JPH06346822A - ディーゼルエンジンの燃料噴射時期調節装置 - Google Patents
ディーゼルエンジンの燃料噴射時期調節装置Info
- Publication number
- JPH06346822A JPH06346822A JP5160191A JP16019193A JPH06346822A JP H06346822 A JPH06346822 A JP H06346822A JP 5160191 A JP5160191 A JP 5160191A JP 16019193 A JP16019193 A JP 16019193A JP H06346822 A JPH06346822 A JP H06346822A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel injection
- intermediate member
- cam gear
- diesel engine
- cam
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B3/00—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition
- F02B3/06—Engines characterised by air compression and subsequent fuel addition with compression ignition
Landscapes
- High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
- Fuel-Injection Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ディーゼルエンジンの燃料噴射ポンプのプレ
ストロークを一定にしたままで噴射時期を調節できるよ
うにする。 【構成】 燃料噴射ポンプ5を駆動する燃料噴射カム軸
11と燃料噴射カムギア12との間に中間部材18を設
ける。その中間部材18に上記カムギア12を軸心回り
に回動自在に支持し、そのカムギア12を連結ボルト1
9によって上記の中間部材18に回動不能に固定する。
上記の中間部材18を固定用ナット27によって上記カ
ム軸11に固定する。噴射時期の調節時には、上記ボル
ト19(及びナット27)を緩めて、上記の中間部材1
8に対して上記カムギア12を所定の角度だけ回動させ
る。その後、上記ボルト19(及びナット27)を締め
付けて、上記カムギア12を中間部材18に固定する。
これにより、上記カム軸11と上記カムギア12との位
相を変更できる。
ストロークを一定にしたままで噴射時期を調節できるよ
うにする。 【構成】 燃料噴射ポンプ5を駆動する燃料噴射カム軸
11と燃料噴射カムギア12との間に中間部材18を設
ける。その中間部材18に上記カムギア12を軸心回り
に回動自在に支持し、そのカムギア12を連結ボルト1
9によって上記の中間部材18に回動不能に固定する。
上記の中間部材18を固定用ナット27によって上記カ
ム軸11に固定する。噴射時期の調節時には、上記ボル
ト19(及びナット27)を緩めて、上記の中間部材1
8に対して上記カムギア12を所定の角度だけ回動させ
る。その後、上記ボルト19(及びナット27)を締め
付けて、上記カムギア12を中間部材18に固定する。
これにより、上記カム軸11と上記カムギア12との位
相を変更できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、ディーゼルエンジン
の燃料噴射時期を機械的に調節する装置に関する。
の燃料噴射時期を機械的に調節する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の小型ディーゼルエンジンには、燃
料噴射ポンプをフランジ取付け式に構成し、その取付け
フランジをシリンダブロックのポンプ取付け座に固定
し、燃料噴射ポンプの噴射時期を調節する時には、上記
の取付け座と上記フランジとの間に装着するシムの厚さ
を変更するように構成したものがある。
料噴射ポンプをフランジ取付け式に構成し、その取付け
フランジをシリンダブロックのポンプ取付け座に固定
し、燃料噴射ポンプの噴射時期を調節する時には、上記
の取付け座と上記フランジとの間に装着するシムの厚さ
を変更するように構成したものがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の従来技術では、
同上のシムの厚さを変更すると、燃料噴射ポンプのシリ
ンダバレルの燃料給排孔とプランジャの上端面との高さ
寸法が変わってしまうため、プレストロークも変化す
る。その結果、上記プランジャの有効ストロークが変化
してディーゼルエンジンの燃焼条件がかえって悪化する
おそれがあった。本発明は、プレストロークを一定にし
たまま燃料噴射時期を調節できるようにすることを目的
とする。
同上のシムの厚さを変更すると、燃料噴射ポンプのシリ
ンダバレルの燃料給排孔とプランジャの上端面との高さ
寸法が変わってしまうため、プレストロークも変化す
る。その結果、上記プランジャの有効ストロークが変化
