JPH06346388A - 撚り線機のフライヤーバウ - Google Patents
撚り線機のフライヤーバウInfo
- Publication number
- JPH06346388A JPH06346388A JP5157977A JP15797793A JPH06346388A JP H06346388 A JPH06346388 A JP H06346388A JP 5157977 A JP5157977 A JP 5157977A JP 15797793 A JP15797793 A JP 15797793A JP H06346388 A JPH06346388 A JP H06346388A
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- JP
- Japan
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- bow
- flyer
- main body
- auxiliary plate
- plate
- Prior art date
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- Granted
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-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B3/00—General-purpose machines or apparatus for producing twisted ropes or cables from component strands of the same or different material
- D07B3/08—General-purpose machines or apparatus for producing twisted ropes or cables from component strands of the same or different material in which the take-up reel rotates about the axis of the rope or cable or in which a guide member rotates about the axis of the rope or cable to guide the rope or cable on the take-up reel in fixed position and the supply reels are fixed in position
- D07B3/10—General-purpose machines or apparatus for producing twisted ropes or cables from component strands of the same or different material in which the take-up reel rotates about the axis of the rope or cable or in which a guide member rotates about the axis of the rope or cable to guide the rope or cable on the take-up reel in fixed position and the supply reels are fixed in position with provision for imparting more than one complete twist to the ropes or cables for each revolution of the take-up reel or of the guide member
- D07B3/103—General-purpose machines or apparatus for producing twisted ropes or cables from component strands of the same or different material in which the take-up reel rotates about the axis of the rope or cable or in which a guide member rotates about the axis of the rope or cable to guide the rope or cable on the take-up reel in fixed position and the supply reels are fixed in position with provision for imparting more than one complete twist to the ropes or cables for each revolution of the take-up reel or of the guide member characterised by the bow construction
