JPH0634703U - 建設機械の油圧回路中の気泡除去装置 - Google Patents
建設機械の油圧回路中の気泡除去装置Info
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- JPH0634703U JPH0634703U JP7695192U JP7695192U JPH0634703U JP H0634703 U JPH0634703 U JP H0634703U JP 7695192 U JP7695192 U JP 7695192U JP 7695192 U JP7695192 U JP 7695192U JP H0634703 U JPH0634703 U JP H0634703U
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- oil
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- Component Parts Of Construction Machinery (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
- Degasification And Air Bubble Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 機械の運転を止める事なく、しかも人手によ
るエア抜き作業を行なわなくとも運転中にエアを自動的
に除去できるようにしたもの。 【構成】 作動油タンク1から油圧ポンプ2に至る吸い
込み回路3途中にエア抜きフィルタ4を設け、回路3内
のオイルからエアを外部へ放出させるもの。 【効果】 回路中のエアを直接回路外へ、機械を運転し
ながら除去できるようになり、従来必要であったエア抜
き作業が不要で、油圧機器のキャビテ−ションによる破
損防止が図られ、油圧機器の寿命が大幅に向上できる。
るエア抜き作業を行なわなくとも運転中にエアを自動的
に除去できるようにしたもの。 【構成】 作動油タンク1から油圧ポンプ2に至る吸い
込み回路3途中にエア抜きフィルタ4を設け、回路3内
のオイルからエアを外部へ放出させるもの。 【効果】 回路中のエアを直接回路外へ、機械を運転し
ながら除去できるようになり、従来必要であったエア抜
き作業が不要で、油圧機器のキャビテ−ションによる破
損防止が図られ、油圧機器の寿命が大幅に向上できる。
Description
【0001】
本考案は建設機械に使用される油圧回路に係り、特に油圧回路中の気泡除去装 置に関する。
【0002】
従来から油圧機器と配管との接続等の組立直後や整備直後は、回路中に多量の エアによる気泡が混入しているので、運転初期に回路中の気泡の量が基準値以下 になるようにエア抜きすることが行われている。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】 このようなエア抜きを怠ると油圧ポンプ や油圧シリンダの破損につながることになるので、従来多大の工数を掛けて行な い、しかもエア抜き中は機械そのものの運転を一時停止させなければならなかっ た。
【0004】 本考案はこれに鑑み、機械の運転を止める事なく、しかも人手によるエア抜き 作業を行なわなくとも運転中にエアを自動的に除去できるようにした建設機械の 油圧回路中の気泡除去装置を提供して従来技術の持つ欠点の解消を図ることを目 的としてなされたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】 上記従来技術の問題点を解決する手段とし て本考案の請求項1は作動油タンクから油圧ポンプに至る吸い込み回路途中にエ ア抜きフィルタを設け、該回路内のオイルからエアを外部へ放出させることを特 徴とし、請求項2は作動油タンク内のオイルを油圧ポンプで吸い込み、吐出させ る回路とは別に、同タンク内のオイルをギヤポンプにより吸い込み、該ギヤポン プの吐出側にエア抜きフィルタを連結して、該吐出側のエアを外部に放出させ、 オイルのみをタンクに戻す循環回路を設けたことを特徴とし、請求項3は作動油 タンクから油圧ポンプに至る吸い込み回路途中にエア抜きフィルタを設け、該回 路内のオイルからエアを該タンク内に常時直接戻すようにしたことを特徴とし、 請求項4は作動油タンクから油圧ポンプに至る吸い込み回路途中にエア抜きフィ ルタを設け、該エア抜きフィルタのエア放出口と、別途設けたオイル溜め容器と を連結する管路途中に電磁弁を設け、該電磁弁を運転室に設けたスイッチにより ON、OFFさせると共に、同じく運転室に設けたモニタにより、大気へ開放さ れたエアと共に流出したオイルの該容器の満タン度を検出するようにしたことを 特徴とし、請求項5は作動油タンクから油圧ポンプに至る吸い込み回路途中にエ ア抜きフィルタを設け、該エア抜きフィルタのエア放出口と、別途設けたオイル 溜め容器とを連結する管路途中に、電磁弁と、エアを含む気泡を検出するフロ− トセンサとを設け、該フロ−トセンサの検出信号によりコントロ−ラが前記電磁 弁をON,OFFさせると共に、ガバナモ−タの回転をコントロ−ルすることを 特徴とする。
