JPH0634594B2 - 電圧形インバ−タ - Google Patents
電圧形インバ−タInfo
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- JPH0634594B2 JPH0634594B2 JP58187071A JP18707183A JPH0634594B2 JP H0634594 B2 JPH0634594 B2 JP H0634594B2 JP 58187071 A JP58187071 A JP 58187071A JP 18707183 A JP18707183 A JP 18707183A JP H0634594 B2 JPH0634594 B2 JP H0634594B2
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/42—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal
- H02M7/44—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/48—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M7/53—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M7/537—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only, e.g. single switched pulse inverters
- H02M7/5387—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only, e.g. single switched pulse inverters in a bridge configuration
- H02M7/53871—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only, e.g. single switched pulse inverters in a bridge configuration with automatic control of output voltage or current
- H02M7/53875—Conversion of DC power input into AC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only, e.g. single switched pulse inverters in a bridge configuration with automatic control of output voltage or current with analogue control of three-phase output
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- H03K7/08—Duration or width modulation ; Duty cycle modulation
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- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M1/00—Details of apparatus for conversion
- H02M1/38—Means for preventing simultaneous conduction of switches
- H02M1/385—Means for preventing simultaneous conduction of switches with means for correcting output voltage deviations introduced by the dead time
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は電圧形インバータの制御装置に係り、特に半導
体スイッチ素子とダイオードとを逆並列に接続した電気
弁を用い、パルス幅変調(PWM)制御により直流を交
流に交換する電圧形インバータに関するものである。
体スイッチ素子とダイオードとを逆並列に接続した電気
弁を用い、パルス幅変調(PWM)制御により直流を交
流に交換する電圧形インバータに関するものである。
(従来の技術) この種の一般的な従来の電圧形インバータを第1図に示
す。
す。
直流電源1の電圧はインバータブリッジ2により交流に
交換されて負荷電動機3(誘導電動機)に交流電力を供
給する、インバータブリッジ2はトランジスタ21〜2
6と、これにそれぞれ逆並列に接続されたダイオード3
1〜36で構成されている。
交換されて負荷電動機3(誘導電動機)に交流電力を供
給する、インバータブリッジ2はトランジスタ21〜2
6と、これにそれぞれ逆並列に接続されたダイオード3
1〜36で構成されている。
周波数設定器4により設定された周波数基準電圧はラン
プ函数発生器5により変化率が制限され、電圧パターン
回路6によりインバータ出力電圧パターンを発生させ交
流電圧基準回路8に入力される。一方、V/F変換器7
はランプ函数発生器5の出力に比例した周波数のパルス
信号を発生し交流電圧基準回路8に入力される。交流電
