JPH0634542B2 - リモ−トコントロ−ル送信装置 - Google Patents

リモ−トコントロ−ル送信装置

Info

Publication number
JPH0634542B2
JPH0634542B2 JP13896685A JP13896685A JPH0634542B2 JP H0634542 B2 JPH0634542 B2 JP H0634542B2 JP 13896685 A JP13896685 A JP 13896685A JP 13896685 A JP13896685 A JP 13896685A JP H0634542 B2 JPH0634542 B2 JP H0634542B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
key
signal
remote control
output
transmission device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP13896685A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS621314A (ja
Inventor
昌志 安里
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Original Assignee
Toshiba Corp
Toshiba AVE Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp, Toshiba AVE Co Ltd filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP13896685A priority Critical patent/JPH0634542B2/ja
Publication of JPS621314A publication Critical patent/JPS621314A/ja
Publication of JPH0634542B2 publication Critical patent/JPH0634542B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Selective Calling Equipment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は表示画面を有するテレビジョン受像機等を操作
するのに適したリモートコントロール送信装置に関す
る。
[発明の技術的背景] 近年、テレビジョン受像機、ビデオディスク装置、VT
R等の映像機器においては、リモートコントロール送信
装置が広く付設されている。
上記映像機器には第3図に示すように一般に複数の操作
キー1,1,…を有するリモートコントロール送信装置2が
用いられる。
上記リモートコントロール送信装置2は、第4図に示す
ブロック構造になっている。
即ち、キー操作部3で、操作キー1を押す等してキース
イッチをオフからオンすると、その信号がエンコーダ5
に入力され、操作キー1に応じてエンコーダ5からシリ
アルデータが出力される。このシリアルデータはキャリ
ア発生器6から出力されるキャリア信号により、変調器
7で変調され、赤外線等を用いた送信機8から送信信号
9として送出される。
上記送信信号9は、テレビジョン受像機(TV)等の映
像機器11におけるフォトトランジスタ等を用いた受信機
12で受信され、信号処理回路13で復調され、且つ操作信
号14が形成され、この操作信号14でキー操作に対応する
操作が行われる。
又、この信号処理回路13は復調信号を表示回路15に出力
し、この表示回路15内のキャラクタジェネレータの文字
等を読み出す等して映像機器11の表示画面16にその操作
内容を表示する。
[背景技術の問題点] 第3図に示すように操作キー1が複数であるリモートコ
ントロール送信装置2である場合には、キー操作を行う
たびに、押すキーを見て、キーの操作内容を確認した後
に、キーを押すようにしなければ間違ったキーを押して
しまうという欠点がある。
このため、従来例ではTV等の表示画面16を見ながら、
目を移さないで正確に所望とするキー操作を行うことが
できなかった。
[発明の目的] 本発明は上述した点にかんがみてなされたもので、表示
画面から目を移すことなく所望とするキー操作を間違い
なく行うことができるリモートコントロール送信装置を
提供することを目的とする。
[発明の概要] 本発明は操作キーを押圧して、該操作キーに対応する通
常の操作を行う機能の他に、指を触れた場合等に対して
も該操作キーの操作内容を表示できるようにして、画面
を見ながらキー操作内容を確認して、引き続く操作を円
滑に行い得るようにしている。
[発明の実施例] 以下、図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図及び第2図は本発明の1実施例に係り、第1図は
1実施例のリモートコントロール送信装置を示し、第2
図はそれに対する映像機器を示す。
1実施例のリモートコントロール送信装置31は、その外
観は例えば第3図に示す形状をしている。
上記装置31の例えば上面にはキー32が複数設けられたキ
ー操作部33が形成されている。このキー操作部33周辺に
は指等がいずれかのキー32に触れると、例えばその浮遊
容量で発振器の発振周波数がずれることを利用して接触
を検出する接触検知回路34が設けてある。
上記接触検知回路34における接触感知用の金属板等の面
積を各キーごとに変える等して、指がどのキーに触れた
かを検出する信号を出力できるようにしてある。
上記接触検知回路34の出力及びキースイッチのオフから
オンに伴う操作出力はエンコーダ35に入力され、コード
化されたシリアルデータに変換されて出力される。この
場合、例えば接触検知回路34からは接触されたキーの操
作内容に対応した検知信号が出力され、一方、キースイ
ッチの操作の場合には検知信号の他に、さらにそのキー
操作内容に対応した操作を行うようにする操作信号が付
加されて出力される。
上記エンコーダ35の出力は、キャリア発生器36のキャリ
ア信号で、エンコーダ35の出力信号を変調器37で変調
し、赤外線発光ダイオード等を用いた送信機38から送信
信号39として出力される。
一方、上記リモートコントロール送信装置31で操作を行
うことができるTV等の映像機器41においては、上記送
信信号39はフォトトランジスタ等を用いた受信機42で受
信され、信号処理回路43に入力される。この信号処理回
路43に入力された信号は、復調され、この復調信号は表
示回路44に入力される。この表示回路44は復調信号によ
り接触されたキー32に対応した文字等がキャラクタジェ
ネレータから読み出されたり、キー操作内容表示メモリ
からそのキー操作内容を読み出し、ブラウン管等の表示
画面45にキー操作内容が表示される。ところで、上記キ
ースイッチがオフからオンされた場合には、上記キー操
作内容が表示されると共に、信号処理回路43は操作信号
46を出力し、この操作信号46によって対応する操作が行
われる。
このように構成された1実施例によれば、リモートコン
トロール送信装置31の操作キー32に指等を触れると、触
れているキー32の操作内容が見ているTV等の画面45上
に表示され、その表示の操作はまだ行われない。従っ
て、そのキー32が所望とする操作用のものであるか否か
をそのまま画面45で確認でき、いちいちリモートコント
ロール送信装置31のキー32に目を移して確認するわずら
わしさとか誤操作から解放される。
しかして、確認の後にキー32を押圧すれば、そのキー32
に対応する操作信号46が出力されて、その操作が行われ
る。
尚、操作信号46が出力された場合に、その操作信号46を
画面45にアスタリスク等で表示し、操作が行われたこと
を確認できるようにすることもできる。
又、上記操作信号46により、対応する操作が行われる
が、その操作が行われるコントロール部分の操作終了信
号を画面45に表示させるようにすることもできる。
尚、上記接触検知回路34における接触検知する手段は、
上述のものに限らず、他の公知手段を用いることができ
る。例えば接触の際のわずかな押圧によりその抵抗が変
化する導電スポンジその他を用いることもできる。又、
接触又は接触の際のわずかな押圧で操作キー32の内容を
表示するものに限らず、例えば2段階の押圧操作を検知
できるようにし、軽い押圧の際には操作キーの内容、引
き続く強い押圧操作で操作信号46を出力させるようにす
る等、異る2つの操作に対して、キーの操作内容を表示
する信号と操作を行う信号とをつくるようにしても良
い。
さらに、接触等の際、キー操作部33のキー32とかキー操
作内容の配列状態等を画面45に表示し、その際の指等の
接触位置も表示し、もしも操作キーの位置が所望とする
ものでない場合、どの方向に移動すれば良いか目で確認
しながら行えるようにすることもできる。
[発明の効果] 以上述べたように本発明は複数のキーに対して、各キー
に対する触れる操作と押圧する操作等との異る2種類の
操作に対して、操作内容を表示する信号と対応する操作
を行わせる操作信号とを発生できるようにしてあるの
で、操作する人は画面を見ながら操作キーの操作を行う
ことができ、操作性が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の1実施例に係り、第1図は
1実施例のリモートコントロール送信装置の構成を示す
ブロック図、第2図はリモートコントロール装置で操作
される映像機器の要部の構成を示すブロック図、第3図
は従来例の外観を示す斜視図、第4図は従来例の構成を
示すブロック図、第5図は従来例で操作される映像機器
の要部の構成を示すブロック図である。 31…リモートコントロール送信装置 32…キー 33キー操作部 34…接触検知回路 35…エンコーダ 36…キャリア発生器 37…変調器 38…送信機 39…送信信号 41…映像機器 42…受信機 43…信号処理回路 44…表示回路 45…画面 46…操作信号