【0006】
上記構成によれば建設機械の油圧回路において、回路中のエアを機械を運転し ながら回路外へ排出できる。
【0007】
図1は本考案の請求項1にかかる建設機械の油圧回路の気泡除去装置の一実施 例、図2は本考案の請求項2にかかる気泡除去装置の一実施例、図3は請求項3 にかかる気泡除去装置の一実施例、図4は請求項4にかかる気泡除去装置の一実 施例、図5は請求項5にかかる気泡除去装置の一実施例、図6は図5のフロ−チ ャ−トである。
【0008】 以下、本考案を図1乃至図6に示す実施例を参照して説明するがエア抜きフィ ルタは公知のものを使用する。また、図1から図5までの共通部品にはすべて同 一符号を用いることとする。本考案の請求項1は、図1に示すように作動油タン ク1から油圧ポンプ2に至る吸い込み回路3途中にエア抜きフィルタ4を設け、 該回路3内のオイルからエアを外部へ放出させるようにしたものである。
【0009】 前記油圧ポンプ2は作動油タンク1からオイルを吸い込むために、ポンプ2に 至るまでのオイルは大気圧以下となり、エアは分離し易くなる。図中の点線5は エアの放出方向を示したものである。
【0010】 本考案の請求項2は、図2に示すように作動油タンク1内のオイルを油圧ポン プ2により吸い込み、吐出させる回路3とは別に、同タンク1内のオイルをギヤ ポンプ6により吸い込み、該ギヤポンプ6の吐出側にエア抜きフィルタ4を連結 して、該吐出側のエアを外部に放出させ、オイルのみをタンク1に戻す循環回路 7を設けたものである。
【0011】 これにより作動油タンク1内のオイルは常時気泡がタンク1外に放出されるこ とになり、気泡は除去され、したがって油圧ポンプ2の吸い込み側にはエアが混 入しなくなる。
【0012】 なお、気泡を除く手段としては作動油タンクのオイルを油圧ポンプで吸い込ん で、吐出させて制御弁に供給し、使用済みのオイルを該制御弁から該タンクに戻 すようにした油圧回路において、該制御弁からの該タンクに至るリタ−ン回路途 中にエア抜きフィルタを設け、オイル中のエアを外部に放出させるようにするこ ともできる。
【0013】 本考案の請求項3乃至5はエアの開放について具体的に示したもので、このう ち、請求項3は図3に示すように作動油タンク1から油圧ポンプ2に至る吸い込 み回路3途中にエア抜きフィルタ4を設け、該回路3内のオイルからエアを該タ ンク1内に常時直接戻すようにしたものである。
【0014】 すなわち、エア抜きフィルタ4からタンク1内に気泡のみを通過させる管路8 をタンク1のオイルレベル近くの高さに連結して、エアをオイル面から放出させ るようにして、エアを油圧ポンプ2に入る手前から直接タンク1に戻すものであ る。この場合、管路8の途中に開閉自在なコックを設けて整備、修理等でエアが 回路に入った場合は、始動後マニュアル操作で大気に開放するようにエア抜きす ることも考えられるが、請求項4のようにした方がより能率的である。
【0015】 本考案の請求項4は図4に示すように作動油タンク1から油圧ポンプ2に至る 吸い込み回路3途中にエア抜きフィルタ4を設け、該エア抜きフィルタ4のエア 放出口4aと、別途設けたオイル溜め容器9とを連結する管路8途中に電磁弁1 0を設け、該電磁弁10を運転室11に設けたスイッチ12によりON、OFF させると共に、同じく運転室11に設けたモニタ13により、大気へ開放された エアと共に流出したオイルの該容器9の満タン度を検出するようにしたものであ る。
【0016】 これによればオペレ−タはエア抜きしたい場合、スイッチ12をONすること により、これまで閉じられていた電磁弁10が開となり、エア抜きフィルタ4か らの気泡はオイル溜め容器9内でエアが大気中に逃げ、オイルのみが容器9内に 蓄積される。そして蓄積量は運転室11に設けられているモニタ13で満タンを 検知すると、スイッチ12をOFFにして電磁弁10を閉にするものである。
【0017】 本考案の請求項5は図5に示すように作動油タンク1から油圧ポンプ2に至る 吸い込み回路3途中にエア抜きフィルタ4を設け、該エア抜きフィルタ4のエア 放出口4aと、別途設けたオイル溜め容器9とを連結する管路8途中に、電磁弁 10と、エアを含む気泡を検出するフロ−トセンサ14とを設け、該フロ−トセ ンサ14の検出信号によりコントロ−ラ15が前記電磁弁10をON,OFFさ せると共に、エアーが規定以上の場合、ポンプ破損防止のため、エンジン回転を 低下させ、エアを除去後、回転が復帰する様、ガバナモ−タ16の回転をコント ロ−ルするようにしたものである。
【0018】 すなわち、エア放出口4aと、別途設けたオイル溜め容器9とを連結する管路 8には電磁弁10の手前に前記フロ−トセンサ14が取付けられる小オイル溜め 17が設けてあり、この小オイル溜め17に気泡がある一定の高さに蓄積される とフロ−トセンサ14が、これを検出してコントロ−ラ15に電磁弁10をON に作動させると共にエンジンのガバナモ−タ16の回転をコントロ−ルするよう に信号を送るようになっており、エアを自動大気開放するものである。なお、本 案はフロ−トセンサ14の代わりにフォトサイリスタ等を用いてもよい。
【0019】 つぎに請求項5による自動大気開放を図6に示すフロ−チャ−トにより説明す る。まず、エアの自動大気開放ためのスタ−トをする。ステップ1において吸い 込み配管3にエアがあると、小オイル溜め17に溜まるからフロ−トセンサ14 がこれを検出すれば、コントロ−ラ15に信号が送られる。コントロ−ラ15は フロ−トセンサ14からの信号で「エアはあるか」がyesであれば電磁弁10 をONにしてエアをオイル溜め容器9に開放すると共に、「エンジン回転数がア イドリングか否か」を判断し、noの場合はガバナ信号によりロ−アイドリング にする。ステップ2ではエア抜きに要する予め設定した「大気開放時間に達した か否か」を判断してyesの場合は電磁弁10をOFFにし、ガバナモ−タ16 の回転をスロットルレバ−に比例した信号を送ってコントロ−ルする。そしてス テップ1およびステップ2がnoの場合は元のフロ−に戻ってステップ1からス テップ2へのフロ−を繰り返すことになる。
【0020】
以上説明したように本考案は、請求項1では作動油タンクから油圧ポンプに至 る吸い込み回路途中にエア抜きフィルタを設け、該回路内のオイルからエアを外 部へ放出させ、請求項2では作動油タンク内のオイルを油圧ポンプで吸い込み、 吐出させる回路とは別に、同タンク内のオイルをギヤポンプにより吸い込み、該 ギヤポンプの吐出側にエア抜きフィルタを連結して、該吐出側のエアを外部に放 出させ、オイルのみをタンクに戻す循環回路を設け、請求項3では作動油タンク から油圧ポンプに至る吸い込み回路途中にエア抜きフィルタを設け、該回路内の オイルからエアを該タンク内に常時直接戻すようにし、請求項4では作動油タン クから油圧ポンプに至る吸い込み回路途中にエア抜きフィルタを設け、該エア抜 きフィルタのエア放出口と、別途設けたオイル溜め容器とを連結する管路途中に 電磁弁を設け、該電磁弁を運転室に設けたスイッチによりON、OFFさせると 共に、同じく運転室に設けたモニタにより、大気へ開放されたエアと共に流出し たオイルの該容器の満タン度を検出するようにし、請求項5では作動油タンクか ら油圧ポンプに至る吸い込み回路途中にエア抜きフィルタを設け、該エア抜きフ ィルタのエア放出口と、別途設けたオイル溜め容器とを連結する管路途中に、電 磁弁と、エアを含む気泡を検出するフロ−トセンサとを設け、該フロ−トセンサ の検出信号によりコントロ−ラが前記電磁弁をON,OFFさせると共に、ガバ ナモ−タの回転をコントロ−ルするようにしたから、回路中のエアを直接回路外 へ、機械を運転しながら除去できることになり、従来必要であった機械を止めて 行なっていたエア抜き作業が不要で、油圧機器のキャビテ−ションによる破損防 止が図られ、油圧機器の寿命が大幅に向上できる。
【図1】本考案の請求項1にかかる建設機械の油圧回路
中の気泡除去装置の一実施例を示す説明図である。
中の気泡除去装置の一実施例を示す説明図である。
【図2】本考案の請求項2にかかる気泡除去装置の一実
施例を示す説明図である。
施例を示す説明図である。
【図3】本考案の請求項3にかかる気泡除去装置の一実
施例を示す説明図である。
施例を示す説明図である。
【図4】本考案の請求項4にかかる気泡除去装置の一実
施例を示す説明図である。
施例を示す説明図である。
【図5】本考案の請求項5にかかる気泡除去装置の一実
施例を示す説明図である。
施例を示す説明図である。
【図6】図5のフロ−チャ−トを示す説明図である。
1 作動油タンク 2 油圧ポンプ 3 吸い込み回路 4 エア抜きフィルタ 4a エア放出口 6 ギヤポンプ 7 循環回路 8 管路 9 オイル溜め容器 10 電磁弁 11 運転室 12 スイッチ 13 モニタ 14 フロ−トセンサ 15 コントロ−ラ 16 ガバナモ−タ
Claims (5)
- 【請求項1】 作動油タンクから油圧ポンプに至る吸い
込み回路途中にエア抜きフィルタを設け、該回路内のオ
イルからエアを外部へ放出させることを特徴とする建設
機械の油圧回路中の気泡除去装置。 - 【請求項2】 作動油タンク内のオイルを油圧ポンプで
吸い込み、吐出させる回路とは別に、同タンク内のオイ
ルをギヤポンプにより吸い込み、該ギヤポンプの吐出側
にエア抜きフィルタを連結して、該吐出側のエアを外部
に放出させ、オイルのみをタンクに戻す循環回路を設け
たことを特徴とする建設機械の油圧回路中の気泡除去装
置。 - 【請求項3】 作動油タンクから油圧ポンプに至る吸い
込み回路途中にエア抜きフィルタを設け、該回路内のオ
イルからエアを該タンク内に常時直接戻すようにしたこ
とを特徴とする建設機械の油圧回路中の気泡除去装置。 - 【請求項4】 作動油タンクから油圧ポンプに至る吸い
込み回路途中にエア抜きフィルタを設け、該エア抜きフ
ィルタのエア放出口と、別途設けたオイル溜め容器とを
連結する管路途中に電磁弁を設け、該電磁弁を運転室に
設けたスイッチによりON、OFFさせると共に、同じ
く運転室に設けたモニタにより、大気へ開放されたエア
と共に流出したオイルの該容器の満タン度を検出するよ
うにしたことを特徴とする建設機械の油圧回路中の気泡
除去装置。 - 【請求項5】 作動油タンクから油圧ポンプに至る吸い
込み回路途中にエア抜きフィルタを設け、該エア抜きフ
ィルタのエア放出口と、別途設けたオイル溜め容器とを
連結する管路途中に、電磁弁と、エアを含む気泡を検出
するフロ−トセンサとを設け、該フロ−トセンサの検出
信号によりコントロ−ラが前記電磁弁をON,OFFさ
せると共に、ガバナモ−タの回転をコントロ−ルするこ
とを特徴とする建設機械の油圧回路中の気泡除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992076951U JP2593833Y2 (ja) | 1992-10-12 | 1992-10-12 | 油圧回路中の気泡除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992076951U JP2593833Y2 (ja) | 1992-10-12 | 1992-10-12 | 油圧回路中の気泡除去装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0634703U true JPH0634703U (ja) | 1994-05-10 |
| JP2593833Y2 JP2593833Y2 (ja) | 1999-04-19 |
Family
ID=13620086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992076951U Expired - Fee Related JP2593833Y2 (ja) | 1992-10-12 | 1992-10-12 | 油圧回路中の気泡除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2593833Y2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009299525A (ja) * | 2008-06-11 | 2009-12-24 | Toshiba Corp | 油圧発生装置 |
| JP2014229203A (ja) * | 2013-05-24 | 2014-12-08 | 板橋理化工業株式会社 | 循環装置 |
| CN110905868A (zh) * | 2019-12-12 | 2020-03-24 | 三一重机有限公司 | 液压油箱、旋挖钻机及报警方法 |
| CN113267378A (zh) * | 2021-05-25 | 2021-08-17 | 国网河北省电力有限公司检修分公司 | 一种取油装置及取油系统 |
| CN114225476A (zh) * | 2022-01-19 | 2022-03-25 | 智火柴科技(深圳)有限公司 | 油液油路消气泡装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101203820B1 (ko) | 2011-03-17 | 2012-11-22 | 현대위아 주식회사 | 차량용 유압시스템의 기포 강제방출 제어장치 및 방법 |
-
1992
- 1992-10-12 JP JP1992076951U patent/JP2593833Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
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|---|---|---|---|---|
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| JP2014229203A (ja) * | 2013-05-24 | 2014-12-08 | 板橋理化工業株式会社 | 循環装置 |
| CN110905868A (zh) * | 2019-12-12 | 2020-03-24 | 三一重机有限公司 | 液压油箱、旋挖钻机及报警方法 |
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| Publication number | Publication date |
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| JP2593833Y2 (ja) | 1999-04-19 |
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