圧基準回路8は電圧パターン出力に比例した最大値で、
V/F変換器出力に比例した周波数の交流の電圧基準V
U *,Vv *,Vw *を発生する。発振器9はPWM変
調用の三角波 et を発生する。比較器10,11,12
は電圧基準VU *,Vv *,Vw *と三角波etをそれ
ぞれ比較してPWM出力を得、駆動回路13により増幅
されてインバータブリッジ2を駆動する。
プ函数発生器5により変化率が制限され、電圧パターン
回路6によりインバータ出力電圧パターンを発生させ交
流電圧基準回路8に入力される。一方、V/F変換器7
はランプ函数発生器5の出力に比例した周波数のパルス
信号を発生し交流電圧基準回路8に入力される。交流電
圧基準回路8は電圧パターン出力に比例した最大値で、
V/F変換器出力に比例した周波数の交流の電圧基準V
U *,Vv *,Vw *を発生する。発振器9はPWM変
調用の三角波 et を発生する。比較器10,11,12
は電圧基準VU *,Vv *,Vw *と三角波etをそれ
ぞれ比較してPWM出力を得、駆動回路13により増幅
されてインバータブリッジ2を駆動する。
このPWM制御方式は周知の回路であり、最近ではPW
Mの演算にマイクロプロセッサを使用して実現したもの
が多くなっている。
Mの演算にマイクロプロセッサを使用して実現したもの
が多くなっている。
正弦波状のU相電圧基準VU *と変調用三角波etは比
較器10により比較され、第2図に示すようなPWM出
力PWMU が出力される。このPWMU 出力の基本波が
vU *に一致するので各相の電圧基準の大きさと周波数
を調節することによりインバータ出力を調整するのがP
WM方式の制御である。
較器10により比較され、第2図に示すようなPWM出
力PWMU が出力される。このPWMU 出力の基本波が
vU *に一致するので各相の電圧基準の大きさと周波数
を調節することによりインバータ出力を調整するのがP
WM方式の制御である。
インバータブリッジに使用されるスイッチ素子は、サイ
リスタ,トランジスタ,ゲートターンオフサイリスタが
現状の主流である。これらのスイッチ素子には、スイッ
チングの遅れ、特にターンオフ時間の遅れの時間があ
る。このため直流電源の正負間に直列にブリッジ接続さ
れたトランジスタ21と24が同時にオンする瞬間が発
生しないよう駆動回路13にデッドタイムが設けられ、
トランジスタ21がオフした一定時間後にトランジスタ
24がオンするよう工夫されている。この様子を第3
図,第4図を用いて説明する。
リスタ,トランジスタ,ゲートターンオフサイリスタが
現状の主流である。これらのスイッチ素子には、スイッ
チングの遅れ、特にターンオフ時間の遅れの時間があ
る。このため直流電源の正負間に直列にブリッジ接続さ
れたトランジスタ21と24が同時にオンする瞬間が発
生しないよう駆動回路13にデッドタイムが設けられ、
トランジスタ21がオフした一定時間後にトランジスタ
24がオンするよう工夫されている。この様子を第3
図,第4図を用いて説明する。
第3図は第1図の駆動回路13の詳細図で、1相分につ
いて示したものである。PWM信号PWMU はオンディ
レイ回路132によりオン時のみ遅れを有する信号V1
を発生させ、これが駆動増幅器134により増幅され、
トランジスタ21の駆動信号V21として出力される。一
方、ロジック回路131により論理値の反転したPWM
信号▲▼がオンとなる時、オンディレイ回路13
3により遅れを有する出力V2 を発生させ、これが駆動
増幅器135により増幅され、トランジスタ24の駆動
信号V24として出力される。
いて示したものである。PWM信号PWMU はオンディ
レイ回路132によりオン時のみ遅れを有する信号V1
を発生させ、これが駆動増幅器134により増幅され、
トランジスタ21の駆動信号V21として出力される。一
方、ロジック回路131により論理値の反転したPWM
信号▲▼がオンとなる時、オンディレイ回路13
3により遅れを有する出力V2 を発生させ、これが駆動
増幅器135により増幅され、トランジスタ24の駆動
信号V24として出力される。
第4図に上記動作のタイムチャートを示す。オンディレ
イ回路132,133により、信号PWM,▲▼
がオンとなる時点から時間TD だけ遅れた信号V1 ,V
2 を出力しトランジスタ21,24をオンオフする。ト
ランジスタのオン時間は1μS以下で無視できるが、タ
ーンオフ時間toff は、数μSから数十μSあるので、
一般に直列に接続したトランジスタ21,24が同時に
オンすることが無いように遅れ時間TD は、ターンオフ
時間toff の2〜3倍とるのが普通である。このためト
ランジスタ21,24が同時にオフしている期間t01,
t02が発生し、この期間t01,t02のインバータ出力電
圧は負荷電流によって変化し不定となる。このことにつ
いて第5図により詳述する。
イ回路132,133により、信号PWM,▲▼
がオンとなる時点から時間TD だけ遅れた信号V1 ,V
2 を出力しトランジスタ21,24をオンオフする。ト
ランジスタのオン時間は1μS以下で無視できるが、タ
ーンオフ時間toff は、数μSから数十μSあるので、
一般に直列に接続したトランジスタ21,24が同時に
オンすることが無いように遅れ時間TD は、ターンオフ
時間toff の2〜3倍とるのが普通である。このためト
ランジスタ21,24が同時にオフしている期間t01,
t02が発生し、この期間t01,t02のインバータ出力電
圧は負荷電流によって変化し不定となる。このことにつ