してディーゼルエンジンの燃焼条件がかえって悪化する
おそれがあった。本発明は、プレストロークを一定にし
たまま燃料噴射時期を調節できるようにすることを目的
とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記目的を達
成するために、ディーゼルエンジンの燃料噴射時期調節
装置を、例えば、図1と図2・又は図3に示すように、
次のように構成した。
成するために、ディーゼルエンジンの燃料噴射時期調節
装置を、例えば、図1と図2・又は図3に示すように、
次のように構成した。
【0005】ディーゼルエンジンのシリンダブロック1
のポンプ取り付け座3に燃料噴射ポンプ5の取り付けフ
ランジ6を固定し、上記の燃料噴射ポンプ5を駆動する
燃料噴射カム軸11に燃料噴射カムギア12を連動連結
したディーゼルエンジンにおいて、上記カム軸11と上
記カムギア12との間に中間部材18を設け、その中間
部材18に上記カムギア12を軸心回りに回動自在に支
持し、そのカムギア12を上記の中間部材18に回動不
能に連結する連結具19を設けるとともに、上記の中間
部材18を上記カム軸11に固定する固定具27を設け
たものである。
のポンプ取り付け座3に燃料噴射ポンプ5の取り付けフ
ランジ6を固定し、上記の燃料噴射ポンプ5を駆動する
燃料噴射カム軸11に燃料噴射カムギア12を連動連結
したディーゼルエンジンにおいて、上記カム軸11と上
記カムギア12との間に中間部材18を設け、その中間
部材18に上記カムギア12を軸心回りに回動自在に支
持し、そのカムギア12を上記の中間部材18に回動不
能に連結する連結具19を設けるとともに、上記の中間
部材18を上記カム軸11に固定する固定具27を設け
たものである。
【0006】
【作用】本発明は、例えば図1と図2に示すように、デ
ィーゼルエンジンの燃料噴射時期が次のように調節され
る。まず、燃料噴射ポンプ5の取り付けフランジ6とポ
ンプ取り付け座3との間に設けたシム8の厚さを調節し
て、その燃料噴射ポンプ5のプレストロークを所望の値
に設定する。次に、燃料噴射カム軸11を燃料噴射開始
時点の位置で回転ロックする。引き続いて、連結具19
の連結状態を解除し、上記カムギア12に噛合するクラ
ンクギア13等を、目標とする噴射開始時期の回動位置
に回動させる。すると、上記カム軸11及び上記の中間
部材18に対して上記カムギア12が所定の角度だけ回
動される。最後に、前記の連結ボルト19を締め付け
て、上記カムギア12を中間部材18に固定する。
ィーゼルエンジンの燃料噴射時期が次のように調節され
る。まず、燃料噴射ポンプ5の取り付けフランジ6とポ
ンプ取り付け座3との間に設けたシム8の厚さを調節し
て、その燃料噴射ポンプ5のプレストロークを所望の値
に設定する。次に、燃料噴射カム軸11を燃料噴射開始
時点の位置で回転ロックする。引き続いて、連結具19
の連結状態を解除し、上記カムギア12に噛合するクラ
ンクギア13等を、目標とする噴射開始時期の回動位置
に回動させる。すると、上記カム軸11及び上記の中間
部材18に対して上記カムギア12が所定の角度だけ回
動される。最後に、前記の連結ボルト19を締め付け
て、上記カムギア12を中間部材18に固定する。
【0007】
【発明の効果】本発明によれば、ディーゼルエンジンの
燃料噴射時期の調節は、燃料噴射カムギアを中間部材に
対して回動させて、燃料噴射カム軸とカムギアとの位相
を変化させることによって達成される。このため、燃料
噴射ポンプの取り付けフランジの取り付け高さを調節す
る必要がなくなって、プレストロークを初期の値に保て
る。
燃料噴射時期の調節は、燃料噴射カムギアを中間部材に
対して回動させて、燃料噴射カム軸とカムギアとの位相
を変化させることによって達成される。このため、燃料
噴射ポンプの取り付けフランジの取り付け高さを調節す
る必要がなくなって、プレストロークを初期の値に保て
る。
【0008】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1と図2で説明
する。図1(A)は、ディーゼルエンジンの燃料噴射ポン
プの駆動機構の縦断面図で、図1(B)は、上記の図1
(A)のB−B線矢視図である。図2は、上記の図1(B)
の拡大模式図である。
する。図1(A)は、ディーゼルエンジンの燃料噴射ポン
プの駆動機構の縦断面図で、図1(B)は、上記の図1
(A)のB−B線矢視図である。図2は、上記の図1(B)
の拡大模式図である。
【0009】ディーゼルエンジンのシリンダブロック1
に、ポンプ挿入孔2とポンプ取り付け座3とが設けられ
る。そのポンプ取り付け座3に燃料噴射ポンプ5の取り
付けフランジ6が複数のボルト7によって固定される。
上記の取り付け座3と上記フランジ6との間には、高さ
調節用のシム8が挿入されている。上記ポンプ5の下側
に燃料噴射カム軸11が回転自在に支持され、そのカム
軸11が燃料噴射カムギア12を介してクランクギア1
3に連動連結される。符号14は燃料噴射カムで、符号
15はギアケースである。
に、ポンプ挿入孔2とポンプ取り付け座3とが設けられ
る。そのポンプ取り付け座3に燃料噴射ポンプ5の取り
付けフランジ6が複数のボルト7によって固定される。