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】表示画面を備えたテレビジョン受像機等の
    映像機器に対して、複数の操作用キーを備えたリモート
    コントロール送信装置において、各キーの操作に対して
    通常の操作信号を出力するキー操作の他に、該キーの操
    作内容を表示するキー操作との2種類のキー操作に対応
    する2種類の信号を出力する手段を形成したことを特徴
    とするリモートコントロール送信装置。
JP13896685A 1985-06-27 1985-06-27 リモ−トコントロ−ル送信装置 Expired - Lifetime JPH0634542B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13896685A JPH0634542B2 (ja) 1985-06-27 1985-06-27 リモ−トコントロ−ル送信装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13896685A JPH0634542B2 (ja) 1985-06-27 1985-06-27 リモ−トコントロ−ル送信装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS621314A JPS621314A (ja) 1987-01-07
JPH0634542B2 true JPH0634542B2 (ja) 1994-05-02

Family

ID=15234339

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13896685A Expired - Lifetime JPH0634542B2 (ja) 1985-06-27 1985-06-27 リモ−トコントロ−ル送信装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0634542B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0485894U (ja) * 1990-11-28 1992-07-27
JP4497734B2 (ja) * 2001-02-20 2010-07-07 キヤノン株式会社 データ入力装置、および、その動作方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS621314A (ja) 1987-01-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6215417B1 (en) Electronic equipment interface with command preselection indication
US7271734B2 (en) Remote control transmitter
US6574083B1 (en) Electronic equipment interface with command preselection indication
US10152115B2 (en) Generating position information employing an imager
EP0451872B2 (en) Remote control system
JPH09114575A (ja) タブレット
JPH0634542B2 (ja) リモ−トコントロ−ル送信装置
JPH04184826A (ja) 液晶タッチパネル
US12073009B2 (en) Method for controlling an application employing identification of a displayed image
KR100658656B1 (ko) 리모콘을 구비한 tv세트
JP3257025B2 (ja) リモコン送信機
JP3075969B2 (ja) リモートコントロール送信機
JPH02284316A (ja) 操作装置
JPH08163392A (ja) リモートコマンダ
JPH03278797A (ja) 遠隔操作装置
JP2845291B2 (ja) 遠隔制御装置
KR200236188Y1 (ko) 이동 단말기의 볼타입 입력조작장치
KR930006554B1 (ko) 마이크로 처리기가 내장된 다기능 원격제어장치
JPH0678381A (ja) リモートコントロール装置とその電子機器
KR20000055671A (ko) 인체를 이용한 원격 제어장치 및 그 방법
JPH07184270A (ja) 遠隔制御装置
JPH04195322A (ja) マウス入力装置
JPH07146753A (ja) 入力ペンおよびペン入力電子機器
KR200407233Y1 (ko) 마우스포인팅 방식의 리모콘
JP2716983B2 (ja) 患者監視遠隔制御装置

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term