いて第5図により詳述する。
インバータ出力電圧VU-0 は直流電源1を1aと1bに
2等分した中点0とインバータ出力U相との間の電圧で
ある。インバータ線間出力電圧は3相出力端子と中点間
の電圧VU-0 ,VV-0 ,VW-0 のそれぞれの電圧の差か
ら求められることは周知の通りである。
2等分した中点0とインバータ出力U相との間の電圧で
ある。インバータ線間出力電圧は3相出力端子と中点間
の電圧VU-0 ,VV-0 ,VW-0 のそれぞれの電圧の差か
ら求められることは周知の通りである。
インバータ出力端子Uと中点間の電圧VU-0 に着目して
みると、第5図に示すように時刻t0 でトランジスタ2
4の駆動信号V2 (V24)がオンからオフとなったと
き、トランジスタ24はターンオフ時間toff により時
刻t1 でオフとなる。このためVU-0 は時刻t1 までは
(−)となる。次にトランジスタ21がオンするまでの
t1 〜t2 間はトランジスタ21,24共にオフ状態と
なり、この間の出力電圧VU-0 は負荷電流Iの方向に依
存する。
みると、第5図に示すように時刻t0 でトランジスタ2
4の駆動信号V2 (V24)がオンからオフとなったと
き、トランジスタ24はターンオフ時間toff により時
刻t1 でオフとなる。このためVU-0 は時刻t1 までは
(−)となる。次にトランジスタ21がオンするまでの
t1 〜t2 間はトランジスタ21,24共にオフ状態と
なり、この間の出力電圧VU-0 は負荷電流Iの方向に依
存する。
すなわち、負荷電流Iが実線の方向に流れ続けるとダイ
オード34を通って流れる以外に回路が構成されず、U
点は直流電源の(−)側にスイッチされた波形となる。
このため電圧VU-0 は(a) に示すように時刻t2 までは
(−)となる。その後、トランジスタ21がオンしてい
る期間t2 〜t4 間は電圧VU-0 は(+)となり、トラ
ンジスタ21,24が共にオフしているt4 〜t5 期間
は再びダイオード34が導通し、電圧VU-0 は(−)と
なる。
オード34を通って流れる以外に回路が構成されず、U
点は直流電源の(−)側にスイッチされた波形となる。
このため電圧VU-0 は(a) に示すように時刻t2 までは
(−)となる。その後、トランジスタ21がオンしてい
る期間t2 〜t4 間は電圧VU-0 は(+)となり、トラ
ンジスタ21,24が共にオフしているt4 〜t5 期間
は再びダイオード34が導通し、電圧VU-0 は(−)と
なる。
また、負荷電流Iが破線の方向に流れている場合、電圧
VU-0 は第5図(b) に示す波形となる。すなわちトラン
ジスタ21,24が共にオフの期間t1 〜t2 ,t4 〜
t5 はダイオード31を通って負荷電流が流れるので、
VU-0 は(+)となる。
VU-0 は第5図(b) に示す波形となる。すなわちトラン
ジスタ21,24が共にオフの期間t1 〜t2 ,t4 〜
t5 はダイオード31を通って負荷電流が流れるので、
VU-0 は(+)となる。
このように同一出力電圧を出すようなPWM制御を行な
っても負荷電流の方向により出力電圧は第5図 (a),
(b) のように大幅に変化する。
っても負荷電流の方向により出力電圧は第5図 (a),
(b) のように大幅に変化する。
負荷電動機が誘導電動機である場合について負荷電流と
インバータ出力電圧の変化を考えてみる。第6図(a) は
誘導電動機が無負荷で、負荷電流が約90゜遅れている
場合を示し、電気角90゜までは第5図(b) に相当し、
インバータ出力電圧VU は電圧基準VU *より大きくな
る。また、電気角90゜から270゜までは第5図(a)
に相当し、出力電圧VU は電圧基準VU *より低い破線
に示す値となる。
インバータ出力電圧の変化を考えてみる。第6図(a) は
誘導電動機が無負荷で、負荷電流が約90゜遅れている
場合を示し、電気角90゜までは第5図(b) に相当し、
インバータ出力電圧VU は電圧基準VU *より大きくな
る。また、電気角90゜から270゜までは第5図(a)
に相当し、出力電圧VU は電圧基準VU *より低い破線
に示す値となる。
誘導電動機が全負荷の場合は、負荷力率が良くなり、第
6図(b) に示すようにインバータ出力電圧VU は低下す
る部分が広くなる。
6図(b) に示すようにインバータ出力電圧VU は低下す
る部分が広くなる。
誘導電動機が回生運転中の場合を同図(c) に示す。イン
バータ出力電圧VU は上昇しているのが認められる。
バータ出力電圧VU は上昇しているのが認められる。
このように負荷電流の力率角によりインバータ出力電圧
が変化し、その変化電圧はほぼ一定であるため出力電圧
が低い場合ほど電圧の変動率が大きくなり、しかも出力
電圧波形も正弦波から歪んでくる。このため従来のPW
M制御のインバータではインバータ出力電圧が負荷電流
により大幅に変動し、これにより誘導電動機の磁束が変
化し、運転が不安定になると同時に、電流波形が歪んで
電動機の効率が低下したり、トルクリッブルが増加した
りする欠点があった。
が変化し、その変化電圧はほぼ一定であるため出力電圧
が低い場合ほど電圧の変動率が大きくなり、しかも出力
電圧波形も正弦波から歪んでくる。このため従来のPW
M制御のインバータではインバータ出力電圧が負荷電流
により大幅に変動し、これにより誘導電動機の磁束が変
化し、運転が不安定になると同時に、電流波形が歪んで
電動機の効率が低下したり、トルクリッブルが増加した
りする欠点があった。
本発明は上記の点を考慮してなされたもので、インバー
タ出力電圧の波形歪を改善すると同時に出力電圧変動率
を向上させ得る電圧形インバータの制御装置を提供する
ことを目的とするものである。
タ出力電圧の波形歪を改善すると同時に出力電圧変動率
を向上させ得る電圧形インバータの制御装置を提供する
ことを目的とするものである。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成するために、半導体スイッチ素
子とダイオードが逆並列に接続された電気弁と、少なく
とも2個の上記電気弁が直列に接続され直流電圧源の正
負間にブリッジ接続されて成るインバータブリッジを備
え、パルス幅変調により上記インバータブリッジをデッ
ドタイム期間をおいて交互にスイッチングして交流電圧
を出力する電圧形インバータにおいて、インバータブリ
ッジの出力電圧の正負に応じた論理信号を状態信号とし
て得る検出手段と、この状態信号とパルス幅変調制御で
得られたPWM信号を比較しその論理誤差が減少する方
向にパルス幅を補正した実際のPWM信号を出力する電
圧修正手段を設けて構成した電圧形インバータである。
子とダイオードが逆並列に接続された電気弁と、少なく
とも2個の上記電気弁が直列に接続され直流電圧源の正
負間にブリッジ接続されて成るインバータブリッジを備
え、パルス幅変調により上記インバータブリッジをデッ
ドタイム期間をおいて交互にスイッチングして交流電圧
を出力する電圧形インバータにおいて、インバータブリ
ッジの出力電圧の正負に応じた論理信号を状態信号とし
て得る検出手段と、この状態信号とパルス幅変調制御で
得られたPWM信号を比較しその論理誤差が減少する方
向にパルス幅を補正した実際のPWM信号を出力する電
圧修正手段を設けて構成した電圧形インバータである。
(作 用) 上記構成とすることにより、電圧修正手段は、インバー
タ出力電圧とPWM信号とのパルス幅誤差分を検出して
該誤差を修正するようにパルス幅を補正した実際のPW
M信号を出力するのてだデッドタイムの影響によるイン
バータ出力電圧の波形歪が少なくなり、安定した運転が
可能となる。
タ出力電圧とPWM信号とのパルス幅誤差分を検出して
該誤差を修正するようにパルス幅を補正した実際のPW
M信号を出力するのてだデッドタイムの影響によるイン
バータ出力電圧の波形歪が少なくなり、安定した運転が
可能となる。
(実施例) 本発明の一実施例を第7図に示す。第1図と重複する部
分には同一番号を付記してその説明は省略する。
分には同一番号を付記してその説明は省略する。
電圧検出器14,15,16は、それぞれトランジスタ
24,26,22のコレクタとエミッタ間電圧を監視
し、出力端子U,V,Wの電位が正負のいずれの状態に
あるかを示す論理信号V14,V15,V16を出力する。こ
の論理信号(状態信号)V14,V15,V16と比較器1
0,11,12から出力されたPWM信号PWMU ,P
WMV ,PWMW はそれぞれ、電圧修正回路17,1
8,19に入力されて比較され、その誤差分により、パ
ルス幅が修正された実際のPWM信号V17,V18,V19
が駆動回路13へ供給される。
24,26,22のコレクタとエミッタ間電圧を監視
し、出力端子U,V,Wの電位が正負のいずれの状態に
あるかを示す論理信号V14,V15,V16を出力する。こ
の論理信号(状態信号)V14,V15,V16と比較器1
0,11,12から出力されたPWM信号PWMU ,P
WMV ,PWMW はそれぞれ、電圧修正回路17,1
8,19に入力されて比較され、その誤差分により、パ
ルス幅が修正された実際のPWM信号V17,V18,V19
が駆動回路13へ供給される。
電圧修正回路17の具体的な一実施例を第8図に示す。
積分器170はPWM信号PWMU と出力端子Uの状態
信号V14が入力された論理的な誤差状態を積分した信号
V170 を出力する。狭幅信号発生器171と広幅発生器
172はPWM信号PWMUからPWMUより稍幅の狭い
信号 V171 とPWMU より稍幅の広い信号V172 を出
力する。比較器173は信号V170 の極性の正負を判別
して切換スイッチ174の切換指令を出力する。切換ス
イッチ174は信号V171,V172 のいずれかを選択出
力する。
積分器170はPWM信号PWMU と出力端子Uの状態
信号V14が入力された論理的な誤差状態を積分した信号
V170 を出力する。狭幅信号発生器171と広幅発生器
172はPWM信号PWMUからPWMUより稍幅の狭い
信号 V171 とPWMU より稍幅の広い信号V172 を出
力する。比較器173は信号V170 の極性の正負を判別
して切換スイッチ174の切換指令を出力する。切換ス
イッチ174は信号V171,V172 のいずれかを選択出
力する。
PWM信号PWMU は、インバータブリッジ2の動作遅
れが無い理想的な回路と仮定して出力した信号である
が、前述した如く、駆動回路13のデットタイムとスイ
ッチ素子の動作遅れにより負荷電流の位相により出力電
圧が変化する。
れが無い理想的な回路と仮定して出力した信号である
が、前述した如く、駆動回路13のデットタイムとスイ
ッチ素子の動作遅れにより負荷電流の位相により出力電
圧が変化する。
この出力電圧の変化を修正するため、信号PWMU と状
態信号V14の論理値を差動的に比較し、積分器170で
論理的な誤差を積分し、この積分値の正か負かを比較器
173で判別して誤差が減少する方へ切換スイッチ17
4を切換えて広幅信号V172 か狭幅信号V171 のいずれ
か選択した信号V17を駆動回路13に入力し、これによ
りインバータブリッジを駆動する。例えば、PWMU と
V14を比較積分し、PWMU に比してV14が狭い場合は
切換スイッチ174は広幅信号V172 側に切換ってイン
バータブリッジは出力電圧を大きくするよう動作する、
逆の場合は切換スイッチ174は狭幅信号V171 側に切
換ってインバータブリッジは出力電圧を小さくするよう
動作し、常にV14の積分値はPWMU の積分値に等しく
なるよう制御される。
態信号V14の論理値を差動的に比較し、積分器170で
論理的な誤差を積分し、この積分値の正か負かを比較器
173で判別して誤差が減少する方へ切換スイッチ17
4を切換えて広幅信号V172 か狭幅信号V171 のいずれ
か選択した信号V17を駆動回路13に入力し、これによ
りインバータブリッジを駆動する。例えば、PWMU と
V14を比較積分し、PWMU に比してV14が狭い場合は
切換スイッチ174は広幅信号V172 側に切換ってイン
バータブリッジは出力電圧を大きくするよう動作する、
逆の場合は切換スイッチ174は狭幅信号V171 側に切
換ってインバータブリッジは出力電圧を小さくするよう
動作し、常にV14の積分値はPWMU の積分値に等しく
なるよう制御される。
以上のことを更に詳しく第9図に従って説明する。第9
図〔1〕は切換スイッチが狭幅パルスV171 に切換って
いる場合を示し、第9図〔2〕は切換スイッチが広幅パ
ルスV172 に切換っている場合を示す。
図〔1〕は切換スイッチが狭幅パルスV171 に切換って
いる場合を示し、第9図〔2〕は切換スイッチが広幅パ
ルスV172 に切換っている場合を示す。
まず、〔1〕の場合について説明する。PWMU 信号よ
り、やや狭いパルスV171 (TDの幅の50%程度狭い
パルス)と、やや広いパルスV172 (TDの幅の50%
程度広いパルス)のうち、切換スイッチ174はV171
側に切換ってV17を出力している。V17により遅れ時間
TDを有する駆動信号V21,V24が出力されトランジス
タ21,24がそれぞれ駆動される。この時、第5図で
説明した如く負荷電流Iが実線の方向に流れている場合
は状態信号V14はV21の信号に近い出力波形となり第9
図(a) V14の様になる。このためPWMU とV14の差P
WMU −V14は図示の如き誤差を生じ、これを積分した
出力V170 は正となるので、これを比較器173により
検出し切換スイッチをV172 側に切換えることにより
〔2〕で示す出力V14が得られる。これにより平均的な
出力電圧はPWMU に非常に近い波形となり理想的なP
WM出力電圧が得られる。
り、やや狭いパルスV171 (TDの幅の50%程度狭い
パルス)と、やや広いパルスV172 (TDの幅の50%
程度広いパルス)のうち、切換スイッチ174はV171
側に切換ってV17を出力している。V17により遅れ時間
TDを有する駆動信号V21,V24が出力されトランジス
タ21,24がそれぞれ駆動される。この時、第5図で
説明した如く負荷電流Iが実線の方向に流れている場合
は状態信号V14はV21の信号に近い出力波形となり第9
図(a) V14の様になる。このためPWMU とV14の差P
WMU −V14は図示の如き誤差を生じ、これを積分した
出力V170 は正となるので、これを比較器173により
検出し切換スイッチをV172 側に切換えることにより
〔2〕で示す出力V14が得られる。これにより平均的な
出力電圧はPWMU に非常に近い波形となり理想的なP
WM出力電圧が得られる。
また、〔1〕の場合で第5図の負荷電流が破線の方向に
流れている場合は、状態信号V14は前述した理由により
第9図(b) のV14に示す出力波形となり、PWMU −V
14及びこの積分値V170 は同図に示す如くなり平均的に
見るとPWMU とV14はほぼ等しくなるので、比較器1
73は、V171 側に切換ったままとなる。
流れている場合は、状態信号V14は前述した理由により
第9図(b) のV14に示す出力波形となり、PWMU −V
14及びこの積分値V170 は同図に示す如くなり平均的に
見るとPWMU とV14はほぼ等しくなるので、比較器1
73は、V171 側に切換ったままとなる。
次に、第9図〔2〕の状態、即ち切換スイッチ174が
V172 側に切換っている場合を考える。同図(a) は負荷
電流が第5図の実線の方向に流れている場合を示し、P
WMU −V14は平均的にほぼ零に近くなり切換スイッチ
はそのままとなる。また、同図(b) は負荷電流が第5図
に示す破線の方向に流れている場合を示し、PWMU −
V14は平均的には負となり切換スイッチはV171 側に切
り換って第9図〔1〕の(b) の状態となる。これにより
PWMU −V14の平均値がほぼ零に近くなり、PWM出
力波形PWMU とインバータブリッジの出力電圧がほぼ
等しくなり低次高周波の少ない理想的なPWM制御とな
る。
V172 側に切換っている場合を考える。同図(a) は負荷
電流が第5図の実線の方向に流れている場合を示し、P
WMU −V14は平均的にほぼ零に近くなり切換スイッチ
はそのままとなる。また、同図(b) は負荷電流が第5図
に示す破線の方向に流れている場合を示し、PWMU −
V14は平均的には負となり切換スイッチはV171 側に切
り換って第9図〔1〕の(b) の状態となる。これにより
PWMU −V14の平均値がほぼ零に近くなり、PWM出
力波形PWMU とインバータブリッジの出力電圧がほぼ
等しくなり低次高周波の少ない理想的なPWM制御とな
る。
なお比較器173の正負判定レベルにヒステリシス幅を
持たせることにより切換器174の短時間内の切換ひん
度を制限することができる。また積分器170は一次遅
れの増幅器でも勿論同様に動作する。
持たせることにより切換器174の短時間内の切換ひん
度を制限することができる。また積分器170は一次遅
れの増幅器でも勿論同様に動作する。
このように負荷電流の方向によるインバータ出力電圧の
変化を常に補正するよう動作するので、インバータ出力
電圧の波形歪が小さくなり、しかも電圧変動率の少ない
電圧形インバータを実現することができる。
変化を常に補正するよう動作するので、インバータ出力
電圧の波形歪が小さくなり、しかも電圧変動率の少ない
電圧形インバータを実現することができる。
なお第7図はアナログ式のPWM制御について説明した
が、計算機を使用した全ディジタル制御によるPWM制
御にも応用できることは説明するまでもない。
が、計算機を使用した全ディジタル制御によるPWM制
御にも応用できることは説明するまでもない。
また第7図で示した電圧検出器14は、第5図中に示し
た直流電源1aと1bの中点とU相出力間を検出するこ
とでも同様な検出が可能である。
た直流電源1aと1bの中点とU相出力間を検出するこ
とでも同様な検出が可能である。
また、第8図に示した電圧修正回路17は狭広2つのP
WM信号をスイッチで選択する例で示したが、誤差分に
応じてPWM信号の幅を変えるようにしても同様の効果
を得ることができる。
WM信号をスイッチで選択する例で示したが、誤差分に
応じてPWM信号の幅を変えるようにしても同様の効果
を得ることができる。
なお以上説明した動作はインバータブリッジに使用する
素子や転流方式、相数に関係なく応用できることは、説
明するまでもない。
素子や転流方式、相数に関係なく応用できることは、説
明するまでもない。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、PWM制御信号と
インバータの論理的な出力電圧を比較積分し、この積分
値が零になる方向にPWM制御信号のパルス幅を変化さ
せるので、インバータブリッジを構成するスイッチ素子
のデッドバンドに起因して負荷電流により変動する出力
電圧の電圧変動を抑制し波形歪が少なくなり低次高調
波、トルクリップルが少なく、安定な運転が可能にな
り、また電動機の運転効率が向上した高性能の電圧形イ
ンバータを提供することができる。
インバータの論理的な出力電圧を比較積分し、この積分
値が零になる方向にPWM制御信号のパルス幅を変化さ
せるので、インバータブリッジを構成するスイッチ素子
のデッドバンドに起因して負荷電流により変動する出力
電圧の電圧変動を抑制し波形歪が少なくなり低次高調
波、トルクリップルが少なく、安定な運転が可能にな
り、また電動機の運転効率が向上した高性能の電圧形イ
ンバータを提供することができる。
第1図は従来のPWM制御による電圧形インバータのブ
ロック図、第2図はPWM制御の原理を説明する信号波
形図、第3図はインバータ駆動回路の詳細なブロック
図、第4図は第3図の動作を説明するための信号波形
図、第5図および第6図(a),(b),(c) は従来装置による
電圧変動と波形歪を説明する説明図、第7図は本発明の
PWM制御による電圧形インバータの一実施例を示すブ
ロック図、第8図は第7図中の電圧修正回路17の具体
的な実施例図、第9図は本実施例の動作を説明するため
の信号波形図である。 1……直流電源 2……インバータブリッジ 3……負荷電動機 4……周波数設定器 5……ランプ函数発生器 6……電圧パターン回路 7……V/F変換器 8……交流電圧基準回路 9……発振器 10,11,12……比較器 14,15,16……電圧検出器 17,18,19……電圧修正回路 13……駆動回路 170……積分器 171……狭幅信号発生器 172……広幅信号発生器 173……比較器 174……切換スイッチ
ロック図、第2図はPWM制御の原理を説明する信号波
形図、第3図はインバータ駆動回路の詳細なブロック
図、第4図は第3図の動作を説明するための信号波形
図、第5図および第6図(a),(b),(c) は従来装置による
電圧変動と波形歪を説明する説明図、第7図は本発明の
PWM制御による電圧形インバータの一実施例を示すブ
ロック図、第8図は第7図中の電圧修正回路17の具体
的な実施例図、第9図は本実施例の動作を説明するため
の信号波形図である。 1……直流電源 2……インバータブリッジ 3……負荷電動機 4……周波数設定器 5……ランプ函数発生器 6……電圧パターン回路 7……V/F変換器 8……交流電圧基準回路 9……発振器 10,11,12……比較器 14,15,16……電圧検出器 17,18,19……電圧修正回路 13……駆動回路 170……積分器 171……狭幅信号発生器 172……広幅信号発生器 173……比較器 174……切換スイッチ
Claims (2)
- 【請求項1】スイッチ素子とダイオードが逆並列に接続
された電気弁と、少なくとも2個の上記電気弁が直列接
続され直流電圧源の正負間にブリッジ接続され中間点か
ら交流を出力するインバータブリッジと、パルス幅変調
により上記2個の電気弁をデッドタイム期間をおいて交
互にスイッチングするPWM信号を出力する駆動回路を
備えた電圧形インバータにおいて、前記中間点の電圧か
らインバータブリッジの出力電圧の正負の状態に対応し
た論理信号を検出する検出手段と、この論理信号と前記
PWM信号のパルス幅を比較し、論理信号のパルス幅が
狭いときはPWM信号のパルス幅を広く補正し、論理信
号のパルス幅が広いときはPWM信号のパルス幅を狭く
補正する電圧修正手段を設けたことを特徴とする電圧形
インバータ。 - 【請求項2】特許請求の範囲第1項記載の電圧形インバ
ータにおいて、前記電圧修正手段は、PWM制御回路か
ら出力されるPWM信号から、該PWM信号のパルス幅
より狭いパルス幅と広いパルス幅の2つのスイッチング
信号を発生する信号発生手段と、前記論理信号とPWM
信号との不一致状態を正と負の2値で検出すると共にそ
の値を積算する積算手段と、この積算値の極性に対応し
て前記2つのスイッチング指令のいずれか1つを選択し
実際のPWM信号として出力する切換手段で構成したこ
とを特徴とする電圧形インバータ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58187071A JPH0634594B2 (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 電圧形インバ−タ |
| DE8484111725T DE3464677D1 (en) | 1983-10-07 | 1984-10-01 | Control system for a voltage-type inverter |
| EP84111725A EP0144593B1 (en) | 1983-10-07 | 1984-10-01 | Control system for a voltage-type inverter |
| US06/657,881 US4597037A (en) | 1983-10-07 | 1984-10-05 | Control system for a voltage-type inverter |
| KR8406191A KR890004649B1 (en) | 1983-10-07 | 1984-10-06 | Inverter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58187071A JPH0634594B2 (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 電圧形インバ−タ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6082066A JPS6082066A (ja) | 1985-05-10 |
| JPH0634594B2 true JPH0634594B2 (ja) | 1994-05-02 |
Family
ID=16199622
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58187071A Expired - Lifetime JPH0634594B2 (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 電圧形インバ−タ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4597037A (ja) |
| EP (1) | EP0144593B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0634594B2 (ja) |
| KR (1) | KR890004649B1 (ja) |
| DE (1) | DE3464677D1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| ATE45448T1 (de) * | 1985-05-13 | 1989-08-15 | Siemens Ag | Vorrichtung zur erzeugung eines symmetrischen dreiphasigen spannungssystems mit belastbarem null-leiter. |
| FI77547C (fi) * | 1986-03-19 | 1989-03-10 | Kone Oy | Foerfarande och anordning foer reglering av styrspaenningen vid en trefasig inventer som matar en vaexelstroemmotor. |
| GB2190754A (en) * | 1986-04-11 | 1987-11-25 | Hitachi Ltd | Load current detecting device for pulse width modulation inverter |
| WO1988001467A1 (en) * | 1986-08-15 | 1988-02-25 | Mound Holdings Limited | Fluorescent lamp operation |
| JPH07108097B2 (ja) * | 1987-03-20 | 1995-11-15 | 株式会社日立製作所 | パルス幅変調インバ−タの制御装置 |
| DE3714174A1 (de) * | 1987-04-24 | 1988-11-10 | Licentia Gmbh | Symmetrierung der abzuschaltenden stroeme parallelgeschalteter, gategesteuerter halbleiter |
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| JP2688487B2 (ja) * | 1987-12-17 | 1997-12-10 | 株式会社日立製作所 | パルス幅変調インバータ制御装置 |
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| JPH0270290A (ja) * | 1988-08-31 | 1990-03-09 | Mitsubishi Electric Corp | 電動機の制御装置 |
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| WO2012029451A1 (ja) * | 2010-09-02 | 2012-03-08 | 日立オートモティブシステムズ株式会社 | 同期電動機の駆動システム |
| US9374021B2 (en) | 2013-12-16 | 2016-06-21 | Rockwell Automation Technologies, Inc. | PWM output voltage measurement apparatus and method |
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| US3919620A (en) * | 1974-05-22 | 1975-11-11 | Gen Electric | Inverter adaptive lock-out technique |
| DE2446635A1 (de) * | 1974-09-30 | 1976-04-08 | Siemens Ag | Wechselrichteranordnung mit zwei dreiphasigen steuerbaren wechselrichtern |
| US3967173A (en) * | 1975-03-14 | 1976-06-29 | Allis-Chalmers Corporation | Transistor bridge inverter motor drive having reduced harmonics |
| DE2754241A1 (de) * | 1977-12-06 | 1979-06-07 | Jutronik Gmbh | Statischer frequenzumformer nach dem gleichstrom-zwischenkreis-prinzip zur speisung von drehstrommotoren |
| US4348734A (en) * | 1980-07-10 | 1982-09-07 | Reliance Electric Company | Converter by stored switching pattern |
| US4445167A (en) * | 1981-10-05 | 1984-04-24 | Tokyo Shibaura Denki Kabushiki Kaisha | Inverter system |
| CA1188727A (en) * | 1981-10-19 | 1985-06-11 | Dick L. Knox | Motor variable frequency drive |
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| US4502106A (en) * | 1983-10-17 | 1985-02-26 | Sundstrand Corporation | Current source sine wave inverter |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP58187071A patent/JPH0634594B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-10-01 EP EP84111725A patent/EP0144593B1/en not_active Expired
- 1984-10-01 DE DE8484111725T patent/DE3464677D1/de not_active Expired
- 1984-10-05 US US06/657,881 patent/US4597037A/en not_active Expired - Lifetime
- 1984-10-06 KR KR8406191A patent/KR890004649B1/ko not_active Expired
Also Published As
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|---|---|
| DE3464677D1 (en) | 1987-08-13 |
| EP0144593A1 (en) | 1985-06-19 |
| EP0144593B1 (en) | 1987-07-08 |
| JPS6082066A (ja) | 1985-05-10 |
| KR850003077A (ko) | 1985-05-28 |
| KR890004649B1 (en) | 1989-11-21 |
| US4597037A (en) | 1986-06-24 |
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