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D07—ROPES; CABLES OTHER THAN ELECTRIC
- D07B—ROPES OR CABLES IN GENERAL
- D07B7/00—Details of, or auxiliary devices incorporated in, rope- or cable-making machines; Auxiliary apparatus associated with such machines
- D07B7/02—Machine details; Auxiliary devices
- D07B7/021—Guiding means for filaments, strands, ropes or cables
Landscapes
- Ropes Or Cables (AREA)
- Wire Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 撚り線機を高速運転した場合でも破損しない
フライヤーバウを提供すること。 【構成】 基端部両側縁に切り込み15を設けたバウ主
体11と、突起16を設けたバウ補助板12を具備し、
突起16を切り込み15に係合させてバウ補助板12を
バウ主体11に結合し、バウ主体11及びバウ補助板1
2に背板13を重合してフライヤーバウを構成し、該フ
ライヤーバウのバウ補助板12を撚り線機のフライヤー
に取り付けボルトによって取り付けることによってフラ
イヤーバウのバウ主体に取り付けのための穴をあけない
ようにしたものである。
フライヤーバウを提供すること。 【構成】 基端部両側縁に切り込み15を設けたバウ主
体11と、突起16を設けたバウ補助板12を具備し、
突起16を切り込み15に係合させてバウ補助板12を
バウ主体11に結合し、バウ主体11及びバウ補助板1
2に背板13を重合してフライヤーバウを構成し、該フ
ライヤーバウのバウ補助板12を撚り線機のフライヤー
に取り付けボルトによって取り付けることによってフラ
イヤーバウのバウ主体に取り付けのための穴をあけない
ようにしたものである。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、撚り線機のフライヤー
バウに関するものである。
バウに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図6に示すように、撚り線機1は、駆動
側部材2と引取側部材3を図示しない連結杆を介して連
結して組立構造体を形成し、この組立構造を軸受4によ
り回転自在に支持している。又、駆動側部材2と引取側
部材3の対向部分に設けられたフライヤー9にバウ5を
かけ渡すことにより、駆動側部材2から供給される複数
本の線材6に、バウ5及び引取側部材3並びにキャプス
タン7を経る間に撚りを与えて巻き取りドラム8に巻き
取るようにしている。
側部材2と引取側部材3を図示しない連結杆を介して連
結して組立構造体を形成し、この組立構造を軸受4によ
り回転自在に支持している。又、駆動側部材2と引取側
部材3の対向部分に設けられたフライヤー9にバウ5を
かけ渡すことにより、駆動側部材2から供給される複数
本の線材6に、バウ5及び引取側部材3並びにキャプス
タン7を経る間に撚りを与えて巻き取りドラム8に巻き
取るようにしている。
【0003】バウ5は、スチール等による帯状板をアー
チ形に湾曲させたものであり、内周面に所定のピッチで
取り付けた線ガイド(本願の図4,5に示す部品)に線
材6を通している。ところで、撚り線機の回転速度は3
000〜4000rpmにも達するために、運転中にバ
ウ5には過大な荷重が加わっている。
チ形に湾曲させたものであり、内周面に所定のピッチで
取り付けた線ガイド(本願の図4,5に示す部品)に線
材6を通している。ところで、撚り線機の回転速度は3
000〜4000rpmにも達するために、運転中にバ
ウ5には過大な荷重が加わっている。
【0004】バウ5の基端部は、ボルトによって撚り線
機に取り付けられているので、締付部分はボルトによる
点荷重を受けている。又、バウ5には、線ガイドを取り
付けるためのネジ穴があけられており、締付部分も含め
て複数の取り付け穴があけられているのでバウとしての
強度が低下している。
機に取り付けられているので、締付部分はボルトによる
点荷重を受けている。又、バウ5には、線ガイドを取り
付けるためのネジ穴があけられており、締付部分も含め
て複数の取り付け穴があけられているのでバウとしての
強度が低下している。
【0005】撚り線機の運転中、バウは遠心力によるせ
ん断荷重を受けており、又、運転中の風圧によってバウ
は「あおり」を受けてねじれ荷重も受けている。このた
め、バウは取付部から欠損するという事故が発生する。
ん断荷重を受けており、又、運転中の風圧によってバウ
は「あおり」を受けてねじれ荷重も受けている。このた
め、バウは取付部から欠損するという事故が発生する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、撚り線機を高速運転した場合でも破損しな
いフライヤーバウを提供することを目的としている。