上記の取り付け座3と上記フランジ6との間には、高さ
調節用のシム8が挿入されている。上記ポンプ5の下側
に燃料噴射カム軸11が回転自在に支持され、そのカム
軸11が燃料噴射カムギア12を介してクランクギア1
3に連動連結される。符号14は燃料噴射カムで、符号
15はギアケースである。
【0010】上記カム軸11と上記カムギア12との間
に、リング状の中間部材18が設けられる。その中間部
材18に上記カムギア12が軸心回りに回動自在に支持
される。そのカムギア12が連結ボルト19によって上
記の中間部材18に回動不能に連結される。この連結ボ
ルト19は、上記カムギア12の周孔21に挿入され
て、上記の中間部材18のネジ孔22にネジ止めされ
る。上記の周孔21の周方向の長さは、中間部材18の
連結ボルト19に対してカムギア12が15度から30
度に回動できるように設定されている。
に、リング状の中間部材18が設けられる。その中間部
材18に上記カムギア12が軸心回りに回動自在に支持
される。そのカムギア12が連結ボルト19によって上
記の中間部材18に回動不能に連結される。この連結ボ
ルト19は、上記カムギア12の周孔21に挿入され
て、上記の中間部材18のネジ孔22にネジ止めされ
る。上記の周孔21の周方向の長さは、中間部材18の
連結ボルト19に対してカムギア12が15度から30
度に回動できるように設定されている。
【0011】上記カムギア12には、複数のピン孔24
が周方向へ2度の角度をあけて設けられる。また、上記
の中間部材18には、複数のピン孔25が周方向へ1.5
度の角度をあけて設けられる。これらピン孔24・25
に位置決めピン26が挿入される。前記カム軸11の右
端部に、上記の中間部材18が固定用ナット27と上記
カムギア12とによって固定される。符号はキー28で
ある。
が周方向へ2度の角度をあけて設けられる。また、上記
の中間部材18には、複数のピン孔25が周方向へ1.5
度の角度をあけて設けられる。これらピン孔24・25
に位置決めピン26が挿入される。前記カム軸11の右
端部に、上記の中間部材18が固定用ナット27と上記
カムギア12とによって固定される。符号はキー28で
ある。
【0012】上記ディーゼルエンジンでは、燃料噴射時
期が次のように調節される。まず、前記シム8の厚さを
調節して燃料噴射ポンプ5の各ポンプエレメントのプレ
ストロークを所望の値に設定する。次に、前記の固定用
ナット27を緩めるとともに前記の連結ボルト19を緩
めて、予め決定しておいた2つのピン孔24・25にわ
たって仮止めピン(図示せず)を挿入する。この状態で、
燃料噴射ポンプ5の各ポンプエレメントの噴射開始時点
を測定し、その噴射開始時点の位置で燃料噴射カム軸1
1を回転ロックする。
期が次のように調節される。まず、前記シム8の厚さを
調節して燃料噴射ポンプ5の各ポンプエレメントのプレ
ストロークを所望の値に設定する。次に、前記の固定用
ナット27を緩めるとともに前記の連結ボルト19を緩
めて、予め決定しておいた2つのピン孔24・25にわ
たって仮止めピン(図示せず)を挿入する。この状態で、
燃料噴射ポンプ5の各ポンプエレメントの噴射開始時点
を測定し、その噴射開始時点の位置で燃料噴射カム軸1
1を回転ロックする。
【0013】その後、上記の仮止めピンを取り外し、前
記クランクギア13を目標とする噴射時期へ回動させ
る。すると、上記の中間部材18に対して上記カムギア
12が所定の角度だけ回動される。その回動位置で、2
つのピン孔24・25にわたって位置決めピン26を打
ち込む。最後に、前記の連結ボルト19を締め付けると
ともに前記の固定用ナット27を締め付ける。上記カム
ギア12に2度の角度ごとにピン孔24を設けるととも
に中間部材18に1.5度の角度ごとにピン孔25を設け
たので、上記カムギア12の回動角度を0.5度ごとに調
節できる。
記クランクギア13を目標とする噴射時期へ回動させ
る。すると、上記の中間部材18に対して上記カムギア
12が所定の角度だけ回動される。その回動位置で、2
つのピン孔24・25にわたって位置決めピン26を打
ち込む。最後に、前記の連結ボルト19を締め付けると
ともに前記の固定用ナット27を締め付ける。上記カム
ギア12に2度の角度ごとにピン孔24を設けるととも
に中間部材18に1.5度の角度ごとにピン孔25を設け
たので、上記カムギア12の回動角度を0.5度ごとに調
節できる。
【0014】なお、前記の2つのピン孔24・25と位
置決めピン26とを省略してもよい。この場合の燃料噴
射時期の調節は、固定用ナット27と連結ボルト19と
を緩めた状態で燃料噴射カムギア12を所定の角度だけ
回動させ、その後、上記ナット27とボルト19とを締
付ければよい。
置決めピン26とを省略してもよい。この場合の燃料噴
射時期の調節は、固定用ナット27と連結ボルト19と
を緩めた状態で燃料噴射カムギア12を所定の角度だけ
回動させ、その後、上記ナット27とボルト19とを締
付ければよい。
【0015】図3は、変形例を示し、前記の図1(A)の
部分図に相当する図である。この場合、燃料噴射カムギ
ア12と中間部材18とが、カム軸11の軸心方向で前
記の第1実施例とは逆に配置され、その中間部材18の
