力された通信リフニス[へ信号は、変調回路2152発
信器216の動作によって、AM変調された後、CW波
として車両側ループコイル6a、6bから誘導電磁界を
利用して携帯機9側へと送出される(第5図ステップ1
00.101)。
すると、携帯機9側では、ループコイル91゜受信復調
回路92を介してリフニス1〜信号を検出し、これに応
じてマイクロ」ンビュータ96が動作し、固有コード記
憶部93から読出した固有]−ドを、変調回路94.キ
ャリア発信回路95の動作でAM変調して、ループコイ
ル91から誘導電磁界を利用して車載機側へと返送する
(ステップ201,202,203>。
回路92を介してリフニス1〜信号を検出し、これに応
じてマイクロ」ンビュータ96が動作し、固有コード記
憶部93から読出した固有]−ドを、変調回路94.キ
ャリア発信回路95の動作でAM変調して、ループコイ
ル91から誘導電磁界を利用して車載機側へと返送する
(ステップ201,202,203>。
次いで、車載機側では、ループコイル6a、6b、検波
・復調器219で固有コードを受信し、これを固有コー
ドプラグ16から読出した固有コードと照合して、予め
登録された利用者か否かの識別を行2よう(第5図ステ
ップ102,103゜104)。
・復調器219で固有コードを受信し、これを固有コー
ドプラグ16から読出した固有コードと照合して、予め
登録された利用者か否かの識別を行2よう(第5図ステ
ップ102,103゜104)。
ここで、固有コードの一致が判別されると、アクチュエ
ータ駆動用リレー211,212を介して、ドアロック
用のアクチュエータが駆動され、ドアの解錠または施錠
が行なわれる(第5図ステップ105,106,107
>。
ータ駆動用リレー211,212を介して、ドアロック
用のアクチュエータが駆動され、ドアの解錠または施錠
が行なわれる(第5図ステップ105,106,107
>。
これにより、車両利用者は携帯機9を例えば胸ポケツト
2鞄の中などに所持するだけで、回答特別なキー操作を
行なわずどもドアの施錠または解錠を自由に行なえると
いう便利さがある。
2鞄の中などに所持するだけで、回答特別なキー操作を
行なわずどもドアの施錠または解錠を自由に行なえると
いう便利さがある。
これに対して、送信リクエストスイッチ5の出力信号が
到来した時点において、車両が走行中と判定されると(
ステップ100走行中)、直ちに車載機側処理は終了す
る。
到来した時点において、車両が走行中と判定されると(
ステップ100走行中)、直ちに車載機側処理は終了す
る。
この結果、走行中のエンジンノイズ等が送信リクエスト
スイッチ5の出力ラインに混入したとしても、車載機と
運転者が所持する携帯機との間で無線交信が行なわれる
ことはなく、走行中に運転席ドア3が誤って解錠される
ことはない。
スイッチ5の出力ラインに混入したとしても、車載機と
運転者が所持する携帯機との間で無線交信が行なわれる
ことはなく、走行中に運転席ドア3が誤って解錠される
ことはない。
なJ5、前記実施例では走行中を条件どじで車載機側処
理をソフト−的に禁止したが、これに代えて送信リクエ
ストスイッチの出カラーインをハード的に禁止してもよ
く、要するに送信リフニス1−コマンド送信処理からド
ア施解錠処理に至る一連の処理の中で何れかの処理を禁
止すればよい。
理をソフト−的に禁止したが、これに代えて送信リクエ
ストスイッチの出カラーインをハード的に禁止してもよ
く、要するに送信リフニス1−コマンド送信処理からド
ア施解錠処理に至る一連の処理の中で何れかの処理を禁
止すればよい。
(発明の効果)
以上の実施例の説明でも明らかなように、この発明によ
れば、この種の車両用無線式施解、錠I11御装首にお
いて、走行中のエンジンかIう発するノイズが送信リク
エストスイッチの出力ラインに混入した場合等の誤動作
を確実に防止することができる。
れば、この種の車両用無線式施解、錠I11御装首にお
いて、走行中のエンジンかIう発するノイズが送信リク
エストスイッチの出力ラインに混入した場合等の誤動作
を確実に防止することができる。
第1図は本発明のクレーム対応図、第2図は車載機と携
帯機との関係を示す斜視図、第3図は携帯機の電気的な
構成を示すブロック図、第4図は車載機の電気的な構成
を示すブロック図、第5図は車載機および携帯機で実行
されるシステムプロダラムを示すフローチャー1〜であ
る。 a・・・無線式施解錠制御装置 b・・・車載は C・・・携帯機 d・・・送信リクエストスイッチ e・・・禁止手段 第3図
帯機との関係を示す斜視図、第3図は携帯機の電気的な
構成を示すブロック図、第4図は車載機の電気的な構成
を示すブロック図、第5図は車載機および携帯機で実行
されるシステムプロダラムを示すフローチャー1〜であ
る。 a・・・無線式施解錠制御装置 b・・・車載は C・・・携帯機 d・・・送信リクエストスイッチ e・・・禁止手段 第3図
Claims (1)
- (1)車載機から携帯機への送信リクエストコマンド無
線送信動作、携帯機から返送される携帯機コードの無線
受信動作、車載機側コードと携帯機側コードとの照合動
作、照合一致を条件とした解錠動作からなる一連の動作
を、送信リクエストスイッチの出力に応答して完結する
無線式施解錠制御装置において; 前記一連の動作の完結を、車両走行中を条件として禁止
する禁止手段を設けたことを特徴とする無線式施解錠制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17729285A JPS6237480A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 無線式施解錠制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17729285A JPS6237480A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 無線式施解錠制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6237480A true JPS6237480A (ja) | 1987-02-18 |
Family
ID=16028469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17729285A Pending JPS6237480A (ja) | 1985-08-12 | 1985-08-12 | 無線式施解錠制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237480A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01194200A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-04 | Sony Corp | メモリ装置 |
| US5111433A (en) * | 1989-05-08 | 1992-05-05 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Semiconductor memory device with inhibiting test mode cancellation and operating method thereof |
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| JPS59170375A (ja) * | 1983-03-11 | 1984-09-26 | ナイルス部品株式会社 | 自動車ドア開錠装置 |
-
1985
- 1985-08-12 JP JP17729285A patent/JPS6237480A/ja active Pending
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