する課題は、撚り線機を高速運転した場合でも破損しな
いフライヤーバウを提供することを目的としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明において課題を解
決するための手段は、フライヤーバウのバウ主体に取り
付けのための穴をあけない構造とすることを特徴として
おり、具体的には帯状に形成され基端部両側縁に切り込
みを設けたバウ主体と、該切り込みに係合させる突起を
設けたバウ補助板を備え、上記バウ主体に上記バウ補助
版を隣接結合すると共に当該バウ主体及びバウ補助板に
背板を重合してフライヤーバウを構成し、該フライヤー
バウに中心線に沿う複数個の線ガイドを並設し、上記背
板が重合されている部分では当該線ガイドを第1ガイド
押え金具によってバウ補助板に固定し、背板がない部分
では線ガイドを第2ガイド押え金具によって直接バウ主
体に固定し、かつ、該フライヤーバウの両基端部に設け
たバウ補助板を撚り線機のフライヤーに取り付けボルト
によって取り付けることを特徴とするものである。
決するための手段は、フライヤーバウのバウ主体に取り
付けのための穴をあけない構造とすることを特徴として
おり、具体的には帯状に形成され基端部両側縁に切り込
みを設けたバウ主体と、該切り込みに係合させる突起を
設けたバウ補助板を備え、上記バウ主体に上記バウ補助
版を隣接結合すると共に当該バウ主体及びバウ補助板に
背板を重合してフライヤーバウを構成し、該フライヤー
バウに中心線に沿う複数個の線ガイドを並設し、上記背
板が重合されている部分では当該線ガイドを第1ガイド
押え金具によってバウ補助板に固定し、背板がない部分
では線ガイドを第2ガイド押え金具によって直接バウ主
体に固定し、かつ、該フライヤーバウの両基端部に設け
たバウ補助板を撚り線機のフライヤーに取り付けボルト
によって取り付けることを特徴とするものである。
【0008】
【作用】バウ主体11とバウ補助板12とは分離されて
いるので、バウの長さ方向及びねじれ方向に対して両者
は自由に移動することができ、バウ取り付け部に荷重が
集中するのを回避しており、この結果、バウの損傷が防
止できる。
いるので、バウの長さ方向及びねじれ方向に対して両者
は自由に移動することができ、バウ取り付け部に荷重が
集中するのを回避しており、この結果、バウの損傷が防
止できる。
【0009】
【実施例】図1はバウの一部平面図及び底面図、図2は
バウの部品図、図3は図1におけるa,b,c,dの断
面図、図4,5は線ガイドの詳細図である。
バウの部品図、図3は図1におけるa,b,c,dの断
面図、図4,5は線ガイドの詳細図である。
【0010】図1,2において、フライヤーバウ10
は、バウ主体11及び該バウ主体11の基端部に隣接さ
せるバウ補助板12、並びに、これらを重合固定する背
板13、背面押え板14などによって構成されている。
なお、バウ主体11は一部のみ図示されているが、バウ
補助板12及び背板13等は両方の基端部に設けられ
る。
は、バウ主体11及び該バウ主体11の基端部に隣接さ
せるバウ補助板12、並びに、これらを重合固定する背
板13、背面押え板14などによって構成されている。
なお、バウ主体11は一部のみ図示されているが、バウ
補助板12及び背板13等は両方の基端部に設けられ
る。
【0011】バウ主体11は、帯状板に形成されてお
り、図6に示す撚り線機の駆動側部材2と引取側部材3
に設けたフライヤー9にかけ渡せる長さを有している。
又、バウ主体11の基端部の両側縁部に半円状の切り込
み15が設けられている。バウ補助板12は2枚で構成
されており、上記バウ主体11の基端部の両側縁部に隣
接させるものであって、基端部に当該バウ主体11の切
り込み15と係合させる半円状の突起16が形成されて
いる。バウ補助板12は突起16をバウ主体11の切り
込み15に係合してバウ主体11に添わせるものであっ
て、突起形成部分は幅広に形成され先端に向って幅が狭
くなる形状になっている。但し、長さは適宜でよい。
り、図6に示す撚り線機の駆動側部材2と引取側部材3
に設けたフライヤー9にかけ渡せる長さを有している。
又、バウ主体11の基端部の両側縁部に半円状の切り込
み15が設けられている。バウ補助板12は2枚で構成
されており、上記バウ主体11の基端部の両側縁部に隣
接させるものであって、基端部に当該バウ主体11の切
り込み15と係合させる半円状の突起16が形成されて
いる。バウ補助板12は突起16をバウ主体11の切り
込み15に係合してバウ主体11に添わせるものであっ
て、突起形成部分は幅広に形成され先端に向って幅が狭
くなる形状になっている。但し、長さは適宜でよい。
【0012】なお、実施例では、バウ主体11の全長は
1455mmであり、バウ補助板12の長さは360m
mである。
1455mmであり、バウ補助板12の長さは360m
mである。
【0013】背板13は、バウ主体11及びバウ補助板
12を接合した部分に重合する板であり、又、背面押え
板14は、2枚で構成されていて、上記背板13の反対
側に線材の通し溝17を形成して重合する板である。な
お、背板13はバウ補助板12の約半分の長さを有し、
背面押え板14は、背板13の約半分の長さを有してい
る。
12を接合した部分に重合する板であり、又、背面押え
板14は、2枚で構成されていて、上記背板13の反対
側に線材の通し溝17を形成して重合する板である。な
お、背板13はバウ補助板12の約半分の長さを有し、
背面押え板14は、背板13の約半分の長さを有してい
る。
【0014】バウ主体11の基端部両側にバウ補助板1
2を接合し、該部分に一方の面に背板13を重合し、他
の面に背面押え板14を重合して、このように組み立て
られたフライヤーバウ10の基端部を取り付けボルト1
8によってフライヤー9に取り付ける。なお、19は各
部材にあけた取り付けボルト18のためのボルト穴であ
る。
2を接合し、該部分に一方の面に背板13を重合し、他
の面に背面押え板14を重合して、このように組み立て
られたフライヤーバウ10の基端部を取り付けボルト1
8によってフライヤー9に取り付ける。なお、19は各
部材にあけた取り付けボルト18のためのボルト穴であ
る。
【0015】上記のように組み立てられたフライヤーバ
ウ10の背面、すなわち、撚り線機に取り付けられたと
きに円弧状の内側となる面に、複数の線ガイド20が取
り付けられる。線ガイド20は図4,5に示すように、
両端部にフランジ21が形成された半割りの円筒体であ
って、樋状に形成される溝が両端部が大径となり中央部
が小径となる鼓状溝22であり、該鼓状溝22内に線材
が挿入される。
ウ10の背面、すなわち、撚り線機に取り付けられたと
きに円弧状の内側となる面に、複数の線ガイド20が取
り付けられる。線ガイド20は図4,5に示すように、
両端部にフランジ21が形成された半割りの円筒体であ
って、樋状に形成される溝が両端部が大径となり中央部
が小径となる鼓状溝22であり、該鼓状溝22内に線材
が挿入される。
【0016】図1Bにおいて、各線ガイド20はバウ主
体11の中心線に沿って並設し、バウ補助板12が設け
られている部分では、バウ補助板12に達する長さを有
する第1ガイド押え金具23を当接し、背板13のある
部分は第1ガイド押え金具23と背板とを止めネジ24
で固定し、又、背板13のない部分はバウ補助板12に
連結板25を当接してこれらを止めネジ24で固定する
(図4参照)。さらに又、バウ補助板12が設けられて
いない部分では、線ガイド20に第2ガイド押え金具2
6を当接して直接バウ主体11に止めネジ24で固定す
る(図5参照)。
体11の中心線に沿って並設し、バウ補助板12が設け
られている部分では、バウ補助板12に達する長さを有
する第1ガイド押え金具23を当接し、背板13のある
部分は第1ガイド押え金具23と背板とを止めネジ24
で固定し、又、背板13のない部分はバウ補助板12に
連結板25を当接してこれらを止めネジ24で固定する
(図4参照)。さらに又、バウ補助板12が設けられて
いない部分では、線ガイド20に第2ガイド押え金具2
6を当接して直接バウ主体11に止めネジ24で固定す
る(図5参照)。
【0017】実施例は上記の構成であり、組み立てられ
たフライヤーバウ10を撚り線機に取り付け、撚り線の
素材となる線材を線ガイド20に通す。フライヤーバウ
10には、運転中にせん断荷重やねじれ荷重が加わる
が、フライヤーバウ10を構成するバウ主体11には撚
り線機に取り付けるための取り付け穴がないこと、又、
バウ補助板12との間には若干の隙間が存在するので、
両者は自由に移動することができ、このためバウ取付部
に荷重が集中するのが回避され、バウの損傷事故が防止
できる。
たフライヤーバウ10を撚り線機に取り付け、撚り線の
素材となる線材を線ガイド20に通す。フライヤーバウ
10には、運転中にせん断荷重やねじれ荷重が加わる
が、フライヤーバウ10を構成するバウ主体11には撚
り線機に取り付けるための取り付け穴がないこと、又、
バウ補助板12との間には若干の隙間が存在するので、
両者は自由に移動することができ、このためバウ取付部
に荷重が集中するのが回避され、バウの損傷事故が防止
できる。
【0018】なお、バウ主体11には線ガイド20が直
接取り付けられているので、取り付けのためのネジ穴が
設けられているが、当該部分は取付部からかなり離れて
いるので、運転中に該部分に亀裂が発生することはな
い。
接取り付けられているので、取り付けのためのネジ穴が
設けられているが、当該部分は取付部からかなり離れて
いるので、運転中に該部分に亀裂が発生することはな
い。
【0019】
【発明の効果】本発明は、フライヤーバウを組み立て構
造とすることにより取付部に荷重が集中するのを回避し
たものであって、これにより運転中の破損を防止しうる
ものである。
造とすることにより取付部に荷重が集中するのを回避し
たものであって、これにより運転中の破損を防止しうる
ものである。
【図1】Aはフライヤーバウの一部の平面図、Bは底面
図。
図。
【図2】フライヤーバウの部品を表わす平面図。
【図3】図1におけるa,b,c,dの各断面図。
【図4】線ガイドを表わし、Aは断面図、Bは斜視図。
【図5】線ガイドを表わし、Aは断面図、Bは斜視図。
【図6】撚り線機の概略構造を表わす側面図。
1 撚り線機 2 駆動側部材 3 引取側部材 4 軸受 5 バウ 6 線材 7 キャプスタン 8 巻き取りドラム 9 フライヤー 10 フライヤーバウ 11 バウ主体 12 バウ補助板 13 背板 14 背面押え板 15 切り込み 16 突起 17 通し溝 18 取り付けボルト 19 ボルト穴 20 線ガイド 21 フランジ 22 鼓状溝 23 第1ガイド押え金具 24 止めネジ 25 連結板 26 第2ガイド押え金具
Claims (2)
- 【請求項1】 帯状に形成され基端部両側縁に切り込み
を設けたバウ主体と、該切り込みに係合させる突起を設
けたバウ補助板を備え、上記バウ主体に上記バウ補助版
を隣接結合すると共に当該バウ主体及びバウ補助板に背
板を重合してフライヤーバウを構成し、該フライヤーバ
ウに中心線に沿う複数個の線ガイドを並設し、上記背板
が重合されている部分では当該線ガイドを第1ガイド押
え金具によってバウ補助板に固定し、背板がない部分で
は線ガイドを第2ガイド押え金具によって直接バウ主体
に固定し、かつ、該フライヤーバウの両基端部に設けた
バウ補助板を撚り線機のフライヤーに取り付けボルトに
よって取り付けることを特徴とする撚り線機のフライヤ
ーバウ。 - 【請求項2】 バウ主体の基端部両側縁に設けた切り込
み及びこれに係合させるバウ補助板の突起が何れも半円
形状であることを特徴とする請求項1に記載のフライヤ
ーバウ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5157977A JPH086269B2 (ja) | 1993-06-03 | 1993-06-03 | 撚り線機のフライヤーバウ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5157977A JPH086269B2 (ja) | 1993-06-03 | 1993-06-03 | 撚り線機のフライヤーバウ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06346388A true JPH06346388A (ja) | 1994-12-20 |
| JPH086269B2 JPH086269B2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=15661560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5157977A Expired - Fee Related JPH086269B2 (ja) | 1993-06-03 | 1993-06-03 | 撚り線機のフライヤーバウ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH086269B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6865875B2 (en) * | 2003-03-06 | 2005-03-15 | Keir Manufacturing Inc. | Replaceable components for a flyer bow |
| JP2011167755A (ja) * | 2010-02-22 | 2011-09-01 | Bridgestone Corp | 撚線機のフライヤー弓 |
| US9976252B2 (en) | 2014-07-21 | 2018-05-22 | Keir Manufacturing, Inc. | Aerodynamic flyer bow |
-
1993
- 1993-06-03 JP JP5157977A patent/JPH086269B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6865875B2 (en) * | 2003-03-06 | 2005-03-15 | Keir Manufacturing Inc. | Replaceable components for a flyer bow |
| WO2004081266A3 (en) * | 2003-03-06 | 2006-03-09 | Keir Mfg Inc | Replaceable components for a flyer bow |
| JP2011167755A (ja) * | 2010-02-22 | 2011-09-01 | Bridgestone Corp | 撚線機のフライヤー弓 |
| US9976252B2 (en) | 2014-07-21 | 2018-05-22 | Keir Manufacturing, Inc. | Aerodynamic flyer bow |
| US10731292B2 (en) | 2014-07-21 | 2020-08-04 | Keir Manufacturing, Inc. | Aerodynamic flyer bow |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH086269B2 (ja) | 1996-01-24 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
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