ボス18aにカムギア12が外嵌される。その他の構成
は前記の第1実施例と同様である。
部分図に相当する図である。この場合、燃料噴射カムギ
ア12と中間部材18とが、カム軸11の軸心方向で前
記の第1実施例とは逆に配置され、その中間部材18の
ボス18aにカムギア12が外嵌される。その他の構成
は前記の第1実施例と同様である。
【図1】(A)図は、ディーゼルエンジンの燃料噴射ポン
プの駆動機構の縦断面図、(B)図は、上記(A)図のB−
B線矢視図である。
プの駆動機構の縦断面図、(B)図は、上記(A)図のB−
B線矢視図である。
【図2】上記の図1(B)の拡大模式図である。
【図3】変形例を示し、上記の図1(A)の部分図に相当
する図である。
する図である。
1…シリンダブロック、3…ポンプ取り付け座、5…燃
料噴射ポンプ、6…取り付けフランジ、11…燃料噴射
カム軸、12…燃料噴射カムギア、18…中間部材、1
9…連結具(連結ボルト)、27…固定具(固定用ナッ
ト)。
料噴射ポンプ、6…取り付けフランジ、11…燃料噴射
カム軸、12…燃料噴射カムギア、18…中間部材、1
9…連結具(連結ボルト)、27…固定具(固定用ナッ
ト)。
Claims (1)
- 【請求項1】 ディーゼルエンジンのシリンダブロック
(1)のポンプ取り付け座(3)に燃料噴射ポンプ(5)の取
り付けフランジ(6)を固定し、上記の燃料噴射ポンプ
(5)を駆動する燃料噴射カム軸(11)に燃料噴射カムギ
ア(12)を連動連結したディーゼルエンジンにおいて、 上記カム軸(11)と上記カムギア(12)との間に中間部
材(18)を設けて、その中間部材(18)に上記カムギア
(12)を軸心回りに回動自在に支持し、そのカムギア
(12)を上記の中間部材(18)に回動不能に連結する連
結具(19)を設けるとともに、上記の中間部材(18)を
上記カム軸(11)に固定する固定具(27)を設けた、こ
とを特徴とするディーゼルエンジンの燃料噴射時期調節
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5160191A JPH06346822A (ja) | 1993-06-04 | 1993-06-04 | ディーゼルエンジンの燃料噴射時期調節装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5160191A JPH06346822A (ja) | 1993-06-04 | 1993-06-04 | ディーゼルエンジンの燃料噴射時期調節装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH06346822A true JPH06346822A (ja) | 1994-12-20 |
Family
ID=15709789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5160191A Pending JPH06346822A (ja) | 1993-06-04 | 1993-06-04 | ディーゼルエンジンの燃料噴射時期調節装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06346822A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6612820B1 (en) | 1999-01-11 | 2003-09-02 | David Garrett Staat | Screw compressor having sealed low and high pressure bearing chambers |
| WO2004059148A1 (ja) * | 2002-12-26 | 2004-07-15 | Yanmar Co., Ltd. | 油圧式タイマーユニット及びそれを具備する燃料噴射ポンプ |
| KR20160098075A (ko) * | 2015-02-10 | 2016-08-18 | 대동공업주식회사 | 분사펌프 타이밍 세팅 수단을 포함하는 디젤엔진 어셈블리 |
-
1993
- 1993-06-04 JP JP5160191A patent/JPH06346822A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6612820B1 (en) | 1999-01-11 | 2003-09-02 | David Garrett Staat | Screw compressor having sealed low and high pressure bearing chambers |
| WO2004059148A1 (ja) * | 2002-12-26 | 2004-07-15 | Yanmar Co., Ltd. | 油圧式タイマーユニット及びそれを具備する燃料噴射ポンプ |
| KR20160098075A (ko) * | 2015-02-10 | 2016-08-18 | 대동공업주식회사 | 분사펌프 타이밍 세팅 수단을 포함하는 디젤엔진 어셈블리 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |